足るを知れ

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

カテゴリ: GN125H

昨日、久しぶりにバイクに乗りましたです。

実質一か月ぶり位でしょうか。

特にあてもなく、三頭トンネルから徳島に抜けて塩の江を抜けて帰ってくるという、成り行き任せのルートではあったのですけども。


で、昨年末になろうかと言う所、塩の江に貝温泉と言う施設がありましてな。

地元の人なら、恐らく知ってる人もいたと思うのですが。

一旦、締めて介護関係の方で営業されてたようですが、ここ最近、日帰りでまた営業されたと言う情報を掴みましてな。

で、ネットに転がってる情報みてると、中々よさげな感じでして。

行ってみたら、この界隈なら大当たりと言った、何ともいい感じの温泉でしてな。

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沸かしていながらも、しっかりとかけ流されてて、塩素は最低限、行政の指導で入れてますとの事なんだけど、全く臭いは気にならないレベルと言うか、言われなきゃわからんです。

お湯加減も、丁度よくてね。

行くたびに、一時間近く出たり入ったりなんて事してて、ほんと、いい場所に巡り会えたと思いましてな。


この2か月位の間に、何度かお邪魔してたのですけどね。

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そんな訳で、昨日のプチツーリングの帰りに、一風呂浴びて帰ろうと、タオル引っ提げて、風呂入らせてくんろ!とドアを開けようとしたら・・・。

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何があったか、臨時休業・・・・。


確かに、あんまり流行ってる感じはしなかったけどね、四国内で考えれば、お湯の質にかんして、少しでもフレッシュな状態でと言う、姿勢が感じられて、自分の中ではとても高評価だったのだけど、世の人たちは、お湯につかりにきてても、お湯よりも、露天がとか出される食事がとか、そっちの方が重要になってしまって、少しでも沢山客を呼び込もうと、お湯の量が元々少ない処に、でかい風呂をこしらえて、回して塩素投入してとか。

でも、そんなのがあり難い人が大半なんだから、これもしゃぁないのかな。

ホント、あったかいプールの水に浸かって何が気持ちいいのかとか、すごい思うんだけどね。

あ、これ、香川に限ったことでないのでね。


ただ、貝温泉ねぇ。

もう少し、宣伝しようよ!とも思うんだよね。

あんな、辺鄙な場所にある松尾川温泉なんてのは、週末の宿泊は自炊乍ら、ほぼ満杯だったりするわけでしょ?

ネットで検索しても、これと言って営業情報もこれと言ってあがって来ないから、再開したのを知らない人も結構いたのではないかなぁ。

色々、妄想して、毒はいてしまったけども、出来たら、また再開してほしいねぇ。



本日は休み。

ちょろっとバイクで出かけようとも思ったのだけど、グダグダと高校野球見たりしてたら、いい時間になってしまい。

出かけるのはやめた。

出かけるタイミングを失った平日の昼下がり。

どうせならばと、バイクどものフォークオイルなんぞを取り替えてやろうと画策。

どれから手掛けてやろうかと思い、思案する事、二分。

走行距離から考えても、どれも似たり寄ったりだが、年式と言うところ考えると、2008年製造のXR230モタードが、一番の候補になってくるのだけど。

隣の部屋に行けば、SMもあって、油面やら必要なオイル量やらもわかるんだけど、6畳の部屋を移動して、本開くのがめんどくさい。

じゃ、YBRかGNと言う話になるのだけど、何となくGNな気分だったので、嫁バイクのフォークオイルを交換することにした(笑)

あれ外して、これ外してというのは、検索かければ出てくるし、根本的な事は一緒なんで割愛。

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難なく、フォークはずれた。

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古いオイル。

1万キロ手前で、ベースの青に灰色がかった感じで、いい具合に熟成されているけど、特に異臭はなし。

フラッシングではないけど、新しいオイルを100CC程注いで中を軽く洗浄して、逆さにしてオイルを抜く。

オイルが抜ける間、キャリパーを掃除したりなんて事をしながらだらだらと過ごし。

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メーターギアにもグリスを充填したり、メーター類のワイヤーにも注油したりと。

だらだらとしてたら、一時間近く経過したので、そろそろオイルも抜けただろうと。

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100均で購入した計量カップにまずは150ccのオイル。

使用オイルは、モノタロウで一番安かったスズキ純正の10番手のフォークオイル。

規定量は175ccとかそんな感じだったと思う。




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足りない分をシリンジで吸って、フォークの中に入れてやる。

メスシリンダーとかできっちり計ってやるのもいいのかもしれんけど、わざわざ買う必要なし。

そもそも、そこまで厳密に計ったところで、フォーク内に残って居るオイルが均一だとは思えないし。

最終的な油面調整で、そこそこの同じ高さが確認できりゃ、いいんじゃねと思うんだけど、こんなアバウトな考え方はいけないのだろうか。

以前、東京西部にいた時に、スーフォアを購入したお店。

ここ、レースにも出てたんだけど、ある時。レースで優勝したらしいんだけど、レースが終わった後で、フォークばらしたら、片側のフォークオイル入れ忘れて、気づかずに走ってたなんて話も聞いたことがある。

いいか悪いかと言われれば、良くないんだろうけど、そんな状態でも、極限の状態で走れるわけだからね。

ある程度のところで、妥協したからと言って、然程の影響ってないんじゃないか?なんて思ったりしている。

左右、一ミリの狂いもなしになんて合わせるのは、神業じゃないのかなぁ。。。。




で、油面が、こいつの場合、フォークを延ばした状態で375ミリとか、そんな値だったのだけど。

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アストロで購入した油面調整ツールは、300ミリまでしか計る事が出来ず、出番はなし。

取りあえず、フォークを垂直に立てて、スケールを垂らしてみれば、2〜3ミリ程オーバーしてるようだけど、両方とも殆ど同じ感じの油面だったので、めんどくさいからそのまま組み上げた。

ある意味、そこで同じような値が出ているという事は、中華製でも結構、正確な部品づくりができているのかなと妄想。


結局、全部組みあがって、工具やらを片付けてたら、ブレーキパッドに充てる鉄板の小片を入れ忘れて、付け直したりしたりして、二時間近くかかってしまったけども。。

取りあえず、どの位変わったか興味津々で、走って見たけど、あまり差は感じられなかった。

自分が鈍感なだけかも知らんけど、よく、中国から来たまんまの青いオイルから、国産のオイルに変えたら、劇的にフィーリングが変わったとか書かれてるのを散見したが、自分の場合は特に変化なし。

恐らく、青だから赤だからって言った所で、日本のガソリンの事情で言えば、灯油と間違えないように、赤の着色をしているとか、お国事情によっての着色の違いくらいなんでは?とも思ったり。

フォークオイルの交換の時に、どぶの様な臭いがしたとか書かれていることが多いけど、今まで、何度かフォークオイルの交換をしているけど、そこまでの悪臭って、嗅いだことないんだよねぇ。

普通に、交差点を曲がるときに、意識して倒しこんだりしたけど、普通に曲がるしねぇ。

ただ、CB750の時は、サスの動きが良くなったのは体感できた。

車体重量が重い割に、フォークの太さなんかも細目に作って居たりなんてところから、もしかしたら劣化が早かったのかもしれんね。

今思うと。


ま、暫く、ひょこひょこ走って見て、一旦トップボルトを緩めた後で、もう一度、油面を計って見ようかね。

ひょこひょこシェイクされて、目に見えない気泡も抜けてくるだろうから、そこでどの位の左右差が出て来るのか、試してみるのも面白いのかもしれない。

気がむいたらだけど(笑)

次の休みでは、YBRとXR、一気にオイル交換して、早く走りに出たいもんだ。












GN125Hも、近場を走り回ったり、九州に行ったりで、もうすぐ9000キロに届くかなと言うところ。

先日の四万十までのキャンプツーリングで、リアタイヤのスリップサインが真っ平らになりまして、取りあえずご臨終となりました。

納車された時にくっついていたKENDAのタイヤは、納車後すぐにIRCの物に変更してました。

理由としては、フロントタイヤが、カーブを回る時などに、物凄くフニャフニャしている感じで、乗っていて楽しくないと言うか、大丈夫か?これ・・・と言う不安があった為です。

ま、国産タイヤに変更して、コーナーも安定して回れるようになりました。


ただ、KENDAブランド。

ネットで調べてみると、そんな悪くは無い様な感じでして、今回もIRCのタイヤをとも思ったのですが、リアに関しては、納車時に外したものを、ちょっと試してみてもいいかなと思い、メイディンチャイナの文字に不安を覚えつつも取りあえず組み替えてみました(笑)

1年近く、自宅の一室で眠っていたタイヤでしたが、特に硬化している印象もなし。

本日は嫁と休みが一緒だったので、アクスルシャフトを通すときに手伝って貰いながら無事に組み替え完了。

ゴムに対して、本当は、ご法度なのかもしれませんが、皮むき替わりに、地面と接する箇所にパークリを吹いて、表面のワックス分を流してから、近場をぐるり一周走ってきましたが、特に不安となる様な問題もなさそうなんで、今回はこれを使い切る予定です。


荷物の重さなんかもあるのでしょうが、ちょっとタイヤの減りが早いのは、もしかして燃費対策として、空気圧を1割ほど高くしているのですが、これの所為で、真ん中の減り具合が加速しているのかな・・・・なんても思い、取りあえず、今後は規定の圧で様子を見ながら運用してみようかなと。


今しがた、空気が抜けてないか確認しに行ってきましたが、取りあえずチューブに傷をつけたりなんて事もなさそうで、無事に成功したようです。

今月はあんまり天気がよろしくないのか、明日はにわか雨があるかも・・・なんて予報なんで、テストランはもう少し先になりそうです。


KENNDAのフロントタイヤの方は、使う予定はないので、そのうちオクでも出そうかなと画策しております(笑)


先週の土日、YBRとGNで四万十の方まで出かけました。

なんだかんだと、最終の方で大きなアクシデントがありましたが、10何年振りの四万十川。

今日こそは朝七時に出るぞ!と言ってましたが、結局出たのは10時近く。。。


空港ちかくの空海で朝うどんして、塩江街道から徳島に入って。

国道32号に合流して、大豊から国道439号線をひたすら走り。


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狸の巨大モニュメント。

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なんか謂れが書かれてます。

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与作狸。

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よく見てみると。


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銘水が出る様な事を書いていたと思いましたが、手が出ませんでした(笑)

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狸の下にはお金の投入口が。


コンビニでお金を引き出そうとすると、手数料がもったいないと諌める嫁が、なぜか入れてみようかと言いだしましたが、私の一存であえなく却下。

明るいうちにキャンプ場につきたかったのですが、何となく微妙な感じになってきたので、小休止を除いてはひたすら走る。

439国道も最後の最後で、ちょっとした酷道っぷりを醸し出してましたが、対向車も少なく、小排気量の125なんで、然程の影響もなし。

四万十ふるさと交流センターに無事についたのが、17時過ぎ。

受付も帰られたようですが、明日の朝の受付でもよし、早朝に出て行かれる場合は、無人受付をりようしてとの張り紙がされてました。

因みに一人510円。

近所の食料品店でピーマンと牛肉を購入して、カレーを作ることにしましたが、四つ入っているうちのピーマン、一個腐ってるやん(笑)

自宅から持ってきた、ジャガイモと玉ねぎを入れて、カレー粉投入して。

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ルーを使わないカレー。

野外でも成功しました(笑)

今回、とろみをつけるのに、ジャガイモを薄くスライスして煮込みながら、崩していくという手法を取ったのですが、問題なし。

初めての手法だったので、ちょっと余分にジャガイモを入れすぎましたが、次回からは少し減らせば、ちょうどよいとろみになるでしょ。

後、みじん切りにした玉ねぎ。これもサラダオイルではなく、オリーブオイルで焦げ付かないように、痛めてやると、マルちゃんの塩ラーメンのスープみたいな香がたってきて、出来上がったカレーは、こくまろに近い様な味に仕上がり、十分通用することが分かり、次回からのキャンプレシピがまた一つ増えましたです。

出る時間は遅かったのに、普段の仕事よりも早く目覚めてしまい、10時前にはシュラフに潜り込んで朝まで爆睡でした。


先週の金曜日。

嫁と休みが合ったので、YBR125とGN125Hの二台で出かけてきた。

温泉に入りたいと言う事で、自分もその意見に合致したので、取りあえず出かけることに。

で、出かける前に、GNのチェーンが少し緩んでいる感じだったので、調整したのだけど。

嫁いわく、なんかバイクが軽くなった感じでグングンと前に出る感じがすると。

明らかに弛んでしまってる程のゆるみでもないのに、そんなに変わるもんかねぇ。。。なんて思いながら走って。

塩入温泉をかすめて、県道四号線から徳島の三好を目指すことにした。

途中、1メートル前後のイノシシが、こちらの存在にびっくりして崖を駆け上っていくので、こちらもバイクを止めて見ていたところに、嫁が到着。

「なんだかブレーキをかけても、前に進んでいく感じがあるというか、ブレーキが利かないというか・・・」



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ちょっと怖い感じがあるので、スピードが出せないとのことで、ちょっと乗ってみたのだけど、アクセルのカラーとハンドルの金属部分の潤滑がうまくいってないようで、手を放してもアクセルがスムーズに戻らない事が判明。

アクセル回りをばらすと、ハンドルには古いグリースが固着したようなもんが、うっすらとくっついてる。

さて、原因はわかったものの、この潤滑をどうするか。

麓まで下りれば、ホームセンターで何かしらの油を買う事も出来るけど、その場所まで運転させるのも怖い。


・・・・・・!

よくよく考えてみれば、エンジンオイルと言うものがあるではないか!と。

YBRのオイル点検はスティックゲージ式なんで、ちまちまとそのゲージにくっついたオイルをハンドルに垂らして五回ほど。

これを、塗り広げてやったら、アクセルを捻って手を放すと、パチン!と言う音を立ててスムーズに戻るようになった。


しかし、こうした現象が、一気に起きるとも考えられず、徐々に起きてきていたとはいえ、九州を回っていた時にも、何かしらあったと思うのだが、問うてみれば、そんな感じあったかも(笑)だと。

納車点検でも、そこまでは見ないもんなのか、取りあえず、近々、残り二台のバイクもオイルを垂らしておこうと思った。

まぁ、そんなこんながあったけど、県道四号線。

一度、ミラバンで出かけたときに入って、車では二度と来ない!と思ったものだけど、小排気量のバイクだと、対向車にさえ気を付けていれば、結構気持ちのいい舗装林道。

顔振峠とか思い出した。


三好市内に抜けてからは、30分もしないうちに松尾川温泉の入り口に到着。

せっかくなんで、黒沢湿原の方に舵を取って散策。

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一部のモミジは紅葉が始まっていた。

ぶらっと散策して、久々の松尾川温泉。

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バイクで来るのはおそらく初めてかな。

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平日の昼過ぎに行くと、こんな感じで貸し切り状態になっている事もある。

土日なんかに行くと、結構有名になってきているのか、最近は結構な量の車が止まっていることがある。

平日に行くのが一番ゆったりできていい。

しかし、今思えば、埼玉に住んでいた時は、こんな温泉を求めて、一々往復の高速代金を払って移動していたのを考えると、こっちに来て、バイクで走りに行くにしても、随分と金がかからない様になったもんだとおもうよ。

じっくりと長湯をしたところで、少々のぼせ気味になったので上がる。


収穫の時期を迎え、あちこちでお祭りが行われているようで。

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山車に出会った。

太鼓を叩いている子の、くたびれ感がたまらない(笑)

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32号線を走って、自宅に向かうけど、途中で腹が減ったのでうどん屋へ。

以前から何度も見かけていて、気にはなっていたのだけど、今回初めて入店。

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香川に比べると、ちょっとお高めなプライス。

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暖かい醤油の大を頼んで、一気にズルズル。

19時前に自宅に到着したが、温泉で暖まった体もすっかりと冷えてしまった。

つい、先月の今頃は、まだムシムシした感じがあったけど、一気に秋めいてきた感じだな。

今週末の二連休、四万十の方に行くか、ちょっと小用を足しに北海道に行くか。

さて、どうしよう。


因みに、上述のトラブルの症状で、怖くて早く走れないと言ってた嫁だが、トラブルが解決した後も、いつもと大して変わらんかった事を付け加えておく(笑)










まだ、だらだらだらだらと続きます。

ただ走っただけのツーリング・・・。



そんなわけで。

天気は下り坂のようだけど、キャンプ場にはうす曇りの日差しが降り注ぐ



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前日の夜、テントの脇で睡眠妨害をしたやつだろうか(笑)


仮住まいをたたんで、管理事務所に挨拶に。

ほんとはしてないんだけど、バイクの人は大変だから・・・とゴミも引き取ってくれた。

感謝感謝で、またいつか再訪する事を告げて走り出す。

今度来るときは外せないね。

ここ。


で、とりあえず宮崎方向にバイクを走らせるのだけど、だんだんと空は曇ってきた。

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この界隈、こうした貴重な橋があちこちにかかっているらしい。

次来るときは、一個一個の県に絞ってじっくりと廻ってみたいね。

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こんな覗き穴があって、川の中を泳ぐ魚も目視できる。

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写真には写っとらんけども(笑)

橋のすぐそばには夫婦岩。

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サクサクっと見学して移動。

高千穂も寄ってみたかったのだけど、連休中で混んでいるだろうと、今度ゆっくりとみることにする。

楽しみはとっておけば、いずれ次につながる。

で。

写真はないのだけど、熊本と宮崎の県境のあたりから、結構な本降りの雨が降り出す。

どのルートを走ったのか、今では思い出せないというか、調べるのもめんどくさいのだけど(笑)山の中で、嫁のGNがついてこないので、Uターンしてみるとエンジンが力なく泊まってしまったと困惑している。

ガス欠と言う事に、すぐに思考が結びつかなかったようで、燃料コックをリザーブに切り替えて復活。

距離計をみると、400キロチョイでリザーブに移ったと。

こちらも驚異の燃費である。

で、天気予報を確認すると、宮崎は雨模様。

宿泊をお願いしていたキャンプ場にキャンセルの旨連絡して、一気に鹿児島まで走ることにする。

地図で近道となりそうな県道をピックアップするが、途中で迷ってしまって、ナビを立ち上げるが、こいつが選んだ道路が、後々地図で確認すると、酷路と書かれており、ほそっこい道をくねくねと登ったり下がったり。

腹が減って、さすがに食堂にでも入ろうかと思っても、そんな酷路にそんなお店もあるわけもなく・・・


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日本一の木造車道橋。

嫁は何かポーズを取りたかったらしいが・・・・


熊本から宮崎に抜けて、また熊本の人吉から鹿児島に抜けるという、なんとも不可解な迷走ルート。

人吉を過ぎたあたりにあった道の駅で、昼食兼おやつ。


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ホルモンのから揚げ。

ちょっと甘すぎるかな。。。

もう少し塩っ辛い方が好みかも。

とりあえず空腹は満たされた。

人吉市内を抜けて、伊佐市を目指す。


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大口温泉高熊荘に到着。

この温泉施設で受付。施設の裏手はキャンプ場になっている。

たかくまライダース野営場



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一人600円で、温泉一回分とゴミ捨てOKと。

この値段で、バイク乗り入れ可能、温泉入浴が付いてくるってのは、日本全国探してもそんなにないだろうね。

たしか、外来入浴が500円の設定だったと思うので、ゴミ袋が30円くらいとして、70円位泊まれるという(笑)

で、その温泉が、見た目は透明な単純泉みたいな感じで、入った時も、ちょっと温いかね・・・なんて思ったりしたのだけど、湯上り後の体の火照りが半端ない(笑)

まさしく、本物の温泉って感じの浴感。

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水はこれだけで、トイレも仮設の水洗トイレ。

最低限の設備と言った感じなんだけど・・・・



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携帯の充電の為の電源が開放されていたり




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洗車の為のホースリールまで用意してあったりと、バイクの為の正に野営場。


ここを管理している、西さんと言う方が、ちょうどキャンプ場で野営されていて、この方もバイク乗りで、KTMのバイクが置いてあった。


まさに、バイク旅の不便をわかっているからこそ出来る演出なのかなと。

北海道もバイクの聖地なんて呼ばれてるけど、ここまでオープンなのはないんじゃないかな?

九州、多分かなり気に入ったかも。


ウィスキーをちびちびとやりながら、就寝。

夜半から、裏手にある牛小屋で出産が始まったらしく、朝まで牛の陣痛の声がこだましていた。

夜中、嫁が不気味に思ったらしく、俺を起こしたらしいが、牛だ・・・と呻いて寝てしまったらしい(笑)

今のところ、外れキャンプ場ないぞ。

九州素晴らしい!






















先月、嫁のGN125とYBR125で九州地方を走ってきた。

当日の予定としては、四国の四万十あたりで一泊して、次の日の朝起きて、フェリーで九州に上陸できればいいかなと考えていたのだけど.

嫁が出発の前日に、かかりつけの病院に行こうとしたら休みで、薬も切れてしまうからというので、当日の朝一番で病院に行くも、終わったのが11時過ぎ。

四万十のほうのキャンプ場にいくにしても、400キロ程の道中。

自動二輪であれば、高速使ってひょいと行けなくもないけど、原付二種での下道行脚。

どう考えても無理である。

ならば、仕方ない。

今日中に九州に渡ってしまおうと、11号線をひた走るも渋滞にはまり。

愛媛松山あたりでは、やっと渋滞から抜け出せたと思えば、嫁のGNのキャブから、微妙にガソリンがオバフロしているなんてトラブルも。

チョチョイとガソリン抜いてやったら、治った。

ごみみたいのが詰まってたみたい。

で、徐々に日が暮れて。

夜目の効かない嫁と、35ワットで配光が懐中電灯のようなGN125Hである。

免許取得から八年の歳月が経ち、昼間でも二台で走っていて、こちらはアクセル一定でカーブを回っていても、後ろを見れば随分と離れてしまう、華麗なテクニックの持ち主の嫁。

松山市内を抜けて、フェリー乗り場に近づけば近づくほど、街灯なんかの明かりもまばらになって、普段の二割、いや、三割ほどのペースダウン。

購入の時、この辺の事は随分と伝えたつもりであるが、姿かたちがどうしてもGNが良いと購入に踏み切った嫁である。

同情の余地もなし。

めんどくさいから、おいていこうと思っても、GNの荷台にはテントと言う、何物にも代えられない人質を乗せられてしまっては手も足も出ず。

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最終便まで、あと何本と言うタイミングで三崎港に到着。

佐賀関に到着して、別府にある市営のキャンプ場に到着したのは、もう少しで日付が変わるころ。

次の日の受付で構わないというので、テントを設営して、空を見上げれば星がすごくきれい。

いくつかのテントが張られ、バイクも二台ほど。

GNのガソリン漏れも大丈夫なようなので、さっさとシュラフに潜り込んで寝た。

思ったよりも寒かった。

実は、先週から四連休で。

連休2日目にGN125Hで走ってきた。

五月には二台でバイクで出かける事もあったのだが、入梅だので中々乗る事も出来ずだったので、代わりに自分が乗ってきた。

32号線をチンタラと走り、大豊から国道439へ。

ヨサク国道といえば酷道と評されるくらいだけど、こっち方面はいたって快適な道。

途中、写真を撮るのにバイクを止めるのが勿体無くて走り通してしまった。

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吾北村の道の駅で来た道を引き返す。


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来るときは気付かなかった・・・と言うか、吾北村方面から来る方向にしか看板が無いので当たり前なのだが、棚田があると言うので見に行く事に。

ここを左折して100m先の村道を走れと書いているが、民有地の為、一般車の通行不可とかかれていたりで、どっちだと思いつつも入っていくのだけど、道幅が狭く、時折降りてくるトラックにびっくりしたりする事二度ほど。

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民家の庭先で行き止まりになったのだけど、恐らくここがビュースポットなんだろうか。

中々のいい眺めである。

棚田を後にして、大豊方面に向けてまた走り出すけど、左折して高知と青看板が出てきて、寄り道してみる事に。

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徳島とかの山のほうとは違った感じの絶景。

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この辺一帯が棚田の集落になっているよう。

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時間があればだけど、近場にキャンプ場があるなら、夕暮れ時に三脚持ってきて写真撮ってみたいなぁ。

と思いながら帰って来た。

んで、綾川のセルフでガソリンを入れて帰ってきたのだが、見ると財布が落ちていて。

中を見ると、恐らく10万くらい入ってたと思われ・・・。

ここがガソスタじゃなきゃ、監視カメラも無いだろうに・・・等という事は考えずに、店員に財布渡して帰ってきたのだけど。。。

自宅に戻って嫁に話したら、ちょっと引き返して高松西警察署にでも届ければ、1割もらえたやろと(笑)

一枚上手だった。






















夜勤明けで昼寝したら、何か眠いのだけど眠れず・・・。

それにしても、さっきの地震。

PC開いてまもなく、珍しく緊急地震速報が立ち上がって、マグニチュード見たら8とか出てて。

横の予想震度見たら、香川は1とわかったもの、びっくらこいた!

この所、西も東も火山だの地震だのとなってるけど、バイク持っている皆さんは、駐車時はサイドスタンド立ててギアは一速固定で燃料コックはOFF位置で。

倒れてガソリンが漏れて引火なんて事になったら目も当てられませんから。

ま、震度6とか7とか(あるんか?)なんて事になったら、分からんけども、確実にリスクは減ると思うので。



そんなこんなで、一昨日の休みの日。

愛媛の方まで遠征してきましたです。

嫁は仕事なんで、どれに乗って行こうかと迷った結果、GN125Hで出発

観音寺?善通寺?だか解らんが、国道11号線沿いにあるうどん屋で朝の一杯。

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乃木大将ゆかりの乃木うどんなんてのも売りらしいが、シンプルに醤油で頂く。

うどん屋を後にして、そのまま11号走って。

途中、愛媛製紙だかの工場を突っ切るんだけども大渋滞にはまり、青看板見落として。

止まって、地図を確認すれば随分と通り過ぎてしまった事に気づいて。

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別子に向う道路に合流。

ぐんぐんと高度を上げる、急勾配だけど生憎の曇り空なんで、眺めも良くないので写真は撮らない。

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なんか、入ってみたい気もしないではないけど、地図はスマホだけで、電波が通じなくなったら迷子必死なんで我慢。

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普通に車二台がすれ違える峠道。

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水分補給用に飲料水を自販機で調達がてら小休止。

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案内板が出てたので駐車場に入る。
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この登山道を登ってイカニャならんようだが、どう見繕っても往復2時間以上は必至。

交通誘導のおっさんがいたので、聞いてみれば、この先の峠を下った所に、もう一箇所、東平という場所に銅山の跡地を見ることが出来る場所があるというので、そちらに行く事にする。

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200段超え・・・

運動不足のメタボは覚悟しながら降りていく。

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この地点から、登山道が幾つか出てて、

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体力と時間に余裕があれば踏破してみたい気もしないではないけど・・・。

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200段の階段をヒイヒイいいながら登る



バイクを止めている駐車場を通り過ぎて、変電所なんぞも見に行ってみる。

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火薬庫の入り口付近は物凄く涼しい。

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マムシ注意だそう。

あと、途中、サルの親子も見かけた。

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変電所到着。

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二階部分に行って見たいが、この階段の様子を見てあきらめる。

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懐かしいアサヒビールの缶

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アクエリアスは解らんけど、ジョージアの缶はこんなだったよね。

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駐車場に戻る途中のトンネルの中には、当時使われていた掘削機やら色々飾られている。

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ついでだったので資料館も覗いてみる。

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古い実家には、こんな形の鋸が幾つかあったなぁ。。。

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ヤシカのカメラ。

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ここから採掘された物で、こんなのが作られたという事か。

ま、こんな感じだけど、足尾とか、ニッチツ鉱山とかも好きな自分としては、結構楽しめた。

ただ、今回いけなかった登山道のほうにも、もっと沢山の遺構があるようだけど、登山経験の無い自分にはちょっと厳しいかなぁ。

なんで、他人様のHPの写真でも見て行った気になろう(笑)

見学の後、11号にでて自宅に向うけど、嫁にお願いされていた、お犬様のお迎えに間に合わず。

帰宅後は嫁殿から大層な嫌味を頂戴することになった(笑)

ま、遺構巡りをしないでも、この道路、途中狭くなって、すれ違いも危うい場所もあるんだけど、バイクで流すだけでも、かなり気持ちのいい道。

今度は、朝一でXRで行ってみようかね。


















































そうそう、先日、GN125Hに入れたアマゾンのドリブンスプロケット。

出品者は社外品ですと書いているんだけど、届いてみればこんな風に純正のステッカーが貼られていて。

てっきり他車種の部品なのかと思って、ネットで番号を調べてみれば、ヒットしたのはGN125Hのブレーキパットという事が判明いたしました(笑)

ま、特に問題なく走ってくれているので、そのまま使用しますけどね(笑)


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で、GN続きで、ピポットシャフトが素直に入らない我が家のGN125H

スイングアームをばらさない状態で鑢がけをして随分と抜き差しもスムーズになったのはなったのですが。

これまで乗ってきたバイクに比べると、どうしてもやっぱり渋い。

このまま、フレームと干渉したまま乗っていても気持ちが悪いので、一念発起して穴の拡張と言うか、修正を行いました。

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道具箱あさったら、何のために買ったのか良くわからないアストロの19ミリのディープソケットがありました(笑)

ピポットシャフト緩めるのに、メガネや普通のソケットだと、サイドカバーに手が当たってしまうのですが、これだと問題なし。

このときの為に準備されてたんでしょうかね。

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サクサクと部品を外していきます。

手馴れたもんで、スイングアームをを外すまでに20分も掛からずできるようになりました(笑)

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スイングアームを外した状態で、素直にシャフトが入るのはここまで。

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ここで、シャフトの先端がぶつかっていまい、手で思いっきり引っぱたいてやっと入る状態なんですが、その前はハンマーで引っぱたいて何とか貫通する状態。

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ピポットを抜いて、引っかかっている場所が良く見えるようになったので、ピンポイントでシコシコと鑢でこすって息まする。

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ちょっと、隙間が開いてしまってますが、問題なく抜き差しできるようにはなりました・・・。

と、言うのも、干渉したまま3千キロ走った所為か、シャフトが微妙に曲がってしまっているようで、シャフトの角度によっては微妙に干渉したりしなかったりと。

干渉する角度も全体の3分の1以下なんで、取りあえず、スムーズな所でナットで固定して良しとしました。

一応、鑢で削った部分は、目立たないからと、ミラバン様に買ったシルバーのタッチペンでヌリヌリして、クリアを塗って養生しときました。


ただ、サスペンションをつけたり、実際に走ったりした時の干渉具合まではわからないので、近々、国産部品の純正を頼むつもりです。

部品番号も確か一緒だし、入れ替えるにしてもナット緩めて、新しいシャフトで押し出してやれば、スイングアームを外さんでも済むでしょうし・・・。

ま、向きは反対になりますが、特にそれで、どうなるわけでもなし。


気のせいかもしれませんし、ハンドルをほんの少しだけ手前に倒した事も影響があるかも知れませんが、随分とカーブを曲がるときの動きが良くなったような・・・・・気がします(笑)

フレームとがっちりと干渉していたピポットが、フリーになった事で、多少なりともスイングアームの動きが良くなったのかも・・・と思いたいです。



今回の原因について、春一番の強風で右に倒れてまして、このシャフトのすぐ下に、ステップがあるのですが、それが地面にあたって、ゆがんでしまったのか?なんても考えましたが、その割に、ステップは目視では歪んでいる風でもなし。

しちゃいけないんでしょうが、手を離して走らせて見ても真っ直ぐ走るし、へんな振動があるわけでもなし。

恐らく、製作初期段階で不具合が有って、組み立ての時に入りずらいなぁと思いつつも、ハンマーで殴って無理やり入れて、そのまま流通してしまったのかなぁと。

んで、たまたま、グリスの按配を見ようと分解しようとして、気付いたという事なのかなぁと思いますが。。。

早い段階で気付いてよかったです。

中国製だからなのかは解りませんが、工業製品ですし、多少なりとも微妙なズレなんかもあるでしょうから、しゃあないとも思いますが、ある程度部品を外したりとかできるのであれば、点検とグリスアップがてら、可動部の分解は、早い段階で、一度しといたほうがいいかもしれません。

XT250Xも、さすがに穴がずれていると言う事はありませんでしたが、新車なのに、リアサスのリンク部分にグリスっ気が全く無かったりなんて事もありましたし。

ま。純国産のものであれば、シャフトが入らないと言う時点で、不良品として弾かれているのかな?とも思うのですが(笑)

ま、その辺は中華製ですから安いわけで・・・(笑)








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