足るを知れ

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

カテゴリ: 整備

今日、明日と休み。

天気もまずまずだから、用事はさっさと済ませてしまえと。

走りに行きたい気持ちを抑えて、かねてからの懸案事項だった、XRのフォークオイルを交換することにした。


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XRの場合、ハンドルを外さなくても、フォークのトップボルトを緩める事が可能なんで、少しばかり楽。

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なんだけど、上部のフォークをクランプしている、ボルト二本の作業スペースが狭いので、ラチェット持ってないと難義する。

ま、ライト周りのカウルを外せば、大分増しになるんだろうけど、なんだかめんどくさくて(笑)



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時折、シリコンスプレーを吹いたりしていたおかげで、インナーチューブには錆もなくて、良好良好(笑)

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こちらは、1万2千キロ程走ってるんだけども、GNに比べて、若干灰色かかった色で、例のドブの様な臭いが少々。

恐らく、登録は2008年だけど、製造は2006年位のもので、フォークの交換は、これが初めての長期熟成7年もの。


GNと同じく、少量のフォークオイルを入れて、フラッシングしてやったのだけど、物入れに、セローに使おうと、購入してそのままになって居た、ヤマハ製のG15があったので、それを使用することにした。

で、オイルも、スズキの10番を300ml、G15を107mlの規定値407mlでブレンドしてみた。

ブレンドした意味は、乗り味に特に不満があるとかではまく、こんな事でもしないと、G15は恐らく開封される事なく、どんどん熟成が進んでいくだろうと思ったから。

何の意図もない(笑)

ほんで、このバイクって、普通、スプリングと、カラーが入っていると思うんだけど、こいつの場合は、カラーがないのね。

なくても、部品組めるなら、全部そうすればいいのになぁ。

洗うパーツクリーナーも少なくて済むし。

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エア抜きも終わって、無事に組みあがりました。


と思ったら。


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フォークブーツを入れるのを忘れてしまい。

外して、もう一度組みなおして、タイヤも付けて、ではブレーキの固定を・・・・


と思ったところで、油面調整を忘れて居る事に気が付くという。。。

折角中にいれたスプリングも、外して洗って、油面調整をしてみようと思えば、スプリングに付着した分だけ、油面が下がったらしくて、注射器で吸い出しても、全く吸いあがって来ないという。

ちゅうことは、取りあえず規定量入れてやれば、何とかなるという事なんかな?

適当に100CC程、泡立てないようにオイル足して、油面調整器つかって規定の高さにして。

スピードメータギアとワイヤを固定するネジ、そんなに力を入れたわけじゃないのだけど、パきっと割れてしまってねぇ。

ま、これに関しては、タイヤ外したまま、おいておくわけにも行かないしと言うので、無線の配線の時に使った、自己融着テープが余って居たので、それをキチキチに巻いてやって、取りあえずは応急の防水処理をと。

結構、値段も高そうな感じなんで、本格的にダメになるまでは、これでしのいでいく事にしよう。

ケーブルがひっこ抜けてくるのではないかという心配も無い訳では無いが、抜けてきそうになったりしたら、腹をくくる事にする。

なんだかんだの作業ミスやら、バカ力の所為で、午後半分を無駄にしてしまい、テスト走行の頃には日も暮れだすという。。。

最初は、サクサクいけて、YBRも出来るかな?なんて思ったりしたんだけどね。

素人の容量の悪さだと、なんともなりません。

部品も壊してしまったし・・・。

本日は休み。

ちょろっとバイクで出かけようとも思ったのだけど、グダグダと高校野球見たりしてたら、いい時間になってしまい。

出かけるのはやめた。

出かけるタイミングを失った平日の昼下がり。

どうせならばと、バイクどものフォークオイルなんぞを取り替えてやろうと画策。

どれから手掛けてやろうかと思い、思案する事、二分。

走行距離から考えても、どれも似たり寄ったりだが、年式と言うところ考えると、2008年製造のXR230モタードが、一番の候補になってくるのだけど。

隣の部屋に行けば、SMもあって、油面やら必要なオイル量やらもわかるんだけど、6畳の部屋を移動して、本開くのがめんどくさい。

じゃ、YBRかGNと言う話になるのだけど、何となくGNな気分だったので、嫁バイクのフォークオイルを交換することにした(笑)

あれ外して、これ外してというのは、検索かければ出てくるし、根本的な事は一緒なんで割愛。

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難なく、フォークはずれた。

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古いオイル。

1万キロ手前で、ベースの青に灰色がかった感じで、いい具合に熟成されているけど、特に異臭はなし。

フラッシングではないけど、新しいオイルを100CC程注いで中を軽く洗浄して、逆さにしてオイルを抜く。

オイルが抜ける間、キャリパーを掃除したりなんて事をしながらだらだらと過ごし。

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メーターギアにもグリスを充填したり、メーター類のワイヤーにも注油したりと。

だらだらとしてたら、一時間近く経過したので、そろそろオイルも抜けただろうと。

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100均で購入した計量カップにまずは150ccのオイル。

使用オイルは、モノタロウで一番安かったスズキ純正の10番手のフォークオイル。

規定量は175ccとかそんな感じだったと思う。




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足りない分をシリンジで吸って、フォークの中に入れてやる。

メスシリンダーとかできっちり計ってやるのもいいのかもしれんけど、わざわざ買う必要なし。

そもそも、そこまで厳密に計ったところで、フォーク内に残って居るオイルが均一だとは思えないし。

最終的な油面調整で、そこそこの同じ高さが確認できりゃ、いいんじゃねと思うんだけど、こんなアバウトな考え方はいけないのだろうか。

以前、東京西部にいた時に、スーフォアを購入したお店。

ここ、レースにも出てたんだけど、ある時。レースで優勝したらしいんだけど、レースが終わった後で、フォークばらしたら、片側のフォークオイル入れ忘れて、気づかずに走ってたなんて話も聞いたことがある。

いいか悪いかと言われれば、良くないんだろうけど、そんな状態でも、極限の状態で走れるわけだからね。

ある程度のところで、妥協したからと言って、然程の影響ってないんじゃないか?なんて思ったりしている。

左右、一ミリの狂いもなしになんて合わせるのは、神業じゃないのかなぁ。。。。




で、油面が、こいつの場合、フォークを延ばした状態で375ミリとか、そんな値だったのだけど。

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アストロで購入した油面調整ツールは、300ミリまでしか計る事が出来ず、出番はなし。

取りあえず、フォークを垂直に立てて、スケールを垂らしてみれば、2〜3ミリ程オーバーしてるようだけど、両方とも殆ど同じ感じの油面だったので、めんどくさいからそのまま組み上げた。

ある意味、そこで同じような値が出ているという事は、中華製でも結構、正確な部品づくりができているのかなと妄想。


結局、全部組みあがって、工具やらを片付けてたら、ブレーキパッドに充てる鉄板の小片を入れ忘れて、付け直したりしたりして、二時間近くかかってしまったけども。。

取りあえず、どの位変わったか興味津々で、走って見たけど、あまり差は感じられなかった。

自分が鈍感なだけかも知らんけど、よく、中国から来たまんまの青いオイルから、国産のオイルに変えたら、劇的にフィーリングが変わったとか書かれてるのを散見したが、自分の場合は特に変化なし。

恐らく、青だから赤だからって言った所で、日本のガソリンの事情で言えば、灯油と間違えないように、赤の着色をしているとか、お国事情によっての着色の違いくらいなんでは?とも思ったり。

フォークオイルの交換の時に、どぶの様な臭いがしたとか書かれていることが多いけど、今まで、何度かフォークオイルの交換をしているけど、そこまでの悪臭って、嗅いだことないんだよねぇ。

普通に、交差点を曲がるときに、意識して倒しこんだりしたけど、普通に曲がるしねぇ。

ただ、CB750の時は、サスの動きが良くなったのは体感できた。

車体重量が重い割に、フォークの太さなんかも細目に作って居たりなんてところから、もしかしたら劣化が早かったのかもしれんね。

今思うと。


ま、暫く、ひょこひょこ走って見て、一旦トップボルトを緩めた後で、もう一度、油面を計って見ようかね。

ひょこひょこシェイクされて、目に見えない気泡も抜けてくるだろうから、そこでどの位の左右差が出て来るのか、試してみるのも面白いのかもしれない。

気がむいたらだけど(笑)

次の休みでは、YBRとXR、一気にオイル交換して、早く走りに出たいもんだ。












先日、酔っぱらって長々と下らんことを書いてしまったのだけど。

もう少し、スムーズにギアチェンジをする為に、なすべき事はないのかと、あれこれ思考をめぐらしたのですが。

まだ、試してない事。。。


そう。

あれです。


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部屋の片隅で、埃をかぶっていた、純正のシフトノブ。

これまでは400グラムだか300グラムだか忘れたけど、金物の重たいやつをくっつけたり、延長の棒をくっつけたりして乗って、クラッチの遊びやらなんやらをいじっていたのだが。

最初の状態に戻すと言う事はしてなくて。


もしかしたら・・・と、やって見たところ。。。


これが一番いいと言う結果になりました(泣)


逆にシフトノブの重さや、延長棒をくっつける事で、なんというか、バランスがくるっていたと言う事なんでしょうかね。

操作そのものが、ノブを掴みやすくなったおかげか、随分と楽になったような気がします。

ただ、1〜2速間のシフトレバーの移動に関しては、やはりスパッとはいかずでね。


んで、初心に帰るつもりで、シフトのコツなんかを検索してみると、やはり自分の様に1〜2速への入りが。。。という様な質問をされている人がいて、その解答なんかを見てみると、確かに、昔、無意識でやっていたかも・・・。

という様な答えにぶち当たりました。

知恵袋のNO.11の回答なんですが。

そこから引用してみると。。。。

例えば一般的な乗用車の場合どれも1速にシンクロが付いていますので、
1速なんてのは、何キロ出てても入る(1速でのレッドゾーン速度以下に限る)のですが、時間が必要なのです。シンクロさせるのに。

入り難い場合は、無理やりぐいぐいと入れてみようとせずに、押したところで待ってみて下さい。
「力を入れたり 弱めたり(諦めたり)するのではなく、無理やりではないけれどポジティブな力を加え続けて下さい」という意味です。
ただし、(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa7375561.html)の No.9 回答文の下から7行目は読んでおいて下さい。

2速でもだいたいこんな感じ。

3速 4速 では、クッと入りそうなところからもたもたしてると逆に音が出てしまうこともあるので パッパッと入れた方がいい場合もありますし、個体差を感じながらベストを見付ければ良いでしょう。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5518588.html)の No.5
何を考えるにしても、先ずはちゃんとした純正トランスミッションオイルを入れてみてどうなるかを確認して・・・・・

なんて事がかかれており。。。。

この二日ほど、この方法で運用してますが、随分とチェンジ後の加速もスムーズになりました。

ギア鳴りみたいな現象もなくなりましたし、今までは、アクセルをオンした時に、一瞬もたついて加速するような現象にも何度か当たったことがあるのですが、この文章のシンクロ云々なんてのを読んでみて成程と。

バイクのミッションチェンジと同じ感覚で、車のミッションを動かしていたようで、8年近いブランクも影響してるんでしょうね。

そして、これまでの軽自動車にはすべてターボが積まれてましたから、多少のタイムラグがあっても、繋いだ後の加速で周囲と同じ様な加速ができてましたが、そこは58馬力と銘打っていても、NAのエンジンですから、どうしても出足はそこそこ。

周りにおいてかれる・・・の思いで、慌てた操作になっていたのかもしれませんな。



んで、本日。

ギアオイルの交換。

これまで、ギコギコと音をさせて、ミッションを酷使してましたので、36000キロとメーカー推奨10万キロには、随分と早い距離ですが、ケチなことを考えずすっぱりと交換してきました。

元々5万キロ前後でと考えてましたし、これまでのチェンジの仕方で、随分とギアから金属粉も出てるかも・・・とも考えました。


レインボー通りにある、ジェームズでは3000円で交換ができるのですが、車の混雑をかき分けてくのもカッタルイしと、購入した三木のダイハツでやってもらったのですが、税抜き価格3500円。

購入時も、色々とサービスしていただいてるので、その位は恩を返さねば(笑)


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クルーズなんかのATフルード交換では、1万超えた値段を取られていたので、安いもんです。

次も4万キロを目途に交換するつもりでいるので、次は8万キロ位になったらですかね。

あ〜じゃない、こ〜じゃないと騒いでいた自分が本当にバカだと思います。

お金もったいない・・・・








久々の更新。

昨日、出勤前にシャワーを浴びて、片足立ちで靴下をはこうとしたら、バランスを崩して、軽いのだけどぎっくり腰になってしまった。

筋肉こわばってるなぁと。

思いながらも。

本日、ミラバンのオイル交換をした。

整備記録では随分と間が空いてしまってるんだけど、単なる記録漏れで、きちんと4000キロ前後でのオイル交換は守っている。

ので。

エンジンは快調。

その証拠に燃費も大きな変動もなし。

で、いいんだと思う。


だいぶ前なのだが、、愛車のマニュアルシフトのギアの入り。

特に1速から2速に入れるときに、重いという様な事を記事に乗せて、シフトノブを重いのに変えたり、クラッチの遊び量を変えたりという様な事で、少し良くなったという様な事を書いたような気がするんだけど。

結果的には、芳しくなかったと。

この個体だけなのか、仕様としてなのか、そんなもんなのかわからんけど、とにかく1速から2速に入れる時は重い。

重いので操作が遅れて、今までの感覚でクラッチを繋ぐと、ガッコン!と前のめりになる感じになる。

で、2速に入れるニュートラの部分で、一瞬止めてやるとスコンとスムーズに入る事が多いのだけど、それも、その時々で入りやすかったり、そうじゃなかったりでギクシャクすることが多かったり。

かといって、そのタイムラグ的なものを埋めようと、無理に早めにシフトを叩きこむとギアが鳴るという。

納車直後にクラッチの繋がりが随分と手前だったからと、遊びを多めにとったりしたけど、クラッチが切れないような感じがあったりで、あんまり変化なしと言うのがね。

他のミラバンがどんなだか知らんけど、兎に角、1〜2、2〜3と、エンジンの力が、ダイレクトに車輪に繋がる力に比例してシフトの入りが渋い様な感じ。

クラッチはしっかりと踏んでいるつもりなんだけどなぁ・・・

ま、気をつけているとそうでもないんだけど、気を抜くとギクシャクしてしまう様な場面に出くわすことが多い。

ちゅうか、スムーズにとなると半クラの多用に陥るというね。

これまで乗ってきた車の中で、ATはスズキのクルーズのみで、意外とこれが8年近く乗っていて感覚が鈍ったのか?とも思ってたのだけど。

やはり、どう思い返しても、入りの渋さは天下一品だと思う。

妄想も入るのだけど。

ちょっと前までは、力を出すのは結構高回転な部分で、下はスカスカだったから、多少、ラフなシフト操作でも見逃されてたけど、今の車って燃費を稼ぐのに低回転域に出力の大半を持ってきた。だけど、AT主体だから、その辺は機械が合わせてくれてるから気にならないのかなとか色々考えたりで、他の同車種はどうなんだろと。


ここで、ディーラーに、このミッション、どうなってんだ!と怒鳴りこむのもいいのだけど、車検は自分で取ってるし、オイルも自分で交換してるし、クーラントも自分でしてるしと、やれる事は自分ですべてやってしまっていると言うところで、納車以来は余りこれと言った付き合いもなく、強く出れないというね(笑)。

色々考えて、アクセルを踏み込むタイミングが早すぎるのか?とも思い(なら3〜4、4〜5でもシフトの入りやすさ同じになると考えるのだけど、これが、この領域はすこぶるスムーズ)、すこしだけアクセルワイヤーの遊びを多くしてみた。

遊びを増やすと言う事で、ほんの少しだけアクセルの実質的な踏み込みを遅らせる事になるのだけど、結構、効果があったみたい。

以前に比べると、1速〜2速への渋さは、ほぼそのままなんだけど、格段に、これまで染みついたクラッチを放すタイミングと合ってきたというのは体感できた。

のだけど、低いギアの渋さは変わらず。

これ以上となると、ミッションオイルとかの交換とか、添加剤の投入位しか、素人の妄想では思いつかないんだけど。

想像では、交換したからと言って、劇的な変化があるとも思えず。

ダイハツに乗った事で、マツダと三菱を除くすべての車に乗ったことになるんだけど、ここまでシフトの渋い車は初めてかなと言うところで、これが偶々自分に当たってしまった、あれなのか、元々そうした仕様的なものなのかは不明だけど、この部分に関しては、ほんと負の部分だなと思う。

一度、同じ形式のマニュアルに乗って見たいと思うのだけど、他のみなさんはどうなんだろ。

うちの固体だけなのか、そういうもんなのか是非聞いてみたいところだけど、自家用でこれ乗って居る人もあまりいないわな(笑)

まぁ、こんなもんだと、こちらが合わせて付き合っていくよりないのかねぇ・・・。




GN125Hも、近場を走り回ったり、九州に行ったりで、もうすぐ9000キロに届くかなと言うところ。

先日の四万十までのキャンプツーリングで、リアタイヤのスリップサインが真っ平らになりまして、取りあえずご臨終となりました。

納車された時にくっついていたKENDAのタイヤは、納車後すぐにIRCの物に変更してました。

理由としては、フロントタイヤが、カーブを回る時などに、物凄くフニャフニャしている感じで、乗っていて楽しくないと言うか、大丈夫か?これ・・・と言う不安があった為です。

ま、国産タイヤに変更して、コーナーも安定して回れるようになりました。


ただ、KENDAブランド。

ネットで調べてみると、そんな悪くは無い様な感じでして、今回もIRCのタイヤをとも思ったのですが、リアに関しては、納車時に外したものを、ちょっと試してみてもいいかなと思い、メイディンチャイナの文字に不安を覚えつつも取りあえず組み替えてみました(笑)

1年近く、自宅の一室で眠っていたタイヤでしたが、特に硬化している印象もなし。

本日は嫁と休みが一緒だったので、アクスルシャフトを通すときに手伝って貰いながら無事に組み替え完了。

ゴムに対して、本当は、ご法度なのかもしれませんが、皮むき替わりに、地面と接する箇所にパークリを吹いて、表面のワックス分を流してから、近場をぐるり一周走ってきましたが、特に不安となる様な問題もなさそうなんで、今回はこれを使い切る予定です。


荷物の重さなんかもあるのでしょうが、ちょっとタイヤの減りが早いのは、もしかして燃費対策として、空気圧を1割ほど高くしているのですが、これの所為で、真ん中の減り具合が加速しているのかな・・・・なんても思い、取りあえず、今後は規定の圧で様子を見ながら運用してみようかなと。


今しがた、空気が抜けてないか確認しに行ってきましたが、取りあえずチューブに傷をつけたりなんて事もなさそうで、無事に成功したようです。

今月はあんまり天気がよろしくないのか、明日はにわか雨があるかも・・・なんて予報なんで、テストランはもう少し先になりそうです。


KENNDAのフロントタイヤの方は、使う予定はないので、そのうちオクでも出そうかなと画策しております(笑)

北海道を走っていた時から、気になっていたのだけど、九州を走って帰ってきたら、YBRはリアタイヤがツルツルになってしまった。



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九州を走っていたときは、おそらく1分とか2分山位しか残っていなかったTT100GP。

腐ってもハイグリップタイヤ、雨の中を走っても、特に怖いと感じることもなく、普通に仕事をこなしてくれました。

が。

6000キロほどで終了。

二〇日ほどを荷物満載&メタボ体重を乗せたと言う事もあるのだろうけど、ちょっと早くねぇか?

それとも、荷物を多めに摘むと言う事で、空気圧を少しばかり高くしたおかげで、タイヤの真ん中を更に痛めつけてしまったのかなぁ。



めんどくさいと思いつつ。

交換に踏み切ることに。

ちなみに前輪。

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8000キロ程は乗れそうな感じである。


一応、前後輪とも通販でそろえて置いていたのだけど、もったいないので、今回はリアタイヤのみ交換した。



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今回入れたのは、同じくダンロップ製のK388 90/90-18

純正と同じサイズ。

ちなみに、フロントはストックとしてK527の3.00-18を置いてある。

交換してから、ほんの庭先を少しだけ走ったが、何か劇的に変化したという事もなく、普通だ。

今度は、どれくらい持ってくれるか。

やはり少しやせるべきか。










2万の中程の走行距離を経て、右前のタイヤのサイドの溝がなくなりかけてきたので、タイヤを交換する事にしました。

オークションで四本送料込みで1万1000円チョイ。

支払いの手数料を入れても12000円でTOYOタイヤのTEOプラスを手に入れて。

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いつもなら、ガソリンスタンドなんかで組んでもらうのですが、ユーチューブなんかを見ていると、結構自分で手組みされている方も多いようで。

自分もやってみる事にしました。

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ビード落しも、ちょっとコツがいるのですが、ビード周りにシリコンスプレーを吹いてやって、タイヤレバーを互い違いの向きに入れてホジホジしてやればあっけなく落ちます。

YBRのタイヤの時は、車とタイヤの間にジャッキを入れて落としたりしてましたが、そんな事しなくても落ちるのがわかりました。

ビードブレーカーの購入も考えましたが、このタイヤのサイズに関してはレバーが二本あれば大丈夫なようです。


新品タイヤをホイールに組むのも、思った以上に簡単で、特に力も必要とすることも無く、スポン!とはまってくれて。

これなら、次回も手組みでいけるなと確信。

エアバルブもストレートで仕入れた新品を入れて、これも五百円ちょっとで購入した工具で、すんなりと交換が出来ましたです。

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で、肝心のビード上げですが。

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内径9ミリのホースを空気の入っているタイヤと組み終えたタイヤを繋いでやれば、いとも簡単にビードが上がりました。



今回、こちらさんの動画を参考にさせて頂いたのですが、始めてみたときは、その手があったか!と感動を覚えました。

コンプレッサーがあれば、なんちゅう事無くできるんでしょうが、その為に大枚はたいて、買ったとしても元を取るのはいつになるのやらと。

そのたびに空気を入れたりと言う事を繰り返すので、体力は要りますが、いい運動不足解消になりました。

だけど、後で気づいてみれば、眠らせているホイール付きのスタッドレスがあったので、それを使ってやれば、なんちゅう事無かったんですよね・・・・。

空気が抜けたスタッドレスは車に積んで、ガソスタに言って空気入れてくればいいことなんですが、気づくのが遅かった・・・・。

あと、ビード上げの面白さに、ムシを抜くのを忘れて繋げて、ホースが吹っ飛んで、空気だけが抜けて、最初から空気を充填してやり直し、なんて事もありましたが、一々工具を買わないでも、有る物でなんとかできるんですね。

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ホントはビード周りに石鹸水でも吹いて、エア漏れを確認してやればよかったんですが、見た目均等にビードも上がっているので、大丈夫と判断。

2日たった今も漏れている様子は無いので、成功したものと思います。

バランス取りに関しては、今回、自分でのタイヤ交換作業ですので、していないのですが、そこそこのスピードを出してもハンドルが振られる事も無いので、暫く様子を見ようかと。

タイヤの慣らしが終わったら、一区間だけ高速道路にのって、そこで最終判断です。

法定+αで問題ないなら、このままいきますです。

ただ、失敗した事が一点・・・・

ジャッキアップするときに、良く見てジャッキをかけなかった所為か、ジャッキポイント横の鉄板がめくれてしまいましたです。。。

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その内、プライヤーかペンチで挟んで修正します(笑)

それと、もう一つなんですが、タイヤを保持しているというんでしょうか・・・金属のアーム状の部品が、錆で塗装がはがれてしまっているのですが、融雪剤とかの影響なんでしょうね。

これについては、自分のやれる部分の範疇を越えてしまっているので、近々、Dラーに持っていって相談してみる事にします。

そうそう、今回入れたTOYOのTEO+ですが、価格コムなんかの評判どおり、かなりロードノイズを抑えてくれているようで、また、ショックの吸収も結構いい感じです。

とは、言っても。

嫁のステラの静粛性には勝てませんが、ちょっとだけ高級感が増したような錯覚に浸る事ができますです(笑)












購入してから二年を迎えて、先日、暑いなぁとエアコンを回すと・・・・臭い。

で、近所のホムセンとか車の用品店なんかを回るとお値段が高い。

頼みのモノタロウで検索すると、オリジナルブランドの物なんかは、安い値段が付いているのだけど、どうも部品番号がはっきりしなくて。

で、色々とネットで探してたら、ユニオン産業さんのがヒットしまして。

電話で聞いてみると、部品番号もはっきりしたので注文する事に。

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届いたのがこちら。

品番AC903Z

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消臭とか、余計な機能はついていない、防塵にだけに徹したベーシックタイプで、海外生産のもの。

これ見ると、結構、色々と他車種でも共通らしいね。

で、部品番号からネット通販だと、引っかかったのはヤフーショッピングの一店のみだったのだけど、お値段一個800円。

因みに、消臭とかそんな機能がついた、高規格物は末尾のZが付いてなくて、ネットで大体2000円前後の値段。

恐らく、お店で買うとなると、大抵は定価販売だから、3000円位のプライスになるようだ、

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昨夜DVDを返しに行ったついでに、駐車場で作業したから色がおかしいのだけどね。

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で、フィルターの蓋を外すときにこじってしまって爪が折れてしまったので、こちらはダイハツから注文して取り寄せた。

一個108円也。

今考えれば、ガムテープでも十分だったような気がしないでもない(笑)


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大きさもぴったりだから、蓋もきちんと閉められた。

値段も安いから、毎年惜しげもなく交換する事が出来る。

埃とか花粉が取れるのが目的なんだから、こんなもので十分なのだ(笑)






通勤に、たまのドライブにと活躍しているミラバン。

一人で乗っている分には特に不満点も無いのですが、嫁のほうからちょくちょく聞かれていた不満点。

ちと、改善してみる事にしました(笑)


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そんなわけで、先日、エアコンフィルターの蓋を取り外す際に、こじりすぎて爪を折ってしまいまして。

ダイハツのお店に部品を頼みに行ったついでに、店員さんに相談してみたら、多分、後付可能との返答。

ただ、元々設定がない物になるので、出たとこ勝負にはなるのですが・・・・と。

で、実際に届いたのがこちら。


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部品番号載せておきますね。

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作業自体は非常に簡単。

メクラ蓋をマイナスドライバーでこじって外して。

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アダプターと言えばいいのか、良くわかりませんがバイザーを固定する部品。

向きを確認しながらはめ込んで。

バイザーそのものは、二本の螺子締めるだけで取り付けられます。

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出たとこ勝負に見事勝利しました。

作業自体は5分程度でしょうか。

取り付け後も、特に違和感なしです。。

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これで嫁様から文句を言われる事もなくなるでしょう(笑)


お値段の方ですが、最初、提示された値段は4600円くらいだったのですが、その後からも部品を探してくれた様子で、実際の支払いは3600円程だったとのこと。

夜勤明けで帰ってきて、一杯引っ掛けてたもんで、買い物に行く嫁に取ってきてもらったので、良くわからないのですが、ミラの乗用タイプの物だったりするのかなと想像してます。

車種が車種ですから、彼女を乗せて・・・と言うのは、シチュエーション的に余り無いんだろうと、想像しますが(笑)、手軽に出来る快適度アップかなと思います。














そうそう、先日、GN125Hに入れたアマゾンのドリブンスプロケット。

出品者は社外品ですと書いているんだけど、届いてみればこんな風に純正のステッカーが貼られていて。

てっきり他車種の部品なのかと思って、ネットで番号を調べてみれば、ヒットしたのはGN125Hのブレーキパットという事が判明いたしました(笑)

ま、特に問題なく走ってくれているので、そのまま使用しますけどね(笑)


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で、GN続きで、ピポットシャフトが素直に入らない我が家のGN125H

スイングアームをばらさない状態で鑢がけをして随分と抜き差しもスムーズになったのはなったのですが。

これまで乗ってきたバイクに比べると、どうしてもやっぱり渋い。

このまま、フレームと干渉したまま乗っていても気持ちが悪いので、一念発起して穴の拡張と言うか、修正を行いました。

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道具箱あさったら、何のために買ったのか良くわからないアストロの19ミリのディープソケットがありました(笑)

ピポットシャフト緩めるのに、メガネや普通のソケットだと、サイドカバーに手が当たってしまうのですが、これだと問題なし。

このときの為に準備されてたんでしょうかね。

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サクサクと部品を外していきます。

手馴れたもんで、スイングアームをを外すまでに20分も掛からずできるようになりました(笑)

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スイングアームを外した状態で、素直にシャフトが入るのはここまで。

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ここで、シャフトの先端がぶつかっていまい、手で思いっきり引っぱたいてやっと入る状態なんですが、その前はハンマーで引っぱたいて何とか貫通する状態。

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ピポットを抜いて、引っかかっている場所が良く見えるようになったので、ピンポイントでシコシコと鑢でこすって息まする。

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ちょっと、隙間が開いてしまってますが、問題なく抜き差しできるようにはなりました・・・。

と、言うのも、干渉したまま3千キロ走った所為か、シャフトが微妙に曲がってしまっているようで、シャフトの角度によっては微妙に干渉したりしなかったりと。

干渉する角度も全体の3分の1以下なんで、取りあえず、スムーズな所でナットで固定して良しとしました。

一応、鑢で削った部分は、目立たないからと、ミラバン様に買ったシルバーのタッチペンでヌリヌリして、クリアを塗って養生しときました。


ただ、サスペンションをつけたり、実際に走ったりした時の干渉具合まではわからないので、近々、国産部品の純正を頼むつもりです。

部品番号も確か一緒だし、入れ替えるにしてもナット緩めて、新しいシャフトで押し出してやれば、スイングアームを外さんでも済むでしょうし・・・。

ま、向きは反対になりますが、特にそれで、どうなるわけでもなし。


気のせいかもしれませんし、ハンドルをほんの少しだけ手前に倒した事も影響があるかも知れませんが、随分とカーブを曲がるときの動きが良くなったような・・・・・気がします(笑)

フレームとがっちりと干渉していたピポットが、フリーになった事で、多少なりともスイングアームの動きが良くなったのかも・・・と思いたいです。



今回の原因について、春一番の強風で右に倒れてまして、このシャフトのすぐ下に、ステップがあるのですが、それが地面にあたって、ゆがんでしまったのか?なんても考えましたが、その割に、ステップは目視では歪んでいる風でもなし。

しちゃいけないんでしょうが、手を離して走らせて見ても真っ直ぐ走るし、へんな振動があるわけでもなし。

恐らく、製作初期段階で不具合が有って、組み立ての時に入りずらいなぁと思いつつも、ハンマーで殴って無理やり入れて、そのまま流通してしまったのかなぁと。

んで、たまたま、グリスの按配を見ようと分解しようとして、気付いたという事なのかなぁと思いますが。。。

早い段階で気付いてよかったです。

中国製だからなのかは解りませんが、工業製品ですし、多少なりとも微妙なズレなんかもあるでしょうから、しゃあないとも思いますが、ある程度部品を外したりとかできるのであれば、点検とグリスアップがてら、可動部の分解は、早い段階で、一度しといたほうがいいかもしれません。

XT250Xも、さすがに穴がずれていると言う事はありませんでしたが、新車なのに、リアサスのリンク部分にグリスっ気が全く無かったりなんて事もありましたし。

ま。純国産のものであれば、シャフトが入らないと言う時点で、不良品として弾かれているのかな?とも思うのですが(笑)

ま、その辺は中華製ですから安いわけで・・・(笑)








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