暫く無題で・・・

北に移り住み、ツーリングやドライブを楽しみ乍ら、畑で採れたものでプチ自給生活。 作物が採れてる間はお金はかからんのだけど、バイクで出かける時間がなくなった。 折角、ツーリングと言えば!なんて言われる場所にきたのにさ(笑)

タグ:大塩温泉

赤岩荘の駐車場で目覚める。

時間は6時半。

当初の目的では、朝九時ごろに目覚めて一番風呂をここで楽しんで走る予定だったけど、あまりに早くに目覚めてしまったので後日来訪を誓って出発とする。

国道252号線を走って只見の駅で。

只見駅にて







とりあえず駅の前で写真を撮って出発。

除雪車








雪の影響で、除雪車がフル稼働。


いつしか、大塩温泉へ到着。

大塩温泉建物








元々温めの温泉なのだけど、この時期は余りにも温すぎてお湯に入った物の出る事が出来ないで、一時間近く入ってしまった。

で、次は高梨の共同浴場に行こうと思ったけど、車を止める場所が無く、チョッと離れたところに止めればいけない事も無いのだが、次にバイクで来たときにでも寄ればいいやと諦めて帰ろうとすると。

八町温泉共同浴場









以前から気になっていた温泉の看板を偶然発見。

チョッと離れた場所に車を止めさせていただき。

八町温泉外観






温泉の建物発見!

ここは混浴の温泉。

先客が一人いたけど、軽く挨拶をして入らせていただく。

八町温泉風呂






こんな感じで、二種類の温泉が引かれている。

協力金として一人100円。

中々入り応えのある温泉で結構気に入った!

すぐ前が川なんだけど、あふれたお湯が勿体無いほど掛け流されて川に捨てられている。

温泉でじっくり暖まって、そのまま更に北上を続けて。

山都集落蕎麦屋









以前から気になっていた山都集落の蕎麦をくうことに。

前菜





自家製こんにゃく






蕎麦







囲炉裏に案内されて、説明を受けるけども蕎麦食べ放題はいいんだけども、最低でも2500円からのコースしかないよう。

自分達より前に入ったグループは、食べ放題までいらない、そんなに料理の数もいらないと言うと、1500円でてんぷら付きのが有るとのこと。

うちらも、便乗してそのコースで行く事に。

かなりの予算オーバーだけど来てしまったものはしょうがないわなぁ。

それでも、自家製のこんにゃくやら、天麩羅やら付いて結構なボリュームだけど、お値段相応な上品な物でした。

ということで、本日は宿を取ってあるので、早めにそちらに向かって休む事にする。

素泊まり3600円で泊まったけど、三連休の中日で泊まっているのはうちらだけ。

温泉は結構良かったけど、夜中に突然テレビが付いたりとチョッとなぁ・・・。

平然としていたけど、多分一人だったらかなり怖かっただろうなぁ。

多分、テレビのスイッチがイカれているんだと思うんだけど・・・。

日付変更線を超えた辺りで寝た・・・と思う。

先週の土曜日から今週の月曜日の連休に福島の方まで行ってきました。


本当は、テント背負ってのキャンプツーリング、若しくは雪を見ながらの雪中キャンプなんかを画策していたのですが、最近ずっとキャンプばかりで、たまにはちゃんと屋根のあるところに宿泊するのも悪くないかと。

で、1月10日の夜八時過ぎに自宅を出発。

急遽出かける事に決まったので、今日は福島の伊南か田島辺りで車中泊の予定。

後ろの座席には、車中泊用にシュラフを積んでいきました。

宇都宮ICで東北道を降りて、国道121号線を走って福島県を目指していきますが、鬼怒川に入る辺りで雪がちらつき、川治温泉に入る頃には本降りに。

田島の道の駅で寝ようかとも思ったのですが、もう少し先まで道を急ぎます。

国王252号線を走り、伊南村に入ります。

道はずっと雪道で、降雪量も結構な量で、時折吹きさらしで前が見えなくなるなどもありますが、べた雪の圧雪なので四駆に入れておけば特にスリップの心配もなさそうです。









一泊目は伊南村の温泉施設の赤岩荘の駐車場を借りて、休む事にしました。

とりあえず、途中のコンビニで買ってきた二号瓶をあけて寝る事にします。

二日目の朝、いつものように少々二日酔いで目が覚める。

時間は6時半。

薄曇の中に青空も見えていて、そんなに天気のコンディションは悪くない。

予報では天気は下り坂。
さっさと移動に徹して雨を避けながら自宅に戻りたいところ。

そそくさとテントの撤収をしながら朝飯を食う。

朝飯












朝食をさっさと済ませて、テントの撤収をいそぎ、只見方面にバイクを走らせる。

只見町に入って河合継之助のお墓を見に行く。
司馬遼太郎の峠は何度も読んだ小説のひとつ。
で、家何軒か分離れたところには記念館もあったりして、継之助が北越戦争で使用したガトリング砲なんかの模型も展示されていたりするが、以前も見た事があるので今回はパス。

継之助の墓











賽銭を入れて手を合わせた後、金山町方面を目指してバイクを走らせ、本日の第一湯目の大塩温泉に到着。
大塩温泉







確か協力金200円以上で入れます。

大塩温泉風呂









温めのお湯なのでじっくりと長湯が楽しめます。

長湯を楽しんだ後更に先に進み。

湯の倉温泉









湯の倉温泉看板















湯の倉温泉風呂












湯の倉温泉に到着です。

こちらは協力金100円で入る事が出来ます。
で、こちらは混浴。

こちらも5年ぶりにきましたが、お風呂と休憩室がリニューアルされており、こぎれいになっておりました。

お湯は結構な熱さで、湯口で蓋を開け閉めしながら温度を調節します。
決して水は入れないでくれと書いてありました。
当日は自分たちが一番目の客だったせいか、お風呂はかなりぬるくなっていたので、全開にして本来の温度に戻します。

チョッと湯当り気味になりながら、温泉を後にして昼食をとりに更にバイクを走らせます

ブリッジ










途中、景色が良さそうな?ところで写真を撮ってみたり。

あおばと豆腐











時間が有れば豆腐も食いたかったのですが、走りを楽しみながら、雨が降る前に帰らなくてはならず。

おからドーナツ











おからのドーナツで取りあえず昼食に。

なんちゅうことのない素朴な味ですが、ここに来るとついだべてしまうんですなぁ。
道端でドーナツを二個ずつ平らげて、昭和村を走りぬけて、途中のタバコ屋でタバコを買っていると、外から悲鳴が聞こえてきます。

行ってみると。

かめむし












臭そうなのが思いっきりとまってました(笑)

何とか振り落として、そのまま会津田島を目指して来た道を戻りつつ、宇都宮を目指します。

蕎麦屋














蕎麦大盛り












駆け足で栃木県に入り、来た時に車が混んでいた蕎麦屋で遅めの昼食。
寒いので暖かい蕎麦にしようと思いましたが、やっぱり蕎麦なら盛りだろうという事で、寒いのを我慢して二人して冷たい蕎麦を食う。

こちらのお蕎麦も中々おいしゅうございました。

このあたりに来ると、空も完全に曇りだし、一刻も早く自宅に着かなければ濡れ鼠になってしまいます。

夕方五時過ぎに東北道に乗る事が出来ましたが、鹿沼を過ぎたあたりで雨が降り出し、カッパを着る事に。

そのまま走っていくと、佐野のSA手前で事故があったらしく大渋滞。

すり抜けすり抜けで走って渋滞をかわし、雨脚が強まる中ひたすら我慢の80キロ走行。
凍えそうになりながら、夜8時時に何とか自宅に到着。

走った距離はたいしたこと無いはずなんですが、何だか疲れてしまい、昨夜は飯も食わずに寝てしまいました。

再来週も二連休を取っているのですが、多分、今シーズン最後のキャンプになるでしょうなあ。
今度はどこいこうかなぁ。。。



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