今回の熊本の地震、とても酷いことになってます。

亡くなられた方も多数おられ、心からお悔やみ申し上げます。

又、被災された方にもお見舞い申し上げます。


こちら四国でも、愛媛や高知の西の方では、先日のM7.2の時に、震度5弱を記録したりと、結構揺れたようですが、高松市内でも私のいる場所では、体感で震度2か1位。

それでも、テレビから緊急地震速報がなると、ドキッとしてしまいます。

早くから被災地では避難所が立ち上げられているようですが、物資がまだまだ足りない状態があるようです。

その避難所でも、指定を受けている場所は、少ないながらも定期的に支援物資の配給が行われているようですが、そうでない場所。

例をあげると、健軍神社などは、この後者の部類に入るのですが、300名近くの避難者がいても、指定を受けていないことから、支援物資が全く届かないなんて事が起きているようです。

311の時も、そうした避難物資が届く場所と届かない場所が存在し、当時やっていたミクシィの方でも、そんな手薄になっている避難所に直接支援物資を募集して届けるコミュニティが立ち上げられていたりしました。

いろいろな対応で追われていたりとか、制約などの縛りもあると思うのですが、もう少し柔軟に対応していただければと思います。恐らくそんな場所に避難されている方も、地元の方が大半だと思うので。

もう少しすれば、その辺も少しずつ解決されてくるのかなとは思いますが。


そんな中、検索していましたら、福岡市の方で、被災地への物資配送の窓口が立ち上げられたようです。

忙しい中、申し訳なかったのですけど、現地に連絡を入れさせてもらったところ、大手の配送業者には、ここに記されている住所で届くように調整しているとのこと。

市民の皆様にと、銘打ってますが、受付窓口に届くようにしてもらえれば、市外、県外からでも物資の受付は可能とのことでした。

場所的な問題と、これを知ったのが今朝と言う事で、日帰りの移動はとても無理な状況で、高速代を払ったと思って、とりあえずアスクルの方から、現地住所に届くようにして、飲料水とトイレットペーパーの方を送ることにしました。

我が家も使用しているのですが、運ぶ配送業者は、ヤマト運輸が行うことになっているので、とりあえず、大丈夫だとは思います。



以下、福岡市長高島氏のブログから全文を引用しつつリンク貼ります。




「WITH THE KYUSHU プロジェクト」として、福岡市から市民の皆さんに具体的な支援物資提供についてのご協力のお願いです




「WITH THE KYUSHU プロジェクト」として、福岡市から市民の皆さんに具体的な支援物資提供についてのご協力のお願いです。

以下のように致します。

この後日曜日13時から20時まで、大名小学校にて以下の物資のみ提供をお願いいたします。
大名小学校駐車場の使用は可能です。) なお,まとまった数の物資をご提供いただける場合は,別途,市民局コミュ ニティ推進課 092-733-5161 にご相談ください。

.撻奪肇椒肇襪凌紂別こ封でもちろん賞味期限内)
▲肇ぅ譽奪肇據璽僉次覆燭世掘い垢戮凸せ藩僉μこ封のものに限らせていただきます。)
おむつ(子供用、大人用)
ぅ織ル(未使用、未開封のみ)
ヌ喇曄別せ藩僉¬こ封のみ)
生理用品


提供をお受けするのは以上の6種類のみです。現時点ではその他のものを提供されても引き取れません。

受け入れ時間
 平成 28 年 4 月 17 日 13 時から 20 時
 平成 28 年 4 月 18 日以降 10 時から 20 時

<問い合わせ先>
 ■大名小学校現地担当者 090-5948-0238,090-5948-0239
 ■市民局コミュニティ推進課 092-733-5161

月曜日以降は当面、朝10時から20時まで開設いたします。

大名小学校の教室を、ペットボトルの水の教室とか、子供用のオムツの教室という風に名前をつけることで、持ち込みの時点から仕分けを行って効率的に整理します。
当面は市民の皆さんからの支援物資はここで受けて、ここから被災地に物資を送ります。

まさに初めてのチャレンジで完璧な対応が出来るか私たちも手探りですが、何とか迅速に福岡市民の皆さんの思いと被災地・熊本のニーズを繋ぎたいとの思いの上でのチャレンジですので、ぜひスムーズに成功するようにご協力をお願い致します。

大西熊本市長とは携帯で直接連絡を取り合いながらニーズを把握しています。熊本県の災害対策本部に消防職員を派遣して指揮をサポートしながら情報収集もしています。また明日は新たに支援物資に関する情報収集を目的に職員を派遣して迅速に対応します。

またこの時にサンポー食品様から「九州のために」と、いち早くご提供頂いた1000食のカップラーメンもお届けいたします。このように個人ではなくて、企業様が大量にご提供頂ける場合は福岡市役所市民局(092-733-5161)までご相談ください。

さらに農林水産省と連携して、先日移転したばかりの福岡市の青果市場跡を提供することで、ここを拠点に熊本に国からの支援物資を送ります。夕方以降には4万食のおにぎりも入るとのことですので迅速に被災地に届くようサポートします。

市からのお知らせはこちら
http://www.city.fukuoka.lg.jp/data/open/cnt/3/53301/1/kyuenbusshi.pdf

福岡市長高島宗一郎



とりあえず,公的な支援物資の受け入れ先が確認できたので、ここに載せさせてもらいました。

直接送る際の注意ですが、一つの段ボールに違うものを詰め込んで送ると、現地での仕分けが、非常にめんどくさいことになります。

今、挙げられている受け入れ可能の物資は、6種類となってて、あれもこれもと考える方もいるかもしれませんが、現地の限られたスタッフがそれらを仕分けする手間を考えたら、とりあえず、1種類ずつ個別に包装して送り届けて挙げることで、スムーズに事が運ぶ、現地にも早く届くという流れになると思いますので、もし、送られる方がおれば、少しだけ配慮をしてあげてください。

偉そうに話しましたがスイマセン。

熊本に限らず、大分の方でも、避難所が開設され、そちらも多数の方が避難されているようです、

これらのニーズが明らかになって、少しでも支援の幅が広がってくればいいなと思います。

たいしたことはできませんが、できる範囲内での支援させていただきます。

セロ茂太