以前から気になっていたのだけど、我が家ではプロパンガスを使用して、調理をしてるのだけど。

都市ガスなんかだと、割安な感じなんだけど、LPガスになると、お値段も高めになる。

特に最近は自炊が増えているから、結構、光熱費も馬鹿にならないのだ。

なんで、ちょっと光熱費を浮かすのと、冬場のキャンプなんかに持ち出せそうなものとして、ずっと気になっていた灯油コンロを購入した。

トヨトミのHH−210

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早速、鍋に水を張って、どのくらいで沸騰するか試してみたが、普通にガスコンロでお湯を沸かすのと変わらないか位でぐつぐつ言い出してきた。

細かい火力調整とかとなると、ガスコンロに一歩も二歩も譲るような感じではあるけど、弱火でじっくりと言う時は、この上にかぶせる五徳も別売りされていて、写真こそとらなかったけど、一応取り寄せてはある。

圧力なべで大豆を茹でたりなんて時にも重宝しそう。


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真ん中のつまみを、右いっぱいに回してやると、火花が飛んで、自動着火するみたい。

電池を用意していなかったので、チャッカマンで火をつけた。

点火動作は電池さえ入っていれば、普通のガスコンロと一緒。

単二電池が二本必要。

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火が付くとこんな感じ。

意外と、灯油ストーブと比べても、においは少ない。

燃料タンク容量、4.9箸覇鷸融間動作可能。

今現在、高松だと灯油一リットル当たり四〇円台後半なんで、燃費としては結構いいと思う。

一時間当たり、何円だろう。計算してください(笑)


難点としては、床に直置きとなるので、単純に低いこと。

中古のステンレスのテーブルなんぞを購入して、その上にのせてやれば、ちょうどよい高さになるかとも思ったが、落ちたりして灯油が飛び散ったりなんてことになると、場合によっては火災発生なんてことにもなりかねないので、とりあえずはこのスタイルで運用する。

燃焼音も、ほんとに静かなんで、つけているのを忘れて、鍋をかけっぱなしにしてしまわないかと言う、不安もなきにしもあらずか。

ま、酔っぱらって、足にひっかけて火だるまになるなんて事だけは避けなくてはな(笑)