足るを知れ

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

カテゴリ: 2010 北海道ツーリング

週末は雨でしたね。

台風一過は今回なかったようで。

どちらにしても仕事でしたがね。。。。

ネタもないので今回北海道ツーリングの際に使ったBHSの感想なんかを・・・・。

自分の場合、いつも北海道に帰るときには夜11時過ぎに新潟から出る新日本海フェリーを使用していた。

大洗からも船は出ていて、港までのアクセスは新潟に行くよりも近くて楽なんだろうけど、同じ苫小牧にいくのに料金が高め。

確かに、苫小牧港と苫小牧東港とでは、距離的に市街へのアクセスが離れていたりするけど、歩いて移動するわけでなし、30分ほどもアクセル開けていれば、市街には着いちゃうんだから(新潟か大洗から夜便で北行する場合に言える事だけど)。

後、実家に住んでいた時は、小樽港に新日本海の船が入ってくるのを見て育っていたのでその愛着が有ったりもする。

そんな事もあって、いつも新潟からの航路を利用している。


で、自分のいる職場は、大体、最長で9日間の休暇を得る事が可能であるようだ。

その事は果敢にも数人のおばちゃん職員が、3月の有給消化や夏休みの勤務希望表に9日間の連休希望を書き込み、それが受理されているのを自分は見逃していない。

しかし、そのおばちゃんたちは少なく見積もっても7~8年以上のキャリアが有り、自分の場合は今年やっと3年目のまだまだ駆け出しの分際である。

ので。

昨年は7月と8月の月またぎで四日間ずつで、ベテランのおばちゃんたちよりは一日減らして8日間の連休を見事勝ち取る事が出来た。

だから、今年も月またぎで8日間の連休を希望し、嫌味半分と冷たい目を注がれながらもなんとか受理された(笑)

ただ、相方と二人の仕事の都合上と夜勤明けも移動時間として有効活用しなくてはならないので、夜出発の便を予約しなくてはならない。

また、帰省も兼ねてのツーリングなんで、実家にも数日滞在しなくてはならず、船を利用すると8日の休みのうち、船の上で実質二日パーで更に実家に二日滞在となると、そのうちの四日間が減らされてしまう事になる。

こうなると、テント背負って走りに出たとしても、精々2泊三日とかになってしまうため、行き先は限られてきてまうし、あずましくない。

そこで、今年はバイクは陸送。自分たちは飛行機でと、時間を金で買う方法に打って出た。

で、色々と調べてみたのだが、高栄運輸さんでやっているBHSをチョイス。一台49800円…也。

陸送サービスは数社出ているが、こちらが値段的に一番安かった。


で、いきなりインプレ。


いいと思ったところ。

〇バイクの引き上げと受け取り
 
 現地着の2週間前を目処に自宅まで引き取りに来てくれる。
 (受け取りも千歳空港から駅三つ目の千歳駅のほぼまん前にある堀商
 会さんで受け取れるので、時間のロスも手間もかからない。

 (申し込みの時に、大体の日にちを教えられ、引き取りの前日にドライ 
 バーから連絡が入るシステム。都合がつかない場合は最低でも2週間
 以上前にに連絡して 、出来ればこの日が希望と伝えておく事が必 
 要。8月の勤務表がギリギリまで出来ず、なんとか対応してもらった)

 他のサービスであると、一週間前とかに特定のデポ地に持ち込んで、
 北海道での受け取り(帰りの持ち込み)の際は、苫小牧のデポ地まで行 
 かなくてはならず、これが結構距離があったりして手間である。

 どの業者も受け取るデポ地は同じと思うのだけど、一部の業者のサイト
 では、空港からデポ地までのタクシー移動だと8000円くらいかかるなん 
 ても書かれていたところもある。
 
 そんな事から、飛行機を降りれば1時間もしないうちにバイクと対面が 
 出来、飛行機に乗って帰る際もバイクを預けて3駅で空港なので費用的
 にも、精神的にも急かされずに楽である。

〇荷物に関して。

 大体、バイクに積めるものまでとしている所が多いようだけど。
 
 基本的にはそうしているみたい。

 ただ、ヘルメット他、乗りきらない物に関してもバックに詰め込めば一緒
 に送ってくれる。(他社でも相談してみれば、応じてくれるのかもしれな
 いけど、利用してないのでその辺は不明)

 ただ、あまりにも荷物が多い場合は断られると思うが、バイクを受け取 
 る堀商会さんの目の前はでっかい郵便局が有るので、郵パックを利用
 するのもあり。

 
〇料金
 上にも書いたけど自宅まで引き取りに来てくれて且つ、受け取りも空港 
 から駅三つなんで受け取りも非常に楽だった。
 
 引き取りと受け取りが楽と言う点を考えると、コスト的にも十分納得のい
 くものかと思う
 
 後、他の陸送サービスよりも若干ではあるが値段は安い。
 
 後、料金と言うよりも、受け取った後の移動のしやすさだけど、千歳とい
 う立地から高速道路を使用すれば、道東方面や道南方面、道北にもア
 クセスがしやすいと思う。
 
 
 飛行機と一緒に運ぶサービスもあるけど、調べた感じでは、空港でガソ
 リンを抜いたり、荷物を持ってターミナルへの移動に時間がかかったり
 するようだ。
 
 当日飛行機を降りて、堀商会さんまで移動しなくてはならないけど、その
 辺の時間は相殺出来るんじゃないだろうか。



で、ちょっと気をつけなくては・・・ってな部分。


〇バイクを預ける期間
 一旦預けると、大体2週間はバイクとお別れになる。これが行き帰りとな
 るとほぼ四週間。他のサービスでは預かり期間は一週間前後の所が多 
 い。

 その分、お手軽で安いのだから・・・・とも思うけど、北海道ツーリングを 
 する人の中にはは、結構通勤にもそのバイクを使用している人も多い
 はず。
 
 自分たちの場合、複数台所有なので特に問題は無かったけど、一台で 
 通勤からツーリングまでって人の場合、その間は公共機関を使ったりと 
 バイクが手元に無い間は結構めんどくさいかもしれない。
 
 この辺はもしかしたら多少の交渉の余地はあったりするのかな。

 一応、念の為であるが。行きも帰りも陸送の際にはキャブのガソリンは 
 抜いておいた。
 帰りは堀商会さんでただでやってくれた。


〇飛行機への持ち込み物品に注意。
 
 機内への物品の持ち込みは、刃物やオイル、スプレー缶などは一切積 
 み込む事が出来ない。これらは預けてもダメなんだそう。

 なんで、これらをバイクに積み忘れると、めんどくさい事になる。
 
 郵パックも航空便を使用するので、これらの梱包は制限されてしまう。
 
 今回、チェーンオイルをバイクに積むのを忘れてしまい、送ろうとしたの
 だが、この場合、陸送になってしまうので、二週間ほどかかってしまうと
 言われてしまい、これが出発三日前の話だったので結局送れず仕舞
 い。

 結局実家に立ち寄って、ギアオイルを購入して調合。それで間に合わ
 せる事になった 

 そんなわけで、機内への持ち込み制限をされるようなものは、安全を確
 保したうえで、バイクに積んでしまうのが良いと思う。

 ただ、ガスボンベなんかは地元で買っても良いと思う。

〇料金

 やはり船や土日千円の自走を利用するのに比べると料金は割高にな
 る。この辺は時間を金で買っていると割り切るしかない。
 
 後、航空機の料金も余分にかかってしまうので、安く見積もっても交通
 費だけで、一人頭7万チョイの料金がかかってしまう。
 
 決して裕福なわけでもないので、毎月コツコツと貯金をしていたが、お金
 払う時は勿体ないなぁって思ったな(笑) 

〇荷物
 バイクに乗せる荷物なんだけど、トラック固定される時はサイドスタンド
 一本で固定される。
 陸送の移動期間の振動ももそうだけど、途中途中での待機時もスタンド
 一本で車体を支えていなくてはならない事を考えると、バイクに乗せる 
 荷物は出来れば軽いものを選んだほうが良い?
 
 今回送る時は、ガソリンも半分程度まで抜いて、シートにくくりつける荷
 物は、テントや着替え、ジャケットなど比較的軽いものを固定して、その
 他はドライバーに手渡した。

〇旅情
 長距離フェリーで移動するのに比べて、非常に短い時間でアクセスで 
 きる分、ホントに味気ない。
 長時間船に揺られて港が見えてくると、気分が高揚して思わず写真を 
 撮りにデッキに出たりするものだが、飛行機じゃそんなことないもんね。
 
〇飛行機の予約
 たまたまフライト予定の二か月前に旨く休みが入っていたので、飛行機 
 を予約して最終的に陸送を利用する事に決めた。
 
 ただ、土日の場合、格安航空会社のチケットは時間帯によっては、あっ
 ちゅう間に売り切れ御免となる。

 今回、土曜日出発のエアドゥの13時半だかのを予約しようとPCの前に
 張り付いてたのだけど、飛行機の予約なんて久しぶりで、入力間違えな
 んかでモタモタしてたらお目当ての便は五分くらいで売り切れてしまっ 
 た。
 結局、一本早いのを予約したけど、夜勤明けでの出発だったため、か
 なり慌ただしい移動になってしまった。

 これは、自分がアホだったと言う事でしょうがないのだけど。
 ただ、飛行機を利用する場合は、曜日と時間帯によって、予約が殺到
 するので、予約解禁日の2か月前は出来れば、PCから朝一で予約でき
 る環境を作っておく事が望ましい。
 たとえば、風邪引いたんで休みますとか(笑)


〇北海道でのバイクの受け取りと引き取り

 千歳駅にとても近くて、非常にありがたい存在の堀商会さんであるが、
 本業はバイク屋さん。
 受け取りも引き取りも何時でも良いと言うわけではなく、特に土日は出 
 来れば早めに・・・・ってのが正直なところらしい。
 時間はHPで指定されていたと思うので、そちらは守るようにしたい。

〇警報機
 ついてないバイクであれば、別になんて事はないけど、今回、帰る際に
 に警報機を切るのを忘れてしまった。

 バッテリーの弱さでは定評のある?CB750であるが液を補充すれば良
 い段階でなんとか帰ってきたけど、変にバッテリーが無事であったため
 に、トラックの振動に反応して警報機なりながら自宅にバイクが運ばれ
 てくるのは、近所の目もあったりして結構みっともないものだ。




ちょっと気付いたところなんかを色々と上げてみたけど、限られた休みを有効に使いたいと思えば、非常に有効なサービスだと思われる。

何よりも、デポ地への空港からのアクセスが非常に楽と言う点では、かなりアリなんでないかと思われた。

費用の壁を乗り越えられるのであれば、積極的に利用していいのかなと思った。 

9月3日は朝から雨。

実家の用事を足したりして一日を終え。

4日の日は天気も回復したので、近所をバイクでうろつく事に。

とりあえず、高速で鵡川まで向かって国道235号線を走り、日高国道の国道237号線を北上する。

途中のセイコマで休憩していたら、ものの10分ほどで750のスタンドが2センチほどめり込んでいた。

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振内の鉄道公園
D51が飾られている。
ライダーハウスも併設。


写真のバイクの後ろが広場になっていて、一応、キャンプもできる。
ただ、設備はホントの最低限。

蛇口が一個しかない水場にトイレが有るって感じなので、雰囲気を求めないで、寝るだけって割り切りが必要なのかな。
去年の帰省ツーリングの時は、ここを使う予定だったけど、船に乗り遅れて小樽からのアプローチになったので結局使わなかった。


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どっかの民宿の入り口に飾られていたモニュメント
藁人形を思わせるが、アイヌの武者人形みたいな感じ?

道の駅樹海ロードの斜め向かいにあるかわぶちってラーメン屋。

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こがし醤油ラーメンなんてのが有ったけど、普通の醤油ラーメンを頼む。

中々旨かった。

機会が有れば、次回はこがしでいってみよう。

で、樹海ロードを夕張方面に走っていき。

追分町の鹿公園に赤いひまわりが有るってんで向かう事に。

実は、今回もひまわりを見たいと言ってて、北竜のひまわり畑に行こうと思ったら、相方が0円マップを見て赤い向日葵なんて珍しいと言う事で行ってみる事に。

夕張の炭鉱の廃墟なんかも見たかったけど、時間も無いのでスルー。

で、鹿公園。

無事に到着。

IMG_1563向日葵のような、大きな花をイメージしていたが、実際には7~8センチほどか。
殆どが旬を終えていて、取り合えず元気そうなのを写真に収める。
最盛期であれば、それなりに見ごたえもあるのだろう。




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千歳になるのか?
パレットの丘。
相方いわく、ここにも向日葵が咲き乱れていると言う触れ込みだった。
あちこち走りまわったが、そのような形跡は全くなく(笑)

まぁ、景色は堪能できた。

そろそろ帰ろうと言う事にして、長沼のホクレンで給油した所、まだフラッグが有るとの事。

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今年はめでたく4色ゲット。

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南幌町でちょっと中途半端な夕焼けを見て江別から高速に乗って実家に到着。


寿司とってみんなで食って就寝。

明けて9月5日

夕方には飛行機に乗って埼玉に帰らなくてはならない。


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9時半ころに実家を出て、BHSの千歳デポの堀商会さんにバイクを預け、いったん実家に戻る。

実家に戻ってから気づいたのだが、750のアラームを切るのを忘れてしまい、連絡をとるけど既に搬出されているのかも不明。

多分、陸送されてる間中、ビコビコなってバッテリーも上がってしまってるだろう。

空港ではウェストバックの中身を見られたり、相方は相方でライディングシューズのつま先のカップが引っかかったりと、羽田から千歳に向かうよりセキュリティがうるさいようだ。

飛行機を降りてモノレールに乗った瞬間に、生乾きのような空調のにおいが鼻をつき、浜松町で乗り換えの際にはムアッっとした熱風に包まれ、人だらけの電車に揺られて、戻ってきたんだなと実感。

戸田の駅前でコンビニの弁当なんかを購入して、ビールひっかけて今回とり集めた写真や動画なんかを見ていたが、この時に動画をPCに落としたと思ったら落としていなかったらしく。

それに気付かずカードを初期化して、全部消してしまっていた。

夏休みはそんな感じで終了した。

日の出前の暗い時間、相方がトイレに行くとゴソゴソしだして目が覚める。

相方が靴を履いて外に出るために、テントのファスナーを開いたわずかな時間に、蚊が数匹入ってきたようだ。

ロケーション的にも湖の前で景色も良く、道路を挟んだ湖岸が駐輪場となる為、バイクと数メートルの距離にテントを張れていいのだけど、いかんせん蚊が非常に多いのが欠点か。

とはいっても、キャンプなんだからしょうがないのだが。

程なく相方が戻り、テントに入りこむと更に蚊の数が増えた。

蚊取りに火をつけると、厄介な羽音も程なく止んだ。

北海道でのキャンプツーリングも、本日が最終日。

クッチャロ湖から稚内経由で小樽の実家に戻らなくてはならん。


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昨夜買っておいたパンを頬張り、荷物の撤収を始める。

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あの方も起き出したようだ。



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完全に隠し撮りだなぁ(笑)


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荷物の片付けなんかをしながら写真を撮ったりされていて、忙しそうだったのだが、声をかけると気さくに応じてくれた。



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記念撮影と、ツーマップにサインもしてもらい、ステッカーもいただいた。
二か月位掛けて、のんびりと北海道を回るって言ってた。

雑誌とかではみた事が有るけど、実際にお会いするのは初めて。
俺なんかよりも年上なんだけど、すごく若い感じだったね。
で、藤原さんがやっているようなツーリングってとても憧れる。
時間的な制約が無いのなら、やってみたいなぁ。

でも、仕事も兼ねてのツーリングなんで、殆ど天気も関係ないだろうし、ブログの更新やら原稿書きやら実際は苦労も多いんだろうと思う。

で、実は今回、北海道ツーリングに出発する数日前に北海道に渡る事をブログにアップしていて、もしかしたら途中ですれ違えるかも・・・なんてちょっと期待もしていたのだ。

念願叶って、旅のいい思い出が出来た(笑)

なんだかんだ一時間ぐらい話していたかねぇ。

とりあえず、お礼を言ってキャンプ場を後にする。


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クローバーの丘からクッチャロ湖を眺めて。

この日も気温はぐんぐん上がり、メッシュジャケットにすりゃ良かったってな感じでして。

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エサヌカ線。
気持ちいいけど、唐突に直角カーブが有ったりするので、速度の出し過ぎには注意。

IMG_1502猿払の道の駅に到着。
地下道に行きたいと、何故か騒ぐ相方。
実際に着いてみると、拍子抜けした様子であるが・・・。



〇円マップには「海中の様子を描かれ、ブラックライトにその様子が浮かびあがる〜」なんて事が書かれているのだが、これをどう読み間違えたのか、水族館のように、壁がガラス張りになっていて、魚が泳いでいるのが見えると思ったらしい。
でも、良く見ると海中の様子と言うより、牛がいたりして山の様子だな。


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最北端の給油所で初めて給油。

宗谷岬で写真を撮って、後は南下して小樽を目指すが、ここにきて稚内から小樽への距離を大分少なく見積もっている事に気づく。

最悪、もう一泊テント張る事も考えたけど、次の日から全道的に天気が崩れる予報。様子を見ながら走っていく事にする。

国道40号線を南下して、幌延辺りの道道経由でオロロンラインへ。


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何とかって展望台。
見晴らしが最高であるが、階段の隙間から下の様子が見えて高所恐怖症で無くても結構こわいかも。

で、俺は高い所は苦手なので、なるべく下を見ずに上った。

ここを後にして、程なく走るとオトンルイの風力発電所の近くに抜ける。

動画で撮っていたのだけど、うっかりと消してしまったので画像は無い。。。

BlogPaintIMG_1525小樽を目指してどんどんと南下する。
南下するにつれて、天気も下り坂のようで曇ってくる。
夕陽を楽しみにしていたけど、見れそうもない。


初山別の辺りで、かなりの疲労感を感じたが、少し休憩をしたら元気が出る。


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なんだかんだで、増毛まで到着。

寿司のまつくら。

ジャンボ生ちらしでかなり有名。

7年ぶり位の再訪。

ジャンボはシャリが二合以上入っているそうで、いくら腹が減っているとは言え、食えそうにもないので特上生ちらし大盛りでお願いするが、こちらも大層な盛りっぷり。

搭載される刺身一枚一枚の厚さもかなりなもんでした。
大盛りにして+100円だか200位。
お値段2600円チョイだったと思う。

で、ザンギも頼んだのだけど、おおきいのが10個位付いてきていて、完食まで至らず持ち帰る事に。

外に出ると日も暮れて辺りは真っ暗。

浜益村の辺りで、街燈にマイマイ蛾が群がっている。

で、こいつらがライトをアップにして走っていると、それを目がけて突っ込んで来るんだよねぇ。

一匹、突っ込んできたやつが右手に当たったんだけど、その感触がひどく気持ち悪かった。

だから、遠くに街燈が見えたらロービームに戻して走る事に。

でも、ミクシィなんかの書き込みを見ていると、去年はもっと酷かったらしい。

何とか無事に21時近くに実家に到着。

エンジンが冷えるのを待つのに風呂に入っていたが、その間にひと雨来たよう。

水滴を拭ってさっさとカバーを掛けて、自分もぐっすりと休む事に。

朝、漁船かなんかが出港していく音だろうか。

日の出っ!と思ったが、すでに日が昇った後。

本日も天気は良い。

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前日、セイコマで購入したうどん。
一人前分ずつ小分けになっているつゆがなかったため、味噌ラーメンのスープに入れてみたが、旨いというわけではないが、食えない訳でもない。


ちゅうか、食ったら一気に汗が出てくる。
パンだけで良かったじゃねぇか!

が、本日も好天なので、まぁいいかと。

そそくさとテントを撤収。

しているはずだが、何だかだらだらしてしまい、一時間以上かかってしまっている。

それぞれのバイクのチェーンに、オイルをくれたりなんて事もしなくてはならないからしょうがないのだが。

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それでも、九時前には出発出来たんで無かったろうか。
国道334号線を北上し、ガメラ岩(カメ岩)を撮る。




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久々のオシンコシンの滝。
何だか駐車場が閑散としているなと思いきや、落石のために立ち入り禁止。



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多分、時期的にマスじゃないかと思うが、遡上が始まっている。

相方は初めて見る光景だったようで、小さい眼が幾分大きくなっていた。

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斜里でちょっと農道に入り、休憩がてらバイクの写真をとる。

網走の方に行くなら能取湖の方に行ってみたいと言う事で、国道244号線をひた走る。

小清水の道の駅に着くころには、暑さが半端でなく、カツゲンを買って一気に飲み干すが、ここ、ゴミ箱置いてないんだと。

しょうがないので、ネットにくくりつけて走りだす。

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涛沸湖?だったけ・・・
餌食ってんだか、水飲んでんだか分らんけど、暑さで二三頭ひっくり返っちゃってますな。


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網走市内に入る手前で、北浜駅が・・・。


何か有ったような気がするなぁ・・・なんて思いながら寄ってみると、壁から天井一面に名刺が貼り付けられている。

自分ちの近くの人なんかのもあったり、全国色んなところから人が来るみたい。

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能取湖に到着。


IMG_1401写真撮って、国道に戻ろうと走っていると、相方の姿が無い。
脇によって暫く待っていても来る気配が無い。
Uターンさせて、行ってみると鷲がいると。
俺はトンビだと思うが、うるさいので写真だけ撮っておいた。



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サンゴ草群生地。
色弱なもんで、最初なにがそんなに綺麗なんだか良く判らんかったけど、ちゃんと色づくと確かに赤くてきれいだっ!

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更に北上を続けていくと、いつしか国道238号線に変わっている。

ずんずん北上を続けるが、そろそろ空腹も限界。

近辺に盛りのよい、海鮮丼が有る鮨屋有るなんて言ってたけど、通り過ぎてしまったようだ。

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北勝水産到着。
ホタテをたんまり食ってやろうと思っていたが、この暑さで海水温度が上がってしまい、貝毒が発生してしまったとのこと。

しょうがないねぇ・・・なんていいながら、ホタテバーガーを頼む事にした。

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奥の方の生簀に行くと。
北海シマエビが一尾90円だとか。
ちゅう事で、二人で4匹ずつの8匹購入。
今年はこの生簀にいるので最後って言っていた。
エビの踊り食いは初めての体験で有ったが、ホントに旨いね。


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ホタテバーガーも旨かった!



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計呂地の機関車
客車の一部はライハになっている。

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そんなこんなして、ガソリン少ないなぁと思ってたら、ここの近くのホクレンでフラッグがまだあると。
色を聞くと青との事で、何とか3色そろえる事が出来た。



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紋別に入る手前にて。


そろそろ今夜の宿泊先を決めなくてはねぇ。。。なんて話をして、とりあえずウスタイべのキャンプ場にしようと言う事になり、そちらに向かう。

キャンプ場に到着するころには、二人ともかなり疲れて来ていたが、携帯をチェックすると後30キロ位北になるのかな?

クッチャロ湖のキャンプ場でテント張ってると、あの人のブログが更新されていた。

二人してどうするか?と言う事になり、まだ荷物も解いていないのでとりあえず向かう事にする。

完全に日が暮れてしまい、北にむかうにつれて風が強くなる。

最高速は70キロまでと決めたが、法定速度を超える事は殆どなかった。



IMG_1452管理人は帰ってしまっていたが、併設の温泉施設を訊ねると受け付けてもらう事が出来た。

さっさとテント設営して、セイコマで買った、筋子の特大おにぎりなんかを頬張りながら星を眺めたりして過ごす。


距離的にそんなに走った感じは無かったけど、非常に疲れた。


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結局風呂にも入らず9時過ぎに就寝。
明日には稚内を目指して、実家に戻らなくてはならない。

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宿を後にして、車石なるものを見学に。
朝から曇りで、うっすらと霧がかかってきている。

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花咲漁港で花咲ガニをそれぞれの実家に送る。

地元だけあって安かった。
後で実家に戻ってから食ったけど、かなり身入りが良かったなぁ。
サービスにサンマの刺身を提供してくれたが、今年は漁が不振だとの事。
サンマの刺身と言うと、生姜やニンニクなんかをおろしたものを醤油に溶いて食うものと思ったが、七味を振りかけて食う事を勧められ、その通りにしたのだが、これもサンマの味が引き立ってかなり旨かった!

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今日は、昨日来た道を引き返して、羅臼か知床の方でキャンプする予定。
なんとか湿原の何とか川(笑)

当たり前っちゃ当たり前だけど、ホントはこんな風に空が見えてるもんなんだよね。
こっちにいるとホントにこんな風に空を見上げる事なんて殆ど無いものな。

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国道244号線を右に折れて、トドワラのレストハウスでホタテバーガーとジャンボ牛乳のセット。
相方のはトドワラ定食だかなんだかで、朝飯兼昼飯を食う。



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トドワラとナラワラの両方を見てみたいと思っていたのだが、30分ほど歩かなくてはならないらしいので、次回でいい事に。

道を引き返して、ナラワラの写真を撮って国道に戻る。
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知床峠。
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久々にカーブが気持ち良い道を走った。
まっすぐな道もあんまり続き過ぎると飽きてくるもんだ。

道沿いに鹿がいたので、年甲斐もなくはしゃいで写真を撮りまくる。

しかし、後で知ったのだけど、これらも増えすぎちゃって、植物なんかが食い荒らされてしまうなんて問題が起きているらしい。

いつぞや洞爺湖の方でそんな事が起きているってニュースを見た事が有ったのだけど、知床の方でも問題は同じらしい。

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コジラ岩


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知床野営場。
一人350円だっけか。
一部乗り入れできない所もある。




IMG_1354IMG_1358実はこれらの写真は、次の日の朝に撮ったものだったりするわけで、実際に設営が終わった頃には、すっかり日が暮れてしまっていた。

展望台もあり、早起き出来れば素晴らしい日の出を堪能できそう。
この写真が載っている時点で、日の出間に合わなかったと言っているようなもんですが(笑)。

で、適当に飯焚いて、コンビニで揃えた惣菜なんかを食って隣にある温泉で汗を流す。

夜中寝ているとギリッギリギリ・・・・ってな音が外から聞こえて来て、何か獣が現れたかと思い一瞬緊張したが、何処かのテントから聞こえてきた歯ぎしりの音らしい(笑)

そのまま朝までぐっすりと眠った。

日の出直前に目が覚める。

この所、10時前には寝てしまうので、朝の目覚めが自宅にいる時より格段に早くなっている。

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何だか曇っていて虹が見えたかと思うと、小雨がパラついたりと落ち着かない天気。
ラジオでは天気は良いと話しているが、果たしてどうか。



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いつもだと、米を炊いたりと朝から忙しいものだが、食った後の片付けなんかも面倒だし、走る時間が勿体無いという事で、パンとダブルラーメンでさっさと済ませる。



テントを片付け終わる頃になると、雲の合間から少しだけ青空が顔をのぞかせてくる。

荷物をくくりつけ、根室方面を目指して走る事にする。

が、昨夜温泉につかったとはいえ、石鹸は使えないはずと、お湯で体を流しただけだったので、川湯温泉によって汗を流す事に。

そう言えば、BHSの川湯温泉一泊無料ってのが可能だったのだけど、いつ宿泊するってのを事前に決めておかなくてはならず、天気もよくわからずに、旅館の時間に締め付けられるのも面倒だっちゅうことで、今回は辞退した。
確かにお得なプランではあるけど、それ以上に何日にそこに行かなくてはならない・・・・って事前に決めるとなると、バイクの場合、天候の影響は非常に大きい。
それを考えた時、2週間以上も前にプランを立てて予約したとして、予約した責任の中、大雨の中そこを目指すって言うのも、何だか縛られた感じがして嫌だった。
そんなしがらみから逃れたいがための夏休みでもあるし。

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屈斜路湖畔を走って、川湯温泉街にある共同浴場。
この辺に来た時は必ず寄るお気に入りの温泉。

暑いのと、冷たいのと交互に入ってゆっくりと温泉を楽しんだ。

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根室に向かうべく、まずは別海町方面と書かれた青看板に従って走っていく。

ここまで来ると、天気も回復。
気温も上昇してきている。
止まると汗が噴き出してくるのが分る。

途中、養老牛温泉の看板がみえたので国道をそれると、開陽台の文字が見えたので、そっちに行く事に。

以前から何度かそばを走っていたが、次でいいやと先延ばしにしてきた場所の一つ。

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初めて訪れたが、こんなに絶景ならもっと早く来てりゃよかったと(笑)

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良く見る雑誌の直線道路もここだったかと。





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標津のホクレンでお釣募金で旗ゲット!
所で募金の目的は来年の旗の製作費?
他のホクレンでもこう言ったオリジナルバージョンが有るらしいけど、ゲット出来た事でテンションアップ!



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太平洋側に抜けて暫く走ると睦まじい馬の風景。
撮りそこなったけど、顔を見合わせたりしてたのよ。

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更に走らすと、白鳥台パーキング。
叫ぶ先に北方領土が有ると言う事だが、ロシアは太平洋に艦隊を出したいが為に、どさくさにまぎれて搾取したとも言われている北方四島。

そんなこんなもあって、ロスケなんて言葉も生まれたかもしれない。

軍事的な意味からも、日本に戻るってのはもしかしたら無いのかもね。


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納沙布岬到着!
初根室!



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無事に根室の先っちょ到着!

ですが、風邪症状は強まるばかりで、取り合えず来る途中にあった、ライダーハウスに連絡を入れる。

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とりあえず、併設する居酒屋で1500円以上の食事をすれば、宿泊無料と言うスタイル。

いきなりだけど、次の利用が有るかどうか・・・・
多分次は無いかね。

泊めてもらっているんだって言う事を考えたとしても、特大サイズのオニ蜘蛛が部屋の中に二つも営巣していて、そこに有ったアリの巣コロリで駆除させていただいたのだけど、文句みたいな事を言われたりなどね。

もともと人は悪くは無いんだろうけど、自分たちにはちょっと合わないかなと。

ただね、料理の方は結構ボリュームがあって、味も悪くは無かった。

色んな人が集まるだろうから、それなりに秩序を保たないと、やっていけなくなるのもあるのかな?とは思うけど、ちょっと初めてのタイプのライハだったなぁ。

二人で6千円近く食って飲んで、携帯の充電をしようとしたら、コンセントに使用不可って書いてあったりで、何だか複雑な気持ちでがっつり寝る。

ま、おかげで風邪は完ぺきに治ったけどね。

重ねて言うけど、自分たちにはちょっと窮屈だったっちゅうだけで、置いてあった思い出ノートみたいなのを見た限りではいい事も書かれていたので、合う人にはいい場所みたい。

ただ、こんな感想なんで宿の名前や外観なんかは伏せておく。

29日の朝。

鼻水ジュルジュルで目が覚める。

この時期天気がいいと、実家の2階(俺の部屋)は非常に暑いのだ。

で、窓を開けて寝ると、明け方近くに冷えてきて・・・風邪をひく。

飯食って、風呂入って、風邪薬もらって。

バイクに荷物をひっかけ、九時前には実家を後にする。

親父の墓参りに張碓に一度戻って、銭函のICから高速に乗る。

道央道で苫小牧方面を目指し、道東自動車道を走って夕張で高速を降りる。

このまま占冠まで向かって、帯広まで一気に行っちまおうかと思ったけど、一緒に降りた車のほとんどは、皆、無料化の恩恵をあやかりにそっちへ向かう見たい。

だから、樹海ロードを走る事に。

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日勝峠を下りてると、後ろを振り返ると相方がいない。
ハザードをつけながら2速に入れて、惰性で降りているけど一向に追い付いてくる様子がなく。
転倒?と思い、Uターンして走っていくと、トイレ前にCB400SSが止まっていて、とりあえず安心。

演習の帰りだろうか、装甲車も一息入れていた。

そのまま十勝清水まで国道274号線を走り、帯広に向かうか迷ったけど、街中に入ると信号が多そうだったので、そのまま突っ切って国道274号線を走る事にした。

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時間も昼を過ぎており、どっかで何か食おうなんて走っていると食堂発見。



これ以上走ると暫くの間、なにも無さそうな感じなんで入る事に。

豚丼大盛り2階建て。

ご飯の下にも豚肉が入っているというものだが、どっかでも聞いたような見たような・・・・。

でも、柔らかくて美味しい肉でしたぜ。

お値段も1000円ちょっと超えちゃうけど、ボリュームもかなりある。

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とりあえず、足寄の方に向かおうと言う事で、途中途中で写真や動画を取りながら走る。

士幌で241号線へ。

ちなみに、動画の方は昨日PCにコピーしたと思って、カードをフォーマットしたら、まだコピーしたなかったらしく、全て無くなってしまいました(T_T)

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足寄の駅をみてぶらぶら市街をうろついていると、映画「旅立ち」で使用された千春の家が一般公開されていた。
管理人さんの話によると、もともとは借家との事、一階部分と2階部分にそれぞれ一世帯ずつ入れる借家だったそう。

ちなみに映画では二階の部分が千春の部屋として使われて、足寄駅の看板が置かれた部屋は親父さんの部屋として使用されていたそう。

この映画の話がなければ、取り壊される予定だったらしい。

場所は、大阪屋食堂のすぐ近く。
 
ついでに、存在は知っていたが実際に行くのは初めての松山千春の家へ。

実際には本人は住んでいないらしいが、せっかくなので記念撮影。

あまりのんびりしていると、キャンプ場に着く前に日が暮れてしまうので、このまま阿寒方面を目指して走る。

途中、ラワン蕗の農場が有ったので、見に行こうと思ったが営業終了となっていた。


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双湖台と何の山だか分らんけど、眺めがいいので記念撮影。

阿寒湖畔のキャンプ場に行こうかと思ったが、結局、少し先の屈斜路湖畔まで来てしまう。

途中、弟子屈の市街に入る手前で、パッシングを受けた?感じがしたが、後ろの相方を気にしながら走っていたのではっきりしなかったので、一応減速。

すると又対向車のライトが光り、少し走ると、案の定速度オーバーで通り過ぎると、そのまま追跡ダッシュ出来る体制で道警のレーダーパトが隠れていた。

減速したとは言っても、相方が一緒なんで法定速度+α位しか出てないので、余程でなければ捕まる事は無いのだけど、やはりドキッとするね。

無事にホクレン摩周SSにたどり着きBlogPaint







2本目の緑のホクレンフラッグゲット。

結局、隣にあるセイコマで本日の晩飯の食材を購入して。
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和琴湖畔キャンプ場に到着。

和琴キャンプ場には何度かテントを張った事が有るのだけど、こちらは今回初めて。

バイクのエンジンは切らなくてはならないけど、テントの横にバイクが置けるのはとてもポイントが高いね。

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飯焚いて、セイコマブランドのジンギスカンを買って。

もやしを山もり入れて、ジンギスカン鍋にして食った。

コンビニのブランドとタカをくくっていたが中々のお味。

玉ねぎも持ってくれば・・・・と悔みながらも、あちゅうう間に無くなった。

この後、湖心荘?だかの旅館に風呂に入りに行くが、受付が終了しており、結局、露天風呂に入ったりしたが、私の醜い肢体を披露するわけにもいかないので画像は載せない。

久々に入ったのだけど、油臭が漂うかなり温まる温泉。

10年ほど前に一度入ったきりだったので忘れていたが、喜連川や、道南の濁川をちょっと薄くしたような香りがしたと記憶している。

風呂であったまったのはいいけど、これが寝袋なんて掛けられないくらいで。

結局これが寝冷えの原因となって、次の日はくしゃみと鼻水と戦いながらのツーリングとなる。






先月の28日。

夜勤明け。

9時15分を時計で確認すると、上司が何か聞いていたようだが、聞こえないふりをした。

飛行機に乗るのは12時15分。

そんな時間は無いので、さっさとお疲れさん!と言って職場を後にする。

カブのキックに蹴りをくれて、自宅に戻りシャワーに向かう。

着替えを始めるころに、相方に命じてタクシーを呼び。

無事に埼京線に乗る事が出来る。

赤羽で京浜東北線に乗り換え、浜松町でモノレールに乗る。

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このころになると、眠気もない事は無いのだけど、逆に興奮してきて、うたた寝する気も起きない。

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エアドゥに乗って、無事に千歳空港到着。

発足したては、片道1万円の切符を出したとしても、機内はガラガラで存続できるのか不安であったが、全日空と提携してからはそれなりに経営も安定してきたのかな。

で、快速エアポートに乗って千歳駅へ。

数日前までは、天気がコロコロと変わって、雨だの曇りだのと予報を開くたびに、ため息をついたものだったけど。

ふたを開けてみればいい天気。

と言うか、本州と変わらん位暑い。

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駅から五分も歩かないで、BHSの千歳デポの堀自転車商会さんへ。

二台のバイク達が主の到着を待っている。

二週間ぶりに乗る二台のCB。

XT250Xとカブにばかり乗っていたので、感覚を忘れてしまっているのではないか?と少々不安。

相方も同じ事を考えていたらしい。

無事に荷物括りつけて。

とりあえずは実家に向かう事に。

相方がホクレンの八幡SSで旗が残っていると、ネットで調べてくれたのでちょっと寄り道して無事に黄色のホクレンフラッグをゲット!

明日も天気は悪くないようなので、一晩寝たら出発する事にして一杯ひっかけてぐっすりと寝る。









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先ほど飛行機で無事に羽田へ。
チョイ揺れたけど、五分早く到着したんだそう。

それにしても、今日の午前にバイクをBHSに預けてきたのだけど。
アラーム解除わすれ。
鍵も持って来てしまい。
CB750は、陸送中の揺れを拾ってバッテリーが無くなるまでピヨピヨなってる事でしょう。

迂闊でした…

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