足るを知れ

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

タグ:喜連川温泉

11月になりましたなぁ。

今回、いつものように、週末バイクでキャンプに行く予定でしたが、流石に朝晩の冷え込みもきつくなり、とりあえず今回は車でのキャンプ。

以前乗っていたワゴンRでは、車中泊は何度かした事があるものの、車でテントしょってくのは、今回が初めて。

今回は、ちゃんとしたマットが無いので車で行けば、毛布なんかが積めるので、いつものロールマットの上に毛布を敷いて寝れば、寒さも凌げると算段した。

うちの車は、シボレークルーズなんだけど、それでもバイク二台で走るよりははるかに荷物がつめる。

今回は、途中のホムセンで買ったキャンプ用の椅子と、自宅で埃をかぶっていたテーブルを持ち出し、そこそこ快適なキャンプが楽しめそうだ。

夕方近くなって、栃木県の那須烏山の宮原キャンプ場に到着。

既に、グループで来ている人なんかで結構な賑わいを見せている。



今回は安物だけど、バーベキュースタンドもあるので焚火も問題なく行なえそう。

車とテント








とりあえず、設営完了(写真は翌朝撮ったもの)


はじめ、炭起こしにチョッと苦労したけど、調理開始。

精肉








手羽もと









おでん












焼いて食って、焼いて食って最後はおでんで締める。

日中はバイクでもこれたなぁ・・・なんて会話をしていたけど、夜も深まるにつれて、吐く息も白くなり本格的に寒くなってくる。

火






それでも、焚火を眺めながら12時近くまで起きていた。

夜勤明けで二時間しかねていないので、そろそろテントに撤収。

何とか、今秋程度の気温で有れば、ロールマット+毛布、ジャケットを羽織ってシュラフというスタイルで何とか持ちこたえたけど、基本的にはバイクで行きたいので、来シーズンまでには、もう少し装備を充実させたいところだなぁ。

そんなこんなで、朝八時半まで寝て早速朝飯の準備。

今回は鍋焼きうどんと、ホッケ焼き。
ほっけ










うどん

飯食った後、河原まで車で降りる。

河原で









多分、遡上してくる鮭?を狙っているのか、釣り人が何人かいた。

川









グダグダと撤収して、チョッと北に向かったと頃にある、喜連川温泉で汗を流す。

久しぶりに来たけども、よく暖まる石油っぽい臭いのする温泉は最高でした。

後は、チョコチョコと相方に裏道を案内してもらって、七時前には自宅着。

たまには、車でのキャンプもいいなぁ・・・とは思うけど、やっぱりバイクで移動してる方が楽しいかもな。



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林のXT250X









朝起きてみると、天気は上々。

慣らし運転以来ソロツーなんて行ってないから、行ってみようか・・・・。

だけど寒いんだろうなぁ・・・、なんてう考えながら、朝九時に起きたのに、天気予報やら、何やら見ながらうじうじと貴重な時間をつぶしてしまう。

このまま時間を無駄に潰してもしょうがないので、意を決してXTのエンジンに火を入れる。

巷じゃ、今のセロー系のエンジンは始動性が云々なんて言われているけど、ちゃんとチョーク引いてやりゃ、2秒くらいセル回せば、まず掛からないことは無い。

しっかり暖気をして、外環自動車道に入る。

特に渋滞も無く、いつしか常磐道へ。

いつもは、国道四号線で栃木を目指すのだが、今回は国道294号線経由で、喜連川を目指す。

常磐谷和原インターを降りると・・・。

トラックだらけで、前に進まない・・・。

その先の信号が原因だったようで、その先はすいすい流れる。

気持ちがイイ。。。

せっかくの休みに、ツーリングに行くんだったら、やっぱり渋滞の無い道をはしらにゃね。

遠くに筑波山を見ながら走っていると、真っ白なお城が見えてきた。


筑波山とXT








豊田城跡だそう。
豊田城跡












取りあえず、城をバックに写真をパチリ。

そのまま、真岡〜茂木と走り。

この辺りから、所々道がうねうねとしだして、アップダウンが混じった、気持ちよい道路になってくる。



国道294号線











那須烏山を過ぎて、国道293に入って、今回の目的の温泉に到着!

喜連川早乙女温泉です。




早乙女温泉














料金が二部製になってて、日中は1000円とちょいと高め。

お風呂に入ると、石油っぽい匂いがした、硫黄交じりの温泉がドバドバと掛け流されている。

何でも、温泉成分が濃いので、あえて水を混ぜて供給しているらしいが、とってもよく温まる。

出たり入ったりを繰り返し、一時間ほど長湯をした。

硫黄は混じってないけど、こうした石油系の匂いの温泉は、北海道の森町にある、濁川温泉以来。

塩分も濃いせいか、湯上りもぽかぽか。

料金がチョッと高いのがネックだけど、人があんまりいないので、ゆっくりと浸かることが出来、食堂を兼ねた休憩室もただで利用できるので、湯上りもゆったりと過ごせる。

湯冷めしないうちにと、さっさとジャケットを着込み、温泉を後にする。

別なルートで、四号線で帰る事も考えたが、そのまま来た道を引き返す。

日が暮れた頃から、一気に気温が下がり、二ノ宮町で道の駅に寄ったのだけど、吐息が真っ白。

セルフで給油。

今回の燃費・・・・約37繊伸函

ガソスタを後にして走るけど、久々にタンクを押さえる、足が寒さでがくがくと震えた。

寒くて、写真どころでなく、ひたすら谷和原インターを目指し、常磐〜外環と来た道と全く同じルートを走って、八時過ぎに自宅到着。

寒かったけど、国道294。

かなり気持ちのイイ道。

一応、会津まで繋がっているらしいので、暖かくなったら全部走破したいものだ。


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もう一昨日の事になりますが、車で喜連川まで行ってきました。

何度か、近くまで訪れた事はあるのですが、実際にご当地の温泉に入るのは初めて。

今回は高速を使わない予定でいたので、朝七時に自宅を出発。

連休の中日で、朝も比較的早いので、道路も空いており、10時チョイ前には喜連川市街に入ることができ、ちょっと迷いながらも、今日の目的の温泉に到着です。

喜連川温泉城








喜連川温泉城と言う名前がついてますが、実際は老人福祉施設で、一般にも温泉を提供してくれています。

料金300円+休憩室利用料300円で600円を支払い、温泉に向かいます。

お湯の方は、石油っぽい匂いがプンプンしていて、それに硫黄の匂いがちょっと混じっている感じです。
よく暖まる温泉で、お客さんが次から次へと来るのもうなずけます。

ただ、休憩室はカラオケが大音響で流されており、それを利用しない人にとっては、休憩にならないかもですが。

それでも、ごろごろしながら、3回ほどお風呂に浸りました。


帰りは、いったん氏家まで出て、いかにも地元のと言った感じの焼きそばやで、遅めの昼飯を食います。

焼きそば









ヘルニアになる前に、カブでも来た事があるのですが、メニューは焼きそばのみのシンプルな構成。

特大を頼み完食。

で、帰りはそのまま四号線で帰るのも、芸がないと言うことで、国道294号線を走って小山方面を目指しますが、アップダウンあり、コーナーありでバイクで走ったらめっちゃ楽しそうな道路でした。

で、途中トイレ休憩をかねて、パチンコ屋に入ってしまいましたが、ここでハナハナが1000円でビッグ一回、レギュラー五回のプチ連荘をしてくれまして、本日の旅行料金はすべてチャラ。

で、自宅に帰ってから、調べてみたのですが、国道294号線は千葉の柏から会津まで繋がっている国道で、渋滞しそうな主要都市は殆ど通らず。

日中の様子は分かりませんが、朝早くに出発すればかなり楽しそう。

今年の夏は、栃木福島方面のツーリングが充実しそうな予感です。

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