足るを知れ

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

タグ:セロー

朝起きて、セローのオイル交換とエレメント交換終了。

しかし、このバイク、毎回エレメント交換の際に螺子がなめないか神経使います。

そんなこんなで、とりあえずですが、我が家のバイク達全てに新鮮なオイルの提供が行えました。

で、夕方、嫁殿の実家の近くにある車の用品店で、こちらも4000キロでのオイル交換。

いつもは、カストロールの鉱物油入れるのですが、なんだか店員が近づいてきて、オリジナルブランドの5w30をやたらと勧めるので、めんどくさいのでそれを入れることに。

俺にしてみりゃ、寒かろうが熱かろうが、それなりに暖気してやりゃ、5も10も関係ないと思うのだけど、SNグレードだと言うので、試しに入れたけど、別になんら代わり映えなし(笑)




で、その後、病院の方に見舞いに行き、帰りに自宅で飯つくるのもめんどくさいってんで。

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うどん屋によってきました。

さぬき一番さん

いつもだと、ぶっ天を頼むのですが。

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メニューには「さぬきB」と書かれているラーメンをチョイス。

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嫁殿はぶっ天の普通盛りを・・・・


で、以前から気になっていた、この店のラーメン。

トッピングに肉ましまし、とか肉ましなんて文字があります。

よしておけば良いのに、大盛りのチャーシューましと無料トッピングの野菜ましを頼んだのですが、夜に食べる物ではないと思いました。

味は、以前、新座にいた時に行った事のある、もっこり豚のラーメンに似たような感じ。

背あぶらこってりの、まさにジャンクフードと言った感じで、まさか香川でこの味に出会えるとは思いませんでした。

さすがに、後半は戦いとなりまして、増量をお願いしたチャーシュー、少し残してしまいました。

中々旨いラーメンではありましたが、毎日食ってたら、確実に頭の血管が詰まる一杯かと思います(笑)

故障で緊急着陸した787。

ふ〜ん・・・なんて思ってたのだけど、その高松空港。

よくよく考えてみれば家と目と鼻の先。


なにやっとんじゃ!このバカたれ!




・・・・・で、先日、注文していたRC42とCB400SSのエアクリーナーが入荷したとの事で、イワサキさんへ行ってまいりました。

しかし、天気予報では香川県地方は、晴れマークの降水確率0佑箸覆辰討い襪砲盍悗蕕此■隠瓜頃より雨が降り出し。

晴れ間が出てきた頃の15時過ぎに自宅周辺は晴れてますが、周囲見渡す限りの分厚い雲。

晴れ間が広がるのか、もう一雨きやがるのかと気をもむ事しばし。

今週は全くバイク動かせてなく、車で行こうかと言う考えを打ち消して、ナナハンとセローを出しました。


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高松の方に住むようになって、半月以上経ちますが、埼玉の県南部よりは絶対に寒い。

そんな中でも、三年目を迎えるCB750ですが、バッテリーが弱いだ、充電系統が弱いだの言われてますが、今のところ、冬場でもチョークを引けば一発で掛かりますです。

二月になれば、まだまだ寒くなるでしょうから、なんともいえませんが、チョコチョコ補充電と液量チェックさえしていれば、なんとかなるのかもしれませんね。

この冬乗り切れるのか!

新品の交換をお願いしたのに納車時にドリームがくっつけてくれた、新品同様の中古バッテリー頑張れ!


国道193号線、空港通りと言うらしいですが、を走り、国道11号線へと幹線道路をチンタラと走り、何の感動も無く無事にお店到着。

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400SSと二台分のブツを受け取りまして、荷物を減らすのに750の方だけ、店の軒先を借りて交換いたしました。

一応、メーカー推奨では4万キロまで持つと言うことでしたが、これまでの主な使用本拠地は首都圏のトラックだらけの道路。

空気の綺麗な場所なら、3万キロ位まで持たせても良いのでしょうが、どうせ煤で真っ黒になってるだろうと言う事でさっさと交換です。

で、この後実際に走ってみたのですが、バイクの動きが軽くなりました。

変えて正解だったようです。

こうした部品は、変えても変化が無いようであれば、交換時期が早かったと言う事になると思うのですが、明らかに変化が出ると言う事は、矢張り交換時期にさしかかってきていたと判断していいのでしょう。

使用環境によっては、メーカー推奨より早めに交換するのもありだと思います。

2千円チョイの出費で済むのだし。


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来月、誕生日を迎える嫁殿より、セローのタイヤ前後プレゼントを確約されて、軽くなったバイクと暗くなった気持ちでバイクを走らせ、高松のドリーム店へ。

二月で切れる任意保険の手続き。


なんだかんだで小一時間ほどかかり、手続き終了。


次回の新しい保険からは、通勤の距離も伸びたという事で、人身障害保険もプラスして、月払いが1000円ほど高くなりましたが、転ばぬ先の杖。

こんな事言うと地元の人に怒られるかもしれませんが、人口当たりの死亡事故件数がワースト1なんて話も有ったりしますし、実際走っていて、対向車線の右折待ちの車が、なんでそのタイミングで飛び出すか?って言うのも既に何度か経験してますしね。

加えて、私自身の運転マナーも決して人に誇れるような物ではありませんし(笑)


ほんで、保険契約の後、嫁の実家の方に寄り、ちょっと話をして帰ってくるつもりが、まさかの晩御飯までお呼ばれして、七時近くに自宅着。


帰る途中、ナナハンのタンクもリザーブに入ったので、明日はタンク外してプラグ交換でもしようかと。

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あとは、400SSのエアクリーナ交換。

ETCの関連で、チョコっとドリルで穴あけなんぞの小加工もしなくてはならず、明日も天気は良いみたいですが、恐らくメンテで一日が潰れそうです・・・。

相方に譲ったCB400SS。

いよいよ、来週で車検が満了となります。

で、先日からコツコツと、車検を通すべく準備をしてきましたです。

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距離一万六千弱を走りまして、これまで履いていた純正タイヤも、後1ミリか二ミリでスリップサインが出そうな状態。

もう少し粘れそうな気もしないではなかったですが、先日CB750でもお世話になりました、テクニタップさんでバトラックスBT45へ換装。

まだ殆どタイヤの皮むきも終えてない状態ですが、すり減った純正タイヤよりも安心感が有ると言うか、Uターンも自然な感覚で出来ますね。

当然って言えば当然なんですが(笑)

今度内緒で峠道でも走ってみたいかんじもしますが・・・・。

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で、現在付いてるWMのキャブトンマフラーですが、保安基準適合にはなってたと思いますが、念の為、純正に戻します。
最近純正の静かさも悪くないなぁなんて思ったりしますが、年のせいですかね・・・


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で、今日夜勤明けで練馬にユーザー車検に行ってまいりました。


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バイクのユーザー車検も、7~8年ぶりでしょうか。
以前は、車も含めて所沢でばかりやってたので、今回練馬の車検場は初めてでした。




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心配していた光軸検査も何なくクリア。

書類書きも含めて、ものの1時間もかかったですかね。。。

お値段の方も、予備のバルブを予め購入しておいたとしても、2万をちょっと超える位ですからね。

これ体験しちゃうと、なんかバイク屋に車検をお願いするのって。。。。

ね(笑)。

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そんなわけで、車検が安く上がったお礼として、志村坂下の総合病院のそばの蕎麦屋で鴨せいろの大盛りをおごっていただきました。


久々に食ったけど、ボリューム満点で旨し!

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で、帰ってきてからCB750のプラグ交換。

このバイク購入した時は、プラグの交換するのに、タンク外さんでも出来そうってのも、結構理由として大きかったのだけど、実際にはちっこい石っころなんかがプラグの回りに溜まっててさ。

しょうがなくタンクを外すことにしたのだけど、先日20リットル満タン入れてしまい・・・いや、重たかったっす(笑)

で、距離の方は・・・なんだかんだで現在9600キロ。

プラグの寿命は5000キロなんて話が良くされているけども。

以前、Vテックになる前のスーフォアに乗っていた時は、大体1万キロ程度で交換していた。

お店で言う2倍の距離を走っていたわけだけど、プラグ関連でとらぶった事は全くなかったので、今回も1万キロを目安に交換してみる事に。

ちなみに、NGKの普通の安いプラグ。

イリジウムとか高いプラグを入れる気は一切ない(笑)

こんなもの、安いので十分。

消耗品なんだから(笑)

で、外してみたのだけど、中心電極もそんなに減っている感じはないし、もう5千キロ位使っても大丈夫な気もしないではないがどんなもんかね。

多分、排気量が大きくなった分、あまり回さないでも、そこそこの早さになるのでプラグにかかる負担も少ないのかね。

結局、その後時間が有ったので、セローと750のクラッチワイヤーにオイル注したりなんて事をしながら1日が終了。

さっき、二輪館から頼んでいたXT250Xの純正部品が入荷したと言う事なので、飯食ったら取りに行ってこよう。

明日から3連休だが、狙ったように天気は下り坂。

はて、何やるべぇかね。

キャンプにきてます。
場所は、今年の正月キャンプで使った内浦山県民の森です。

きょうは、ジーパン一枚で走ってきたけど、千葉は暖かいですな。
まったりと焚き火を楽しむですよ。

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昨日の休み。

最初、温泉にでも行こうかと画策するも、寝坊したためにやめにして。

セローの足回りのグリスアップをする事に。

せろー3












タイヤを外して、スイングアーム外して。

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今年の1月だか2月にも同じ作業をしていたおかげで、特にグリス切れは起こしていなかった。


せろー2









リンク部分のカラーも、全く傷も錆も無くて良好な状態。

ホムセンで打っている、蛇腹に入った安物のモリブデングリスだったけど、全く問題なし。

ついでに、リアのブレーキ鳴きが気になるので、清掃がてらパッドの角をやすりで削っておく。

2時間ほどで作業が終了しかかるけど、最後の最後でリアのアクスルシャフトのワッシャーが無いのに気付き。。。

よく見てみると、スイングアームピポットに間違ってくっつけてしまったので、もう一回ばらして・・・。

結局、半日近くかかって作業終了。

今月はシフトの関係から、バイクでのキャンプと言うか、泊りがけでバイクで走りに行くのは無理なので、どこかの休みで、XTXの方も同じ作業をしていく予定。

時間のかかる作業なので、本格的な冬になる前に終わらせたいなと。

三日目の朝。

只見青少年旅行村憩いの森キャンプ場は、文句なしの晴天。

晴れた!








すっきりと青空。

後二日ずれてくれればと悔やまれる。

只見で仕入れたトマトや、昨日のおでんのスープに、野菜を放り込んだりして朝食をとる。

荷物の撤収やら、チェーンの給油なんかで、11時のチェックアウトの時間を超えてしまう。

撤収の遅さは、朝食の時間配分がいつもネックになってしまっているなぁ。。。

帰り際、管理棟の方に挨拶に行き、時間が遅くなったことを詫びるが、大丈夫ですよ!と。

よく見ると、2007年のホクレンフラッグが飾られていたが、ここを管理している人の誰かがバイクに乗っているのだろう。

もしかしたら、そのおかげもあって、芝生のサイトに乗り入れできるようにしてくれてるのだろうか。

只見方面は、ほんとお気に入りのツーリングルートなので、来年もぜひ利用したい。

とりあえず、289号線を戻っていって。

蕎麦処曲家









お昼を回ったところで、曲屋集落にある蕎麦屋へ。

蕎麦とそばん










料金、ちょっと高めだけど、素直においしい蕎麦だったなぁ。


そばの横にあるのが、そばんとか言う蕎麦餅みたいのなんだが、これもおいしかった。

湯端の湯










腹も膨れたことで、ほんと久しぶりの湯の花温泉。

以前来た時は、料金の200円を徴収箱に入れればよかったのだけど、お湯泥棒がいるのだろう。

近隣の旅館なんかで、入浴券を買って入り、お風呂から上がる時に入浴券を入れるシステムに変わっていた。

温泉施設の入り口には、張り紙がしてあって、集落の人すべてが見ていますなんてことが書かれていて、入浴券を持っていないと当日入浴料として1000円徴収するなんてことも書かれていた。

あまりにも目に余ったんだろうね。

たかだか、200円の料金も勿体ないもんなのかね。

みんなが、ルールを守っていれば、こんなめんどくさい事にもならんのに。

ちなみに、ここの温泉の場合、両隣の旅館でチケットが購入できますよ。

湯元の湯の看板









なんて事を考えていると、温泉の建物には湯端の湯と書かれているのに、すぐそばにある看板には湯元の湯って書かれているが、どっちでもいいか。

風呂










お風呂はこんな感じ。

なんか、前より湯船小さくなった?って思っていたら、地元民専用の風呂で、男湯は手前の隣にある。

外来用の写真は撮り忘れたけど、結構大きな湯船で、かなり高温のお湯が、結構な勢いでかけ流されているので、暫く水で薄めてやっと入ることができた。


温泉神社











さっぱりとして、後ろにある温泉神社の写真撮って。

湯の花温泉の川











近くを流れている、なんとか川の写真撮ったり。

地元商店で水分補給して、田島方面に更にバイクを走らせていく。

紅葉の谷












紅葉の山












山はいいねぇ。

色弱で紅葉のきれいさってのは、余りよくわからないけど、田舎育ちはこう言う景色を見ていると、ほんとに癒される。

甲子道路










暫く写真を撮ったりして休んだ後、121号線とぶつかる所まで来て、このまま日光方面に帰ろうかとも思ったのだけど、来た時と同じ道ばかりじゃなんなので。

甲子道路から白河に抜けて、ラーメン食って帰ることに。

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途中の道の駅に寄る頃には、標高もだいぶ上がっているので、結構寒い。

これから、バイク乗りにはつらい時期になってくるな。

でも、昨年開通したこの道路。

広くて、なんとなく北海道の道を思い出す。

程なく白河に入って、以前立ち寄ったラーメン屋のいげた屋に到着。


いげた屋












五時チョイ前に到着したのだけど、開店は30分からと言う事で、近場のコンビニで時間をつぶして、一番乗りで店に入る。

らーめん










チャーシューメン大盛り食って、白河から高速乗って9時前には自宅に到着。

相方のセローが立ちゴケして、ブレーキレバーを交換すると言うアクシデントがあったが、大きな怪我もなく帰ってこれたので良しとしよう。

そのうち、空き地を見つけてUターンの練習でもさせてみることにしよう。

終わり。

10月17日から19日にかけて、福島の方までテント背負って走ってきた。

前々日あたりから、発表があるたびに変化する気象情報により、直前まで長野だ、福島だ、浜通りだ会津だと振り回された揚句、最終的に天気が一番よさそうな只見方面に決定。

どうも、このところ希望を入れて休みを取ると天気が安定しない。

どっちが雨男で雨女なのか。

多分、相方のセローの方だと思うのだが・・・・。

出発







何だかんだで、九時過ぎに出発準備が整い。

先週も三連休だったせいか、たいして高速も混雑してなくて。

淡々と400と250の空冷シングルは数多の車に追い越されながら、北上を続けていく。

日光道の今市で拘束を降りて121号線をひた走る。

赤羽食堂









気温も下がり、行く先には黒っぽい雲も見え始めたので、適当に道沿いにある食堂に入る。

かつ丼大盛り










12時を回っているというのに、客はおいらたちだけ。

外したか・・・と思ったけど、なかなかのお味とボリューム。

貧乏パンツ装着








飯を平らげて、貧乏オーバーパンツの登場。

この時期、南関東では本格的なオーバーパンツでは暑すぎるので、現地まで後ろに積んで行くにも非常にかさばるのだけど、こやつなら、圧縮袋にでも入れていけば小さくなるし、防寒能力もこの時期なら必要十分で、何より値段も2000円前後と値段も安い。

そう言った意味では、6月や9月の下旬ごろから、関東から北海道に走りに行く時なんかは非常に重宝すると思われる。

ただし、それなりの見た目なので、格好を気にする人は、かなりの割り切りが必要となると思われる。


道の駅到着









道の駅たじまに到着。

ちょこちょこっと紅葉しているらしいが、あいにく自分は色弱があって、あれを調べる本も二三ページしか読み込むことができず、よっぽど真っ赤かになってないとわからないのだ。。。

国道121号線








道の駅を後にして、田島の市内に入ってガソリンを補給して。

国道289号線から只見方面を目指して走る。

ここからは、ほとんど信号もない快走路。

これと言った観光スポットもないのだけど、山間を抜けて田園風景の中をのほほんと走っていくと、日ごろのうっぷんもすっきりと晴れて行く。

只見駅到着










只見駅に到着。

コシヒカリ三号









駅舎の中には地元でとれた、野菜やら米やらも売られていて、今夜の晩飯にと、コシヒカリ三号を購入。

で、ちょっと小腹もすいたからということで、

笹まき






間違ってなければ、笹まきと言う名のもちを食う。

只見と言うと、司馬遼太郎の小説の峠の主人公の河合継之助だと思っていたのだけど、只見駅の裏山は城の跡だそうで、そこを納めていた城主が直江兼継の援軍と伊達正宗の軍勢をはねのけたんだそうな。


ほうほう、へぇへぇと看板をみて、只見青少年旅行村いこいの森の場所を確認して、駅から五分ほどバイクを走らせ、キャンプ場に到着。

キャンプ場到着







乗り入れOKのCサイト。

料金一泊700円。

バイク組はおいらたちだけで、サイトは貸切状態。

空も晴れている










テント設営






天気もとてもよく、久々に星を見ながらキャンプが楽しめそう。

マトン味付け








只見ショッピングセンターでマトンの味付けなんぞを購入して

ジンギスカン









湯豆腐









湯豆腐なんぞで体を温めることにするが、この頃には思いっきりの雨模様(なんでじやの・・・)。

多分、雨女が原因だろう(笑)

東屋を貸し切ってラジオを聞きながら焚火にあたって、11時過ぎに雨も上がり、時折星空も見えたりする。

また雨が降り出さないうちに片づけをして、テントに戻って寝ることにする。

一日目終了。

めんどくさくてと言うか、PC新しくしてVistaになったのはいいけど、XPに慣れちゃってて、細かい使い勝手の違いまだ慣れていないもんで、更新がおろそかになってました。

で、先週の土曜日の話になるのですが。

相方と休みが合ったので、日帰りで走りに行ってきました。


しょうゆ王国









今回はCB400SSと相方のセローで走ってきました。

朝九時過ぎに自宅を出発して、鶴ヶ島ICを降りて、裏道を走って程なく見えてくるしょうゆ王国です。

朝飯に卵かけご飯を二人で注文。

じゅるじゅると、卵の絡んだご飯をすすって、当初の目的の秩父方面にバイクを走らせますが。

国道299。

流れてはいるのですが、時速40キロのだらだら運転・・・。

3速に入れたり4足に入れたりの繰り返しに嫌気がさして。

吾野にちょっと入ったあたりでUターン。

目的地を奥多摩に変更です。

無事に奥多摩について。


奥多摩ダムんところにある駐車場で一休みしますが、高速1000円の影響なんでしょうかね。

ちょっと前なら、土日ともなると、バイクの数も半端なくて、いろんなバイクがみれたのですが、駐車場にいたのは30台もいたのかどうか。

今年の7月に北海道にバイクで帰省した時にも思った事なのだが、自分も含めてだが、おっさんが多い。

昨今の不景気の影響もあるかもしれないけど、バイクの新車価格がアホみたいに高くなってたり、更に中型のバイクも選択肢がなかったりで若い世代のバイク人口って減っていく一方なのかね。

奥多摩湖









そんなことを思いながら、のんき屋に入って、これからのスケジュールを考えて。

チャーシューメン









おいらはチャーシューメン大盛り。

相方は、四川辛みそラーメン?だっけかをオーダー。

四川辛みそラーメン









ずば抜けて旨いってわけではないけど、安定した旨さっていうか、なんとなく我が家で飼っているバイクみたいな感じがしないではないけども。

体もあったまって、当初の周遊道路を回るのから、塩山にぬけて秩父往還道を走って帰ることに。

柳沢とうげ









くねくね道を走りながら、柳沢峠の茶屋に到着するも富士山見えずにがっかり。

峠を下って、塩山に入ったところのセブンイレブンで、おでんを食って体を温めて。

三富村に入るけど、ちょっとペースの遅い車がいて大名行列状態。

写真撮ってると、せっかく前に出たのに、行列に飲み込まれてしまうので後は走るのみ。

日没を間近に控えて、気温も低下。

秩父市内に気になるうどん屋があったけど、これは次回にまわして帰路を急ぐ。

日高に入って、田波目のローソンで一息ついて、鶴ヶ島から関越乗って随分と暗くなってから自宅に到着。

とりあえず事故もなく無事に帰ってこれた。

通勤ばかりに使っていたCB400SSだったが、帰りに給油したら久しぶりにリッター27キロの高燃費。

今回、峠道を走るにあたって、普段乗っているXTXよりは確実に重くて、ハンドリングもマッタリしていてどうかな?と思ったけど、意外と峠道も走りやすいことが発覚。

ギアの選択さえ間違えなければ、アクセル捻った分だけ出てくれるし、マッタリがいい方向に粘ってくれる感じがあるので、結構楽しく走れた。

意外とめんどくせぇと思った峠も無難にこなしてくれるので、これからのツーリングにも新たな可能性が見出せた気がする・・・なんて言いながらも、400マルチがちょっと恋しいかなと思う今日この頃・・・。

前回投稿した、北海道ツーリングの動画を手直ししてみた。


北海道ツーリング上陸編




埋め込みが出来るらしいが、何度やっても駄目だ。

わしにはわからん・・・(泣)。


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先日の23日、24日と伊豆方面に宿泊ツーリングに行ってきました。

当日は自分夜勤明けで、少々お疲れで遅めの出発。

日没と共に気温もガッツリ下がるでしょうから、グダグダしておれませぬ。

首都高から東名、厚木小田原自動車道で伊豆方面を目指します。

いつもなら、一号線で箱根を越えて熱海に抜けていくところですが、今回はチョッと趣向を変えて、箱根ターンパイクを登る事に。

直線と気持ちのいいカーブが連続する峠でしたが、いかんせんXT250Xの非力なエンジンにメタボな体重の組み合わせですから、アクセルを捻ったところで大したスピードも出ませぬ(笑)

ターンパイク





とりあえず来たぞ!ってことで、チョッと見晴らしのいいところで写真をパチリ。

この時点で、時間は昼を回っており、昼食以外はノンストップで西伊豆を目指す事に。

熱海伊東とノンストップで走り抜けますが、今回はチョッと距離的に無謀だったかも。

途中、どこにでもあるラーメン屋で、大して旨くないラーメンを食って、下田まで走り抜けます。

松崎に抜けるのに、山から抜けるか海岸から抜けるか考えますが、山から抜けるのは過去に一度しか走った事がなく、この時点で日没間近。

海岸線を走って、今夜の宿のある雲見温泉を目指しますが、途中から風の強い事ったらありゃしません。

場所によってはフルフェの下から、風であおられた砂埃が入ってくる始末で、調子にのって走っていると、風にあおられてバイクがふらつき、おっかないのなんのって。

それでも予定の一時間遅れで、6時には何とか宿に到着。
えびすや








雲見温泉の民宿のえびすやさんです

宿に着くなり、温泉に入って冷えた体を温めますが、ここの温泉、43度だそうで、冷え切った体で入るにはかなりの掛け湯をして体を慣らさないと無理。

えびすや風呂






それでも、一回入って体が慣れてしまうと、かなり心地のいい温泉でして、塩分が多いためか、お風呂上りも結構ホカホカ感が持続します。


温泉から上がると、お楽しみの料理たちの登場。

舟盛り







イセエビ








あわび







なべ








このほかにも、ずわいの足とかカサゴの煮付け、オリジナルの塩辛やエビの焼き物など、10品以上の料理が揃います。

どれも旨かったですが、あわびと言うと刺身しか食べた事無いのですが、この、踊り食いもかなり旨かった!

ちなみに、鍋は最後に出てきたのですが、さすがに全部食う事はままならず、残してしまいましたです。

これで、一人頭11000円って、かなり安いと思うのですが。

食後暫くは動けませんでしたが、もう一度温泉につかって、体を温めて早めに休む事に。

ビールの酔いも手伝い、秒殺でいびきをかいて寝たらしいです(笑)

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