足るを知れ

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

タグ:大歩危

昨日は、嫁と自分の車の洗車とタイヤのローテーションと、おいらの車のスタッドレスを夏タイヤに戻して一日終了。

本日は、三連休の最終日。

当初の予定では、嫁と二台でバイクで出かける予定だったけど、昨日から鼻水が止まらないと言い出し、花粉症再来か?と言う事で、結局は自分ひとりで出かけてきた。

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大歩危。

色が変だけどいい天気。

カイロを背中と足に貼ってきているせいか、家にいるよりも暖かかったりする(笑)

で、せっかくそっちのほうまで行くならと、頼まれていたブツを仕込みに、高知竜馬空港へ。

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通称、ゆずマヨ。

地元産のユズを混ぜ込んだマヨネーズ。

いい値段がする。

せっかく来たので、四つほど購入してバイクに跨る。

このまま室戸岬でも・・・と思ったけど、日が暮れたら今の比ではない寒さが襲ってくると思うと、自然にハンドルは高松方面に向いていく(笑)

途中の産直で頼まれていたショウガを買おうと店内に入ると、全品ほぼ売り切れ直前。

山盛りのショウガを見つけ、俺ってなんて買い物上手なんだろうと、1袋250円お買い上げ。


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国道32号線も大歩危から高知側は道が空き空きで、所々クネクネしていて走っていて楽しい。

以前は、こんな環境を求めて片道2000円だのの高速料払っていた事を思うと、ばかばかしくなるな。

朝から何にもくってなくて

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大豊のひばり食堂。

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オムライス大を頼むが、サクッと食えた。

カツどんに比べるとあっさりとした物だ(笑)


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気温15度近くあったんじゃなかろうか。

余り手が冷たくなる事もなく時間が過ぎていく。

国道をそれて、いつもの広域農道意。

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広域農道から塩江方面に道をそれて。


何とか日暮れ前に自宅に到着。

往復250キロ程の行脚だった。

久しぶりに200キロ超の距離を走って、軽くケツが痛くなった。

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頼まれていたブツを渡すと、「あんた、こりゃキクイモやないか。買い物もようできんのか・・・」と怒られて。

不貞腐れた嫁は、後ろで天麩羅を上げていましたとさ。

おしまい。








今日は休み。

仕事に行った嫁から仰せつかった洗濯二回分も無事に終わり。

仏様に手を合わせて、チェーンに油さして。

暖気もそこそこに走り出す。


自宅から程近いうどん屋で朝から三玉。

塩江街道をただただ真っ直ぐと。

徳島に入りまして。

前回、嫁と125で走った剣峡を目指しまする。

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この前来た時は見つけられなかったのだけど、沈下橋を見つけたので写真を撮る。

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二台で走ると、常に後ろ確認しながらになるので、風景も見落としがち。

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眺め良し!

紅葉の時、是非訪れたいものだけど・・・。

剣峡温泉だったかを過ぎてまもなく。

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場所は古宮という地名だと思うけど、廃墟がずらり。

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この先に右に曲がる道路もあるのだが、そこも廃墟のオンパレード。

中には人が住んでいそうな場所もあるんだけど、何でこんなに廃れちゃったんだろうね・・・。

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中に入りたい衝動を覚えるけど、ちと無理だ。


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屋根を見ると、なまこ鉄板のような感じになっているので、冬場はそこそこの降雪があるんだろうね。

さっきつぶれてたのは、瓦屋根だったから雪が落ちなくて耐えられなかったなかな。。。

道路は狭くなったり、広くなったりでボーっと走ってると、いきなり対向車が来るから、中々気を抜けないけど、気持ちいい。


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前回、神山町方面に曲がったけど、今回は大歩危を目指して国道438号線をそのまま走る。

いきなり道路にバリケードと思いきや。

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道路に穴が開いて下界がこんにちは。




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これ、あちこちに実っていたんだけど、食ったら腹壊すわな。。。



で、XR230モタード。

購入当初は、なんて振動の多いバイクだと思うくらい、手が痺れてたけど、ある程度車体に慣れたのか、そんなに痺れも感じない。

だけど、アレだ。

XT250Xと比べて、たかだか20ccの排気量の差だけど、あっちの方がやっぱり立ち上がりも鋭い感じがするね。

同じ馬力のセロー250と比べても、やっぱり非力な感じは否めないけど・・・。


ま、一般道を流す分には問題ないかな。

頭打ちは早いけど、そこそこ引っ張れば、追い越しも楽に出来るんで。

まぁ、早いバイクや車に追い越されても、カチンと来ない精神力の強さは求められるかもしれない(笑)


それでも、タイトコーナーで車体を傾けても安定してるし、オフの車体にオンロードタイヤって、最強だと思うな。

15リットルくらいのビッグタンクと、荷かけフックをかつてのZZR並みに設けてくれれば、燃費の面から考えてもツアラーとしても十分いけるとおもうんだけどね。

鉄の値段が高いから、タンクもケチる方向なのかな・・・。


話は戻り、国道438号線を更にバイク進めるけど、台風の影響で通行止めの文字が。

取りあえず、いけるところまで・・・とも思ったのだけど、道路工事の人たちがわんさかいたので、道を折れて中尾山高原方面に。

3速4速と5速とギアをガチャガチャさせながら、中尾山高原の平成荘を過ぎてみれば、こちら三叉路もそれぞれ通行止め。

地図を持ってきてないので、どっちに行くか、それとも潔く撤退するか。。。。



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ま・・・誰もいないので・・・

取りあえず直線方向に行ってみる(笑)


いつぞやの小樽の林道で遭難のエピソードがよみがえるが、そんな記憶は瞬時に消し去る事とした(バカ)


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結局のところ、道路の端が、一部崩れていたりとか、落石を片付けた後があったりするけど、バイクなら問題なし。


ただ、場所によってはこぶし大の落石も残っていたりするんで、殆どアクセルをひねる事無く、惰性で下ってきた感じであった。

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無事に通り抜けましたが、更にバイクを走らせて見れば、なんと!走ってきた道に戻ってしまっていた(笑)

予定では、大歩危から満濃にでも抜けて帰る予定だったけど、そのまま神山町のほうに抜けて、徳島駅なんて見えるあたりまで走って、国道318号線から東かがわ、白鳥と走りつないで、大窪寺を掠めて長尾の道の駅で小便タイム。

徳島駅の案内が出たあたりから、空模様が怪しくなり、長尾の道の駅に着く頃には雨がぱらついてきて、写真はここまでしか撮れなかった。

で、道の駅で小便をしていると、おっさんが話しかけてきて、ここにテントを張りたいけど雨がどうのこうのと・・・。

話を聞いていると、何度も利用しているらしく、放浪のキャンパーを生業としている、その道のプロのお方かと思えば、実はお遍路さんで今回が108回目の寺めぐりとか。

全く普通の私服だったからわからんかったよ。


お遍路は車で行っても楽しくない、歩いて何ぼと言いながらも、大窪寺からここの道の駅まではバスできたとかw

一人で話しまくり、仕舞にはダムが好きなんですとか言い出して、世界のダムなんて本を取り出して、ダムの説明が始まり、その頃には本降りの雨・・・。

あぁ・・・・。

何処かでキリのいいところで決着を付けないことには、こっちもカッパを積んできていないので、悲惨な事になる。

丁度、カブにのったおっちゃんがもう一人来て、お遍路さんはこれから何処にいくん?なんて話しかけたのを機に、カブのおっちゃんに全てを託す事として、「では!」と馬上の人となる(笑)

結局、雨も道の駅周辺だけで、あとはパラつく程度。

自宅に戻って、ざっと汚れたところだけ、水拭きして、フォークにシリコンスプレー拭いてやって、チェーンに油挿していると、犬を伴った嫁様の御帰着。

その頃には随分と蚊に刺されまくる。

ヤモリ!逃がしてやったんだから仕事せぇよ(笑)

そうそう、帰りがけにガソリン入れたらリッター38キロチョイの燃費。

これだけ思い体重を乗せて、山道走っての値なら、まぁ、立派だ。

一時期、SL230のタンクをヤフオクで購入なんて事を考えたけど、もう少し先で良さそうだ。

パワーがどうのと、文句を垂れたが帳消しだw


200キロチョイのツーリングで、ただ走るだけだけど、新しい道と景色に出会えたので満足。

剣山スーパー林道の入り口も見つけたので、これから先が楽しみじゃ。

久々に頭の中を真っ白にして憂さ晴らしが出来た。


では、明日、早晩なんで、焼酎なんぞをかっくらって寝る事といたす。

久々にXR230モタードを動かした日。

嫁の実家に顔出しに行ってきたのですが、嫁の妹と子供達が実家に帰ってきていて、話をしていくと妖怪が好きだと言う話。

四歳と二歳の甥っ子と姪っ子。

煩くすると、「こなき爺」が来るぞ〜と言うと、静かになるのですが、怖がりやの見たがりやとでも言うのか、妖怪が好きだとのこと。

ならば、連れて行こうという事になり、一日も早く慣らしを終えたいおいらはGN125Hに跨って、嫁の妹親子と嫁は車で大歩危の方まで行ってきました。


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台風の残りもあるのか、気温は高めだけども、そこそこ風もあって、時速60キロキープの慣らし運転でも然程つらさはありませぬ。



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道の駅に到着。


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台風の影響で、風光明媚な大歩危峡もこの有様。

穏やかな日はラフティングでキャッキャしている吉野川も、迫力満点で一気に衝天しそうな勢い

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手作り感たっぷりな妖怪の展示場?

チケットを購入して、妖怪の展示場?に入っていきますが、強がっていた甥は勿論、姪のほうも楽しめると言う雰囲気には、マダマダ早かったようです(笑)

恥ずかしながら、自分なんぞは、もともとの実家のトイレが本当に怖くて、小学校に上がるまで一人でトイレに行けませんでしたからな。

ま、それも無理からぬ事かと。


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彼らが一番楽しんでいたのは、何のことは無い、普通の遊び場スペース(笑)

近場の高松空港の遊び場でも連れてくりゃよかったか(笑)

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因みに嫁は向って右側

嫁は場を盛り上げようと、変顔をしたようですが、直後に子供達は号泣しておられました。

そもそも、ここに来ようかと言う発想に至ったのが、前回ミラバンで訪れた妖怪の里の石像郡。


せっかく来たのだからと、石像たちも除いて帰る事に。

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こなき爺も麦藁帽子を被っていて、お子達も和んだ様子。

どうせなら、お盆明けまでこっちにいりゃいいのにとも思ったけど、明日には関東に戻ってしまいます。



都合、往復200キロほどの距離を走って、GN号もODOメーターは500キロを越えました。



速さは無いけど、長距離をまったりと走るには、125も悪く無いなぁと。

タイヤを国産ものに変えているのもあるけど、そこそこカーブも楽しくて、慣らしが終われば、そこそこのアベレージでツーリングするのも楽しそうな感じ。

嫁のバイクである、GN125だけど、なんかこの慣らしを通して走った感想としては、なんかGNの方があってるのかなぁ・・・等と思ってみたり。



何なんだろうね。この感じ。



免許取立ての頃のオートバイ誌やヤングマシンの国産カタログなんかに載っていた、このバイクの姿を見たときって、絶対に買わない!って思ってたのだけど、今時の排気音量を絞られたバイクに比べて、ノーマルながらも迫力のある音をかもし出していたり、姿形には拘らないけど、スルメの様に味が出てくるスタイリングと言うか。

厳密には俺のバイクじゃないけど、これ乗って北海道なんか走ったら気持ちいいだろうなぁと。

考えてみれば、2008年の夏に北海道をXT250Xで巡ったときに、横浜ナンバーのGNと比布のライハで一緒になって、あの頃から気になっていた一台ではあったんだけど、今回購入に至ったのは、そうした下心があったわけではないという事を取りあえず付け足しておく(笑)
















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