足るを知れ

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

タグ:キャンプ

ここ最近、ガスで米を炊くことにはまっている。

以外と時間かかると思いきや、そうでもなく、難しいのかと言えば、水加減と火加減をチョチョイと調整してやれば、然程の問題なし。

炊飯ジャーでスイッチポン!で行くのも楽でいいのかもしれないけど、ガスで炊いたコメは中々の旨み。

ではまず。

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普通に米といで。

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水加減は自分の指の場合、爪の長さの1.5倍位を目安にしている。

第一関節のちょっと下くらい。

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取りあえず、30分を目途に水に浸して放置。


鍋は厚手のステンレスの天ぷら鍋を使用。

リサイクルショップで900円で売られていたもの。

薄い物より、厚手の方がうまく炊きあがる。

恐らく熱の伝導率が悪い分、熱が放散しにくく、中の米に熱が伝わりやすいんだと思ってるが、詳細な理屈は知らん。

ただ、炊飯ジャーの宣伝でも似たような事を謳っていたCMがあったようななかったような・・・

ただ、厚手の鍋にしてからは、ほぼ失敗がないので、この辺の理由は何かしら関係はあると思われる。

で、天ぷら鍋を選んだ理由は、なべ底の形状。

以前、宮城の川渡で湯治に行ったとき、炊飯釜がおいてて、それの形状に似てるから。

何の意味もなく、そんな形にはしてないだろうからね。

あと、天ぷら鍋なんで、ガラス蓋はついてないので、別に購入。

コーナンで380円とかだとおもう。

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蓋の外側の形状も色々あると思うのだけど、うちの天ぷら鍋には、この形状ですっぽりとはまる。

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吹きこぼし防止の穴に箸をぶっ指して、圧が逃げないようにして。

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中火から強火位で加熱。

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煮立ってきて、吹きこぼれそうになってきたら。

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こんな感じで、吹きこぼれるか、こぼれない位の微妙な感じに火加減は、とろ火に落としていく。

この段階で、コメは一気に水分を溜め込み、膨らんでくる。

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10分弱で、蓋と鍋の間からの吹きだしもなくなってくる。

それと並行して、なべ底の方からパチパチと言った音が聞こえてくる。

若干、焦げ臭い臭いが出てきたところで、火を落とすと言うのもあるようだけど、自分は、この時点で強火にして、一気に水分を飛ばす。

20数えて、ガスの火を落とす。

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ほんで、このままタイマーで10分蒸らして。

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炊飯成功。

ガスをつけている時間は、実際のところ20分もあるかどうか。

電気代と比べた場合の費用対効果は、ちょっと解らんけど、今度、電気代の合計とガス代の合計を計って見ても面白いかもしれない。

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とりあえず、昨夜作った、ルーを使わないカレーで朝飯兼、昼飯と。

保温ができないというのが、少々ネックになるが、保温にかかる電気代って、結構高いから、その辺は割り切って居る。


で、キャンプ用品なんかでは、アルミとかチタンなんかの、炊飯に特化したコッヘルが売られている。

登山なんて目的で考えると、軽さがと言う事になるんだろうけど、バイクのツーリングなんかでは、多少重くなった所で然程の影響はない。

二人で出かけるときは、MSRのストアウェイポットの容量の大きい物を使用しているけど、一人ならタイステンレスと言うメーカー(MSRブランドも、こちらで作ったもの。しっかりとMSRとタイステンレスの刻印がある)の450前後の容量のコッヘルで、腹いっぱいになる位のご飯が炊けるし、これも、やはり厚手に作られているので、失敗はホントに減ったというか皆無。
MSR名前が付いてない分、こちらの方がお得。



ただ、それ以上の容量の物になると、MSRのネームが付いた分、ちょっと、おプライスが・・・と言う事になるが、それだって、3千円台だから、チタンとかの高価なものを買うよりは安く上がるんじゃないかな。

突然の停電なんかの時でも、水と卓上コンロさえあれば、米はたけるので、急場しのぎの手段として、覚えていても損はないだろうし、キャンプ場で旨いコメが炊くことができるようになれば、随分と幸せの度合いも上がるってもんだ(笑)










短い正月休みを頂きまして。

テント背負って出かけてきましたです。

朝起きたら既に10時近くなってまして・・・。


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この時点で朝11時過ぎ。

伊豆方面によさげなキャンプ場を見つけたので出発しますが。

東名に乗って間もなく渋滞です・・・・。

車列に紛れながら、一本橋の練習を強制的にさせられます。

ふと見ると、左側をすいすい走っていく集団あり。。。。


禁断のワープを使用すべきか・・・・。

小田原厚木道路に乗り換えて。

真鶴道路に入りますが、伊東を過ぎるまでずっとずっと渋滞・・・・。

途中でガソスタに入り、毎年こんな感じなんですか?と聞くと、28日頃からこんな感じなんだそう。。。


2008年の年越しに、千葉方面に行った時は割かし空いていたので、伊豆もこんな感じなんだろうかと思っていたが甘かったようです。

後、実はキャンプじゃなくても安く泊まれるような、3000円以下の民宿はないかと、前日にじゃらんを見ていたのですが、どの地域も3〜4箇所ほどしか空きがなく。

それも一泊数万円とかと言うプライスの場所ばかり。

ああいったサイトに載せられる宿泊施設。

伊豆なんかだと相当な数のに、それが無いという時点で気づくべきだったのかもしれませぬ。



で、今回訪れるキャンプ場は始めての場所で、電話をすると暗くなると判りづらいので、出来れば5時ごろまでには着て欲しいと。

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16時チョイ過ぎにに下田に到着。

なんとか間に合いそう。

下田に着いたら連絡を入れてくれと言うことなんで、道順を聞いてそのとおり走っていたつもりなのですが、看板を見落としたらしく、随分先まで行って。

日も暮れかかった頃に、民宿入間荘到着しますがどこにも寄れず。

渋滞の所為というより、寝坊が一番の原因です・・・


受付と言うか、今回は料金を払うのみ。

ざっと注意事項を書いた紙を読んで、大人一人1000円と、バイク駐輪300円、清掃料金100円で計1400円徴収。

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サイトはこんな感じ。

炊事場の裏側に同じくらいの広さのサイトがあって、プールも備えられており、夏休みなんかの家族連れでは結構にぎわうのでしょう。

シーズンオフだと言うのに、綺麗に清掃されています。

後、テントの後ろに自分のバイクが写ってますが、ここは正式な止め場所ではありません。

自分ひとりだったので、荷物の積み込みの為に移動しました。

乗り入れは出来ません。

それと、植樹がされていて見えないようにはなってますが、すぐ近くに民家がありますので、それ相応のマナーを持って利用しないと苦情が出るでしょう。





で。

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近くとは行っても15分くらいバイクを走らせて、サークルKで食料になりそうなものを物色しますが、うどん位しかなく。

非常食代わりに持ってきた、震災のときに購入した餅をぶちこんで食べますが、うどんは美味しいのになんか変・・・。

もちは若干変質していたようです・・・・。

購入して9ヶ月位経ってますから・・・・・・・。


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で、誰もいないサイトですから、好き勝手に写真の練習なんかをしてすごしますが、中々思ったようには取れないモンです。




ん?


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な・・・何??????








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うどん食う前にコップに汲んで飲んじゃったし!

そのまま飲むなと言うことだから、煮立たせれば大丈夫と言うこと・・・なんだよね?

ま、今現在何事も異変無く記事書いているので、たいしたことではないんだと思います。


そんなこんなで、酒もなくなった頃、近くの寺から除夜の鐘が鳴って。

そんなのを聞きながら眠りにつきました。

先日、福島のほうにキャンプに行ってきた。

日月の休みなんで、相方は仕事。

よって、今回はソロ。

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舘岩村かな?で遅めの昼食。

暑さ寒さも・・・なんていうが、とても暑い。

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すっかり、忘れていたのだけど、先日の土砂災害の後があちこちに・・・。

それでも、伊南村に入るとお祭りやってて。

久川キャンプ場は?と思い、バイクを走らすと・・・・。

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施設が被災しているってんで使用中止の看板が。

でも、ゲートも半分開いていて、バイクで入っていったが、キャンプ場そのものは何の影響もないようだ。

唯一、キャンプ場に入ってくるための、砂利道に沿って川が流れているのだけど、そこの一部がちょっと崩れたかな?って感じで、このまま張っちゃうか!とも思ったが、駄目って言ってんだから素直に引き下がることにした。


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只見のキャンプ場に電話すると、待っててくれるって言うのでお願いする。

先客はカブ乗りの人が一人のみ。

軽く会釈して、テント張るけど、蚊が半端ない。

スキンガード忘れてきてしまっており、蚊取り線香を3個で結界を張るけど、ものともせずに腕がぼこぼこに・・・。

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夕食はめんどくさいので、レトルトのカレーで適当に済ませる。

ここのキャンプ場、三度ほどお邪魔しているが、天気の良い夜空を拝むのは今回始めて。

15夜の前日ということで、月明かりのせいで、満点の星空とは行かなかったけど、月夜の一人酒盛りもおつなもんである(笑)

騒ぐやつもいなくて快適な夜。

ビールもどき3本と日本酒に口を付けたあたりで撃沈。

それにしても暑すぎる。

結局寝袋は使わずに寝た。




次の日の朝、6時ごろにダムの放水があるってんで、防災無線の大音響で目が覚める。

チェーンに油さしたりしながら、8時前にキャンプ場をあとにする。


国道を柳津に向けて走っていくが・・・。


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先の橋が流されたとかで通行止め。

ここまで来る間に、実際に住宅が被災しているのを見たりして、嫌な予感はしていたのだけど、自分が考えているよりも、かなり被害は甚大な様子。

電車もそのまま放置されている。

ガソリンスタンドのおっちゃんの話では、仮設の橋ができるのが11月位かなと。

それならばと聞くが、新潟に抜ける道も全滅とのこと。

会津方面に抜ける道を聞いて、国道401号線に抜ける。

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国道とはいえ、林道レベルで狭いうえにヘアピンなんかが延々と続いている。

でも、途中眺めが良かったり、対向車に気をつけていれば、結構走っていて楽しい道。

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昭和村を抜けて、あおばと豆腐の店到着。

おからドーナツ2個買って朝食。

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八町温泉で昨夜からの汗を流す。

いい湯じゃ!

はて、これからどうしようかと、バス停の中で涼をとりながら考える。

どうせなら日本海を見よう!



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と、西会津を通って新潟に抜けるが、考えてみたら地図も何もなく、観光情報も殆ど持っていない。

挙句に、XTXの振動が微妙に蚊に刺された場所を刺激して、痒いことこの上ない。

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国道49号線の将軍杉を見る頃には、ケツまで痛くなってきた。

海は無理じゃってんで、五泉市?を抜けて三条に抜けてひたすら17号線目指して走る。

夕方五時に湯沢から高速乗って、通勤割引適応で帰ってきた。

途中、なんの為に走ってるんだかもよく分からなくなってきていたが、無事に自宅到着。

適当に走るにしても、最低限の情報収集と地図くらい持って出かけろよと言う話だ。。。















朝起きて、二台のバイクのチェーンに油をさし、その間に相方は朝飯の袋のラーメンを作り・・・。

のたくたと撤収。

今回のツーリング、帰りだけはBHSを利用するので、川湯の営業所へ顔を出して料金を払う。

その後、いつもの温泉へ。

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川湯温泉共同浴場。

一年ぶりに訪れるけど、いつ入ってもいいお湯。

温泉を後にして藻琴山展望台に向かう。

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途中、道を間違え、河湯に戻ってしまい地図を確認したり写真を撮ったりしながらチンタラ走る。

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藻琴山展望台からの屈斜路湖。

美幌峠から見るのと趣が違うが、こちらも中々の眺望。

その後、大空町に抜け。

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テレビでも紹介されてたと思うが、個人名が書かれたバス停で道を確認。

この後、網走市内の飯処に向かうべく国道39号線に合流。

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昨年、この道路を走っていて気になっていた物件。

観光レストランかなんかの廃墟なんだろうけど、中々いい味を出している。

ちょっと探検してみたい気もあったが、細かいものがパラパラ降り出してきたので、飯処の所在をもう一度確認して撤収。

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飯処確認した後、近くにあったauに携帯を預けて充電して貰って、いざお店に入店。

網走市内にあるホワイトハウスさん。

ステーキと三色丼で、ご飯の大盛を頼んだら、丼の大きさが決まってしまっているとのことで、別皿に大盛分のライスを乗せてくれた。

因みに相方も同じものを頼んで、全部平らげる。

ごっつぉ様!

もう少し、充電時間を稼ぎたいという事で、天都山へ向かう。

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網走湖を眼下に見るが、晴れてれば景色がもっとよいだろう。

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そろそろ、今宵の宿営場所を・・・ってんで、呼人浦を探索。

相方様、熊が怖いとか言い出す癖に、もう少し山の中がいいとかぬかしやがるので、写真だけ撮って再び39号線を走りだす。

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途中、朝日丘公園のひまわりを見に行く。

何年か前に見た、智恵文のひまわり畑もきれいだったが、こちらも中々の迫力。

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メルヘンの丘。

国道側と反対の裏側にも回ってみた。

結局、女満別にあるキャンプ場も見たのだけど、もう少し走ってもいいかね?と云う相方の指示のもと、温根湯温泉にあるつつじ公園キャンプ場を目指すことに。

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夜に到着したので、写真は次の日の朝に撮ったものだが、なんかすごくいい感じ。

温泉街の奥まったとこにある公園のキャンプ場を無料で提供してくれている。

現在、トイレは改装中で仮設の物になっているけど、きれいに手入れされている。

バイクや車は所定の駐輪場に止めることになっているけど、駐車場のすぐ傍からサイトになっているので、近くにテントを張ることも可能。

長期滞在している人も数組見られたが、自分もしてみたいと思った。

結局、この日は飯は炊かないで、握り飯などをコンビニで購入して、さっさと寝た。

今日も良く走った






朝の4時ころだったか3時半だったか忘れたが、珍しく早朝に相方から起こされる。

日の出の時間だからとの事。

いつもだと、こちらから声をかけても、起きれずにいるのだが、それだけ年取ったってことなんだろう(笑)

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日の出を見るのは、3年前の正月キャンプで初日の出をみた以来であるが、やはりいいもんである。

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朝飯に、乗船前に買っておいたUFO焼きそば食って。

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限定品のガラナ

飲んだ感想は・・・白い方はサイダー?黒い方は…ガラナだ。

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無事に苫小牧にフェリー到着!

まずまずのイイ天気。

CB400SSのチェーンにオイルをチロチロとさして行くが・・・・暑い!

750の方は、乗船前に済ませてあるので、少し馴染むのを待って出発!

初日は、バイクではまだ未踏のえりも方面へ。

国道235号線を南下しつつ、ホクレンのガソスタをちらちら見るが、フラッグ完売しました!の文字が・・・。

しょうがねぇや・・・と言いつつ、様似の町に入り水分補給。

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親子岩キャンプ場の真ん前にあるセラーズに昼と、たこまんま(蛸の卵巣)のかまぼこと、つぶ飯が売られており。

早速頂きまする。

たこまんまのかまぼこについては、フムフムと云った感じであったが、つぶ飯は中々美味しかった。


しかし、それにしても暑い!

メッシュじゃ寒いと思い、3シーズン用のジャケットを着てきているのだけど、メッシュで十分なくらい。

様似を後にして。


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無事に襟裳岬に到着

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写真撮ったりしながら、当初予定していた百人浜キャンプ場に向かう・・・。

んだけど、もうちょっと走りたいねぇ・・・と相方

ならばと、晩成温泉のキャンプ場に向かおうという事になりましたが、後々後悔することに。

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ずっと海沿いの景色を楽しみながらフンベの滝到着。


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四キロにも及ぶトンネル

非常に寒かった。。。。

途中でシールドが曇りだしてしまい、視界が遮られる。

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順調に広尾まで来て、ちょっと農道なんかで写真を撮りつつ日没を迎える。

ここまで来る間、海抜何メートルとか津波被害に注意を促す看板を何枚もみた。


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無事にキャンプ場がある大樹町に入るが、この国道336号線何にもなくて。

後半ガスがかかり出し、キャンプ場の看板も見落としそうになる事しばし。

20時近く。

ホントにこの先にキャンプ場があるのか?と思いながらバイクを走らせ、なんとか晩成温泉キャンプ場到着。

キャンプ場の料金は無料。

併設されている温泉は500円。

そんな感じなんで、ホントに必要最低限の設備しかないのだけど、色々と設備が整い過ぎているキャンプ場よりも居心地がいい。

お風呂は残念ながら、循環されている物だったけど、これが半端なく身体が温まる温泉。

湯上りは手の指がひっつくような感じになり、かなり塩分濃度が高そうな印象。


さて、飯にしようかと思うが、ここにきて非常食のレトルト類を積んできていない事が判明。

あれだけ、相方の荷物の方に入れておいてくれと頼んだにも関わらず、備蓄が少ないからと積んでこなかったらしい・・・(゚皿゚メ)

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結局、米とパックに入った減塩の味噌汁しかなく・・・・

温泉の売店で買ったウニ海苔を購入するけど、海苔だけでイイよって感じの味で・・・・。

味噌汁にご飯突っ込んで、食うけど減塩が災いして非常にまずい一品に・・・。


微妙なと云うか、半ば険悪な雰囲気を漂わせながら、夜も更けて寝袋に入る。

目の前は太平洋。

波の音が心地良かったが、少しだけ津波も怖かったりして。。。。







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ナナハンを駆り出し、南房総まで来ました。
ラジオ忘れてしまい、風と遠くの波の音がBGM。

で、これから飯

セブンイレブンの枝豆入れて豆ご飯を炊いてみた

果たして味の方は如何に…


雨降ってきたっすね。

降られまいと、急いで帰ってきたら。

うちのCB750。

初めて燃費。

17キロ割りました。

要は、高速は100キロよりチョイ低い位、その他の道でも70キロ前後で走るのが(一般道は60きろですが・・・)精神衛生的にもお財布にも優しいと言う事が解りました。

で、昨日の事ですが。

一人で出かけました。

当初は、相方と二人で出かけるべく、休みを入れていたのですが、職場の地域交流だかなんだか分りませんが、お祭りの出店をやらなきゃって事だそうで、そんなのは放っておいてさっさと出かける事に。


荷物積んだり、今後の事を話したりなんかしてたらお昼近く。

荷物を積んでこの時間になれば、高速の渋滞もそんなにないだろうと思ったら。

目指す先の電光掲示板には二か所の事故渋滞。

おまけに鹿沼から先の渋滞は20キロなんて書いてある。

ヒョイヒョイ交わしながら、矢板の先で渋滞解消。

白河で高速降りて。

国道294号線で猪苗代方面を目指す。

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無事に猪苗代秋山浜到着。

設営後、湖南精肉店で上ラム肉500グラムをかって。

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ビールとウイスキーを引っ掛けて。

今日は貸切か!と思ってたら、この後二組の関東ナンバーがいらっしゃいまして。

STVの電波をおっかけながら飲んでたら、非常に眠くなってしまい。

何故か八時すぎに撃沈。

なぜか夜中の1時過ぎに目が覚める。

ションベンして、朝方4時過ぎに眠りに落ちたと思うが、目が覚めたら9時過ぎ。

予定では、只見の方なんかで風呂に入りながら南下する予定だったけど、天気も下り坂なようだし。

今回は適当にふらふらして早めに帰る事に。

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どこにも寄らない事を決したので朝飯を食う事に。

缶詰と、納豆三パック・・・・(近所じゃこれしか売ってなかった)。

で、飯焚いて胃袋に流し込んで。

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そそくさと荷物をたたんで布引高原へ。

以前、雪が降った時に、ここのキャンプ場の管理人さんから、お勧めされていた場所だった。

自分の記憶の中では、風車と言うと北海道のあれってイメージがあるんだけど、負けず劣らず相当な数が有るよう。

昨日の天気のよいうちに見ておけばよかったと思ったりもして。

で、結構、色々とスペースもあったりして野宿も出来そう?

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布引高原を後にして、来た通りの国道294号線をを引き返して。

特に名前も無い滝を写真に収めたり。
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紅葉か?なんて写真を撮ってみたものの、自宅に帰って自慢げに相方に披露すると然程でないらしく(信号の色が良く判るなと相方に笑われて・・・)。

兎に角、雨に降られるのだけは勘弁と、昼過ぎに白河中央から高速乗って自宅を目指す。

渋滞にも雨にも合わずに無事に自宅着。

猪苗代で飲んで食って寝ただけで、過去最悪の燃費をたたき出して今回の旅は終了。

昨日の余った酒を飲んでたら酔っ払ったので寝る。

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福島の猪苗代の無料キャンプ場に来ています。
相方は仕事なんで、またソロで来ています。
誰もいないので、貸し切り状態。

焚き火台持ってくりゃよかった!

一気に寒くなったなぁ。

で、先週の土日。

ホントは、福島の未踏のキャンプ場にツーリングに行く予定で考えていたのですが、天気がパッとせず、どうしたもんかと思案していたのだけども。

で、金曜の夜。

相方が高岡に行きたいと。

母方の実家が有って、墓参りもしたいと言い出し。

じゃ、そこに行くべと。

先日車検を継続したシボレークルーズを駆り出し、関越から上信越道へとひた走る。

我ながら、変な形の車だなぁと思ったりするのだけど、5年目で9万キロ超ではあるが、これと言った故障も無くていい買い物をしたと思う(不人気ゆえに新車で40万引き!)。

今まで乗った車の中でも一番長く乗っていたりもする。

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自宅を出るときは、いつ降りだしてもおかしくない様な空だったけど、上信越で長野に入る頃には天気も最高に。

上越JCTから北陸自動車道を経て。

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無事に富山入り。

ろくに地図を見ずに来たのだけど、高速だけで400キロ以上の移動。

小杉ICで高速を降りて。

携帯で調べた富山ブラックのお店へ。

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なんでも、ラーメンのスープが真黒って事で、富山ブラックと言う名前が付いたとか。

で、観光雑誌には載ってないお店の大長さん。

おばちゃんと、その娘さんなのかね。

二人で切り盛りしているようだ。

薄味にも出来ると書いてあったけど、オリジナルを食ってみたかったのでそのままでオーダー。

かなり濃い味だけど、こんもりと盛られたネギが濃さを中和してくれている感じ。

もちもちした麺が特徴的だったけど、今度来るときは薄味で頼んでみたい。

あと、一緒に頼んだチャーシュー丼はホントに旨かった!

ラーメン屋を後にして、そんなに遠くない場所にある瑞龍寺へ。

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前田利長を弔うために三代目の利常が建立したお寺。



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拝観料を払い、しばしお寺の中を見学。

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寺を後にして、相方の御先祖さんが眠るお寺の近くの孝子六兵衛の碑へ。

大変な親孝行だったそうで、当時の藩主から三人扶持を与えられ、人々の模範として賞賛されたんだそう。

六兵衛が掘った井戸からは、今でも水が湧いてきてます。

紫外線殺菌して流されているけど、飲用に関しては自己責任で見たいな事が書かれていたが、相方も小さい時飲んで平気だったと言うのでがぶがぶ飲んだ。


普通に美味しい水。

で、墓参りを済ませまして。

今宵の宿の二上山キャンプ場へ。

国道160号線から二上山万葉ラインへ。


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坂を登っていくと、こんな感じで高岡の市街が見渡せます。

ちなみに、このキャンプ場。


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オートキャンプ場とテントサイトと分れておりますが、オートキャンプ場であっても料金はただ。


トイレも水洗で綺麗に管理されていて、炊事場もしっかりしてますが、飲用には煮沸が必要との事。

車を横付け出来て、それぞれに煉瓦で出来た炉が有ったりして、かなり設備的には充実。

おまけに薪も管理棟の横に積んであるのをご自由にどうぞと言う事で、至れり尽くせりで、富山っていい所だなぁと思いました。

ただ、ゴミは持ち帰りで、焚き火の燃えカスも持ち帰りになるので、バイク出来た時は、積載性にも限りがありますから、ちょっと注意が必要でしょうか。

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車のキャンプと言っても、基本的に我が家のキャンプは宿泊料を安く済ませるのが主な目的なんで、必要最低限の物しかありませんから、チャチャッと設営完了。


設営後、携帯のナビに従って天然温泉の凧へ。

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一応銭湯の部類に入るのですが、銭湯に見えないっす。

量は少ないですが、2種類のお湯が一部加温されてかけ流しの状態でお湯が提供されています。

さっぱりして、テン場に戻り。


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焚火でおでんをグツグツと。



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夜になると、一気に気温が下がりだす。

来るときに写真撮った場所だと、眼下に夜景が見えそうだったけど、キャンプ場から見える景色を写真に収める。

日本酒も買ったけど、結局一滴も飲まずに11時過ぎに撃沈。

是非とも今度はバイクで来てみたいキャンプ場だ。


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宿を後にして、車石なるものを見学に。
朝から曇りで、うっすらと霧がかかってきている。

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花咲漁港で花咲ガニをそれぞれの実家に送る。

地元だけあって安かった。
後で実家に戻ってから食ったけど、かなり身入りが良かったなぁ。
サービスにサンマの刺身を提供してくれたが、今年は漁が不振だとの事。
サンマの刺身と言うと、生姜やニンニクなんかをおろしたものを醤油に溶いて食うものと思ったが、七味を振りかけて食う事を勧められ、その通りにしたのだが、これもサンマの味が引き立ってかなり旨かった!

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今日は、昨日来た道を引き返して、羅臼か知床の方でキャンプする予定。
なんとか湿原の何とか川(笑)

当たり前っちゃ当たり前だけど、ホントはこんな風に空が見えてるもんなんだよね。
こっちにいるとホントにこんな風に空を見上げる事なんて殆ど無いものな。

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国道244号線を右に折れて、トドワラのレストハウスでホタテバーガーとジャンボ牛乳のセット。
相方のはトドワラ定食だかなんだかで、朝飯兼昼飯を食う。



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トドワラとナラワラの両方を見てみたいと思っていたのだが、30分ほど歩かなくてはならないらしいので、次回でいい事に。

道を引き返して、ナラワラの写真を撮って国道に戻る。
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知床峠。
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久々にカーブが気持ち良い道を走った。
まっすぐな道もあんまり続き過ぎると飽きてくるもんだ。

道沿いに鹿がいたので、年甲斐もなくはしゃいで写真を撮りまくる。

しかし、後で知ったのだけど、これらも増えすぎちゃって、植物なんかが食い荒らされてしまうなんて問題が起きているらしい。

いつぞや洞爺湖の方でそんな事が起きているってニュースを見た事が有ったのだけど、知床の方でも問題は同じらしい。

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コジラ岩


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知床野営場。
一人350円だっけか。
一部乗り入れできない所もある。




IMG_1354IMG_1358実はこれらの写真は、次の日の朝に撮ったものだったりするわけで、実際に設営が終わった頃には、すっかり日が暮れてしまっていた。

展望台もあり、早起き出来れば素晴らしい日の出を堪能できそう。
この写真が載っている時点で、日の出間に合わなかったと言っているようなもんですが(笑)。

で、適当に飯焚いて、コンビニで揃えた惣菜なんかを食って隣にある温泉で汗を流す。

夜中寝ているとギリッギリギリ・・・・ってな音が外から聞こえて来て、何か獣が現れたかと思い一瞬緊張したが、何処かのテントから聞こえてきた歯ぎしりの音らしい(笑)

そのまま朝までぐっすりと眠った。

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