足るを知れ!

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

カテゴリ: キャンプツーリング

久方ぶりに2台で出かけてきました。

先日、ふとオイル交換の記録を見ると、YBRは既に2000キロ以上は知ってて、GNもそこまで行ってないものの、YBRと一緒に交換したので、最終交換から半年の月日が経とうとしてて。

一気に二台のオイル交換をする事に。

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こちらの冬、感覚的には埼玉県北部なんかの寒さと同じくらいと思います。

なんで、ちょっと柔らかめの粘度になるのですが、CB750やCB400SSなんかの指定オイルだったりする位なんで、発熱量の小さな原付二種で冬の間だけならと、今回初めての導入となります。

綾川のコーナンで税込み700円ちょい。


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GNは1リットルよりチョイ少ない位、YBRは1リットル丁度のオイル量なんで、さくさくっと交換終了。


そんなこんなで、オイル交換終了後に、荷物をバイクに括り付けて、嶺北の本山町なんかを抜けて仁淀川町へと。

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夢の森キャンプ場到着。

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チリサーモンやバナメイエビで適当に晩飯作って。

久しぶりに水加減間違えて、米を炊き直す羽目に。


飯の後、ジムビームなんぞを舐めながら、就寝しましたけども。

朝方寒くて目が覚めて。

7時前から活動開始して飯食ったりなんて事をしてたら、出発が大幅に遅くなり11時とな。


キャンプ場を後にして、国道に出る手前で、紅葉祭りなんて事をしてたけどスルーして。

以前から行きたかった、ユーホーラインへ。



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道幅は決して広くなく、ずっとくねくね。


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 ネットなんかで、よく見る場所。

天気が良ければもっと感動した。



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この後、何処まで続いてるのかと、よさこい峠なんて言う所まで行ったのだけど、帰り路がとても遠回りになるのに気づき、きた道を引き返す。

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やっと瓶ヶ森林道の入口まで戻ってきた。

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取りあえず、西条の方に抜けて国道11号線経由で高松を目指すことに。

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紅葉で色づいているらしいが、色弱の自分には特に感動する様な色には見えず・・・。

二日間で400キロも走らない、特に観光もしない、何とも中途半端なツーリングではあったけど、まぁ、息抜きにはなったのだろうか。

バイクのキャンプは今年は最後かな・・・ 

朝七時過ぎに目覚め。

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キャンプ場の目の前に流れている四万十川を一人で散策。

嫁はまだ寝ています。

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本当のキャンプサイトは、奥の方になるようで、こちらは乗り入れ禁止なんですが、混んでいなければ、通路にも止める事が出来るようで、そんな風にされている方が何組かおられました。

こちらの駐車場扱いになるようで、車も止まっていて、香川ナンバーのCB乗りの方も、テントの横にバイクを横付けしていたので、フラットな場所を確保できれば、こちらでも良いのかなと思います。

コメ炊いて、シンプルにたくあんと、キュウリの塩もみをおかずにして、朝飯を平らげて。

四万十川沿いを下りながら走りまする。

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アウトライダーなんかで、夕暮れ時にこんな写真撮ってなかったっけ(笑)


その後、鬼北町に入って道の駅で昼飯。

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TKG

オリジナルの醤油を出していただきましたが、シンプルに備え付けの醤油でいただきます。

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桃太郎の鬼なんかと思いますが、本来、桃太郎側についていた雉が乗っておりますが、この地の名産品と言う事なんでしょうね。

飯の後、四国カルストを目指す。

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で、また道の駅により・・・。

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さっきのTKG、大盛りの割に、ちとあっさりしすぎてたなぁと言う事になり・・・。

地鶏の親子丼大森を夫婦揃ってオーダーするという阿保っぷり。

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中々の盛り具合でグー!



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天狗高原を目指してひたすら上る。

4速60キロが限界の坂で、登りの直線になると、ミラーに嫁のGNが大きく映るのですが、一つカーブを超えると小さくなっていくという、いい加減少しは上達しろよと。

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高知と愛媛に分かれているが、固定資産税はどのように?

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この景色を見に911のあった年に、にフォーサイトにテントを積んで、小樽から遥々来たのですが、途中で道路の崩落があって通行止めになってて見れなかったんだなぁ。

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堪能した!


帰り道、439国道に合流して、仁淀川町に差し掛かったあたりで、前述のスズメバチ事件に合い・・・。

道路わきで、ズボンを下ろして、刺し傷を確認していたのですが、通りすがりの車は何をしてんだ?この馬鹿は。。。と言う感じだったでしょうな。


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休診日にも関わらず、診ていただいて感謝です。


この後、吾北の道の駅で、高松のBM乗りの方と少し話し込んで、帰ることになるのですが、途中から気温13度とか、酷い所は10度と言う冬並みの厳しい数字が・・・・

大歩危小歩危のあたりが一番きつかった。

出かける前に冬装備の話も出たのだけど、そこまでならんだろと言う、楽観視が仇となりました。

クラッチを握る左の腕が、低温の所為でつりそうになったころ、コンビニで10枚入りのホッカイロを購入して、
残り余さず、背中に貼りつけて。

がくがく震えながら、スズメバチの痛みに耐えながらの帰着。

自宅に帰って速攻でストーブつけて、暖まってから荷物を下ろしてと。

こっち方面に行くには、高速乗れない状況下だと、1泊だときついかもね。

2泊位できれば、もう少し周れたかなと。

今年は、これで最後かなぁ。。。

もう少し行けるかね(笑)



















先週の土日、YBRとGNで四万十の方まで出かけました。

なんだかんだと、最終の方で大きなアクシデントがありましたが、10何年振りの四万十川。

今日こそは朝七時に出るぞ!と言ってましたが、結局出たのは10時近く。。。


空港ちかくの空海で朝うどんして、塩江街道から徳島に入って。

国道32号に合流して、大豊から国道439号線をひたすら走り。


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狸の巨大モニュメント。

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なんか謂れが書かれてます。

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与作狸。

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よく見てみると。


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銘水が出る様な事を書いていたと思いましたが、手が出ませんでした(笑)

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狸の下にはお金の投入口が。


コンビニでお金を引き出そうとすると、手数料がもったいないと諌める嫁が、なぜか入れてみようかと言いだしましたが、私の一存であえなく却下。

明るいうちにキャンプ場につきたかったのですが、何となく微妙な感じになってきたので、小休止を除いてはひたすら走る。

439国道も最後の最後で、ちょっとした酷道っぷりを醸し出してましたが、対向車も少なく、小排気量の125なんで、然程の影響もなし。

四万十ふるさと交流センターに無事についたのが、17時過ぎ。

受付も帰られたようですが、明日の朝の受付でもよし、早朝に出て行かれる場合は、無人受付をりようしてとの張り紙がされてました。

因みに一人510円。

近所の食料品店でピーマンと牛肉を購入して、カレーを作ることにしましたが、四つ入っているうちのピーマン、一個腐ってるやん(笑)

自宅から持ってきた、ジャガイモと玉ねぎを入れて、カレー粉投入して。

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ルーを使わないカレー。

野外でも成功しました(笑)

今回、とろみをつけるのに、ジャガイモを薄くスライスして煮込みながら、崩していくという手法を取ったのですが、問題なし。

初めての手法だったので、ちょっと余分にジャガイモを入れすぎましたが、次回からは少し減らせば、ちょうどよいとろみになるでしょ。

後、みじん切りにした玉ねぎ。これもサラダオイルではなく、オリーブオイルで焦げ付かないように、痛めてやると、マルちゃんの塩ラーメンのスープみたいな香がたってきて、出来上がったカレーは、こくまろに近い様な味に仕上がり、十分通用することが分かり、次回からのキャンプレシピがまた一つ増えましたです。

出る時間は遅かったのに、普段の仕事よりも早く目覚めてしまい、10時前にはシュラフに潜り込んで朝まで爆睡でした。


朝いちばんで、のびのびになったYBR125のチェーン調整。

風呂入って、朝飯食って。


お風呂、こんな感じの露天のみ。

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白濁してるんだけど、硫黄臭はほとんど感じなかった。北海道の臼別温泉みたいな感じのお湯かな?

温めの設定で長湯が楽しめる。


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宿は豊礼の湯宿。


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自炊可能な食堂。


安く温泉を楽しむには、湯治スタイルが一番だと思う。


気のせいか、背中に山盛りにある、蚊に刺された場所も少しいいみたい。

帰りがてら、温泉に立ち寄りながら船に乗ろうということになって。

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赤川温泉に到着


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さて、濃い〜い硫黄に入るぞ!

と思いきや。

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オーナーのおばさんが出てきて、今朝5時に、温泉のボイラーをつけようとしたら故障とのことで。。。

入れませんでした。

でも、沸かし湯ではあるのですが、混ぜ物なしのかけ流しに拘っていて、塩素投入なども一切なしとのこと。

ぜひとも再訪したいと思います。

しょうがないので、次なる候補の温泉と言う事でバイクを走らせ。

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途中、おもしろげなお店。

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一応、これ、売り物らしく。

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値札が付いてました。

15万だそうです(笑)


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農機のレンタルもされているよう。

写真だけ取って、長湯温泉へ。


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大人100円。

毎日入りに来てもいいね。

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先客がいたので、お風呂の写真は取れなかったけど、長野の松代温泉のような赤っぽい温泉。

湯温もちょうどよい感じで、上がっては入りを繰り返して長湯を楽しめる。

風呂からあがって、自分が涼んでいる間に、嫁はリザーブになりかけのGNにガソリンを入れようと、走り出しますが、サイドスタンド閉め忘れて、温泉の出入り口で立ちごけ。


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被害はこれだけだが、これまで乗ってきた、セロー、CB400SS、GN125Hと三台とも漏れなく地面とキッス。

確かに、サイドスタンドしまい忘れのスイッチなんてものは、大陸のバイクには装備されてませんから、このあたりは、ほんとに注意が必要。

実のところ、コケるところまでは行ってないのだが、何度となくしまい忘れを経験しているので注意が必要だわ。

で、時間も少々押しているのだけど、もう一つ入ってみようと、ラムネ温泉の七里田温泉。

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受付をして鍵をもらって。

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住宅街の奥まったところにある温泉施設へ。
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シャワーもカランもなし、もちろん露天なんてなし。

残念なことに、料金が値上がりして。一人500円のプライスがついているけど、入った瞬間から、体中に気泡がまとわりついて、その様は、コップに注いだビールかサイダーそのもの。

東日本でも、こうした気泡系の温泉は体験したことがあるけど、その比じゃない。

おそらく40度もない、温めのお湯に、びっしりと体にまとわりつく気泡の所為で、少し寒さとまではいかないけど、温さに拍車をかけるほどなんだけど、上がった後は体が少し火照ってくるという珍しい温泉。

40分近く入ってたんではなかろうか。

立ち寄り湯で時間を取りすぎて、帰りの船の佐賀関に到着するまでには、随分と時間を要してしまい。

5時前の船に何とか滑り込んで乗ったものの。

四国に上陸するころには、すっかりと日が暮れていた。

知覧でガソリンを入れて、550キロを超えたけど、まだリザーブに入らないYBRに松山市内でガソリンを補給。

これだけの荷物と、山あり谷ありの運転でも、リッターあたり50キロを超えるという、なんと素晴らしい燃費と足の長さ。

もともとのGNの作られた年代や、今現在の中国のインフラなんかを考えると、そこかしこにガソスタがあるような状況ではないからと言う事で、タンク容量を増やしてくれているんだと思うんだけど、ツーリング派の自分としては、ほんとにありがたい設定だと思う。

乗ってる人には悪いのだけど、CB750を購入した時に、初期のCB1100も勧められたのだが、タンク容量14リットルと聞いて、すぐに却下だったもの。

日付も変わりそうな頃に自宅に到着。

キャブのつまりが、一過性に見られたGNだったけど、YBRとともに、特ににこれと言ったトラブルもなく、逝って帰ってこれた大陸バイク。

中々の実力であると思いましたです。

総合的に見ると、環境にどれだけ貢献しているのかわからない、排ガス規制とかその他諸々と事情があるんだろうけど、ぜひとも国内で正規販売してほしいねぇと思うんだけど、そうはいかないんだろうねぇ。。。


それにしても、一か月の半分以上、YBRにのって、北は北海道、南は鹿児島まで移動したけど、よく走った。

こんな、長期な休みは、しばらくお預けになるだろうけど、いつか九州全制覇とかしてみたいね。

もう少し、情報収集してみよう。




















まだ続きます。

はい。

もう、いい加減、細かい部分の所々の記憶が消えかかっていたりするのですが(笑)

そんなわけで、たかくまライダース野営場を後にします。

自分たちの他にも2つのテントがありましたが、朝飯食ったりしてて、出発は一番最後。

ほど近い場所にある、曾木の滝をみに。

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凄い迫力。

群馬にもナイアガラを自負する滝がありますが、迫力的にはこちらの方がはるか上。

しばらく見入った後、再びエンジンに火を入れますです。

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噂の川内原発

施設に近づくにつれて、そこかしこにモニタリングポストがあったり、鉄条網のフェンスがあったりと、雰囲気が徐々に変わりますな。


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当初、配管がトラブったとか何とかニュースにも流れてましたが、今は問題ないと言う事なのかな。

しかし、こうにも堂々と丸見えなんてのも珍しいのかな。。。

こんなのを間近で見たのは初めてですな。

あぁ、恐ろしや。

個人的にはやめろやと言う考えです。

我が家は。

GTCCとか、総合的なコストも安く上がる発電方式開発してるんだから、それで十分じゃね?と思うわけなんですがね。

大体、事故が起きたからって、土地を追い出されて、立ち入り規制が設けられる様な発電ってホントに必要なのか?と思うわけですが。

車の事故死の方が、はるかに多いなんて話してたのもいましたが、車で事故起こしたからと、そこの地域がら出なきゃならないとかないですから。

想定外なんて、いい言葉だと思います。

津波のせいにしときゃ、全部天災。

地震の所為にしたのでは、絶対に勧められないから、怪しげな証言が調査委員会で発言されても、すべては見ぬふり。

結局、どの人がどんな責任を取って、どこの人が、どのように被害をこうむっているんでしょうか。

原発を後にして、今度は知覧の特攻記念館。


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昔は飛燕が飾られてたと思うのですが、今は墜落したゼロ戦の実機が飾られています。

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三角兵舎

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説明書き

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中に入ると、特攻兵の遺書などが飾られていて、そちらの方に目が行きますが、当時の雑誌の切り抜きなんかも飾られているのですが、今日も出撃していって、多くの船を沈めたとか、そんな話が書かれてたりします。

マスコミもこぞって、戦争を煽る報道。

ま、時代的に反対の事を書いたり、報じたりすれば、すぐに特高警察なんてのが飛んでくる時代ですから。

そんな風に色んなところで規制がかかって、その時の流れの逆の事を口にすることは許されない世論が形成され。

で、実際には、当時のアメリカ軍の装備って、対空砲の弾の中にもレーダーが仕込まれていて、特攻をかけようとしている飛行機の至近でそれが破裂する。

実際に、攻撃が成功したというのは、あれだけの犠牲を出しながらも、ほんの僅か。

純粋に国を家族を守ろうとして、逝った彼らの気持ちは、わかります。

だけど、そんな世の中を作ったのは、こうして戦地に赴いた、何もなければ普通の生活をしていた人たちだったんでしょうかね・・・。


でも、その一方で、こんなバカげた作戦と、特攻の命令を跳ね返した部隊長もいたそうです。

こちらの方が至極全うな考え方だと思います。

特攻で命を失うというのは、育てた兵隊がいなくなる、すなわち、戦力が更に更に失われていく、そもそも、そんな状況で戦争続けられるの?と思うんですよ。


それにしても、彼らの死って、何だったんでしょうね。

インパール作戦なんてのも調べてみると、色々見えてきます。

なんか、自己犠牲みたいなのを、とても賛美するような風潮がありますが、実際に、これだけの犠牲を払って、連合国と戦争して、得たものは無条件降伏。

戦争の責任としてA級戦犯なんてのが、処罰を受けたりしてますが、実際にこの作戦を考案した連中って、普通に戦後も生きていたりする。


あの時はしょうがなかった。。。と言うのが決まり文句なのかもしれませんが、これだけの命を無駄にさせて、のうのうと生を全うするというのもねぇ・・・。


結局、色々なものが有耶無耶にされてってのが、この国の最後の行きつくとこなのかなと、最近思い始めました。

10なん年前にも行きましたが、訪れて、あの時代の人たちはすごかった・・・で終わるのではなく、当時の時代背景なんかをかじって見に行かれると、いろんな側面が見えてくると思います。

もしかしたら気分を害されるかもしれませんが、飽くまで個人的な考えなんでほっといてくださいな。


そんなことを考えながら、キャンプ地を探しつつ地図を確認していると、一台の電気自動車が。

キャンプ場?と尋ねられ、そうですと答えると、ついてきなさいと。

折よく、連休最終日に泊まりに来るライダーもいないだろうと思いつつ、自宅に帰るのに、ちょっと遠回りをしたら、ちょうどいたとのことでした(笑)

やまなぎ公園キャンプ場。

オーナーさん、キャンプ場を案内してくれただけでなく、一旦帰られた後、ビールとつまみと、仕事用のランタンなんかも差し入れてくれたり。

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野菜の直売。次の日、コメがなくなったので、買わせていただきました。


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キャンプ場は、もともとはパークゴルフ場なんですが、オーナーさんの好意で乗り入れもOK。直火もOKと。

料金、一人500円。

場内に数か所の水場がありますが、すべて手作りで配管もオーナーさんが自らされたという。

トイレも手作り


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ライダーハウス

このハウスと、もう一つ、手作りのハウスがあります。

このハウスに関しては、オーナーさんの仕事現場で使用するときは、持って行ってしまうときもあるそうな(笑)

さりげなく、ライハの横に屋根がついてますが、雨の時にバイクを避難させる為に、屋根を設けたんだそう。



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自撮用のスマホ固定器などなど、あれば便利かな?なんてアイデアが。

日もとっぷりと暮れたころ、食材を買い出しに行って、飯を作っていると大雨。。。

食後、雨が小降りになった頃を見計らって、テントに潜りこみますが、夜半過ぎにはスコールの様な雨。

遠くの方で雷もなってましたが、こうなったら寝るしかありません。

もう少し、近くなってきたら避難を考えればいいや。。。なんて思いながら寝てしまいました(笑)


非国民的な発言の数々。

どうぞスルーしてくださいませ。








































まだ、だらだらだらだらと続きます。

ただ走っただけのツーリング・・・。



そんなわけで。

天気は下り坂のようだけど、キャンプ場にはうす曇りの日差しが降り注ぐ



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前日の夜、テントの脇で睡眠妨害をしたやつだろうか(笑)


仮住まいをたたんで、管理事務所に挨拶に。

ほんとはしてないんだけど、バイクの人は大変だから・・・とゴミも引き取ってくれた。

感謝感謝で、またいつか再訪する事を告げて走り出す。

今度来るときは外せないね。

ここ。


で、とりあえず宮崎方向にバイクを走らせるのだけど、だんだんと空は曇ってきた。

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この界隈、こうした貴重な橋があちこちにかかっているらしい。

次来るときは、一個一個の県に絞ってじっくりと廻ってみたいね。

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こんな覗き穴があって、川の中を泳ぐ魚も目視できる。

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写真には写っとらんけども(笑)

橋のすぐそばには夫婦岩。

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サクサクっと見学して移動。

高千穂も寄ってみたかったのだけど、連休中で混んでいるだろうと、今度ゆっくりとみることにする。

楽しみはとっておけば、いずれ次につながる。

で。

写真はないのだけど、熊本と宮崎の県境のあたりから、結構な本降りの雨が降り出す。

どのルートを走ったのか、今では思い出せないというか、調べるのもめんどくさいのだけど(笑)山の中で、嫁のGNがついてこないので、Uターンしてみるとエンジンが力なく泊まってしまったと困惑している。

ガス欠と言う事に、すぐに思考が結びつかなかったようで、燃料コックをリザーブに切り替えて復活。

距離計をみると、400キロチョイでリザーブに移ったと。

こちらも驚異の燃費である。

で、天気予報を確認すると、宮崎は雨模様。

宿泊をお願いしていたキャンプ場にキャンセルの旨連絡して、一気に鹿児島まで走ることにする。

地図で近道となりそうな県道をピックアップするが、途中で迷ってしまって、ナビを立ち上げるが、こいつが選んだ道路が、後々地図で確認すると、酷路と書かれており、ほそっこい道をくねくねと登ったり下がったり。

腹が減って、さすがに食堂にでも入ろうかと思っても、そんな酷路にそんなお店もあるわけもなく・・・


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日本一の木造車道橋。

嫁は何かポーズを取りたかったらしいが・・・・


熊本から宮崎に抜けて、また熊本の人吉から鹿児島に抜けるという、なんとも不可解な迷走ルート。

人吉を過ぎたあたりにあった道の駅で、昼食兼おやつ。


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ホルモンのから揚げ。

ちょっと甘すぎるかな。。。

もう少し塩っ辛い方が好みかも。

とりあえず空腹は満たされた。

人吉市内を抜けて、伊佐市を目指す。


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大口温泉高熊荘に到着。

この温泉施設で受付。施設の裏手はキャンプ場になっている。

たかくまライダース野営場



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一人600円で、温泉一回分とゴミ捨てOKと。

この値段で、バイク乗り入れ可能、温泉入浴が付いてくるってのは、日本全国探してもそんなにないだろうね。

たしか、外来入浴が500円の設定だったと思うので、ゴミ袋が30円くらいとして、70円位泊まれるという(笑)

で、その温泉が、見た目は透明な単純泉みたいな感じで、入った時も、ちょっと温いかね・・・なんて思ったりしたのだけど、湯上り後の体の火照りが半端ない(笑)

まさしく、本物の温泉って感じの浴感。

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水はこれだけで、トイレも仮設の水洗トイレ。

最低限の設備と言った感じなんだけど・・・・



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携帯の充電の為の電源が開放されていたり




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洗車の為のホースリールまで用意してあったりと、バイクの為の正に野営場。


ここを管理している、西さんと言う方が、ちょうどキャンプ場で野営されていて、この方もバイク乗りで、KTMのバイクが置いてあった。


まさに、バイク旅の不便をわかっているからこそ出来る演出なのかなと。

北海道もバイクの聖地なんて呼ばれてるけど、ここまでオープンなのはないんじゃないかな?

九州、多分かなり気に入ったかも。


ウィスキーをちびちびとやりながら、就寝。

夜半から、裏手にある牛小屋で出産が始まったらしく、朝まで牛の陣痛の声がこだましていた。

夜中、嫁が不気味に思ったらしく、俺を起こしたらしいが、牛だ・・・と呻いて寝てしまったらしい(笑)

今のところ、外れキャンプ場ないぞ。

九州素晴らしい!






















新しい職場で3日目の仕事が終わり、明日は休日。

天気が良いので、中々ブログのネタに出てこない、XRで出かけてこようか・・・。

なんて事で前回の続き。

朝、近隣のテントの母ちゃんが、子供たちにバームクーヘンできたからおいでぇ〜!なんて声で目覚める。

時間は七時をちょっと回ったあたり。

夜なべをしてバームクーヘンを作ったのだろうか、母の愛凄しと言っておくが、朝からバームクーヘンで目覚めるとは思わなんだ(笑)

朝飯を食っていると、チェックアウト時間を過ぎると、一時閉鎖として、受付のチェックが始まるとの放送があり、そそくさと荷物をまとめて逃げるように退散。

とりあえず、熊本県内のキャンプ場で、連休中も穴場的スポットなんて書き込みがあるのを発見したので、そちらに向かうことに。

湯布院の街中は渋滞でごった返してる。

恐ろしや連休・・・。

昨日走った県道11号線を南下。

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持ち主のこだわりだろうか。

立派な牛である。

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場所は九州のへそと言われている山都村。

途中までは昨日の道をそのまま走り、阿蘇神社を左折してキャンプ場を目指す。


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今夜の宿営地の井無田高原キャンプ場が、すぐそこだと言う道の駅まで来て、ツーリングマップルを確認して山道を登り始める。

どんどんと標高が高くなっていくけど、それらしき場所に一向に出る気配がなし。

天文台の近くという話であったが、そのうち登っていた道も下り始めたことで、スマホのナビを稼働させる。

随分と右往左往してキャンプ場到着。



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受付につくと、人の好さそうなおばちゃん二人がいて、話を聞いているとすごく面白い。

昨晩、あまり寝られていないのなら、あっちの上のほうに張ればいいよ。

トイレはちょっと離れちゃうけど、男の人はそこいらで大丈夫だからと笑っていた。

んで、道に迷ってしまい、わかりやすい道はないのかと聞くと、「あぁ。あの道は通っちゃダメダメ、手前のほうから上がってこなきゃ、わからなくなるよ、なんであんなとこに案内だしてるのかね」と笑っていた。


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キャンプ場から市街に抜ける方向になるのだけど、剣道141号線を目指して、天文台を目指してくる迷わずに来れるはず。

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何がぶつかったのか、こんな感じにひしゃげているのだけど(笑)



サイト乗り入れ可能で2台2泊で1600円。

ふかふかの芝でテント内も快適である。

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受付周辺のため池の近く場所は、そこそこテントが多い感じではあったが、混雑している言うほどでもなく、一段高く上がった自分たちのサイトは、こんな感じ。

水場やトイレからは離れてしまうけど、その分ゆったりと過ごすことができた。

生活用水の貯蔵の為に、二リットルのペットボトルの水を買おうとしていたのだが、忘れてしまい、近隣に店がないか聞きに行くと、受付のおばちゃんの娘さん所有の使ってないポリタンクがあるからと無償で貸してくれた。

あと、地面が柔らかく、バイクのスタンドが埋まってしまうので、空き缶はないか伺ってみると、わざわざ倉庫を開けて板切れを出してきてくれたりと、ほんとに感謝。

騒ぐような人もおらず、とても快適なテント生活を送ることができた。

とりあえず、二泊の間、温泉に入りながらラピュタの道を見に行こうという話になり。


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道すがらにある通潤橋を見に行くが、放水は13時半からとの事で、遠くから眺める。

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これ、全部手作りらしい。

手前のスカートは違うけど(笑)




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霊台橋。

嫁の勧めの通り、熊本空港を目指してミルクロードを走って。

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ラピュタの道に到着するが、通行止め。

あの景色は次回までのお預けか・・・。

その先の駐車場では、ヘリコプターの遊覧飛行が行われていた。

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ちょうど写真撮影の時に、客が来て支払いをしていると、燃料補給に行かなくてはならないから、少し待っててという様な話をしていたのだけど、そのあとも二組めの客を乗せて飛び立っていったが、大丈夫だったのだろうか(笑)

一人6000円のプライスで、一生に一度か二度の体験だからと、乗ってみたいという衝動に駆られたのだけど、結局乗らなかった。

ラピュタの道、残念だったけど、今夜の食材の確保もあるため、キャンプ場に戻ることに。

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牛のはなちゃん。

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一泊目は、買い出しも行けなかったので、バッグに入れていたキャベツやピーマンやらの野菜炒めで飯を食ったのだけど、二日目はウィンナーやら肉などで、ちょっと豪勢な夜食をいただいた。

二日間ゆったりと過ごして、よく走った。






























九州ツーリングと銘打っているものの、実際には、これといった観光もせず。

なんで、殆どが、これと言った目的もなく、ただただ走っただけと言った内容です。

まま、そんなこんなで、一夜を明かして目が冷めればいい天気。

駆け込みでの野営ですので、朝飯の為のおかずの買い込みもできず。

それでも、非常食として持ってきたジャガイモ。

これを、皮をむいて塩ゆでして食らいましたです。

飯の片づけをしてると、少しずつですが、ファミキャンの車も増えてきて。

そんな最中に、キャンプ場のスタッフが確認の為に各キャンパーを回ってきたのですが。

受付開始の13時以前に車やバイクで乗り入れた場合は、前日からの二泊分を徴収されるというシステムらしく。

我が家は、連休の影響もあって、よそに行ってもあれだから、様子を見つつ連泊するつもりでよかったのですが、ちょっと離れた人なんぞは、掃除の為に訪れたシルバーな人たちに、乗り入れても後から受けすれば大丈夫。それよりも早く入れないと、テント張る場所がなくなると言われて入ってきたそうで、ちょっともめてましたな。

確かに理屈的にはそうなんでしょうけど、もう少しその辺の案内を徹底しておいた方がいいのかもしれませんな。

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そんなやり取りを聞きながら、連泊を決めていたので、さっさとバイクで走りに行きますです。

10年以上前に、フォーサイトで走った時は、バケツをひっくり返したような雨でしたが、晴れてると、こんなに気持ちのいい道なんだなと(笑)


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展望台。

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湯布院の町をバックに。

そのあと、剣道11号線をひた走り。

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阿蘇山なんかも見え始める

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写真の順番がめちゃくちゃになってるかもしれんけども(笑)

とにかく気持ちいい道。

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阿蘇市に入って、キャンプ用のいすが無いか物色しますが、やっぱりおいておらず。

かなり貧相に見えるかもしれませんが、ブルーシートで乗り切ることに。

すぐ隣のような場所に産直があって、今宵のおかずになりそうな野菜を物色しながら昼食

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名前忘れたけど、中に入れるような空洞ができてたなぁ。

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あたまごちゃごちゃになっていて、確か大観峰の近くか、もしくはそこの撮影スポットのようなところから写真(笑)



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この後、もう少しぐるぐる走り回ろうと思ったのですが、出がけにキャンプ場のスタッフに聞いた話で、連休中はとても混雑して、普段はキャンプ場として開放してない場所も開放して受け入れているという話を聞き。

とにかくテントの花が咲いたという様な状況ではないような話で、うちのテントの回りが気になるので、とりあえず早めに切り上げて帰ることに。


案の定、キャンプ場に戻ってみれば、子供の思い出作りの為のテントやらが林立してて、バイクのすぐ脇でサッカー始めるわ、テントの横で徒競走のようなことを始めるわで、朝の出立の時と違って、ものすごい状況。

昔、運動会なんかの昼食休みに友達と悪ふざけして、その辺を走り回ると、ほこりが立つとえらい剣幕で怒られたもんですが、そんな考えは古いんでしょうかね。

湖があったりと、ロケーション的にも料金的にも非常に良心的、且つ、湯布院なんぞの観光地もすぐ傍なんで、やっぱり人が集まるんでしょうね。

近隣の車のナンバーを見てると九州全土から集まってる感じでした。

こうした連休時期は近寄らない方がいいのかもな・・・・なんて話をしてると。

一軒となりのゴールドウィング乗りの方が帰ってこられ、話をしてみると同じ高松市内の方だとか。

温泉巡り中心で、この界隈を旅しているとの事で、温泉の情報を仕入れて、教えてもらった温泉へ。

別府市内の不老泉。

料金100円の源泉かけ流し。

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温泉についたとき、無線機を携えたオネェちゃんが変な場所から現れて、灰皿の中を確認したりしていて、警察だなと思ったら、どんぴしゃり

一応、貴重品入れの100円ロッカーを用意しているのだけど、これをケチったが為に置き引きにあったようで、それで捜査に来ていたようでした。

湯温、ちょっと高めのお湯にじっくりと浸かって、コンビニで仕入れたバランタインの小瓶をちびちびとやっつけてると、宴会キャンプも徐々に静かになって、自分たちもシュラフに戻って就寝。

とりあえず、別な場所を探してうろつく事に致しましたです。
































先月、嫁のGN125とYBR125で九州地方を走ってきた。

当日の予定としては、四国の四万十あたりで一泊して、次の日の朝起きて、フェリーで九州に上陸できればいいかなと考えていたのだけど.

嫁が出発の前日に、かかりつけの病院に行こうとしたら休みで、薬も切れてしまうからというので、当日の朝一番で病院に行くも、終わったのが11時過ぎ。

四万十のほうのキャンプ場にいくにしても、400キロ程の道中。

自動二輪であれば、高速使ってひょいと行けなくもないけど、原付二種での下道行脚。

どう考えても無理である。

ならば、仕方ない。

今日中に九州に渡ってしまおうと、11号線をひた走るも渋滞にはまり。

愛媛松山あたりでは、やっと渋滞から抜け出せたと思えば、嫁のGNのキャブから、微妙にガソリンがオバフロしているなんてトラブルも。

チョチョイとガソリン抜いてやったら、治った。

ごみみたいのが詰まってたみたい。

で、徐々に日が暮れて。

夜目の効かない嫁と、35ワットで配光が懐中電灯のようなGN125Hである。

免許取得から八年の歳月が経ち、昼間でも二台で走っていて、こちらはアクセル一定でカーブを回っていても、後ろを見れば随分と離れてしまう、華麗なテクニックの持ち主の嫁。

松山市内を抜けて、フェリー乗り場に近づけば近づくほど、街灯なんかの明かりもまばらになって、普段の二割、いや、三割ほどのペースダウン。

購入の時、この辺の事は随分と伝えたつもりであるが、姿かたちがどうしてもGNが良いと購入に踏み切った嫁である。

同情の余地もなし。

めんどくさいから、おいていこうと思っても、GNの荷台にはテントと言う、何物にも代えられない人質を乗せられてしまっては手も足も出ず。

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最終便まで、あと何本と言うタイミングで三崎港に到着。

佐賀関に到着して、別府にある市営のキャンプ場に到着したのは、もう少しで日付が変わるころ。

次の日の受付で構わないというので、テントを設営して、空を見上げれば星がすごくきれい。

いくつかのテントが張られ、バイクも二台ほど。

GNのガソリン漏れも大丈夫なようなので、さっさとシュラフに潜り込んで寝た。

思ったよりも寒かった。

めでたく2012年を迎えました。

テレビの相棒も、たった今解決を迎えました!


めでたしめでたし!













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そんなわけで!本年もひとつよろしく

お願いいたします!


人に見られないよう、シャッターのタイミングを測ってましたが、2台ほどの車に見られてしまいました・・・・







年越しのキャンプ。


除夜の鐘とか、行く年来る年なんかはどうでも良いのですが。


やはり初日の出はみたい!

ので、5時半の目覚ましのアラームに一発で反応!

普段の夜勤の仮眠時間よりすばやく覚醒!


バイクの暖気を済ませ、バイクに跨り出発。

地元の車の後についていけば、穴場スポットに迎えるだろうと、くっついていきましたが、ついたのは石廊崎。

初日の出っつったって、もとを正せばただの日の出。

金払ってまでは見るつもりはありません。

ちょっと進んだ先に漁港があり、日の出目当てに集まっている人が何人かいるようで。

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何とか間に合いました。

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無事ご来光を拝むことが出来ました。

ちょっとテトラポットが邪魔ではあるのですが、目的達成!

とりあえず、テン場に戻っていそいそとテントをたたみ。

8時過ぎには撤収修了。

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途中、波勝崎に行く途中の猿の写真撮ったりして緩々と走っていきます。


そう言えば、随分手前ではあるのだけど、公営の駐車場で青白のRC42がパイロン置いて、8の字の練習やってたなぁ。

暫くバイク止めて見入ってたけど、あんなふうに扱えたら気持ちいいだろうなぁと。

珍しく声かけてみようかとも思ったけど、じっとみてるのも邪魔になりそうだったので、そのまま走り出す。

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石部の棚田で富士山の写真を撮ったり、





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水車小屋とCBを並べてみましたが、バイクを入れたはいいけど、荷物満載のバイクを出すのにはえらい往生しました。

今現在、両腕がエライ筋肉痛。



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ふざけた写真を撮った先にある運河でパシャリ。





で、松崎に入って、元旦早々開店している札幌ラーメンのお店で朝食兼、昼食の醤油ラーメンとチャーハンをオーダー。

正月早々から開店している営業スタイルと裏腹に、愛素っ気のない店主であったけど、チャーハンが物凄い俺好みの味!

オウムの平田が掴まったなんて話しに夢中になって写真も撮らなかったけど、今度は相方に食わせてみるべし。

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飯食って仁科峠に到着。

修善寺の方目指して走って、だるま山高原で富士山パシャリ。

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この後、裾野の方にあるキャンプ場に向かうけど、携帯見ると23区震度四との相方からのメールに気づく。

北海道の実家からも留守電が入っていたり。

で、実際キャンプ場のそばまできたら、創造してたよりもエライ寒く。

キャンプ場も外側から見たけど、高級なテントとファミリーが並ぶ中、小汚いツーリングライダーが入っていくのもなんだかなぁ・・・ってのと、自宅がちょっと心配だったり、また荷解きするのもめんどくさくなったので、次回に回すことにして帰ってきた。

御殿場から東名に乗ったけど、元旦早々から渋滞にはまり。

高速降りると、これまたエライ車の数。

そろそろ、田舎に引っ込むかね・・・。

西になるか北になるか判らんけど。

そんなこんなで6時前には自宅に到着。

一日繰り上がってツーリングは修了。

明日一日休みを残して、明後日からはまた仕事。

さて、予定のない明日は何して時間つぶそうか・・・。



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