足るを知れ!

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。

カテゴリ: 2009北海道ツーリング

ホクレンフラッグキャンペーンの告知。

やっと出ましたね!

具体的な配布場所なんかについては、また後程からの告知になるようですが、今年もパタパタ言わせながら走らせることができますね(⌒∇⌒)

うれしいっす!

で、今年の北海道ツーリング。

なんだかんだで、バイクは陸送、自分たちは飛行機でという事に。

で、本日の午前九時半にAIR DOの予約ページを開きますが、名前の入力でもたついているうちに、第一候補の13時過ぎの飛行機はあっちゅう間に完売となってしまい、結局一本早い12時15分発の飛行機を取ることに。

ただ、夜勤明けで出発しなくてはならないので、9時15分できっかり仕事を終わらせたとして、自宅に着くのが早くて9時40分位。。。。

10時半には電車に乗って羽田に向かわなくてはならないので、シャワーを浴びたら、休む間もなく出なくてはなりませぬ。

飛行機に乗るまでは昼寝はお預けですが、しょうがないですね。

で、バイクの陸送の方はBHSの方で行く予定。

今だと、6月末までに予約をすれば、川湯温泉のホテルの一泊二日分がプレゼントなんてことをやっていて、バイクも自宅まで取りに来てくれる割には安いことから、今回はこちらに決めました。

今回、飛行機と陸送という事で、コツコツと貯金をしてきたわけですが、際安で一人頭約7万円。。。。

なんか、いざ使おうかという段になってくると勿体ない感じもしますね。。。

飛行機にバイクを積むのから比べると随分安くは上がっているんですけどね。

後は天候に恵まれる事と、空港までの移動時に人身事故などのトラブルがないことを祈るばかりですね。

北海道ツーリングの必需品の一つである0円マップ。

0えんマップ

ジパツーをはじめとして、ツーリング関係の雑誌ってなくなりましたよねぇ


今年はあるのかなぁ・・・なんて思ってたら、発売されていたようです。


で、もう一つ気になっていた物がありますが。

北海道ツーリングと言えばあれ。

ホクレンでガソリン入れると、昔は地域ごとに色分けされたフラッグをもらうことが出来てました。
その後、一時期廃止になったようですが、昨年は有料で限定されたSSのみでしたが、105円で販売と言う形で復活してました。

自分の小さい頃の実家は国道5号線沿いに有りまして、小さい頃からいろんな県のナンバーをつけたバイクが旗をなびかせて走っていたものです。
当時は、バイクなんぞには全く興味は無かったのですが、あの旗はどこに行けば貰えるのか、それを知るには田舎町で、周りにバイクを転がしている人なんていなかったもので、その正体を知る事になるのは随分後になってからでした。

しかし、当時は道外に出るなんて事は夢にも思わず、まさか自分が埼玉から毎年帰省がてら走りに北海道に渡り、旗集めをするとは思っても見ませんでしたが、あれが無いとバイクで帰った気がしませぬ(笑)

で、そのフラッグなのですが、今年はもらえるのかどうなのか?ってのが気になるので、ホクレンのほうに直接メールで尋ねてみる事にしました。


==============================
この度は、ホクレンフラッグにつきましてお問い合わせをいただきましてありが
とうございます。
お問い合わせの件につきましてご回答申し上げます。

ホクレンフラッグキャンペーンにつきましては昨年同様7月中旬〜8月末頃の期間
で実施を検討しております。
展開方法等、詳細につきましてはホームページにてご案内(6月中)する予定です
ので、恐れ入りますがもう少しお待ちくださいますようお願いいたします。
==============================

との返事をいただくことが出来ました。

もしかして、無いのかなぁ・・・・なんて思ってましたが、今年もちゃんとあるようです。

フラッグを楽しみにしている人は、ホクレンのHP。

要チェックですね。

前回投稿した、北海道ツーリングの動画を手直ししてみた。


北海道ツーリング上陸編




埋め込みが出来るらしいが、何度やっても駄目だ。

わしにはわからん・・・(泣)。


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8月2日。
いよいよ北海道を離れる日。

出航は10時半。

朝七時に目覚ましをセットして、帰る準備をいそいそと始める。

飯食ったり、なんだかんだ準備して時間は刻々と過ぎていく。

実家の犬と戯れたりしていると、いつしか9時半に・・・。

荷物の積み込みは終わっていたけど、暖気が終わった時点で40分を過ぎている。

ぐずぐずしていると、こっちに来る時みたいに乗り遅れてしまう・・・ので、実家から五分ほどの銭函ICから札樽バイパスを使って一気にワープする事に。

ホントは、オヤジの墓参りもしてから帰る予定だったのだけど、今回は無理なので張碓の陸橋の上から手を合わせて小樽港を目指す。

乗船前の食料の買い込みなんかも出来るはずなく。

フェリー乗り場に行くと、乗船20分前で自分らが多分最後。

無事乗船を済ませて。
しばし小樽とお別れ










ビール片手に小樽の町を見送りながら出航のそのときを待つ。

来る時の新潟の港を見るときは、それこそツーリングの期待に胸膨らませてワクワクが先に立つけど、離道するときには、なんともいえない寂しさがね・・・・。

毎回思うのだけど、もっとあっち行けば良かったとか、あれ見ればよかったとか色々と振り返るのだけど、これがあるから、また北海道行こうってモチベーションに繋がるのかな(笑)

でもね。
あの信号のない道を走るのって、本州・・・特に関東ではホンッとない経験なんで、どうしても走るのに夢中になってしまう。

これって、多分車もバイクも変わりなく、走るのが好きな人なら誰でもね。


見渡す先には、頭のすぐ上にあるような雲や青空と、さえぎる物がない景色の移り変わり、夜になれば振ってきそうな星空、信号なんて余計な物のない快適な道。


リラックマ








行きの船のUFOキャッチャーでゲットした、相方の相棒も寂しそう・・・って、んなわきゃないか(笑)

やる事もないので、喫煙スペースでテレビを見ていると、清水国明と国井りつこのツーリングの番組がBSでやっていて、北海道から四国ツーリングまで三篇見て(笑)

昔モーターサイクリスト、毎回見てたけど、りっチャン顔変ってないか?

ケツに褥創が出来そうになった時に、船の夕食食って。


体は疲れてるはずなんだけど、なんだか眠れないからさ。

酒










一杯引っ掛けて寝る事に・・・・。



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キャンプツーリングを終えて、八月一日。

取りあえず自宅の手伝いなんかをして過ごす。

意外と用事も早く終わったので、小樽市内に各自のお土産なんぞを物色しに二台で出かけた。

新南樽市場でそれぞれにお土産を買って。

せっかく来たので、毛無山へ走りに行ってみようという事に。

ここは、車の免許取った時、随分通った場所。

特に冬場は、当時まだスパイクタイヤが全盛の頃だったので、圧雪アイスバーンの中峠を攻めに行ったのを思い出す。

ずっと直線ばかりの道路だったので、ヘアピンカーブの道路も広くて走りやすくて気持ちよいね〜。

毛無山








後ろにSSが見えてますが、カップルで北海道回っていらしたよう。

もう一台もCBSSだったようだけど、限定車なのかな?

最初見たときはわからんくて、じろじろとがん見してしもた。

毛無山から小樽を眺める








峠で写真なんかを撮った後、もう少し上の方まで走って引き返し、朝里の方に抜けて実家に戻る。

水蛸の刺身が用意されていて、一杯引っ掛けて寝る。

次の日には、北海道を離れなくてはならない。

もう少し走りたかったなぁ。


そう言えば、自宅に戻ってから知ったのだが、帯広の豚丼の店。
ばんちょう、じゃなくてぱんちょうなのね・・・。

その存在を知ってから10年以上、ずっとばんちょうだと思ってたよ(笑)
いやぁ、恥ずかしい・・・。


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キャンプツーリングも最終日。

後は実家の小樽を目指して、北海道の道路を楽しむのみ。

特に決めてなかったルートだけど、折角なので三本目の旗を上士幌まで行ってゲットしようと言う事に。

絵本の村家族旅行村を後にして、ひたすら40号を南下。

途中、近道を利用して国道39号線に抜けて、三国峠を目指す。

木々の間を走る快走路で、何箇所か写真を撮ろうかと思ったのだけど、止まるのが勿体無くて全てスルーしてしまう。

無事、三国峠に到着して。

三国峠にて








写真を撮っているが、しま蜂の類か、小型の蜂がやたらと多く、特においらのXT250Xには7〜8匹の蜂がとまったり、周りを飛んでいて、エンジンかけるのにも勇気が必要な状態だった。

三国峠の橋









アイスなんかを食い終わって、相方を先に行かせて橋の上から撮影。

もっと値の張るカメラだと鮮明に写るのだろうがね。


ホロカ温泉









そのまま国道を走り抜けて。

途中にあるホロカ温泉でひとっ風呂浴びる事に。

宿の前まで行くけど、ここも蜂が多くておまけに休業日らしく玄関に鍵が掛かっている。

ここの混浴風呂は、カルシウムの結晶で、湯船の周りがクレーターの様になっていて、歩くのもしんどい程。

実家で一年程遊んでいた時に一度入りに来て、今回久々に訪れる事が出来て、楽しみにしていたのだけど残念。

で、チョッと上の方にも温泉施設があって。

鹿の谷










鹿の谷さん。

入浴一回500円。

因みに素泊まりは受け付けていて、寝袋持参だと2500円だとか。

鹿の谷 風呂









三種類の温泉が引かれていて、浴場は混浴のみ。

外の露天は白濁の硫黄泉もひかれていたらしいが、今回自分は入らず。

で、温度管理があんまりなされていないのか、真ん中は適温で奥は十回以上の湯浴みをしてやっと入れて、手前は何をしても入れなかった。

鄙びた感じがとても気に入っただけにチョッと残念。

タウシュベツ水没









温泉を後にして、糠平方面にバイクを走らせ。

タウシュベツ橋梁を見に行くけど、残念ながら水没。

タウシュベツ水没2










こんな感じで沈んでいるんだと。

道理で、自分達が展望場所に向かう際、みんな微妙な顔をしているわけだ(笑)

上士幌で旗三本目








気を取り直して、上士幌を目指して走る。

無事、上士幌のホクレンで三本目ゲット。

昨日、そのままオホーツクを目指していれば、4本揃っただろうに、チョッと悔やまれる。

ばんちょう店舗









時間も12時を回っていたので、昼飯をどうしようかと言う事になり、帯広まで行って豚丼を食う事に。

じつは、元祖と言われているばんちょうに来るのは今回初めて。

梅の大盛りをたのみます。

ぶた丼梅大盛り









大変おいしゅうございましたが、好みの問題もあるのだろうが、以前長崎屋の一回にあった豚丼の店(名前忘れた)の方が好みかも。

ばんちょうを後にして、国道38号線を走って日勝峠を目指す。

日勝峠の雲海








遅いトラックに捕まったりしながら、だらだら走ると、後ろの相方からクラクションが。

また、ウィンカー消し忘れたかと思って振り返ると、見事な雲海が出ていまして。

慎重にUターンして写真をパチリ。

もう一回Uターンして、峠を下って夕張方面を目指す。


鹿注意








このときも相方からのクラクションで気づいたのだけど、最初見たときは5〜6頭の群れだったのだけど、カメラを取り出している間に何匹かは逃げてしまう。

鹿!








久々にみた生鹿に感動しつつ、小樽を目指して走る。

ずっと下道で帰る予定だったけど、さすがに疲れてしまって北広島から高速経由で帰る事に。

久々にさんぱちに寄って味噌ラーメン。

味噌ラーメン







日没でチョッと肌寒い感じだったので、体も暖まった。

その後、札樽自動車道の銭函まで走って夜の八時過ぎに実家に到着。

らん








別の日に撮った写真だけど、我が家のアイドルが元気にお出迎えしてくれました。

駆け足のキャンプツーリングはこの時点で終了となった。




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朝五時ごろに一回目が覚めるが、そのまま再入眠。

七時ごろ、完全に覚醒していそいそと出発の準備に取り掛かりつつ、朝飯の支度。

ご飯と納豆はいつもの事で、キムチと鯖の缶詰で腹を満たして、九時過ぎに移動開始。

鏡沼キャンプ場、バイクの乗り入れが出来ないのが、少々残念な気もするけど、天気がよければ利尻富士が見えたりと、ロケーションは最高に良いね。値段も安いし。

BlogPaint












道道106号線のオトンルイ風力発電所。

真っ直ぐな道を、風景を楽しみつつひたすら走っていく。

いつもそうなのだが、この環境に慣れてしまうと、埼玉の自宅に戻って、数百メートルおきに引っかかる赤信号にホンッと苛ついてしまうんだよなぁ。

北緯45度モニュメント







で、北緯45度のモニュメント。

利尻山










何度もしつこいけど、利尻山の眺めがホントに最高!

BlogPaint











無事、ノシャップ岬に辿りつき。

稚内森林公園なんかを訪れる。

昔、何度かキャンプした事がある。



稚内公園 さよならさよなら










大東亜戦争終結時に、ドサクサにまぎれて侵攻してきた、ロシアの犠牲になった今で言う、NTT職員を偲ぶモニュメント。
こういうの見ていると、胸が苦しくなるね。





気を取り直して、稚内の市内を眺めていると、防波堤ドームが見えている。

こんな近くにあったのね。

以前から訪れたいと思ってた場所なんだけど、地図みるのがめんどくさくて、後伸ばしにしていた場所。

稚内防波堤ドーム










これから、ホクレンの稚内SSを目指して移動する事にするのだけど、さて昼飯をどうしようかと言う事になったのだけど、バイクを走らせていると、すき屋があったので。

最果てのすき屋












ねぎ玉牛丼











最北端のすき屋でねぎ玉牛丼。

別に最北端だからといって、特に変ったものはなかったけども。

おいしゅうございました。

ホクレンで2本目ゲット









チョコッとバイクを走らせて、無事に旗2本目ゲット。



当初の予定では、そのまま海沿いを走って、紋別の方から内陸に入って行くルートを考えていたのだけど、海もそろそろ飽きたと相方が言うので、そのまま国道40号線を走って南下する事に。

途中、宮ノ台展望台展望台で写真をパチリ。


宮の台展望台








雲がすぐ真上に見える。眺めもいい。

この後、ここも以前から気になっていた温泉の一つなんだけど。

豊富温泉。

石油を採掘していたら、温泉が噴出して現在に至るそう。

BlogPaint











豊富温泉風呂












お風呂が二箇所あって、湯治用の風呂の方が温度が低めに設定されていると言うので、長風呂を決め込みそちらの方へ。

幾つか油臭のする風呂に入った事があるけども、ここの油臭はまさに本格的。

湯船を注意してみると、油の油膜がかすかに浮いているのが見える(笑)

湯上りもポカポカが続いていて、中々汗が引かず。

りぼんなぽりん










リボンナポリンを久々に飲む。

汗が引いたところで、更に南下して。


音威子府黒蕎麦ざる











つい先日、テレビで放映されていて、その存在を知った音威子府の蕎麦を食べる事に。

音威子府の駅に行くと、丁度店を閉めたばかりの様子で、駅舎の中には、そばつゆの臭いが残っていたりして、チョッと悔しさが倍増(笑)

で、国道沿いにあるお店で黒い蕎麦を食べる事に。

音威子府黒蕎麦かけ








自分としては、そばつゆの味付けにもう一工夫欲しいかな・・・・って感じだったけど、蕎麦自体は普通に美味しくて、大盛りを頼むとボリュームもかなりあった。

名寄のひまわり畑









更に南下を続けて、名寄のひまわり畑へ。

ひまわり畑を見ているセローおばさん










有名な北竜のそれは見た事ないけど、こちらもかなりの見ごたえ有り。

ホントは、8月に入ってからが最高らしいけどね。

で、ひまわり畑の道路、名寄市内にショートカットできるらしくて、地元の車が結構走っているので、自分達もその後をついていく事に。

名寄駐屯地のミサイル







17時チョイ過ぎに名寄駐屯地に通りかかる。

こんな風に、ミサイルが無造作に置かれている。
朝霞にも駐屯地あるけど、こんな風には置いていないもんなぁ(笑)

くわがた







足元にいたくわがた。

自然豊かですな。

剣淵絵本の村キャンプ場











国道40号に戻り、剣淵に入ったところで、そろそろ日没を迎えそうになる。
ホントはもう少し距離を伸ばして、岩尾内湖のキャンプ場に行きたかったが、剣淵の絵本の里家族旅行村のキャンプ場へ。

八時までの受付になっていたけど、電話をすると管理人さん帰るところだったようで、すぐ近くにいる事を告げると待っていてくれた。

フリーサイト一張り500円で、コインランドリーから併設施設に温泉あり。

芝生で炊事場もトイレも綺麗。

簡単なつまみ類も自販機で購入可能。

チョッと難があるとすれば、フリーサイトに入るには、階段を下りていかなくてはならず、荷物の搬入搬出が億劫に感じるところか。

何組か車で回っている人たちもいたようだけど、バイクの利用者はおいら達だけで、フリーサイトは独占状態。

魚肉ソーセージ焼いたり、ジャガイモ茹でたりして晩飯食って。

発泡酒を空けながら、星空眺めて10時過ぎに就寝。

今日も良く走った!


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定刻通りに小樽港に着岸しました。

小樽港着岸









ぐっすり寝たお陰で、体調はすこぶる良好です。

バイクは最後の下船になるので、ゆっくりと支度してたら、一番最後の方になりました。

船下りるぞ










外は曇っていますが、雨は降っておらず。

涼しい風を感じながら、五号線を札幌方面に向けて走り。

朝里のコンビニでビールと缶コーヒーを買って、取りあえずは墓参りに。

その後、実家に一回よって、朝飯食って9時前に実家出発。

旗一本目ゲット








途中の愛想の悪いセルフで給油した後、ホクレンの八幡SSを発見。

よく調べてこなかったのだが、ここにあったんだねと。

で、旗だけもらえませんか?と聞くと、いいですよ!と有り難いお言葉が。

これ着けて走るのって、何年ぶりだろうか。

北海道をバイクで走ってるって気にさせてくれますね。

しかし、来年はあるのだろうか。。。

白銀の滝








この後、厚田を通りすぎて、ひたすらオロロンラインを北上します。

目指すは稚内!の手前のどっかのキャンプ場!

で、増毛だっけか・・・。

の白銀の滝。

更に留萌方面に北上し続け、途中の寿司のまつくらか留萌の蛇の目で昼飯を・・・ということになりましたが、朝飯を食ってからそんなに時間が経ってないので、留萌の蛇の目で寿司を食らう事に。


蛇の目寿司店舗









ウロウロして市街を探し回りますが、見つからず。

相方がタクシーの運転手から情報を仕入れてくれ、程なく到着。

寿司!









極特上と、上生と並の各一人前をオーダー。

極上生チラシ








相方は一番いい生ちらしをオーダー。

で、お値段もお安いのですが、小洒落たすし屋で出される、つまみとしての寿司ではなく、しっかりとご飯としていただくお寿司のようで、シャリのボリュームもしっかりあります。

最後の方は、二人前でよかったかも・・・と、いつになく弱音を吐きながら、満足満足の完食。

お店を後にして、キャンプ用の椅子を忘れた事に気がつき。

更に、薪を切るための鋸を持ってきたのに、焚き火台を忘れている事に更に気づく。

焚き火は諦めて、椅子を2脚購入して、更に北上を続けます。

苫前の風車









確か苫前・・・、いや初山別だったかの、風力発電の風車。

国道から逸れて、丘に上がってみると、20基以上の風車があって、稚内に行く道道106号線のよりも迫力があるかも。

写真を撮ったりして、更に北上を続け。

以前から気になっていて、一度も行ってない三毛別の熊の家に。


三毛別の熊の事件宅









熊のオブジェは、少々大げさな感じはありますが、周辺には民家もなくって、山の中なので実際に熊が出てもおかしくなさそうな場所ですねぇ。

三毛別の説明









北海道に限らず、山でテントを張るって言うのは、こういった野生動物のテリトリーに自ら入っていくようなもんですから、気をつけなくてはなりませんね。

もうチョッと、じっくり見て痛かったのですが、蜂の巣がどこかにあるのか、蜂がやたらと多く、サクサクっと見学して更に北上。

天塩に4時過ぎに到着して、今回は鏡沼キャンプ場にテント張る事に。

食材とSDカードが満杯になったので、ホームセンターで購入。

一泊一張り500円の料金ですが、料金的にも設備的にも申し分ないですね。

人気があるらしく、バイクも最終10台位になって、チャリだーの人たちも多かったですね。

鏡沼海浜公園でテント









で、何度もこの界隈走った事があるのですが。

利尻富士!









初めて、利尻富士を拝む事が出来ました。

毎回、北を目指すときは雲っていた時が多いので、夕焼けを見る事が出来たのも今回初めてで感動しました。

ホタテのねぎ塩焼き









夕日を堪能した後、ボイルのホタテでねぎ塩焼きを作って、写真は撮らなかったのですが、とうきび湯がいて。

豚串ときゅうりの塩もみで晩飯食って、節約の為に発泡酒で酔っ払って、9時過ぎに就寝。

明日は稚内で旗ゲット!

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