まだ、だらだらだらだらと続きます。

ただ走っただけのツーリング・・・。



そんなわけで。

天気は下り坂のようだけど、キャンプ場にはうす曇りの日差しが降り注ぐ



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前日の夜、テントの脇で睡眠妨害をしたやつだろうか(笑)


仮住まいをたたんで、管理事務所に挨拶に。

ほんとはしてないんだけど、バイクの人は大変だから・・・とゴミも引き取ってくれた。

感謝感謝で、またいつか再訪する事を告げて走り出す。

今度来るときは外せないね。

ここ。


で、とりあえず宮崎方向にバイクを走らせるのだけど、だんだんと空は曇ってきた。

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この界隈、こうした貴重な橋があちこちにかかっているらしい。

次来るときは、一個一個の県に絞ってじっくりと廻ってみたいね。

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こんな覗き穴があって、川の中を泳ぐ魚も目視できる。

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写真には写っとらんけども(笑)

橋のすぐそばには夫婦岩。

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サクサクっと見学して移動。

高千穂も寄ってみたかったのだけど、連休中で混んでいるだろうと、今度ゆっくりとみることにする。

楽しみはとっておけば、いずれ次につながる。

で。

写真はないのだけど、熊本と宮崎の県境のあたりから、結構な本降りの雨が降り出す。

どのルートを走ったのか、今では思い出せないというか、調べるのもめんどくさいのだけど(笑)山の中で、嫁のGNがついてこないので、Uターンしてみるとエンジンが力なく泊まってしまったと困惑している。

ガス欠と言う事に、すぐに思考が結びつかなかったようで、燃料コックをリザーブに切り替えて復活。

距離計をみると、400キロチョイでリザーブに移ったと。

こちらも驚異の燃費である。

で、天気予報を確認すると、宮崎は雨模様。

宿泊をお願いしていたキャンプ場にキャンセルの旨連絡して、一気に鹿児島まで走ることにする。

地図で近道となりそうな県道をピックアップするが、途中で迷ってしまって、ナビを立ち上げるが、こいつが選んだ道路が、後々地図で確認すると、酷路と書かれており、ほそっこい道をくねくねと登ったり下がったり。

腹が減って、さすがに食堂にでも入ろうかと思っても、そんな酷路にそんなお店もあるわけもなく・・・


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日本一の木造車道橋。

嫁は何かポーズを取りたかったらしいが・・・・


熊本から宮崎に抜けて、また熊本の人吉から鹿児島に抜けるという、なんとも不可解な迷走ルート。

人吉を過ぎたあたりにあった道の駅で、昼食兼おやつ。


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ホルモンのから揚げ。

ちょっと甘すぎるかな。。。

もう少し塩っ辛い方が好みかも。

とりあえず空腹は満たされた。

人吉市内を抜けて、伊佐市を目指す。


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大口温泉高熊荘に到着。

この温泉施設で受付。施設の裏手はキャンプ場になっている。

たかくまライダース野営場



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一人600円で、温泉一回分とゴミ捨てOKと。

この値段で、バイク乗り入れ可能、温泉入浴が付いてくるってのは、日本全国探してもそんなにないだろうね。

たしか、外来入浴が500円の設定だったと思うので、ゴミ袋が30円くらいとして、70円位泊まれるという(笑)

で、その温泉が、見た目は透明な単純泉みたいな感じで、入った時も、ちょっと温いかね・・・なんて思ったりしたのだけど、湯上り後の体の火照りが半端ない(笑)

まさしく、本物の温泉って感じの浴感。

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水はこれだけで、トイレも仮設の水洗トイレ。

最低限の設備と言った感じなんだけど・・・・



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携帯の充電の為の電源が開放されていたり




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洗車の為のホースリールまで用意してあったりと、バイクの為の正に野営場。


ここを管理している、西さんと言う方が、ちょうどキャンプ場で野営されていて、この方もバイク乗りで、KTMのバイクが置いてあった。


まさに、バイク旅の不便をわかっているからこそ出来る演出なのかなと。

北海道もバイクの聖地なんて呼ばれてるけど、ここまでオープンなのはないんじゃないかな?

九州、多分かなり気に入ったかも。


ウィスキーをちびちびとやりながら、就寝。

夜半から、裏手にある牛小屋で出産が始まったらしく、朝まで牛の陣痛の声がこだましていた。

夜中、嫁が不気味に思ったらしく、俺を起こしたらしいが、牛だ・・・と呻いて寝てしまったらしい(笑)

今のところ、外れキャンプ場ないぞ。

九州素晴らしい!