足るを知れ

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

タグ:チェーンメンテ

今年はあまり雨も降らず、天気がいい日が続いておりますが、こう暑くては何処にも出かける気がしませんな。

昨夜は、準夜だけだったので、夜中の一時に帰ってきまして、寝たのが2時近く。

朝、嫁殿がCBに乗って出かける音で目が覚めて。

ちょっと郵便局に荷物を出しに行ったりなんて事をして、11時過ぎから延び延びになっていた、XT250Xのバッテリー交換をする事にしました。

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まずは、シートを外していくのですが、定番のノブスターを使用してます。

いちいち、レンチなんかを使わなくて済むので楽チンです。

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シートが外れたら、六角レンチでサイドカバーを外し。

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バッテリー様とご対面。

2007年の12月からのお付き合いでしたが、ご苦労さまでございました。

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古バッテリーを外す前に念の為に、電圧を計測。

ちょっと低いのかな?どうなんでしょ。

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ゴムバンドを外して、端子のねじを緩めてバッテリーを外していきますが、上の配線類をちょっと持ち上げるようにして注意しながら手前に傾けると抜けてきます。


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取り付ける前に、台湾ユアサも電圧チェック。

0.4ボルトの違いですが、この程度ならまだいけるのか・・・?。

この後、バッテリーを組みつけて、エンジン始動。

端子くっつける時は(外す時も)、順番がありますのでちゃんとやりましょう。

で、組み付けた後エンジンスタートですが、矢張りセルの回り方が全然違いますね。

たった、0.4ボルトの違いですが、矢張り違うもんです。

古バッテリーも最初はこんな風に勢いがあったんでしょうが、少しずつ劣化しているから気付かないでいたんでしょうね。

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で、暖気中の電圧。

チョーク引いてるんで、若干回転数高めでの状態。

感覚的に1800回転とかそんな門でしょうか。


無事に組み付け、当たり前ですが問題ないようなので、また数年間宜しく頼む!台湾ユアサ!



*ちなみに、この後、XT250Xはドナドナしてしまうことになりましたが、台湾ユアサのバッテリーは現在、CB400SSに乗っけてます。

役、9ヶ月程使用してますが、バッテリー上がりも無く、今の所快調に始動できてますです。



で、チェーンの給油なんぞを行い、そのまま750様のチェーンメンテへ。

ついでに、バッテリーの充電も車載のまま行う事に。

で、距離も2万越えたのですが、リアブレーキの方が、そろそろかなぁと。

ピストンの揉みだしも兼ねて、パッドを外して点検。

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まだまだ余裕でいけそうですが、毎回走りに行くたびに気になるのもめんどくさいので、暇な時間があるうちに思い切って昨年購入してあった、RKのパッドに交換いたしました。

それに、新車時からのパッドなんで、7年目に入るし、これでいいんです。。。。

しかしまあ、自分じゃそうは思わないのですが、あんまりリアブレーキ使えてないんでしょうね。


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ホントはバケツに水汲んで、洗剤いれてジャバジャバやりたかったのですが、タオルにパーツクリーナー吹いて、ふき取って、乾燥したのを見計らって、グリスを薄く塗ってモミモミともみだしをしましたです。

パーツクリーナーはゴム系によろしくないのですが、派手にブシューッとやらなければ、ピストンリングには掛かりませんので、今回はこれでいいとしてます。

これやっていつも思うのですが、ピストン回しのツールはホント重宝いたします。

アストロプロダクツなんかで2000円位で購入できるし、ピストンをまわしてやれば、見えない部分に引っ付いたピッチなんかもフキフキできますので、お勧めです。はい。

無事に組み付けも終了し、チェーンの給油からブレーキ交換まで一時間近く経ってるのですが、充電が終了する気配が無いので、そのままほったらかして家の中で涼んで。

時計が五時を回る頃にやっと充電が終了。ちょこっと試し走りにでも・・・とも思いましたが、会社帰りの車でごった返す中走る気にもなれずに、後片付けの後、うとうとと昼寝。

こんな事で一日が終わってしまいました・・・。



以前、バイクたちにSLFCなる、注射器で挿すチェーンオイルを使用していた事がある。

一コマずつ挿していくのだけど、最初のうちは、インパルスと相方のST250の二台に使用していたので、そんなに苦にもならずに、ツーリングから返ってくる毎にやっていた。

ただ、注射器で挿すと言うのが、中々厄介でなのと、色々と紆余曲折があり、XT250Xとセロー250、カブ90、CB400SSと台数が増えてくると、乗っているよりも油差している時間が長くなる。
更に、最近CB750も増えたので尚更だ。

後、これって多分類似品の為に、何か問題があったのだか、売れなかったのだか良く判らないが、いつの間にかHPもなくなってしまっていたりしてたり、結局の所、めんどくさいので、スプレータイプのルブに戻っていった。

こいつはこいつで、スプレーするとムース状になったオイルが出てきて、力加減さえ覚えれば、一缶無くなるまで結構長持ちして経済的で、定着すると、結構飛び散りにくい感じになってくれるので暫く使っていた。
なにより、車輪を回しながらスプレーするだけなので、お手軽なのだ。

しかし、自分の場合二〜三回に一回の割合で、クリーナーで汚れを落としていたのだが、このオイル、ウェットタイプながら、一回定着してしまうと中々頑固な油膜となり、更に砂利道なんか走ろうものなら、砂なんかの汚れもかなり頑固に付着してしまう。
で、クリーナーを使用する量も必然的に多くなってしまうわけで・・・。

最近の原油高の影響だか何だか知らんが、昔はチェーンクリーナーってもっと安かったと思う。
こんなもの、どうしたってバイクに乗っていれば必要になってくるんだから、1000位で売りやがれってんだ(`-´メ)

こういったメンテに必要な消耗品類は、もっと安くしないと、この不景気、維持でき無い事が原因でバイクから遠ざかる人が増えると言う事は無いのだろうか。

オイルにしても、高々消耗品のくせに、変な付加価値ばかりくっつけて値段が跳ね上がり。

何となくバイク人口が最近少なくなっている一因の一つにもなってるんでは無かろうか・・・等と考えてみる。

それはさておき、最近、もう一台、自分のCB750もラインナップに加わり、合計で五台分のチェーンのメンテをしなくてはならないとなると、経済的にも時間的にも厳しい物がある。

以前から、ギアオイルでのチェーンメンテにも興味があったのだけど、チェーンソーオイルを使用している人もいるようで、同じチェーンだものな・・・と言う事で。

ならばと、今週の月曜日にホームセンターに行ってチェーンソーオイルを購入。

更に、情報をたどっていくと、CB1300に実際に、ある工夫をされて使用しているブログ記事があった。(勝手に載せていいのか判らないので、URLは載せない)

*情報もとのしょーへーさんから許可がありました。
こちらです。

1300に使用しているなら、ウチなんか、最高でも750だから大丈夫でしょ(⌒∇⌒)

って事で、そいつを購入するために、高島平のケーヨーD2に行って、購入してきました(写真の右側)。

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STPのオイルトリートメント。

昔、出始めの頃、車によくいれていたなぁ・・・。
最近は見向きもしなかったけど、こんな形で再会することになるとは(笑)

で、チェーンソーオイルは、二種類売っていたのだけど、の文字が頼もしかったので、100円高かったけどこちらを買った(1リットル500円弱)。

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8:2と7:3でチェーンソーオイルと、オイルトリートメントをブレンドしていく。

あまりサラサラしていても、すぐに飛び散りそうなので、7:3の方を多めに作った。

粘度が高すぎて、浸透性に問題があるなら、チェーンソーオイルを足して薄めればいいと考えたからだ。

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都合、800ccほどの、自作チェーンオイルが出来上がった。

果たして使い切るのはいつの事やら・・・。

チェーンソーオイルに至っては、まだ300CC程残っている・・・。

で、職業柄、注射器(以下シリンジ)は結構簡単に手に入るので(やばい職業ではないよ)、使っていたわけだが、チェーンに垂らす一滴を垂らすのに非常にコツが要り、何とかならんものかと探していたら、小さいジェットオイラーを発見したので購入した。

シリンジを使用していたときは、18Gの注射針の先端をヤスリで刃を落として(刃先はカッターのように切れ味抜群)使用していたのだけど、この超小型のジェットオイラーは、穴の形からして、18G(一般的に血管注射等には22Gのが用いられる)の針と丁度同じ感じであり、丁度良い一滴を作るのに適しているようだ。

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実際にチェーンに、出来上がったオイルを挿してみると、チェーンを回しながら垂らす事が出来、シリンジのように、変な握り方をしなくていいので非常に楽。

注射器では15分程かかっていたけど、5分程で終了。

今回は7:3のを使用してみたが、8:2用の小型ジェットオイラーも購入する事にして違いを確かめてみようと思う(一個200円もしない)。

一応、チェーンクリーナーで、汚れを落としてから、オイルを挿して、5キロ程試しに走ってみると、やはり、ルブを塗っているよりも、フリクションロスは低い感じ。
実際、リフトアップスタンドに乗せて、手で後輪を回してみるけど、随分タイヤの回転も軽くなっている(SLFC使ってたときと変わらない)。

除去しきれなかった、これまで使用していた、チェーンルブの残りカスが結構飛び散っている(走る前に拭き取るのを怠ったのもあるが・・・)。

多分塗布の回数を重ねていけば、もう少しサラサラした感じのに変化してくるはずで、ふき取りも楽になっていくだろう。

実際に試した方のブログでは、500キロ毎のメンテが必要って書いてたが、これなら、ルブを塗っていたときと、メンテサイクルが変わらないので、多分イケルはず。

750のほうにも、挿そうか迷ったけど、今日はこれから夜勤のため、後日に伸ばす事にした。

ま、説明書等には、推奨されている方法ではないので、何かあっても自己責任と言う事になるが、これから雨天走行とか、高速移動なんかでの油膜の持ちを観察しながら使用してみようと思う。

とりあえず、仕事に行ってくる。行きたくねぇ・・・(T_T)

チェーンソーオイルのその後はこちら




bdfdba58.JPG夜勤明けで、うつろな目をしながら。

暇だなぁと思いながら、近所のパチ屋でジャグラーをぶん回す。

ここんとこ、負けばっかりだったが、珍しく2000枚ゲット。

積もりに積もった、貯金の一部を引き出せたことに、満足げにセブンスターに火をつけながら、今やパチンコ屋への移動専用となりつつある、カブのエンジンにキックをくれる。

昨年の秋に、フロート関係を一新したおかげで、いつでもキック1〜2発でエンジン始動。

そう言えば、チェーンにグリスくれてやったのも、12月のはじめにやったっきりだったような。

気分がいいので、久しぶりにカブのチェーン周りでも、綺麗にしてみよう。

カバーを開けると・・・・。

全然綺麗・・・。

油っ気もしっかりあるし。

見た目、もっさいスチールのチェーンカバーだが、かなり役に立っているんだと、改めて実感。

暗くなってきたし、そのまま戻そうかとも思ったが、折角なので作業実行。

チェーンのたるみも全く問題なし。

でも、考えてみれば。

カブに、ホワイトチェーンルブなんて高いものいらないなぁ。

安い物でも、外界の影響受けないから、十分使えそうな印象

XTにはSLFC使っているので、事実上カブ専門になっているが、無くなったら車のギアオイルでも使ってみよう。

もしかしたら、使い古しのオイルでも良かったりして。

ついでに押してってくだされ。

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