足るを知れ

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

タグ:ドライブ

日曜日の事になりますが。

嫁のステラに乗って、鳥取の方まで出かけてきました。

節約貧乏ドライブですから、総社まで高速を使って、あとはひたすら下道で鳥取を目指します。

途中、三朝の道の駅の、楽座楽市なんぞによりまして、地の野菜や、地元産の材料で作られている味噌なんぞを購入しまして。

お気に入りの吉岡温泉へ。

珍しく、下の湯が空いてましたので、今回はこちらにお邪魔することに。

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シンプルな洗い場。


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四人も入ればいっぱいでしょうか。

お湯は、熱めなんでしょうな。

入った感じは、よぉ〜暖まるわい!と気持ちがいい感じなんですが、久々にのぼせました。

ほんのりと塩っ気がある以外、臭いもなけりゃなお湯なんですが、上の湯同様、ズシリときます。

感じとしては、長野でよく入っていた霊泉寺温泉を、気持ち温度高めにした感じなんでしょうかね。

ここのお湯、ほんと好きです。


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上の湯と下の湯の中間あたりには、足湯スポットもあったりします。


随分と暖まりすぎた体を冷やしつつ、もう一軒、温泉をはしごしてみようかと言う話になり。

鹿湯温泉なるものを目指しますが。



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産直の中に併設された蕎麦屋さん。

地粉で打った手打ち蕎麦をいただけるという事で寄って見る事に。

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店内に入ると、ここ最近、地元で取れる蕎麦が少なくなって居て、北海道産のそば粉をブレンドしているとか。

まぁ、いただくことにしますが、美味しかったです。


ほんで、ヤフーのカーナビを頼りに、鹿野の共同湯を目指しますが、全く関係ない住宅街がGOALになっており、そうした人が多いのか、その辺を歩いていたオバチャンが、何か探してるのか?と声をかけてくれて、共同湯の事を話すと、全く違う場所。

んで、無事にたどり着いたのはいいのですが、駐車場が二台分しかなく、15分ほど路駐で待ってみたのですが、空く気配がないので、違う温泉に。


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途中、東郷湖のほとりで夕日を堪能。

東郷温泉の、寿湯を探しますが、これがまた、目立たないディープな場所にあるため、駅前をウロウロウロウロ。

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コープの迎えにあるとのネット情報でしたが、コープはつぶれてしまっており。

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その向かいにある、理容シミズさんの横に、その入口を発見。

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したのは、いいけど、何処に車を止めるのかと。

コープの駐車場も駅前もすべて月極になってて、止める事が出来ないのですが、駅前を歩いていた地元の人に、駐車場について聞くと、自分の所、今、空いてるから使っていいよとのあり難いお言葉。

ただ、地元の人も、ここの温泉についての駐車場は知らない見たい。


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駅前からの入口はこんな感じ。


駅前方面からだと、人ひとり歩くのがやっとの通路。



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でも、湖方面から迂回して入って来れば、車一台が通れそうな幅はあります。

ただ、こちら方面から来るとして、車を止める場所があるのかどうなのか、店主に聞くのを忘れて、今も謎(笑)

床屋さんされているので、もしかしたら、月極の方に何台分かプールしてる可能性もありますが、聞かないとわかりません。

ドアをあけて、チャイムを押すと、管理の方が来て前金で清算と言う形になりますが、建物の構造上、女子の更衣室を通ってくるという、なんともうらやましいのか、場合によってはおぞましい物を見る事になるのか(笑)、そんな状況でしたので、さっさと母屋のドアの中に退散されて行きました。

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こちらも鄙びた感じの正に共同湯的な脱衣所。


男子はロッカー全てに鍵の形跡はありましたが、使えません(笑)

女子の方は、鍵が生きていたので、嫁のロッカーに貴重品を入れてもらいました。

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シャワーも何もない。

こういうスタイルが なんとも言えなく好きです。

因みにお湯は常時出っぱなし。

熱けりゃ、水で薄めていいですが、終わったら水を必ず止めてくださいとかかれてます。

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洗髪料金が、書かれているのを久しぶりに見ましたが、特に取られていなかったような。


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何しろ、洗うべき髪の毛がありませんですから(笑)

そんなこんなで、岡山ICを目指して途中から国道53号に乗っかりながら、きましたが、こっちの方が流れは若干悪い物の、結果的に早いようで。

次回からは、こちらのルートを使って訪れる事にしましょう。






朝の七時過ぎに尿意で目覚め、納豆で飯食って、今日の夕方には家に帰らないとならんので、宿を後にして。

前回、バイクで訪れた長湯温泉へ。

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前回入った、千住温泉とはまた別の、しづ香温泉へ。

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安くていいよねぇ。

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湯気があれで、上手く取れてないけど、こんな感じの湯船だけ。

床の堆積物とか、松代の方にある温泉を思い出す。

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二湯目

長湯の温泉街からはずれて、田んぼの真ん中にあるのだけど、兎に角わかりずらい場所。

ナビでもなければ、恐らくたどり着くことは難しいよねぇ。

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家族風呂も併設されている。

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設備はこれだけ。

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間欠的にブホブホ言いながら、炭酸混じりの温泉が大量投入されている。

他に客はおらず、ゆっくりとお湯を楽しんだ。

こっちに、移住してきたいくらい。


長の湯を後にして。

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竹田市にある、から揚げ一筋50年の丸福へ。

本店は、市街の中心部の方にあるのだけど、行列ができていたので、系列店の方に来た。

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から揚げ定食。

ご飯はセルフでお代わり自由。

みそ汁も鶏汁と言う鳥鳥尽くし。

最後の方、ちょっと飽きてきたけど完食。


んで、ツーリングマップルに載ってった、塚野鉱泉を目指して、再び走ると。

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温泉宿が3件か4件ほどの小さな温泉街。

宿で料金を払って共同浴場へ。

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ありました。

中には先客が3人程いて、お風呂の写真は撮れなかったけど、ここもシンプルその物。

ただ、鉱泉と書かれている通り、加熱されたお湯である。

で、この加熱されたお湯がやけどしそうな温度なんで、常時かけ流しと言うより、温くなって来たら温泉投入と言う感じ。

一応、源泉温度そのままの鉱泉を注ぎこむ蛇口もあるんだけど、ほんとなら両方を流して、豪快にかけ流しと行きたいところだけど、みなさん遠慮しているのかな。

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で、入浴もなんだけど、ここの売りは飲泉。

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ここから、柄杓でくみ上げて飲んだり、ボトルに詰めて持ち帰ったりなんて事を地元の人はされている見たい。

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全国からお礼の寄付も届いているらしい。

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午後三時を回り、久々の温泉のはしごで少々湯あたり気味になってしまいましたが、どこかでもう一泊して、温泉巡りをしたかったなぁと。

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帰りは東九州自動車道に抜ける高速のジャンクションを通りすぎてしまい、福岡市内を走り抜けなきゃならんという、なんとも遠回りなルートに・・・・

で、高速に乗る前に、ガソリンを満タンにしたミラバンであったが、瀬戸大橋を渡ってる最中に、給油サインが。

しょうがないので、坂出で高速を降りて、空いているガソリンスタンド見つけて給油。

少し記憶があいまいだが、ミラバンのガソリンタンクの容量は36リットル。

口いっぱいまでの満タン給油で30リットルまでは入らなかったと思う。

距離にして600キロの半ばを超えたところで、で給油サインが付いたのだけど、これも酷く足の長い車だなぁと。

東北自動車道で例えれば、川口から青森まで無給油で行けちゃう計算だもんね。

少々のガソリンの値上げがあっても、びくびくしないで乗り回すことができますな。
























先月の成人の日からみの3連休。

我が職場はローテーションでの休日になりますので、二連休でしたが、ちょっと九州まで遠征かけてきました。

朝6時起きで、前夜準備した荷物を車に積みこんで、高松自動車道から橋を渡って、山陽道に入り。

ひたすら、高速道路を走ってと。

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山口に入ったところで、SAで鳥飯のおにぎりと、鳥の焼き物で昼食です。

それにしても、長いっす。

延々と高速道路の変化のない景色に飽きたころ、やっと東九州自動車道だっけかに乗っかって、無事に九州へ入りましたです。

大分に向けて走るのですが、途中、軽自動車が大破していて、何事かと思いきや。。。

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これ、飛び出してきたらしく。

破壊力すげぇ!と。

しかし、この道路、フェンスがちゃっちいっす。

まだ、開発途中なのかもしれませんが、こんな風な場所が所々見受けられるので、野生動物には、結構注意が必要かもしれません。

なんやかんやあって、無事に大分にはいり。

別府温泉から立ち上る、湯けむりが壮観です。

別府市内で食材の買い込みをして、前回バイクできた時に利用した、市営のキャンプ場の奥に今夜の、宿泊場所がありますです。



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奥別府かいがけ温泉きのこの里到着。

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今回も節約旅ですので、自炊のできるバンガロー利用(笑)



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すぐ横には、バーベキューができるスペースもあります。

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蛇口が一個だけの水場ですが、キャンプに毛の生えたものと思えば文句なし。


取りあえず、荷物を降ろして、車の中でピックアップしてきた、共同浴場へ向かいますです。

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湯の平温泉の温泉街の中にある共同浴場を目指しますが、この石畳を車で上ってきたのですが、物凄い傾斜なんで、1速固定で上ります。おまけに石畳の路面ですから、その振動たるや。。。

みなさん、下の方に車を置いて徒歩で目指しているようですが、随分と後になって後悔いたしました。

対向車来たらアウトです。


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4か所か5か所位、共同浴場があるのですが、この砂湯が一番評価がよさげだったので、取りあえず行ってみる事に。

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久しぶりの、温泉協同浴場。

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料金箱。一人あたま200円。

素晴らしい。

お湯も素晴らしい。

脱衣所も、簡素な板で仕切られているだけなんで、お風呂に入りながら、荷物も監視できるので安心ですな。

いいだけ長湯をして、温泉を後にして、宿に戻りますです。

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ガスコンロ持参で、MSRでコメ炊き。

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見事に成功!

ここ最近は、自宅でもステンレスの天ぷら鍋で、ガスでコメ炊いているのですが、炊飯ジャー使うよりも、美味しい感じがします。

んで、よくアルミの方が熱伝導がよいので、コメ炊きには適しているなんて話もありますが、自分的には、肉厚のあるステンレスの方が適しているように思います。



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写真が思うように回転しないので、そのまま載せますが。

鶏肉のネギ塩焼きと、湯豆腐その他で晩御飯。

朝から鶏肉ばっかりですが(笑)、ビールを空けて、気持ちよくなったところで寝袋に入って朝まで爆睡と。

















もう、昨年末の事になるのですがね。

なんだか、最近、昼間に仕事に行くと必ず残業。。。

夜勤では、座ってるまもなく、あっちウロウロ、こっちウロウロとで。

なんか、家に帰ってきても、全てが全てめんどくさくてねぇ。。。

間もなく、2か月前の事になろうかという、あれなんですが、取りあえず記録として日記に残しますですよ。

で、目的地は温泉津温泉。

最初、なんて読むんじゃ?と思ってたのですが、ゆのつおんせんと読むですよ。

読み方を聞いて、過去に何度かテレビで見た事あるなぁと。

朝七時過ぎには、荷物の搬入を終えて。

スタッドレスで、万一の雪にも備えは万全という事で、ミラバン様で出発ですよと。

ちんたらちんたらと、山陽道を走ってですな。

尾の道の方から、山陰に抜けられる高速道路が分かれているんだけど、これが無料走行出来るってんで、当初の予定をひっくり返して、そっちにまがったです。

途中、山深い所で下りて、すぐ近くの道の駅なんぞで、ちょこちょこっと夕飯の食材買い込んで。

三瓶温泉ってところの共同浴場に寄りましたです。

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亀の湯到着

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外観はこんな感じ。

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料金200円。

ただね。

冬季は夕方の5時だったか4時にならないと、お湯沸かさないんだそう。

源泉温度36度ほど。

まぁ、長湯してじっくり暖まれば、大丈夫でしょと。

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中央のぼっこからお湯があふれだしていて、湯船の奥側の壁からもドバドバと源泉が流されている。

さっそく入らせてもらいますが。。。

この時期、沸かしていない状態だと、一度はいったら最後、出られません・・・。

日中に入るとしたら、恐らく夏場の火照った体を冷ますような感じで、ゆったりとお湯を楽しむというのがいいのでしょうなぁ。

1時間近く入って、無理やり暖まったと納得させて、マッハで着替えて、車に乗りこみ暖房全開にしますが、一時間も放置した車の暖房なんて、そうそう直ぐには温まりません。

車が暖まりだした頃に嫁も出てきて、寒かったねぇなんて会話をしながら、温泉津温泉に向かいます。

途中、宿で楽しむべく、島根の地酒なんぞを購入して、無事に今夜のお宿に到着。

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宿泊体験施設と書かれてますが

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こちらのお寺の宿坊となっております。

自炊OK。

風呂はないけど、宿泊費は暖房代覗いて一人3500円だったっけかな。

ただね、消防法の関係とかで、ファンヒーターとか使えないんで、エアコンとこたつのみで、暖を取るしかなく、この時期はそこそこしっかりした服装で行かないと、寒がりの人は結構きついかも。

暖房費も払うんだけど、ちょっと、それに値しているかどうかというと微妙なところ。。。

ま、それでも、節約旅行で自炊OKと言うところでね。

で、お風呂がないと書きましたが、旅の汗を流すには、徒歩圏に二件、車でちょっと走ったところに一件の外湯があるので、そちらを利用することになります。

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鄙びた温泉街



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徒歩圏の立ち寄り湯の一軒の薬師湯さんへ入湯。

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なんともレトロな感じでいいですな。

こんな、体重計なんて久しくお目にかかった事ないもんね。

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イブの前夜、当時湯の名残で、ユズが大量に。

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ちょっと熱めか、丁度よい位の湯加減で、じっくりと暖まりました。

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料金もたしか200円とかそんなもんだったかな。

ゆっくりと暖まったんで、宿に帰って酒盛りと。

部屋の写真やら撮ろうと思ったけど、いっぱいひっかけたら、それどころではなくなった(笑)

宿の目の前のスナックでカラオケが始まったのだけど、これも11時過ぎには止んで、取りあえずぐっすりと寝て、朝方、鼻水におぼれそうになりながら、目が覚める。

感冒症候群発症。

ならば、温泉の熱で吹き飛ばしちゃれ!

と、前夜の薬師湯さんのはす向かいにある元湯温泉へ。

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番台のおばちゃんが、熱いけど出たり入ったりして、ゆっくり入っていきなさいと声をかけてくれたのだけども。

中に入ると、熱い湯、温めの湯と別れてるんだけど、どっちも熱い。

熱い湯の温度計は45度を指している。

当然、温いと言われる湯に入るんだけど、これも熱湯コマーシャル並みの熱さ。

地元民曰く、今日はいつもよりも温度が高いらしい。

何度かトライしてみたものの、30秒ほども浸かっていれば、体がびりびりして来て、そんな時に限って、湯船に人が入って、お湯が動くから熱いのなんの。

嫁に言わせると、女風呂はそんなでもなかったらしく、熱めでもじっくりとお湯を楽しめたそうな。。。

取りあえず帰る事に。

コストコでちょっと買い物でもして帰ろうと、広島市内に抜ける事にする。

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広島の県北にある道の駅。

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うれしいバイキング。

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ここ最近は、こってりの肉とかよりも、こんな感じのあっさりの物が好みです。

それでも、温泉卵で飯三杯お代わりしたけども(笑)


広島市内の渋滞にはまり、無事にコストコにも到着したのだけど、この頃には風邪もピークを迎え、頭がぼーっとした状態に。

買い物を終えて、尾の道で夜飯。

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四一餃子の

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41餃子。

41個入ってます。

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細かく材料の産地などが書かれてたりしますが、別段、特別なものが入って居るというわけでもないのですが、パキスタンの塩とか、普通に流通してるんだと少々びっくり。

嫁が運転出来れば、ビールの一杯も飲んで、助手席でひっくり返って寝ながら帰れるのですが、AT限定なんで、ここからも少し朦朧としながら運転して。

11時位に自宅着かな。

結局、張り切ってスタッドレスを履いたが、特に恩恵を受けるような雪なんぞなかった(笑)

なんとも、ちょっと不完全燃焼な感じではあったけど、山陰の道も山並みを見ながらバイクで走ると楽しそうである。

休みが取れれば、夏か秋の初めにでもリベンジしたいねぇ。

テント背負って。

昨日の休み。

テレビの紅葉予報でも名前が出てくる大窪寺。

どんなものかと、嫁と犬を乗せてドライブに行ってきましたです。

D3100に35ミリのレンズくっつけていってきましたです。

まずは、腹ごしらえとばかりに塩江の道の駅にある蕎麦のお店。

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行基庵。

盛りを頼みたかったのだが、ざる様の麺が出てしまったので、30分位待たないと。。。。と良くわからん返事。

なので、かけ蕎麦を頂くことに。

透き通ったつゆ。

こっちの方だと蕎麦つゆもこんな感じなのかな。

そういえば、西日本のどん兵衛とか、まだ食ってないな。

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で、そのかけそばであるが、こちらならすぐ・・・と言う事だったけど、なんだかんだ20分位待ったんじゃないか?

今度来た時は、冷たい蕎麦を食べてみたいと思った。

もう少しすれば、地元の塩江産のそば粉を使った物が出て来るそうだが、今現在は蒜山のそば粉なんだそう。

そういえば、この前写真撮った赤蕎麦なんかもメニューに加わるのかな。

あっちゅう間になくなりそうだけど(笑)

時間掛かるのが当たり前なのか、中には併設の温泉に入って、何時に又来ます!と予約みたいなことをしていくお客さんもいた。

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庭先に咲いた椿の花。

車で30分ほど走って大窪寺到着。

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天気も良いと言う事もあって、わんさか人が来ていた。

土日なんかじゃ、どんなことになるのやら。


帰り道、ちょっと遠回りになるのだけど、公渕公園で菊祭りをしていると言うので、そちらも見ていくことに。

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日も暮れかかり寒くなってきたので早々に退散。

またまた、ちょっと遠回りして、塩江に抜ける名もない峠道を通って。

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明かりが付き始めた高松市内を見下ろして。

意外と、ここ夜景スポットに宜しい場所かもしれない。

ただ、明かりも全くない場所なんで、猪とか幽霊とかそんな類の物には、ちょっと用心する必要があるかもしれないが(笑)









今日は休み。

嫁と犬を乗せて出かけてきた。

今回、NEX-C3はコントロールホイールって言うのかな。

あれが、言う事きかなくなってしまい、あきらめかけていたのだけど5年補償に入っていたのが判明したので修理に出すことにした。

クルクル回って、押せばボタンになる便利な機能だけど、普通に十字キーで良かったんじゃね?と思うんだけど。

ネットで検索かけると、チョコチョコ不具合もでているようだ。



なのでD3100に、殆ど使ったことの無い、純正のズームレンズをくっつけて出かけてみた。



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ステラ。

ミラバンに比べてスムーズで静か。


久しぶりに坂出にある山下うどん

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かけの三玉。

因みに、これはキャノンのパワーショットSX200ISで撮った。


四年目になるけど、我が家ではまだまだ現役のコンデジ。

饂飩食らって腹いっぱいになったので、クネクネと五色台スカイラインを軽ノンターボCVTは観光バスと変わらんようなスピードで登る。


根香寺。

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犬コロも一緒に連れて行こうとしたのだけど、他人を見るたびにぎゃんぎゃん吼えるので、今回もいつものように散策中は車の中で留守番することとなった。


ここも、お遍路で言うところの80何番めかの寺。

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ぎょうさんいると言うわけではないけど、お遍路さんがちょぼちょぼ来られている。

私たちも、二人で10円の賽銭を投げてお祈りを・・・。


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カマキリの影絵も見ることが出来た。

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ちょっと加工したのだけど、紅葉。


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にしてもいい天気。


寺を後にして、香川県では珍しい物が狩れるオレンジパーク到着。


香川の果物と言うと、やっぱり柑橘類、その次に桃、葡萄?となるようだけど、ここでは貴重な県産のりんごを作っているとの情報を得たのだけど、これが結構濃厚なお味なんだとか。

自分が調べてみた限りでは、観音寺かどっかで作っているかどうかと言った感じのようだ。

それでも、例年だと、特定の産直とかにも卸している様。

ただ、今年は暑すぎて不作との事で、他所にはあまり出回っていないとの事。

6個入り250円と4個入り300円を購入してきた。

値段から想像できると思うけど、つぶは小振りだし形も不ぞろい。

それでも、さっき、ウィスキーなんぞを飲みながら食ったのだが、蜜なんかが入った形跡は無いけど非常に甘みがあって、元々、あんまり得手ではないのだけど、ちょっとだけ、りんごが好きになったかも(笑)

因みに、ちょっと値は張るのだけど、五個までではあるけど、800円くらいでりんご狩りのプランも用意されている。

まぁ、うちの場合、多少見てくれが悪くても、味がそこそこなら全く問題ないので、狩りの方には行くことはないと思うんだが(笑)

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何の花かは知らんけど、蝶々だか蛾だかが花に寄ってきたので写してみた。


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店舗のすぐ前でヤギやらウサギやらが飼われていたが、発情期に入っていて切ない位の雄たけびを挙げていた。

帰り道、大越の方を回って帰ることに。

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可愛いのだけども、こやつのお陰で、中々二人揃ってツーリングと言うのは出来ませぬ。

むかし、モーターサイクリストでVマックスかなんかのタンクに足ついて乗っている犬を見たことがあるのだが、うちの野郎だと・・・・無理だろうな(笑)






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郵便屋も気持ち良さそうだ。

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次はバイクで来てみたいのだけど、来週からはぐっと冷え込みそうだ。





本日は仕事が休みだった。

先日、退院してきた母親が早々に入院してしまったので、犬を連れながらの息抜きにと出かけてきた。

自宅から塩江街道に抜けて、徳島方面を目指しますです。


途中、脇町になるのかな。

是非とも写真に撮りたかったのだけど、凄い場所に隠れながらの測定現場を目撃いたしまして。

こっち来てから、二度ほど有人式の取り締まり見てますが、今の所、全てステルスを使用しているようで、こりゃ適わんと言う事で、とりあえず先頭にならんよう、金魚の糞走法で目的地を目指しますです。




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大歩危小歩危の祖谷のほうにある松尾川温泉。


前回、バイクで嫁と黒沢湿原に行ったときに勧められた温泉でして、かけ流しのいい温泉だと言う事で気になっていたところ。

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三好市で管理している施設との事で、これまでは日帰り施設は無く、このしらさぎ荘での入浴のみだったとの事。

看板には湯治も出来るようなことが書いてあり、益々気になるところ。

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新しくオープンした日帰り施設。

入り口で入浴券買う。

大人一人500円也。

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入れ違いに一人の入浴客が出て行って、自分ひとりだけになったのでお風呂の写真も撮っておく。

5〜6人も入れば、キツキツの湯船。

草津の様な湯量豊富な温泉ではないので、少な目の沸かし湯がチョロチョロとかけ流されている。


最初は、まぁ、手足を伸ばしてお湯に入れればいいや!位の気持ちで入ったのだけど、お湯に浸かると体がヌメヌメしてくる。

温めかなと思われる温泉も入っていると、次第に体が温まりだして汗が噴出してくる。

こりゃ、湯治で利用したらかなり気持ちいいかも!と思った。

犬とかいるから、随分と先になるんだろうけども。


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また小便小僧ですが、やっぱり迫力あるわいなぁ。

手前に、犬の顔でも出そうと思ったのだけど、吼えやがるため、落としても困るからとやめた。

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帰りがけ、徳島ラーメンの店で昼食。

とは言っても二時過ぎてたけど。

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あまり期待してなかったけど、中々のお味でスープも全部飲み干しました。


で、コメリがあったので、オイルの安売りでもしてないかと物色すると。

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コメリブランドの化学合成油発見。

安売りか?

と思い、よくよく見ると。

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暮らし応援特価、まさかの100円増しの2380円也(笑)



塩江街道から無事に高松に入って、ステラに飯を食わせる。

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476キロはしって。

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19.49箸離譽ュラーガソリンを召し上がられまして。

気になるお燃費は・・・・・24.46km/ℓ

待ち乗り半分と、今回の温泉ドライブでしてが、さすがTNPですな。


で、自宅に一旦戻り、母親の見舞いに行った帰りにミラバン様にも飯を食わせました。

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走行距離342キロ。

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15.38リットルの飯を平らげまして。。。

22.24km/ℓの燃費。


こちらは、ほとんどが通勤と言うシチュエーションですが、乗り方にもよるんでしょうけど、マニュアルだから燃費が良いとは言い切れませんな。

坂道になったりすると、その都度、クラッチ踏んでギア落として・・・・なんて手間をかけることを考えれば、マニュアル車の存在意義は、操る楽しさくらいにしかならないのかもしれませぬ。

しかしまぁ、あれだ。

両方とも750よりも、いい燃費たたき出しているのを見ると、ガソリン代が浮くからと乗っているバイク。

これも、なんだか乗っている意味が・・・・・ブツブツ

バイクはバイクで楽しいからいいのですけれども。





土曜日雨だったので、ちょっと奥多摩方面から秩父に抜けて車で移動。

ちょっと前に文科省のほうから、放射能汚染のマップが公開されたと思うが、実際どうなのだと。

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計測に使っているのはポリマスターのPM1703MA

http://www.senetto.com/main/pm1703m

シンチレーション式のアメリカ製でいいのかね?

よく走りに行く場所の放射線量、把握しておくのにもいいかな?とも思い購入。

後、自宅の中とか、バイクいじりをしている場所の放射線量なんかを測っておきたかったのでね。

ま、いまさらではあるのだけど(笑)

クリップが付いていて、ベルトなんかに固定できるようになってるけど、車に積むときはちょっと工夫が必要そう。

画像は、関越自動車道の川越辺りかな。

自宅と変わらない。

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青梅市千ヶ瀬バイパスの辺り。

ほんの少しあがってきた。


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大麦代トンネルを抜けてすぐの奥多摩湖の駐車場。

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駐車場を後にして、5分くらいも車を走らせたとき、警報がなったので止めてみたけど、数値はほぼ変わらず。
降りて調べてみても良かったのだけど、雨降ってて傘がなかったので、とりあえず先に行く。


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周遊道路の料金所のゲートをくぐったところにある駐車場。

数値に変化はなし。


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そのまま周遊道路を走って、月夜見第一駐車場

ちょっと下がった。

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雲海が広がってる。


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月夜見第二駐車場。

このまま檜原のほうに抜けようと思ったけど、Uターンして大菩薩ラインのほうに向かう。

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柳沢峠では自宅と変わらん値。

この後、国道140号線から秩父方面を目指す頃には日が暮れる。

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道の駅三富で、自宅よりも小さい値。

久々にファン太グレープなんかをのんで、秩父方面へ。

料金所で金はらって雁坂トンネルぬけて。

ふとメーターに目をやると、数値が0,2を超えている。

誤差メーターがまだ20パーセント台を示しているので、とりあえず止めれそうな場所に車を止めて数値が落ち着くまで様子を見る。

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このトンネルのすぐ脇の数値。


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こちらでもこんな数値が出た。

そのまま秩父に抜けて、秩父から日高のほうに抜けたけど、数値は0.07μSv/h

帰りの高速で、三芳のあたりでは0.06μSv/hに落ち着いていた。
(上記の秩父から日高、三芳の線量、訂正の線を入れていたのですが、携帯だとそのまま表示されてしまうので、間違った値の方は消させていただきました。)


とりあえず、雨の日はこんな感じでよく走りに行く場所なんかの測定に出かけてみようと思う。

数値はあくまで目安。

サーベイメーターは自治体なんかで使用しているものとは違うし、高さ1メートルとかそんな按配では行ってるわけではないので、厳密な正確性はないのであくまで参考値にしかすぎないだろう。

なので、危険だとか安全だとか言うのは見た人の個人で考えればいいと思う。

これからも機会があれば、自分が良く走りに行く所なんかを測定していこうと思う。

しかし、安全だとか危険だとか色々な情報がネット上を飛び交っているけど、実際に汚染が広がったという事実は事実として考えていかなきゃだ。




先週の金曜夜から土日にかけて、相方を乗せて山形に行って来た。

相方はこの日は山形市内で研修。

なので、俺は俺で近隣を観光しに行って来た。

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一個目。

七兵衛そば。

山形の蕎麦の産地と言えば、大石田が有名なのだけど、その次年子にある蕎麦屋さん。

今回、二度目の来訪。

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料金1050円で蕎麦食い放題。

この辺の蕎麦と言えば、板そばなんだけど、ここはお椀に盛られてくる。

食い放題も、食べ終わったら頼むのではなくて、常に茹で上がった蕎麦をおばちゃんが持ってウロウロして、「お代わりは?」と言いながら蕎麦を置いていってくれる。


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大根をすりおろした汁に、そばつゆを割って戴く。

四杯食ってグロッキーとなった。

この日はそんなに込んでいなかったのだけど、次の日にこの前を通った時は、駐車場が満杯で軽く一時間ほど並ぶのではと言うような盛況ぶり。

一日ずれていたら大変なめにあっていた。

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大石田の市内に抜けるところで、見晴らしが良かったのでとりあえず写真。

帰りに東根の温泉に寄ろうかと思ったのだけど、蕎麦で腹いっぱいなのと、少々寝不足なためか、強烈な睡魔に襲われていったん宿に戻る。

八時過ぎに相方から研修終わったとの知らせがあり迎えに行く。

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ちょっと夜景が綺麗だったので撮ってみたが・・・。

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で、次の日は山寺へ。

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本道に居る大黒様に賽銭を数円くれて。

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ずんずか階段&坂道を登っていく。

以前来たときは大丈夫だったのだけど、今回は最後のほう足が上がらなくなり、思わず手すりに掴まりながら上る。

年くっただ・・・。

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ありがたや。。。

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ところどころ紅葉もしている。


上ったら降りて。

面白山と表示が出ているのでそちらに車を向ける。

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対向車が来てしまうとすれ違うのにかなりの気を使うだろう道を走っていくが、一箇所漬物石位の落石もあったりして、危うく乗り上げそうになる。

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面白山を更に上って、スキー場にでて。

いい眺めだがや。

で、一旦天童市内に戻って、腹減ったのでまた蕎麦屋(笑)



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前日訪れた大石田にある、わらぐち蕎麦さん。

昨日食べたのが田舎蕎麦であれば、こちらはつなぎを使わない十割の更科。

ここも自分的にはかなり気に入っている。

ただ、ここのおっちゃん。

結構話好きで、会話のターゲットになってしまうと、中々蕎麦に集中できないと言う欠点もあったりするが、それはそれで嫌なモンでもない(笑)

蕎麦屋を後にして、昨日寄れなかった東根温泉へ。

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一見ただの民家のよう。

シャワーなどという、洒落たものは一切無し。

昔ながらの公衆浴場といった感じであるが、れっきとした掛け流し。

料金も200円。

商売っ気は全くなしであるが、隠れた秘湯とでも言うか。

こんな温泉が大好きである。



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夕方五時を回った頃、相方から研修終了の報せがあり迎えに行く。

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今回、相方のほうは全く観光が出来ずだったので、以前立ち寄ったことがある、上山温泉へ連れて行ってきた。

同じ公衆浴場でも、ここは温泉街の真ん中にあって、地元の人も結構な数が訪れているため、写真は撮れず。

石鹸で体を洗うのは構わないのだけど、洗髪は別料金と不思議な料金体系である。

ちなみに250円で、洗髪代は忘れた。

結構熱めのお湯で、浸かった瞬間目が覚めるような感じ(笑)


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すぐ近くにある、上山城をチョロッとみて。

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山形インター近くにあるラーメン屋で夕食。

チャーシューのほうは、まずまずであったけど、相方が頼んだ味噌は、こってり感と言うか味が薄い。

なんか入れ忘れてないかと思いながら、高速乗って自宅には11時過ぎに到着。

終了。

昨日、10時間の運転を終えて、無事に自宅に到着いたしました。

現在、埼玉県新座市の上空は快晴。

最近、薄くなっている髪の毛の隙間から、差し込む直射日光は、頭皮をジリジリ焦がしつけるようなかんじでして、毛根のダメージやいかにと不安になりますです。はい。




毎年、この時期になると、涼しい北海道をバイクで走りたくなるのですが、果たして今年はどうなる事やら・・・。


自分を取り巻く、事情がちょっと大きく変わりそうなだけに、今年の北海道ツーリングは・・・もしかしたら来年にお預け??・・・したくないなぁ・・・・。

なんとか頑張ろう・・・。





ほんで、24日から27日の行程で、シボレークルーズを駆り出し、香川の方に行ってまいりました。

いつものような、お気軽ドライブではないので、あまり彼方此方行けたと云う訳ではないのですが、それでも何件かのうどん屋でズルズルとしてきましたです。

まずは、一軒目。

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兼平屋さん。

今回、相方が気になっているお店の一つだと云うので、訪問することにした。

車の通りから、ちょっと奥に入っている場所にある。

普通の民家のならびに紛れて営業されているお店で、偶然通りかかって・・・っていうシチュエーションでは、まず入れないお店でしょう。

今回、携帯のナビのお陰で無事に到着出来ました。

一緒に同行した相方は、店に到着してから、「そう言えばここ来たことあったわ」だと・・・。


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お見せに入ると、給水機に荒神の名水と書かれている。

名水で打って、名水で茹でられたうどん・・・・のはず。

で、おいらは冷やしうどんを頼む。

上手な味の評価なんかはできませんので、あれですが。

美味しいです(笑)。


位置的には関東とかで云う、ザルうどんみたいな感じかね。

だけど、つけだれの味も、こちら独特の味付けなんだろうと思うが、イリコの風味がまじってるのかな。

そのまま飲んでも美味しい感じでして、あっちゅうまに、ズルッと一杯イッちゃいました。

写真には打つってないけど、相方が頼んだ湯だめも美味しかったそう。

途中で、写真に写っている辛子を入れたのだけど、相方がノッコリと皿に盛ってきやがり、残しちゃ悪いと思って入れて食ったら、口の周りもヒリヒリするくらい・・・。

タダだからと云って、なんでもたくさん持ってくりゃイイってもんじゃねぇぞ!なんて思いながら、ヒリヒリした口を舐めながら二件目に向かう・・・・

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