足るを知れ!

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

タグ:ステラ

日曜日の事になりますが。

嫁のステラに乗って、鳥取の方まで出かけてきました。

節約貧乏ドライブですから、総社まで高速を使って、あとはひたすら下道で鳥取を目指します。

途中、三朝の道の駅の、楽座楽市なんぞによりまして、地の野菜や、地元産の材料で作られている味噌なんぞを購入しまして。

お気に入りの吉岡温泉へ。

珍しく、下の湯が空いてましたので、今回はこちらにお邪魔することに。

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シンプルな洗い場。


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四人も入ればいっぱいでしょうか。

お湯は、熱めなんでしょうな。

入った感じは、よぉ〜暖まるわい!と気持ちがいい感じなんですが、久々にのぼせました。

ほんのりと塩っ気がある以外、臭いもなけりゃなお湯なんですが、上の湯同様、ズシリときます。

感じとしては、長野でよく入っていた霊泉寺温泉を、気持ち温度高めにした感じなんでしょうかね。

ここのお湯、ほんと好きです。


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上の湯と下の湯の中間あたりには、足湯スポットもあったりします。


随分と暖まりすぎた体を冷やしつつ、もう一軒、温泉をはしごしてみようかと言う話になり。

鹿湯温泉なるものを目指しますが。



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産直の中に併設された蕎麦屋さん。

地粉で打った手打ち蕎麦をいただけるという事で寄って見る事に。

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店内に入ると、ここ最近、地元で取れる蕎麦が少なくなって居て、北海道産のそば粉をブレンドしているとか。

まぁ、いただくことにしますが、美味しかったです。


ほんで、ヤフーのカーナビを頼りに、鹿野の共同湯を目指しますが、全く関係ない住宅街がGOALになっており、そうした人が多いのか、その辺を歩いていたオバチャンが、何か探してるのか?と声をかけてくれて、共同湯の事を話すと、全く違う場所。

んで、無事にたどり着いたのはいいのですが、駐車場が二台分しかなく、15分ほど路駐で待ってみたのですが、空く気配がないので、違う温泉に。


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途中、東郷湖のほとりで夕日を堪能。

東郷温泉の、寿湯を探しますが、これがまた、目立たないディープな場所にあるため、駅前をウロウロウロウロ。

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コープの迎えにあるとのネット情報でしたが、コープはつぶれてしまっており。

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その向かいにある、理容シミズさんの横に、その入口を発見。

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したのは、いいけど、何処に車を止めるのかと。

コープの駐車場も駅前もすべて月極になってて、止める事が出来ないのですが、駅前を歩いていた地元の人に、駐車場について聞くと、自分の所、今、空いてるから使っていいよとのあり難いお言葉。

ただ、地元の人も、ここの温泉についての駐車場は知らない見たい。


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駅前からの入口はこんな感じ。


駅前方面からだと、人ひとり歩くのがやっとの通路。



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でも、湖方面から迂回して入って来れば、車一台が通れそうな幅はあります。

ただ、こちら方面から来るとして、車を止める場所があるのかどうなのか、店主に聞くのを忘れて、今も謎(笑)

床屋さんされているので、もしかしたら、月極の方に何台分かプールしてる可能性もありますが、聞かないとわかりません。

ドアをあけて、チャイムを押すと、管理の方が来て前金で清算と言う形になりますが、建物の構造上、女子の更衣室を通ってくるという、なんともうらやましいのか、場合によってはおぞましい物を見る事になるのか(笑)、そんな状況でしたので、さっさと母屋のドアの中に退散されて行きました。

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こちらも鄙びた感じの正に共同湯的な脱衣所。


男子はロッカー全てに鍵の形跡はありましたが、使えません(笑)

女子の方は、鍵が生きていたので、嫁のロッカーに貴重品を入れてもらいました。

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シャワーも何もない。

こういうスタイルが なんとも言えなく好きです。

因みにお湯は常時出っぱなし。

熱けりゃ、水で薄めていいですが、終わったら水を必ず止めてくださいとかかれてます。

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洗髪料金が、書かれているのを久しぶりに見ましたが、特に取られていなかったような。


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何しろ、洗うべき髪の毛がありませんですから(笑)

そんなこんなで、岡山ICを目指して途中から国道53号に乗っかりながら、きましたが、こっちの方が流れは若干悪い物の、結果的に早いようで。

次回からは、こちらのルートを使って訪れる事にしましょう。






今期初の積雪。

2センチくらい?

すごい寒いっす。

んで、さっき記事をアップして、いてもたってもいられなくなり、カオスプロをステラに積んできましたですよ。

で、取りあえず、外したバッテリーの電圧を計って見たのですが。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ん?



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先月受けた時の値12.2ボルト。

昨日のと言うか、今0時を回ったから、一昨日の夕方に、仕事から帰ってきて、その後、30時間以上、一切動かしてなくて。

恐らく、この冬一番の寒さの中放置していたにも関わらずバッテリー電圧が上昇している。

暖かい室内で、長時間放置した状態での電圧測定ではなく、外から持ち込んだ直後の電圧。


ここから、妄想が始まるのだけど、アイドリングストップの他に、充電制御と言うのが付いてるわけでしょ。

バッテリーの電圧がある程度確保されて来たら、充電を止めてバッテリーの電気だけで、エンジンに火を飛ばして、充電の負荷がなくなるから燃費が良くなるという機構でいいんだよね?

んで、放電が進んで、これ以上、放っておくとヤバいと判断して、その時は、充電を始めると。

減速時の時のエネルギーだけで、充電してますってんじゃ、高速道路走ってたら、そのうち止まってしまうものな!

ちゅうことわだねぇ・・・

電圧を計るタイミングによっては、大げさに言えば、バッテリーの余力を使い切ってしまった状態で、電圧を計る→低く出る。

逆に、満タンに近い状態まで充電された状態でエンジンストップ→今回みたいに放置していても、それなりの電圧が確保されている。

仮にだよ?

バッテリーがフレッシュな状態であれば、12.2vまで下がる事はないんだよ?と言うのが意見としてあるのであれば、そこまで放っておいている、充電制御その物に問題ありと言う事もいえるんだと思うし、そんなバッテリーだったら、この寒空のなか、30時間も放置されて、12.6とか保持してるというのもおかしな話。

ましてや、イモビライザーなんてのが付いていて、駐車中、常に微量ながらも電気食ってるわけだから。

で、12.6ってんなら、寧ろミラバンよりも、いい値だからね?

たしか、この前、朝一で計ったら12.5とかだったから。

ましてや、そんなヤバい状態なら、しょっちゅう警告灯が付きそうなもんであるけど、確かに1度、先月,エンジンスタート直後に、アイドリングストップのランプが点滅なんて事があったらしいけど、それ以来はなし。

で、バッテリーの劣化が激しくなっているのであれば、バッテリー容量に依存してる訳だから、燃費が著しく悪化してもよさそうだけど、それもないわけでしょ。

じゃ、この診断はなんなんだ?となるわけで。

取りあえず試験をしてみる事にした。

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取りあえず、バッテリー液のレベル。

多少のばらつきはあるけど、LOWレベルまで下がっているのはなし。

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取りあえず、満タン近くまで補充してと。

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ちょっと電圧が上がった!

けど、これ、室内に持ち込んで、液の補充なんかをしたりして、それなりの時間が経過しているので、それで少しだけ回復したという事なんかな?

まぁ、取りあえず。

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オプティメイトにつないで、診断を待って。

問題ないなら、明日、ミラバン様に、このバッテリーを乗せ換えて、しばらく運用してみる事にする。

見たところ、ミラバンに積まれているバッテリーは、これより1サイズ小さい物の様に思えるのだけど、問題がなければ、中古品ではあるけど、グレードアップできたことになるし、これで1年、2年と走るってんなら、アイドルストップなんて物を使わなければ、バッテリーの寿命も延びるという事が証明できるかも(笑)

しかし、いずれにしても、この手のアイドルストップの車。

安いのでいいから、テスター用意してこまめに電圧を自分で計って、バッテリーの状態を把握しておくという事が必要なのかもしれないね。

欲を言えば、充電器買って、こまめに充電するとか・・・・。

特に点検の前日とか(笑)

メンドクサイね。

じゃなきゃ、必要もないのに部品交換なんてことにもなりかねないんではないか?

車検の度に、2万近い金払って・・・・。




ご無沙汰しておりまする。

先週、ネットが開通したのはいいのですが、仕事が忙しく、なんか疲れてしまい、ブログ・・・・なんて気も起きませんで。

今日、久々に二連休だったので、ちょっと日記でも書いとこうかなぁと。

そんなわけで、今年もよろしくお願いいたしまする。。。。。


で、新年あけて、一発目から愚痴と言うか、そんな内容で恐縮ではあるんですが。


嫁の乗っているステラ。

ま、実質ダイハツのムーブなんですが、これ、来月車検なんですな。

安心点検パックだかなんだか、そんな名前のに入ってて、車検代を前もって払っているような、そんなシステムなんですが、先日、車検前の点検ってのがあって、無料だからってんで、じゃぁ見てくんろと、お店に車を預けたわけなんですな。

んで、何処も問題なく帰ってくるのかと思いきや。

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バッテリーが引っかかりまして、要交換の文字が。

週末の休み意外は、ほぼ通勤で、片道10キロ異常の距離を走ってるわけなんだけど、電圧が12.2Vととか低すぎね?と。

んで、うちの場合、バッテリーやスターターにかかる負担を考えて、アイドリングストップって、99パーセント使ってないのだけど、それでも、こんなに落ち込むんだねぇと。

ま、常に充電と放電を制御しながら走ってるから、もしかしたら、これから充電しようと思ってた時に、ディーラーにたどり着いて、電圧が落ち込んでいた時に計られたから、こんな値なのかもしれないので、一概に何とも言えないのだけどさ。

アイドリングストップ対応のバッテリーの値段。

ディーラーで19000円のおプライス。

ならば、頼みのコーナンではどうか!と行ってみれば、それでも15000円を超える、しびれが来るような値段。

今や、アイドリングストップの車が当たり前で、通勤の時なんかも、スタートする度にキュルキュル言わせてる車が多いのだと思うんだけど。

スターターのブラシの摩耗とか、スターター本体の寿命とかね。使えば使うなりに短くなるわけじゃないですか。

それ考えると、少々燃費が良くなって、ガソリンが安く上がったと思っても、結局のところ、こうしたメンテナンス代に持ってかれれば、然程、うまみはないんじゃないか?とね。

大体において、アイドリングストップ対応のバッテリーの、箱を見ると、保証期間がかかれてるんだけど、これが、アイストついてない場合に比べて半分くらいの距離と期間に短縮されてたりする。

こんな頻繁に部品を交換しなきゃならんものが、果たしてエコなのか?と。

ガソリンが食わないっちゅうだけがエコじゃないだろとな?

ま、2000cc以上の車で、ハイオク指定で、高速をのんびり走ったとしても、リッター7とかしか走らないなんて車に比べりゃ、こんなもんに掛かるメンテ代なんて屁でもないのかも知らないけど、残念なことに、走りの2ドアホットハッチのミラバンが、我が家にはあるでしょ。

どうしても、そっちと比べちゃうんだよね。

写真こそ取ってないけど、2012年登録で、嫁の車と同じ年式ではあるけど、こちらのバッテリーは、この時期の朝一でも、12.6とか普通にあるしね。

燃費だって、この時期エアコン使わないで走ってれば、ほぼステラと同じような燃費で、つい最近も、誤差はあれどもリッター24キロなんて数字も平気で出るし。

とはいえ、仕事で使うのだからと、朝エンジンがかからんとなれば、相当焦るわけで。



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ヤフーショッピングでぽちりました。

パナソニックのカオスPRO

7800円送料無料。

それでも、ミラバンの旧式なバッテリーよりは、随分とハイソなお値段。

差額で、饂飩が何倍食べられるだろうか。

豪勢に、鳥天とエビ天をトッピングしたとしても10杯位(かけ小150円換算)食えるわさw


届いてすぐに初期充電もして、あとは乗せ換えるだけ。

ただ、今まで使っていた、ステラのバッテリー。

このまま、お蔵入りにするのももったいないので、どうせなら、充電器かませて、ミラバンに乗せ換えてみて、しばらく走って見て、朝一の電圧とか計って見ても面白いかなとも思っている。

ちょっと、これから外してこようかw

ミラバンの車検明けからやらねばと思いつつ、三ヶ月ほどが経ちまして。

重い腰を上げて、クーラント交換を行いましたです。

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これまで乗ってきたスズキの車は、蝶ねじタイプのコックでたが、ウチの車はドライバーとか若しくはスパナ?で力を加えるタイプ。

プラスチック製だから、ナメそうでチト怖い。

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コメリブランドのクーラント

濃度が約50パーなんで、二リットルに水道水400cc足して40パーセントに設定。

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リザーバータンク外すのに、工具とりに行くのがめんどくさくて、シリンジにチューブはめて吸い出して、葉書で作ったj漏斗でドボドボと注ぐ(笑)

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エア抜きも何とか終了。

もう一回、交換して作業終了にしようかと思ったのだけど、嫁のステラも購入して二年目。

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ミラバンのときのように、シリンジで・・・とも思ったけど、外し方を確認する意味で、矢印のねじを緩めて、向って左下方向にやさしくこじってやれば、無事外れました。

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ねじと反対側にある、グロメットが外すときに結構きつくて、取り付けるときにシリコングリス塗ってやったら、ヌポッとはまった。

この後、ミラバンの時と同じようにエア抜きしてったのだけど、何故かこいつのヒーターコア通路でのエアが中々抜けなくて、いつまで経っても風が生ぬるく。

で、ステラのスロットルを探すけど、エンジンルーム内にはそれらしき物が見当たらず。

燃費換算なんかするんで、何らかのカバーの中に入り込んでるんだろうなぁ。

だから、途中でエンジン回転数を上げて、水の勢いを増やしてあげるなんて事も出来なかったので、中々エアが抜けなかったのかもしれないけど、プロの整備士じゃないので、その辺は良くわからん。

そんでも、ホースをあちこちモミモミしてたら、ズフォっとか言って、でかい空気球が抜けてからは、普通に温風が出るようになった。

取りあえず、キャップして放置してみるけど、警告ランプがついたりも無いので、何とか出来たよう。

んで、写真撮るだけの気力も失せて、画像は無いのだけど。

ステラがまもなく4000キロ手前と言う事で、正月に買ったモリグリーンのオイルをくれてやった。

オイル交換した後で、近所を試走したけど、違いは余り良くわからんかった。

カストロの鉱物油がマダマダ使えたのか、ホムセンの安物オイルが、劣化したカストロの鉱物油と同じくらいの性能なのかは良くわからんけど、CVTだからなのか、アクセル踏んでもダイレクト感もなく、するすると加速していく恰好なんで、わかりづらいのかも。

変な異音が出たりもしてないので、まぁ、大丈夫なんだろう。

夜勤明けで昼寝もせずにだったので、かなり疲れてしまった。


来週、もう一回、ミラバンのクーラント交換して、次の車検を待つ事としよう。

明日の朝、キャップ空けて、クーラントが減ってなければ、ほぼ九割型安心して大丈夫なんだろうね。

酔いも回ってきたので、寝る事とスル。













車を入れ替えたときから、無線をつけようとずっと考えていたのだが、やっと重たい腰を上げました。

自分がアマチュア無線局を再開局したのは、それこそ311の時の、電話が全く役に立たないという経験からなんだけど、四国に移ってきたら移ってきたで、南海トラフがどうのこうのと。

んで、先日は伊予灘ででかい地震があったりして、一部では、これが南海トラフの引き金に・・・なんて話もあったりして。

やるだけやっときますかと。

丸一日を費やして、施工いたしましたです。


ま、無線くっつけた所で、津波で流されたりとか、後、香川では、耐震の対策がとられていない、ため池がそこら中にゴロゴロしてて、これが決壊すれば、ため池の規模によっては、津波と同じような水に襲われる可能性もあったりで。

そんな状況になったら、車に無線つけてたところで、意味無いじゃんとも思うんだけど(笑)


ま、それでも、いざと言うとき、公共の無線を聞いてれば、被害の程度なんかも、結構リアルタイムで情報を得られるので、やっといても損はないでしょうと。


因みに、消防とかの無線を聞いていたとしても、聞くだけならOK。


こんな通信がされてたよ!と他人に漏らすと処罰の対象になるので、注意が必要。


後、免許は必ず取得しましょう。

四級アマチュアなら、講習会に出れば従事者免許もらえるし、局免もPC上で申請も行えたりと、そんなにメンドクサイ事も無いので、アンカバーなんて事はなさらぬように。

アマ無線をするなら、きちんと手順を踏んで行ってください。

ロケーションがよければ、隣の県からの電波とやり取りなんて事も出来ますから。



で、まずはミラバン。

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ハッチバック基台を装着。


アンテナのラインの引き込みは、基台を購入したお店で教えてくれた通りに。

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リアウィンカーの螺子を緩めて、出来た隙間にラインを這わせていきました。

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水除けのゴムに穴を開けて。

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こんな感じに引き込みました。

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こんな感じに、トランクの下を這わせて助手席側にラインを引き込んで。

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まずはアンテナ完成!

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次は電源の確保。

ミラバンに詰むのは、12年落ちとなるIC207で20ワットの出力がだせる。

ヒューズ電源でも大丈夫と言う情報もあるようだが、一応、バッテリー直で電源をとることにした。

取りあえず、バッテリー直近に、プラスマイナス両方に、10Aのヒューズかませた。

防水タイプの、怪しげなヒューズボックスを介して。


で、グロメットって言うんだっけか。

このゴムパーツに穴あけて、配線を引き込むのだけど、バッテリーを下ろさないと、アクセスが出来ないと言う、なんともまぁ。。。

20アンペアまでOKなリレーを介して、取りあえず電源も無事に確保。

アクセサリー電源は、ヒューズボックスのSOCKETの15Aに、ヒューズ電源ぶちさして、一応、保護も考えてと言う事で、出力側のヒューズは1Aに変更しておいた。

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無事に装着完了・・・なんだけど、アドニスから出ているシートブラケット。

嫁のステラにも同じ物を使ったのだけど、どうも付け方が違っているようなんで、又後で直す事にする。

取りあえず、倒れたりなんてことは無いようだけど、これは早々に直す事にしよう。

で、実際に電源入れてみたら、無線機から出ている電源ケーブルが根元の方で、断線しているらしく角度を変えたりすると電源が落ちてしまう。

これも、近々何とかしよう。。。。


で、次は嫁のステラ。

暗くなってしまってからでは、往生するので、犬をミラバンに乗せて(車の中だと一人でも寝ていてくれる)、嫁も助っ人に呼び出して。

とは言っても、ラチェットだのなんだのと、工具を取ってきてといっても、どれがどれだか判らないので、殆ど自分がやらなきゃならんのだが(笑)

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ステラの場合、基台をかまそうとするとハッチバックの裏側が、ちょっと段差がついたりしていて、基台を挟み込むのに往生したけど、傷防止のアルミ板を曲げたりなんだりして、なんとか無事に装着完了。

因みに、うちのはノンラジアルのアンテナなんで、いいのだけど、アンテナにアースが必要な場合は、アルミ板をかませないで、直接、基台から出ている芋螺子を、塗装面を貫通させて導通してやる必要があるらしい。


で、こちらもミラバンと同じように、水漏れ防止のゴムの脇をラインを這わしていく。


で、ミラバンのように、ゴムに穴あけて・・・・と思ったら、細い線と太い線が分離できるタイプではなく、一体型となってしまっているので・・・。

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線が見えてしまうけど、まぁ、いいかと。


で、嫁の車につけるのは、13年落ちのケンウッドのTM733Gの10w機。


こちらは、最大でも消費電流は4.7A。

クルーズに積んでいた時は、バッテリーから直接電源を取ってたのだけども。

よくよく調べてみれば、充電制御を行っている最近の車では、バッテリーからの直接の電源引き込みはアウトらしい。

説明書にも書かれている。

でも、ボディアースを介せば、消費電流をコンピューターが判断する事が出来るので大丈夫だとの情報もあったりで、最初はそうしようかとも思ったけど、めんどくせぇやというので、こちらは、ミラバンではACC電源を取得したSOCKETのヒューズからヒューズ電源を介して、電源を確保する事にした。

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ミラバンは、ヒューズボックス回りに、二箇所ほどアースポイントがあったけど、こいつは見当たらないので、取りあえずシートの固定ボルトからアースをトルコとにした。

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無事にステラにも無線が搭載されました。



で、母親の見舞いに行くのに、二台で走ってノイズなんかが出ていないか確認してみたけど、両方とも全く問題なし。

と言うか、夫婦で二台で走って、いざ無線をしたとしても、話す事もないんだ。

これが(笑)


で、嫁は、コールサイン取得して、二度目のQSO。


自分のコールサイン忘れてて、確認しに行ったくらいだから(笑)

自分も、10年以上ぶりに波を出すので、なんともぎこちないと言うかなんと言うか(笑)


ま、とりあえず、恐らく大丈夫だとは思うんだけど、火を噴かない事を祈りつつ。


しかし、ミラバンに積載したIC207.

まさか、こんなトラブルが出るとは予想もしなかっただに。

これ、購入してから随分経つけど、実使用は一年もない機械なんだけどなぁ。


むかし、レガシーに乗ってた時に、同じような感じで固定していて、落としてしまった事があり、もしかしたら、その時に、電源ケーブルがやられたのかもね。


このまま、運用するにもちょっと気が引けるので、近いうち何らかの対策を施さねばなるまいに。

ま、取りあえず、お疲れ様だ。






今日は休み。

嫁と犬を乗せて出かけてきた。

今回、NEX-C3はコントロールホイールって言うのかな。

あれが、言う事きかなくなってしまい、あきらめかけていたのだけど5年補償に入っていたのが判明したので修理に出すことにした。

クルクル回って、押せばボタンになる便利な機能だけど、普通に十字キーで良かったんじゃね?と思うんだけど。

ネットで検索かけると、チョコチョコ不具合もでているようだ。



なのでD3100に、殆ど使ったことの無い、純正のズームレンズをくっつけて出かけてみた。



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ステラ。

ミラバンに比べてスムーズで静か。


久しぶりに坂出にある山下うどん

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かけの三玉。

因みに、これはキャノンのパワーショットSX200ISで撮った。


四年目になるけど、我が家ではまだまだ現役のコンデジ。

饂飩食らって腹いっぱいになったので、クネクネと五色台スカイラインを軽ノンターボCVTは観光バスと変わらんようなスピードで登る。


根香寺。

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犬コロも一緒に連れて行こうとしたのだけど、他人を見るたびにぎゃんぎゃん吼えるので、今回もいつものように散策中は車の中で留守番することとなった。


ここも、お遍路で言うところの80何番めかの寺。

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ぎょうさんいると言うわけではないけど、お遍路さんがちょぼちょぼ来られている。

私たちも、二人で10円の賽銭を投げてお祈りを・・・。


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カマキリの影絵も見ることが出来た。

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ちょっと加工したのだけど、紅葉。


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にしてもいい天気。


寺を後にして、香川県では珍しい物が狩れるオレンジパーク到着。


香川の果物と言うと、やっぱり柑橘類、その次に桃、葡萄?となるようだけど、ここでは貴重な県産のりんごを作っているとの情報を得たのだけど、これが結構濃厚なお味なんだとか。

自分が調べてみた限りでは、観音寺かどっかで作っているかどうかと言った感じのようだ。

それでも、例年だと、特定の産直とかにも卸している様。

ただ、今年は暑すぎて不作との事で、他所にはあまり出回っていないとの事。

6個入り250円と4個入り300円を購入してきた。

値段から想像できると思うけど、つぶは小振りだし形も不ぞろい。

それでも、さっき、ウィスキーなんぞを飲みながら食ったのだが、蜜なんかが入った形跡は無いけど非常に甘みがあって、元々、あんまり得手ではないのだけど、ちょっとだけ、りんごが好きになったかも(笑)

因みに、ちょっと値は張るのだけど、五個までではあるけど、800円くらいでりんご狩りのプランも用意されている。

まぁ、うちの場合、多少見てくれが悪くても、味がそこそこなら全く問題ないので、狩りの方には行くことはないと思うんだが(笑)

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何の花かは知らんけど、蝶々だか蛾だかが花に寄ってきたので写してみた。


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店舗のすぐ前でヤギやらウサギやらが飼われていたが、発情期に入っていて切ない位の雄たけびを挙げていた。

帰り道、大越の方を回って帰ることに。

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可愛いのだけども、こやつのお陰で、中々二人揃ってツーリングと言うのは出来ませぬ。

むかし、モーターサイクリストでVマックスかなんかのタンクに足ついて乗っている犬を見たことがあるのだが、うちの野郎だと・・・・無理だろうな(笑)






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郵便屋も気持ち良さそうだ。

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次はバイクで来てみたいのだけど、来週からはぐっと冷え込みそうだ。





本日は仕事が休みだった。

先日、退院してきた母親が早々に入院してしまったので、犬を連れながらの息抜きにと出かけてきた。

自宅から塩江街道に抜けて、徳島方面を目指しますです。


途中、脇町になるのかな。

是非とも写真に撮りたかったのだけど、凄い場所に隠れながらの測定現場を目撃いたしまして。

こっち来てから、二度ほど有人式の取り締まり見てますが、今の所、全てステルスを使用しているようで、こりゃ適わんと言う事で、とりあえず先頭にならんよう、金魚の糞走法で目的地を目指しますです。




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大歩危小歩危の祖谷のほうにある松尾川温泉。


前回、バイクで嫁と黒沢湿原に行ったときに勧められた温泉でして、かけ流しのいい温泉だと言う事で気になっていたところ。

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三好市で管理している施設との事で、これまでは日帰り施設は無く、このしらさぎ荘での入浴のみだったとの事。

看板には湯治も出来るようなことが書いてあり、益々気になるところ。

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新しくオープンした日帰り施設。

入り口で入浴券買う。

大人一人500円也。

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入れ違いに一人の入浴客が出て行って、自分ひとりだけになったのでお風呂の写真も撮っておく。

5〜6人も入れば、キツキツの湯船。

草津の様な湯量豊富な温泉ではないので、少な目の沸かし湯がチョロチョロとかけ流されている。


最初は、まぁ、手足を伸ばしてお湯に入れればいいや!位の気持ちで入ったのだけど、お湯に浸かると体がヌメヌメしてくる。

温めかなと思われる温泉も入っていると、次第に体が温まりだして汗が噴出してくる。

こりゃ、湯治で利用したらかなり気持ちいいかも!と思った。

犬とかいるから、随分と先になるんだろうけども。


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また小便小僧ですが、やっぱり迫力あるわいなぁ。

手前に、犬の顔でも出そうと思ったのだけど、吼えやがるため、落としても困るからとやめた。

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帰りがけ、徳島ラーメンの店で昼食。

とは言っても二時過ぎてたけど。

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あまり期待してなかったけど、中々のお味でスープも全部飲み干しました。


で、コメリがあったので、オイルの安売りでもしてないかと物色すると。

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コメリブランドの化学合成油発見。

安売りか?

と思い、よくよく見ると。

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暮らし応援特価、まさかの100円増しの2380円也(笑)



塩江街道から無事に高松に入って、ステラに飯を食わせる。

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476キロはしって。

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19.49箸離譽ュラーガソリンを召し上がられまして。

気になるお燃費は・・・・・24.46km/ℓ

待ち乗り半分と、今回の温泉ドライブでしてが、さすがTNPですな。


で、自宅に一旦戻り、母親の見舞いに行った帰りにミラバン様にも飯を食わせました。

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走行距離342キロ。

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15.38リットルの飯を平らげまして。。。

22.24km/ℓの燃費。


こちらは、ほとんどが通勤と言うシチュエーションですが、乗り方にもよるんでしょうけど、マニュアルだから燃費が良いとは言い切れませんな。

坂道になったりすると、その都度、クラッチ踏んでギア落として・・・・なんて手間をかけることを考えれば、マニュアル車の存在意義は、操る楽しさくらいにしかならないのかもしれませぬ。

しかしまぁ、あれだ。

両方とも750よりも、いい燃費たたき出しているのを見ると、ガソリン代が浮くからと乗っているバイク。

これも、なんだか乗っている意味が・・・・・ブツブツ

バイクはバイクで楽しいからいいのですけれども。





先日、チェーン一式を交換したカブ。

いざ、乗り出そうと思うと台風がきてしまったりと、中々馴らし走行に出せないでいたので。

昨日の仕事休みを利用して走ってきました。


本当は、セローも全く出番が無いので、嫁もバイクに乗りたいところですが。


お犬様が幅を効かしている為、ステラとカブの二台体制での出撃と相成りました。

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母親が入院中ということもあり、余り遠くには出られませんでしたので、今回も香川県内をチョロっと流す程度。


とは言っても、カブで県外に出るような遠出をしたら、自分のひ弱なヒップが割れてしまいまする。

大串半島を回りますが、二台とも上り坂はヒイヒイいいながら登りましたです。


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まさか、カブで香川県内を走ることになろうとは、ただ同然で貰ってきて、修理した時は全く考えもしなかったことでした。

なんだかんだ考えてみると、こやつが一番長く手元に残っていたりして。。。。

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嫁は涼しげに、エアコンの効いた車内でお犬様と。

高松市内に戻りつつ、庵治にある何とか公園。

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大島からフェリーが戻ってまいりました。



お犬様も身を乗り出して眺めておりまする。

夕方の公園ともなると、犬を連れた散歩の人が多数来られまして。

犬一倍臆病な我が家のワンは、そのたびに負け犬の遠吠えをしようともだえます。


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夕日を拝んで帰ります。


帰り道、母親の元を見舞いますが、クリーンルームの中での生活がかなり退屈らしく。

ま、告知もしていないのでアレですが、病気の深刻さを余り判っていないので、文句を言ってみたり、なんでもない話で笑ってみたり。

湿っぽくなるよりはいいのですがね。

面会時間も終了となって自宅にもどり。

関東にいた時に良く食っていた、南京亭の焼肉丼を何とか自宅で作れんもんかと挑戦。

一瞬、徳島の何とか豚なんてブランド品に手が伸びそうになりますが、隣にあったグラム90円台のカナダ産の豚バラ肉に最終決定。

一番安いしょうが焼きのたれを購入して、自宅でそれに砂糖を混ぜたりして、たまねぎと湯引きした豚肉を強火でいためてご飯にポン!

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まだまだ、調整の余地はありますが、思ったより美味く出来たかなと。

おわり。

昨夜、眠いなと思って11時頃に布団の中に入った物の。

横になった途端、目がさえてしまって。

1階に下りてきて、冷蔵庫に有ったメルシャンなんぞを飲みだし。

テーブルにおいてあったステラの説明書なんぞを読み出したら、結局寝たのが二時過ぎ。

しかし、それにしても、嫁殿のステラ。

我が愛車と違って、近代的な設備が山盛り。

説明書見て、夜中に一人呻いて降りましたです。




で、うちの嫁殿。

ちょこちょこミラバンの助手席に座って出かける事も多いのですが、ステラにもオーディオ入れたいと言い出し。

出資元に内緒の新車購入キャッシュバックでオーディオ入れることにいたしまして。

たしかに、ステラの純正オーディオって、高音、低音の調整も聞かない薄っぺらな感じなんだけども、恐らくこの辺ってコストの削減もあるかもしれないけど、電力で燃費を稼ぐ車と考えれば、オーディオなんかも最低限な方が商品電力抑えられますから、理にかなっておると思うんです。

実際、能書き書をみると、オーディオで出力が高い状態で使うと、アイドリングストップを使用できるまでの時間がかかってしまったりなどの弊害が出る恐れがあるっちゅう様な事がかかれております。


だから、カスタム系なんかは、オーディオレスにして、ヘッドライトをLEDにしたりして、電力割いているのかな?なんて思ったりするんです。

ま、でも、アホみたいな音で流すわけでもなし、一般ユーザーが使う分にはそんなに変わらんでしょって事で。

で、何つけようかと言うことになったのだけど、やっぱり室内をすっきりさせながら、音楽は沢山って考えるとSDカード使える奴で安いのって話しになるわけで。

結局、ネタ的は面白くないけど、自分が今、ミラバンに入れている物が一番安くてお手ごろと言うので、ミラバンとおそろのパイオニアのDEH−780。


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私の雨天四輪通勤快速に仕込んでいる物と同じ物を購入いたしました。

で、純正のスピーカーだと・・・ってんで、

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TS−F1620

取り付け料や、変換コネクターやらで、ちょっと予算オーバーになりそうな感じでは有るのですが、今週の金曜日に、スバルのお店で取り付け予定。


ステラのスピーカーの位置って、シートに座った肘の位置くらいの高い位置なんで、より高音が綺麗に聞けるし、おまけに車内のノイズも、ミラバンとは比較にならない程静かなんで、結構な恩恵を受けるんでは?と思っております。



思い立ったが吉日・・・・






と言うか、衝動買いに近い物があるのですが・・・・。



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買うてしまいました。



ダイハツ

ミラ、走りの3ドアハッチバック5速

MT!






走りのは余計でした(汗)

要はミラのバンタイプ。軽貨物と言うやつです(笑)

ちなみに、フォグランプもサービスでつけてくれました。



何故、こいつを導入するのに至ったかといいますと。

嫁が車を持ったことで、MTの車が欲しいなぁ・・・と考える事が多くなりまして。

それに、やっぱり燃料代の高騰が続いてますし。。。

毎年、五月の税金の請求書見ると、やっぱり溜息が出ることが多いんですよ。

特に、田舎に引っ越してきたのと、母の介護の為に、現在の働き手はおいら一人と言う事で、世帯あたりの収入も落ちてますからね。


そんなこんなで、当初はミラの乗用の試乗車は無い物かと、近所のダイハツをHPなんぞで物色してましたら、意外と近所に一個だけそれを置いているディーラーがあり。


で、ちょっと社会勉強のために・・・と。

バンタイプのこいつに乗ったのですが。



素直に面白い!と思いまして。





そこからあれよあれよと話は進み・・・。






やっぱり、衝動買い?(笑)







約八年間連れ添ってきたシボレークルーズは、本日、買取業者に引き取られていきました。

覚悟はしてましたが、ホントそれなりの値段。

それでも、ディーラーの下取り費用の二倍以上で引き取られたので、良しとしましょう。

距離的に16万近く走り、最近ではハンドルを切って低速で走ると、リア周りから何かこする様な異音も出てきたりと、少しずつガタが出始めていたので、これでいいのです。

よくぞここまで故障もせずに走ってくれたものです。




で、ミラの話しに戻りますが。

ま、乗用ではない、バンタイプですから。


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このとおり最大積載量200kgのステッカー(笑)

商用車ベースに作られているので、リアのサスペンションもそれ様にチューンされていて、長いのだと言う話もあります。

これが、意外と粘って、いい感じだと言う情報もあるのですが、実際にちょっとクネクネした場所を走っても、中々軽快に走り抜けてくれますです。



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エンジンは基本的に、嫁のステラと一緒で、ゴチャッと詰め込まれてます。


同じ形式のエンジンになりますが、こちらの方が6馬力程上乗せされている・・・と言うか、新型ステラは燃費を稼ぐために、52馬力に落されていると言うことになるのかな。

しかし、プラグ交換するのに、色々外さなきゃならそうで、めんどくさそう。


ちなみに、カタログ燃費はステラは29キロ/

ミラバンは24.2キロ/箸函■達孱圓砲狼擇咾泙擦未。

購入価格と、駆動系のオイル交換にかかる費用で恐らく相殺できるでしょう。




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給油口カバーは鍵で開けるタイプ。

基本的にセルフスタンドでの給油が殆どなんで、ノープロブレム。



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こんな、くるくるハンドル、平成6年に乗ったアルトワークス以来。


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スピード表示だけの一眼メーター。

これは商用車だから良いんだと言うことなんでしょうが、ミラカスタムが新車のラインナップにあった頃、CVTにはタコが付いてて、5速は速度計のみ。。。

なんか変な感じでございますな。

ま、そんなチープな装備のおかげで、車両重量710キロ。

今どきの軽のラインナップをみていると、900キロ超えるようなのもあったりしますが、黄色いナンバーで、そんな車重で、面白く走ることができるのか?と言うのが俺の考え。

ま、現在は走り云々と言うより、居住性とか豪華な装備が注目されるのが、常識となってしまっているようですからね。


結局のところ、雨の日の通勤とかに使う程度なんで、こんなので十分なんです。

それでも、イッチョマエにセキュリティアラームがついて、キーレスでドアオープンのボタンを押すと、ルームランプとメーターが点灯する仕組みがついていたりと、この辺はステラと同じ機能が付いています。


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エアコンもマニュアル。

必要最小限な装備しかございませぬし、エンジンかけた時のフューエルポンプの音だとか、エンジンやロードノイズなんかはステラとは比べ物にならんほど、室内に入ってきます。




でも、これこそ、車と対話しながら

走ってるってぇもんです!・・・・(笑)





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恐らく殆ど使うことの無い、リアシート。

倒せば、1週間以上の野宿生活の荷物も積めそうです(笑)


で、この車、そのままだとガラスは全部クリアな状態。

これも、ちょっとさびしいかなと言うことで、フィルム張って頂いて(これは実費)。


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あと、オーディオもそのままですと、スピーカー一体式のラジオしか付いてませんで、これも何とかして欲しいと、スピーカーのサービスをお願いすると、デッキの取り付けもサービスでして下さるとの太っ腹なお返事。

この車の場合、なにかしら改造しなければ、スピーカーはフロントの二個のみしか付かないのですが、オーディオのラウドネスをかましてやれば、かなりな迫力な音。

リアスピーカーの増設なども考えましたが、恐らくいらんでしょう。

自家用で運用されるなら、車体価格が安い分をオーディオにちょっとお金を注ぐだけで、かなり幸せな気分になれるはずです(笑)


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で、この車、新車ではなく、1300キロほど走った、所謂、代車上がりの車両で、今年の一月登録のもの。

車検が一年半ほど残ってますが(少々残念ですが、バンタイプは新車購入でも2年しか車検がないそう・・・)、70万でお釣りが来ましたです。

ま、この1300キロ・・・・どんな方がどんな乗り方されたのか判らず、ちょっと気にならないわけでもないですが。


ぶっちゃけ、営業に新車降ろしたとして、慣らし運転する営業マンなんていないでしょ?と。

卸したてからガンガン走って10万キロ以上走るわけですから、気にしないでも良いだろうと言う判断・・・。

甘いですかね・・・。

もう、10万ほど足して新車買うべきでしたでしょうか・・・・。



ま、何か起きるなら、保証が満了となるまでに起きて欲しいものでございます。



久しぶりのマニュアル車の操作、こちらでは、道路もそんなに混まないですから、楽しみながら運転できそうです。

ちょっと、ギアの入りが渋いというか、硬い印象があり、クラッチのミートポイントもかなり手前になるので、少々慣れが必要な感じですが、駄目なら調整もそんなに難しくなさそうなので、もう少し走りこんで、まずは慣れてみようと思いますです。

しかし思うのですが、ネットなんかで見てみると、660ccのエンジンで、20キロ超えの実燃費で走っている方が結構いらして、比べること自体ナンセンスかもしれませんが、ナナハンってこの車の三分の一の車重で同じくらいしか走らない。

インジェクションと言うか、車の技術って凄いんだなぁと改めて思わされます。

ま、バイクは燃費だけで語れるものではありませんが、なんとなく、渋滞などが無い状態でスイスイ走れていると、車だけで良いんじゃ・・・・等とも思う今日この頃・・・。

ま、バイクはバイクで楽しんで行くつもりではあるのですが。。。






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