足るを知れ

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

タグ:オイル交換

日付をまたぎましたので、昨日の出来事になりまする。

今年のGW。

最初と最後の二箇所だけ希望を出したのですが、中ほどに1箇所夜勤があるのみで、全て休み。

嫁殿は暦どおりの勤務になりますので、せっかくですので、お犬様はいつもの場所に預けて、ツーリングに出かけました。

なにやら、ネットでツツジが見事なまでに沢山咲いている場所があるとのことで。

塩江街道を徳島に向けて走りまする。

徳島県吉野川市にある高越山のつつじ公園に向けて走りまする。


狭くて急勾配な県道をひぃこら言いながら上り。

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無事到着。

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つつじが咲いている場所は、猪除けと言う事で柵をあけて入場。

お金は掛からない。

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悪戯して、南京錠しめたら駄目ですよ(笑)

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マムシに注意だそうで。。。

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わらびとかイタドリなんてのが生えております。

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これ目当てに来てる人も多かったりして(笑)

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で、肝心のつつじですが。

まだまだ、満開とまでは。。。

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それでも、チト歩を進めると。

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ここだけ見事に咲いてました。

でかい蜂が飛んできたので、写真だけ撮って退散。

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時期になると、右側全部につつじが咲くそうで、見事な眺めだと思います。


で、この公園の更に置くに行くと、お寺があるのですが、駐車場につくと更に20分ほど歩かねばならぬとのことで。

今回は断念(笑)

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駐車場にある八重桜がまだ咲いていたので。

公園とお寺の中間にある立石峠の碑

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絶景です。

GWですが、意外と知られて無いのか人もまばら。

ごみごみしたのは嫌!と言う人には結構うってつけかも。

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SUNOCOのドラム缶って始めてみたのだけど、この界隈で使っている整備屋さんとかいるのかな。

ええオイルだと思いますよ。

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取りあえず下界に下りていきます。

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降りていく途中からも、吉野川市を望むことが出来まする。

ただ、道幅がせまいのに、山菜とりでカーブの真ん中で車が止まっていたりするので、結構注意かも。

下界に下りると、テントを積んだバイクなんかが、ちょこちょこと見受けられ、羨ましくなる。。。

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腹が減りましたので、徳島のうどんを喰らいます。

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冷やしの大。

嫁殿は中。

さて、この後どうするか・・・

鳴門スカイラインでも行って見るかという事になり。

市街地のノロノロに嵌り。。。

道に迷いそうになりましたが、無事に到着。

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大型のバイクが沢山。

その中に埋もれて我が家の中華。

浮いている感じがしないでもない(笑)



ここで、景色を見てたらスマホを見ていた嫁。

神山町のツツジは今が満開と・・・。

もっと早く見ておけばよかったと悔しがりますが、ここは既に鳴門市。。。

引き返す事はできない。。。。




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タバコを吸い終わり、そろそろ出立か・・・と思えば。

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足に蜂。。。

1分ほど人の膝の上でくつろいだ後、どこかに飛んでいかれました。

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もう少し、上から撮るんだった・・・。

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トンネルの脇のモニュメントで写真を撮ってたらしい嫁。


帰り際、大串半島とか見てこうかと思ったのだけど、時間が押していて愛犬を迎えに行かなくてはならないので、真っ直ぐ帰ることに。

何事も無く無事に自宅到着。

YBRも前回のオイル交換から2000キロを超え、半年を迎えようとして、なんかギアの入りが渋いと言うか、1速から2速でニュートラというのの頻度が高くなってきたので、陽があるうちにオイル交換する事に。

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冬場の運用で、若干乳化したような色合いですかね。

SUNOCOのREDFOXも在庫が切れましたので、GNにも使っている・・・

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SUMIXを。

GNに入れてみて、悪くない感じなのですが、YBRでは果たしてどうか。

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毎度の事ながらドレンボルト沈没。

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以前の職場で捨てられそうになっていたピンセット様。

まだまだご活躍。

なんだけど、フィラーキャップ開けるのに使ったプライヤーでも用は足りる(笑)



で、ついでなんで、2000キロ目前のXR230モタードもオイル交換することにした。

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やっと9000キロを超えた。

乗れてないなぁ。。。

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YBRの廃油と混じってるので、良くわかりませんが、これも何となく乳化したようなのが出てきたような感じでした。

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例に漏れず沈没。

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こちらはナナハンの形見のヴェリティの10W50

昨年使った感じでは、低温時の粘度指数が10なんで、特に重くなる事も無くいい塩梅です。

この後、二台の125のチェーンに油挿して作業終了。

さて、夫婦揃って出かけられる日も、そうそう無いので、明日も出かけましょうかね。

起きれるかなぁ・・・。


















































先日、距離的にはちょっと早いのだけど、季節の変わり目と言う事でオイル交換を行った。

XR,GN,YBRの三台。

抜いて入れるだけなんで、そんなに手間はかからないけど、一気にとなると、結構メンドクサイ。

最期にやったXR230モタードは、ちょっとオイルの排出の仕方が特殊と言うか・・・で。


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ドレンボルトと言うか、ドレンキャップと呼べばいいのか。

24ミリで緩めるのだけど。

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フレームとか、シフトペダルが邪魔してて、ただのソケットじゃ無理なんで、エクステンションで延長してやって緩めるのだけど、これも実の所は微妙にぐらついたりして、ねじ頭には良く無さそう。


それでも、緩める事に成功して。


無事にオイル交換終了となるのだけど、一応、オイル漏れを起こしていないか確認すると、キャップの継ぎ目にオイルが付着している。

えぇ?と思って、拭いてやるけど、それ以上にじんで来てるわけでもないので放置。

で、昨日、もう一度乗ってみたけど、職場につく前に確認すると、雫のようなオイルがキャップの所に付着している。

仕事中も暇になると、オイル漏れの原因についてあぁだこぉだと考えて。

キャップの所にゴムのリングが付いていて、もしかして、これが寿命となったか?と。

でも、最悪の場合、エンジン側のねじ山潰してたりしたら、どんな事になるのだろうと不安がいっぱい・・・。

それにしても、以前乗っていたフォーサイトって、これと同じ系列のエンジンだったと思うんだけど、4年余り乗って3万前後で下取りに出したと思うのだが、そんなリングは変えたことないし、別にそれで漏れが起きた事も無い。

ま、オイル一リットル無駄になるけどしょうがないかとの結論に至り、帰宅後に純正部品を頼むことで方向は決まった。

で、仕事を終えて自宅に戻ってきたのだが、濡れている形跡全くなし。。。。

色々考えた結果。

推測では有るんだけど。

自分、オイル交換するときって、オイル抜いてる最中に右側にも若干倒したりして、古オイルを少しでも抜けるようにと頑張るのだが、この車体の場合、オイルの排出口が左方向に出てるから、右側に倒すと、垂れたオイルがエンジンの腹を伝って、右に移動して、サイドスタンドをかけると左に戻る。

一応、パーツクリーナーでキャップ付近は綺麗にしておいてたが、オイルが伝った部分は、そんな事を考えても無かったからそのままだった。

そういえば昨日、下回りを覗いたとき、クランクケースの割れ目付近に、オイルを含んだ、小さな砂利みたいなんが沢山付いていたのもその所為かとうなづける。

取りあえず、そのまま様子見て、次回のオイル交換の際には、ゴムパッキン交換しよう。

あと、取り外しようのディープソケットをアストロあたりで仕入れることにしよう。

余計な金払わないでよかったよかった(笑)











距離も2万キロに後一歩のミラバン。

前回の交換から4200キロ走ったんで、嫁が仕事から帰ってきて、あたりが暗くなりそうな場面でオイル交換強行。


オイル抜くのに寝そべっていたりすると、蚊の羽音がかなり煩かったけど、結局刺されなかったのかなぁ。

今回は、オイルエレメントも交換したのだけど、気が向いたときに、予防的な意味を含めて、エレメントにオイルを満たしてねじ込むんだけど、蚊が煩くてめんどくせぇ!と、そのまま組んだら、エンジン始動の時に、エンジンからカリカリカリカリカリカリカリ・・。

2秒か3秒で音は止んだけど、この行程、結構省いたりする事も多いのだが、こんな音なったの初めてだなぁ。

ホムセンで売っていた、エクセルとか言うメーカーの物だったんだけど、一応、適合見ながら買ってきたつもりだったけど、違うんかなぁ。。。

確かKFのエンジンもOKだったようだけど。

ま、この車でエレメント交換は始めてだからあれなんだけど、次回やる時はエレメントにオイルを入れてから組み込む事にするべし。

それでも、音が鳴ったら・・・・?

エレメントの適合があってなかったって事か・・・

修了後、久々に焼き鳥をして一杯。

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北海道では割とポピュラーな豚のネギマも焼いたけど、うまかったぁ!

焼きあがるまで待てなくて、ビール飲んだけど、食べる頃には酒が亡くなっていたと(笑)


この所、ちょっと飲みすぎなんで、休肝日作りまする・・・・。


先日の大歩危ツーリングで、無事に距離500を走ったので。

オイル交換をする事にした。

初回点検は、500キロくらい走ったら持っておいでと言われているが、1000キロ走行後にもって行くつもり。

バイクを移動して、よくよく見て回るとチェーンが結構緩んできているので、調整してやったのだけど、調整目安の目盛りってどうなんだろうね。

ノギスをボルトに当てて測ってみると、1ミリ2ミリくらいは平気でずれてるし、これ、以前嫁が乗っていたST250の時もそうだったんだけど、やり方が悪いのかなぁ・・・。

チェーンラインを調べてみようと、チェーンカバーを外そうとするのだけど、固定してある螺子が、+螺子。

こんなの舐めてしまうし、前方の螺子なんぞ、ドライバーが入らないから、緩める事すらできない。

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なんで、ウォーターポンププライヤーで挟んで、既存の螺子はポイして、ステンレスの6ミリのボルトを入れてやった。

取りあえず、パイプが邪魔してドライバーを指す事が出来ない、前方のボルトもスパナで緩める事が可能になった。

それでも、結構苦労するし、いずれねじ山壊してしまうんではないかと、ちょっと不安である。

目盛りはずれてるけど、チェーンラインは曲がってないようなんで、この方法で行くとする。


で、オイル交換。

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元々付いていた、ドレンのワッシャーが潰れるタイプの物らしく、取れてこないのでニッパーで切って、ST250の遺品である、アルミのガスケットに換えてやった。


オイルはいつものスノコオイル。


100均の軽量カップで850ccを測ってやるけど、念入りにオイルを抜いたせいか、Lラインにすら届かない。

暑さで、めんどくさくなって取りあえず150ccほど足してやったら、今度はFラインをこえてしまっている。


ドレンプラグ緩めて、少量だけ抜いてやろうと、そろそろと緩めてやるが、ボルトが落下・・・。

結局、最初からやり直し・・・。


だけど、850cc測って入れてやるけど、やっぱり少ない。

こんどはめんどくさがらずに、50ccずつ測って入れてやって、何とかFラインまで合わせることが出来た。

オイル一缶、無駄にしてしまったけど、めんどくさがらずに微調整してやれば、避けられたトラブル・・・。


巷では、お盆休みがどうのと言ってるが、これから夜勤。

久々にYBRで出勤してやろう。






台風の影響で、高松市も今しがた雨が降り出してきました。

で、昨日また40キロばかりですが、慣らしの為に、用もないのに無駄ガソリンを燃やして走ってきまして。

取りあえず、500キロを超えました。

一番、新しいタイプの国産バイクはよく判りませんが、中国ヤマハのほうでは、慣らしの距離と回転数を細かく指定しているようです。

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セローなんかとデザインは一緒かな。


で、これが慣らしの距離と回転数。

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一応、距離500キロまでは、6000回点以内。

それ以降1000キロまでは7500を上限として運転せよと言うことらしい。

で、1000キロを超えたら、オイル交換をせよと謳われている。

中国語なんで、このページ見つけられなかったのだけど、何となく五千かな・・・と、5千回転以下でエンジン回していたのだけど、もう少し出せたようだ。

でも、五速の五千回転で、メーター読みで60キロ出ている状態なんで、急発進とかしなければ、普通に国道の巡航速度で流す事が出来たという事か。

一応、回転数のアップが可能となったという事で、取りあえず一回目のオイル交換をした。

雨が降ってくる前に終えたかったので写真はなし。

出てきたオイルは、ドロドロで乳化したような色も混じっていたが、恐らく内部の部品に塗られていたグリスとかの類なんだろうね。

新車で購入した第一回目のオイル交換は、これまでは、1ヶ月点検の時にお店でやってもらっていたので、初めて見る光景だった。

取りあえず、SUNOCOの部分合成を入れてやって作業は終了。

YBRもオイルエレメントは存在しないので、毎回オイル交換だけで済んでしまうので楽。

説明書を読み進めていくと、オイル交換の方法まで載せてある。

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中国だと、ユーザーの住んでいる場所によっては、バイク屋が遠かったりするからという事なのかな。

国産車だと、オイル交換はバイク屋に相談せよ見たいな事が一律で書かれてるけど、良心的だと思う。


ただ、何キロ毎にという事は書かれていないのだけど、定期点検の項目には2000キロ毎に・・・と言う事が書かれていたりする。
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一般的に3000キロ毎にと書かれていたりする事が国産車では多いけど、水冷で温度管理がそんなにシビアじゃなければ、3000とかでもいいのかもしれないけど、ちっこいエンジンで、空冷で容量も一リットルしかないエンジンで、ギアオイルも兼ねて・・・となったら、やっぱり2千前後での交換が妥当なんだろうと思う。

信号も無いような場所を、巡航速度で延々と走れるなら、別に3000キロでもいいかもしれないけどね。

ま、オイル代も一ℓ缶一本で丁度だし、手間も掛からないのでチョコチョコと交換してやるべし。

自宅の周りを、数百メートルほど走ってきたが、少し吹け上がりが重くなったような印象。

恐らく10w30あたりが入っていたと思われるけどどうなんだろう。

取り合えず、通勤にも問題なく使えるようになったが、残るは嫁のGN125.

これもさっさと慣らしを終えてやりたい。

あ!XR230が全く動いてない・・・・。











暑さ寒さも彼岸までと申しますが、このところすっかり春めいてきて、随分と過しやすくなってまいりました。

本日はお休みと言う事で、ちょっとお洗濯のお手伝いと、洗剤をぶち込もうと思ったら・・・・


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何と、知らぬ間に男脂臭!スッキリなんぞと書かれていたアリエールが・・・。

普段は別の洗剤を使用していたと思ってたのですが、中身は半分ほどに減っている。

と言う事は、こっそりと使われていたと言う事か。



嫁よ・・・。そんなに俺は臭いのか!




まぁ、四十も半ばに差し掛かろうとしていますから、あれなんですが、ちょっとショックが隠せなかったぞ!


ま、それはそれで。


朝の9時過ぎにチャイムがなり。

ドアの外では、眠そうなおっさんの声が。

いつもの佐川か・・・とすぐ判る(笑)

先日のアルミワッシャーと併せて頼んでいたブツがモノタロウから届いたようだ。

欠品中ということで、28日以降の発送と言う案内が来ていたが、随分と早くに来てくれた。

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届いたのがこちら。

Verity BIKE SYNTHE 10W-50 MA



温暖地対応なんて言葉も頼もしい!


で、前々から気になっていた10w50と言う粘度。

他には、エルフとかカストロとかからも出てたんだけど、安いところでもリッター1600円とか言うプライス。

ヤマハからも出てたけど、それこそ2000円位のプライスが付けられていたりする。


消耗品なんぞ安くこまめに変えてりゃ良いという考えの自分にとってはお値段がネック。


たまたま、モノタロウのHPでみてたら、1100円を僅かに上回る値段。

これまで使用してきていた、スノコオイルは旧パッケージで1380円/ℓ。新パッケージに変わってから、更に値上がりしてますから、それよりも安い。

そして、メーカーが推奨している粘度は10W30。

実際に、これで一年を乗り切っている人もいるようだけど、特に夏のエンジンから放たれる熱を感じると、少しでも高粘度・・・と考えてしまう。

低温側が10wで後粘度側が50と言う高い数字だから、始動性も良くて、油膜の保持性にも優れているという、いいとこ取りのオイルだと思うのだけど。


で、物は試しと、CB750に入れてみる事にした。


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G掘。咤截裡圍硲釘圍稗叩”分合成とも言えるし、化学合成とも言えるような、そんな扱いの系統だったように思うけど。


以前、このメーカーのチェーンクリーナーは使用したことあるんだけど、エンジンオイルを使用するのは初めて。

さてさて、どんな感じのオイルなのか楽しみである。



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八ヶ月間、熟成された古オイル。

実際には1200キロか300キロくらいしか走ってないから、真っ黒と言う程でもない。

量販店なんかでは半年毎の交換を推奨、なんて言ってるけど、そんなの販促の為のプロパガンダだ!と思っているが、新しいオイルが、どんな感じなのか楽しみなんで、今回は潔く交換する。


オイル交換の為に、近所を走ってきて、30分ほど放置してからドレンを緩めたんだが、素手でさわると微妙に熱くて、長くは手を添えていられず・・・

手袋取りに行くのをめんどくさがって、そのまま作業を遂行いたしましたが、案の定、ドレンボルトは、このオイルの中に落ちてしまいました(涙)


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クソ重たい車体を、右に左にと傾けて、オイルの排出も適当な所で切り上げて。


先日届いた、1ミリ厚のノーブランドのアルミワッシャー。

早速、こいつを試してみます。

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オイルを入れ終わり、五分ほどアイドリングさせてみましたが、特に漏れてくる事も無く。

後、締め付けもいつもどおり。

特に薄いからと言って、ドレンを締め上げていくのにも何らいつもと変わりなし。

これは、もしかしたら随分とお買い得だった様な感じです。



無事にオイル交換も終了したので、早速、初めての粘度指数のオイルを試しに近所をブラッと走ってきました。

これまで、スノコのオイルを入れていた時は、結構、シフトチェンジがかっちりとした感じで、特に冬場の15w50では、当たり前かもしれませんが、オイルが温まりきるまでは、かっちりと言うよりも、渋いと言ったほうが良かったかも。


でも、10Wと言う、低温側の粘度指数が柔かいと言う事もあるのか、ニュートラから1速に入れたときのショックも随分と小さくなりました。

当たり前ですが、走らせている感じも特に問題なく、スムーズ。

むしろ、10w40入れてた時のような感覚です。

プラセボな部分もかなりあるとは思うのですが・・・・。

加速時のシフトアップ、減速時のシフトダウンも気持ちよくギアが入ってくれてます。

今迄、ナナハンに入れていたのは、スノコの10W40と15W50(化学合成)とホンダ純正のG2,10W40と納車時に入っていた、G1,10W30。

ギアの入りやすさは、納車時に入っていた10w30と同じくらい?と言った感じ。


ただ、自宅を出て最初の信号で止まったとき、一速からニュートラに戻そうとしたとき、シフトペダルが上がらないと言うのが最初ありましたが、クラッチを握ったまま、バイクを少し前に出したら、ニュートラが出ました。


その後、帰ってくるまで、何度か信号で止まったりもしましたが、その後は特に問題なし。


仮に、オイル交換が何らかの影響を与えたと仮定して、実際にはエンジン内には、まだ一ℓ近くの、古いオイルが残っているので、そんなのも影響している可能性もあるし、もしかしたら、このオイルとバイクの相性もあるのかもしれないし。

都合、二回分として6ℓ購入したので、暫く様子を見ましょう。


乗り味は全く問題なしなんで、後はライフがどうなのか。

HP上では渋滞なんかの高温時でも強力な油膜を保持すると書いてますが、腐っても大型の部類に入る空冷のナナハンエンジンですから、それは、今時の水冷エンジンと比べれば、オイル自体にかかる負担は大きいはず。

これから熱くなるにつれ、どんな変化が出てくるやら。


楽しみでもあり、不安でもあり・・・。




モノタロウでポチッたブツが届きました。

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ノーブランド アルミワッシャー



自宅にある、ドレンパッキンと並べてみます。

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我が家のバイクと車のドレンパッキンは、全て内経が12ミリ。

左から、モノタロウ製品、アストロプロダクツの銅製パッキン、ダイハツで購入したもの、ドライバースタンドで買ったもの。

大きさは、ドライバースタンドで購入した物が一番大きいですが、これはそんなに関係ないでしょう。

で、ブツの厚さを比べてみると。

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このように、モノタロウ製品が一番薄いです。

HPの説明には・・・

●用途: 
ドレンパッキンの流用、ミッション・デフ等、液体の流れる所にパッキンとして  
●材質: 
アルミ  
●厚さ(mm):1

と書かれています。


酔っ払ってたので、あれですが。


これ、パッキンにも流用できるけど、本来はワッシャーですよと・・・。



たしか、パッキン有ったよな・・・と、今になって探してみれば。


しっかりと、バイク用ドレンパッキンと言うのが別に売られてまして。。。


値段もほぼ一緒・・・・と言うより、こちらの方が、ほんの少しだけ安かったりして・・・


暑さは二ミリ・・・。


これ、完全にアチキの確認ミスでしたな。



ただ、レビューの中身を見ると、この薄さがネックで使う気にはなれない!と言うコメントがいくつかありますが、実際にくっつけて、漏れてきたと言うレビューは無い様子。


ドゥカティなんて、それこそパラツインの振動の多いエンジンにも使ってる人もいるし、中には二枚重ねで対応していると言う人も。


バイクショップの人のレビューでも十分使えると言うコメント(ただ、ドレンボルトとして・・・とは書かれてないですが・・・)があるので、それを信じましょう(笑)


ま、締め付けていってつぶれればいいわけですから、厚さはそんなに気にしなくてもいいのかなと言い聞かせます(笑)


無理にグリグリと締め付けるような事をせず、毎回交換していれば問題は無いはずと言い聞かせます。



ま、一回当たり20円チョイ。


これからはケチらずに毎回交換していきましょう(笑)


はてさて、五十枚のアルミワッシャー、果たして使いきれる日は来るのでしょうか・・・。




【追記】


ウェビックを覗いていたら、デイトナ製のドレンガスケットなるものがHIT。


厚さが実測で0.8mmなんても書かれており、メーカはデイトナとなっているけど、もしかしたら、元の出所は一緒だったりするのかなと妄想(笑)



デイトナのものは一枚69円


対して、自分が購入したノーブランドのアルミワッシャーは1024円÷50枚なんで、一枚20円チョイ。

完全に同じ物と言い切ることは出来ませんが、同じような厚さの物でも問題ないようです。


インプレの中に、セロー250とCB750で使用された方がいて、こちらでも問題ないと言う様な事が書いてあるので、問題ないと安心する事にしました。


ただ、インプレの中には、この薄さゆえ、手ルクで締めていると、アルミのつぶれ具合が判りにくいと言った記載も有るようですが、近々、ナナハンのオイル交換を行う予定でいるので、その時に確かめてみようと思います。

















三連休の最終日の今日だけ休み。

天気はいまひとつだが、風が無いので、やるなら今日だな・・・と言う事でミラバンのオイル交換をする事にした。

ガレージなんて物があれば、気にしないでいいけど、風が吹くとオイル抜いている終盤、風に煽られてあちこちどぶからね。

で、ちょっと勉強がてら。

通勤途上にあるダイハツのお店に車を走らせて、ドレンパッキンを一個だけ手に入れてきた。

ホームセンターなんかにいって、ダイハツ車のドレンパッキンを探すと、二種類置いてあるんだけど、どっちなんだかよく判らず。

ならば、Dラーに行けば、正しい方をくれるだろうと言う事で、一個168円の授業料を払ってきた。

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168円の対価として受け取った純正のドレンパッキン。

受け取った瞬間、自宅にあるストックしているパッキンと同じじゃね?と思ったが、顔に出しては失礼に当たるので、表情を押し殺して店を後にする。


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アストロプロダクツ製の銅製のパッキン。

今まで見てきた車やバイク達は、アルミのパッキンばかりだけど、バイクのフロントフォークのオイル漏れに使うのも銅製のワッシャーだったりするので、別に大丈夫じゃないかなと思ったりもしながら、並べてみる。

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内径も12ミリで一緒。

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厚さもほぼ一緒。

違いとすれば、純正は恐らくアルミ?だとすれば、それぞれの材質の持つ硬さが、ドレンを締めこむ際、オイルパンのねじ山にどの程度の負荷がかかるのかと言った所かな。

アルミの方が軟らかい印象があるのだが、締め付けすぎなきゃいいんじゃね?

表面の青いコーティング見たいのは、意味があるのかないのか分からんけど、微々たる違いだろう。

と言う事で、買って来た純正のワッシャーを、そのまま使うのもつまらないので、今回は、AP製のワッシャーを試してみる事に。

だめだったら、オイル代が一回分、無駄になってしまうがやり直せばいい。

それも社会勉強の一つだ(笑)


で、オイルを捨てるのに、いつもオイルパックリなんてのを使っていたのだけど、あれもあれで不経済。

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自作のオイルの処理袋(笑)

試しに一つの袋にトイレットペーパーを二つ分ずつ入れた。

結局、オイル交換をしてわかったのだが、ミラバンの場合、オイル交換量は2.6箸噺世事なんだが、一つの袋にペーパーを三つ入れれば事足りる事が判ったので、次回からはそうする。

ビニール袋一枚分とトイレットペーパー一個分のコストが浮く計算になる(笑)

ペーパー1ロールで一ℓの割合だ。

覚えておく。


で、次は環境調整。

自宅の駐車場。

道路側に向って、ゆるい傾斜が付いているので、車両を水平に近づけるのに。

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ホムセンで買って来た、コンクリの下水の蓋。

一個200円くらい。

暑さが四センチか五センチくらいだったが、見た目ほぼ水平を得ることが出来たよう。

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前回、まとめ買いしたカストロールのオイル。

SMグレードの古いタイプ。

初めて1個目を使う。

残りは五個、使い切るのはいつになる(笑)

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ドレンボルトは14ミリのメガネを使用した。

廃オイルの海に落としてしまった、ドレンボルトを見てみると、ワッシャーが付いておらず。

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オイルパンに張り付いていた。

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外したパッキンは、恐らくプラスチック製か?

ホムセンなんかで見る、ダイハツ製の2種類のうちの一つ。

Dラーから渡された純正とは、違う物だけど別にオイルが漏れた様子もなかった。

今回は、初めてのオイル交換と言う事で、ワッシャー変えているけど、これまでは、ワッシャーの使いまわしは5回、6回は当たり前(笑)

それで、オイルが漏れてきたなんて事は経験したことがない。

見た目、明らかな変形とかがなきゃ、別に変えても変えなくても良いんじゃねぇの?と言うのと、材質とねじの内径さえあってりゃ、何でもいいのかなと思っていたが、材質に関しても、これ見る限りじゃ、そんなに神経質にならなくてもいいのかもしれない。

ただ、今回イエローハットでつけてよこした、プラスチックみたいな感じのワッシャーに関しては、毎回取り替えたほうがいいのかなとはおもう。

因みに、うちの場合はこんな感じで、ずぼらやってるけども、推奨はしないし、たまたまそれでも大丈夫だったと言う話。

真似して、オイル漏れ起こしたと言われても何ら責任は持てませんので、その辺の判断はご自身でするがよろし(笑)





新しいオイルを入れ終わって、量と漏れが無い事を確認して、自宅周りを走ってきたがドレン回りからのオイル漏れもなさそう。

ただ、エンジンが軽くなった印象がある。

言い換えれば、それだけ劣化していたと言う事にもなるので、もう少し早いスパンで交換してあげたほうが、エンジンにとっては優しいのかもしれないと、妄想してみる。

能書き書に書いている6000キロOKは余程の好条件なんだろね。


60キロ4速で2500回点位かな?

普通車に比べて、やっぱり巡航速度でも回転数高めになってしまうよなぁ。

ま、次回からは少し早めに交換して、レスポンスの変化を感じられなくなった距離を探して、それをオイル交換の目安として決めていくつもり。

ブログ書こうと思いながら、明日でいいやと言ってるうちに一週間が経ちまする。


バイクの場合、空冷エンジンと言う事もあって、2000キロ前後で交換することにしてますが、車の場合は4000キロと決めてます。

だけど、知らぬ間に4000キロを超えてしまってまして。

急遽、エンジンオイルを物色しに西村ジョイに出かけましたのですが、ミラバンの場合、メーカー指定してされているのはSM以上で5w30または0W20。

まぁ、エンジンには絶対!化学合成100%だ!と言ってる人から見れば、何けち臭いこと言ってんだ?といわれそうですが、これまでシボレークルーズに入れていた、カストロの10W30などは4箸韮隠坑牽葦澆箸。

新車で購入してから、売却するまでの間、鉱物オイルであるこれを使用してましたが、エンジンは手放す最後まで、好調そのもの。

セールになれば、もっと安価な値段で買えてましたから、感覚的に3リットル缶なら1500円プラス200円位までだなというのがありまして。

だけど、有名どころの冠を被った物は、全て2000円位のお値段が。

これだったら、自分でやらんでも、まだ会員のが残ってるからと、イエロー法度まで車を走らせると、_SL500_AA300_
こいつが、1780円のプライスが付いておりまして。

最初からこっち来れば良かったと無事に交換になりました。

ただ、フィルターがここにおいてある奴、1300円もしやがり。

安く上がったんだかなんだか良くわからなくなりましたです。はい。

で、やっぱり次回からは自分でやろうと思いましたです。

はい。


んで、随分前から気になっているホムセンにおいてある安物オイル。

今の所、ジョイフル本田においてある物が良くひっかかるのですが、ちょっと調べてみると、そんなに悪いモンではないという様な話も結構あったり。

ちなみに、それはSUMIXブランドになるのですが、香川県だと西村ジョイと言うホムセンがありまして、そこでSMクラスの5w30が1580円だったかな。

あと、EXCELだったと思いますが、そんな名前のオイルエレメントが580円のうれしいお値段。



んで、今日、職場からちょっと離れた所にある、コメリのでかい店を視察してきました。

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SNクラス。

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コメリブランドのこれなんか、100%化学合成油とのふれこみ。

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モービルのベール缶、実物は置いてなかったけど、通販で購入するとリッター辺りの値段がかなり安くなります。


以前、カストロールの訳ありオイル4リットル6缶をヤフオクでかなり安く仕入れることが出き、そのとき、カストロのサービスセンターに製造年月の見方と、保存期間について聞いたのですが、分離されたりなどの現象が無ければ、密封した状態で三年は大丈夫でしょうとも言われました。

よく、酸化がどうのこうのと言われるけど、考えてみれば安静に置いてある状況ならば、酸化する場所って表面だけですからね。

今は、色々事情があって、そんなに距離を乗ることもありませんが、これまでのペースで乗っていたのであれば、ベール缶で買って車にぶち込んでいたほうが、かなり安く上がっていたのかもしれません。


んで、ネタ的に興味が引かれたのがこれ。
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まさに働く車のエンジンオイル。

それこそ軽トラといえば、坂道を低いギアでガンガン引っ張って乗り回したり、暖気もせずにいきなりGo!なんてことも多いだろうカテゴリの車。

耐久性アップと銘打っているのが本当ならば、それこそ、仕事で走り回っているミラバンに関しても、随分と共通する物があると思うのですけども。



価格的に行けば、モービルのベール缶が最も安く上がりそうな感じがするのですが、嫁のステラは何タラシステムだか、保障期間中はオイル交換やら点検やらが込みになっている状態なんで、ベール缶は二年後の車検まではお預けかな。

素性的にも、値段的にもこの中では一番かなと思っているのですが。

ま、今のペースだと、次のオイル交換も随分と先になりそうなんで、それまでゆっくり考えようかなと。

嫁の母様からプレゼントいただきました、白馬をちびちびやりながら、明日の仕事に備えまする。

はい。




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一昨日から三連休頂いてまして。

昨日、徳島の方に嫁殿と犬コロを乗せて、徳島の方に赴きました。

香川県内から外に出るのは、随分久しぶりの事でありまする。


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春陽軒さん。

高松自動車道をひた走り、以前から食べてみたいと思っていた徳島ラーメンの店。

12時半頃に現着したのですが、駐車場はほぼ満杯。

店に入り、券売機で肉玉大盛りを。

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ぱっと見、エライ濃そうな感じのスープなんですが、生卵をスープの中で溶いてやると、いい塩梅にスープに丸みが出ますです。

チャーシューの代わりに乗っているばら肉の方も中々スープと相性も宜しいようで。

嫁殿の母親は、この手のラーメンは嫌いなんだそうですが、自分的にはかなりOKなお味でございました。

ラーメン以外、特に目的も決めずに来てしまったので、特に何する風でもなく、海辺の方まで車を走らせたりして帰りは一般道を走って自宅に戻ることに。

ほんとは、よさげな温泉があったので、そちらによりたかったのですが、増築工事の為に休業中とか・・・

途中、ウダツの町並みを車で走り見学。

ちょっと降りて散策したいところでもあったのですが、お犬様のリードを忘れてきてしまい、散策は次回に残す事に。

で、この町並みのすぐ近くを流れる、川辺に潜水橋というものがあるっつうんで、見に行く。

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以前、高知県の沈下橋を豪雨の中、バイクで走ったのですが、そちらよりは橋の幅はやや広めに作ってあるよう。

普通に生活道路として、地元の車も結構この橋を渡ってきます。


これ見た後、特に何をするわけでもなく、剣道7号線ちゅう、エライ山道を走り高松市の塩江にでて自宅に戻りました。

バイクで走ると、結構楽しそうなので、もう少し暖かくなったら、二輪で走りに来たいと思いましたが、果たして次はいつになることか。

峠を下り、高松市の塩江に出て、自宅に到着。

ブログの整備記録を見て、1年以上オイル交換をしていない事にびっくりして、カブのオイルを交換いたしました。

とは言っても、前回、1年以上前に交換して余っていたオイルであるのですが、カブだから大丈夫だろうと、勿体無いのでそのまま使用。

交換後、自宅の周辺だけチョロッと走りましたが、何となくスムーズになった感じ。

乗らなくても、最低一年に一度位は交換しておいたほうがよさそうです。

はい・・・。

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