足るを知れ!

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。

カテゴリ: L275V

昨日、1週間ぶりにミラバンが帰ってきた。

メカニック氏、特にギアには、これと言った不具合は無いんですが、取りあえず思い当たる部品は全部交換しておきましたとの事。

内容的には、1速2速のギアとクラッチカバーとクラッチ本体とベアリングと、ミッションを動かす何とかロッド。

交換したギアのシンクロ部分を見せてくれたのだけど、動きもスムーズなんですよねぇ。。。と。

ついでにお願いしておいた、アンダーコートの料金払って、乗ってみたけど、まぁ、普通の乗り味と言うか、これが本来のマニュアルミッションの挙動だよねと言うもの。

少々、固い時もあるのだけど、ギア鳴りもしないし、クラッチを繋ぐ際の、変なロックが掛かったような挙動もなく、今までのってた車たちと同じになったと。

ここで、クラッチを交換してくれたと言う事で、ちょっと思い出したと言うか、妄想に近いのかもしれんけど。

そもそも、バイクと車ではミッションの形態が違うので、比べ物になるのかならないのか?と言うのはあるのだけど、かつての愛車だったCB400SS。

これも、乗りだし1600キロ位の中古を購入したのだけど、このバイクも当初、何故だか停止時のニュートラルが非常に出ずらいと言うのがあって、納車点検の時にクラッチが焼けてしまってるのが判明して、結局全部とっかえて、元に戻ったと言うのがあったのだけど。

400SSもどっちかって言うと、初心者とかが買う機会も多いだろうし、もしかしたら、これも試乗者上がりだったりしたのかもしれないね。今思えば。

そう考えると、どうなんだろ?

わしのミラバンも、デモカーと称した、要は代車。

色んな人が乗るだろうし、もしかしたらその辺の影響もあったのだろうかね・・・なんて考えてみたり?

停止時からの発進も、軽いジャダー見たいのはあったけど、スパッと繋がってくれている。

ま、新品に置き換わっているからと言うのもあるのかもしれんのだけどね。

兎に角、とても乗りやすくなりました。




で、ついでに、メカニックの人に、運び込まれるミラバンで、ガタガタになるのは?と聞いたら、20万キロで、水が漏れたりとか、色々出だして廃車のパターンが多いですかねと。

何となく感じでは、致命的な影響を受けて廃車となる感じではないのかな?

ちょこちょこと手入れをしてやれば、結構持つのだろう。

距離も六万キロを超えて、クラッチがあと五万キロ位で終わるかなぁ・・・なんて思ってたけど、今回の修理で、ありがたい事に先送りになりましたです。



 

日本海側を中心に、全国的に雪で酷い事になってるようですな。

こちら、香川は、日中、雪が時折ちらつく程度でしたが、何しろ寒かったですな。

久しぶりに、バイクを動かそうかなんて、画策してたのですが、走りながら凍死してしまいそうな勢いでしたな。



そんな訳で、完全防寒着で、10時過ぎからタイヤ交換。

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ステラのハンコックスタッドレス。

K点を間違えた(なんか意味わからん、丸印が複数有って・・・)のか、ちと高松道を走ったのですが、100キロ付近で、微妙な振動があり。

バランスとった方がいいのかな・・・。

それ以下で走る事が殆どなんで、特に問題は無いと言えばないのですが・・・・。


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ミラバン、4シーズン目。

このまま、シーズン終えたら夏タイヤとして、天寿を全うしてもらうか、それとも、来年、5シーズン目と言う暴挙に出てみようかしら(笑)



そんなこんなで、午前中、2台分のタイヤを交換して、購入して4年目にして、ディーラーに12か月点検をお願いしに行ったのですけども。


例の、ギアの入りにくさ。

ダメ元で話してみたら。

試してみた所、何度かに一度くらいの割合で、入り方がおかしいときがあると(いや、ほぼ毎回なんだけども・・・・)。

で、予想としては、シンクロの部分が摩耗している感じになってると思うのだけど、調べてみたら全国的い3件くらい報告が上がってきていると。

で、ミッションオイルを全抜きしてくれたのか、わからんのですが、特に削れたような鉄粉もないと・

取りあえず、まだ保証が効く状況ですので、クレーム扱いと言う事で、取りあえず、バラシてみましょうと言う話になりました。

取りあえず、症状については、購入時からずっとと言う事は伝えてたのですが、経年劣化的な感じで返され、ん?と思ったけど、ま、それはいいかと。

クルーズ以外の9台の車は全てマニュアル車でしたが、それぞれ、車種ごとの癖見たいのはありましたが、ここまで、手古摺るのは初めてでしてな。

色々と試して、これがベストかなぁという所で、妥協しながら走ってたのですが、やはり部品がおかしいぞ?と言う話になり、取りあえず、自分がおかしい訳では無かったわいと。

ま、色々するまえに、早くい言いに来ればよかったですな。

クルーズで8年もブランクが開いたから、感覚が変になったかと思ってましたが、取りあえず一安心?

そんなわけで、いつ、診てくれるのかね?と言う話になったら、3月の決算期に合わせて、車検もてんこ盛りらしく、4月迄ピットが開かないと。

何とかお願いできませんか?と言う事で、それまでの間、我慢することにいたします。


そんなわけで、大分先になるのですが、部品交換で、乗りやすくなるのかミラバン。


これが、治してもらっても、大して変わらんと言う結果になったら、自分の乗り方が×と言う事になるんでしょうなぁ・・・

だとしたら、相当恥ずかしいなぁ・・・・。





 

今日は休み。

歯医者の後、前々からの懸案事項であった、ミラバンの無線設備の改良をする事に。

ミラバンにつけている、アルインコの無線機なんですが、こやつの、おにぎりマイク。

大した機能が付いているわけでもないのに、何気に重たくてですな。

マイクをひっかけるフックが、両面テープでの固定だと、この時期、剥がれ落ちてしまい。

メンドクサイし、そんなに電波出すわけでもないからと、椅子の間とかに頃がしていたのですが、それもなぁ・・・と思ってたわけですわ。

無線機を購入した年からなので、二年くらい前になるのかな(笑)

で、やっとこさ、着手しましたですよ。

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便利なもんで、こんな不人気車種でも、インパネの外し方なんぞが、ネットに転がってたりするので、それを参考にして、無事外す事が出来ました。



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このオーディオのカバーのところに、ドリルで穴をあけて。

4mmの6角ボルトに緩み止めかませて。ダイソーのフックをくっつけてと。

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無事に作業終了。

恐らく、これで落ちてくる事はないでしょう。



あと、コントローラー部分と本体部分を繋ぐセパレートコードも実は購入しておりまして。

現在は、アドニス製のシートの固定ボルトに噛ませて無線機をホールドする物を使って居るのですが、たまぁにシフト操作の時に邪魔臭いときもありまして。

近々、無線機本体を、後部座席の真ん中の足置き場とでもいいましょうか。

そこに本体を置いてやれば、シート周りも随分とすっきりするのかなぁと思ったり。


近々気がむいたら、やる事にしますです。





 

先日、燃費記録を更新した我が家のエコスポーツのミラバン。

以前、ギアの入りがと言う事を書いていたのだけども。

入りというより、1から2に入れる時、クラッチ踏んで1→N→2速と言う風にシフトを動かすのは、当たり前なんだけど、要は、1→Nの時にシフトが抜けにくい状況で、そこで変なタイムラグが生じるからギクシャクする見たいな。

通常、クラッチ踏んでニュートラにシフトを持って行くときって、変に力を入れなくても、スムーズに抜けるのがホントなんだと思うんだけど、クラッチ踏まないでニュートラに外してやるときの様な固さが、なぜかここで生じてたのに気づいた。

5万キロ近くも乗ってて(笑)

で、クラッチペダル踏むたびに、グオッ見たいな音が、ペダル付近からしていて、ケーブルに油さしてやろうと思って、固定されていた金具を外してみたんだけど、この時は、クラッチ側のケーブルを上に向ける事が出来ず、結局注油もできずに終了してしまったのだけど。

改めて組み付けてみたら、全然スムーズにシフトができる様になってて、今まで乗ってきた車と同じ感覚に。

何が原因だったのか、良く分からないのだけど、クラッチのタイコ部分を固定している金具なんかが、組み付けが悪かったのか。

良く分かりませんが、兎に角、この時に外したりくっつけたりした部分に、何らかの不具合があって、きちんとクラッチが切れてなかったのかなと。

そんな訳で、何とかワイヤー部分の注油ができないかと、今日の昼下がりに再挑戦しまして。

無事に注油作業を終える事が出来ました。

バッテリー降ろしたり、バッテリー載せている皿のネジを外してフリーにして、ヒーターのホースの下を潜らせてやったら、無事にケーブルを上に向ける事が出来ました。

後は、いつもバイクに使ってる、自作チェーンオイルを垂らして、ワイヤーをシコシコと。

ペダル側からオイルが垂れてきたのは確認できませんでしたが、流しこんだ量から、取りあえず結構奥の方までオイルが浸透したものと判断してやめました。


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動きもスムーズになって、踏力も気持ち軽くなったようですが、ペダルを固定している部分が油切れを起こしているようで、その付近から少々音が出てますが、そこまで分解する気にもなれなかったので、そのうちスプレーのグリスでも吹いてやって、誤魔化そうかなと思います。

何はともあれ、取りあえず普通の状態に戻ったと思います。

バイクのクラッチケーブルも、油切れを起こすと、微妙にギアの入りが渋くなったりなんて事を思い出したのが、きっかけだったのですが、もっと早くに、ここに手を入れてたらなぁと思います。

この距離で、どの程度の影響が出て居るのか解りませんけど、ギアその物から、変な異音が出て居たりするわけではないので、大丈夫なんでしょう。


 

昨日、チョイとした野暮用があって、京都の方に行ってきたのですが。

ひたすら燃費走行に徹したら、どの程度まで延びるのか?と言うのを実験してみました。

燃費走行と言っても、高速道路ですから、阿保みたいに低速でと言うわけにもいかないので、取りあえずメーター読みで80から90キロの間をひたすらキープするというもの。

タイヤの空気圧は 指定、2.4キロのところ2.5キロ。

エアコンはオフ。

瀬戸大橋、山陽道、名神自動車道の往復。

行き帰りで距離が違うのは、往路でスマホが、京都縦貫道だかを案内して、高速料金が上がるのを嫌って、もう一つ後のICで下りたため。


天候は結構な雨

途中、ちょっと我慢できなくて、ついつい法廷速度よりも、ちょっと出したり、行程の半分は時間の都合上、途中から90から100キロの間での運用。

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導き出された燃費様。

写真撮り忘れたので領収書で計算。

25.4697・・・・以下省略。


おぉ!



で、帰りに高速インター至近で満タンにして。

時間の制約は事実上なくなったので、もう少し踏みたい!と言う煩悩を必死に殺し、ほぼほぼ80キロから90キロの間をきーぷして。

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メーターの満タン離れが、通常は120キロ前後で目盛りが減るのですが、この時は200キロ付近で、やっと目盛りが一つ減ったと。

因みに、行きの高速では170キロくらいだったかな。 

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導き出された燃費様。

28.57844・・・以下省略。

ダイハツ様のHPでは、MTの燃費は確か24キロとか、そんな値。

ガソリンは、ほんとはイケないんだろうけど、あふれるギリギリまで入れてるので、恐らく誤差はあっても少々かと。

仮に誤差だとか、天候、風向き等なんかの条件もあったりするのでしょうが、それを差し引いても、メーカー公表の燃費率を上回っていると思いますね。

以前、同じL275V を乗り回している人のブログで、北海道の郊外で法定速度+10キロ辺りをキープして走れば、30キロ行くかもなんて事を書かれていたのですが、ほんとかもなぁと思いますわ。


以前乗ってたワゴンRもそうだったのですが、やっぱり、この速度域が一番燃費のビルかも。

ターボ付きでしたが、確か19キロ位走った事もありました。

ま、高速道路、ある程度の流れで、皆さん走られているので、これ以上の低速ではNGかなと思いますが、80lキロから100キロの間が一番燃費が稼げるのかな。

ただ、忍耐力は必要ですが(笑)


んで、ここからは、見る人によっては、嫌な事書きますが、勝手に言ってろと思っていただいてけっこうです。

ハイブリットやらが燃費がいいとかね、アイストがどうとか。

果たして燃費=エコとだけ考えていいのかと。

要は、それを作るために、どれだけの行程を踏んで、どれだけのエネルギーを必要とするのかと。

例えば、燃料電池なんかに使われるレアアースとか。

レアな訳だから、1キログラム手に入れるのに、どれだけのエネルギーが必要とされるのか。

そんなもん、人の手でほる訳に行かないから、頼るのは機械で大量の化石燃料物故んで、やっと少しの物が手に入るわけでしょ。

流行りの太陽光じゃ、晴れた日じゃなきゃ使い物にならんし(笑)


でね?嫁のステラのバッテリーでも書いたけど、アイスト対応だからと、車検毎にバッテリーを取り替えなきゃならないとか(因みに、嫁のステラのバッテリーは四年目を迎えてもミラバンで元気に仕事をしている)

乗り方や走行環境にもよるんだろうけど渋滞路の通勤がメインだったりも影響あるだろうけど、距離五万手前で、既にブレーキが残り3ミリとかね。

以前乗ってたワゴンRなんかも、マニュアル車だったのだけど、廃車するまでの10万キロで、パッドの残りは半分位あった。

比べて、クルーズのATでは8万キロ位で交換。

結局、快適性を上げるために、いろんな物がくっつけられたり、昨今の軽自動車の場合、悪戯に屋根が高くなったりで重くなって、風圧も受けて、でも、燃費悪くなったら売れなくなるからと、余計な機能やら装備が増えて、それでダメならと、走行テストでごまかしがばれて、日本企業の一つが外資に持っていかれるとか(笑)

何かで無理をすれば、必ずどこかに無理した分だけ仇が出て来ると。

話がずれたけど、そうした部品の一つ一つだって、ハンドメイドで作る訳にいかんから、莫大な電気なんかのエネルギー使って大量生産されるわけでしょ。

走ってる時のco2は減るけど、作るときのco2は?技術が進んで、作る時の排出も随分と抑えられているとかあるかもしれんけど、別に必要のない物作らなきゃ、排出は0。(運転にかかるコスト、ガソリンの消費率は抑えられるけど、その他の物を得て運んでくるまでに随分と手間と金がかかる・・・動かす動かさないと騒いでる某施設も似たような・・・・)

別に、マニュアル心棒者だからと言う訳じゃないが、マニュアルにして車重軽くすれば、エコカーなんて幾らでも作れるんでは?

余計なもん、くっつけなきゃさぁ、生産時にかかるコストも抑えられるし、生産エネルギーだって抑えられるんだから。

あれば便利だけど、無くても何とかなると言うのは、極力削れば軽くなればなっただけ、燃費なんて幾らでも稼げると思うのだがなぁ。

それじゃ、消費者が振り向いてくれないんだろうけど(笑)

まぁね、皆が皆、ミラバンに乗るという訳にも行かんだろうし、ちょっと贅沢な部分とか所有欲とか、その辺もあるだろうから、自分の言って居る事は極論なんだとはおもうけど(笑)

別に、エコなんて事を、自分が実践しているのかと言われれば、そうでも無いのに、えらそうな事を長々と書いたけども。

ちょっと疑問に思っただけです。

ただ、何事もシンプルが一番です。

はい。





 

朝の七時過ぎに尿意で目覚め、納豆で飯食って、今日の夕方には家に帰らないとならんので、宿を後にして。

前回、バイクで訪れた長湯温泉へ。

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前回入った、千住温泉とはまた別の、しづ香温泉へ。

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安くていいよねぇ。

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湯気があれで、上手く取れてないけど、こんな感じの湯船だけ。

床の堆積物とか、松代の方にある温泉を思い出す。

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二湯目

長湯の温泉街からはずれて、田んぼの真ん中にあるのだけど、兎に角わかりずらい場所。

ナビでもなければ、恐らくたどり着くことは難しいよねぇ。

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家族風呂も併設されている。

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設備はこれだけ。

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間欠的にブホブホ言いながら、炭酸混じりの温泉が大量投入されている。

他に客はおらず、ゆっくりとお湯を楽しんだ。

こっちに、移住してきたいくらい。


長の湯を後にして。

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竹田市にある、から揚げ一筋50年の丸福へ。

本店は、市街の中心部の方にあるのだけど、行列ができていたので、系列店の方に来た。

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から揚げ定食。

ご飯はセルフでお代わり自由。

みそ汁も鶏汁と言う鳥鳥尽くし。

最後の方、ちょっと飽きてきたけど完食。


んで、ツーリングマップルに載ってった、塚野鉱泉を目指して、再び走ると。

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温泉宿が3件か4件ほどの小さな温泉街。

宿で料金を払って共同浴場へ。

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ありました。

中には先客が3人程いて、お風呂の写真は撮れなかったけど、ここもシンプルその物。

ただ、鉱泉と書かれている通り、加熱されたお湯である。

で、この加熱されたお湯がやけどしそうな温度なんで、常時かけ流しと言うより、温くなって来たら温泉投入と言う感じ。

一応、源泉温度そのままの鉱泉を注ぎこむ蛇口もあるんだけど、ほんとなら両方を流して、豪快にかけ流しと行きたいところだけど、みなさん遠慮しているのかな。

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で、入浴もなんだけど、ここの売りは飲泉。

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ここから、柄杓でくみ上げて飲んだり、ボトルに詰めて持ち帰ったりなんて事を地元の人はされている見たい。

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全国からお礼の寄付も届いているらしい。

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午後三時を回り、久々の温泉のはしごで少々湯あたり気味になってしまいましたが、どこかでもう一泊して、温泉巡りをしたかったなぁと。

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帰りは東九州自動車道に抜ける高速のジャンクションを通りすぎてしまい、福岡市内を走り抜けなきゃならんという、なんとも遠回りなルートに・・・・

で、高速に乗る前に、ガソリンを満タンにしたミラバンであったが、瀬戸大橋を渡ってる最中に、給油サインが。

しょうがないので、坂出で高速を降りて、空いているガソリンスタンド見つけて給油。

少し記憶があいまいだが、ミラバンのガソリンタンクの容量は36リットル。

口いっぱいまでの満タン給油で30リットルまでは入らなかったと思う。

距離にして600キロの半ばを超えたところで、で給油サインが付いたのだけど、これも酷く足の長い車だなぁと。

東北自動車道で例えれば、川口から青森まで無給油で行けちゃう計算だもんね。

少々のガソリンの値上げがあっても、びくびくしないで乗り回すことができますな。
























先月の成人の日からみの3連休。

我が職場はローテーションでの休日になりますので、二連休でしたが、ちょっと九州まで遠征かけてきました。

朝6時起きで、前夜準備した荷物を車に積みこんで、高松自動車道から橋を渡って、山陽道に入り。

ひたすら、高速道路を走ってと。

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山口に入ったところで、SAで鳥飯のおにぎりと、鳥の焼き物で昼食です。

それにしても、長いっす。

延々と高速道路の変化のない景色に飽きたころ、やっと東九州自動車道だっけかに乗っかって、無事に九州へ入りましたです。

大分に向けて走るのですが、途中、軽自動車が大破していて、何事かと思いきや。。。

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これ、飛び出してきたらしく。

破壊力すげぇ!と。

しかし、この道路、フェンスがちゃっちいっす。

まだ、開発途中なのかもしれませんが、こんな風な場所が所々見受けられるので、野生動物には、結構注意が必要かもしれません。

なんやかんやあって、無事に大分にはいり。

別府温泉から立ち上る、湯けむりが壮観です。

別府市内で食材の買い込みをして、前回バイクできた時に利用した、市営のキャンプ場の奥に今夜の、宿泊場所がありますです。



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奥別府かいがけ温泉きのこの里到着。

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今回も節約旅ですので、自炊のできるバンガロー利用(笑)



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すぐ横には、バーベキューができるスペースもあります。

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蛇口が一個だけの水場ですが、キャンプに毛の生えたものと思えば文句なし。


取りあえず、荷物を降ろして、車の中でピックアップしてきた、共同浴場へ向かいますです。

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湯の平温泉の温泉街の中にある共同浴場を目指しますが、この石畳を車で上ってきたのですが、物凄い傾斜なんで、1速固定で上ります。おまけに石畳の路面ですから、その振動たるや。。。

みなさん、下の方に車を置いて徒歩で目指しているようですが、随分と後になって後悔いたしました。

対向車来たらアウトです。


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4か所か5か所位、共同浴場があるのですが、この砂湯が一番評価がよさげだったので、取りあえず行ってみる事に。

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久しぶりの、温泉協同浴場。

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料金箱。一人あたま200円。

素晴らしい。

お湯も素晴らしい。

脱衣所も、簡素な板で仕切られているだけなんで、お風呂に入りながら、荷物も監視できるので安心ですな。

いいだけ長湯をして、温泉を後にして、宿に戻りますです。

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ガスコンロ持参で、MSRでコメ炊き。

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見事に成功!

ここ最近は、自宅でもステンレスの天ぷら鍋で、ガスでコメ炊いているのですが、炊飯ジャー使うよりも、美味しい感じがします。

んで、よくアルミの方が熱伝導がよいので、コメ炊きには適しているなんて話もありますが、自分的には、肉厚のあるステンレスの方が適しているように思います。



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写真が思うように回転しないので、そのまま載せますが。

鶏肉のネギ塩焼きと、湯豆腐その他で晩御飯。

朝から鶏肉ばっかりですが(笑)、ビールを空けて、気持ちよくなったところで寝袋に入って朝まで爆睡と。

















もう、昨年末の事になるのですがね。

なんだか、最近、昼間に仕事に行くと必ず残業。。。

夜勤では、座ってるまもなく、あっちウロウロ、こっちウロウロとで。

なんか、家に帰ってきても、全てが全てめんどくさくてねぇ。。。

間もなく、2か月前の事になろうかという、あれなんですが、取りあえず記録として日記に残しますですよ。

で、目的地は温泉津温泉。

最初、なんて読むんじゃ?と思ってたのですが、ゆのつおんせんと読むですよ。

読み方を聞いて、過去に何度かテレビで見た事あるなぁと。

朝七時過ぎには、荷物の搬入を終えて。

スタッドレスで、万一の雪にも備えは万全という事で、ミラバン様で出発ですよと。

ちんたらちんたらと、山陽道を走ってですな。

尾の道の方から、山陰に抜けられる高速道路が分かれているんだけど、これが無料走行出来るってんで、当初の予定をひっくり返して、そっちにまがったです。

途中、山深い所で下りて、すぐ近くの道の駅なんぞで、ちょこちょこっと夕飯の食材買い込んで。

三瓶温泉ってところの共同浴場に寄りましたです。

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亀の湯到着

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外観はこんな感じ。

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料金200円。

ただね。

冬季は夕方の5時だったか4時にならないと、お湯沸かさないんだそう。

源泉温度36度ほど。

まぁ、長湯してじっくり暖まれば、大丈夫でしょと。

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中央のぼっこからお湯があふれだしていて、湯船の奥側の壁からもドバドバと源泉が流されている。

さっそく入らせてもらいますが。。。

この時期、沸かしていない状態だと、一度はいったら最後、出られません・・・。

日中に入るとしたら、恐らく夏場の火照った体を冷ますような感じで、ゆったりとお湯を楽しむというのがいいのでしょうなぁ。

1時間近く入って、無理やり暖まったと納得させて、マッハで着替えて、車に乗りこみ暖房全開にしますが、一時間も放置した車の暖房なんて、そうそう直ぐには温まりません。

車が暖まりだした頃に嫁も出てきて、寒かったねぇなんて会話をしながら、温泉津温泉に向かいます。

途中、宿で楽しむべく、島根の地酒なんぞを購入して、無事に今夜のお宿に到着。

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宿泊体験施設と書かれてますが

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こちらのお寺の宿坊となっております。

自炊OK。

風呂はないけど、宿泊費は暖房代覗いて一人3500円だったっけかな。

ただね、消防法の関係とかで、ファンヒーターとか使えないんで、エアコンとこたつのみで、暖を取るしかなく、この時期はそこそこしっかりした服装で行かないと、寒がりの人は結構きついかも。

暖房費も払うんだけど、ちょっと、それに値しているかどうかというと微妙なところ。。。

ま、それでも、節約旅行で自炊OKと言うところでね。

で、お風呂がないと書きましたが、旅の汗を流すには、徒歩圏に二件、車でちょっと走ったところに一件の外湯があるので、そちらを利用することになります。

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鄙びた温泉街



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徒歩圏の立ち寄り湯の一軒の薬師湯さんへ入湯。

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なんともレトロな感じでいいですな。

こんな、体重計なんて久しくお目にかかった事ないもんね。

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イブの前夜、当時湯の名残で、ユズが大量に。

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ちょっと熱めか、丁度よい位の湯加減で、じっくりと暖まりました。

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料金もたしか200円とかそんなもんだったかな。

ゆっくりと暖まったんで、宿に帰って酒盛りと。

部屋の写真やら撮ろうと思ったけど、いっぱいひっかけたら、それどころではなくなった(笑)

宿の目の前のスナックでカラオケが始まったのだけど、これも11時過ぎには止んで、取りあえずぐっすりと寝て、朝方、鼻水におぼれそうになりながら、目が覚める。

感冒症候群発症。

ならば、温泉の熱で吹き飛ばしちゃれ!

と、前夜の薬師湯さんのはす向かいにある元湯温泉へ。

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番台のおばちゃんが、熱いけど出たり入ったりして、ゆっくり入っていきなさいと声をかけてくれたのだけども。

中に入ると、熱い湯、温めの湯と別れてるんだけど、どっちも熱い。

熱い湯の温度計は45度を指している。

当然、温いと言われる湯に入るんだけど、これも熱湯コマーシャル並みの熱さ。

地元民曰く、今日はいつもよりも温度が高いらしい。

何度かトライしてみたものの、30秒ほども浸かっていれば、体がびりびりして来て、そんな時に限って、湯船に人が入って、お湯が動くから熱いのなんの。

嫁に言わせると、女風呂はそんなでもなかったらしく、熱めでもじっくりとお湯を楽しめたそうな。。。

取りあえず帰る事に。

コストコでちょっと買い物でもして帰ろうと、広島市内に抜ける事にする。

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広島の県北にある道の駅。

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うれしいバイキング。

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ここ最近は、こってりの肉とかよりも、こんな感じのあっさりの物が好みです。

それでも、温泉卵で飯三杯お代わりしたけども(笑)


広島市内の渋滞にはまり、無事にコストコにも到着したのだけど、この頃には風邪もピークを迎え、頭がぼーっとした状態に。

買い物を終えて、尾の道で夜飯。

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四一餃子の

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41餃子。

41個入ってます。

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細かく材料の産地などが書かれてたりしますが、別段、特別なものが入って居るというわけでもないのですが、パキスタンの塩とか、普通に流通してるんだと少々びっくり。

嫁が運転出来れば、ビールの一杯も飲んで、助手席でひっくり返って寝ながら帰れるのですが、AT限定なんで、ここからも少し朦朧としながら運転して。

11時位に自宅着かな。

結局、張り切ってスタッドレスを履いたが、特に恩恵を受けるような雪なんぞなかった(笑)

なんとも、ちょっと不完全燃焼な感じではあったけど、山陰の道も山並みを見ながらバイクで走ると楽しそうである。

休みが取れれば、夏か秋の初めにでもリベンジしたいねぇ。

テント背負って。

先日、酔っぱらって長々と下らんことを書いてしまったのだけど。

もう少し、スムーズにギアチェンジをする為に、なすべき事はないのかと、あれこれ思考をめぐらしたのですが。

まだ、試してない事。。。


そう。

あれです。


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部屋の片隅で、埃をかぶっていた、純正のシフトノブ。

これまでは400グラムだか300グラムだか忘れたけど、金物の重たいやつをくっつけたり、延長の棒をくっつけたりして乗って、クラッチの遊びやらなんやらをいじっていたのだが。

最初の状態に戻すと言う事はしてなくて。


もしかしたら・・・と、やって見たところ。。。


これが一番いいと言う結果になりました(泣)


逆にシフトノブの重さや、延長棒をくっつける事で、なんというか、バランスがくるっていたと言う事なんでしょうかね。

操作そのものが、ノブを掴みやすくなったおかげか、随分と楽になったような気がします。

ただ、1〜2速間のシフトレバーの移動に関しては、やはりスパッとはいかずでね。


んで、初心に帰るつもりで、シフトのコツなんかを検索してみると、やはり自分の様に1〜2速への入りが。。。という様な質問をされている人がいて、その解答なんかを見てみると、確かに、昔、無意識でやっていたかも・・・。

という様な答えにぶち当たりました。

知恵袋のNO.11の回答なんですが。

そこから引用してみると。。。。

例えば一般的な乗用車の場合どれも1速にシンクロが付いていますので、
1速なんてのは、何キロ出てても入る(1速でのレッドゾーン速度以下に限る)のですが、時間が必要なのです。シンクロさせるのに。

入り難い場合は、無理やりぐいぐいと入れてみようとせずに、押したところで待ってみて下さい。
「力を入れたり 弱めたり(諦めたり)するのではなく、無理やりではないけれどポジティブな力を加え続けて下さい」という意味です。
ただし、(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa7375561.html)の No.9 回答文の下から7行目は読んでおいて下さい。

2速でもだいたいこんな感じ。

3速 4速 では、クッと入りそうなところからもたもたしてると逆に音が出てしまうこともあるので パッパッと入れた方がいい場合もありますし、個体差を感じながらベストを見付ければ良いでしょう。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5518588.html)の No.5
何を考えるにしても、先ずはちゃんとした純正トランスミッションオイルを入れてみてどうなるかを確認して・・・・・

なんて事がかかれており。。。。

この二日ほど、この方法で運用してますが、随分とチェンジ後の加速もスムーズになりました。

ギア鳴りみたいな現象もなくなりましたし、今までは、アクセルをオンした時に、一瞬もたついて加速するような現象にも何度か当たったことがあるのですが、この文章のシンクロ云々なんてのを読んでみて成程と。

バイクのミッションチェンジと同じ感覚で、車のミッションを動かしていたようで、8年近いブランクも影響してるんでしょうね。

そして、これまでの軽自動車にはすべてターボが積まれてましたから、多少のタイムラグがあっても、繋いだ後の加速で周囲と同じ様な加速ができてましたが、そこは58馬力と銘打っていても、NAのエンジンですから、どうしても出足はそこそこ。

周りにおいてかれる・・・の思いで、慌てた操作になっていたのかもしれませんな。



んで、本日。

ギアオイルの交換。

これまで、ギコギコと音をさせて、ミッションを酷使してましたので、36000キロとメーカー推奨10万キロには、随分と早い距離ですが、ケチなことを考えずすっぱりと交換してきました。

元々5万キロ前後でと考えてましたし、これまでのチェンジの仕方で、随分とギアから金属粉も出てるかも・・・とも考えました。


レインボー通りにある、ジェームズでは3000円で交換ができるのですが、車の混雑をかき分けてくのもカッタルイしと、購入した三木のダイハツでやってもらったのですが、税抜き価格3500円。

購入時も、色々とサービスしていただいてるので、その位は恩を返さねば(笑)


20151202_165022


クルーズなんかのATフルード交換では、1万超えた値段を取られていたので、安いもんです。

次も4万キロを目途に交換するつもりでいるので、次は8万キロ位になったらですかね。

あ〜じゃない、こ〜じゃないと騒いでいた自分が本当にバカだと思います。

お金もったいない・・・・








久々の更新。

昨日、出勤前にシャワーを浴びて、片足立ちで靴下をはこうとしたら、バランスを崩して、軽いのだけどぎっくり腰になってしまった。

筋肉こわばってるなぁと。

思いながらも。

本日、ミラバンのオイル交換をした。

整備記録では随分と間が空いてしまってるんだけど、単なる記録漏れで、きちんと4000キロ前後でのオイル交換は守っている。

ので。

エンジンは快調。

その証拠に燃費も大きな変動もなし。

で、いいんだと思う。


だいぶ前なのだが、、愛車のマニュアルシフトのギアの入り。

特に1速から2速に入れるときに、重いという様な事を記事に乗せて、シフトノブを重いのに変えたり、クラッチの遊び量を変えたりという様な事で、少し良くなったという様な事を書いたような気がするんだけど。

結果的には、芳しくなかったと。

この個体だけなのか、仕様としてなのか、そんなもんなのかわからんけど、とにかく1速から2速に入れる時は重い。

重いので操作が遅れて、今までの感覚でクラッチを繋ぐと、ガッコン!と前のめりになる感じになる。

で、2速に入れるニュートラの部分で、一瞬止めてやるとスコンとスムーズに入る事が多いのだけど、それも、その時々で入りやすかったり、そうじゃなかったりでギクシャクすることが多かったり。

かといって、そのタイムラグ的なものを埋めようと、無理に早めにシフトを叩きこむとギアが鳴るという。

納車直後にクラッチの繋がりが随分と手前だったからと、遊びを多めにとったりしたけど、クラッチが切れないような感じがあったりで、あんまり変化なしと言うのがね。

他のミラバンがどんなだか知らんけど、兎に角、1〜2、2〜3と、エンジンの力が、ダイレクトに車輪に繋がる力に比例してシフトの入りが渋い様な感じ。

クラッチはしっかりと踏んでいるつもりなんだけどなぁ・・・

ま、気をつけているとそうでもないんだけど、気を抜くとギクシャクしてしまう様な場面に出くわすことが多い。

ちゅうか、スムーズにとなると半クラの多用に陥るというね。

これまで乗ってきた車の中で、ATはスズキのクルーズのみで、意外とこれが8年近く乗っていて感覚が鈍ったのか?とも思ってたのだけど。

やはり、どう思い返しても、入りの渋さは天下一品だと思う。

妄想も入るのだけど。

ちょっと前までは、力を出すのは結構高回転な部分で、下はスカスカだったから、多少、ラフなシフト操作でも見逃されてたけど、今の車って燃費を稼ぐのに低回転域に出力の大半を持ってきた。だけど、AT主体だから、その辺は機械が合わせてくれてるから気にならないのかなとか色々考えたりで、他の同車種はどうなんだろと。


ここで、ディーラーに、このミッション、どうなってんだ!と怒鳴りこむのもいいのだけど、車検は自分で取ってるし、オイルも自分で交換してるし、クーラントも自分でしてるしと、やれる事は自分ですべてやってしまっていると言うところで、納車以来は余りこれと言った付き合いもなく、強く出れないというね(笑)。

色々考えて、アクセルを踏み込むタイミングが早すぎるのか?とも思い(なら3〜4、4〜5でもシフトの入りやすさ同じになると考えるのだけど、これが、この領域はすこぶるスムーズ)、すこしだけアクセルワイヤーの遊びを多くしてみた。

遊びを増やすと言う事で、ほんの少しだけアクセルの実質的な踏み込みを遅らせる事になるのだけど、結構、効果があったみたい。

以前に比べると、1速〜2速への渋さは、ほぼそのままなんだけど、格段に、これまで染みついたクラッチを放すタイミングと合ってきたというのは体感できた。

のだけど、低いギアの渋さは変わらず。

これ以上となると、ミッションオイルとかの交換とか、添加剤の投入位しか、素人の妄想では思いつかないんだけど。

想像では、交換したからと言って、劇的な変化があるとも思えず。

ダイハツに乗った事で、マツダと三菱を除くすべての車に乗ったことになるんだけど、ここまでシフトの渋い車は初めてかなと言うところで、これが偶々自分に当たってしまった、あれなのか、元々そうした仕様的なものなのかは不明だけど、この部分に関しては、ほんと負の部分だなと思う。

一度、同じ形式のマニュアルに乗って見たいと思うのだけど、他のみなさんはどうなんだろ。

うちの固体だけなのか、そういうもんなのか是非聞いてみたいところだけど、自家用でこれ乗って居る人もあまりいないわな(笑)

まぁ、こんなもんだと、こちらが合わせて付き合っていくよりないのかねぇ・・・。




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