先日、酔っぱらって長々と下らんことを書いてしまったのだけど。

もう少し、スムーズにギアチェンジをする為に、なすべき事はないのかと、あれこれ思考をめぐらしたのですが。

まだ、試してない事。。。


そう。

あれです。


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部屋の片隅で、埃をかぶっていた、純正のシフトノブ。

これまでは400グラムだか300グラムだか忘れたけど、金物の重たいやつをくっつけたり、延長の棒をくっつけたりして乗って、クラッチの遊びやらなんやらをいじっていたのだが。

最初の状態に戻すと言う事はしてなくて。


もしかしたら・・・と、やって見たところ。。。


これが一番いいと言う結果になりました(泣)


逆にシフトノブの重さや、延長棒をくっつける事で、なんというか、バランスがくるっていたと言う事なんでしょうかね。

操作そのものが、ノブを掴みやすくなったおかげか、随分と楽になったような気がします。

ただ、1〜2速間のシフトレバーの移動に関しては、やはりスパッとはいかずでね。


んで、初心に帰るつもりで、シフトのコツなんかを検索してみると、やはり自分の様に1〜2速への入りが。。。という様な質問をされている人がいて、その解答なんかを見てみると、確かに、昔、無意識でやっていたかも・・・。

という様な答えにぶち当たりました。

知恵袋のNO.11の回答なんですが。

そこから引用してみると。。。。

例えば一般的な乗用車の場合どれも1速にシンクロが付いていますので、
1速なんてのは、何キロ出てても入る(1速でのレッドゾーン速度以下に限る)のですが、時間が必要なのです。シンクロさせるのに。

入り難い場合は、無理やりぐいぐいと入れてみようとせずに、押したところで待ってみて下さい。
「力を入れたり 弱めたり(諦めたり)するのではなく、無理やりではないけれどポジティブな力を加え続けて下さい」という意味です。
ただし、(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa7375561.html)の No.9 回答文の下から7行目は読んでおいて下さい。

2速でもだいたいこんな感じ。

3速 4速 では、クッと入りそうなところからもたもたしてると逆に音が出てしまうこともあるので パッパッと入れた方がいい場合もありますし、個体差を感じながらベストを見付ければ良いでしょう。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5518588.html)の No.5
何を考えるにしても、先ずはちゃんとした純正トランスミッションオイルを入れてみてどうなるかを確認して・・・・・

なんて事がかかれており。。。。

この二日ほど、この方法で運用してますが、随分とチェンジ後の加速もスムーズになりました。

ギア鳴りみたいな現象もなくなりましたし、今までは、アクセルをオンした時に、一瞬もたついて加速するような現象にも何度か当たったことがあるのですが、この文章のシンクロ云々なんてのを読んでみて成程と。

バイクのミッションチェンジと同じ感覚で、車のミッションを動かしていたようで、8年近いブランクも影響してるんでしょうね。

そして、これまでの軽自動車にはすべてターボが積まれてましたから、多少のタイムラグがあっても、繋いだ後の加速で周囲と同じ様な加速ができてましたが、そこは58馬力と銘打っていても、NAのエンジンですから、どうしても出足はそこそこ。

周りにおいてかれる・・・の思いで、慌てた操作になっていたのかもしれませんな。



んで、本日。

ギアオイルの交換。

これまで、ギコギコと音をさせて、ミッションを酷使してましたので、36000キロとメーカー推奨10万キロには、随分と早い距離ですが、ケチなことを考えずすっぱりと交換してきました。

元々5万キロ前後でと考えてましたし、これまでのチェンジの仕方で、随分とギアから金属粉も出てるかも・・・とも考えました。


レインボー通りにある、ジェームズでは3000円で交換ができるのですが、車の混雑をかき分けてくのもカッタルイしと、購入した三木のダイハツでやってもらったのですが、税抜き価格3500円。

購入時も、色々とサービスしていただいてるので、その位は恩を返さねば(笑)


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クルーズなんかのATフルード交換では、1万超えた値段を取られていたので、安いもんです。

次も4万キロを目途に交換するつもりでいるので、次は8万キロ位になったらですかね。

あ〜じゃない、こ〜じゃないと騒いでいた自分が本当にバカだと思います。

お金もったいない・・・・