足るを知れ

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

タグ:ドレンパッキン

モノタロウでポチッたブツが届きました。

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ノーブランド アルミワッシャー



自宅にある、ドレンパッキンと並べてみます。

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我が家のバイクと車のドレンパッキンは、全て内経が12ミリ。

左から、モノタロウ製品、アストロプロダクツの銅製パッキン、ダイハツで購入したもの、ドライバースタンドで買ったもの。

大きさは、ドライバースタンドで購入した物が一番大きいですが、これはそんなに関係ないでしょう。

で、ブツの厚さを比べてみると。

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このように、モノタロウ製品が一番薄いです。

HPの説明には・・・

●用途: 
ドレンパッキンの流用、ミッション・デフ等、液体の流れる所にパッキンとして  
●材質: 
アルミ  
●厚さ(mm):1

と書かれています。


酔っ払ってたので、あれですが。


これ、パッキンにも流用できるけど、本来はワッシャーですよと・・・。



たしか、パッキン有ったよな・・・と、今になって探してみれば。


しっかりと、バイク用ドレンパッキンと言うのが別に売られてまして。。。


値段もほぼ一緒・・・・と言うより、こちらの方が、ほんの少しだけ安かったりして・・・


暑さは二ミリ・・・。


これ、完全にアチキの確認ミスでしたな。



ただ、レビューの中身を見ると、この薄さがネックで使う気にはなれない!と言うコメントがいくつかありますが、実際にくっつけて、漏れてきたと言うレビューは無い様子。


ドゥカティなんて、それこそパラツインの振動の多いエンジンにも使ってる人もいるし、中には二枚重ねで対応していると言う人も。


バイクショップの人のレビューでも十分使えると言うコメント(ただ、ドレンボルトとして・・・とは書かれてないですが・・・)があるので、それを信じましょう(笑)


ま、締め付けていってつぶれればいいわけですから、厚さはそんなに気にしなくてもいいのかなと言い聞かせます(笑)


無理にグリグリと締め付けるような事をせず、毎回交換していれば問題は無いはずと言い聞かせます。



ま、一回当たり20円チョイ。


これからはケチらずに毎回交換していきましょう(笑)


はてさて、五十枚のアルミワッシャー、果たして使いきれる日は来るのでしょうか・・・。




【追記】


ウェビックを覗いていたら、デイトナ製のドレンガスケットなるものがHIT。


厚さが実測で0.8mmなんても書かれており、メーカはデイトナとなっているけど、もしかしたら、元の出所は一緒だったりするのかなと妄想(笑)



デイトナのものは一枚69円


対して、自分が購入したノーブランドのアルミワッシャーは1024円÷50枚なんで、一枚20円チョイ。

完全に同じ物と言い切ることは出来ませんが、同じような厚さの物でも問題ないようです。


インプレの中に、セロー250とCB750で使用された方がいて、こちらでも問題ないと言う様な事が書いてあるので、問題ないと安心する事にしました。


ただ、インプレの中には、この薄さゆえ、手ルクで締めていると、アルミのつぶれ具合が判りにくいと言った記載も有るようですが、近々、ナナハンのオイル交換を行う予定でいるので、その時に確かめてみようと思います。

















三連休の最終日の今日だけ休み。

天気はいまひとつだが、風が無いので、やるなら今日だな・・・と言う事でミラバンのオイル交換をする事にした。

ガレージなんて物があれば、気にしないでいいけど、風が吹くとオイル抜いている終盤、風に煽られてあちこちどぶからね。

で、ちょっと勉強がてら。

通勤途上にあるダイハツのお店に車を走らせて、ドレンパッキンを一個だけ手に入れてきた。

ホームセンターなんかにいって、ダイハツ車のドレンパッキンを探すと、二種類置いてあるんだけど、どっちなんだかよく判らず。

ならば、Dラーに行けば、正しい方をくれるだろうと言う事で、一個168円の授業料を払ってきた。

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168円の対価として受け取った純正のドレンパッキン。

受け取った瞬間、自宅にあるストックしているパッキンと同じじゃね?と思ったが、顔に出しては失礼に当たるので、表情を押し殺して店を後にする。


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アストロプロダクツ製の銅製のパッキン。

今まで見てきた車やバイク達は、アルミのパッキンばかりだけど、バイクのフロントフォークのオイル漏れに使うのも銅製のワッシャーだったりするので、別に大丈夫じゃないかなと思ったりもしながら、並べてみる。

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内径も12ミリで一緒。

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厚さもほぼ一緒。

違いとすれば、純正は恐らくアルミ?だとすれば、それぞれの材質の持つ硬さが、ドレンを締めこむ際、オイルパンのねじ山にどの程度の負荷がかかるのかと言った所かな。

アルミの方が軟らかい印象があるのだが、締め付けすぎなきゃいいんじゃね?

表面の青いコーティング見たいのは、意味があるのかないのか分からんけど、微々たる違いだろう。

と言う事で、買って来た純正のワッシャーを、そのまま使うのもつまらないので、今回は、AP製のワッシャーを試してみる事に。

だめだったら、オイル代が一回分、無駄になってしまうがやり直せばいい。

それも社会勉強の一つだ(笑)


で、オイルを捨てるのに、いつもオイルパックリなんてのを使っていたのだけど、あれもあれで不経済。

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自作のオイルの処理袋(笑)

試しに一つの袋にトイレットペーパーを二つ分ずつ入れた。

結局、オイル交換をしてわかったのだが、ミラバンの場合、オイル交換量は2.6箸噺世事なんだが、一つの袋にペーパーを三つ入れれば事足りる事が判ったので、次回からはそうする。

ビニール袋一枚分とトイレットペーパー一個分のコストが浮く計算になる(笑)

ペーパー1ロールで一ℓの割合だ。

覚えておく。


で、次は環境調整。

自宅の駐車場。

道路側に向って、ゆるい傾斜が付いているので、車両を水平に近づけるのに。

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ホムセンで買って来た、コンクリの下水の蓋。

一個200円くらい。

暑さが四センチか五センチくらいだったが、見た目ほぼ水平を得ることが出来たよう。

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前回、まとめ買いしたカストロールのオイル。

SMグレードの古いタイプ。

初めて1個目を使う。

残りは五個、使い切るのはいつになる(笑)

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ドレンボルトは14ミリのメガネを使用した。

廃オイルの海に落としてしまった、ドレンボルトを見てみると、ワッシャーが付いておらず。

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オイルパンに張り付いていた。

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外したパッキンは、恐らくプラスチック製か?

ホムセンなんかで見る、ダイハツ製の2種類のうちの一つ。

Dラーから渡された純正とは、違う物だけど別にオイルが漏れた様子もなかった。

今回は、初めてのオイル交換と言う事で、ワッシャー変えているけど、これまでは、ワッシャーの使いまわしは5回、6回は当たり前(笑)

それで、オイルが漏れてきたなんて事は経験したことがない。

見た目、明らかな変形とかがなきゃ、別に変えても変えなくても良いんじゃねぇの?と言うのと、材質とねじの内径さえあってりゃ、何でもいいのかなと思っていたが、材質に関しても、これ見る限りじゃ、そんなに神経質にならなくてもいいのかもしれない。

ただ、今回イエローハットでつけてよこした、プラスチックみたいな感じのワッシャーに関しては、毎回取り替えたほうがいいのかなとはおもう。

因みに、うちの場合はこんな感じで、ずぼらやってるけども、推奨はしないし、たまたまそれでも大丈夫だったと言う話。

真似して、オイル漏れ起こしたと言われても何ら責任は持てませんので、その辺の判断はご自身でするがよろし(笑)





新しいオイルを入れ終わって、量と漏れが無い事を確認して、自宅周りを走ってきたがドレン回りからのオイル漏れもなさそう。

ただ、エンジンが軽くなった印象がある。

言い換えれば、それだけ劣化していたと言う事にもなるので、もう少し早いスパンで交換してあげたほうが、エンジンにとっては優しいのかもしれないと、妄想してみる。

能書き書に書いている6000キロOKは余程の好条件なんだろね。


60キロ4速で2500回点位かな?

普通車に比べて、やっぱり巡航速度でも回転数高めになってしまうよなぁ。

ま、次回からは少し早めに交換して、レスポンスの変化を感じられなくなった距離を探して、それをオイル交換の目安として決めていくつもり。

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