足るを知れ

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

タグ:北海道ツーリング

え〜。

ちょっと予定が狂ってしまった感じはあるのですが、明日から北海道の方に旅立ちます。

先週の今頃、過去の天気予報を見ていたとき、結構この時期は北海道天気がいいんだねぇ〜と悠長に話してましたが、今朝、週間天気予報を見てみると、傘と雲マークのオンパレード。

今回はいつもよりもゆっくりとした時間が取れるのですが、天気がなんとも・・・・。

雨だってバイクに乗れりゃそれでエエンジャイ!等と言う境地にはまだ至っておりませんで、現在四つ輪で行くか、二輪で出撃するか思案中・・・。

一応、バイクで出撃ならばと四台のチェーンには油をくれて、空気圧チェックして。

もし四つ輪で出撃するならばと、キャブからガソリン抜いたりなんて事をしておきました。

今テレビで良純が秋雨前線が・・・等とテレビでほざいてますが、そんなものが来る時期になったんですね・・・。

車に積むにしても、バイクに積むにしても荷物は殆ど変わらないので、荷造りだけして明日判断と言うことになるでしょうか。

参ったなぁ・・・。



昨夜の喧噪のお陰で、若干寝不足気味ではあるものの。

一通り準備を済ませて撤収。

今日は実家に向かわなくてはならない。


朝飯を食いに音威子府の駅に向かう。

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2009年に訪れた時は、既に店じまいしてしまった後で食せなかった、音威子府の駅蕎麦。

商売っ気のない親父さんは、店の奥に腰掛けて新聞読んでいた。

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駅の一角には資料館などもあって無料で見学が出来る。

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北海道命名の碑

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そろそろ給油だなぁと更に北上をしていくと、中川町のホクレン見つけ。

旗は諦めていたのだけど、去年のならありますが要ります?と聞かれありがたく頂戴した。

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お約束の北緯45度のモニュメント。

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ニューヨークとの事・・・

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ついでに風車の前でもパシャリ。

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天塩の道の駅で、シジミコロッケと蛸キムチ丼。

シジミのコロッケ、中々いい味出しております。

一人一個ずつ食っても良かったか・・・・。

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町道浜更岸線

エサヌカ線に比べると、ちょこっと交通量があったりするけど、真横に日本海ガ見られて、何にもない道路。

気持ちいい。

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相方が気になる場所があると言い、立ち寄ることにした苫前の風車。

2009年に来た事を忘れていたらしい・・・。

明るいうちに帰りたいので、特に観光もせずにズンズカ南下。

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増毛で日没を見ていく事に。

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近所のおじさん。

河口に投げられたボールを水に飛び込んで拾いに行く犬。

中々従順である。

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日没を見届け、去年もきたけどねぇ・・・

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なんて言いながら、寿司のまつくら

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ウニソフトなるものもあるらしい(笑)

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ま、結局頼んだのはいつものこれ(笑)

ジャンボは怖くて頼めない・・・。

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相方は普通盛りであったが、これも御愛嬌か(笑)

すっかり暗くなり、ひたすら海岸線を走っていく。

実家のすぐ近くの山口村に入るあたりで、ちょろっと雨が降ってきたが、濡れるほどではなかった。

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無事に自宅に到着。

大喜びで犬に出迎えられる。



いつもなら、残った日にちを近所走りしたりするのだが、今回は出発間際に発生した台風。

まだ四国辺りをウロウロしていやがり、北海道の方にも雨をもたらし、結局二日間は何処にも行かず実家で過ごした。

出だし、船に乗り遅れたりなんてハプニングもありましたが、道内にわたってからは比較的穏やかにツーリングを楽しめたのかなと。

現在、750と400SSはBHSに預けて、本土に戻ってくるのを待っている最中です。

今回は、ミストの様な潮風に、たくさんあたってしまったので、帰ってきてからの洗車が大変そうです。






朝五時過ぎ頃かね。

カラスの鳴き声で目が覚める(*`Д')



もぞもぞテントの外に出ると、既に出発準備を終えようとしている人もいる。

毎朝恒例となっている、チェーンの給油も済ませて、インスタント麺の朝食を喰らって、こちらも撤収の準備を始める。


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久しぶりに飲む北海道の味。

なんちゅうことぁ、ないんだけど小さい頃思い出すなぁ。

取りあえず、俺はそうでもないのだが、相方の旅のメインでもある、旭山動物園に向かうべく国道39号線をひた走る。

過去に、この辺の藪の中にレーダーパトが隠れていたこともあり、四方に注意を払いながらの移動となるが、幸いなことに、まだ出勤されてないようだった(笑)


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石北峠に差し掛かるころ、インカムから「いたいた!」と聞こえてきて、相方のもとにUターンして戻ると、今回初めての野生動物発見!

警戒しているのか、時折、キィキィなんて啼いていたので、友好の意を示して真似したら、山の斜面を駆け上がって逃げて行ってしまった(笑)

上川あたりから、無料開放中の高速のって「旭山動物園↑」の標識に従って、道道を走っていき、30分も走ったころに到着。

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駐輪場には意外と県外ナンバーのバイクも止まっていて、立ち寄る人も結構多いみたいだ。

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最初、馬鹿にしてたのだけど、結構見応えがあるね(笑)

そこに書かれている、動物たちの説明なんかを読みながら見ていくと、なるほどねぇ・・・なんてことが結構あって楽しめる。

動物だけをみるのでなしに、時間があるならそこに書かれている解説なんかも是非読んでみたいところ。

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で、キャンツーをしていて、もっとも会いたくないのも飼育されていた。


心なしかここの場所が、一番臭かった。

野生の物も、そばに寄ってくると、おんなじ臭いがするのかね

旭山動物園後にして。

今夜の宿営場所の美深アイランドに向けてバイクを走らせる。

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剣淵の道の駅で一休しつつ、無料のパソコン使って天気予報なんかもチェックする。

台風の影響なのか、ここ数日道内の天気もコロコロ変わっているようだ。

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名寄の道の駅で0円マップに出ていた蕎麦を食おうと思ったが、既に終了していたので、さっさと北を目指していく。

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智恵文に差し掛かったところ、ひまわり畑が見えてきた。


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2009年に見たものは、国道から奥まったところにあったのだけど、そこかしこに点在している物なのかな。



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なんとか明るいうちに到着。

テント張っていると、ちょっと離れたところにいたじい様。

車の軒には洗濯ものがぶら下がっている。

長期滞在なんだろうね。

手前の、バイクのテントの人に色々と話しかけていて、こっち来なきゃいいな・・・と思いながら、テント張っていると、こっちにきやがった。

テントは手間がかからないのがイイだの、小樽にあった若鳥の焼いたやつは大したことなかっただの、聞いてもいないのにやかましい事この上ない。

小樽出身である事を伝えると、見るところはたくさんあっていい街だよね!だと。

むしゃくしゃしてきたので、人口も減る一方で年金受給者ばかりの赤字の町でいいところなんか何にもない!
と嫌味を交えて返事してやったらいなくなった(笑)


その後、よそで話をしているのを聞いていると、地元にいると暑くて電気代がかかる、ここは1泊200円かかってもそれより安いから滞在しているってな事を話していたらしい。

ゴミを6種類に分別とか、ちょっとメンドクサイけど、200円の安い料金で車の乗り入れOKでランドリーから全て揃っている。

だから、こう言うのにうってつけなんだろうけど、あちこちにそんな車がたくさん止まっているのをみると、キャンプ場と云うより避難所のようにも見えなくない。

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煩いのもいなくなったので、ジャガイモとピーマン入れて、コンソメのスープ作って、またセイコマのジンギスカンで夕食。

尿酸値が上がってくるなぁ・・・・等と思いつつも、全部平らげた。

で、今度は風呂入って寝ようとしたら、後ろのテントで宴会。

12時近くだと云うのに、知り合いの処に電話して、大声で結婚式の打ち合わせなんかしながらゲヒャゲヒャ笑ってる。

次の日の朝見てたら、そのまま仕事に出かけて行ったところをみると、出張費安く収める為に宿営していたようだ。

ま、騒いでいたのはこの馬鹿二人だけで、他はひっそりと静まりかえっていた。

有名どころだから、色んなのが来るのだろうけどね。

いい勉強になった。

たまたま、巡り合わせが悪かったって事なんだろうね。

もう、行かないけど(笑)









朝起きて、二台のバイクのチェーンに油をさし、その間に相方は朝飯の袋のラーメンを作り・・・。

のたくたと撤収。

今回のツーリング、帰りだけはBHSを利用するので、川湯の営業所へ顔を出して料金を払う。

その後、いつもの温泉へ。

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川湯温泉共同浴場。

一年ぶりに訪れるけど、いつ入ってもいいお湯。

温泉を後にして藻琴山展望台に向かう。

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途中、道を間違え、河湯に戻ってしまい地図を確認したり写真を撮ったりしながらチンタラ走る。

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藻琴山展望台からの屈斜路湖。

美幌峠から見るのと趣が違うが、こちらも中々の眺望。

その後、大空町に抜け。

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テレビでも紹介されてたと思うが、個人名が書かれたバス停で道を確認。

この後、網走市内の飯処に向かうべく国道39号線に合流。

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昨年、この道路を走っていて気になっていた物件。

観光レストランかなんかの廃墟なんだろうけど、中々いい味を出している。

ちょっと探検してみたい気もあったが、細かいものがパラパラ降り出してきたので、飯処の所在をもう一度確認して撤収。

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飯処確認した後、近くにあったauに携帯を預けて充電して貰って、いざお店に入店。

網走市内にあるホワイトハウスさん。

ステーキと三色丼で、ご飯の大盛を頼んだら、丼の大きさが決まってしまっているとのことで、別皿に大盛分のライスを乗せてくれた。

因みに相方も同じものを頼んで、全部平らげる。

ごっつぉ様!

もう少し、充電時間を稼ぎたいという事で、天都山へ向かう。

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網走湖を眼下に見るが、晴れてれば景色がもっとよいだろう。

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そろそろ、今宵の宿営場所を・・・ってんで、呼人浦を探索。

相方様、熊が怖いとか言い出す癖に、もう少し山の中がいいとかぬかしやがるので、写真だけ撮って再び39号線を走りだす。

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途中、朝日丘公園のひまわりを見に行く。

何年か前に見た、智恵文のひまわり畑もきれいだったが、こちらも中々の迫力。

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メルヘンの丘。

国道側と反対の裏側にも回ってみた。

結局、女満別にあるキャンプ場も見たのだけど、もう少し走ってもいいかね?と云う相方の指示のもと、温根湯温泉にあるつつじ公園キャンプ場を目指すことに。

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夜に到着したので、写真は次の日の朝に撮ったものだが、なんかすごくいい感じ。

温泉街の奥まったとこにある公園のキャンプ場を無料で提供してくれている。

現在、トイレは改装中で仮設の物になっているけど、きれいに手入れされている。

バイクや車は所定の駐輪場に止めることになっているけど、駐車場のすぐ傍からサイトになっているので、近くにテントを張ることも可能。

長期滞在している人も数組見られたが、自分もしてみたいと思った。

結局、この日は飯は炊かないで、握り飯などをコンビニで購入して、さっさと寝た。

今日も良く走った






朝7時前には目が覚める。

歯磨きなんぞして、すっきりした後、二台のバイクのチェーンにオイルを垂らす。

取りあえず、ここにいても食いものもないので、さっさと撤収を済ませて移動することに。

国道336号線から豊頃町の市街にはいって、CB400SSの給油をして、ハルニレの木を見に行く。

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奥にある方が、そのハルニレの木なのだが、手前のものも結構立派である。

ハルニレの木を後にして国道336号線に出る。

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花と野菜のスタンドなるものを発見。

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トウキビ160円を頼んだら、トマトとコーヒーまでサービスしてくれた。

おばちゃんありがとう!

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この後、釧路の方に向かう予定ではあったが、せっかくなので昆布刈石の展望台に向かってみるが。

霧でなんも見えませぬ。

ここまで来る間、3キロ程だろうかね。

ダートになっていてスピードが出せないのだけど、ダンプの往来が結構あって、後ろにつかれたらどうしようかと、ちょっとひやひやする。

無事に国道に抜けて、釧路方面にバイクを走らせる。

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随分前か存在は知っていたのだけど、いつも素通りしていた恋問館

自分は、ぶう丼大盛(豚丼の下にウナギが入っている)と相方はスパカツを注文。

スパカツをちょっと頂いたが、中々な味。

今度いつ来れるか判らないけど、頼んでみたい。

腹いっぱいになって満足!

で、鶴居でテントを張ろうと云う事になり、向かう事にするけど、まだ時間は早い。

途中、コッタロ湿原の看板があったので、そちらを見学する事に。

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望遠ギリギリで撮ったけど、途中の畑にタンチョウが降りていた。

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無事に到着・・・とは行っても、この先1キロ程の処に展望台はある。

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なんとなく予想はしていたが、こんな階段を10分程のぼらなくてはならない。

一週間分の運動をしたような感じだ。


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中々の見応えであった。

展望台を後にして。

鶴居のキャンプ場に行ったが、かなりの大繁盛・・・なので、もう一個ある鶴居なんとかキャンプ場に行ったが、今年度から有料だそうで、こちらはこちらで結構な山間にあって、利用者は誰もおらず。。。。

どうすんべか。。。。。と二人して頭をひねり、導き出た答えは、弟子屈に行っちゃおう!と云う事になり。

鶴居村を後にして、和琴のキャンプ場に向かう事にした。

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途中、900草原の展望台があったので寄ってみたが、既に日没近く眺望もそれなりであった。
日中、晴れていれば結構な眺めだと思う。


牛のモニュメントには乗らないでくださいとかれてあり、何だか見透かされたような気分である。

で、当初和琴のキャンプ場に寄る予定だったけど、ちょっと疲れてきたので、桜ケ丘森林公園公園オートキャンプ場に宿泊する事にした。


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乗り入れOKで一張り1050えん。

一応、ライダーサイト二種類あって、525円の方はサイトの地面が雑らしい。

そっちでもいいかと思ったけど、そんなに高いものでもないので、1050円の方に決めた。


ただ、地面が非常に柔らかく、あっちゅう間にサイドスタンドが地面にめり込んで行って、危うく立ちゴケしそうになる。

炊事場のごみ箱から空き缶を拾ってきて、事なきを得る。

他にもバイクが2~3台止まっていたけど、ほぼ貸切みたいなもんだ。

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昨夜に比べて、随分と豪華になった食卓。

もやしの上にセイコマのジンギスカン乗せて、飯にかぶりつく。

そういえば、埼玉にいる間は、震災以来、毎日のように武田邦彦のブログや、地震情報なんかをチェックしてたけど、こっちに来たら、そんなこと忘れていられるんだもんなぁ。。。。

ホントに幸せな時間である。





朝の4時ころだったか3時半だったか忘れたが、珍しく早朝に相方から起こされる。

日の出の時間だからとの事。

いつもだと、こちらから声をかけても、起きれずにいるのだが、それだけ年取ったってことなんだろう(笑)

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日の出を見るのは、3年前の正月キャンプで初日の出をみた以来であるが、やはりいいもんである。

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朝飯に、乗船前に買っておいたUFO焼きそば食って。

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限定品のガラナ

飲んだ感想は・・・白い方はサイダー?黒い方は…ガラナだ。

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無事に苫小牧にフェリー到着!

まずまずのイイ天気。

CB400SSのチェーンにオイルをチロチロとさして行くが・・・・暑い!

750の方は、乗船前に済ませてあるので、少し馴染むのを待って出発!

初日は、バイクではまだ未踏のえりも方面へ。

国道235号線を南下しつつ、ホクレンのガソスタをちらちら見るが、フラッグ完売しました!の文字が・・・。

しょうがねぇや・・・と言いつつ、様似の町に入り水分補給。

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親子岩キャンプ場の真ん前にあるセラーズに昼と、たこまんま(蛸の卵巣)のかまぼこと、つぶ飯が売られており。

早速頂きまする。

たこまんまのかまぼこについては、フムフムと云った感じであったが、つぶ飯は中々美味しかった。


しかし、それにしても暑い!

メッシュじゃ寒いと思い、3シーズン用のジャケットを着てきているのだけど、メッシュで十分なくらい。

様似を後にして。


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無事に襟裳岬に到着

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写真撮ったりしながら、当初予定していた百人浜キャンプ場に向かう・・・。

んだけど、もうちょっと走りたいねぇ・・・と相方

ならばと、晩成温泉のキャンプ場に向かおうという事になりましたが、後々後悔することに。

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ずっと海沿いの景色を楽しみながらフンベの滝到着。


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四キロにも及ぶトンネル

非常に寒かった。。。。

途中でシールドが曇りだしてしまい、視界が遮られる。

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順調に広尾まで来て、ちょっと農道なんかで写真を撮りつつ日没を迎える。

ここまで来る間、海抜何メートルとか津波被害に注意を促す看板を何枚もみた。


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無事にキャンプ場がある大樹町に入るが、この国道336号線何にもなくて。

後半ガスがかかり出し、キャンプ場の看板も見落としそうになる事しばし。

20時近く。

ホントにこの先にキャンプ場があるのか?と思いながらバイクを走らせ、なんとか晩成温泉キャンプ場到着。

キャンプ場の料金は無料。

併設されている温泉は500円。

そんな感じなんで、ホントに必要最低限の設備しかないのだけど、色々と設備が整い過ぎているキャンプ場よりも居心地がいい。

お風呂は残念ながら、循環されている物だったけど、これが半端なく身体が温まる温泉。

湯上りは手の指がひっつくような感じになり、かなり塩分濃度が高そうな印象。


さて、飯にしようかと思うが、ここにきて非常食のレトルト類を積んできていない事が判明。

あれだけ、相方の荷物の方に入れておいてくれと頼んだにも関わらず、備蓄が少ないからと積んでこなかったらしい・・・(゚皿゚メ)

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結局、米とパックに入った減塩の味噌汁しかなく・・・・

温泉の売店で買ったウニ海苔を購入するけど、海苔だけでイイよって感じの味で・・・・。

味噌汁にご飯突っ込んで、食うけど減塩が災いして非常にまずい一品に・・・。


微妙なと云うか、半ば険悪な雰囲気を漂わせながら、夜も更けて寝袋に入る。

目の前は太平洋。

波の音が心地良かったが、少しだけ津波も怖かったりして。。。。







今年も二台で北海道に行ってきた。

どちらのバイクに乗っていくのか、ちょっと迷ったのだけど、今年もCB750とCB400SSの組み合わせ。

ホントは、前日の夕方に新潟向けで出発。

苫小牧東を目指す予定だったのだけど、相方が雨の中走るのが自信がないとか何とか・・・。

PCでリアルタイムの雨雲レーダーを見せ、群馬以北は取りあえず雨は大丈夫である事を告げるが、あまりいい顔をしない・・・。

この辺が、ソロで歩くのと違ってちょっとメンドクサイ部分ではあるけれど、しょうがないので酒飲んで早めに寝る。

朝3時半に起きて。

すぐに出ればいいのに、フルーツ食ったりなんだりして、自宅を出発したのが五時半。

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昨日の雨も上がり、どんよりとはしているがカッパ無しで走れる。

が、関越に乗っかって、10分もしないうちにミストシャワーの様な雨。


こりゃだめだと、高速バスのバス停の中でカッパ装着。


まだ、時間に余裕があるだろうという事で、100キロ+α位で走り、なんだかんだで越後川口のSAで飯を食らった・・・・のがまずかった!

いつもなら食わないのに、なぜかこの日は朝からカツカレーが食いたくて。。。

出来上がるのに7~8分かかりますよ?の声も聞いていたのかいなかったのか・・・・。

着実に距離を稼いで、最後の休憩と黒埼PAで休憩しようとバイクを止め、相方に時間を聞くと既に9時40分とかなんとか。。。

今回、時計を忘れてしまい、750に付いている時計も合わせてなかったもんで、すっかり悠長に走り過ぎてしまった。

新潟中央まですっ飛ばして、8号バイパスに乗ろうとするが、慌てて走っていて青看板見逃し・・・。


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いや〜な汗をかきつつ新潟のFTに到着!

一応、10分前・・・

既にゲートが上がっている・・・・。

また今年もか・・・・

そこへ、係員のオッチャンが声をかけてきてくれ、無線で確かめてくれる。

オッチャンの登場に、一筋の光明が射したような気がしたが、無情にも返事はNO!

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行ってしまわれました・・・。

私どもが悪いとは言え、出向の時の汽笛があれほど憎たらしく聞こえた事はなかった(笑)

カツカレーなんて食わなきゃよかった・・・・




いつまで悔やんでいてもしょうがないので・・・・

気を取り直し。

今後の予定を考える。


いっそのこと、このまま日本海側を北上して、東北と道南巡りにし変更しようかとも思うが、やっぱり道東の方もいきたいよねぇ・・・と云う事になり。

仙台から19時発の船に乗る事に決めた!

磐越自動車道に乗っていざ仙台へ!

高速代が余計にかかってしまったが、もう、考えない!

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余裕綽々で仙台港FTへ到着。

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まだ津波の爪痕はあちこちに残っている。

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今夜お世話になるいしかり

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写真を撮っていると、巡視船が入ってきた。

カッコいいねぇ・・・。

こういうの見るとワクワクしちゃうねぇ。。。

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無事に乗船を果たし。船内を散策するけど、中々豪華な造りになっている。

船内を散策しつつ、タグボートに見送られながらデッキでビールを飲む。

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やっぱり船はいいねぇ・・・


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閉店1時間前に船内のバイキングに入り、もとを取らねばとステーキ5枚食った!

無駄な労力とガソリンを費やしてしまった一日だったけど、なんとか一息ついて、ぐっすりと寝た。

発売当初から買いに行こうと思ってのだが、なんかタイミングがずれてしまって・・・と云うか。

現在住んでいる物件は駐車場つきの3DKで7万以下と、この辺では安い物件なんだけど、その分、何処に行くにも微妙に遠かったりする。

仕事の帰りに、ちょこっと寄り道しても良いのだけど、仕事帰りの渋滞の中、一本橋を渡るかの様にバイクを走らすのもめんどくさいというか、最近は通勤その物に対して辟易としたりしている。

もう少しゆっくり買っても売り切れる事はないんだけど、とりあえず夜勤明けで眠い身体に鞭打ち、無事購入に至りました。

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なんちゅうことない、北海道ツーリングの0円マップ。

一軒目のツタヤでは置いてなくて、2件目のツタヤでは10冊以上積まれていた。

いつもより発売が遅れたから、一気にお客が殺到したのだろうか?

少し、バイクの人口が戻ってきてるのかな?




で、今年も実家への帰省を兼ねてバイクで北海道に渡る予定ではあるのだけど。

当初は、昨年同様飛行機とBHSの組み合わせで行こうと思い、せせこましく貯金をしていたのだけど、諸事情により今年は往復フェリーを使用することにした。

実家への滞在も考慮しなくてはならないので、滞在期間1週間のうちの3泊4日程度のツーリングになるのだけど、今年は北か東のどちらかだけを重点的に回ろうかね。

寝床に入って勉強だ(笑)


後、最近は原発の問題ばかりで、実際の被災地の様子なんかがメディアで紹介される事が少なくなってきているようだけど、まだまだ物資を必要としているところがあるという事で。

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ミクシィのコミュでやってる1000円物資の募集に荷物を送ってきた。

細々とですが、応援させていただきます。




北海道ツーリングと言えば例の旗。


http://www.hokuren-ss.jp/news/2011/06/ss2011.html


今年もあるらしい。

今年は7月から9月末までと、期間も長くなったよう。

以前のように無料配布なのか、販売なのかは不明だけど、一つ言えることは、北海道ツーリングの愉しみひとつ確保!

さて、今年はどこいくべ・・・・。

週末は雨でしたね。

台風一過は今回なかったようで。

どちらにしても仕事でしたがね。。。。

ネタもないので今回北海道ツーリングの際に使ったBHSの感想なんかを・・・・。

自分の場合、いつも北海道に帰るときには夜11時過ぎに新潟から出る新日本海フェリーを使用していた。

大洗からも船は出ていて、港までのアクセスは新潟に行くよりも近くて楽なんだろうけど、同じ苫小牧にいくのに料金が高め。

確かに、苫小牧港と苫小牧東港とでは、距離的に市街へのアクセスが離れていたりするけど、歩いて移動するわけでなし、30分ほどもアクセル開けていれば、市街には着いちゃうんだから(新潟か大洗から夜便で北行する場合に言える事だけど)。

後、実家に住んでいた時は、小樽港に新日本海の船が入ってくるのを見て育っていたのでその愛着が有ったりもする。

そんな事もあって、いつも新潟からの航路を利用している。


で、自分のいる職場は、大体、最長で9日間の休暇を得る事が可能であるようだ。

その事は果敢にも数人のおばちゃん職員が、3月の有給消化や夏休みの勤務希望表に9日間の連休希望を書き込み、それが受理されているのを自分は見逃していない。

しかし、そのおばちゃんたちは少なく見積もっても7~8年以上のキャリアが有り、自分の場合は今年やっと3年目のまだまだ駆け出しの分際である。

ので。

昨年は7月と8月の月またぎで四日間ずつで、ベテランのおばちゃんたちよりは一日減らして8日間の連休を見事勝ち取る事が出来た。

だから、今年も月またぎで8日間の連休を希望し、嫌味半分と冷たい目を注がれながらもなんとか受理された(笑)

ただ、相方と二人の仕事の都合上と夜勤明けも移動時間として有効活用しなくてはならないので、夜出発の便を予約しなくてはならない。

また、帰省も兼ねてのツーリングなんで、実家にも数日滞在しなくてはならず、船を利用すると8日の休みのうち、船の上で実質二日パーで更に実家に二日滞在となると、そのうちの四日間が減らされてしまう事になる。

こうなると、テント背負って走りに出たとしても、精々2泊三日とかになってしまうため、行き先は限られてきてまうし、あずましくない。

そこで、今年はバイクは陸送。自分たちは飛行機でと、時間を金で買う方法に打って出た。

で、色々と調べてみたのだが、高栄運輸さんでやっているBHSをチョイス。一台49800円…也。

陸送サービスは数社出ているが、こちらが値段的に一番安かった。


で、いきなりインプレ。


いいと思ったところ。

〇バイクの引き上げと受け取り
 
 現地着の2週間前を目処に自宅まで引き取りに来てくれる。
 (受け取りも千歳空港から駅三つ目の千歳駅のほぼまん前にある堀商
 会さんで受け取れるので、時間のロスも手間もかからない。

 (申し込みの時に、大体の日にちを教えられ、引き取りの前日にドライ 
 バーから連絡が入るシステム。都合がつかない場合は最低でも2週間
 以上前にに連絡して 、出来ればこの日が希望と伝えておく事が必 
 要。8月の勤務表がギリギリまで出来ず、なんとか対応してもらった)

 他のサービスであると、一週間前とかに特定のデポ地に持ち込んで、
 北海道での受け取り(帰りの持ち込み)の際は、苫小牧のデポ地まで行 
 かなくてはならず、これが結構距離があったりして手間である。

 どの業者も受け取るデポ地は同じと思うのだけど、一部の業者のサイト
 では、空港からデポ地までのタクシー移動だと8000円くらいかかるなん 
 ても書かれていたところもある。
 
 そんな事から、飛行機を降りれば1時間もしないうちにバイクと対面が 
 出来、飛行機に乗って帰る際もバイクを預けて3駅で空港なので費用的
 にも、精神的にも急かされずに楽である。

〇荷物に関して。

 大体、バイクに積めるものまでとしている所が多いようだけど。
 
 基本的にはそうしているみたい。

 ただ、ヘルメット他、乗りきらない物に関してもバックに詰め込めば一緒
 に送ってくれる。(他社でも相談してみれば、応じてくれるのかもしれな
 いけど、利用してないのでその辺は不明)

 ただ、あまりにも荷物が多い場合は断られると思うが、バイクを受け取 
 る堀商会さんの目の前はでっかい郵便局が有るので、郵パックを利用
 するのもあり。

 
〇料金
 上にも書いたけど自宅まで引き取りに来てくれて且つ、受け取りも空港 
 から駅三つなんで受け取りも非常に楽だった。
 
 引き取りと受け取りが楽と言う点を考えると、コスト的にも十分納得のい
 くものかと思う
 
 後、他の陸送サービスよりも若干ではあるが値段は安い。
 
 後、料金と言うよりも、受け取った後の移動のしやすさだけど、千歳とい
 う立地から高速道路を使用すれば、道東方面や道南方面、道北にもア
 クセスがしやすいと思う。
 
 
 飛行機と一緒に運ぶサービスもあるけど、調べた感じでは、空港でガソ
 リンを抜いたり、荷物を持ってターミナルへの移動に時間がかかったり
 するようだ。
 
 当日飛行機を降りて、堀商会さんまで移動しなくてはならないけど、その
 辺の時間は相殺出来るんじゃないだろうか。



で、ちょっと気をつけなくては・・・ってな部分。


〇バイクを預ける期間
 一旦預けると、大体2週間はバイクとお別れになる。これが行き帰りとな
 るとほぼ四週間。他のサービスでは預かり期間は一週間前後の所が多 
 い。

 その分、お手軽で安いのだから・・・・とも思うけど、北海道ツーリングを 
 する人の中にはは、結構通勤にもそのバイクを使用している人も多い
 はず。
 
 自分たちの場合、複数台所有なので特に問題は無かったけど、一台で 
 通勤からツーリングまでって人の場合、その間は公共機関を使ったりと 
 バイクが手元に無い間は結構めんどくさいかもしれない。
 
 この辺はもしかしたら多少の交渉の余地はあったりするのかな。

 一応、念の為であるが。行きも帰りも陸送の際にはキャブのガソリンは 
 抜いておいた。
 帰りは堀商会さんでただでやってくれた。


〇飛行機への持ち込み物品に注意。
 
 機内への物品の持ち込みは、刃物やオイル、スプレー缶などは一切積 
 み込む事が出来ない。これらは預けてもダメなんだそう。

 なんで、これらをバイクに積み忘れると、めんどくさい事になる。
 
 郵パックも航空便を使用するので、これらの梱包は制限されてしまう。
 
 今回、チェーンオイルをバイクに積むのを忘れてしまい、送ろうとしたの
 だが、この場合、陸送になってしまうので、二週間ほどかかってしまうと
 言われてしまい、これが出発三日前の話だったので結局送れず仕舞
 い。

 結局実家に立ち寄って、ギアオイルを購入して調合。それで間に合わ
 せる事になった 

 そんなわけで、機内への持ち込み制限をされるようなものは、安全を確
 保したうえで、バイクに積んでしまうのが良いと思う。

 ただ、ガスボンベなんかは地元で買っても良いと思う。

〇料金

 やはり船や土日千円の自走を利用するのに比べると料金は割高にな
 る。この辺は時間を金で買っていると割り切るしかない。
 
 後、航空機の料金も余分にかかってしまうので、安く見積もっても交通
 費だけで、一人頭7万チョイの料金がかかってしまう。
 
 決して裕福なわけでもないので、毎月コツコツと貯金をしていたが、お金
 払う時は勿体ないなぁって思ったな(笑) 

〇荷物
 バイクに乗せる荷物なんだけど、トラック固定される時はサイドスタンド
 一本で固定される。
 陸送の移動期間の振動ももそうだけど、途中途中での待機時もスタンド
 一本で車体を支えていなくてはならない事を考えると、バイクに乗せる 
 荷物は出来れば軽いものを選んだほうが良い?
 
 今回送る時は、ガソリンも半分程度まで抜いて、シートにくくりつける荷
 物は、テントや着替え、ジャケットなど比較的軽いものを固定して、その
 他はドライバーに手渡した。

〇旅情
 長距離フェリーで移動するのに比べて、非常に短い時間でアクセスで 
 きる分、ホントに味気ない。
 長時間船に揺られて港が見えてくると、気分が高揚して思わず写真を 
 撮りにデッキに出たりするものだが、飛行機じゃそんなことないもんね。
 
〇飛行機の予約
 たまたまフライト予定の二か月前に旨く休みが入っていたので、飛行機 
 を予約して最終的に陸送を利用する事に決めた。
 
 ただ、土日の場合、格安航空会社のチケットは時間帯によっては、あっ
 ちゅう間に売り切れ御免となる。

 今回、土曜日出発のエアドゥの13時半だかのを予約しようとPCの前に
 張り付いてたのだけど、飛行機の予約なんて久しぶりで、入力間違えな
 んかでモタモタしてたらお目当ての便は五分くらいで売り切れてしまっ 
 た。
 結局、一本早いのを予約したけど、夜勤明けでの出発だったため、か
 なり慌ただしい移動になってしまった。

 これは、自分がアホだったと言う事でしょうがないのだけど。
 ただ、飛行機を利用する場合は、曜日と時間帯によって、予約が殺到
 するので、予約解禁日の2か月前は出来れば、PCから朝一で予約でき
 る環境を作っておく事が望ましい。
 たとえば、風邪引いたんで休みますとか(笑)


〇北海道でのバイクの受け取りと引き取り

 千歳駅にとても近くて、非常にありがたい存在の堀商会さんであるが、
 本業はバイク屋さん。
 受け取りも引き取りも何時でも良いと言うわけではなく、特に土日は出 
 来れば早めに・・・・ってのが正直なところらしい。
 時間はHPで指定されていたと思うので、そちらは守るようにしたい。

〇警報機
 ついてないバイクであれば、別になんて事はないけど、今回、帰る際に
 に警報機を切るのを忘れてしまった。

 バッテリーの弱さでは定評のある?CB750であるが液を補充すれば良
 い段階でなんとか帰ってきたけど、変にバッテリーが無事であったため
 に、トラックの振動に反応して警報機なりながら自宅にバイクが運ばれ
 てくるのは、近所の目もあったりして結構みっともないものだ。




ちょっと気付いたところなんかを色々と上げてみたけど、限られた休みを有効に使いたいと思えば、非常に有効なサービスだと思われる。

何よりも、デポ地への空港からのアクセスが非常に楽と言う点では、かなりアリなんでないかと思われた。

費用の壁を乗り越えられるのであれば、積極的に利用していいのかなと思った。 

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