足るを知れ!

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。

カテゴリ: 整備

日本海側を中心に、全国的に雪で酷い事になってるようですな。

こちら、香川は、日中、雪が時折ちらつく程度でしたが、何しろ寒かったですな。

久しぶりに、バイクを動かそうかなんて、画策してたのですが、走りながら凍死してしまいそうな勢いでしたな。



そんな訳で、完全防寒着で、10時過ぎからタイヤ交換。

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ステラのハンコックスタッドレス。

K点を間違えた(なんか意味わからん、丸印が複数有って・・・)のか、ちと高松道を走ったのですが、100キロ付近で、微妙な振動があり。

バランスとった方がいいのかな・・・。

それ以下で走る事が殆どなんで、特に問題は無いと言えばないのですが・・・・。


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ミラバン、4シーズン目。

このまま、シーズン終えたら夏タイヤとして、天寿を全うしてもらうか、それとも、来年、5シーズン目と言う暴挙に出てみようかしら(笑)



そんなこんなで、午前中、2台分のタイヤを交換して、購入して4年目にして、ディーラーに12か月点検をお願いしに行ったのですけども。


例の、ギアの入りにくさ。

ダメ元で話してみたら。

試してみた所、何度かに一度くらいの割合で、入り方がおかしいときがあると(いや、ほぼ毎回なんだけども・・・・)。

で、予想としては、シンクロの部分が摩耗している感じになってると思うのだけど、調べてみたら全国的い3件くらい報告が上がってきていると。

で、ミッションオイルを全抜きしてくれたのか、わからんのですが、特に削れたような鉄粉もないと・

取りあえず、まだ保証が効く状況ですので、クレーム扱いと言う事で、取りあえず、バラシてみましょうと言う話になりました。

取りあえず、症状については、購入時からずっとと言う事は伝えてたのですが、経年劣化的な感じで返され、ん?と思ったけど、ま、それはいいかと。

クルーズ以外の9台の車は全てマニュアル車でしたが、それぞれ、車種ごとの癖見たいのはありましたが、ここまで、手古摺るのは初めてでしてな。

色々と試して、これがベストかなぁという所で、妥協しながら走ってたのですが、やはり部品がおかしいぞ?と言う話になり、取りあえず、自分がおかしい訳では無かったわいと。

ま、色々するまえに、早くい言いに来ればよかったですな。

クルーズで8年もブランクが開いたから、感覚が変になったかと思ってましたが、取りあえず一安心?

そんなわけで、いつ、診てくれるのかね?と言う話になったら、3月の決算期に合わせて、車検もてんこ盛りらしく、4月迄ピットが開かないと。

何とかお願いできませんか?と言う事で、それまでの間、我慢することにいたします。


そんなわけで、大分先になるのですが、部品交換で、乗りやすくなるのかミラバン。


これが、治してもらっても、大して変わらんと言う結果になったら、自分の乗り方が×と言う事になるんでしょうなぁ・・・

だとしたら、相当恥ずかしいなぁ・・・・。





 

嫁のステラも何だかんだで、4万キロを超えてもう少しで五万キロになろうとしてますです。

当初から付いてた、純正タイヤのハンコックタイヤのスリップサインも、もうあと、数千キロも走らずに面一となりそうな感じでして。

んで、今年から職場も山の方に場所が変わったもんで、スタッドレスも同時に購入することに。

で、夏タイヤとホイールのセットを購入。

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王様の星。

メイドインチャイナ!

ハンコックの子会社的な感じらしいですが。

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 軽点はこんな感じで、筆でピッとした感じが可愛らしい(笑)

取りあえず、150キロ程慣らし運転して、岡山の方まで用足しに、高速も走りましたが、ハンドルが取られたりとか、帰ってきたらタイヤがツルンツルンになってたなんて事もなく。

普通に走ってる分には、問題なさそうでした。

ただ、タイヤの表面を触った感じでは、ゴムが柔いのかなぁ?と言う感じもあり、もしかしたら消しゴムタイヤの可能性もあったりするのかねぇ。

四本で3万もしない、おプライスなんで、その時は、どこぞの安いアジアンタイヤでも嵌めてやれば良かろうかと。


んで。

これまで履いてた、純正ホイールには、スタッドレスを履かせることに。



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スタッドレスは、正真正銘のハンコックタイヤをチョイス。

もう、10年も前になるけど、当時乗って居たFFのワゴンRに、これを履かせて、二月の北海道に里帰りした事があり、帰りは猛吹雪で高速が止まり、小樽から函館、船乗って青森から盛岡迄、ずっと大雪の中走って帰ってきたのだけど、これと言った問題も無く帰って来れたと言う経験と値段の折り合いが良いと言う事で履かせましたです。

クルーズにも履かせたかったのだけど、適合がなくて、しょうがなく高価なダンロップを使ってたけど、サイズがあったら、多分、これを選んでいただろうね。

そんなこんなで、ミラバンのタイヤ交換がうまくいったからと、手組で組むことにしたのだけど、ミラバンの80扁平とステラの65扁平だと、組みこむときのコツをしっかり押さえていないと、旨くいかなくて、一瞬諦めかけたのだけど、再度、ネットを駆使して復習しながら、組んだら、何とかいけたのだけど。

ま、バイクのタイヤとは違うんだなと思いましたよ。


組みあがってから、タイヤの側面をよく見てみれば、INSIDE OUTSIDEなんて文字がかかれており、四本中3本が逆になってたと言う事で、最初からやり直し。

軽のスタッドレスごときで、方向性があるとはねぇ、


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んで、このタイヤ、ホイールとしっかりと密着してくれてるので、バイクの空気入れでも、普通にビード上げができましたです、

規定の空気圧迄いれるのに、、100回以上のポンピングをしなくてはならんので、嫁と交代でやったものの、死ぬかと思いましたわい。

ま、タイヤ代の1萬6仟圓で、冬場の安心が買えたと思えば、苦労の甲斐もあったのかと。

次の日の朝から、酷い筋肉痛に襲われ、今も、まだその余韻が残って居たりしますが(笑)

ま、コツはつかんだので、次からは大丈夫でしょ。

また、数年先の話になるので、忘れてるかもしれませんが(笑)


 

先日のバッテリー上がりと言うか、バッテリーそのものの破損だろうな。

何日か経ってから、テスターで電圧を計って見たら、0.1Vとか言う値を示していた。

んで、新しいバッテリーが届いた。

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中華製バッテリーのスーパーナット。

過去に、XT250Xに台湾ユアサのバッテリーを入れる時に、ちょっと迷った事があったのだけど。

安いんで購入してみた。


あれから、もう五年ほどが経つし、実際に日本で売られたのは、それよりも前。

値段以下の性能しかないのであれば、数年間に渡って売り続けられると言う事もあるまいと言う判断から、ポチっとしましたです。

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液入り充電済みではなく、液別の物を選んだのだけど、説明書が同梱されていた。

ちょっと、たどたどしい感じの写真と説明の部分もあったけど、不明な部分はネットでいくらでも探せるんだしね。

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落ちの悪い部分を、たまにモミモミしてやって、液を全部入れて。

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30分だか一時間だか放置すれば、十分な電圧に。

この後、オプティメイトを数時間つなげて充電してやって。

YBRに積みこみましたが、問題なくエンジン始動。

クラクションも普通になるし、ライトの明るさも戻ったしと。

嫁と二人で高知の方まで走りに行ってきたけど、問題なく帰ってくる事が出来ましたですよ。

そうそう、嫁のGN125もヘッドライトが消えて、松島のHB4Sに変えたら、少し明るくなったようだ。

振動が多いからだろうと思うが、1万キロちょいで既にテールランプは二度の球替えをしてるのだけど、一個、3千円弱のライト。

どの程度の耐久性を見せてくれるのかねぇ。

すぐ切れるなんて話もあったりするけども。

この辺が、めんどくさい所なんだろうなぁ。

ま、割り切りましょ。

 

ホント、今年は連休が貰えたと思えば、天気が良くなかったらりと。

バイク、全然走らせられてませんです。

とはいえ、九月の終わりころに、梼原の方にキャンツーに行ったりもしてたのですが、ほんと、今年はこれが最初で最後になりそうな勢い。

一応、写真とかもあるのですが、なんかめんどくさくて(笑)



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どこだかわからんよ!と言われる人もいると思いますが、帰りに撮った写真なんで、高知のどっかだと思います(笑)

そんなこんなで、ほんとにエンジンに火を入れる機会がめっきりと減ってしまったのも影響してか。

先日、ちょっと動かしてやらないと・・・と思い、32号線で高知に抜けて、そこから195号線で徳島経由で帰ってくるという事をしたのですが。

朝は何とも無かったのですが、徳島に入ったあたりで、バイクのエンジンを切って、景色なんぞを眺めて、さぁ、出発と思いきや、セルが回らないと言う状態に。

押しがけで、何とかエンジンはかかり、普通に加速するものの、回転数が上がってもホーンが鳴らないとか言う状態になって、レギュレーターか?なんて思い、バッテリーからになったら、どうしようかと考えながら、何とかだましだまし自宅に到着。

すっかりと日も暮れた頃でしたが、ライトの灯りも行燈の様な明るさ。

で、エンジンを切らずに、テスターを当ててみれば、10Vチョイと言う値で、エンジンを煽っても、確か電圧は変化せず。

うわぁ、、、と思い、バッテリーを降ろして、オプティメイトにつないでみれば、珍しい事にサルフェーション除去モードに突入するという。

バッテリーが異常なんか?

ほんなら、めんどくささが少し減るかも・・・・(笑)


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これが、その中華製のバッテリーなんですが。 


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 よく見てみると、こっちの側面は大丈夫なんですが。

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逆側、何となく膨らんでるの解りますかね・・・。


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これ、膨らんでる方。

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これ、大丈夫な方。

何が原因か良く分かりませんが。

取りあえず、バッテリーに何らかの良くない現象が起きたという事でしょうな。


で、試しにバッテリー上がりに使う、ジャンプコードを、嫁のGNにつないで、YBRのバッテリーの配線に直にくっつけて、エンジン始動をしてみれば、ライトも煌々と付きますし、もちろん、セルも勢いよく回ると言う。

試しにエンジン回転数を5000位迄上げてやって、14.1Vと、CB750に比べると、少し低い値ではあるのですが、取りあえず制御はしてくれてるようなんで、大丈夫なんかなと。

3年で15千キロで、逝かれた中華バッテリー。

巷では、流石中華製とか言われるんでしょうが、やっぱりそんなもんなんでしょうかね。

取りあえず、途中でレッカーのお世話にならずに済んだという事で、まぁ、良かったかなと。

しかし、どうなんでしょうかね。

嫁のGNも、もっと走ってない状況ですが、こっちのバッテリーは、同じ中華製でも元気そのもの。

YBRの場合、輸入元で専用回路でライトをH4化させてますが、元々は35wのライトですから。

やっぱり、その辺の負荷が結構掛かってるんだろうか。


ま、ほんとヒヤヒヤしながらのツーリングでした。 


先日の事になるのだけど、パッと見、フロントのパッドが、もうなくなってるかも!と思い。

で、ヤマハから部品引っ張る事も出来るのだけど、これが4800円とか信じられないようなプライスが付いてましてですな。

スクリーンショット (3)


ヤフーショッピングを覗いてみれば、おや、純正パッドが格安で売られているではありませんか。

お値段も800円なんてかかれてますので、ヤマハから引っ張る野に比べて6分の一のお値段。

これは、買いでしょ!と言う事で、どうせならと二個頼みまして、無事に到着と相成りましたです。



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形状も問題ない。

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ん?んんんんん?

刻印が無いではないか!

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因みに、新車購入時から組まれていた、純正ブレーキパッド。

通販サイトの画像と同じものになります。



あれれ?とサイトを、よくよく見てみればですな。


以下引用


コストパフォーマンスに優れたブレーキパッド!!!

ただコストパフォーマンスが優れているだけのブレーキパッドではなく、性能面では安定した制動力を発揮しますので国産メーカー品と遜色ありません。

多くのバイク販売店様にもお使い頂き、リピート頂いている商品です。

愛車のお手入れにオススメ!

消耗品につき早期交換をオススメします!

安価で純正同等の耐久性と制動力を実現しました。

パッドは耐磨耗性に優れ、命が長く、また、摩耗、鳴きも最小限に抑えました。

対応車種に関しては、下記の適合表をご参考ください。 ヤマハ
車種 年式
YBR125 W/X/Y/Z 07-10

商品内容
ブレーキパッド2枚セット


とな。

よくよく読んでみれば、純正同党の耐久性と制動力を実現しましたと書かれてるではないではないか。

ザ!模造品(笑)




で、外した純正品。

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装着状態でみると、殆ど残って無さそうな感じだったのですが、外してみれば、まだ4〜5千キロ位なら使えそうな感じ。

なんだけども、取りあえず、これが使える物なのかそうでないのか。

取りあえず、試すだけ試してみようと引っ付けて、走ってきました。

装着も、穴が小さいだ、ガタがあるだと言う事もなく、問題なし。

実際、走らせて100キロちょい程で、当りが出てるか微妙な感じではあるのだけども。

装着直後から、低速域で思いっきり握って見れば、しっかりとフロントフォークが沈み込む位、かっちり効いてくれてます。

本日、山道を走って見た感じでは、フェードが起きたりなんて事もなく、純正と変わりなく。

これが、キャンプ道具を積んだりとか、重量がかさんで、勾配のキツイ下り坂では?となってくると、未知数ではあるのだけど、そのうち空荷でその辺の、舗装林道でも走って見たり、急制動なんぞを繰り返して様子を見てみようと思います。

何となく大丈夫かなぁと思うのですが。

テスト後、大丈夫なら、もう2セットか3セット位追加で購入しようかなと思います。

はい。





朝方、酷い雨でしたな。

予定では、今頃岡山の山の中、テントの中で目覚めて、のんきに朝飯でも食らっていた筈でしたがね。

四国フェリーに乗って、船内のテレビを見てみれば、洪水注意報だのなんだのが出てて、慌ててスマホで詳細を確認してみれば、山の中は一日を通して雨。

何が、晴れの国だよ、こんちくしょうめが!

ま、テレビ見てると、岡山の山間部とかって、結構、雷注意報と良く出てるもんな。

気候が安定するまで、気長に待ちましょ。






ほんで。

先日のYBR125の、タイラップ固定で、だまくらかそうとしたウィンカーですが、二日程経って、カバーをはぐって見れば、ドリルで開けた穴が、裂けてしまってぶらりんこ。


恐らくなるだろうなぁ、とは思っていたものの、一度も乗らずして、なってしまうとは・・・・。


なんで、新たにウィンカーを追加しました。

もう一つ、純正で・・・とも思ったのですが。

モノタロウを見てみれば、純正一個に毛が生えたような値段で、両方のウィンカーを揃えられる事が判明。

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チヨダさんちゅうとこのメーカー。

ウィンカーの他にステーも購入したのだけど、3000円切る値段だった。

最初からこっちにしときゃ良かったわい。

ただ、こちらの製品。

純正のウィンカーと違って、プラス線が一本しか出てないので、アース線を自作するか、新たに購入する必要があります。

うちは、電工ペンチがあるので、それで自作しましたが、問題なくついてます。

で、取り付けに関して。

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こんな感じで、ステンレスの外径32mmだったかな。で、10mmの穴が開いたワッシャーを四枚用意して、ライステーに触れる部分はゴムシールを貼って、両側から挟んで固定と。

ちょっと隙間がみえるけど、点けばいいと割り切ってるので、見栄えは気にしない。

点けばいいんじゃ、点けば(笑)

緩み止めのバネワッシャーも、しっかりしてるおかげか、今の所、山道なんぞを500キロ位走ってきたけど、緩んでる感じもない。

ダメなら、シールテープでも買ってきて、それで固定すると言うのもありかな。

緩み止めの薬剤買うより安く上げられそうだし(笑)


で、ぱっくり割れていたステップゴム。


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同じくヤマハのメイト用の純正ステップ。

端の方が、少しめくれ上がってますけども(笑)

問題なし。


購入するときから、ウィークポイントとして挙げられていたステップゴムだけど、ネットで検索してみれば、国産他車純正部品での応用も効くと言うのが挙げられてて、実際に今使ってるけど、取りあえず大丈夫そうだ。


次は、バッテリーを固定しているゴムかな。

カブとかあの辺の純正部品とかで、何とか応用が効くんではないか?と期待してるのだけども。


納車から3年を経たのかな。

まずまず、よく働いてくれている、大陸バイクでございますが。

今の所、GNの方は、目だった事は起きてないのですが、YBRのゴム部品に一気に来ましたな。


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先々週になりますか。

通勤で使おうと思って、エンジンかけようとしたら、このありさまでして、急きょ車で出動したと言う。

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職場の駐輪場で自転車のハンドルにでも当てられたか?と、思い、見つけ次第ぶち殺してやろうと心に誓い。

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こんなんが2500円ですよ。

因みに、先程確認しましたらですな。

XT250Xのもの、アームの長さが違うくらいで、恐らくほぼ一緒なんですが、1900円台でしたな。

カスタムなんてのには、殆ど興味がなかったので、初めてウィンカーを触ったのですが、はめ込んで裏側から、ロックかけるだけと言う、簡素且つ効率のよい方法だなと思ったものの、その気になれば、手で簡単に壊れそうですよねぇ。



ほんで、取り替えに入るわけですが。

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ライトケースの中に配線があるので、ギボシを抜いて引っこ抜いてやればいいのですが、ライトの後ろでホーンの配線とタイラップで結束されている所為で、素直には抜けてくれないので、ライトを外すと言う作業もしなくてはならんという。

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こんな感じで、バルブの後ろに端子が来ているので、確認しながら引っこ抜いて入れ替えてやるだけ。

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H4バルブ用のカプラーなんでしょうかね。

今の所問題なく働いてくれてますです。

話がずれましたが、20分もかからず作業終了。

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安心して乗れますので、先週の中頃に出勤で乗りだして。

昨日の夜勤入りで使おうとカバーを剥ぐとですな・・・・・・・


























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今度は反対側かい!


悪質な悪戯かね・・・・とも思いましたが。

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どうも、これを見ると、ゴムの劣化も考えられるかなと。

後ろのウィンカーについては、プラ製のフェンダー固定だから、多少の衝撃があっても、ショックが緩和されるようで、ガタが出て居る気配もなし。

悪戯の可能性も完全否定はしませんが、取りあえず何とかしなくては乗れませんので。

もう一個、部品を頼もうかとも思いましたが。

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こいつを使って。

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勘のいい人はお気づきだと思いますが。

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 結束バンドで固定!

しっかりと強度も確保されてますです。

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ちいとばかし、見てくれは悪いですが。

暫くこれで乗り切ろうと思います。

反対側も、これでやれば良かったなとも思いましたが、劣化したゴムが果たしてどこまで踏ん張ってくれるか。「


しかし、うちの固体だけなんかねぇ。

YBRでウィンカーの破損情報探しても出てこないんですがね。


 

今日、明日と休み。

天気もまずまずだから、用事はさっさと済ませてしまえと。

走りに行きたい気持ちを抑えて、かねてからの懸案事項だった、XRのフォークオイルを交換することにした。


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XRの場合、ハンドルを外さなくても、フォークのトップボルトを緩める事が可能なんで、少しばかり楽。

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なんだけど、上部のフォークをクランプしている、ボルト二本の作業スペースが狭いので、ラチェット持ってないと難義する。

ま、ライト周りのカウルを外せば、大分増しになるんだろうけど、なんだかめんどくさくて(笑)



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時折、シリコンスプレーを吹いたりしていたおかげで、インナーチューブには錆もなくて、良好良好(笑)

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こちらは、1万2千キロ程走ってるんだけども、GNに比べて、若干灰色かかった色で、例のドブの様な臭いが少々。

恐らく、登録は2008年だけど、製造は2006年位のもので、フォークの交換は、これが初めての長期熟成7年もの。


GNと同じく、少量のフォークオイルを入れて、フラッシングしてやったのだけど、物入れに、セローに使おうと、購入してそのままになって居た、ヤマハ製のG15があったので、それを使用することにした。

で、オイルも、スズキの10番を300ml、G15を107mlの規定値407mlでブレンドしてみた。

ブレンドした意味は、乗り味に特に不満があるとかではまく、こんな事でもしないと、G15は恐らく開封される事なく、どんどん熟成が進んでいくだろうと思ったから。

何の意図もない(笑)

ほんで、このバイクって、普通、スプリングと、カラーが入っていると思うんだけど、こいつの場合は、カラーがないのね。

なくても、部品組めるなら、全部そうすればいいのになぁ。

洗うパーツクリーナーも少なくて済むし。

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エア抜きも終わって、無事に組みあがりました。


と思ったら。


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フォークブーツを入れるのを忘れてしまい。

外して、もう一度組みなおして、タイヤも付けて、ではブレーキの固定を・・・・


と思ったところで、油面調整を忘れて居る事に気が付くという。。。

折角中にいれたスプリングも、外して洗って、油面調整をしてみようと思えば、スプリングに付着した分だけ、油面が下がったらしくて、注射器で吸い出しても、全く吸いあがって来ないという。

ちゅうことは、取りあえず規定量入れてやれば、何とかなるという事なんかな?

適当に100CC程、泡立てないようにオイル足して、油面調整器つかって規定の高さにして。

スピードメータギアとワイヤを固定するネジ、そんなに力を入れたわけじゃないのだけど、パきっと割れてしまってねぇ。

ま、これに関しては、タイヤ外したまま、おいておくわけにも行かないしと言うので、無線の配線の時に使った、自己融着テープが余って居たので、それをキチキチに巻いてやって、取りあえずは応急の防水処理をと。

結構、値段も高そうな感じなんで、本格的にダメになるまでは、これでしのいでいく事にしよう。

ケーブルがひっこ抜けてくるのではないかという心配も無い訳では無いが、抜けてきそうになったりしたら、腹をくくる事にする。

なんだかんだの作業ミスやら、バカ力の所為で、午後半分を無駄にしてしまい、テスト走行の頃には日も暮れだすという。。。

最初は、サクサクいけて、YBRも出来るかな?なんて思ったりしたんだけどね。

素人の容量の悪さだと、なんともなりません。

部品も壊してしまったし・・・。

本日は休み。

ちょろっとバイクで出かけようとも思ったのだけど、グダグダと高校野球見たりしてたら、いい時間になってしまい。

出かけるのはやめた。

出かけるタイミングを失った平日の昼下がり。

どうせならばと、バイクどものフォークオイルなんぞを取り替えてやろうと画策。

どれから手掛けてやろうかと思い、思案する事、二分。

走行距離から考えても、どれも似たり寄ったりだが、年式と言うところ考えると、2008年製造のXR230モタードが、一番の候補になってくるのだけど。

隣の部屋に行けば、SMもあって、油面やら必要なオイル量やらもわかるんだけど、6畳の部屋を移動して、本開くのがめんどくさい。

じゃ、YBRかGNと言う話になるのだけど、何となくGNな気分だったので、嫁バイクのフォークオイルを交換することにした(笑)

あれ外して、これ外してというのは、検索かければ出てくるし、根本的な事は一緒なんで割愛。

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難なく、フォークはずれた。

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古いオイル。

1万キロ手前で、ベースの青に灰色がかった感じで、いい具合に熟成されているけど、特に異臭はなし。

フラッシングではないけど、新しいオイルを100CC程注いで中を軽く洗浄して、逆さにしてオイルを抜く。

オイルが抜ける間、キャリパーを掃除したりなんて事をしながらだらだらと過ごし。

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メーターギアにもグリスを充填したり、メーター類のワイヤーにも注油したりと。

だらだらとしてたら、一時間近く経過したので、そろそろオイルも抜けただろうと。

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100均で購入した計量カップにまずは150ccのオイル。

使用オイルは、モノタロウで一番安かったスズキ純正の10番手のフォークオイル。

規定量は175ccとかそんな感じだったと思う。




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足りない分をシリンジで吸って、フォークの中に入れてやる。

メスシリンダーとかできっちり計ってやるのもいいのかもしれんけど、わざわざ買う必要なし。

そもそも、そこまで厳密に計ったところで、フォーク内に残って居るオイルが均一だとは思えないし。

最終的な油面調整で、そこそこの同じ高さが確認できりゃ、いいんじゃねと思うんだけど、こんなアバウトな考え方はいけないのだろうか。

以前、東京西部にいた時に、スーフォアを購入したお店。

ここ、レースにも出てたんだけど、ある時。レースで優勝したらしいんだけど、レースが終わった後で、フォークばらしたら、片側のフォークオイル入れ忘れて、気づかずに走ってたなんて話も聞いたことがある。

いいか悪いかと言われれば、良くないんだろうけど、そんな状態でも、極限の状態で走れるわけだからね。

ある程度のところで、妥協したからと言って、然程の影響ってないんじゃないか?なんて思ったりしている。

左右、一ミリの狂いもなしになんて合わせるのは、神業じゃないのかなぁ。。。。




で、油面が、こいつの場合、フォークを延ばした状態で375ミリとか、そんな値だったのだけど。

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アストロで購入した油面調整ツールは、300ミリまでしか計る事が出来ず、出番はなし。

取りあえず、フォークを垂直に立てて、スケールを垂らしてみれば、2〜3ミリ程オーバーしてるようだけど、両方とも殆ど同じ感じの油面だったので、めんどくさいからそのまま組み上げた。

ある意味、そこで同じような値が出ているという事は、中華製でも結構、正確な部品づくりができているのかなと妄想。


結局、全部組みあがって、工具やらを片付けてたら、ブレーキパッドに充てる鉄板の小片を入れ忘れて、付け直したりしたりして、二時間近くかかってしまったけども。。

取りあえず、どの位変わったか興味津々で、走って見たけど、あまり差は感じられなかった。

自分が鈍感なだけかも知らんけど、よく、中国から来たまんまの青いオイルから、国産のオイルに変えたら、劇的にフィーリングが変わったとか書かれてるのを散見したが、自分の場合は特に変化なし。

恐らく、青だから赤だからって言った所で、日本のガソリンの事情で言えば、灯油と間違えないように、赤の着色をしているとか、お国事情によっての着色の違いくらいなんでは?とも思ったり。

フォークオイルの交換の時に、どぶの様な臭いがしたとか書かれていることが多いけど、今まで、何度かフォークオイルの交換をしているけど、そこまでの悪臭って、嗅いだことないんだよねぇ。

普通に、交差点を曲がるときに、意識して倒しこんだりしたけど、普通に曲がるしねぇ。

ただ、CB750の時は、サスの動きが良くなったのは体感できた。

車体重量が重い割に、フォークの太さなんかも細目に作って居たりなんてところから、もしかしたら劣化が早かったのかもしれんね。

今思うと。


ま、暫く、ひょこひょこ走って見て、一旦トップボルトを緩めた後で、もう一度、油面を計って見ようかね。

ひょこひょこシェイクされて、目に見えない気泡も抜けてくるだろうから、そこでどの位の左右差が出て来るのか、試してみるのも面白いのかもしれない。

気がむいたらだけど(笑)

次の休みでは、YBRとXR、一気にオイル交換して、早く走りに出たいもんだ。












先日、酔っぱらって長々と下らんことを書いてしまったのだけど。

もう少し、スムーズにギアチェンジをする為に、なすべき事はないのかと、あれこれ思考をめぐらしたのですが。

まだ、試してない事。。。


そう。

あれです。


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部屋の片隅で、埃をかぶっていた、純正のシフトノブ。

これまでは400グラムだか300グラムだか忘れたけど、金物の重たいやつをくっつけたり、延長の棒をくっつけたりして乗って、クラッチの遊びやらなんやらをいじっていたのだが。

最初の状態に戻すと言う事はしてなくて。


もしかしたら・・・と、やって見たところ。。。


これが一番いいと言う結果になりました(泣)


逆にシフトノブの重さや、延長棒をくっつける事で、なんというか、バランスがくるっていたと言う事なんでしょうかね。

操作そのものが、ノブを掴みやすくなったおかげか、随分と楽になったような気がします。

ただ、1〜2速間のシフトレバーの移動に関しては、やはりスパッとはいかずでね。


んで、初心に帰るつもりで、シフトのコツなんかを検索してみると、やはり自分の様に1〜2速への入りが。。。という様な質問をされている人がいて、その解答なんかを見てみると、確かに、昔、無意識でやっていたかも・・・。

という様な答えにぶち当たりました。

知恵袋のNO.11の回答なんですが。

そこから引用してみると。。。。

例えば一般的な乗用車の場合どれも1速にシンクロが付いていますので、
1速なんてのは、何キロ出てても入る(1速でのレッドゾーン速度以下に限る)のですが、時間が必要なのです。シンクロさせるのに。

入り難い場合は、無理やりぐいぐいと入れてみようとせずに、押したところで待ってみて下さい。
「力を入れたり 弱めたり(諦めたり)するのではなく、無理やりではないけれどポジティブな力を加え続けて下さい」という意味です。
ただし、(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa7375561.html)の No.9 回答文の下から7行目は読んでおいて下さい。

2速でもだいたいこんな感じ。

3速 4速 では、クッと入りそうなところからもたもたしてると逆に音が出てしまうこともあるので パッパッと入れた方がいい場合もありますし、個体差を感じながらベストを見付ければ良いでしょう。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5518588.html)の No.5
何を考えるにしても、先ずはちゃんとした純正トランスミッションオイルを入れてみてどうなるかを確認して・・・・・

なんて事がかかれており。。。。

この二日ほど、この方法で運用してますが、随分とチェンジ後の加速もスムーズになりました。

ギア鳴りみたいな現象もなくなりましたし、今までは、アクセルをオンした時に、一瞬もたついて加速するような現象にも何度か当たったことがあるのですが、この文章のシンクロ云々なんてのを読んでみて成程と。

バイクのミッションチェンジと同じ感覚で、車のミッションを動かしていたようで、8年近いブランクも影響してるんでしょうね。

そして、これまでの軽自動車にはすべてターボが積まれてましたから、多少のタイムラグがあっても、繋いだ後の加速で周囲と同じ様な加速ができてましたが、そこは58馬力と銘打っていても、NAのエンジンですから、どうしても出足はそこそこ。

周りにおいてかれる・・・の思いで、慌てた操作になっていたのかもしれませんな。



んで、本日。

ギアオイルの交換。

これまで、ギコギコと音をさせて、ミッションを酷使してましたので、36000キロとメーカー推奨10万キロには、随分と早い距離ですが、ケチなことを考えずすっぱりと交換してきました。

元々5万キロ前後でと考えてましたし、これまでのチェンジの仕方で、随分とギアから金属粉も出てるかも・・・とも考えました。


レインボー通りにある、ジェームズでは3000円で交換ができるのですが、車の混雑をかき分けてくのもカッタルイしと、購入した三木のダイハツでやってもらったのですが、税抜き価格3500円。

購入時も、色々とサービスしていただいてるので、その位は恩を返さねば(笑)


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クルーズなんかのATフルード交換では、1万超えた値段を取られていたので、安いもんです。

次も4万キロを目途に交換するつもりでいるので、次は8万キロ位になったらですかね。

あ〜じゃない、こ〜じゃないと騒いでいた自分が本当にバカだと思います。

お金もったいない・・・・








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