足るを知れ!

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

カテゴリ: YBR125

仕事の疲れとかでブログの更新も、めんどくさくて放置してたのですが。

今年の5月か6月にYBRのフロントタイヤが、やっとスリップサインが出てきたという事で交換に踏み切りました。


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ダンロップのK527だっけ。

2015年の北海道ツーリングの時に、TT100のリアタイヤがご臨終となったので、前後一緒にモノタロウから取り寄せたのですが、フロントタイヤは中々減らず。

6月だかにやっと、スリップサインが出たので交換。


やれやれと思っていたら、あれま、リアタイヤも既にスリップサインが・・・と。

こんな事なら、一緒にやってしまえばよかったのに…と思ったのも後の祭り・・・・

後ろにキャンプ道具を積んで居る事が多いのと、自分の体重と、空気圧をちょっと高めに調整してるせいなのか、8000キロ前後での交換となったと記憶してますが、ちょっと早いよなぁ。



んで、某モノタローで検索してたら、IRCからもチューブレスの合致サイズがでていて、どうせなら違うメーカー頼んでしまえと、リアタイヤ一本7千円弱。

DURO TOUR RS310

また金に羽が生えてしもうた・・・



XRのタイランド製前後と同等のお値段・・・・

どうせなら、これもタイランドで作って、3千円位で売ってプリーズ!


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交換作業は、嬉しいのか悲しいのか、手慣れたもんで、サクサクと入れ替え終了。

空気入れを嫁にしてもらいましたが、難なくビードも上がりましてな。

レバーで剥げてしまった塗料を、タッチペンでチョチョイといろ塗って装着。

ただ、毎回、チェーンの張りは一発で決まる事がなく、暑さの所為でイライラして、思いっきりタイヤをぶん殴りましたが、痛いだけで状況が好転するはずもなく。

一瞬、バイク王でも呼ぼうかとも思ったり(笑)


それでも、交換してしまえばですな。

新しいタイヤは、やっぱりよろしいですな(笑)

コーナーで倒すのが、よっこらしょと言った感じだったのが、こんなに軽かったっけ?と言った塩梅で。

当初のチェンシンに比べれば、どれもこれも、普通に曲がってくれて、なんだかあまり、違いは解りませんが、TT100は減りが早かったなぁと。

今回から、空気圧を能書き書の指定通りにして様子を見ますが、ちょっと加速がだるくなったような気がしないでも無い様な、そうでも無い様な。

今年はタイヤ交換の当たり年ですが、余程の事がない限り、暫くの間はこれが最後かなあと。

思ったほど、全然乗れてないし、あまり走る気も起きないのだけど、取りあえずね。。。。

久方ぶりに2台で出かけてきました。

先日、ふとオイル交換の記録を見ると、YBRは既に2000キロ以上は知ってて、GNもそこまで行ってないものの、YBRと一緒に交換したので、最終交換から半年の月日が経とうとしてて。

一気に二台のオイル交換をする事に。

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こちらの冬、感覚的には埼玉県北部なんかの寒さと同じくらいと思います。

なんで、ちょっと柔らかめの粘度になるのですが、CB750やCB400SSなんかの指定オイルだったりする位なんで、発熱量の小さな原付二種で冬の間だけならと、今回初めての導入となります。

綾川のコーナンで税込み700円ちょい。


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GNは1リットルよりチョイ少ない位、YBRは1リットル丁度のオイル量なんで、さくさくっと交換終了。


そんなこんなで、オイル交換終了後に、荷物をバイクに括り付けて、嶺北の本山町なんかを抜けて仁淀川町へと。

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夢の森キャンプ場到着。

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チリサーモンやバナメイエビで適当に晩飯作って。

久しぶりに水加減間違えて、米を炊き直す羽目に。


飯の後、ジムビームなんぞを舐めながら、就寝しましたけども。

朝方寒くて目が覚めて。

7時前から活動開始して飯食ったりなんて事をしてたら、出発が大幅に遅くなり11時とな。


キャンプ場を後にして、国道に出る手前で、紅葉祭りなんて事をしてたけどスルーして。

以前から行きたかった、ユーホーラインへ。



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道幅は決して広くなく、ずっとくねくね。


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 ネットなんかで、よく見る場所。

天気が良ければもっと感動した。



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この後、何処まで続いてるのかと、よさこい峠なんて言う所まで行ったのだけど、帰り路がとても遠回りになるのに気づき、きた道を引き返す。

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やっと瓶ヶ森林道の入口まで戻ってきた。

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取りあえず、西条の方に抜けて国道11号線経由で高松を目指すことに。

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紅葉で色づいているらしいが、色弱の自分には特に感動する様な色には見えず・・・。

二日間で400キロも走らない、特に観光もしない、何とも中途半端なツーリングではあったけど、まぁ、息抜きにはなったのだろうか。

バイクのキャンプは今年は最後かな・・・ 

先日のバッテリー上がりと言うか、バッテリーそのものの破損だろうな。

何日か経ってから、テスターで電圧を計って見たら、0.1Vとか言う値を示していた。

んで、新しいバッテリーが届いた。

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中華製バッテリーのスーパーナット。

過去に、XT250Xに台湾ユアサのバッテリーを入れる時に、ちょっと迷った事があったのだけど。

安いんで購入してみた。


あれから、もう五年ほどが経つし、実際に日本で売られたのは、それよりも前。

値段以下の性能しかないのであれば、数年間に渡って売り続けられると言う事もあるまいと言う判断から、ポチっとしましたです。

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液入り充電済みではなく、液別の物を選んだのだけど、説明書が同梱されていた。

ちょっと、たどたどしい感じの写真と説明の部分もあったけど、不明な部分はネットでいくらでも探せるんだしね。

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落ちの悪い部分を、たまにモミモミしてやって、液を全部入れて。

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30分だか一時間だか放置すれば、十分な電圧に。

この後、オプティメイトを数時間つなげて充電してやって。

YBRに積みこみましたが、問題なくエンジン始動。

クラクションも普通になるし、ライトの明るさも戻ったしと。

嫁と二人で高知の方まで走りに行ってきたけど、問題なく帰ってくる事が出来ましたですよ。

そうそう、嫁のGN125もヘッドライトが消えて、松島のHB4Sに変えたら、少し明るくなったようだ。

振動が多いからだろうと思うが、1万キロちょいで既にテールランプは二度の球替えをしてるのだけど、一個、3千円弱のライト。

どの程度の耐久性を見せてくれるのかねぇ。

すぐ切れるなんて話もあったりするけども。

この辺が、めんどくさい所なんだろうなぁ。

ま、割り切りましょ。

 

ホント、今年は連休が貰えたと思えば、天気が良くなかったらりと。

バイク、全然走らせられてませんです。

とはいえ、九月の終わりころに、梼原の方にキャンツーに行ったりもしてたのですが、ほんと、今年はこれが最初で最後になりそうな勢い。

一応、写真とかもあるのですが、なんかめんどくさくて(笑)



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どこだかわからんよ!と言われる人もいると思いますが、帰りに撮った写真なんで、高知のどっかだと思います(笑)

そんなこんなで、ほんとにエンジンに火を入れる機会がめっきりと減ってしまったのも影響してか。

先日、ちょっと動かしてやらないと・・・と思い、32号線で高知に抜けて、そこから195号線で徳島経由で帰ってくるという事をしたのですが。

朝は何とも無かったのですが、徳島に入ったあたりで、バイクのエンジンを切って、景色なんぞを眺めて、さぁ、出発と思いきや、セルが回らないと言う状態に。

押しがけで、何とかエンジンはかかり、普通に加速するものの、回転数が上がってもホーンが鳴らないとか言う状態になって、レギュレーターか?なんて思い、バッテリーからになったら、どうしようかと考えながら、何とかだましだまし自宅に到着。

すっかりと日も暮れた頃でしたが、ライトの灯りも行燈の様な明るさ。

で、エンジンを切らずに、テスターを当ててみれば、10Vチョイと言う値で、エンジンを煽っても、確か電圧は変化せず。

うわぁ、、、と思い、バッテリーを降ろして、オプティメイトにつないでみれば、珍しい事にサルフェーション除去モードに突入するという。

バッテリーが異常なんか?

ほんなら、めんどくささが少し減るかも・・・・(笑)


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これが、その中華製のバッテリーなんですが。 


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 よく見てみると、こっちの側面は大丈夫なんですが。

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逆側、何となく膨らんでるの解りますかね・・・。


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これ、膨らんでる方。

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これ、大丈夫な方。

何が原因か良く分かりませんが。

取りあえず、バッテリーに何らかの良くない現象が起きたという事でしょうな。


で、試しにバッテリー上がりに使う、ジャンプコードを、嫁のGNにつないで、YBRのバッテリーの配線に直にくっつけて、エンジン始動をしてみれば、ライトも煌々と付きますし、もちろん、セルも勢いよく回ると言う。

試しにエンジン回転数を5000位迄上げてやって、14.1Vと、CB750に比べると、少し低い値ではあるのですが、取りあえず制御はしてくれてるようなんで、大丈夫なんかなと。

3年で15千キロで、逝かれた中華バッテリー。

巷では、流石中華製とか言われるんでしょうが、やっぱりそんなもんなんでしょうかね。

取りあえず、途中でレッカーのお世話にならずに済んだという事で、まぁ、良かったかなと。

しかし、どうなんでしょうかね。

嫁のGNも、もっと走ってない状況ですが、こっちのバッテリーは、同じ中華製でも元気そのもの。

YBRの場合、輸入元で専用回路でライトをH4化させてますが、元々は35wのライトですから。

やっぱり、その辺の負荷が結構掛かってるんだろうか。


ま、ほんとヒヤヒヤしながらのツーリングでした。 


先日の事になるのだけど、パッと見、フロントのパッドが、もうなくなってるかも!と思い。

で、ヤマハから部品引っ張る事も出来るのだけど、これが4800円とか信じられないようなプライスが付いてましてですな。

スクリーンショット (3)


ヤフーショッピングを覗いてみれば、おや、純正パッドが格安で売られているではありませんか。

お値段も800円なんてかかれてますので、ヤマハから引っ張る野に比べて6分の一のお値段。

これは、買いでしょ!と言う事で、どうせならと二個頼みまして、無事に到着と相成りましたです。



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形状も問題ない。

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ん?んんんんん?

刻印が無いではないか!

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因みに、新車購入時から組まれていた、純正ブレーキパッド。

通販サイトの画像と同じものになります。



あれれ?とサイトを、よくよく見てみればですな。


以下引用


コストパフォーマンスに優れたブレーキパッド!!!

ただコストパフォーマンスが優れているだけのブレーキパッドではなく、性能面では安定した制動力を発揮しますので国産メーカー品と遜色ありません。

多くのバイク販売店様にもお使い頂き、リピート頂いている商品です。

愛車のお手入れにオススメ!

消耗品につき早期交換をオススメします!

安価で純正同等の耐久性と制動力を実現しました。

パッドは耐磨耗性に優れ、命が長く、また、摩耗、鳴きも最小限に抑えました。

対応車種に関しては、下記の適合表をご参考ください。 ヤマハ
車種 年式
YBR125 W/X/Y/Z 07-10

商品内容
ブレーキパッド2枚セット


とな。

よくよく読んでみれば、純正同党の耐久性と制動力を実現しましたと書かれてるではないではないか。

ザ!模造品(笑)




で、外した純正品。

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装着状態でみると、殆ど残って無さそうな感じだったのですが、外してみれば、まだ4〜5千キロ位なら使えそうな感じ。

なんだけども、取りあえず、これが使える物なのかそうでないのか。

取りあえず、試すだけ試してみようと引っ付けて、走ってきました。

装着も、穴が小さいだ、ガタがあるだと言う事もなく、問題なし。

実際、走らせて100キロちょい程で、当りが出てるか微妙な感じではあるのだけども。

装着直後から、低速域で思いっきり握って見れば、しっかりとフロントフォークが沈み込む位、かっちり効いてくれてます。

本日、山道を走って見た感じでは、フェードが起きたりなんて事もなく、純正と変わりなく。

これが、キャンプ道具を積んだりとか、重量がかさんで、勾配のキツイ下り坂では?となってくると、未知数ではあるのだけど、そのうち空荷でその辺の、舗装林道でも走って見たり、急制動なんぞを繰り返して様子を見てみようと思います。

何となく大丈夫かなぁと思うのですが。

テスト後、大丈夫なら、もう2セットか3セット位追加で購入しようかなと思います。

はい。





朝方、酷い雨でしたな。

予定では、今頃岡山の山の中、テントの中で目覚めて、のんきに朝飯でも食らっていた筈でしたがね。

四国フェリーに乗って、船内のテレビを見てみれば、洪水注意報だのなんだのが出てて、慌ててスマホで詳細を確認してみれば、山の中は一日を通して雨。

何が、晴れの国だよ、こんちくしょうめが!

ま、テレビ見てると、岡山の山間部とかって、結構、雷注意報と良く出てるもんな。

気候が安定するまで、気長に待ちましょ。






ほんで。

先日のYBR125の、タイラップ固定で、だまくらかそうとしたウィンカーですが、二日程経って、カバーをはぐって見れば、ドリルで開けた穴が、裂けてしまってぶらりんこ。


恐らくなるだろうなぁ、とは思っていたものの、一度も乗らずして、なってしまうとは・・・・。


なんで、新たにウィンカーを追加しました。

もう一つ、純正で・・・とも思ったのですが。

モノタロウを見てみれば、純正一個に毛が生えたような値段で、両方のウィンカーを揃えられる事が判明。

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チヨダさんちゅうとこのメーカー。

ウィンカーの他にステーも購入したのだけど、3000円切る値段だった。

最初からこっちにしときゃ良かったわい。

ただ、こちらの製品。

純正のウィンカーと違って、プラス線が一本しか出てないので、アース線を自作するか、新たに購入する必要があります。

うちは、電工ペンチがあるので、それで自作しましたが、問題なくついてます。

で、取り付けに関して。

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こんな感じで、ステンレスの外径32mmだったかな。で、10mmの穴が開いたワッシャーを四枚用意して、ライステーに触れる部分はゴムシールを貼って、両側から挟んで固定と。

ちょっと隙間がみえるけど、点けばいいと割り切ってるので、見栄えは気にしない。

点けばいいんじゃ、点けば(笑)

緩み止めのバネワッシャーも、しっかりしてるおかげか、今の所、山道なんぞを500キロ位走ってきたけど、緩んでる感じもない。

ダメなら、シールテープでも買ってきて、それで固定すると言うのもありかな。

緩み止めの薬剤買うより安く上げられそうだし(笑)


で、ぱっくり割れていたステップゴム。


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同じくヤマハのメイト用の純正ステップ。

端の方が、少しめくれ上がってますけども(笑)

問題なし。


購入するときから、ウィークポイントとして挙げられていたステップゴムだけど、ネットで検索してみれば、国産他車純正部品での応用も効くと言うのが挙げられてて、実際に今使ってるけど、取りあえず大丈夫そうだ。


次は、バッテリーを固定しているゴムかな。

カブとかあの辺の純正部品とかで、何とか応用が効くんではないか?と期待してるのだけども。


納車から3年を経たのかな。

まずまず、よく働いてくれている、大陸バイクでございますが。

今の所、GNの方は、目だった事は起きてないのですが、YBRのゴム部品に一気に来ましたな。


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先々週になりますか。

通勤で使おうと思って、エンジンかけようとしたら、このありさまでして、急きょ車で出動したと言う。

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職場の駐輪場で自転車のハンドルにでも当てられたか?と、思い、見つけ次第ぶち殺してやろうと心に誓い。

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こんなんが2500円ですよ。

因みに、先程確認しましたらですな。

XT250Xのもの、アームの長さが違うくらいで、恐らくほぼ一緒なんですが、1900円台でしたな。

カスタムなんてのには、殆ど興味がなかったので、初めてウィンカーを触ったのですが、はめ込んで裏側から、ロックかけるだけと言う、簡素且つ効率のよい方法だなと思ったものの、その気になれば、手で簡単に壊れそうですよねぇ。



ほんで、取り替えに入るわけですが。

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ライトケースの中に配線があるので、ギボシを抜いて引っこ抜いてやればいいのですが、ライトの後ろでホーンの配線とタイラップで結束されている所為で、素直には抜けてくれないので、ライトを外すと言う作業もしなくてはならんという。

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こんな感じで、バルブの後ろに端子が来ているので、確認しながら引っこ抜いて入れ替えてやるだけ。

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H4バルブ用のカプラーなんでしょうかね。

今の所問題なく働いてくれてますです。

話がずれましたが、20分もかからず作業終了。

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安心して乗れますので、先週の中頃に出勤で乗りだして。

昨日の夜勤入りで使おうとカバーを剥ぐとですな・・・・・・・


























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今度は反対側かい!


悪質な悪戯かね・・・・とも思いましたが。

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どうも、これを見ると、ゴムの劣化も考えられるかなと。

後ろのウィンカーについては、プラ製のフェンダー固定だから、多少の衝撃があっても、ショックが緩和されるようで、ガタが出て居る気配もなし。

悪戯の可能性も完全否定はしませんが、取りあえず何とかしなくては乗れませんので。

もう一個、部品を頼もうかとも思いましたが。

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こいつを使って。

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勘のいい人はお気づきだと思いますが。

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 結束バンドで固定!

しっかりと強度も確保されてますです。

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ちいとばかし、見てくれは悪いですが。

暫くこれで乗り切ろうと思います。

反対側も、これでやれば良かったなとも思いましたが、劣化したゴムが果たしてどこまで踏ん張ってくれるか。「


しかし、うちの固体だけなんかねぇ。

YBRでウィンカーの破損情報探しても出てこないんですがね。


 

先週末、嫁と二台で走りに行ってきた。


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いつもの32号線。

前回一人で行った、本山町の棚田や極楽なんぞを見た後で、白髪山と言うのがあるという事で、ちょっとバイクで上って見る事にした。

途中、廃墟物件があり、地元のバイクが一台止まっていたのを見たが、帰りに余裕があったら寄る事にして先を急ぐ。


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役10キロの道のり。


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途中から終点まではずっとダート。

側溝に被さる鉄板がずれてたりするので、タイヤを落とさないように、気をつけて登っていく。


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途中、樽の滝と言うのがあった。


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水量は大したことないけど、中々きれいな滝。

紅葉の頃とかに訪れてみたいですねぇ。


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暫く走って、登山道入り口で通行止め。

絶対的な力こそないけど、意外とダートも走れてしまう。

今度は剣山のスーパー林道でも走ってみようか。



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さて、登りは何とかこなしたが、普通のロードタイヤを履いているので、帰りは無理せずに、更にゆっくりと帰る。

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走っていると、いつの間にやら、どんどんと差が開いて、いなくなってしまう嫁であるが、そこそこ楽しんでいるようである。

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気になる物件。

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温泉施設だ。

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泉質県下一!

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朽ち果てた二層式洗濯機


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まだ、閉鎖されてからそんなに経ってないようだ。

道路を挟んで、源泉の取り出しのタンクがおかれていたが、ピカピカの状態で、まだ真新しい。

ちょっと調べてみたけど、中々にいい温泉だったようで、出来れば入って見たかったなぁ。

で、先ほどの廃墟物件到着。

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小学校跡地。

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昭和46年に統合されたとの事だから、随分と前から廃校になっていたよう。

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体育館だろうか。

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昔、こんなオルガンがあったよねぇ。

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卓球台もひしゃげてしまっている。

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これ、住人がいたのでは?と思える物が・・・。

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全部で建物が4つあって、それぞれが教室であったり、宿直室の様な物が敷地内に点在している。

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一つを除いては、施錠されているので、中に入る事はできない。

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ガラス越しに、これまた懐かしいミシンがおかれていたりする。

時間も3時を回り、余る暗くなると、嫁のGNのライトは全く使いものにならなくなるので、早々に撤収。

とはいえ、以前、自分が乗ってたカブに比べると、そこそこマシなレベルではあると思うんだけど、

すっかりと陽も落ちた19時過ぎに自宅に到着。

おわり。












今年のGWも、いつもの様に殆どが仕事。

テント背負ったバイクが走り去るのを、うらやまし気に眺めては、ため息をつく毎日でござります。

それでも、そんな私にも、5月の二日と言う、これまたGWとは何も関係のない、平日にお休みがありまして、YBRを駆って、高知の方まで出かけてきましたです。

いきなり高知の本山町にどん!

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32号をずっと走って、国道439号線で市街に出たところで、ヘアピンカーブがあるのですが、丁度そこに、集落の書いた青看板があって、何処に行くのか、前から気になってはいたんです。

特に目的もないまま、走ってきましたので、時間もあるしで、ちょっと曲がって見たのですが、曲がってまもなくに極楽入口の看板。

早く逝きてぇとか思いつつ。

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よくよく見れば棚田の看板が。

極楽の方に向かうと高角の棚田があるという事で、そちらに向かうことにしたのですが、この看板のあたりが棚田の端っこになるようです。

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で、棚田やら極楽らしき物が見えてきたのですが、もう少し先に行ってみようと、バイクを走らせますが、どんどんと山奥に入っていって、地図も何もない状況で、迷ってしまったら大変と、清掃工場が見えてきた当たりで引き返してきましたです。

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ここ最近、あまり聞かなくなったような気がしますが、マイナスイオンに包まれて、なんとまぁ、健康的なんでしょう。

鳥のさえずりしか聞こえない、なんともな環境。

こんな場所でひっそりと暮らせたらいいなぉなんても思います。


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引き返して棚田の絶景ポイントと思われる場所に到着。

なんか、この界隈、色々とモニュメントが作られてる。

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巣箱のモニュメント。


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ご丁寧に巣箱には鶏の夫婦が鎮座している。

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いい眺め。

何処もそうですが、国道をブラーっと走るのもいいのだけど、ちょっとした脇道にはいると、思わぬ絶景に巡り合う事が出来ます。

特に四国は、そんな確率が高い様な気がします。

ほんで、更に来た道を引き返し。

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極楽の入口。

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俺の人生だ、ほっといてくれ(笑)

本山町珍百景なんて書かれてたと思うのですが、もしかして、テレビとかに出たのかなぁ。

自宅では、殆どテレビをつけていないのでわからんのですが、応募していたとしても不思議じゃないかも。

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石です。

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よく見ると、何か乗っかってますが、懐かしい自動販売機と、つぼみとあゆみの場末感あふれる看板。

更に奥に進んでいくと、建造物が見えてきます。

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何かいます。

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夜にライトアップされていたら、のけぞる事間違いなし。

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裏側には所狭しと、様々なオブジェと言うかが飾られている。

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上流から流れてくる水圧なのか、噴水となっていて、一定の所まで回ると戻ってしまう水車。

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兎に角、色々なものが所狭しと並べられて、なんとも珍妙な雰囲気が漂う場所でした。

高角の棚田を後にして、もう一つある吉延の棚田に向かう事に。

途中、大杉ありますみたいな看板があったので、そちらに寄り道。

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オリドの大杉。

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大人四人くらいで手を繋いで、一周できるのかと言うくらい太い幹。

ほぉほぉと、感心しながら棚田を目指す。

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到着。

更に奥の方にバイクを走らせると、展望台。

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まだ、作られて間もない感じで真新しい感じがしました。

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中々の眺め。

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展望台を後にして、棚田をぼーっと眺めてると、地元の方が軽トラで来られて、ここの他にも見晴らしのいい場所があるよと教えてくれて、パンフレットまでいただきました。

農業の事は、良く分からないのですが、棚田と言う性質上、管理するのには、かなり苦労するとも話してました。

最初は良く分からんかったのですが。

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これ、棚田の方に入っていく道の始まりの部分なんですが、これが上の方に上っていくと、更に更に道幅が狭くなり、機械を入れるのが、難しいという事なのかなと。

今回、バイクで入れるのか?の問に、一瞬迷った表情をされて、大丈夫と言ってくれたのですが、恐らく、田植えが本格的になってきたら、バイクで入るのは、辞めといた方がいいと思います。

バイクと軽トラと言う組み合わせでも、離合が困難な位狭いですし、場所によっては、バイク同士でもきついと思われ、精々はいれたとしても、250のトレールまででしょうか。

400のネイキッドとかそれ以上だと、かなりきついと思います。

実際に乗り入れさせてもらって、一瞬、表情に迷いが出たのが分かった気がします。

こんなところで転んで、転倒、田にガソリン流出なんて事になったらねぇ。

次来るときは徒歩で上ります。

かなりきついとは思いますが(笑)

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時期になると蛍も飛び交う、そんな田圃だそう。

来月当たり、夕闇を狙って来てみたいとも思います。

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調べてみると、この界隈も、ちょこちょことキャンプ場があるみたいなんで、今度は腰を据えて、近隣を散策してみたいなと。

久々に、心が洗われた気分になりました。


 


日記書き終わると同時に、なぜか白紙に戻ってしまい、一からやり直し。


先日に引き続いて、大陸バイク二台で出かけてきた。

花見と銘打っているけど、ござ広げて弁当広げてとかは、あまり好きじゃなくて、バイクで走りながら目の保養をしてきた。

麺通団で朝飯のぶっかけ。

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体重が落ちたという事で、ちょっといい気になって卵の天ぷらもつけてみた。

吉野川市に抜けて、そこから山道を走って神山町に抜ける。

菜の花の棚田の江田集落に向かうつもりが、道を一本曲がり損ねて国道193号線に出てしまう。

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徳島は標高の高い所は、まだこれからと言った感じだが、低地では、どこも満開。

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取って返して江田集落到着。

菜の花は終わりかけ。

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先週位が見ごろだったのだろう。


この後、神山町の道の駅に戻るけど、花見客で駐車場も満員御礼と、エライ事になっていた。

お寺の枝垂れ桜が・・・という意見もあったけど、道の駅の状況から見て、とてもゆっくりできる雰囲気など想像ができないので寄らない。

桜なんぞ何処にでも生えてる(笑)

山の方は、どんよりと雲がかかって居るけど、取りあえず、穴吹の方に抜けるべく走る。



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この上に、ガイドブックにも出て居る、なんとかの大桜とかがあるけど、こちらはまだ殆どさいていない状態。

来週位が見ごろになるのかな。

無事、穴吹まで降りてきた。



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この後、塩江街道に抜けて、日が暮れるかと言う時に無事に自宅到着。

お出かけ最中に気づいた、チェーンのたるみも、そそくさと調整して無事にツーリング終了。

帰り際に二人のバイクを満タンにしたが、このところのガソリン価格の安さで1000円かからないという。

なんとも嬉しや。

本日日中、出かけてきたけど、香川の方も、ぼちぼち7分咲き位になってきてるので、今週中頃が見ごろになってくるのかな。

天気が良ければ、XRでぶらりと走りに行ってみるかねぇ。。。。




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