足るを知れ!

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

カテゴリ: ミラバン燃費

昨日、チョイとした野暮用があって、京都の方に行ってきたのですが。

ひたすら燃費走行に徹したら、どの程度まで延びるのか?と言うのを実験してみました。

燃費走行と言っても、高速道路ですから、阿保みたいに低速でと言うわけにもいかないので、取りあえずメーター読みで80から90キロの間をひたすらキープするというもの。

タイヤの空気圧は 指定、2.4キロのところ2.5キロ。

エアコンはオフ。

瀬戸大橋、山陽道、名神自動車道の往復。

行き帰りで距離が違うのは、往路でスマホが、京都縦貫道だかを案内して、高速料金が上がるのを嫌って、もう一つ後のICで下りたため。


天候は結構な雨

途中、ちょっと我慢できなくて、ついつい法廷速度よりも、ちょっと出したり、行程の半分は時間の都合上、途中から90から100キロの間での運用。

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導き出された燃費様。

写真撮り忘れたので領収書で計算。

25.4697・・・・以下省略。


おぉ!



で、帰りに高速インター至近で満タンにして。

時間の制約は事実上なくなったので、もう少し踏みたい!と言う煩悩を必死に殺し、ほぼほぼ80キロから90キロの間をきーぷして。

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メーターの満タン離れが、通常は120キロ前後で目盛りが減るのですが、この時は200キロ付近で、やっと目盛りが一つ減ったと。

因みに、行きの高速では170キロくらいだったかな。 

20160619_235744



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導き出された燃費様。

28.57844・・・以下省略。

ダイハツ様のHPでは、MTの燃費は確か24キロとか、そんな値。

ガソリンは、ほんとはイケないんだろうけど、あふれるギリギリまで入れてるので、恐らく誤差はあっても少々かと。

仮に誤差だとか、天候、風向き等なんかの条件もあったりするのでしょうが、それを差し引いても、メーカー公表の燃費率を上回っていると思いますね。

以前、同じL275V を乗り回している人のブログで、北海道の郊外で法定速度+10キロ辺りをキープして走れば、30キロ行くかもなんて事を書かれていたのですが、ほんとかもなぁと思いますわ。


以前乗ってたワゴンRもそうだったのですが、やっぱり、この速度域が一番燃費のビルかも。

ターボ付きでしたが、確か19キロ位走った事もありました。

ま、高速道路、ある程度の流れで、皆さん走られているので、これ以上の低速ではNGかなと思いますが、80lキロから100キロの間が一番燃費が稼げるのかな。

ただ、忍耐力は必要ですが(笑)


んで、ここからは、見る人によっては、嫌な事書きますが、勝手に言ってろと思っていただいてけっこうです。

ハイブリットやらが燃費がいいとかね、アイストがどうとか。

果たして燃費=エコとだけ考えていいのかと。

要は、それを作るために、どれだけの行程を踏んで、どれだけのエネルギーを必要とするのかと。

例えば、燃料電池なんかに使われるレアアースとか。

レアな訳だから、1キログラム手に入れるのに、どれだけのエネルギーが必要とされるのか。

そんなもん、人の手でほる訳に行かないから、頼るのは機械で大量の化石燃料物故んで、やっと少しの物が手に入るわけでしょ。

流行りの太陽光じゃ、晴れた日じゃなきゃ使い物にならんし(笑)


でね?嫁のステラのバッテリーでも書いたけど、アイスト対応だからと、車検毎にバッテリーを取り替えなきゃならないとか(因みに、嫁のステラのバッテリーは四年目を迎えてもミラバンで元気に仕事をしている)

乗り方や走行環境にもよるんだろうけど渋滞路の通勤がメインだったりも影響あるだろうけど、距離五万手前で、既にブレーキが残り3ミリとかね。

以前乗ってたワゴンRなんかも、マニュアル車だったのだけど、廃車するまでの10万キロで、パッドの残りは半分位あった。

比べて、クルーズのATでは8万キロ位で交換。

結局、快適性を上げるために、いろんな物がくっつけられたり、昨今の軽自動車の場合、悪戯に屋根が高くなったりで重くなって、風圧も受けて、でも、燃費悪くなったら売れなくなるからと、余計な機能やら装備が増えて、それでダメならと、走行テストでごまかしがばれて、日本企業の一つが外資に持っていかれるとか(笑)

何かで無理をすれば、必ずどこかに無理した分だけ仇が出て来ると。

話がずれたけど、そうした部品の一つ一つだって、ハンドメイドで作る訳にいかんから、莫大な電気なんかのエネルギー使って大量生産されるわけでしょ。

走ってる時のco2は減るけど、作るときのco2は?技術が進んで、作る時の排出も随分と抑えられているとかあるかもしれんけど、別に必要のない物作らなきゃ、排出は0。(運転にかかるコスト、ガソリンの消費率は抑えられるけど、その他の物を得て運んでくるまでに随分と手間と金がかかる・・・動かす動かさないと騒いでる某施設も似たような・・・・)

別に、マニュアル心棒者だからと言う訳じゃないが、マニュアルにして車重軽くすれば、エコカーなんて幾らでも作れるんでは?

余計なもん、くっつけなきゃさぁ、生産時にかかるコストも抑えられるし、生産エネルギーだって抑えられるんだから。

あれば便利だけど、無くても何とかなると言うのは、極力削れば軽くなればなっただけ、燃費なんて幾らでも稼げると思うのだがなぁ。

それじゃ、消費者が振り向いてくれないんだろうけど(笑)

まぁね、皆が皆、ミラバンに乗るという訳にも行かんだろうし、ちょっと贅沢な部分とか所有欲とか、その辺もあるだろうから、自分の言って居る事は極論なんだとはおもうけど(笑)

別に、エコなんて事を、自分が実践しているのかと言われれば、そうでも無いのに、えらそうな事を長々と書いたけども。

ちょっと疑問に思っただけです。

ただ、何事もシンプルが一番です。

はい。





 

嫁殿、ただいまスバル店のほうに、例のブツをつけに行っており、現在、犬のお守りをしながら自宅で留守番。

今日は夜勤明けで、ミラバンのほうに燃料補給をしてきた。

前回の給油よりも、エアコンを回している頻度が高いだろうと言う事で、もしかしたら二十キロきってるかな?

と思ったのですが。

SN3O1128













走行距離488,9キロに対し。

SN3O1127












ぎりぎり口いっぱいまで入れて23リットル丁度。

これを計算してみますと・・・・。

約21.26キロ/

主な走行環境は通勤と、蛍を見に山道をチョコチョコ。

非力なNAですから、細っこい上り何ぞでは、常に二速で引っ張ったりの運転でしたが、ここまで走ってくれれば、御の字といったところでしょうか。

カタログ燃費は24.5/キロ箸世辰燭隼廚い泙垢、通常走行で大体三割から四割減が相場と考えると、中々いい塩梅だと思われます。

デモカー上がりで70万でお釣りが来た、車体ではありますが、昔ながらの引っ搔き棒で、何ちゃこれと言った先進技術も無く(見えないところで色々改良されているんでしょうが・・・)、なんとコスパの高い買い物だったろうか。



と言いたい所ではあるのですが、自分的に、維持費と燃費から考えた最強の車って、実はディーゼルのMTだったりいたします。

自分が免許取立ての頃は、それこそ、各社ディーゼル車のラインナップがあって、それこそ、免許を取得して初めて乗ったU11ブルバードのディーゼルなんぞは、札幌周辺を走り回って、普通に18から良いときは20キロくらいの燃費をたたき出しておりましたです(ちょっと郊外に行けば、それこそ信号の無い道なんてザラという環境もありますが)。


で、当時、そんな車に乗りながらも、少しでも早く走りたいと、それこそ2速3速で思いっきり引っ張っての値(今今考えれば、ケツから黒い煙出しながら恥ずかしいことをしていたと思いますが・・・)。

んで、軽油一畔佞蠅涼渦舛癲∈でこそ120円とかになってますが、当時は70円台後半くらいでしたから。

確かに、車の税金などは高くなりますが、恐らく距離を乗れば乗る程、その差は縮こまるはず。

最近になって、一部の車にディーゼル車のラインナップが出てきてますが、この不景気の折、できれば、軽油のセダンだとか、5ドアで1800位のが出てくれば、最強だろうなと思ったりします。

なんてったって、エンジンも丈夫ですし、一度車屋から渡された代車なんぞは27万キロ走ってたりしてましたからね。

そうやって考えると、エンジンより先に車体が壊れるなんて云われてる、カブの様な、そんな感じがして、それこそエコなんではないか!と思ってしまうわけですよ。

話が大分ずれてしまいましたが、ミラバンはミラバンで、古典的な機構の取り合わせで、ここまで頑張ってくれてるので、それはそれで良いと思うのですが、普通車で1トン前後の車体にそんなエンジンが組み合わされれば、それこそ、財布にも優しいエコカーができるんでは?と思うのですが。

まぁ、どうでもいい話でした。

はい。

少し昼寝いたします。

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