足るを知れ

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

タグ:フォークオイル交換

久しぶりの二連休を駆使して、なんとか3台のバイクたちのフォークオイル交換が終了した。


YBRのフォークのトップキャップは、14ミリの六角が必要で、ネットを見てると高ナットを使用されている方もいて、コスト的に非常に興味深いのだけど、自分がみたホムセンには、このサイズの物がなくて、結局、アストロで購入した。

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YBRの場合、トップキャップを緩めるのに、ハンドルを外さなくてもいけるので、少しだけ楽。

それにしても、クラッチ側のキャップが物凄く固くしまって居て、556吹いて、やっとこそさ、パキッとか言って緩んでくれた。

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前回、GNの時に交換したのと一緒で、青い色のオイルだが、こいつは臭かった。

ドブ臭+焦げ臭見たいな感じで、明らかに劣化してたんだろうね。

ほんと臭かった。

体重の差かねぇ・・・・


そういえば、新しい職場に移って、結構ハードだったりする所為か、昨年10月から比べて、八キロ位体重が落ちていた。

ちょっと嬉しいには嬉しいのだけど、特に何をすることもなく、こんなに体重が落ちたのは初めての事でもあり、病気のカラータイマーが点滅しだしたのでは・・・なんて、少し不安にもなるが、先日の血液検査なんかでは、随分と久々のオールOKな数値だったので、然程不安になる事もないかと思ってもいたり。

以前の職場は、近場にうどん屋があって、ちょくちょく食いに行ってたからなぁ。

行けば、結局饂飩だけじゃなくて、天ぷらとかも頼んじゃうし、3球とかオーダーするからかなりのハイカロリーだったりもするのだけど、今の職場は近場になんもないので、その辺も影響してたりするんかなぁ。


取りあえず、規定値にオイル入れたのだけど、先日のヤマハのG15.

もったいないので、スズキの10番と半々くらいの割合でブレンド。



交換終了後に近場をちょろっと乗って見たけど、さしたる違いは解らんかった。


まあ、いいんじゃないかねぇ。


ほんで、ばらしたついでに、ブレーキ周りもきれいにしておいたが、今現在、1万3千キロ二届こうという所だけど、パッドはまだまだ大丈夫かな。

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何となく、1万キロ後半くらいで、交換時期になる感じかねぇ。

この機種の場合、ヤマハから純正を取り寄せる事も出来るけど、値段が4000円超える値段だったと思う。

他では、通販限定になるけど、台湾メーカーのパッドもあるみたいで、そんなに悪い物でもないので、次回はそっちを入れてみようかねぇ。

値段も2000円しなかったと思うし。

セローとかXT250Xもブレーキの寿命は長かったけど、こいつも中々のもんである。

取りあえず、喫緊の課題は達成できたので、あとの休みはお出かけに使う事が出来る様になった。

フォークオイルもG15とスズキ純正と一リットル近く余ってしまったので、これは、このまま取っておいて、フラッシング替わりに使う事としよう。






今日、明日と休み。

天気もまずまずだから、用事はさっさと済ませてしまえと。

走りに行きたい気持ちを抑えて、かねてからの懸案事項だった、XRのフォークオイルを交換することにした。


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XRの場合、ハンドルを外さなくても、フォークのトップボルトを緩める事が可能なんで、少しばかり楽。

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なんだけど、上部のフォークをクランプしている、ボルト二本の作業スペースが狭いので、ラチェット持ってないと難義する。

ま、ライト周りのカウルを外せば、大分増しになるんだろうけど、なんだかめんどくさくて(笑)



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時折、シリコンスプレーを吹いたりしていたおかげで、インナーチューブには錆もなくて、良好良好(笑)

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こちらは、1万2千キロ程走ってるんだけども、GNに比べて、若干灰色かかった色で、例のドブの様な臭いが少々。

恐らく、登録は2008年だけど、製造は2006年位のもので、フォークの交換は、これが初めての長期熟成7年もの。


GNと同じく、少量のフォークオイルを入れて、フラッシングしてやったのだけど、物入れに、セローに使おうと、購入してそのままになって居た、ヤマハ製のG15があったので、それを使用することにした。

で、オイルも、スズキの10番を300ml、G15を107mlの規定値407mlでブレンドしてみた。

ブレンドした意味は、乗り味に特に不満があるとかではまく、こんな事でもしないと、G15は恐らく開封される事なく、どんどん熟成が進んでいくだろうと思ったから。

何の意図もない(笑)

ほんで、このバイクって、普通、スプリングと、カラーが入っていると思うんだけど、こいつの場合は、カラーがないのね。

なくても、部品組めるなら、全部そうすればいいのになぁ。

洗うパーツクリーナーも少なくて済むし。

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エア抜きも終わって、無事に組みあがりました。


と思ったら。


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フォークブーツを入れるのを忘れてしまい。

外して、もう一度組みなおして、タイヤも付けて、ではブレーキの固定を・・・・


と思ったところで、油面調整を忘れて居る事に気が付くという。。。

折角中にいれたスプリングも、外して洗って、油面調整をしてみようと思えば、スプリングに付着した分だけ、油面が下がったらしくて、注射器で吸い出しても、全く吸いあがって来ないという。

ちゅうことは、取りあえず規定量入れてやれば、何とかなるという事なんかな?

適当に100CC程、泡立てないようにオイル足して、油面調整器つかって規定の高さにして。

スピードメータギアとワイヤを固定するネジ、そんなに力を入れたわけじゃないのだけど、パきっと割れてしまってねぇ。

ま、これに関しては、タイヤ外したまま、おいておくわけにも行かないしと言うので、無線の配線の時に使った、自己融着テープが余って居たので、それをキチキチに巻いてやって、取りあえずは応急の防水処理をと。

結構、値段も高そうな感じなんで、本格的にダメになるまでは、これでしのいでいく事にしよう。

ケーブルがひっこ抜けてくるのではないかという心配も無い訳では無いが、抜けてきそうになったりしたら、腹をくくる事にする。

なんだかんだの作業ミスやら、バカ力の所為で、午後半分を無駄にしてしまい、テスト走行の頃には日も暮れだすという。。。

最初は、サクサクいけて、YBRも出来るかな?なんて思ったりしたんだけどね。

素人の容量の悪さだと、なんともなりません。

部品も壊してしまったし・・・。

本日は休み。

ちょろっとバイクで出かけようとも思ったのだけど、グダグダと高校野球見たりしてたら、いい時間になってしまい。

出かけるのはやめた。

出かけるタイミングを失った平日の昼下がり。

どうせならばと、バイクどものフォークオイルなんぞを取り替えてやろうと画策。

どれから手掛けてやろうかと思い、思案する事、二分。

走行距離から考えても、どれも似たり寄ったりだが、年式と言うところ考えると、2008年製造のXR230モタードが、一番の候補になってくるのだけど。

隣の部屋に行けば、SMもあって、油面やら必要なオイル量やらもわかるんだけど、6畳の部屋を移動して、本開くのがめんどくさい。

じゃ、YBRかGNと言う話になるのだけど、何となくGNな気分だったので、嫁バイクのフォークオイルを交換することにした(笑)

あれ外して、これ外してというのは、検索かければ出てくるし、根本的な事は一緒なんで割愛。

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難なく、フォークはずれた。

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古いオイル。

1万キロ手前で、ベースの青に灰色がかった感じで、いい具合に熟成されているけど、特に異臭はなし。

フラッシングではないけど、新しいオイルを100CC程注いで中を軽く洗浄して、逆さにしてオイルを抜く。

オイルが抜ける間、キャリパーを掃除したりなんて事をしながらだらだらと過ごし。

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メーターギアにもグリスを充填したり、メーター類のワイヤーにも注油したりと。

だらだらとしてたら、一時間近く経過したので、そろそろオイルも抜けただろうと。

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100均で購入した計量カップにまずは150ccのオイル。

使用オイルは、モノタロウで一番安かったスズキ純正の10番手のフォークオイル。

規定量は175ccとかそんな感じだったと思う。




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足りない分をシリンジで吸って、フォークの中に入れてやる。

メスシリンダーとかできっちり計ってやるのもいいのかもしれんけど、わざわざ買う必要なし。

そもそも、そこまで厳密に計ったところで、フォーク内に残って居るオイルが均一だとは思えないし。

最終的な油面調整で、そこそこの同じ高さが確認できりゃ、いいんじゃねと思うんだけど、こんなアバウトな考え方はいけないのだろうか。

以前、東京西部にいた時に、スーフォアを購入したお店。

ここ、レースにも出てたんだけど、ある時。レースで優勝したらしいんだけど、レースが終わった後で、フォークばらしたら、片側のフォークオイル入れ忘れて、気づかずに走ってたなんて話も聞いたことがある。

いいか悪いかと言われれば、良くないんだろうけど、そんな状態でも、極限の状態で走れるわけだからね。

ある程度のところで、妥協したからと言って、然程の影響ってないんじゃないか?なんて思ったりしている。

左右、一ミリの狂いもなしになんて合わせるのは、神業じゃないのかなぁ。。。。




で、油面が、こいつの場合、フォークを延ばした状態で375ミリとか、そんな値だったのだけど。

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アストロで購入した油面調整ツールは、300ミリまでしか計る事が出来ず、出番はなし。

取りあえず、フォークを垂直に立てて、スケールを垂らしてみれば、2〜3ミリ程オーバーしてるようだけど、両方とも殆ど同じ感じの油面だったので、めんどくさいからそのまま組み上げた。

ある意味、そこで同じような値が出ているという事は、中華製でも結構、正確な部品づくりができているのかなと妄想。


結局、全部組みあがって、工具やらを片付けてたら、ブレーキパッドに充てる鉄板の小片を入れ忘れて、付け直したりしたりして、二時間近くかかってしまったけども。。

取りあえず、どの位変わったか興味津々で、走って見たけど、あまり差は感じられなかった。

自分が鈍感なだけかも知らんけど、よく、中国から来たまんまの青いオイルから、国産のオイルに変えたら、劇的にフィーリングが変わったとか書かれてるのを散見したが、自分の場合は特に変化なし。

恐らく、青だから赤だからって言った所で、日本のガソリンの事情で言えば、灯油と間違えないように、赤の着色をしているとか、お国事情によっての着色の違いくらいなんでは?とも思ったり。

フォークオイルの交換の時に、どぶの様な臭いがしたとか書かれていることが多いけど、今まで、何度かフォークオイルの交換をしているけど、そこまでの悪臭って、嗅いだことないんだよねぇ。

普通に、交差点を曲がるときに、意識して倒しこんだりしたけど、普通に曲がるしねぇ。

ただ、CB750の時は、サスの動きが良くなったのは体感できた。

車体重量が重い割に、フォークの太さなんかも細目に作って居たりなんてところから、もしかしたら劣化が早かったのかもしれんね。

今思うと。


ま、暫く、ひょこひょこ走って見て、一旦トップボルトを緩めた後で、もう一度、油面を計って見ようかね。

ひょこひょこシェイクされて、目に見えない気泡も抜けてくるだろうから、そこでどの位の左右差が出て来るのか、試してみるのも面白いのかもしれない。

気がむいたらだけど(笑)

次の休みでは、YBRとXR、一気にオイル交換して、早く走りに出たいもんだ。












昨日に続き。

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750様のフォークオイル交換に着手しました。

昨日のセローのフォークオイル交換やらで、あちこち筋肉痛が出てたりしたのですが、今やっておけば、オイルシールがダメにならん限りは今シーズンは安泰と、折れそうな気持ちに鞭を入れながらの作業。

距離的に2万キロ超えてますので、ホントはオーバーホールしたほうがいいんでしょうが、やった事ないですし、かといって業者に頼むにしても、これから色々と出費が増えるので、オイルシールがいかれない事を願いながら、こちらもオイル交換だけで今年は乗り切る予定です。


で、中間排気量とは言えど、230キロでしたっけ?

ジャッキアップの際にかかるマフラーの負担を減らすのに、リアシートに水24リットルを乗せた状態で、更に相方にリアシートを押し付けて貰って上げていきますが、セローやXT250Xのように素手では上がらず、車重の重さを実感いたしました。はい。

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無事に馬に乗りました。

やっぱり買っておいて正解でした。


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やはり、前がなくなると何ともヘンテコな感じになりますな。

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本だの純正は何だか以上に高いので、カワサキの同じ番手を用いました。

取りあえず、ホンダ以外の3メーカーで純正に一番近い動粘度と言う事でこれにしましたです。

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昨日交換した、セローのフォークオイルは赤い色をしてましたが、こちらは緑かかっているというか、茶色っぽいと言うか、色については、ホンダの純正の色はよく判りませんが、昨日も用いたヤマハのも、カワサキのものも赤い色でしたので、元は赤い色だったのでしょうかね・・・。

で、臭いも少しドブ臭い感じです。

初年度登録は平成17年式になるのかな?

1800キロの中古ですから、普通に考えれば、その頃からずっと入っていて7年間。

で、走行距離も2万キロ超えてますから、結構劣化してしまってるのでしょう。


そう言えば、フォークオイルってATFで代用が効くと聞いたことがあるのですが、シボレークルーズに入っているATFも赤い色でしたが、もしかしたらラベルだけ違う・・・なんてことはないですよね(笑)


なんだかんだ、エア抜きの為にほっといたりして、2時間以上掛かって作業終了。

終わってから試走に出かけようと思いましたが、もうクタクタでしたので、家の前を100メートルほど走って終了。

何だか変わったんだか変わらんのだかよく判らんのですが、多分いいんだと思います(笑)

後、先日の雨の中帰ってきた相方のCB400SSのチェーンの洗浄とオイル挿しして作業終了。

もう、暫くはバイクは触りたくありません(笑)

やっぱり乗っているのが一番楽しいです。はい。



今日明日と、テント背負って何処かに行こうかと相方と二人休みを入れたのですが。

そのうち、そのうちと先延ばしになってきている、セローとCB750のフォークオイル交換。

走りに行きたい気持ちに負けそうでは有りますが、タイヤの取り外しやら何やらは、一人でいるより誰かに手伝ってもらったほうが楽なので、今回はお出かけを見送りましたです。

で、マズは、前回はあ2009年の冬くらいにフォークオイルを交換して、ずっとそのままだったセローをやっつける事に。

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相方、曇りの設定のまま写真を撮ってますが、フロント周りをばらしていきます。

この辺は一度経験しているから、割とスムーズに作業が進んでいきます。


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今現在、2万1千キロ位なんだけども。

確か、前回フォークオイルの交換をしたのは二年前の冬くらいだったのかな。

もしかしたら、距離的にオーバーホールかな?とも思ったのだけど、最近はオイルシールがダメになってからでもいいのかな?なんても思ったりもしている。

その分、フロント周りをチョコチョコ目配りをしておく必要が出てくるだろうけどね。

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フォークオイル抜いてる間に、後ろもばらして。

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サスのリンク部分をばらして洗浄。

手はギトギトで、チェーンオイルやらグリスやらで真っ黒・・・・。


グリスアップして元通りにくみ上げていくけど、相方がいるのでまぁまぁスムーズに進む。


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リア周りを洗浄したり組み立てたりしている間に、オイルのエア抜きも終了したようなので、自作の油面調整気で余分なオイルを吸っていく。


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前回のフォークオイル交換の時に、くっつけるのを忘れていたフォークブーツも今回は忘れないで装着。

やはりブーツがあったほうが、セローらしいですなぁ。



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ほんで、XT250Xもフロント周りをばらしていきます。

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1万キロチョイのときに交換した、ゴールデンパッドなんだが、現在4万キロ弱で、これだけ残っている。

バイクに不調が出てくるのが早いのか、ブレーキがなくなるのが早いのか(笑)

はたして、予備の出番はあるのだろうか・・・・。


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で、何をしたのかと言うと、コイツにもフォークブーツをはかせてみました。


何となく、変な感じもしなくは無いのですが、ダストシールにあたる紫外線をカットできれば、その分長持ちするというような事が、某ミクシィのXT250Xの雑談のところで書かれていて、なるほど!と思い、部品をそろえて早や5ヶ月あまり。

やっと、着手することが出来ました。


ただ、セローのアウターチューブと違って、ブーツを履かせるための溝が無いため、もしかしたらストロークしているうちに、下側が外れてきてしまうかもしれませんが、その時は結束バンドでも巻いてみましょう。


明日は、750のフォークオイル交換。

こちらも、2万キロ超えなんだけど、交換だけでいいかと。

はてさて、果たしてうまく事が運ぶでしょうか。

SMとにらめっこしながら一杯飲むことにしましょう(笑)

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