GN125Hも、近場を走り回ったり、九州に行ったりで、もうすぐ9000キロに届くかなと言うところ。

先日の四万十までのキャンプツーリングで、リアタイヤのスリップサインが真っ平らになりまして、取りあえずご臨終となりました。

納車された時にくっついていたKENDAのタイヤは、納車後すぐにIRCの物に変更してました。

理由としては、フロントタイヤが、カーブを回る時などに、物凄くフニャフニャしている感じで、乗っていて楽しくないと言うか、大丈夫か?これ・・・と言う不安があった為です。

ま、国産タイヤに変更して、コーナーも安定して回れるようになりました。


ただ、KENDAブランド。

ネットで調べてみると、そんな悪くは無い様な感じでして、今回もIRCのタイヤをとも思ったのですが、リアに関しては、納車時に外したものを、ちょっと試してみてもいいかなと思い、メイディンチャイナの文字に不安を覚えつつも取りあえず組み替えてみました(笑)

1年近く、自宅の一室で眠っていたタイヤでしたが、特に硬化している印象もなし。

本日は嫁と休みが一緒だったので、アクスルシャフトを通すときに手伝って貰いながら無事に組み替え完了。

ゴムに対して、本当は、ご法度なのかもしれませんが、皮むき替わりに、地面と接する箇所にパークリを吹いて、表面のワックス分を流してから、近場をぐるり一周走ってきましたが、特に不安となる様な問題もなさそうなんで、今回はこれを使い切る予定です。


荷物の重さなんかもあるのでしょうが、ちょっとタイヤの減りが早いのは、もしかして燃費対策として、空気圧を1割ほど高くしているのですが、これの所為で、真ん中の減り具合が加速しているのかな・・・・なんても思い、取りあえず、今後は規定の圧で様子を見ながら運用してみようかなと。


今しがた、空気が抜けてないか確認しに行ってきましたが、取りあえずチューブに傷をつけたりなんて事もなさそうで、無事に成功したようです。

今月はあんまり天気がよろしくないのか、明日はにわか雨があるかも・・・なんて予報なんで、テストランはもう少し先になりそうです。


KENNDAのフロントタイヤの方は、使う予定はないので、そのうちオクでも出そうかなと画策しております(笑)