昨日、1週間ぶりにミラバンが帰ってきた。

メカニック氏、特にギアには、これと言った不具合は無いんですが、取りあえず思い当たる部品は全部交換しておきましたとの事。

内容的には、1速2速のギアとクラッチカバーとクラッチ本体とベアリングと、ミッションを動かす何とかロッド。

交換したギアのシンクロ部分を見せてくれたのだけど、動きもスムーズなんですよねぇ。。。と。

ついでにお願いしておいた、アンダーコートの料金払って、乗ってみたけど、まぁ、普通の乗り味と言うか、これが本来のマニュアルミッションの挙動だよねと言うもの。

少々、固い時もあるのだけど、ギア鳴りもしないし、クラッチを繋ぐ際の、変なロックが掛かったような挙動もなく、今までのってた車たちと同じになったと。

ここで、クラッチを交換してくれたと言う事で、ちょっと思い出したと言うか、妄想に近いのかもしれんけど。

そもそも、バイクと車ではミッションの形態が違うので、比べ物になるのかならないのか?と言うのはあるのだけど、かつての愛車だったCB400SS。

これも、乗りだし1600キロ位の中古を購入したのだけど、このバイクも当初、何故だか停止時のニュートラルが非常に出ずらいと言うのがあって、納車点検の時にクラッチが焼けてしまってるのが判明して、結局全部とっかえて、元に戻ったと言うのがあったのだけど。

400SSもどっちかって言うと、初心者とかが買う機会も多いだろうし、もしかしたら、これも試乗者上がりだったりしたのかもしれないね。今思えば。

そう考えると、どうなんだろ?

わしのミラバンも、デモカーと称した、要は代車。

色んな人が乗るだろうし、もしかしたらその辺の影響もあったのだろうかね・・・なんて考えてみたり?

停止時からの発進も、軽いジャダー見たいのはあったけど、スパッと繋がってくれている。

ま、新品に置き換わっているからと言うのもあるのかもしれんのだけどね。

兎に角、とても乗りやすくなりました。




で、ついでに、メカニックの人に、運び込まれるミラバンで、ガタガタになるのは?と聞いたら、20万キロで、水が漏れたりとか、色々出だして廃車のパターンが多いですかねと。

何となく感じでは、致命的な影響を受けて廃車となる感じではないのかな?

ちょこちょこと手入れをしてやれば、結構持つのだろう。

距離も六万キロを超えて、クラッチがあと五万キロ位で終わるかなぁ・・・なんて思ってたけど、今回の修理で、ありがたい事に先送りになりましたです。