足るを知れ

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

タグ:バッテリー

今期初の積雪。

2センチくらい?

すごい寒いっす。

んで、さっき記事をアップして、いてもたってもいられなくなり、カオスプロをステラに積んできましたですよ。

で、取りあえず、外したバッテリーの電圧を計って見たのですが。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ん?



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先月受けた時の値12.2ボルト。

昨日のと言うか、今0時を回ったから、一昨日の夕方に、仕事から帰ってきて、その後、30時間以上、一切動かしてなくて。

恐らく、この冬一番の寒さの中放置していたにも関わらずバッテリー電圧が上昇している。

暖かい室内で、長時間放置した状態での電圧測定ではなく、外から持ち込んだ直後の電圧。


ここから、妄想が始まるのだけど、アイドリングストップの他に、充電制御と言うのが付いてるわけでしょ。

バッテリーの電圧がある程度確保されて来たら、充電を止めてバッテリーの電気だけで、エンジンに火を飛ばして、充電の負荷がなくなるから燃費が良くなるという機構でいいんだよね?

んで、放電が進んで、これ以上、放っておくとヤバいと判断して、その時は、充電を始めると。

減速時の時のエネルギーだけで、充電してますってんじゃ、高速道路走ってたら、そのうち止まってしまうものな!

ちゅうことわだねぇ・・・

電圧を計るタイミングによっては、大げさに言えば、バッテリーの余力を使い切ってしまった状態で、電圧を計る→低く出る。

逆に、満タンに近い状態まで充電された状態でエンジンストップ→今回みたいに放置していても、それなりの電圧が確保されている。

仮にだよ?

バッテリーがフレッシュな状態であれば、12.2vまで下がる事はないんだよ?と言うのが意見としてあるのであれば、そこまで放っておいている、充電制御その物に問題ありと言う事もいえるんだと思うし、そんなバッテリーだったら、この寒空のなか、30時間も放置されて、12.6とか保持してるというのもおかしな話。

ましてや、イモビライザーなんてのが付いていて、駐車中、常に微量ながらも電気食ってるわけだから。

で、12.6ってんなら、寧ろミラバンよりも、いい値だからね?

たしか、この前、朝一で計ったら12.5とかだったから。

ましてや、そんなヤバい状態なら、しょっちゅう警告灯が付きそうなもんであるけど、確かに1度、先月,エンジンスタート直後に、アイドリングストップのランプが点滅なんて事があったらしいけど、それ以来はなし。

で、バッテリーの劣化が激しくなっているのであれば、バッテリー容量に依存してる訳だから、燃費が著しく悪化してもよさそうだけど、それもないわけでしょ。

じゃ、この診断はなんなんだ?となるわけで。

取りあえず試験をしてみる事にした。

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取りあえず、バッテリー液のレベル。

多少のばらつきはあるけど、LOWレベルまで下がっているのはなし。

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取りあえず、満タン近くまで補充してと。

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ちょっと電圧が上がった!

けど、これ、室内に持ち込んで、液の補充なんかをしたりして、それなりの時間が経過しているので、それで少しだけ回復したという事なんかな?

まぁ、取りあえず。

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オプティメイトにつないで、診断を待って。

問題ないなら、明日、ミラバン様に、このバッテリーを乗せ換えて、しばらく運用してみる事にする。

見たところ、ミラバンに積まれているバッテリーは、これより1サイズ小さい物の様に思えるのだけど、問題がなければ、中古品ではあるけど、グレードアップできたことになるし、これで1年、2年と走るってんなら、アイドルストップなんて物を使わなければ、バッテリーの寿命も延びるという事が証明できるかも(笑)

しかし、いずれにしても、この手のアイドルストップの車。

安いのでいいから、テスター用意してこまめに電圧を自分で計って、バッテリーの状態を把握しておくという事が必要なのかもしれないね。

欲を言えば、充電器買って、こまめに充電するとか・・・・。

特に点検の前日とか(笑)

メンドクサイね。

じゃなきゃ、必要もないのに部品交換なんてことにもなりかねないんではないか?

車検の度に、2万近い金払って・・・・。




ご無沙汰しておりまする。

先週、ネットが開通したのはいいのですが、仕事が忙しく、なんか疲れてしまい、ブログ・・・・なんて気も起きませんで。

今日、久々に二連休だったので、ちょっと日記でも書いとこうかなぁと。

そんなわけで、今年もよろしくお願いいたしまする。。。。。


で、新年あけて、一発目から愚痴と言うか、そんな内容で恐縮ではあるんですが。


嫁の乗っているステラ。

ま、実質ダイハツのムーブなんですが、これ、来月車検なんですな。

安心点検パックだかなんだか、そんな名前のに入ってて、車検代を前もって払っているような、そんなシステムなんですが、先日、車検前の点検ってのがあって、無料だからってんで、じゃぁ見てくんろと、お店に車を預けたわけなんですな。

んで、何処も問題なく帰ってくるのかと思いきや。

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バッテリーが引っかかりまして、要交換の文字が。

週末の休み意外は、ほぼ通勤で、片道10キロ異常の距離を走ってるわけなんだけど、電圧が12.2Vととか低すぎね?と。

んで、うちの場合、バッテリーやスターターにかかる負担を考えて、アイドリングストップって、99パーセント使ってないのだけど、それでも、こんなに落ち込むんだねぇと。

ま、常に充電と放電を制御しながら走ってるから、もしかしたら、これから充電しようと思ってた時に、ディーラーにたどり着いて、電圧が落ち込んでいた時に計られたから、こんな値なのかもしれないので、一概に何とも言えないのだけどさ。

アイドリングストップ対応のバッテリーの値段。

ディーラーで19000円のおプライス。

ならば、頼みのコーナンではどうか!と行ってみれば、それでも15000円を超える、しびれが来るような値段。

今や、アイドリングストップの車が当たり前で、通勤の時なんかも、スタートする度にキュルキュル言わせてる車が多いのだと思うんだけど。

スターターのブラシの摩耗とか、スターター本体の寿命とかね。使えば使うなりに短くなるわけじゃないですか。

それ考えると、少々燃費が良くなって、ガソリンが安く上がったと思っても、結局のところ、こうしたメンテナンス代に持ってかれれば、然程、うまみはないんじゃないか?とね。

大体において、アイドリングストップ対応のバッテリーの、箱を見ると、保証期間がかかれてるんだけど、これが、アイストついてない場合に比べて半分くらいの距離と期間に短縮されてたりする。

こんな頻繁に部品を交換しなきゃならんものが、果たしてエコなのか?と。

ガソリンが食わないっちゅうだけがエコじゃないだろとな?

ま、2000cc以上の車で、ハイオク指定で、高速をのんびり走ったとしても、リッター7とかしか走らないなんて車に比べりゃ、こんなもんに掛かるメンテ代なんて屁でもないのかも知らないけど、残念なことに、走りの2ドアホットハッチのミラバンが、我が家にはあるでしょ。

どうしても、そっちと比べちゃうんだよね。

写真こそ取ってないけど、2012年登録で、嫁の車と同じ年式ではあるけど、こちらのバッテリーは、この時期の朝一でも、12.6とか普通にあるしね。

燃費だって、この時期エアコン使わないで走ってれば、ほぼステラと同じような燃費で、つい最近も、誤差はあれどもリッター24キロなんて数字も平気で出るし。

とはいえ、仕事で使うのだからと、朝エンジンがかからんとなれば、相当焦るわけで。



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ヤフーショッピングでぽちりました。

パナソニックのカオスPRO

7800円送料無料。

それでも、ミラバンの旧式なバッテリーよりは、随分とハイソなお値段。

差額で、饂飩が何倍食べられるだろうか。

豪勢に、鳥天とエビ天をトッピングしたとしても10杯位(かけ小150円換算)食えるわさw


届いてすぐに初期充電もして、あとは乗せ換えるだけ。

ただ、今まで使っていた、ステラのバッテリー。

このまま、お蔵入りにするのももったいないので、どうせなら、充電器かませて、ミラバンに乗せ換えてみて、しばらく走って見て、朝一の電圧とか計って見ても面白いかなとも思っている。

ちょっと、これから外してこようかw

2010年三月二拾九日に納車されたCB750ですが。。。


ついにご臨終の時を迎えました・・・・。
































バッテリーが(笑)



先日、久々に出勤の際、動かそうとしてエンジンかけようとしたら、セルの回りが、最高に弱弱しく、一瞬、ブオ!となって、そのままエンスト。

つい一週間ほど前に、充電したばかりですから、もう駄目だろう。と。


なんせ、今年の冬、スペシャルマニュアルスポーツである、ミラバンが納車されたのと、余り遠出ができないと言う事もあったりで、中々ナナハンに乗る機会も無く。

最後に乗ったのが一ヶ月以上前。


それでも、チョコチョコと充電したりと手をかけてきてはいたのですが、防犯アラームの為にと、繋ぎっぱなしで、事実上放置された状態でしたので。。。


ま、納車されてから、四年間を前にご臨終の判断を下しましたが、それでも、納車の際に組んでくれた、新品に近い中古のバッテリーと言う事ですので、まあ、持った方ではないのかなと。


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先ほど卸してきて、電圧を測ってみましたが、12.02Vしかなく。


ま、バッテリーを廃棄するあても無いので、非常用にと、充電しておくことにいたしました。

だれか、欲しい人いたらあげますよ(笑)、送料負担してくれれば。。。


で、新しく入れたのは。



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何の変哲も無い、古川バッテリー。

ウェビックでポチリまして、7000円弱の出費。

台湾製と言う事で安かったみたい。

日本製のユアサなんか、この値段の倍くらいしますから、そんなものはいりません。


こんな感じで送られてきますので、当然液入れは自分でしなくてはならず、その液は希硫酸。

初めての体験でしたが、そんなに難しいと言う事もありませんでしたが。


この規格の場合、ちょっと液入れにコツのようなものがあるようで。

最初、何も考えずに、付属の希硫酸をMAXの線まで入れたのですが、その後で説明書を見てみると、LOWの線を基準に入れて、二十分ほど放置、又は補充電の後、MAXを越えているようなら液面を調整してくれと言うような事が書いてありました。

どういう原理かよく判りませんが、暫くすると液量が増えてくると言う事らしく、慌ててスポイトで抜き取ったりなんて、アクシデントがありましたが、一日近くオプティメイトに繋げて、先ほどナナハンにくっつけてきましたが、当たり前ですけど、元気よく一発で始動。

来月、二度目の車検を前に、痛い出費となりましたが、暖かくなってくるので、少し乗る機会も増えるといいなと。

久しぶりにこれから、ナナハンに跨って夜勤に出かけてきます。

CB750が我が家に来て、三年めが経った。

このバイク、買うまで知らなかったのだけど、バッテリーが弱いと言うか、発電系統が今の時代、あまり見られない物らしく、現在のバイクに比べると、効率よく充電できる品物ではないらしい。

その特殊なあまり、自分は見つけられないのだけど、サービスマニュアルには2000回転以上からではないと充電できないと言う表記もあるとの事らしい。

だから、渋滞路ばっかりで、ある程度の回転数を上げられずに走って、ブレーキ踏んでると、その時は大丈夫でも、次に乗るときにエンジンが掛からないなんて事も有るらしい。

で、色々と金の掛からない対策が出ていて、ちょこちょこ実践してみたのだけど、最終的には、補充電と定期的な液の点検と補充、それとテールをLEDに買えてちょっとばかり節電を行った。

後は充電できるような環境で、出来る限り長い時間乗ってやるということだと思った。

ま、そんな事を書いていても、以前、XT250Xの記事で、似たような事を書いていくばくもしないうちに、バッテリーが死に掛けて台湾ユアサのものを仕入れたり・・・なんて事があったので、これから書こうとしていることも眉唾物なのかもしれない(笑)

で、

自分がとっている対策1。

まずは、液量のチェック。

足りなくったらではなく、足りなくなる前に足す。

で、ついでに充電。

以前のアパートでは、ベランダの窓を充電器の線一本分通るくらい隙間を空けて、夏冬構わず月一で充電していた。

この事項って、自分、バイクに乗り始めたのは90年代の後半からなんだけど、当時のバイク雑誌のメンテコーナーなんてのを読むと、必ずこの二点については書かれていたこと。

MFバッテリーじゃ無い物を積んでいるんだから、手間がかかるのが当たり前と割り切っている。

で、充電に関してだけど、バッテリーを下ろしてやるのがホントなのだろうけど、このバイクのトリップメーターはホントめんどくさくて、バッテリーを外した時点で0になってしまい、再度バッテリーを繋げても給油のタイミングが分からなくなってしまうと言う有難い仕様。

なので、車載のままでオプティメイトを繋げてやっている。

なんか、イモビなんかが付いている物に、バッテリーを積載したままでやると、なんたらかんたらと言った注意書きが書かれていたような気がするんだけど、そんな物は気にしないで、取り合えず充電器が満充電まで行ったと判断してテストモードに入った時点で充電を終了させているが問題なし。


で、対策2

発電される量が少ないなら、消費する電力を削ってやれってんで、リアのテールランプは、マツシマだかのLED球を二個ぶち込んでいる。

これで、ノーマルで21/5ワットが二個、確かLED球だと、ブレーキ踏んだとしても片側2ワットくらいの消費じゃなかったかな。

だから、結構な量の節電になるんだと思う。

ただ、LED球に関しては、視認性の問題がどうのとあったりするけど、今のところ追突されそうになったり、真横から突っ込まれそうになんて事も無いので、問題ないんだと思う。

第一、この装備で問題なく車検も通っているし。

節電装備として、当方が取っている対策はこれだけ。

恐らく、テールランプの消費電力落としてやるだけでも、結構変わると思う。

普通のランプ入ってた時に、一度だけだったのだけど、春先に群馬の山にテント張りに行って、次の日、エンジンかけようとしたら、トリップのリセットにぶち当たった事があったのだけど、テールのLED化以降、冬場もトリップリセットの憂き目に会ったことは無い。

因みに、香川県高松市。冬は普通に寒く、通勤時謎はため池から蒸気が上がるくらい寒い。

実は、なんとなく南にあると言うイメージが強くて、埼玉にいるより暖かいと思ってきたのだけど、地図で緯度を確認すると、埼玉の県南部よりも確実に上。

これまで、あまり無いらしいけど、去年から今年にかけては普通に最低気温が氷点下の時がちょくちょくあったりする

んで、ブレーキランプをLEDにする事で、恐らくブレーキ踏まない状態で8ワット、ブレーキ踏めば40ワットくらいの節電になってると思うのだけど、それでも効果はあるようだ。

実際に、トラブルに遭わないと言う事から考えると、2000回転以上でないと発電しないと言うのではなくて、発電してもこれらの電装品の消費電力に発電量が間に合わないと言う事なのだろうかとも思ってしまうのだけど。

ただ単に、一ヶ月に一度とか定期的に補充電しているからなのか・・・。

液の補充だけで、一年を通してみないと正直判らないのだけど、どうなんだろ。

誰か詳しい人いたら教えて欲しいです。


ただ、LEDのネックとしては・・・・高い事。

確か、バイク用品店で購入した時に二個で9000円くらいとられた。

オークションでも、個人出品のような物が出てたと思うんだけど、なんかあったときの保証なんかを考えると、幾分かでも大手のメーカーから買っておいた方がいいのかなと思い、差額は保険料と考えた。

後、埼玉にいたときは、練馬にある職場に行くまで、殆ど一本橋状態で走る状況。

そういった状況を考えると、充電なんかしている時間無かったんだろうね。

だから、月に何度か高速道路を使用して、ツーリングに行ったときやってたのが、行く時は適当に気持ちのいいスピードで走るけど、帰りはなるべく法廷速度を遵守して、一時間以上走ると言う事。

そうすれば、ゆっくりと走行充電の時間を稼げるし、その分、充電にかかる電気代も節約できるし燃料代も浮く(笑)。

ま、高速降りて自宅に戻るまで20分くらい、すり抜けしたりしながら走るんだけど、その分は月一の補充電でカバー。

対策としては、これ位で良いんじゃないのかなと思う。

個人個人のバイクに乗る環境によっても随分変わるんだと思うんだけど。

その他、アイドリング回転数を上げたままにするなんてのもあったけど、実際やってみるとローに入れたときの衝撃とか、ギアを繋いでいく時、明らかにギアの入りも悪くなる。

確かにバッテリーの値段もそうなんだけど、エンジンそのものに与える衝撃や影響を考えると、どうも精神衛生上良くない気がする。

そもそも、水冷エンジンの様に、常に安定した冷却が行われるはずも無く、ろくすぽ、風も当たらない状態でアイドリングを高くするということは、それだけ発熱量も増えるわけだから、あんまりいいことではないんでないかなと思う。

信号に殆ど引っかからないような、環境で年中エンジンに風を当てられるならいいんでしょうけど、都会の渋滞路でやったら、明らかにオーバーヒートになりやすくなるわけで、長い目で見ていけば、絶対にダメージが出てくるのは早くなるはず。(ま、そんな環境なら、余計なことせんでも十分に走行充電できそうな感じもするけど)

高々、純正品のバッテリー買っても二万弱(そんな高い物は絶対買わないけど・・・)。

それを守るために、エンジン逝かれたら、それこそバッテリーいくつ買えるの?って話だ。

だから、一時期やっていたけど、随分前にメーカー推奨の回転数に落とした。

まあ、けち臭い事言えば、その分燃費も悪くなるし、発熱量が増えた状態が続くなら、オイルに与える影響もそれなりに増えてくることになるから、交換の頻度が増える分だけ、財布に与えるダメージも大きくなると言うもの(笑)

だから、明らかに必要だと思われたときは、アイドリングストップもしっかりしている。

ノロノロと走る機会が非常に多い環境にいるなら、消費電力を少しばかり落として、充電器買って、補充電の回数を増やしてやりゃ問題ないんでないかと。

あまり、過剰に消費電力を落とすと、今度は過充電なんて話も有るようなので程ほどにと言うのがいいらしい。

要は、メーカーがバランスをとった物を大幅に変えない方がいいし、メンテが必要な代物なら、それに対して必要なメンテをしていくのが最低限の付き合い方なんだと思う。

買った以上、乗り続けたいと思うのであれば、これは必要な事なんだと割り切る事が大事なんではないかなぁ・・・。

一番良いのは、気持ちのいい道を毎日30分でも一時間でも走って帰ってくるのがいいのだろうけど、そうも行かない人は、矢張りその分、補充電をきっちりかけてやるのが、バッテリーを長持ちさせる否決なのかなぁと偉そうに書いてみた。


そんなこんなで、埼玉にいた頃は、液枯れしたことは無いけど、チョコチョコと補液してた。

ま、今はそんなに乗れていないってのもあるのだろうけど、今のところ補液が必要になるほどレベルの低下も無いので、やっぱり、首都圏の混雑路はバッテリーにも結構負荷がかかっていたんだろうなと想像してみたりしているが、どんなもんなんだろうかね。

本格的な暑い時期になっていないと言うのも歩けど、あっちじゃ冬場もチョコチョコ液入れしてた記憶がある。

そもそも、エンジンのルーツから考えても、渋滞路を延々と走るような事を考えなくてもいい頃の設計なんだろうなと思ったりしている。

恐らく大したことしてなくても、こまめに手をかければ、一年や二年でバッテリーがだめになることは無いんだろうと思いまする。






結構前からなのだけど、ナナハン様のバッテリーの補水キャップってのかな?

あれが、一個だけ螺子山なめてしまっているようで、幾ら回しても取れてこず、逆に幾ら回しても止まらないと言った状態になっております。

これだと、この後水を入れる事が出来ないので、GSユアサのほうに電話をして、キャップだけ売ってないのか確認。

キャップ単体では市販はしていないとの返事で、どうしようかと思ったのですが。。。

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宅配便で送ってくださいました。

因みに、製造国によってキャップの螺子のピッチが違うとの事で、二種類送ってくれまして、合う方を使用して暮れとの事。

ありがたや〜!

この辺の対応、やっぱり国内メーカーなのかな〜と。

明日、夜勤入りなんで仕事前に天気見ながら、キャップの入れ替えしてみよう。


しかし、キャップ本体のねじ山がつぶれたならいいけど、バッテリー側のねじ山だとアウトだなぁ・・・。

ちょっとドキドキ・・・。

今さっき、仕事から帰ってきたら先日注文した台湾ユアサのTTZ7Sが届いていた。

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液入り充電済み。

とりあえず、テスターで測ってみると12.8ボルト。

国産の新品バッテリーが果たして何ボルトの状態で販売されているのかわからんので、自分で比較は出来ないけども。

しかし、色々調べていくとYUASAと書かれた台湾ユアサのバッテリーであるが、YUASAとは全く関係ない会社と言う情報があったり、子会社のようなものと言う情報があったり、果たしてどっちなんだろう。


大陸の方の中国なんかは、平気で色んなものパクるけど、これも単に社名をパクッてたりして、似て非なるものと言う事なのだろうか。

ま、台湾ヤマハなんかで純正採用されていると言う事をとりあえず信じよう(笑)


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充電済みのバッテリーに初期充電が必要なのか、今ひとつ不明ではあるけど、やっとく事にしてオプティメイトで現在充電中。

今日はこれから深夜勤。(いきたくねぇ・・・・)

明日は天気悪くないみたいだから、気力が残っていたら交換する事にする。

果たして何年持つのか、いや、数ヶ月か・・・・。



昨日の話なのだが、オイル交換をしている時の話し。

オイル暖めなきゃってんで、暖気をしようとセルを回すのだけど、いつもだと、チョーク引いて3秒程もセル回せば、タッタタタタタタタタと一気に回転が上がるのが、ぶるぶる言って苦しそう。

んで、暑いからかなぁ・・・なんて思いながら、チョーク戻すとストン。

で、エンジン再始動仕様とすると、ジジジジジキュカカカ・・・。

ま、何とかエンジンはかかって暖気も出来たのだけど、そろそろ寿命かなぁ・・・。

それか、最近あまり乗れてないので、もしかしたらキャブその物も少し汚れてきているのだろうか・・・。

ま、二月にも一回バッテリー上がっちゃってるし、4年と半年持ったと考えれば、バッテリーそのもんが弱ってるのかもな。。。

おまけに、結婚式だの梅雨だので一週間に一度位通勤に使うくらいだから、バッテリーにしてみりゃ結構負担だったろう。

一応、オプティメイトで充電はして診断結果は良好と出たのだが、仕様年月を考えると何となく不安。

そのまま乗ったとしても、何となく精神衛生上にもよくないかと、ネットで探してみると、純正のGSユアサだと2万近くしちゃうのね。

ならばと、セローに入れているデルコを見ても7千円弱。。。

ボーナス出たばかりでは有るのだけど。

ちょっと冒険をしてみようと、もう一ランク安いのを購入する事に。

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アマゾンで送料混みで5千円弱。

評判を見ると、賛否両論あるようだけど、家にあるキャノンのバッテリーだって、メイディンチャイナだったりするわけで、チャイナではないけど、あちゃらの国で純正使用になってるんなら、使えるだろう・・・と言う、非常に浅い考えだったりするのだけど。

とりあえず頼んだ。

ま、駄目だったら、セローに入っているデルコを買いなおしたとしても、純正のGSユアサを購入するよりまだ安いし、デルコを入れる前のセローのYTZ7Sも取ってあって、オプティメイトの診断では良好を示しているので、そちらを入れ替えてもいい。

買う前にそっちを入れれば・・・とも思ったのだけど、実は一年以上ほったらかした後、思い出して充電したらサルフェーション起こしていると言う診断が出て、再生した物なので、ちょっと怖かったりするだ。

そんな訳で、こちらは緊急避難的に取っておくことにして、ちょっと金が掛かるが、試してみる価値はあるだろう・・・と。

これで、二年位も持てば、十分に元は取れるだろうし、更に持ってくれれば、もう純正は要らんわ・・・と言う事になるだろう(笑)

それにしても、何年か前に鉛が高騰して値上げ・・・なんて事になったバッテリーだけど、今も当時ほどの高騰振りを博しているのだろうか。

もし、少しでも落ち着いているのなら、ちょっと値段考えないかね?

ホント、このままじゃ若い人たちのバイク乗り、どんどん減っていくと思うのだけど。

タイヤにしても、マフラーにしても、使用する材料なんか車より圧倒的に少ないのに、べらぼうに高いと思うのだけど。

もう少し気軽な趣味として遊ばせてくれないと、どんどんユーザーが減って、結局は物が売れなくなると思うんだけどなぁ。

ま、企業には企業なりの悩みもあるんだろうけどね。

安物買いの銭失いになるか、いい拾いもんをしたか届くのが楽しみである。



朝からどんよりとした曇り空・・・。

どうしようかと思ったのだけど、このところバイクで走りに行けてないので、思い切って走りに出ることにした。

関越に乗って、そういえば群馬方面行ってないなぁ…なんて思って、取りあえず適当に高崎で降りて国道406号へ。

時間も11時半過ぎになったので、朝食と昼食を兼ねて親子丼大盛り!

以前、かつ丼を食ったときは、蓋が閉まらないような状態で出てきたが、今回はラーメンどんぶりで出てきた(笑)

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食った後、倉渕を通りぬけて、途中から北軽井沢方面へ。

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二度上峠に着くけど、霧でなんも見えんかった。

映ってないけど、ヴェルシスがこの先っちょに止まっていて、かっこいいなぁ・・・と思いつつ。

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峠を後にいたします。

北軽井沢に入りましたです。

毎日の通勤路のなかに、5分でいいからこんな道があってくれると、少しは癒されるんだけどなぁ。。。

田舎に引っ越さなきゃ無理だぁね。

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草津に近づくにつれて日が照ってきた。

久しぶりに青空を見た気がする。

このあと、温泉に入ることにしていたのだけど、草津に行っても観光客でごった返してるだろうし・・・ってんで、尻焼き温泉の近くにある花敷温泉に向かうことにした。

結構空いてていいんだよねぇ・・・なんて思って現地に着くと、結構な車が止まっている。

どうしようか迷ったけどやめた。

週末で、1000円乗り放題も最終日なんかの影響もあるのかね。

そのうち、平日の晴れた日にでも来て、貸切状態でゆっくり入ってやるわい。

ほんで、きた道を引き返して、沼田の方にバイクを向かわす。

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桃瀬の水牢跡だそう。

一見すると、ただの池のように見えるけど、年貢の取り立てに使われた、水責めの道具だそうだ。


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説明文も読んでいると、怖い感じがするけど、傍らにあるこの箱。

スズメバチが巣を作っていて、こっちも怖かったりする。

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勉強になりましたぜとバイクを走らせ、途中曲がってみると、月夜野に抜ける林道って書いてあったので、進んできたけど、湿った落ち葉や泥の塊にハンドルを取られたりして、何度かヒヤっとする。

無事に月夜野に抜けてきて。

さて、これからどうするかと思案するものの、特にこれと言って目的もなく出てきてるので、何も思いつかない。

じゃぁ、乗り放題も今日で最後なら・・・・ってんで。

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三国峠を走って新潟入り。

この時点で、夕方五時。

携帯を見ると、仕事を終えた相方も帰ってくるらしい。

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湯沢から関越乗って自宅に帰ることに。

途中、事故やら自然やらの渋滞が何箇所かあったが、ただ走るだけのツーリングは無事に終了。

なんだけど。

高速を降りたところで、ETCがたまにエラーになったり、スタンバイになったりを繰り返している。

帰ってきてから、ネットで調べてみたけど、バッテリーが関係している場合もあるようだ。

考えてから納車されてから4年以上使っているバッテリーだし、最近通勤とかでしか乗れてないから、そろそろ寿命なのかね・・・。

それとも、宮城の泥かきの帰りの大雨で、どっかイカレテしまったかね・・・

本体がヤラレちゃうのは痛いなぁ。。。。

いずれにせよ、料金所でエラーにならんでよかったか。

とりあえず、暇なとき電圧でも測ってみよう。

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先日、Z氏の結婚式にお呼ばれしてきました。

当日は、司会役のVN氏から歌ってもらうかもよ?なんて言われたもんで、こりゃたまらん!とVN氏が司会の場に上がるたびに、トイレにコソコソ・・・。

結局、時間の都合で、余興などはなかったのですが、ドキドキもんでした。

ま、それはそうとして。

幸せそうで何より。

末永くお幸せに〜!



で、本日、兼ねてより、やらなきゃ・・・・と思いながらも、ずっと先延ばしになっていたXT250Xの足回りのリフレッシュ。

朝9時前から、まずはリアサスペンションの交換に取り掛かりました。

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もっと早くにやってれば、ツーリングに出かけられたのに・・・。

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少々ブーたれながら作業開始。

ノブスター。

左右の工具入れにも使用しているのですが、何をするにもリアシートを外さなくてはなりませんので、リアシートにも使ってます。

手回しで脱着できるので楽。

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以前、リンク部分をバラした時につけ忘れたワッシャーも発掘してきました。

これが無いからと言って、おかしいと言う事もなかったのですが、今回は忘れないように組みつけていきます。
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サイドカバーとリアタイヤもはずして、リンク部分をバラしました。

約、一年ぶりになりますが、金属製のカラーにも特に異常はないようです。

この頃には、手はドロドロ。

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バッテリーもはずして、押し込められた配線類をフリーな状態にして、サスペンション上部を固定しているネジの取り外しにかかります。

ネジへのアクセスなのですが、車体右側のバッテリーを固定しているベース部分というのですかね・・・。

ここに穴があいていて、ソケットを延長して入れてやるのですが、反対側のナットが外れても、穴のはじっこにボルトが引っ掛かって抜けてきませぬ。

で、そのベース部分を固定していると思われるネジなのですが、とりあえず目に見える二か所をはずして、ずらしながら引っ張ってやっと、ボルトが抜けてサスペンションの取り外しができました。


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左が3万キロ以上走ったサスペンション。

短くなっちゃったりするものかと思ってましたが、見た目、長さはほぼ変わらないようです。

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取り合えず、おニューのサスペンションの取り付けも無事に完了しました。

あとは、バラした逆順で、可動部分を洗ってグリス塗って組みつけて・・・。

当初、スイングアームピポットのグリスアップもしようかと思ったのですが、今回は・・・、ま、いいやと(笑)




で、今度はフロントフォークのOHにかかろうかと思いましたが、すでに時間はお昼過ぎ・・・。

部品も揃えたので、あとは本人のやる気だけなのですがね・・・・・



悲しきかな、こらえ性のない私は、この時点で既に心が折れました(笑)


また後日とも考えたのですが、さすがに時間も勿体ないし・・・ちゅうことでクオリティワークスに電話して、わけを話すとOKとのことなので、早速やってもらいました。



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ヒビだらけのダストシールも新品に!

一応、オイルシールとスライドメタルと付随するパッキン類等、全部交換していただきました。

ありがとうございます!

で、待っている間、店に置かれている、単車野郎っちゅう、単行本を読んで、クスクス笑っていたのですが、スタッフ氏が、「笑ってましたね?あそこにいるのが、それ書いた人ですよ」と(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?。

ちょうど作者さん、帰るところだったらしく、こちらがびっくりしているのに気づかれて、暇を見て、また続き書きます!と去って行かれました。


帰り際、産業道路沿いで、たぶんすり抜けを取り締まってたのですかね・・・。

信号待ちで、左の隙間に入ろうとしたら、はるか向こうにヘルメットを外してましたが、明らかにその手の感じの親父がたっていて・・・。

もしやと思い、おとなしく列に並んでいたら、やっぱりでした。

白バイが2台止まって、バイクが捕まってました。


その後、注意しつつもスリスリしながら、無事に帰宅。


それにしても、5年ぶりに、ほぼ新車の足回りになったxt250x。

へたったままの、足回りとは全く別物ですね。

お金かかっちゃいましたけど、やってよかったねと。



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で、ここ暫くは、通勤にしか使えていないCB750.

バッテリーを見てみましたが、液面はアッパーレベルからチョイ下位。

とりあえず充電だけして、本日のバイクいじりは終了。

先日、オークションでポIMG_0010チりました。







その辺の用品店で買うよりも随分とお得な値段で買えましたです。

以前からバッテリーの充電器が欲しいなぁ・・・とは思っていたのだが、バイクに乗って出かける頻度が多いためか、バッテリー絡みのトラブルって殆どななかったですよ。

で、あった方がいいかなあ・・・と思いつつ、10年近くが経ってしまっていたのだったけど、今乗っているCB750。

バッテリー絡みのトラブルがちょこちょことあるらしい(補水などちょこちょこメンテしてれば問題はない様子だが)ので、思い切って購入する事にしました。

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で、さっそく届いたので、先日エンジン不動で上がってしまったセロー250のバッテリー。

さっそく充電して見る事に。

現在、セローには新しく購入したデルコのバッテリーが入っているので、満充電になったとしてもあれなんですが、手元に来たなら、さっそく試してみたいと言うのも人情でして(笑)

使用法としては、配線繋いでコンセント入れると電源オンになって、後は機械任せで放置しておけば良いので楽ちんな感じです。

相方にはちょっと悪いですが、XT250Xのバッテリーが死んだら、このバッテリーを使って悪あがきしてみるのも悪くないかと・・・・(笑)。

ま、何かの折に使えるように、予備として取っておいてもいいのかなと。

後、今月の中頃には、BHSのトラックに乗って二台のCBは北海道で2週間ほど私たちの到着を待たなくてはなりません。

現在の所、二台ともバッテリーは元気ですが精神衛生上も安心できるかなと言う事で、さっそく活躍の場が与えられそうです。

とりあえず、上がった時の緊急回避ではなく、バッテリーの寿命を保つ為に使っていけるようにメンテしていきたいね。



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