足るを知れ

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

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先日、酔っぱらって長々と下らんことを書いてしまったのだけど。

もう少し、スムーズにギアチェンジをする為に、なすべき事はないのかと、あれこれ思考をめぐらしたのですが。

まだ、試してない事。。。


そう。

あれです。


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部屋の片隅で、埃をかぶっていた、純正のシフトノブ。

これまでは400グラムだか300グラムだか忘れたけど、金物の重たいやつをくっつけたり、延長の棒をくっつけたりして乗って、クラッチの遊びやらなんやらをいじっていたのだが。

最初の状態に戻すと言う事はしてなくて。


もしかしたら・・・と、やって見たところ。。。


これが一番いいと言う結果になりました(泣)


逆にシフトノブの重さや、延長棒をくっつける事で、なんというか、バランスがくるっていたと言う事なんでしょうかね。

操作そのものが、ノブを掴みやすくなったおかげか、随分と楽になったような気がします。

ただ、1〜2速間のシフトレバーの移動に関しては、やはりスパッとはいかずでね。


んで、初心に帰るつもりで、シフトのコツなんかを検索してみると、やはり自分の様に1〜2速への入りが。。。という様な質問をされている人がいて、その解答なんかを見てみると、確かに、昔、無意識でやっていたかも・・・。

という様な答えにぶち当たりました。

知恵袋のNO.11の回答なんですが。

そこから引用してみると。。。。

例えば一般的な乗用車の場合どれも1速にシンクロが付いていますので、
1速なんてのは、何キロ出てても入る(1速でのレッドゾーン速度以下に限る)のですが、時間が必要なのです。シンクロさせるのに。

入り難い場合は、無理やりぐいぐいと入れてみようとせずに、押したところで待ってみて下さい。
「力を入れたり 弱めたり(諦めたり)するのではなく、無理やりではないけれどポジティブな力を加え続けて下さい」という意味です。
ただし、(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa7375561.html)の No.9 回答文の下から7行目は読んでおいて下さい。

2速でもだいたいこんな感じ。

3速 4速 では、クッと入りそうなところからもたもたしてると逆に音が出てしまうこともあるので パッパッと入れた方がいい場合もありますし、個体差を感じながらベストを見付ければ良いでしょう。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5518588.html)の No.5
何を考えるにしても、先ずはちゃんとした純正トランスミッションオイルを入れてみてどうなるかを確認して・・・・・

なんて事がかかれており。。。。

この二日ほど、この方法で運用してますが、随分とチェンジ後の加速もスムーズになりました。

ギア鳴りみたいな現象もなくなりましたし、今までは、アクセルをオンした時に、一瞬もたついて加速するような現象にも何度か当たったことがあるのですが、この文章のシンクロ云々なんてのを読んでみて成程と。

バイクのミッションチェンジと同じ感覚で、車のミッションを動かしていたようで、8年近いブランクも影響してるんでしょうね。

そして、これまでの軽自動車にはすべてターボが積まれてましたから、多少のタイムラグがあっても、繋いだ後の加速で周囲と同じ様な加速ができてましたが、そこは58馬力と銘打っていても、NAのエンジンですから、どうしても出足はそこそこ。

周りにおいてかれる・・・の思いで、慌てた操作になっていたのかもしれませんな。



んで、本日。

ギアオイルの交換。

これまで、ギコギコと音をさせて、ミッションを酷使してましたので、36000キロとメーカー推奨10万キロには、随分と早い距離ですが、ケチなことを考えずすっぱりと交換してきました。

元々5万キロ前後でと考えてましたし、これまでのチェンジの仕方で、随分とギアから金属粉も出てるかも・・・とも考えました。


レインボー通りにある、ジェームズでは3000円で交換ができるのですが、車の混雑をかき分けてくのもカッタルイしと、購入した三木のダイハツでやってもらったのですが、税抜き価格3500円。

購入時も、色々とサービスしていただいてるので、その位は恩を返さねば(笑)


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クルーズなんかのATフルード交換では、1万超えた値段を取られていたので、安いもんです。

次も4万キロを目途に交換するつもりでいるので、次は8万キロ位になったらですかね。

あ〜じゃない、こ〜じゃないと騒いでいた自分が本当にバカだと思います。

お金もったいない・・・・








久々の更新。

昨日、出勤前にシャワーを浴びて、片足立ちで靴下をはこうとしたら、バランスを崩して、軽いのだけどぎっくり腰になってしまった。

筋肉こわばってるなぁと。

思いながらも。

本日、ミラバンのオイル交換をした。

整備記録では随分と間が空いてしまってるんだけど、単なる記録漏れで、きちんと4000キロ前後でのオイル交換は守っている。

ので。

エンジンは快調。

その証拠に燃費も大きな変動もなし。

で、いいんだと思う。


だいぶ前なのだが、、愛車のマニュアルシフトのギアの入り。

特に1速から2速に入れるときに、重いという様な事を記事に乗せて、シフトノブを重いのに変えたり、クラッチの遊び量を変えたりという様な事で、少し良くなったという様な事を書いたような気がするんだけど。

結果的には、芳しくなかったと。

この個体だけなのか、仕様としてなのか、そんなもんなのかわからんけど、とにかく1速から2速に入れる時は重い。

重いので操作が遅れて、今までの感覚でクラッチを繋ぐと、ガッコン!と前のめりになる感じになる。

で、2速に入れるニュートラの部分で、一瞬止めてやるとスコンとスムーズに入る事が多いのだけど、それも、その時々で入りやすかったり、そうじゃなかったりでギクシャクすることが多かったり。

かといって、そのタイムラグ的なものを埋めようと、無理に早めにシフトを叩きこむとギアが鳴るという。

納車直後にクラッチの繋がりが随分と手前だったからと、遊びを多めにとったりしたけど、クラッチが切れないような感じがあったりで、あんまり変化なしと言うのがね。

他のミラバンがどんなだか知らんけど、兎に角、1〜2、2〜3と、エンジンの力が、ダイレクトに車輪に繋がる力に比例してシフトの入りが渋い様な感じ。

クラッチはしっかりと踏んでいるつもりなんだけどなぁ・・・

ま、気をつけているとそうでもないんだけど、気を抜くとギクシャクしてしまう様な場面に出くわすことが多い。

ちゅうか、スムーズにとなると半クラの多用に陥るというね。

これまで乗ってきた車の中で、ATはスズキのクルーズのみで、意外とこれが8年近く乗っていて感覚が鈍ったのか?とも思ってたのだけど。

やはり、どう思い返しても、入りの渋さは天下一品だと思う。

妄想も入るのだけど。

ちょっと前までは、力を出すのは結構高回転な部分で、下はスカスカだったから、多少、ラフなシフト操作でも見逃されてたけど、今の車って燃費を稼ぐのに低回転域に出力の大半を持ってきた。だけど、AT主体だから、その辺は機械が合わせてくれてるから気にならないのかなとか色々考えたりで、他の同車種はどうなんだろと。


ここで、ディーラーに、このミッション、どうなってんだ!と怒鳴りこむのもいいのだけど、車検は自分で取ってるし、オイルも自分で交換してるし、クーラントも自分でしてるしと、やれる事は自分ですべてやってしまっていると言うところで、納車以来は余りこれと言った付き合いもなく、強く出れないというね(笑)。

色々考えて、アクセルを踏み込むタイミングが早すぎるのか?とも思い(なら3〜4、4〜5でもシフトの入りやすさ同じになると考えるのだけど、これが、この領域はすこぶるスムーズ)、すこしだけアクセルワイヤーの遊びを多くしてみた。

遊びを増やすと言う事で、ほんの少しだけアクセルの実質的な踏み込みを遅らせる事になるのだけど、結構、効果があったみたい。

以前に比べると、1速〜2速への渋さは、ほぼそのままなんだけど、格段に、これまで染みついたクラッチを放すタイミングと合ってきたというのは体感できた。

のだけど、低いギアの渋さは変わらず。

これ以上となると、ミッションオイルとかの交換とか、添加剤の投入位しか、素人の妄想では思いつかないんだけど。

想像では、交換したからと言って、劇的な変化があるとも思えず。

ダイハツに乗った事で、マツダと三菱を除くすべての車に乗ったことになるんだけど、ここまでシフトの渋い車は初めてかなと言うところで、これが偶々自分に当たってしまった、あれなのか、元々そうした仕様的なものなのかは不明だけど、この部分に関しては、ほんと負の部分だなと思う。

一度、同じ形式のマニュアルに乗って見たいと思うのだけど、他のみなさんはどうなんだろ。

うちの固体だけなのか、そういうもんなのか是非聞いてみたいところだけど、自家用でこれ乗って居る人もあまりいないわな(笑)

まぁ、こんなもんだと、こちらが合わせて付き合っていくよりないのかねぇ・・・。




先日の土曜日。

仕事から帰ってきてから、ミラバンで出かけてきました。

自宅で飯を食って、さて、四万十川の方にするか、それとも山陰方面にするかと迷ったのですが、結局は鳥取方面に出かけることに。

都合のよさそうな無料のキャンプ場はないか、探してみたのですが、現地に到着したとしても、日付が変わるような時間にテントを張るのも面倒なんで、車の中で寝ることに。

取りあえず、寝袋、力尽きた場所によっては、飲料水の確保も考えなくてはないので、少々期限が切れたペットボトルの水とバーナーを緊急用として積み込んでGO!

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倉敷から、いくつかの国道を通って、大山なんたらとかいう、以前立ち寄ったことのある道の駅。

12〜3台の車中泊がおられましたな。

自宅から持ってきた、発泡酒を飲んで寝たのですが、6時半くらいには覚醒。

前回、三朝温泉に立ち寄った際に、定休日で寄れなかった、関金温泉の共同浴場に向かう事に。

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日本で一番、ラジウムの濃度が高い温泉らしいです。

7時開店で、石鹸を持ってくるのを忘れて、コンビニで買ったりして、30分ほど遅れての入湯となりましたが、男風呂は地元の方たちで満員一歩手前。

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女湯の方は誰もいないとのことで、嫁が写真を撮ってくれてました。

4人もつかればギュウギュウな感じ。

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混ぜ物が一切ないので飲泉可能。

収益を考えれば、どうしても露店を作ったりとかして、結局湧出量も少ない中無理させるから、塩素を投入したりとか回し湯にしたりとか言うのが、あちこちで見られますが、本物が健在でいてくれると、ホッとします。

よく、レジオネラで病人が出たとかニュースでやってたりするけど、あれで問題になってる場所って、お湯を回して、湧出量が少なくて。。。。なんて場所が殆どなのかな?と。

ま、自治体が運営していたりすると、それとは関係なしに、塩素投入なんかが行われていたりすることもあるようですが、例えば、北海道にしろ、東北にしろ、ああした所で、見られる共同浴場系の温泉で、源泉がドバドバかけ流されているような場所って、あまりそうした話を聞かないですよね。

私見ですけど、結局は浴槽の大きさと、投入される温泉の湯量で、そうした不純物が十分に排出されているかいないかだと思うんですよ。

そんな中、無理して大規模にして、そんな物の予防に、異物を混入したという時点で、天然温泉ではないと思うんですけどね。

ま、気にならん人にはどうでもいいことでしょうが、回し湯でプールの臭いがプンプンしてい様な場所は、どうしても汗を流したいとき以外は、金を払ってまでは入りません。

自宅の風呂に、重曹でも混ぜて入った方が遥かにマシなのかなと。

そんなのに、淘汰されていく、かけ流しの温泉を見ていると、ほんと残念でならんですな。

実は、香川県にもそんな場所が3か所ほど見受けられました。

入って見たかったんですけどね。

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んで、お湯の方は、結構パンチの効いたものを想像していたのですが、意外と滑らかな感じで温度も温め。

じっくりと長湯をして、体を温めましたです。


風呂からあがって、何処に行くかと言う話になり、スマホで調べていたら、魚市場が鳥取市内の方にあるというので、そちらに向かう事に。

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かろいち到着。

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回転間もないので、店内はガラガラ。

サクサクと店内を一周して、野菜の産直もあったので、ついでに見学。


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消費税の値上げやら、円安による燃料費の高騰のあおりもあるんでしょうが、ここ最近、野菜の値段も高くなってきていますが、お安い値段で提供されているので、果物と葉物野菜を中心に購入。

久しぶりにみた20世紀の梨。

俺的には、あちこちのスーパーで見かけるものより、こちらの方が好きなんですなぁ。

香川にも置いてほしい。



んで、北海道もそうなんですが、味噌なんかの大豆製品が、地元産の物を使用したものが、スーパーに並んでいたりするのですが、ここ、鳥取も、そうしたものが結構多いですな。


魚市場に戻り、ハタハタの干物、30センチ近くある、刺身用のアジ、冷凍ものですが刺身用の白イカなんぞを購入。


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海外産のサバが乗ってますが、久しぶりの贅沢で焼き鯖寿司。

うまし!

二人で一本ずつ、10分もかからずに完食。


お店を後にして、帰りがけにもう一軒、温泉をはしごしようと言う事になり。

吉岡温泉へ。

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源泉が吹いてます。

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温泉の謂れ。

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共同浴場。

料金一人200円。

外のモニュメントで吹いていた温泉はさほどではなかったのですが、こちらは結構高めな湯温。

先客が2名ほどいて、それらが上がったら、浴槽の写真を撮ろうと思いましたが、こちらが先にダウン(笑)

女風呂の方にも、先客がいたらしく、写真は撮れませんでしたが、パンチのあるお湯で、気持ちのいいものでした。

次回、この辺を走る機会があれば、是非とも寄りたいお気に入り登録です(笑)


嫁の実家に、魚を届けたりする都合上、そろそろ帰らなくてはならないので、蒜山なんかを通りながら帰ります。

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塩釜の名水なんぞで水を汲んで。

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初めて見る、とっくりいもゲット。

粘りがすごいんだとか。

お金を払って、車に戻ろうとしたら、大根から切り離されたであろう、菜っ葉が段ボールに乗っかっていたので、売ってくれないか交渉すると、ただでよいと言ってくれ、更に新聞紙で巻いてくれまでしていただきました。

感謝!


蒜山を後にして、嫁のおすすめの、「抜け道」を走ることになるのですが、これが、新見市内に抜けるまでの間、離合も困難ななんとも素敵な道。

当然、速度も出ませんから、近道になったのか遠回りだったのか、良く分からないルート(笑)

それでも、何とか、総社のICについて、19時には嫁の実家に到着。

湯治のできそうな宿もあるみたいなんで、雪の時期に数日程、現地で過ごしてみたいですね。

しょっちゅう行けるわけではないですが、地道に、この界隈の温泉も開拓していきたいですな。






















本日はいい天気でしたな。

抜けるような青空で、沢山のバイクとすれ違い、やっぱり乗っておけば・・・と思いました。

それは、さておき。

嫁が持ってきた情報なんですが、高知の方に地元の芋を使った手作り蒟蒻があるとの事で、ちと興味が湧いたので、ミラバンのタイヤの皮むきがてら行ってきました。

場所は高知県の仁淀川町になります。

池川こんにゃく
というのですが。

手作りのこんにゃくって、市販されている物と食感が全く違うんですよ。

もう、15年くらい前になるか、ドライブにいって下仁田の町おこし的なお祭りに出くわしたんですが、地元のおっちゃんが、恐らく出店してて余ったのを、500円でどうだ?と言われて購入したのですが、これが、普通のと違ってシャキシャキとした食感と言うか、病み付きになってしまった事があり。

また、食いたいなぁ・・・と思っても、中々出くわす事も無く、時間は流れ・・・。

四国で、それらしき物があるというので、車を走らせました。

当然、経費削減のため、32号線を使っての下道行脚。

バイクならヒョイと追い越せる、紅葉やらトラックやらで、中々思ったようにスピードを乗せることもままならず。

高知市の街中はノロノロノロノロ・・・。

四時間くらいかかったのでしょうか・・・

無事にたどり着きました。

スマホのナビに従ったのですが、途中、こんな場所にAコープあんのかよ?と言う様な道を走りましたです。


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Aコープいけがわ。

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値段も、市販の物より、ちょっと高いだけなんで、4つ購入しました。

が、クーラーボックス忘れてしまい、「香川までこのままだと、持たないですかね・・・」と、問うてみれば。

受付嬢、「店長!こんにゃく入れるような発泡ある?」と威勢よく声をかけてくださり、氷もサービスしてくれましたです。


無事に、自宅にたどり着くまで、事なきを得ましたです。

感謝!

返り際、仁淀川の、名前忘れましたが、沈下橋の看板が出てまして。

安徳天皇の里なんて書かれてたところなんですが、見に行ってきました。

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だいぶ前に、四国をフォーサイトで巡ったとき、四万十の沈下橋を渡ったときは、豪雨で清流も濁流となっており、橋の真ん中で写真を撮るのでさえ、身の危険を感じた物でしたが、なんとも、心落ち着く、綺麗な景色でございました。

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返り際、昨年まで円座にあった、高知が本拠のスーパーのサニーマートに寄って、秋川牧園の卵とマヨネーズを購入して、自宅に戻ったのが6時半。

往復で焼く400キロの行程となりましたが、タイヤを替えたお陰もあって、音疲れなんて事もなく。

タイヤの皮むきも充分行えたようです。

タイヤを組み替えただけで、バランスも取ってないのですが、取りあえず、見通しの良い場所でそこそこで走って見ましたが、ハンドルがぶれる事も無く、このまま、高速乗っても大丈夫な事も解りました。

しかしまぁ、最低限のチープな装備しかついておらず、それこそ、乗ってると疲れるんだろうなと思いきや、普通に走りきれるところが、やはり営業車なんですかね。

パワーがない分、峠道なんかに行くと、しょうがない場面もあるんだけど、それ以外は、普通に走り切れてしまいますからねぇ。

疲れると言う点では、平成12年に購入したレガシーのシートは、長乗りしてるとケツが痛くなってねぇ。。。

それぞれの相性もあるんでしょうが、2時間も走ってると、ケツをモゾモゾと左右にゆすったりして、痛みを和らげていたモンです。

もっと、早くにめぐり合いたかったと言うか、割り切ればよかったと思いましたわい。

ただ、嫁いわく、初めてのデートで、これで迎えに来られたら、ひいたと言うコメントでしたが(笑)

時間があれば、テント背負って二泊とかして巡ってみたいですなぁ・・・四国。





2万の中程の走行距離を経て、右前のタイヤのサイドの溝がなくなりかけてきたので、タイヤを交換する事にしました。

オークションで四本送料込みで1万1000円チョイ。

支払いの手数料を入れても12000円でTOYOタイヤのTEOプラスを手に入れて。

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いつもなら、ガソリンスタンドなんかで組んでもらうのですが、ユーチューブなんかを見ていると、結構自分で手組みされている方も多いようで。

自分もやってみる事にしました。

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ビード落しも、ちょっとコツがいるのですが、ビード周りにシリコンスプレーを吹いてやって、タイヤレバーを互い違いの向きに入れてホジホジしてやればあっけなく落ちます。

YBRのタイヤの時は、車とタイヤの間にジャッキを入れて落としたりしてましたが、そんな事しなくても落ちるのがわかりました。

ビードブレーカーの購入も考えましたが、このタイヤのサイズに関してはレバーが二本あれば大丈夫なようです。


新品タイヤをホイールに組むのも、思った以上に簡単で、特に力も必要とすることも無く、スポン!とはまってくれて。

これなら、次回も手組みでいけるなと確信。

エアバルブもストレートで仕入れた新品を入れて、これも五百円ちょっとで購入した工具で、すんなりと交換が出来ましたです。

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で、肝心のビード上げですが。

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内径9ミリのホースを空気の入っているタイヤと組み終えたタイヤを繋いでやれば、いとも簡単にビードが上がりました。



今回、こちらさんの動画を参考にさせて頂いたのですが、始めてみたときは、その手があったか!と感動を覚えました。

コンプレッサーがあれば、なんちゅう事無くできるんでしょうが、その為に大枚はたいて、買ったとしても元を取るのはいつになるのやらと。

そのたびに空気を入れたりと言う事を繰り返すので、体力は要りますが、いい運動不足解消になりました。

だけど、後で気づいてみれば、眠らせているホイール付きのスタッドレスがあったので、それを使ってやれば、なんちゅう事無かったんですよね・・・・。

空気が抜けたスタッドレスは車に積んで、ガソスタに言って空気入れてくればいいことなんですが、気づくのが遅かった・・・・。

あと、ビード上げの面白さに、ムシを抜くのを忘れて繋げて、ホースが吹っ飛んで、空気だけが抜けて、最初から空気を充填してやり直し、なんて事もありましたが、一々工具を買わないでも、有る物でなんとかできるんですね。

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ホントはビード周りに石鹸水でも吹いて、エア漏れを確認してやればよかったんですが、見た目均等にビードも上がっているので、大丈夫と判断。

2日たった今も漏れている様子は無いので、成功したものと思います。

バランス取りに関しては、今回、自分でのタイヤ交換作業ですので、していないのですが、そこそこのスピードを出してもハンドルが振られる事も無いので、暫く様子を見ようかと。

タイヤの慣らしが終わったら、一区間だけ高速道路にのって、そこで最終判断です。

法定+αで問題ないなら、このままいきますです。

ただ、失敗した事が一点・・・・

ジャッキアップするときに、良く見てジャッキをかけなかった所為か、ジャッキポイント横の鉄板がめくれてしまいましたです。。。

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その内、プライヤーかペンチで挟んで修正します(笑)

それと、もう一つなんですが、タイヤを保持しているというんでしょうか・・・金属のアーム状の部品が、錆で塗装がはがれてしまっているのですが、融雪剤とかの影響なんでしょうね。

これについては、自分のやれる部分の範疇を越えてしまっているので、近々、Dラーに持っていって相談してみる事にします。

そうそう、今回入れたTOYOのTEO+ですが、価格コムなんかの評判どおり、かなりロードノイズを抑えてくれているようで、また、ショックの吸収も結構いい感じです。

とは、言っても。

嫁のステラの静粛性には勝てませんが、ちょっとだけ高級感が増したような錯覚に浸る事ができますです(笑)












ミラバンの車検明けからやらねばと思いつつ、三ヶ月ほどが経ちまして。

重い腰を上げて、クーラント交換を行いましたです。

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これまで乗ってきたスズキの車は、蝶ねじタイプのコックでたが、ウチの車はドライバーとか若しくはスパナ?で力を加えるタイプ。

プラスチック製だから、ナメそうでチト怖い。

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コメリブランドのクーラント

濃度が約50パーなんで、二リットルに水道水400cc足して40パーセントに設定。

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リザーバータンク外すのに、工具とりに行くのがめんどくさくて、シリンジにチューブはめて吸い出して、葉書で作ったj漏斗でドボドボと注ぐ(笑)

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エア抜きも何とか終了。

もう一回、交換して作業終了にしようかと思ったのだけど、嫁のステラも購入して二年目。

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ミラバンのときのように、シリンジで・・・とも思ったけど、外し方を確認する意味で、矢印のねじを緩めて、向って左下方向にやさしくこじってやれば、無事外れました。

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ねじと反対側にある、グロメットが外すときに結構きつくて、取り付けるときにシリコングリス塗ってやったら、ヌポッとはまった。

この後、ミラバンの時と同じようにエア抜きしてったのだけど、何故かこいつのヒーターコア通路でのエアが中々抜けなくて、いつまで経っても風が生ぬるく。

で、ステラのスロットルを探すけど、エンジンルーム内にはそれらしき物が見当たらず。

燃費換算なんかするんで、何らかのカバーの中に入り込んでるんだろうなぁ。

だから、途中でエンジン回転数を上げて、水の勢いを増やしてあげるなんて事も出来なかったので、中々エアが抜けなかったのかもしれないけど、プロの整備士じゃないので、その辺は良くわからん。

そんでも、ホースをあちこちモミモミしてたら、ズフォっとか言って、でかい空気球が抜けてからは、普通に温風が出るようになった。

取りあえず、キャップして放置してみるけど、警告ランプがついたりも無いので、何とか出来たよう。

んで、写真撮るだけの気力も失せて、画像は無いのだけど。

ステラがまもなく4000キロ手前と言う事で、正月に買ったモリグリーンのオイルをくれてやった。

オイル交換した後で、近所を試走したけど、違いは余り良くわからんかった。

カストロの鉱物油がマダマダ使えたのか、ホムセンの安物オイルが、劣化したカストロの鉱物油と同じくらいの性能なのかは良くわからんけど、CVTだからなのか、アクセル踏んでもダイレクト感もなく、するすると加速していく恰好なんで、わかりづらいのかも。

変な異音が出たりもしてないので、まぁ、大丈夫なんだろう。

夜勤明けで昼寝もせずにだったので、かなり疲れてしまった。


来週、もう一回、ミラバンのクーラント交換して、次の車検を待つ事としよう。

明日の朝、キャップ空けて、クーラントが減ってなければ、ほぼ九割型安心して大丈夫なんだろうね。

酔いも回ってきたので、寝る事とスル。













購入してから二年を迎えて、先日、暑いなぁとエアコンを回すと・・・・臭い。

で、近所のホムセンとか車の用品店なんかを回るとお値段が高い。

頼みのモノタロウで検索すると、オリジナルブランドの物なんかは、安い値段が付いているのだけど、どうも部品番号がはっきりしなくて。

で、色々とネットで探してたら、ユニオン産業さんのがヒットしまして。

電話で聞いてみると、部品番号もはっきりしたので注文する事に。

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届いたのがこちら。

品番AC903Z

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消臭とか、余計な機能はついていない、防塵にだけに徹したベーシックタイプで、海外生産のもの。

これ見ると、結構、色々と他車種でも共通らしいね。

で、部品番号からネット通販だと、引っかかったのはヤフーショッピングの一店のみだったのだけど、お値段一個800円。

因みに、消臭とかそんな機能がついた、高規格物は末尾のZが付いてなくて、ネットで大体2000円前後の値段。

恐らく、お店で買うとなると、大抵は定価販売だから、3000円位のプライスになるようだ、

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昨夜DVDを返しに行ったついでに、駐車場で作業したから色がおかしいのだけどね。

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で、フィルターの蓋を外すときにこじってしまって爪が折れてしまったので、こちらはダイハツから注文して取り寄せた。

一個108円也。

今考えれば、ガムテープでも十分だったような気がしないでもない(笑)


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大きさもぴったりだから、蓋もきちんと閉められた。

値段も安いから、毎年惜しげもなく交換する事が出来る。

埃とか花粉が取れるのが目的なんだから、こんなもので十分なのだ(笑)






通勤に、たまのドライブにと活躍しているミラバン。

一人で乗っている分には特に不満点も無いのですが、嫁のほうからちょくちょく聞かれていた不満点。

ちと、改善してみる事にしました(笑)


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そんなわけで、先日、エアコンフィルターの蓋を取り外す際に、こじりすぎて爪を折ってしまいまして。

ダイハツのお店に部品を頼みに行ったついでに、店員さんに相談してみたら、多分、後付可能との返答。

ただ、元々設定がない物になるので、出たとこ勝負にはなるのですが・・・・と。

で、実際に届いたのがこちら。


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部品番号載せておきますね。

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作業自体は非常に簡単。

メクラ蓋をマイナスドライバーでこじって外して。

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アダプターと言えばいいのか、良くわかりませんがバイザーを固定する部品。

向きを確認しながらはめ込んで。

バイザーそのものは、二本の螺子締めるだけで取り付けられます。

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出たとこ勝負に見事勝利しました。

作業自体は5分程度でしょうか。

取り付け後も、特に違和感なしです。。

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これで嫁様から文句を言われる事もなくなるでしょう(笑)


お値段の方ですが、最初、提示された値段は4600円くらいだったのですが、その後からも部品を探してくれた様子で、実際の支払いは3600円程だったとのこと。

夜勤明けで帰ってきて、一杯引っ掛けてたもんで、買い物に行く嫁に取ってきてもらったので、良くわからないのですが、ミラの乗用タイプの物だったりするのかなと想像してます。

車種が車種ですから、彼女を乗せて・・・と言うのは、シチュエーション的に余り無いんだろうと、想像しますが(笑)、手軽に出来る快適度アップかなと思います。














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明日の朝イチで神戸から北海道に向かいまする。

法定速度で走るなら、ターボなしでも無問題。

ええ買い物した(笑)

にしても、岡山から直行便乗るより、このルートが一番安いのだか、ちと、しんどいなあ。

では、これより仮眠です。

夜勤明け。

最近、カレー作りにハマッていて、月の何回かは3日間ほどカレーを食っている。

カレー粉から作ってるんだけど、市販のルゥで作るより、あっさりしていて、そんなに手間が掛かるほどではない。

とはいえ、結構煮込むから、燃焼式の灯油ストーブを使用している今時期だから、ガス代を気にしないで済むというのもあるのだけど(笑)

そんなんで、自宅に戻ってカレーを平らげて、西村ジョイまで行ってきた。

もう少し先になるんだけども、ミラバンのオイルフィルターそろそろかなと言う事で、エクセルブランドのオイルフィルターを二個ほど購入。

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一個当たり、500円チョイのお値段。

イエローハットあたりで売られているのを買うと、1000円くらいの値段が付いているので随分お得。

今現在、ミラバンに使っているのもこれ。

問題があるのかないのか、解らんけど不通に走ってるから大丈夫なんだろう(笑)

エンジン形式が一緒なんで、嫁のステラにも使えるんだけど、こちらは、メーカーのメンテナンスサポートなんかがあるから、暫く出番は無いかね。

純正のオイル交換指定距離が6000キロ、オイルフィルターは12000キロと確か書かれていたと思うのだけど、現在、4000キロで交換しているので、距離換算で行けば、オイル三回に一回と言うことになるのだけど、値段が安い分、二回に一回にしてやってもいいのかね。。。

ま、1000キロチョイ走れば、次回のオイル交換時期になるので、その時の気分で決めよう(笑)


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フリースの上で爆睡中のうちの娘ちゃん。

日が翳りだして、チト冷えてきたのだが我慢する事とする。








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