足るを知れ

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

タグ:シボレークルーズ

天気予報を見ているが、北海道の帰省が近づくにつれ、どんどんと天気が怪しくなる一方。

仕舞いには台風の存在も出てきたりして、これじゃ、バイクで行っても走る時間がないのじゃないと。

しょうがないか・・・と今回は車で出発。

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いつも新潟を目指すたびに置いてきぼりにされる新日本海フェリー。

今回は無事に出航一時間前には到着。

港には10台ほどのバイクが連なっている。

ちょっとと言うか、かなり羨ましい・・・。

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天気も上々だけど、船の上では何もする事もなく、持参した本などを読んだり、焼酎をかっ食らったりして寝ていた。

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無事に小樽に到着。

父親の墓参りを済ませて、生まれ故郷の写真をパチリと。

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朝早かったのだけど、いつも五時過ぎには起きているという、母の話を信じて実家に立ち寄るが、母親はおろか、買っているマルチーズも寝ていたみたいで、随分と間を空けてから母の寝室から飛び出してきた。

とりあえず、北の方なんぞを回って、実家に戻る事を伝えて出発。

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途中のセイコーマートで朝飯替わりにとうきびなどを購入。

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昨年度購入した0円マップは引越しの荷造りの際に捨ててしまっており、実家に放置されていた随分古い0円マップがあったので、その情報を頼りに車を進める。

当初は、稚内の方まで走る予定だったのだけど、このところ毎回寄っている場所でもあるので、留萌から国道233号線、275号線と内陸部の方に舵を切る。


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幌加内の蕎麦屋、せい一さんで昼食。


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右にあるのが、これでミニ天丼。

ミニ天丼と銘打ってますが、ご飯も普通に入ってるし、かなり広範苦しくなる。

蕎麦のうまさも何処かにすっ飛んだ(笑)


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店を後にして、美深の方に向けて走る。

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大分前のモーターサイクリストで見たことがある鉄橋。

深名線の第三雨竜川橋梁。

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進入防止のための柵の間からカメラのレンズを入れて撮影。

柵の横から入ろうと思えば、入れない事もなかったが、高所恐怖症のためやめとく。


以下、橋の説明・・・

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橋を後にして、朱鞠内湖の方に向かう。

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この頃には、うだるほど・・・とまではいかないが、かなりの暑さ。

自分がまだ道内にいた時には考えられない暑さである。

湖を後にして、美深まで来る。

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随分前から気になっていたトロッコ王国。

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昔の線路を利用して、観光資源に使っている。

アクセルとブレーキが付いていて、自分で速度を調整、ところどころ踏み切りがあるけど、車ではなくこちらが一時停止する。

中々爽快ではあるのだけど、後ろの席に座ったときには、振動が物凄くて、鼻の頭がかゆくなるほどであった。

一人1200円だったか。

中々面白い体験。

トロッコ王国を後にして、函岳に向かう。

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道を間違えてと言うか、知らず知らずのうちに、歌登の方に入ってしまい、かなり遠回りしてしまったよう。

で、遭難多発地帯なんて書かれているのだけど、ここまで来る途中、かなり荒れたガレ場を走って登ってきたら、いきなり藪の中から人が飛び出し、びっくりして車を止める。

方向転換させようとして、バイクごと落っこちてしまったとの事で、引き上げて欲しいとの事。

嫁と色違いのバイクであったが、オフ車だったので、フロントのガード?に牽引フックを引っ掛けて、何とか沢から上げてやったのだけど、この牽引ロープが軽く20年以上経つ代物で、途中で切れたらどうしようかと、こちらの方がヒヤヒヤした。

その後、大丈夫と言うのでとりあえず、彼を一人残して函岳を目指すが、考えてみればいつ熊が出てもおかしくない状況だなぁ・・・なんて思って、帰りにもう一度引き上げた場所に寄ったが、無事に帰られたようだ。



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無事に函岳到着。

バイクできたかったんだよねぇ・・・。



自分達以外誰も居ないので、ハンディのアマチュア無線機を持って。

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熊よけの鳴り物を携えて360度のパノラマを望むも雲が邪魔をして何にも見えませぬ(笑)

山を降りて、美深町内のラーメン屋で夕食。

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ぴうかラーメン。

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中々いいお味の一杯でございました。

結局、今夜の宿は、昨年あまりいい思いをしなかった美深アイランドで宿泊する事に。

今回は夜中まで騒ぐ輩もおらず、ぐっすりと寝る事が出来た。






















先程、西国の方から帰ってきました。

今回、就職活動の合間を見て、チョコチョコと近隣を巡ってきました。

最初、愛媛県の宇和島の更に奥の方、高知県の県境に程近い場所に、紫電改が展示されているということで、そちらに向かおうとしたのですが、よくよく調べてみるととてもではありませんが、くたびれた車で日帰りできるような距離ではありませんで。

で、あるならばと。

もう少し近い場所にある、大久野島に行ってみようと言う事になりました。

高松自動車道から、松山自動車道と変わり、今治道路だったっけか・・・。

終点まで乗って、初のしまなみ街道に乗りました。

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大三島で降りて、フェリー乗り場を目指します。

腹が減ったので、途中の道の駅に寄り道。

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乾物物の露天が出ていて、こちらは鮫の干物。


煮付けたりして食えると言う事でしたが、説明だけ聞いてお邪魔しました。


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嫁の実家で朝からたんまりと朝飯をご馳走になったのですが、腹空かしな二人は、昼の12時を過ぎるとすぐに空腹。

今では土日限定と言われている鯛カツバーガーなる物を食しましたです。

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中々美味でございました。

中で忙しなく動いているオネーチャンも、垢抜けていなくて純情そうで、おっさんはくらくらしましたですよ(笑)

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盛港から15分ほどの船旅。

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この島、名物のウサギと対面。

戦時中、毒ガスの製造を行っていたとの事で、そこから逃げ出した実験用のウサギが繁殖したとかで、島内いたるところでウサギを見ることが出来ます。



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人が来るとえさを貰えるというのが身についているので、すぐに傍に寄ってきます。

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当初、車で移動出来るものと思ってましたが、島内は自家用車NG

島内唯一の宿泊施設で、レンタサイクルして島巡りを行いますです。


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毒ガスのタンクを置いていたのでしょう。

貯蔵庫の遺構

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火薬庫や砲台の後も残っております。


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結構、有名だと思いますが、発電所跡。

ここにたどり着く頃には、雨雲に覆われてしまい、室内は結構暗く。

シャッター時間も長くなってしまい、ちょっとぶれてしまっています。

おまけに、写真を撮っていると上からパラパラとコンクリのかけらが落ちてきたりと・・・

念のため、書きますが立ち入り禁止区域になってます。

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最後に毒ガス資料館。

入場料大人100円。

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毒ガス製造にまつわる、装備などが飾られています。

こんな物、その辺に捨てるんじゃねぇよ!と思いますが・・・。


で、この島、現在も人は住んでいません。

4〜5メートル地中には、砒素の成分が残っているとかで、住居には適さないそうで。

今でも高濃度の毒物が検出され、立ち入り禁止になっている区域もどこかにあると言う話です。

その所為で井戸が掘れないのかは解りませんが、宿泊施設で使用される水については、本土から船で持ってくるんだそうです。

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当時の事が載っている文献なども置いてあるようですので、今度は泊りがけでゆっくりと来てみたいと思います。

大本営の行おうとしてきた事、読んでみると色んなものが見えてくるのかなと思います。



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で、愛媛側に戻る最終の船に乗って、今治まで車を走らせて、携帯の検索に引っかかってきた食堂によって晩飯を食らいました。

狭い店内ですが、地元の人でにぎわってます。



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相方はラーメン、自分はジャンボカツ丼を・・・

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カツにはデミグラスソース、カツの下には半熟の卵・・・

なんと高かろりーな事(笑)

ラーメンも一口いただきましたが、中々の美味。

そういえば、香川県内のうどん屋ではおでんが置かれていることが多いのですが、こちらも一本100円でおでんが置かれてました。


帰りは来た道を引き返して、嫁実家に9時過ぎに到着。

自転車漕いで、雨に濡れてかなりきついオイニーを放っていたので、一番にシャワーを浴びさせてもらい早めに就寝。

今朝、朝早くに嫁宅を出なくてはならず、義母が朝三時からおきて食事を作ってくれたりと、随分と世話をかけてしまいました。

そんなこんなで、無事に埼玉自宅に到着。

この場を借りてお礼を申し上げますですm(_  _)m











一昨日、嫁が実家から帰ってきました。

で、お互い退職してからお疲れ様会ではないですが、バタバタして何もしたなかったので、東久留米のリノズビストロの方に一杯引っ掛けに言ってきましただ。

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世界各地のビールを取り揃えているとの事でしたが、新しい物をどんどん取り入れてるとかで、メニューに載せるのが追いつかず、冷蔵庫から好きなのを持ってってくださいだって(笑)

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肉料理が主体となるのですが、ハンバーガー。

矢張りマックとはお値段もお味の方も違います。


少し高い食事&飲みになりましたが、満足しましたです。はい。


で、仕事辞める直前は、少し走りに行こうかなぁ・・・等と悠長な事を考えてましたが、明々後日には新しい職場になるのか、蹴られるかわかりませんが、面接が控えておりまして。

日中、少しだけ片付け等を行っていたのですが、履歴書を書かなくてはならず。

確か、日付が変わる前に書き始めたのですが、3通のうち2通書くのに、今まで掛かってしまいました・・・。

注意散漫なんでしょうね・・・。

くだらない所で間違えて破っては書き直し・・・。

つうか、このご時勢なんだから、PC使わせてくれ。

名前だけ直筆でええじゃないか・・・。

ホント、ツーリングなんて出かけなくてよかったわ。


明日は10時からクルーズ様の車検・・・・

果たして朝起きれるのか・・・・・

結婚式のために取得した慶弔休暇も今日まで。

昨日は、午後の半日を費やして、バイクどものチェーンに油を塗ったりして過ごしておりました。

で、先日、修理の約束をしていましたので、クルーズ様をディーラーのほうにもって行きまして。

リアのブレーキが新品になって帰ってくる予定でしたが・・・


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整備の方に呼ばれて、写真の赤丸部分。

名前を聞いたのですが忘れてしまいましたが・・・ディスクブレーキで言うところのピストン部分ですかね。

これが中の方で錆びて固着しているため、シューが元の位置に戻らず、そのままタイヤを組み込むと、タイヤが回らなくなる位引きずってしまうと・・・。

で、結局そのまま入院となってしまいました・・・。

一応、両方取り替えるということになり、おい金9000円ちょっとの出費。

こちらの交換手数料のほうは、全部一緒でいいとの事で部品代だけでよいことになりました。

今までは、多分シューも減っていた状態なので普通にタイヤは回転していたのでしょうが、結局シューが新しくなった分だけ、ドラムに当たってしまうということなんでしょうな。

大手の格安車検ショップで、一応ここと同じ系列のディーラーで車検を受けていたのですが、個々の整備業者でも違うだろうが、料金を安くしているところでは、清掃したままでそのままと言うところも多いのかもしれませんとのこと。

一応、ディーラーであれば、定期的に交換やらグリスアップやらってのは、普通やる部分ではあるそうです。

ちゅうか、こんな状態で香川まで往復するのは良くないです。

はい。

ま、そんなこともあったりで、帰りは一人で先に帰ってきたというのもあるのですがね。

高速道路が殆どだったので、ブレーキ自体、そんなに使う状況ではなかったにしろ、随分とほったらかしてましてから(笑)

ただ、これは、フロントのパッドを交換したときに、ディスクがちょっと錆びてるので、音が出ると思いますと言われてて、確かにゴリゴリと言うような音が出ていたのですが、途中からリアの音も混じりだしていたのだろうと思いますが、最近まで全く気が付きませんでした。

完全なミスです。


ま、リアブレーキがこんなだと、フロントも気にはなってくるのですが、やっぱりOHとかしたほうがいいのかなぁ。。。

ディーラーは、大丈夫だと思いますよと言ってたけどね。

ま、今後の課題ということにして。


で、代車を借りてきました。

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リッター30キロ走ると言う、アルトエコ。

信号で止まると、自動的にエンジンストップ、ブレーキから足を離すとエンジンスタートと言うやつです。


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毎回セルが自動で回ってエンジンスタートということで、結構バッテリーに負担かかりそうなんて思って、見てみましたが、一般的な軽自動車に積まれているバッテリーと変わらん容量のようです。

首都圏のような、信号のたびにストップするような環境だと、バッテリー上がりとか同なんでしょうかね。。。

どうなんでしょ。


で、実際に走ってみた感じなのですが。

自分の記憶の中では、NAの軽自動車って、アクセル踏んでも音だけマッハで中々前に出て行かない感じだったように思っていたのですが、0スタートの時、結構トルク感があって、車速の上がりも普通に車の流れに乗る分には申し分ないです。

帰り道、洗濯をしていたのを忘れて、ちょっと遠回りして帰ってきたのですが、何キロとは書きませんが、高速道路の巡航もエンジン音事態はそんなに気にならんレベル。

ただ、ロードノイズはちょっと大きめ。

それでも、今乗っているクルーズより少し大きくなっているかな?ってくらい。

値段と、燃費と言う観点から考えれば十分満足いきますね。

たしか、車両本体価格で90万弱くらいだったと思うので、エアコンとステレオ付いていて、実用性という観点から考えるとバイクよりも安い買い物になりますね。

後、ブレーキの効きも申し分なく、今乗っているクルーズの新車時代を思い出しても、きっちりと止まってくれてます。

車は移動に使うものと割り切って、燃費がよければ尚更いいってなら買いの一台だろうなぁ。。。

ま、クルーズのほうも、今のところはブレーキの方が片付けば、他は大丈夫なのでそのまま乗り続けますけどね。

ま、アルトのほうは、出始めて間もない車なので、これからチョコチョコとマイナートラブルが出てくる可能性もあるので、しばらくはクルーズを乗り回して様子を伺うようにしましょう。

エブリーとかその辺も気になっていたりするのですが、走れば必ず付いて回る燃費。

これ考えると、時期車選びはアルトも視野に入ってきますなぁ。

これから、相方様が高松のほうから帰ってくるので、羽田まで迎えに行くことになるのですが、ちょっと高速道路がどんな感じなのか興味津々だったりしますです。

ここ最近、車のブレーキ付近から異音がしていて、ちょっと気になっていた。

別にブレーキの効きがが悪かったりと言うことは無いのだけど、例えば、朝一で車を出したりすると数十メートル位の間、ショリショリ〜ってな音が鳴るんだよねぇ。

以前、フロントのパッドを交換した際、雪道なんかを走っている影響だと思うんだけど、ディスクが錆びてきているところに、新しいパッドを組み込んでいるので、多分音がすると思います・・・って言われていて、その所為なのかと思っていたのだが、たまたま後ろの窓を開けて走ってみたら、フロントではなくてリアの方から音がしているのに気づいた。

そのとき、ホムセンに用事があったのだけど、駐車場にとめたときに、ドラム付近を触ってみると、左右で明らかに触ったときの温度が違うので、ちょっと見てもらったほうがいいな・・・ってんで。

朝霞にあるスズキのディーラーに行ってきた。

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結果。

リアブレーキ減ってきていて、特に右側はすでにシューが殆ど無い状態との事。。。。

ドラム自体も錆びてきているので、取替えが必要とのことで、後日35000円払って修理することに。

それにしても、明日はこれ使って香川に行かなくてはならないのだが・・・と振ってみると。

一応、立場上はお勧めできないけど、完全にシューがなくなっているわけではない。

とりあえず、特に減りが進んでいる右後ろが完全につるつるになったとしても、他の三輪で止まることは出来るが、とにかく急ブレーキを踏むような、峠を走るような運転はベーパーロックがおきやすいので、なるべく避けてくださいと言われてしまった。


道中片道800キロ弱ではあるのだけど、殆ど高速道路でブレーキは使わないので良いとして、市街地走行はだましだまし走っていくしかあるまいね。

で、これって日常で残り具合とか点検する方法は無いのか?と聞いたら、ドラムははまっているだけだから、タイヤ外して引っ張れば取れますよとの事。
固着しているようなら、プラハンか何かで叩いてくださいとの事。




そういえば、カブのドラムブレーキもタイヤ外せばカポッと取れてきてたもんなぁ。

タイヤ外すたびに何か方法は無いものかと思ってたのだが、そんな簡単だったんだね。

しょっちゅうブレーキ踏まなきゃならんような今の環境なら、自分の場合10万キロ持てばいいとこのようだ。

とりあえず元通り組み込まれて帰ってきたのですが、ブレーキング時のいやぁなノイズもなくなりました。

もう少し早くもってってればと少々悔やまれる。

昨日、車で山梨の方まで行ってきた。

寒さもだいぶ和らいできた感じなのかね。

日中は、バイクで走っている人が多かった。

うちもバイクで出かけたかったのだけども。

前夜、職場の飲み会があって帰ってきたのが午前様でして、口の中がまだまだ焼酎臭いなか、バイクに跨る気もせず。


先日、走行距離も12万キロを越えて、3度目のATFとデフ&トランスファーオイルを交換したシボレークルーズに乗り込みます。

巷では不人気で、中身は旧スイフトな我が愛車では有りますが、振り返ってみるとこれまで乗っていた車の中で、一番長く乗っていたりもする。

10万キロ超えても、燃費も変わらないし今の所故障はなし。

さすが、純国産のシボレーブランドだけあります(笑)



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そんなわけで、所沢から関越に乗っかって富士吉田方面を目指します。

一応断っておきますが、私は助手席。


富士五湖道路を走って、都留ICの手前でうどん屋発見!

駐車場に車満載。

こりゃ行くしかない!ってんで、都留ICで高速おりて高速道路沿いの狭い道を走り無事に到着。

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店内はほぼ満席状態。

伝票が添えられてあって、希望のメニューに丸つけて、うどんを受け取るセルフ式。

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太さが全部バラバラ(笑)な麺が、これが恐ろしく長く。

汁につけて食うのだけど、箸から落ちてボチャン!なんてこともあったり。

で、かなりの腰のある麺で、うどんは喉越しが命!と豪語する、讃岐出身の相方もこれは飲めない!と噛んでおりました(笑)

もう一軒くらいはしごする予定でいたのですが、これ一杯で満足。

今度来た時は、暖かいのも頼んでみたい。

で、うどん食って、温泉入るくらいしか考えずに出かけてきたので、特に寄る場所も無く。


トイレ休憩に入った道の駅の鳴沢に、なるさわ富士山博物館、入場料無料!ってのが有ったのでよってみる。

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順路を進んですぐにある、ティラノサウルスなんかがあって景気良く鳴いてますが、その頃から富士山があったってことなんかね。

よく判りませんが、水晶やアメジストの原石など、鉱石を販売するのがメインなのかな。

30分くらい館内をうろついて。

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精進湖で富士山。

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本栖湖で富士山撮って。

そのまま富士宮方面に走って行きますが。

すれ違うバイクが楽しそう。

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で、この辺来た時に、結構立ち寄っている富士宮やきそばの「むめさん」

イカ玉のしぐれの大盛りを頂く事に。

しぐれと名前が付くと、お好み焼きの中に麺が入ると言うことなんですが・・・・・

かなりのボリューム。

相方も普通盛りを頼んだのですが、先ほどのうどんが効いているせいか、最初は美味しかったけど後半はちょっと戦いに・・・。

今でも、画像を見ると少し胸焼けがしてきそうです(笑)

で、お店を後にして、県道71号線だっけかな。

国道139号線の裏道的な道路になるんだろうけど、信号の無い快走路をひた走り、なるさわに戻って、そこから河口湖に抜けて、甲府の方に抜ける。

前夜の夜更かしの影響か、途中ものすごい睡魔に襲われますが。

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黄金温泉到着。

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ライダーハウスもされているらしく、一泊2000円だそう。

結構、街中にあるから利用するなら、ロック等の防犯グッズは必要だろうな。

旧車会チックというか、もろ珍走なバイクも国道走ってたりするので、狙われそうなバイクに乗っている方は注意が必要かね。

ライダーハウス的なお部屋はどんな感じか知らないのだけど、温泉そのものに関しては湯量も豊富で、熱めの風呂と温めに設定されている打たせ湯なんかを交互に入れば、じっくりと長湯できるので、ホントにお勧めなんだなぁ。


風呂入ってすっきりして、高速乗って自宅に着。

まぁ、満喫できたかなと。



あれから車屋に電話してパンク修理の料金なんぞを聞いてみたのだけども。

空気が全く入ってない状態で走ってしまった場合、修理しての再生は無理だろうと言われてしまった。

パンクなんて、それこそ10何年ぶりの出来事で、サイドウォール以外であれば、穴が塞がれば治ると思ってたのだけど。

要は空気が無い状態で走ってしまうと、ホイールそのものでタイヤのカーカス部分なんかを潰しながら走ってしまうわけで、それで強度が落ちたり、切れてしまったりってな事が起こるんだそう。

初めて聞いたけど、言われてみればそうだよねって話しだね。

確かに、自動車では今まで2度ほど経験したパンクでは、なんか車かたむいてなぃか?って降りてみると、空気圧低っ!ってな見た目で、慌ててガソスタ駆け込んで、パンク修理みたいな。


ただ、今回みたいに朝起きてみたらタイヤがペシャンコってのは初めての経験でして・・・ちゅうか、車の周り一回りしようよって事なんですね。

反省です。

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で。

オークションかなんかで、新たにタイヤ1本購入ってな事も考えたんだけど、もう二月末だし、要は雪のある場所に行かなきゃいい話。

製造年月2008年の夏タイヤに換装。

来シーズン、雪山行く時にまたタイヤ頼めばいいやってんで、十字レンチ握り締めて30分。

結構梃子摺るかと思えば、意外と十字レンチはニュルッと回ってくれて。

インパクトで適当に締め付けられていると、こうは行かないな!

なんて、関心しなが無事にタイヤ換装終了!


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なんですが、こちらも製造番号をみると結構古めな番号。

一応、日陰で風通しが良かったかどうかは判らんけど、そんな場所においていたとは思う。

換装した後2時間ほど走り回りに出たけど、問題は無いのでとりあえず、今年一年はこやつで通していく。

ちょろっと年季の入ったタイヤなんで、そこそこ気を使いながら対話していく必要アリだな。


それにしても、もう少し注意してみて上げれれば、走り出す前に気が付いた事象。

もう少し、気を使って愛車と対話をするべきだった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

つうか、やりなさいよ!って言われてる動作なんだよね....


なんだか、がっかりと言うかチト恥ずかしい話しになってしまった・・・・

本日は休み。

相方を車に乗っけて、職場に放り込んで、自分も用足しに回ろうと自宅を走り出して数十秒。

なんか、おかしな感じが。。。。

忘れかけていたあの感覚・・・・。

随分前、まだ20代半ば位に一度だけ味わったことがあるのだけど、それ以来ずっと無かったあの感覚。







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右後輪に木ネジ様がしっかりと刺さっておりました。





で、ついでに。

先日取り寄せたパーツの交換を。

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エアクリーナーエレメントを交換。

しっかし、この車。

不人気車のためか用品店にもなく、近所のディーラーに行っても在庫が無くて、探し回るのもめんどくさくなったので、結局取り寄せてもらった。

で、この車の場合、乾式エレメントなんだけど。

何キロで交換すべし!みたいな推奨距離が書かれておらず、汚れたら交換と言うことで説明を受けているのだけど、大体このくらいの距離でいいのか?ってな感じで4万キロを目安にしている。

特に燃費が悪くなったりってな事もないので、大丈夫なんだろう。

さて、これからパンク修理に出かけてきます。

いくら取られるのだろう・・・。

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昨夜はオリオン座なんかがくっきりと見えていい天気であったのだけど、夜半から雪が降り出したよう。


いつもなら、もう一回朝風呂を味わってから宿を発つのであるが、すっかり寝坊してしまい、そんな時間も無くあわただしく宿を後にした。


どのようにして帰るのかはまだ決めていない。

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生地の魚の駅によって、干物を仕入れる。

安い!

ズワイも1ぱい500円とかで売っていて、購入を迷ったが、クーラーボックスが小さいので諦める。



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この界隈、結構マイナーながらも見るものがチョコチョコある。

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江戸末期の砲台の後。

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こんなちっちゃい大砲じゃ、射程なんかホント知れてたんだろうなぁ・・・。


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湧き水があちこちに点在している。

ペットに汲んで飲んでみたけど、旨い水である。

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正式な名称忘れてしまったけど、大きな船が通ると、橋が旋回して船を通す仕組みになっているとの事。

丁度、船が来たのでその瞬間をと思い、カメラを構えたが、橋をくぐって船は行ってしまわれました。

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で、そんなすぐ近くには、海底というか、運河の地下をくぐる歩道なんかもあったりと、結構珍しいものがチョコチョコありますです。


時間も、お昼近くになってきて、飯どうするか?と言う話しになりまして。


何故か来た道を引き返し。

朝日町にある、中華そばのおもだかやへ。

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相方が頼んだおもだかラーメン。

太麺と細麺が選べる。

スープにいため野菜の味がいい塩梅に絡んで、濃厚な味わいに。



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わしゃ、普通の中華そば。


見た目の通り、あっさりとした味なんだけど、大盛りにしておけば良かったと悔やまれる。

珍しく、コショーもかけず、最後の一滴までスープを飲み干しました(笑)



で、この後、どのようにして帰るか・・・ということになり。

スキー帰りの影響が比較的少ないだろうと思われる?中央道経由で帰るのが善いだろうという結論になり、長野方面に抜けることに。


で、途中のスーパーによって、鱒寿司498円を二個ゲット(笑)


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富山から岐阜に抜ける道すがら、鱒すしのメーカーの源さんでやっている、鱒寿司ミュージアムによる。


もう少し、早く到着していれば、製造している所なんか見れたのだけど、自分達が到着したときには、片付けに入っていた。

後、鱒寿司って駅弁から始まったのがルーツなんだけど、往年のかけ紙なんかも展示されている。


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そのうち、団体客が入ってきたのだけど、自分たちが入ったときには無かった、試食が出されており、ドサクサに紛れて私どももちゃっかりご馳走になりました。


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で、その後、売店を見ていたら「ぶりのすし」なんてのもあったりしまして。


当初、ここで買い物をするつもりは全く無かったのですが(スーパーで鱒寿司仕入れてるから)、珍しいので購入することに。


鱒寿司が売れたから勢いで作ったものかと思っていたら、説明書きをみると結構歴史がある商品だったようです。

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で、味の方ですが、この辺は好みの問題もあると思うのですが、ちょっと油が乗りすぎているというのか、同じ値段で鱒とぶりとで並んでいたら、鱒を買うかなぁ・・・。

まずくは無いんですがね・・・

なんか、ちょっと好みに合わなかったという話です。


鱒寿司ミュージアムを後にして、国道41号を南下していきます。

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で、高山に入る手前で、平湯の文字が見えてきたので、国道158号線だっけ?にスイッチ。

栃尾温泉にある、荒神の湯に立ち寄ります。

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8年ぶり位になるんでしょうかね。

随分久しぶりに来ましたが、雪の時期に来るのは今回が初めてです。

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外気の影響もあるのでしょうか。

少しぬるめに感じますが、じっくりと長湯が出来ますので、逆に湯冷めもしにくくなるというもの。

この、ロケーションで温泉を楽しめて200円ですから。

なんと、安くて贅沢なひと時なんでしょう。



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風呂入ったら腹減ったね・・・とまたなり(笑)

スーパーで売っていた、庶民向けの鱒寿司を頂くことに。

相方と一個ずつ食いましたが、やはりスーパーで売っているものは、お土産という要素よりも、食事としての要素を優先しているのか、先ほど食べたものよりも確実に押されている飯の量が多いです。

二人でペロッと完食いたしまして、もう一個入ってこうかということになり。


平湯トンネルを抜けて間もなくある、坂巻温泉に立ち寄りました。


ホントは、外来入浴に関しては4時だったか5時で終わりでして、現在6時過ぎ。

一か八か、だめもとでお伺いを立てますと、大丈夫ですよとのうれしいお返事。


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内湯が二階部分、露天が一階部分にあると言うことですが、こんかいは内湯のみ頂くことに。

ほのかに、硫黄のにおいもしてますが、ほぼ透明な感じのお湯です。

で、泉温が非常に高いとの事で、温度調整の為に加水しているとの事なのですが、浴槽に沈んでいる湯花の量が半端ないです。

あまりの多さに、ちょっと腰が引けてしまいますが、それだけ成分が濃いということなんでしょう。

こちらも良く暖まるとてもいい温泉でした。



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こんな形のタバコの自販機も久しぶりに見ました。

タバコ吸いてぇ!(二度目の禁煙挑戦中・・・・3ヶ月目に突入!)


外の気温はマイナス7度。


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見事に凍ります(笑)


一度、宿泊に来てみたいねぇ・・・なんて話しをしながら、松本から中央道に乗って帰りました。

久しぶりに温泉に行って、いいお風呂に当たると嬉しいものです。











土曜、日曜と泊りがけで富山の方に行ってきた。

当初の予定では、金曜の夜に出て、どっか適当に車の中で寝ながら移動するつもりだったのだけど、何だかんだで土曜日の早朝、朝五時に自宅出発。

所沢のインター入ったら、既に鶴ヶ島を先頭にして事故渋滞。

つうかね、高速で事故起こしたら即免停、いっそのこと、それ原因で起きた渋滞の長さとか解消にいたるまでの時間によっては、免許取り消しとかそれ位してもいいと思う。

事故現場まで大人しく走っていって、当事者を見つけたら罵声の一つでも浴びせてやろうかと思ったが、川越でおりて日高飯能から中央道経由で富山を目指す。

が、松本やら信州中野やらでも渋滞がちらほら。

そんなこんなでも。

無事に温泉到着。


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朝日町にある、不老館さん。

素泊まりの湯治スタイルで宿泊。

ただ、今回は自炊はせずに地元の店で食事をすることにした。

で、通された部屋の鍵なのだが。

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内側から鍵をかける場合、針金と言うか細い金属の棒を穴に挿すのみ。


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外からかぎを書ける場合は、手に持った棒の部分を押し入れて、鍵を回すと言うもの。


鍵と言うより、ジョッピンという感じか(笑)


だから、お部屋の方もそれなりではあるけど、ちゃんと掃除もされてるし、うちらはこういう感じは嫌いではない。

ちゅうか、これしきの事で部屋が汚いとかなんとか言ってたら、キャンプなんか出来ないし(笑)


で、肝心の風呂なんであるが、透明でこれといった臭いも無く、若干塩っぽい味がするかな・・・と言う感じ。

見た目も、何の変哲もないお湯なんだけど、これがよく温まり、湯上りはえらい疲れるお湯なのである。

何となく、長野の霊泉寺温泉の宿に止まったときを思い出すお湯だったねぇ。

あそこも、ちょっと高めかなと言う感じの湯温だったけど、じっくり入れる分、湯上りは疲れて、夜はさっさと寝てしまおうみたいな(笑)

そんな感じで、効能豊かなお湯なんだろうと思う。

だから、何か凝った作りがあるわけでもなく、むしろ外観なんて古めかしい感じであり、国道からも随分と山の中に入っていく感じではあるが、日帰りで訪れる地元の人がとても多い。

特に週末と言うこともあって、いつもより人が多いんだそう。

後から入ってきたおっちゃん達は、これじゃ、ゆっくり入れないから、女風呂でも入りに行くか?ババァばかりだから人畜無害だべ?なんて笑いながら話しているのが可笑しかった。


一旦部屋に戻り、コタツに入りながら少し寝てしまった。



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で、暗くなった頃、腹も減ったねぇ・・・ちゅうことで、たら汁を食いに出かけた。

この界隈は、7〜8軒ほどたら汁の看板を出しているお店が、軒を連ねている。

その中の一軒の栄食堂さん


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たら汁二人前。

1600円。



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なんだかんだで、二人で3000円ほどの出費。

ちょっと、値段的には贅沢な夕食になってしまった・・・・けど。

たら汁は、スケトウダラの他は何が入っていると言う訳ではないのだけど、鱈ってこんなに旨い魚だっけ?なんて、気が付けば鍋の中は既に空っぽである。

この後、宿に戻ってもう一度温泉を堪能。

いいお湯だけど、もうクタクタ・・・・



酒も引っかけてないのに、11時を回る頃には意識を失っていた。


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