足るを知れ!

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。

カテゴリ: 整備

久々の更新。

昨日、出勤前にシャワーを浴びて、片足立ちで靴下をはこうとしたら、バランスを崩して、軽いのだけどぎっくり腰になってしまった。

筋肉こわばってるなぁと。

思いながらも。

本日、ミラバンのオイル交換をした。

整備記録では随分と間が空いてしまってるんだけど、単なる記録漏れで、きちんと4000キロ前後でのオイル交換は守っている。

ので。

エンジンは快調。

その証拠に燃費も大きな変動もなし。

で、いいんだと思う。


だいぶ前なのだが、、愛車のマニュアルシフトのギアの入り。

特に1速から2速に入れるときに、重いという様な事を記事に乗せて、シフトノブを重いのに変えたり、クラッチの遊び量を変えたりという様な事で、少し良くなったという様な事を書いたような気がするんだけど。

結果的には、芳しくなかったと。

この個体だけなのか、仕様としてなのか、そんなもんなのかわからんけど、とにかく1速から2速に入れる時は重い。

重いので操作が遅れて、今までの感覚でクラッチを繋ぐと、ガッコン!と前のめりになる感じになる。

で、2速に入れるニュートラの部分で、一瞬止めてやるとスコンとスムーズに入る事が多いのだけど、それも、その時々で入りやすかったり、そうじゃなかったりでギクシャクすることが多かったり。

かといって、そのタイムラグ的なものを埋めようと、無理に早めにシフトを叩きこむとギアが鳴るという。

納車直後にクラッチの繋がりが随分と手前だったからと、遊びを多めにとったりしたけど、クラッチが切れないような感じがあったりで、あんまり変化なしと言うのがね。

他のミラバンがどんなだか知らんけど、兎に角、1〜2、2〜3と、エンジンの力が、ダイレクトに車輪に繋がる力に比例してシフトの入りが渋い様な感じ。

クラッチはしっかりと踏んでいるつもりなんだけどなぁ・・・

ま、気をつけているとそうでもないんだけど、気を抜くとギクシャクしてしまう様な場面に出くわすことが多い。

ちゅうか、スムーズにとなると半クラの多用に陥るというね。

これまで乗ってきた車の中で、ATはスズキのクルーズのみで、意外とこれが8年近く乗っていて感覚が鈍ったのか?とも思ってたのだけど。

やはり、どう思い返しても、入りの渋さは天下一品だと思う。

妄想も入るのだけど。

ちょっと前までは、力を出すのは結構高回転な部分で、下はスカスカだったから、多少、ラフなシフト操作でも見逃されてたけど、今の車って燃費を稼ぐのに低回転域に出力の大半を持ってきた。だけど、AT主体だから、その辺は機械が合わせてくれてるから気にならないのかなとか色々考えたりで、他の同車種はどうなんだろと。


ここで、ディーラーに、このミッション、どうなってんだ!と怒鳴りこむのもいいのだけど、車検は自分で取ってるし、オイルも自分で交換してるし、クーラントも自分でしてるしと、やれる事は自分ですべてやってしまっていると言うところで、納車以来は余りこれと言った付き合いもなく、強く出れないというね(笑)。

色々考えて、アクセルを踏み込むタイミングが早すぎるのか?とも思い(なら3〜4、4〜5でもシフトの入りやすさ同じになると考えるのだけど、これが、この領域はすこぶるスムーズ)、すこしだけアクセルワイヤーの遊びを多くしてみた。

遊びを増やすと言う事で、ほんの少しだけアクセルの実質的な踏み込みを遅らせる事になるのだけど、結構、効果があったみたい。

以前に比べると、1速〜2速への渋さは、ほぼそのままなんだけど、格段に、これまで染みついたクラッチを放すタイミングと合ってきたというのは体感できた。

のだけど、低いギアの渋さは変わらず。

これ以上となると、ミッションオイルとかの交換とか、添加剤の投入位しか、素人の妄想では思いつかないんだけど。

想像では、交換したからと言って、劇的な変化があるとも思えず。

ダイハツに乗った事で、マツダと三菱を除くすべての車に乗ったことになるんだけど、ここまでシフトの渋い車は初めてかなと言うところで、これが偶々自分に当たってしまった、あれなのか、元々そうした仕様的なものなのかは不明だけど、この部分に関しては、ほんと負の部分だなと思う。

一度、同じ形式のマニュアルに乗って見たいと思うのだけど、他のみなさんはどうなんだろ。

うちの固体だけなのか、そういうもんなのか是非聞いてみたいところだけど、自家用でこれ乗って居る人もあまりいないわな(笑)

まぁ、こんなもんだと、こちらが合わせて付き合っていくよりないのかねぇ・・・。




GN125Hも、近場を走り回ったり、九州に行ったりで、もうすぐ9000キロに届くかなと言うところ。

先日の四万十までのキャンプツーリングで、リアタイヤのスリップサインが真っ平らになりまして、取りあえずご臨終となりました。

納車された時にくっついていたKENDAのタイヤは、納車後すぐにIRCの物に変更してました。

理由としては、フロントタイヤが、カーブを回る時などに、物凄くフニャフニャしている感じで、乗っていて楽しくないと言うか、大丈夫か?これ・・・と言う不安があった為です。

ま、国産タイヤに変更して、コーナーも安定して回れるようになりました。


ただ、KENDAブランド。

ネットで調べてみると、そんな悪くは無い様な感じでして、今回もIRCのタイヤをとも思ったのですが、リアに関しては、納車時に外したものを、ちょっと試してみてもいいかなと思い、メイディンチャイナの文字に不安を覚えつつも取りあえず組み替えてみました(笑)

1年近く、自宅の一室で眠っていたタイヤでしたが、特に硬化している印象もなし。

本日は嫁と休みが一緒だったので、アクスルシャフトを通すときに手伝って貰いながら無事に組み替え完了。

ゴムに対して、本当は、ご法度なのかもしれませんが、皮むき替わりに、地面と接する箇所にパークリを吹いて、表面のワックス分を流してから、近場をぐるり一周走ってきましたが、特に不安となる様な問題もなさそうなんで、今回はこれを使い切る予定です。


荷物の重さなんかもあるのでしょうが、ちょっとタイヤの減りが早いのは、もしかして燃費対策として、空気圧を1割ほど高くしているのですが、これの所為で、真ん中の減り具合が加速しているのかな・・・・なんても思い、取りあえず、今後は規定の圧で様子を見ながら運用してみようかなと。


今しがた、空気が抜けてないか確認しに行ってきましたが、取りあえずチューブに傷をつけたりなんて事もなさそうで、無事に成功したようです。

今月はあんまり天気がよろしくないのか、明日はにわか雨があるかも・・・なんて予報なんで、テストランはもう少し先になりそうです。


KENNDAのフロントタイヤの方は、使う予定はないので、そのうちオクでも出そうかなと画策しております(笑)

北海道を走っていた時から、気になっていたのだけど、九州を走って帰ってきたら、YBRはリアタイヤがツルツルになってしまった。



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九州を走っていたときは、おそらく1分とか2分山位しか残っていなかったTT100GP。

腐ってもハイグリップタイヤ、雨の中を走っても、特に怖いと感じることもなく、普通に仕事をこなしてくれました。

が。

6000キロほどで終了。

二〇日ほどを荷物満載&メタボ体重を乗せたと言う事もあるのだろうけど、ちょっと早くねぇか?

それとも、荷物を多めに摘むと言う事で、空気圧を少しばかり高くしたおかげで、タイヤの真ん中を更に痛めつけてしまったのかなぁ。



めんどくさいと思いつつ。

交換に踏み切ることに。

ちなみに前輪。

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8000キロ程は乗れそうな感じである。


一応、前後輪とも通販でそろえて置いていたのだけど、もったいないので、今回はリアタイヤのみ交換した。



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今回入れたのは、同じくダンロップ製のK388 90/90-18

純正と同じサイズ。

ちなみに、フロントはストックとしてK527の3.00-18を置いてある。

交換してから、ほんの庭先を少しだけ走ったが、何か劇的に変化したという事もなく、普通だ。

今度は、どれくらい持ってくれるか。

やはり少しやせるべきか。










2万の中程の走行距離を経て、右前のタイヤのサイドの溝がなくなりかけてきたので、タイヤを交換する事にしました。

オークションで四本送料込みで1万1000円チョイ。

支払いの手数料を入れても12000円でTOYOタイヤのTEOプラスを手に入れて。

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いつもなら、ガソリンスタンドなんかで組んでもらうのですが、ユーチューブなんかを見ていると、結構自分で手組みされている方も多いようで。

自分もやってみる事にしました。

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ビード落しも、ちょっとコツがいるのですが、ビード周りにシリコンスプレーを吹いてやって、タイヤレバーを互い違いの向きに入れてホジホジしてやればあっけなく落ちます。

YBRのタイヤの時は、車とタイヤの間にジャッキを入れて落としたりしてましたが、そんな事しなくても落ちるのがわかりました。

ビードブレーカーの購入も考えましたが、このタイヤのサイズに関してはレバーが二本あれば大丈夫なようです。


新品タイヤをホイールに組むのも、思った以上に簡単で、特に力も必要とすることも無く、スポン!とはまってくれて。

これなら、次回も手組みでいけるなと確信。

エアバルブもストレートで仕入れた新品を入れて、これも五百円ちょっとで購入した工具で、すんなりと交換が出来ましたです。

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で、肝心のビード上げですが。

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内径9ミリのホースを空気の入っているタイヤと組み終えたタイヤを繋いでやれば、いとも簡単にビードが上がりました。



今回、こちらさんの動画を参考にさせて頂いたのですが、始めてみたときは、その手があったか!と感動を覚えました。

コンプレッサーがあれば、なんちゅう事無くできるんでしょうが、その為に大枚はたいて、買ったとしても元を取るのはいつになるのやらと。

そのたびに空気を入れたりと言う事を繰り返すので、体力は要りますが、いい運動不足解消になりました。

だけど、後で気づいてみれば、眠らせているホイール付きのスタッドレスがあったので、それを使ってやれば、なんちゅう事無かったんですよね・・・・。

空気が抜けたスタッドレスは車に積んで、ガソスタに言って空気入れてくればいいことなんですが、気づくのが遅かった・・・・。

あと、ビード上げの面白さに、ムシを抜くのを忘れて繋げて、ホースが吹っ飛んで、空気だけが抜けて、最初から空気を充填してやり直し、なんて事もありましたが、一々工具を買わないでも、有る物でなんとかできるんですね。

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ホントはビード周りに石鹸水でも吹いて、エア漏れを確認してやればよかったんですが、見た目均等にビードも上がっているので、大丈夫と判断。

2日たった今も漏れている様子は無いので、成功したものと思います。

バランス取りに関しては、今回、自分でのタイヤ交換作業ですので、していないのですが、そこそこのスピードを出してもハンドルが振られる事も無いので、暫く様子を見ようかと。

タイヤの慣らしが終わったら、一区間だけ高速道路にのって、そこで最終判断です。

法定+αで問題ないなら、このままいきますです。

ただ、失敗した事が一点・・・・

ジャッキアップするときに、良く見てジャッキをかけなかった所為か、ジャッキポイント横の鉄板がめくれてしまいましたです。。。

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その内、プライヤーかペンチで挟んで修正します(笑)

それと、もう一つなんですが、タイヤを保持しているというんでしょうか・・・金属のアーム状の部品が、錆で塗装がはがれてしまっているのですが、融雪剤とかの影響なんでしょうね。

これについては、自分のやれる部分の範疇を越えてしまっているので、近々、Dラーに持っていって相談してみる事にします。

そうそう、今回入れたTOYOのTEO+ですが、価格コムなんかの評判どおり、かなりロードノイズを抑えてくれているようで、また、ショックの吸収も結構いい感じです。

とは、言っても。

嫁のステラの静粛性には勝てませんが、ちょっとだけ高級感が増したような錯覚に浸る事ができますです(笑)












購入してから二年を迎えて、先日、暑いなぁとエアコンを回すと・・・・臭い。

で、近所のホムセンとか車の用品店なんかを回るとお値段が高い。

頼みのモノタロウで検索すると、オリジナルブランドの物なんかは、安い値段が付いているのだけど、どうも部品番号がはっきりしなくて。

で、色々とネットで探してたら、ユニオン産業さんのがヒットしまして。

電話で聞いてみると、部品番号もはっきりしたので注文する事に。

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届いたのがこちら。

品番AC903Z

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消臭とか、余計な機能はついていない、防塵にだけに徹したベーシックタイプで、海外生産のもの。

これ見ると、結構、色々と他車種でも共通らしいね。

で、部品番号からネット通販だと、引っかかったのはヤフーショッピングの一店のみだったのだけど、お値段一個800円。

因みに、消臭とかそんな機能がついた、高規格物は末尾のZが付いてなくて、ネットで大体2000円前後の値段。

恐らく、お店で買うとなると、大抵は定価販売だから、3000円位のプライスになるようだ、

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昨夜DVDを返しに行ったついでに、駐車場で作業したから色がおかしいのだけどね。

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で、フィルターの蓋を外すときにこじってしまって爪が折れてしまったので、こちらはダイハツから注文して取り寄せた。

一個108円也。

今考えれば、ガムテープでも十分だったような気がしないでもない(笑)


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大きさもぴったりだから、蓋もきちんと閉められた。

値段も安いから、毎年惜しげもなく交換する事が出来る。

埃とか花粉が取れるのが目的なんだから、こんなもので十分なのだ(笑)






通勤に、たまのドライブにと活躍しているミラバン。

一人で乗っている分には特に不満点も無いのですが、嫁のほうからちょくちょく聞かれていた不満点。

ちと、改善してみる事にしました(笑)


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そんなわけで、先日、エアコンフィルターの蓋を取り外す際に、こじりすぎて爪を折ってしまいまして。

ダイハツのお店に部品を頼みに行ったついでに、店員さんに相談してみたら、多分、後付可能との返答。

ただ、元々設定がない物になるので、出たとこ勝負にはなるのですが・・・・と。

で、実際に届いたのがこちら。


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部品番号載せておきますね。

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作業自体は非常に簡単。

メクラ蓋をマイナスドライバーでこじって外して。

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アダプターと言えばいいのか、良くわかりませんがバイザーを固定する部品。

向きを確認しながらはめ込んで。

バイザーそのものは、二本の螺子締めるだけで取り付けられます。

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出たとこ勝負に見事勝利しました。

作業自体は5分程度でしょうか。

取り付け後も、特に違和感なしです。。

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これで嫁様から文句を言われる事もなくなるでしょう(笑)


お値段の方ですが、最初、提示された値段は4600円くらいだったのですが、その後からも部品を探してくれた様子で、実際の支払いは3600円程だったとのこと。

夜勤明けで帰ってきて、一杯引っ掛けてたもんで、買い物に行く嫁に取ってきてもらったので、良くわからないのですが、ミラの乗用タイプの物だったりするのかなと想像してます。

車種が車種ですから、彼女を乗せて・・・と言うのは、シチュエーション的に余り無いんだろうと、想像しますが(笑)、手軽に出来る快適度アップかなと思います。














そうそう、先日、GN125Hに入れたアマゾンのドリブンスプロケット。

出品者は社外品ですと書いているんだけど、届いてみればこんな風に純正のステッカーが貼られていて。

てっきり他車種の部品なのかと思って、ネットで番号を調べてみれば、ヒットしたのはGN125Hのブレーキパットという事が判明いたしました(笑)

ま、特に問題なく走ってくれているので、そのまま使用しますけどね(笑)


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で、GN続きで、ピポットシャフトが素直に入らない我が家のGN125H

スイングアームをばらさない状態で鑢がけをして随分と抜き差しもスムーズになったのはなったのですが。

これまで乗ってきたバイクに比べると、どうしてもやっぱり渋い。

このまま、フレームと干渉したまま乗っていても気持ちが悪いので、一念発起して穴の拡張と言うか、修正を行いました。

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道具箱あさったら、何のために買ったのか良くわからないアストロの19ミリのディープソケットがありました(笑)

ピポットシャフト緩めるのに、メガネや普通のソケットだと、サイドカバーに手が当たってしまうのですが、これだと問題なし。

このときの為に準備されてたんでしょうかね。

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サクサクと部品を外していきます。

手馴れたもんで、スイングアームをを外すまでに20分も掛からずできるようになりました(笑)

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スイングアームを外した状態で、素直にシャフトが入るのはここまで。

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ここで、シャフトの先端がぶつかっていまい、手で思いっきり引っぱたいてやっと入る状態なんですが、その前はハンマーで引っぱたいて何とか貫通する状態。

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ピポットを抜いて、引っかかっている場所が良く見えるようになったので、ピンポイントでシコシコと鑢でこすって息まする。

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ちょっと、隙間が開いてしまってますが、問題なく抜き差しできるようにはなりました・・・。

と、言うのも、干渉したまま3千キロ走った所為か、シャフトが微妙に曲がってしまっているようで、シャフトの角度によっては微妙に干渉したりしなかったりと。

干渉する角度も全体の3分の1以下なんで、取りあえず、スムーズな所でナットで固定して良しとしました。

一応、鑢で削った部分は、目立たないからと、ミラバン様に買ったシルバーのタッチペンでヌリヌリして、クリアを塗って養生しときました。


ただ、サスペンションをつけたり、実際に走ったりした時の干渉具合まではわからないので、近々、国産部品の純正を頼むつもりです。

部品番号も確か一緒だし、入れ替えるにしてもナット緩めて、新しいシャフトで押し出してやれば、スイングアームを外さんでも済むでしょうし・・・。

ま、向きは反対になりますが、特にそれで、どうなるわけでもなし。


気のせいかもしれませんし、ハンドルをほんの少しだけ手前に倒した事も影響があるかも知れませんが、随分とカーブを曲がるときの動きが良くなったような・・・・・気がします(笑)

フレームとがっちりと干渉していたピポットが、フリーになった事で、多少なりともスイングアームの動きが良くなったのかも・・・と思いたいです。



今回の原因について、春一番の強風で右に倒れてまして、このシャフトのすぐ下に、ステップがあるのですが、それが地面にあたって、ゆがんでしまったのか?なんても考えましたが、その割に、ステップは目視では歪んでいる風でもなし。

しちゃいけないんでしょうが、手を離して走らせて見ても真っ直ぐ走るし、へんな振動があるわけでもなし。

恐らく、製作初期段階で不具合が有って、組み立ての時に入りずらいなぁと思いつつも、ハンマーで殴って無理やり入れて、そのまま流通してしまったのかなぁと。

んで、たまたま、グリスの按配を見ようと分解しようとして、気付いたという事なのかなぁと思いますが。。。

早い段階で気付いてよかったです。

中国製だからなのかは解りませんが、工業製品ですし、多少なりとも微妙なズレなんかもあるでしょうから、しゃあないとも思いますが、ある程度部品を外したりとかできるのであれば、点検とグリスアップがてら、可動部の分解は、早い段階で、一度しといたほうがいいかもしれません。

XT250Xも、さすがに穴がずれていると言う事はありませんでしたが、新車なのに、リアサスのリンク部分にグリスっ気が全く無かったりなんて事もありましたし。

ま。純国産のものであれば、シャフトが入らないと言う時点で、不良品として弾かれているのかな?とも思うのですが(笑)

ま、その辺は中華製ですから安いわけで・・・(笑)








そうそう、GNの足回りを弄った時、書き忘れたのだけど。

ピポットシャフトが素直に入らなかったんだよね。

構造的に、左のフレームにあるシャフトを貫通させる穴からスイングアームの左の穴。

で、エンジンの後にある穴を貫通して、右のスイングアームの穴、右のフレームのシャフトを通す穴と入っていくんだけど、どうも右のフレームに設けられた穴が、微妙にずれているようで、とんかちなんかで叩かないと入っていかない。

スズキの名前を謳っていても、さすが中華クオリティと言うべきか(笑)

で、そのままでいるのも気持ち悪いし、長期的に見ても、絶対、ストレス掛かっててフレームにも良くないと思い。

鑢かってきてゴシゴシして、穴を広げてやったら、随分とスムーズになったのだけど、微妙にまだ引っかかりがあるみたい。

近々、もう一度スイングアームばらして、本格的に穴の拡充工事を進めるつもり。

今まで何台かバイクのスイングアームをばらしてきてるけど、スムーズに手でも抜き差しできるのが基本だったのだけど、まさか、抜け防止の為にワザとずらしている・・・

そんなわけ無いよな(笑)

天気の悪い日が続いてましたが、今日明日と天気は回復傾向とでている。

朝起きたものの、米も炊いておらず(笑)、うどんでも食いに行こうかと言う話になり。

琴南にある三島製麺所へ。

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駐車場が満杯なんで、近くの役場?なんだか公民館だかに車を止めて、お犬様を留守番させようとしても吠えてしょうがないので。。。。

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お犬様を膝に抱えながら外で頂く事に。

旨し!

しかし、お犬様も煩い!

ちょっと上にある谷川製麺と同じようなスタイルで、醤油をかけて頂くスタイルなんだが、あちらは常に行列を作っているのだけど、こちらはそんな事も無くてあづましく過せる。

大2杯お代わりして自宅に戻り。

兼ねてからの勘案であった、GN125Hのドリブンスプロケットの交換をすることに。

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パンク修理やらタイヤ交換やらで、タイヤ外しもサクサクと行えるようになった(笑)

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純正の42Tと重ね合わせてみるが、固定穴の位置もぴったり。

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厚さも一緒。

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問題なく装着が出来た。

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で、ついでだからと、スイングアームも外してみたんだけど。

カラーにはそこそこ塗られていたようだが、ピボットシャフトにはグリスっ気が全く無く。

取りあえず、グリスを塗り塗りして、グリス溜まりにこんもりとグリスを盛って元に戻すのだけど。

フレームのピボットシャフトの貫通穴が微妙にずれているのか、ハンマーで叩いてやっと貫通。

したと思いきや、チェーンを通すのを忘れて、また外して取り付けて・・・なんて事をしながら無事にくみ上げ終了。

2時間位掛かったかね。。。。


XT250Xの時もそうだったけど、足回りを含めた稼動部分の潤滑状態は、早いうちに見といた方がいいかもしれないですな。

それとも、ピボットシャフトはエンジンの後ろを貫通する形で装着されるのだけど、熱とかその辺の事情からワザと塗らないでおいてあったのだろうか。。。

ま、モリッと塗っておいたけど、それで壊れるという事もあるまい(笑)。


ねじの締め付けと、スプロケのゆるみ止めを確認して、買い物がてら試走に出かけるが、60キロで5000回転とYBRと同じ位のギア比になったよう。

加速が食われる事も無く、車の流れに乗っても、たかが500回転下がったとは言え、結構快適になったでございます。

坂道も、ほんの少しだけ、だるくなった感じがあるけど、パワーが食われてシフトダウンと言う様な事もない。

慣らし前にやっとけばよかったぁ・・・。


因みに、嫁もその後で試走に出かけたのだけど、感想としては、加速が良くなったんだそう(笑)

理論的には、高速よりになってるので加速はその分だけ食われてる筈なんだけど、スムーズになったと言う事が言いたかったのかもしれない(笑)

国産のドリブンだと一枚で4千円以上する値段なんで、中華の輸入もので、他車種純正だけど、ドライブ+リアで3000円のプライスなんで随分と安く上がったとおもう。


外した純正の43Tは、予備として取って置いて、何年掛かるかわからんけど、もう一枚ある42Tが寿命を迎えたら、使う事にでもしよう。


先日から、XRに引き続いて、GN,YBRの補修部品を買い漁っている。

で、チェーンについては、ノンシールの安い奴を仕入れたので問題なし。

次に走れば走るほど減っていくのがスプロケット。

で、そのスプロケットだけども、ドリブンに関しては国産のものをつける事が可能らしい。

ただ、中国産の車体オリジナルのリア43Tに対して、国産品は42Tと若干高速より。

あちこちで情報を探ると、フロントを15Tに上げたりなんてのもあるようだけど、乗りやすいという意見のほかに、パワーを食われると言う意見もチラホラ。

更に更に探していけば、国産の42Tを入れた人もいて、パワーを食われる事も無く、それなりに回転数も抑えられてと、日本国内で走り回るにはベストなセッティングになるという事らしい。

実際、我が家のGNは60キロも出せば五速で5500回転くらい。

流れにあわせて、もう少しアクセルをひねれば、もっと上がるのだけど、YBRの場合はこれよりも若干低くて、バランサーも備わっているので快適そのもの。


ま、50キロにも及ばない嫁が乗る分には、15Tでももしかしたら、余り影響が無いのかもしれないのだけど、嫁の体重を遥かに凌駕する俺もちょこちょこ乗ってたりするので、パワーを食われると言うのは余り芳しくない情報なんで、15Tは却下。

そうなると、14Tのこれに合うスプロケとなると、GN125Eの前期とか後期とかでスプラインが違うとか、ややこしくなってくる、

なんで、色々と中国のサイトやら色々を徘徊していて、結局アマゾンでフロント14Tとリア42Tのセットで3000円と言うのを発見して購入。

事前にメールで、取り付けの際の不具合なんかを確認したけど、そうしたクレームは入ってい無いと言う言葉を信用して購入に踏み切った。

因みに、残2セットの所の2セット購入。

今後の再販については要望次第で考えるとのことだったけど、まだ1セット残ってるらしい(笑)

うまく釣られてしまったのか(笑)


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で、届いたのがこれ。

ドライブ、ドリブン両方とも、一応は中国スズキの純正部品。

純正部品番号は、調べてみたけど手持ちのPLには無くて、もしかしたらセットでの部品番号になるのかもしれないが、良くわからん。

これを覆っていたパッケージにはGS125と書かれていたので、本当は、そちらのオリジナルの適合部品という事なのかと思うが、これも想像の域を出ない。

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実際に届いたドライブスプロケットだが、オンラインショップで紹介されていたものとは若干見た目が違うが、ここは売主と鈴木純正と書いているシールを信用するしかあるまい。

で。ドライブスプロケットはそうでもないのだけど、ドリブンスプロケットはやたらと細かい傷が多い(笑)

あちらの配送のレベルは、ヤマトや佐川に遠く及ばないのだろうけど、表面の小傷の一つや二つや三つや四つくらいで(笑)、性能に影響が出るようなもんじゃなし、国産部品よりもかなりの格安で仕入れる事が出来たと思えば、痛くもかゆくもない。

大体、我が家がチェーンに使う油は、飛び散りスペシャルブレンドオイルを使用するので、一度か二度ツーリングに出れば、こんな擦り傷など、一瞬にして何処にあるかわからなくなるだろう(笑)

ゆがんでなければいいのだ!

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とはいえ。

やはり、国内で正規販売されているものであれば、ずばりそのもののパーツの仕入れが難なく行えるけど、並行輸入とも言えない微妙な立ち居地のバイクなんで、届いたからと安心するのもなと。

取りあえず、業者は大丈夫だと言ってるんだけど、正直な所、スプロケを交換しなきゃならんようなシチュエーションは随分と先の話。

装着の際の不具合があれば、返品などに応じるという事にはなってるけど、以前のキャンプツーリングを満喫していた頃に比べると、走行距離はがっくりと減っていて、来年とか再来年とかだと応じてくれるかなんて解らないと言うか無理だろう。

と、言う事で近々、装着試験をしつつ、1T高速よりになって、どんな変化が出るのか試してみるつもり。

オリジナルの43Tは、まだまだ使えるので、補修部品として保管する。

今週は天気も良くないし、母親の一周忌もあったりなんで、装着試験は来週あたりになるのかな。






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