足るを知れ

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

タグ:北海道

無事北海道より戻りました。

先ずは一日目と言うか、新潟港に向かう日の事。

当日夜勤明けで、昼寝をしているともの凄い雨音で目を覚ますのですが、相方が返ってくるまでに一通りの準備はしました。

で、相方が返ってきた夕方五時過ぎ、雨がやみまして。

今だ!っとばかりに荷物をバイクにくくりつけ・・・。

このまま出れば良かったのですが。

まだまだ間に合うと、レトルトのカレーなんかで夕飯を摂り。

何だかんだで出発は七時近く。

新日本海フェリーの深夜便は11時半に着けば、11時50分の出航に間に合うと踏んで外環〜関越とひた走ります。

関越トンネルを抜けた辺りから、少々時間が気になりだし。

普段、XTでは余り出した事のない100キロ+αでひたすら新潟港を目指し。

ジャスト11時半にフェリー乗り場に到着し、駐車場に全く車がいないのと、ロビーに乗船客がいない事に違和感を覚えつつ受付へ。

20分でゲートが上がってしまったので、もう無理ですと受付嬢。

この時点で、まだ間違いに気づいていない自分は、釈然としないままロビーを出て相方にその旨を話すと、入り口の看板に11時30分出航と書いてあるではありませんか・・・。

呆然と立ち尽くしていると、建物の影から今乗り込もうとした船がゆっくりと移動を初め、出航時間の認識違いと言うなんとも初歩的なミスを犯してしまいました・・・。

一応、相方には、最近ダイヤ変更したのかねぇ・・・などと言って見ましたが、相方は、私の目が泳いでいるのを見逃していなかったようです・・・。

で、しょうがないので。

新潟港野宿










港のすぐ近くの空きスペースで野宿!

船の行き来が一晩中続き、朝方まで眠る事が出来ませんでした・・・。

で、五時起床のはずが六時過ぎに起床。

テント脇のガードレールに、首からカードをぶら下げた子供が二名・・・。

すぐ脇に大きな広場があるにも関わらず。

このスペースで毎朝ラジオ体操が催されているようで。

昨夜船に乗り遅れた事を話し、お父さん方にすいませんと謝ると、大丈夫だよ。こっちの方で出来るからと、にこやかにおっしゃってくれまして。

お言葉に甘えて、撤収とバイクのチェーンへの油さしをしていると、子供の一人がテントにもの凄い興味をもたれたようで。

土足で上がりこみ、中で散々にお騒ぎになり。

わなわなしながらも、人様の生活圏にテントを張った自分が悪いのだと言い聞かせるのでした。




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北海道ツーリングまで、後一ヶ月切った。

予定としては、27日に新潟から苫小牧東の船乗って、そのまま北か東を目指して2泊三日程度の行程で道内回ろうかと。

一応、今有力なのは、28日に船下りたら、天気によってだけども実家の小樽に戻るか富良野辺りで野営して北上。

29日には稚内周辺でキャンプして、30日には北見か旭川辺りに戻ってキャンプ。

31日に実家に戻って、8月1日は実家の手伝いして。

二日に多分相方が先に帰って、自分は残って3日に船に乗るって算段なのだが、変に実家が北海道にある為に、四泊とかできないんだよなぁ。。。。

まさか寄らないで帰るって訳にも行かないし。。。

で、チョッと考え中なのが、バイク輸送で飛行機で自分は4日に帰るって方法。

これだと、天気がうまくいけば一日日帰り程度のツーリングいけそうか?

今考えているのが、BHSの北海道ツーリングパックとかってやつ。

他にも似たようなのがあるのだけど、ここは苫小牧に有る、デポまでバイクを走らせれば、後は自宅の近くまで運んできてくれる。
ただ、希望日時がどうしてもって言うと、割り増し料金になったりするみたいだけど、同じ埼玉県内にデポがあるので、多分そちらに日程を合わせて引き取りに行く事も可能か。。。

でも、自分で引き取りに行くなら、トーリクバイクパレットの方が安く上がりそうな気配が。。。
足立区の方で受け取るような事が書いてあるが、自宅からそんなに遠くないしな。

いずれにしても往復船の移動に比べると、バイク輸送プラスに飛行機台が掛かるので、かなり割高になるのだけど、仕事持っていると時間がねぇ。

こんな事なら、去年のプー時代にもっとゆっくり走り回ってりゃ良かったよ、なんて思ってみたり。

飛行機の早割りの関係もあるので、ここ2〜3日中には決めなくてはなるまいな。


ってな訳で、今月から来年の北海道ツーリングに向けて、バイク輸送貯金始める事にしましたよ。

月6千円ずつ貯めれば、後チョッとの出資で飛行機乗れるしね。

チットばかし気が早いけど、来年の北海道ツーリングの準備も平行して始まりました(笑)





夜勤明けで昼寝したら眠れず。

明日も間違いなく昼間は寝ておわりになりそうか。

チョッと暇なんで、温泉の紹介なんぞ。

今回は北海道の弟子屈に有る川湯公衆浴場。

川湯温泉にあるのですが、料金250円で源泉賭け流しの強酸泉を味わえますです。


詳しい場所なんかは、ネットで検索かければ出てくると思うのですが、川湯温泉の温泉街にあって、川湯温泉の足湯を過ぎた辺りに道路沿いに看板が建ってます。

川湯の看板









建物はこんな感じ。


川湯の建物








鄙びたというか、悪く言うとおんぼろ・・・とまでは行きませんが、徒歩圏内には蜂の家だったっけ?かライダーハウスもあり、ここに泊まってゆっくりと温泉を楽しむのも悪くないかなと。

川湯の風呂









湯気のせいで、写りはよくないのですが、向かって左がチョイ熱めで左が温めの温泉になってます。

確か記憶ではそれぞれ、源泉が違っていたような気がしますが、間違ってたらスンマセン。

二つの温泉を交互に入る事が出来るので、熱めでのぼせかかったら、温めに移動してなんかを繰り返せば、ゆったりと長湯が出来ます。

ツーリングで疲れた体を癒すにはもってこいかと。

確か、石鹸なんかは売ってたとは思うのですが、常備はされていないので、予め持参していった方が間違いありません。

確か去年ライダーハウスに泊まった時に、夜行ったのですが定休日で入れなかったので、事前に確認を取った方がいいかも。

こぎれいな施設じゃなきゃ嫌だという人には向かないかも知れませんが、お湯は間違いないのでお勧めします。

休憩用の椅子なんかも置いてあるので、チョコッとは休めますよ。

近くを走ったら是非!


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去年の六月の帰省ツーリングと、2006年に車で帰省した際に利用

江差方面から国道229号線を走ってくると、道道740号線との分岐に出てくると思うのだけど、これをそのまま右折する形で、国道229号線を北桧山方面に向かう。

程なく走っていくと、道路の右側に。

臼別温泉看板









看板が見えてきます。

これに沿って走っていくと、ロードバイクでも無理しなければ、走れるくらいの(バイクの車種や乗り手の技量も関係してくるとは思うけど・・・)ダートを走っていくと。


臼別温泉建物











こんな感じのログハウス調の温泉の建物が出迎えてくれます。

一応、清掃協力金的に100円だか200円だかの料金が掛かります(忘れた)。

中の脱衣所で生まれたままの姿になって!

温泉の戸を開けると。

臼別温泉風呂










こんな感じのこじんまりした湯船で、湯船の半分が屋根に覆われて、半分が完全に露天になっているってな感じ。

チョッと白濁した感じではありますが、硫黄泉ではないです。

一応、男女別に分かれてはいますが、真ん中に衝立のようなものがあるだけで、夫婦やカップルでの利用の際、誰もいなければ混浴も可能だと思われます。

無人の施設なのですが、地元の有志の方々で運営されているようなので、マナーと料金はきちんと払って利用しましょう。

街中の塩素臭の漂う温泉に800円だ900円だって払うのから見れば、鼻くそみたいな料金ですから。


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2006年の夏に、車で青森まで行って函館から自宅に戻った際に利用。

国道229号線を走ってくると、熊石に入るところに看板が立っているのですぐわかるはず。
国道から、チョッと山の方に入ったところに在りますですよ。

早朝に青森から函館に渡って、追分ソーランラインを走って、冷えた体を休みがてらあっためようなんてのに向いてるのかなぁ。

朝七時から日帰り利用もできるという事もあり、当時八時チョイすぎに到着したので、宿泊のお客さんたちの朝ごはんに重なった事もあり、貸切状態で温泉を楽しむ事ができた。

ここのお湯は、成分に含まれる鉄分が酸化した褐色の温泉が掛け流されていて、その量も結構なもんだったと思う。

湯温も丁度いいか、チョッと熱いかぐらいで、バイクで朝早くに走って冷えた体を温めるには丁度いいのではないかなと。

料金500円

見市温泉店舗










見市温泉 風呂









ただね、ここの温泉、露天もあるんだけど、この時は露天の周りを虻だと思われる虫がブンブン飛んでいて、時期によっては内湯のみの利用になってしまうかねぇ。

因みに利用したのは九月の上旬でした。


さらに詳しい情報はこちらを見てくだされ。


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GWも過ぎて。

これからバイクで北海道に渡る人たちも多くなると思いますです。

自分も、北海道を走るならバイクでって感じなんで。

この辺で温泉の情報なんぞを。

場所は、岩内郡岩内町なんて住所が書かれてますが、自分が訪れた2006年は携帯も不通、国道から温泉までアクセスする数キロの道は、急坂のダートって感じで、それこそ秘湯ムードたっぷりでした。はい。

で、肝心の住所ですが・・・・

岩内郡岩内町字敷島内117番3となってます。

アクセスの仕方ですが、本家のホームページを参照してもらった方が、多分判りやすいというか、訪れたのが2006年とチョッと古い情報なもので。

で、当時、車で実家に帰省したときに寄ったのですが、国道299号線、いわゆる追分ソーランラインを走ってくるとですね、雷電温泉が見えてくると思うのですが、脇に小さく、朝日温泉の看板も国道沿いに出てるわけですよ。

で、当時の記憶をたどっていくと、見落としそうな小さな看板に沿って国道を曲がると、これまたエライ急坂の未舗装道路を上がっていくのですが。


朝日温泉坂道










途中、何箇所か急カーブもあったりなんで、雨の降った日なんかにゃ、四駆のそれなりに車高のある車じゃなきゃ歯が立たない感じで、途中で引き返そうかと思うのですが。

朝日温泉看板











こんな感じの看板が立っていたりして、もう少しだ!頑張ろう!という気にさせてくれるんですな。


でも、この時は、ハーレーだかスティードだか判りませんが、アメリカンのバイクとすれ違っており、無理をしなければ何とかかんとか、上っていける程なんだと思いましたが、これはそれぞれの運転技量とか、排気量なんかの関係もあると思うので、何とも微妙なんですけどね。

朝日温泉店舗











で、さっきの後一キロ・・・が非常に長く感じる看板を過ぎて、坂を上ったと思ったら、思いっきり下って温泉宿と対面です。

当時は500円で入れたと思うのですが、現在はHPを見た限りでは600円に値上がりしているようですね。

お風呂の方はと言うと。

朝日温泉 風呂









内風呂というか、建物に隣接したお風呂なんですが、写真には移っていない、奥のオアを空けると、女風呂から入ってくる事ができて混浴も可能です。


で、チョッと建物から離れた場所に、着替えていかなくてはならないので、チョッと億劫でもあるのですが。

朝日温泉露天










これまた野趣溢れる、白濁の露天がありますです。


お湯の方は、湯船こそ小さいけども、適温かそれよりチョッと温い感じで、ゆっくりと楽しめる物でした。

このとき訪れた時は、前年だかその前の年だかに台風の被害にあわれたそうで、オーナー自ら立て直して温泉を復旧させたらしいです。
こんな山奥にあるので、当時は携帯は不通。
宿にも電話は通っておらず、連絡はオーナーの持っている衛星電話のみで、文明から全く隔離された状態だったと記憶しています。

因みに、この時は札幌ナンバーの古い型のオフ車の方も一人来ていたのですが、その方は、帰り道、内の車を鼻歌でも歌うように追い越していかれました。

で、宿の送迎用と言うか、オーナーの車もデリカの四駆だったと記憶しております。

バイクのタイプや、排気量や乗り手の技量によっては、制限のある温泉では有りますが、話の種に行ってみるのも面白いのでは?と思い乗せましたが、温泉までのアクセスはホント厳しい物がありますので、ご自身で判断して行って下さい。


下にあるのが、宿のHPです。
詳しいことはこちらでどうぞ。

朝日温泉
http://dns.d-science.jp/asahionsen


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先の北海道帰省の折、運悪く車に当てられて修理をしていたシボレークルーズですが、先ほどやっと我が家に戻ってまいりました。

クルーズ1








一月三十日にぶつけられて、修理が終わったのが今月の中ごろ。



陸送関係の調整やらなんやらで、うさで1ヶ月も掛かってしまいました。

にしても。


クルーズ2











道路から駐車場までの、数十メートルの運転でしたが、長年連れ添った道具は、シートに腰を下ろしただけでも、なんか落ち着きますなぁ。

で、来月の勤務表ができたのですが、今月一杯で一人職員が辞めるのですが、今までもキツキツの状態で回っていた職場ですから、一人やめれば更にきついはずなのに、何故か二連休が三つも!

来月は、わざわざ夜勤明けで眠い目を擦らずとも、テント積んで走りにいけそうです。

とりあえず、夜勤明けなので一寝入りする事にしよう。

明日は休み。

今一杯やりながら、キーボードをたたいている。

明日は、セローのオイル交換に行って(まだ3000走ってないと思ったら、4000超えていた・・・・)、帰ってきたら先日のXT250Xの経験を生かして、各部のグリスアップなんかを行なう予定。

何だかんだで、相方の愛馬になったセローも一年点検の葉書が来るようになりましたです。

ま、そんな感じで明日は整備日和となりそうな感じで。

今月末から、遅い冬休みを取って、実家のある北海道に帰省します。

基本、帰省に関しては自分の車やバイクを乗せるので、帰省といえばフェリーの利用が前提となるのですが。

自分が良く利用するのは、新潟から苫小牧東か小樽に到着する新日本海フェリーなんですな。

何が良くて?っていうと、料金が安くて夜の12時近くに出る便があるので、日勤が終わってからでも比較的ゆっくりと出発できるからなんですが。

数年前からチョッと事情が変わってきておりまして。

それをすっかり忘れていて、先日HPを確認したところ。

冬季は、船がドックに入るとかの事で、ダイヤ改正が行なわれ、夜中の出航便がなくなり、朝10時出航の便しかありませぬ。
条件のいい、サラリーマンなんかの人は、冬休みと言えば10日以上取れるのでいいのでしょうが、あまり休みの取れない、私の業界では有給なんかのほかに、夜勤明けの時間なんかも利用しなくては、北海道に上陸してからの時間の余裕が結構違ってくるんですな。

ちゅう訳で、現在大洗から出ている割高だけど(所要時間がほぼ同じなのになぜ?)夜勤あけの夕方に乗れて、苫小牧に次の日の昼過ぎに到着する船に乗るか。

若しくは、ETCの深夜割引を利用して、安く関越経由の新潟を走って海岸沿いに青森を目指して函館に上陸する。
それとも、東北道経由でやっぱりETCの深夜割引を利用して古川から秋田の雄勝に抜けて、13号線から秋田〜7号線若しくは105号線?を利用して山経由で青森を目指して函館に上陸するルートか。

行きのルートでは、時間が勿体無い都合上、新日本海フェリーの利用はなさそうです。

一応、青森を目指すにしても、どのルートが無難なのか、地図や各地の道路情報のライブカメラなんかを見ながらルートを考えているけども。

果てさて。

どこを走って、どこで野宿するか。



2f053cbf.JPG 






ふと気が付いてみると、7月16日。

先月のちょうど今頃、ゼロ円マップなんかを見ながら、道東方面へのツーリングのコースなんかを考えていた頃だ。早いもんですなぁ・・・。

と、同時に新しい職場で2週間目。 半月に渉った北海道でのグーたら生活からの社会復帰に、汗水垂らしながら仕事に慣れようと現在奮闘中。

わが愛車のXT250Xも去年の暮れに購入して7ヶ月が経ち、現在の走行距離も10000キロを突破した。

免許取立ての時、それこそバイクに乗るのが楽しくて、休みや夜勤明けともなると、当時住んでいた、東京都下から山梨、群馬、長野なんかを意味も無く走り回っていたのだけど、ほぼそのときと同じペースで乗っているような気がする。

ちょうど一万キロと言うこともあり、うちの愛車のインプレなんぞを書いてみようかと。

で、長所。 先ずは・・・

★燃費のよさ。
昨今の原油高でガソリン代も一時期のほぼ二倍。低いギアでガンガン引っ張るような運転をしなければ、燃費は30キロ台後半を常にキープ。

今回のツーリングでは、なぜか帰り道の埼玉県で40キロ超を記録。野営道具なんかを積んだ状態でも、37キロを割る事が無かった。
         
タンク容量も10リッター近くあるので、よっぽどの事がない限り、北海道つーりんぐに十分、適用できる実力がある      

★車体の軽さ
道を通りすぎてしまった時のUターンなんかも気軽に出来る。

チョッとしたダートなんかも、良好な足付き性も相まって気にならない。

自転車みたいな操縦性なので気兼ねなく走れる。多分、立ちゴケしてもすぐ起こせるだろう。

★積載性
キャリアをくっつけてれば、数日ぐらいの宿泊は問題なし。

オプションで売られているサイドバックサポートを使用すれば更に荷物が積めるので、これらを駆使すれば更に荷積みのバリエーションが広がるし、一週間程度のツーリングにも十分耐えられるでしょう。(一応、サイドバックサポート持っているのですが、現在社外のマフラーに変えている所為で使用できなかった。

今回ボックスも持っていったので、ボックスに船の中で使用するものだけ入れて、後は宅急便で自宅に送った。)

★プラグ交換が楽
今回、ツーリング途中で二度目のプラグ交換になったのだけど、本数が一本なので手間もかからず値段も懐に大変にやさしい。

★急かされないエンジン特性
ものは言いようだけど、スピードを出して走るバイクではないので、ゆったりと景色を見ながら走れると言うこと(笑)

★ヘルニアにやさしい
自分の場合、これ非常に重要!なんだかんだでほぼ毎日バイクに乗って、数十キロから数百キロの及ぶツーリングをしてきたが、腰痛はほぼ皆無。

オフ車全般に言える事なのかも知れないけど、殿さまスタイルで乗れる乗車姿勢と柔らかいサスのお陰で腰にかかる負担がもの凄い軽減されている。

★長寿命な消耗品
これまで乗ってきた400のマルチや250スクーターなどでは大体1万も走ると、スリップサインが出てきていたけど、まだ2、3000はいけそう。

交換の際、チューブも一緒に交換ってなるのかも知れないけど、バイアスタイヤなのでラジアルに比べて出費も抑えられる。

ブレーキのパッドも現在4割ぐらいは残っている。インパルスやCBの時はダブルディスクで7000〜9000?で交換。

こちらはシングルディスクなので、同じパッドでも一組ですむ。ただ・・・効き目は微妙。。。。

★意外と楽しい
もう少しパワーがあればいう事なしだけど、チョッとした峠やタイトコーナーなんかでもキビキビとした走りができる。

攻め気味の走りをしても結構楽しい。 レギュラー仕様のWRのエンジンなんかが積まれたスペシャル版が出たりしたら、かなり楽しいだろうなぁ・・・なんて思ったりもする。

 で・・・・。 短所!

☆パワー不足
20馬力しかないんだからしょうがない。とは言えど、もう少し馬力があっても良いんじゃなかろうか。

高速道路ではひたすら忍耐。対面通行の高速道路では後ろからの視線が熱すぎる。。。

☆制動力不足
絶対的に不足。

自分の場合、メタボな所為もあるけど、もう少しかっちり止まってくれてもいいのかなと。

入れ替えは絶対に社外のグレードアップ品を入れるだろう。

シングルディスクだから安いし(笑)
 
☆騒音規制の弊害
40キロ台後半から50キロ台前半でトルクの谷見たいのが生じる。

騒音規制の為に意図的に作られているようだが、アクセルをゆっくり開けてる場合、いわゆる燃費運転をしていると必ずこれに遭遇する。

アクセルをラフに開けていれば、この谷は起こらないのだけど。

って事は、気にせずにがんっと回せば快適に走る。

これってエコに気をつければもたつくし、気をつけなければ気にならないと言うどうにも矛盾した話。

因みにうちにあるインジェクションセローでは解消されている。

☆振動
シングルエンジンだからしょうがないのだろうけど、長時間運転しているとハンドルから伝わる振動が結構気になる。ただ、尻をチョッと後ろにずらしたり、姿勢を変化させることで気にならなくなったり。

耐震ゲル入りのグリップにそのうち交換しようかと。

☆ケツの痛さ
購入当初は然程気にならなかったけど、メタボな体重にシートも根をあげ始め、3時間ほど乗ると確実にケツに褥創の兆しが(笑)

☆貧弱に見える足回り
見た目だけの問題だろうけど、他のモタード系のバイクなんかに比べると、フォークの細さが気になる。荷物と自分の体重にこの足回りで耐えられるのか?とチョッと不安になったり。

 以上。

XT250Xがロングツーリングに向くかと言われれば、はっきり言って向きます。

先ずは、10リットル近くあるタンク容量と燃費の良さでの足の長さ。

これ、かなり重要。はっきり言って、250のカブですよ。カブ!

都会では24時間営業のガソスタは珍しくないですが、夜早く閉まって日曜日は休みなんてスタンドも田舎に行けば結構あります。

そういった意味でも足の長さはツーリングをしていると精神衛生上、非常に貢献してくれる部分は大きいです。

積載性についても、キャリアさえ積んでいればそれなりに荷物は積めるはず。

本当に必要なものと、そうでないものをきちんと分別できれば、十分ロングツーリングにも耐えられるでしょう。

あと、80キロ位で走るのであれば、まだ多少、エンジンに余裕が有り、北海道のような場所を走るのであれば、それなりに流れにも乗れます。

逆にそれ以上のペースになってしまえば、景色を見ている余裕もなくなるし、エンジンも唸りだすので、それ以下で流すのがベター。

ゆったりと旅を楽しむと言うスタイルにはもってこいかも。

後、蛇足ながら北海道は本州と比べると、気温が天候で大きく左右されるので、特に道東や道北なんかを走るときは、インナーとかの防寒対策はきっちりとしていった方が良いでしょう。

特にシーズン前やその後では、寒暖の差が激しいので、これだけは気にした方が良いかも。川湯のライダーハウスに行く時は、6月だと言うのにドカジャン着て長袖着ていても、運転していて震えがきましたので要注意。



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函館から帰ってきて道内に滞在できるのも残すところ1日となりました。

残す一日も天気が上々でツーリング日和ですが、親孝行の物まねでもということで。

自宅からほど近い海商なる海鮮市場へ。

昔はスーパーハウスのちっちゃな市場だったのですが、魚介類が安いということで、かなり人気が上がり現在ではホームーページも持つようになりました。

多分、内地の方じゃ生のホッケなんか売ってないですが、こちらでは安い時は100円を切る値段で売っていたりします。

北海道といえば、イクラやウニなんて言葉が一番先に浮かんできそうですが、私はホッケだと思っています。

関東の方でもホッケの開きなんかも売られてますが、生のホッケは煮付けにするとマジ最高。

一匹130円前後でしたので、自宅用に10匹程購入して実家で腸を抜いてもらって送ってもらいました。
ご飯のおかずにも、酒の肴にも最高ですよねぇ。

他にも色々な魚介類が格安で売っているので、チョッと寄ってみてはいかがでしょうか。

お土産になりそうなものも結構あると思います

そんなこんなで、実家で必要な魚を購入して実家の物置の片付けなんかをして一日終了。

いよいよ次の日はフェリーに乗って内地に出航です。



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