足るを知れ

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

タグ:浮島キャンプ場

昨日、おいらは夜勤明け。

セロ子は自分の職場の学会とやらで夕方まで帰られないという事で。

それまでの間、薪を売っているところがないか近所のホムセンに電話をする。

とりあえず、チョッと離れたところで薪の在庫があるというので、購入しに車を走らせ、帰ってきてから一杯引っ掛けてキャンプ道具を準備して昼寝。

夕方6時過ぎにセロ子が帰宅して、バイクで行くか車で行くか悩むけど、夜になってからの出発なんで車で行く事に。

七時過ぎに常磐に乗って桜土浦から125号線で浮島キャンプ場を目指す。

途中、曲がる場所を見落として、国道51号まで出てしまうが、程なくキャンプ場に到着。

何かのイベントなのか、芝生のサイトにはでっかいテントが乱立していて大盛況。

おいらたちは、明かりの無い炊事場近くのサイトにテントを張るけど、こっちもバイクのグループとソロツーの人なんかも混じって、思ったよりもキャンパーが多かった。

それよりも何よりも、実際に着いてみると心配していた程寒くなくて、全然バイクで来れたんじゃないかと。

今更そんな事を言ってもしょうがないので、簡易別荘をおったてて、早速、先日購入したサカイトレーディングのカーベイビーで焚き火を始める。

炭をおこして、先日近所のジャスコで買った一匹10円のシシャモを焼いて、ジンジャードラフトだかの発泡酒でマッタリとやる。

焚き火台










ジンジャードラフト











ナチュラムでは、これと似た形のピラミッドグリルが、焚き火台として売られて、対してこちらは、BBQスタンドとして売られているカーベイビーだけど、やっぱり薪を燃やして派手に火を燃やすと、若干の変形が見てすぐわかる程に。

後何回使えるのか・・・。

チョッと派手な焚き火は出来そうも無いかな・・・。


多少は予想していた事なので、焚き火を続けながらマッタリ過ごす。

一時過ぎにシュラフに包まって寝る。

体が冷え切ってたけど朝起きるとホッカホカ。
雪の降らない場所なら、冬でもこのマットとシュラフでツーリングも行けそう。

前日の夜勤の時にセットしておいたアラームを着るのを忘れて6時半に携帯がなって起床・・・・・・・・・。

朝起きて、火をおこして煮込みうどんを食って、近場のスーパーに買い物へ。

チェックアウトも気にする必要ないので、夕方くらいまでここでゆっくり過ごす事にする。

昼のメニューは豚肉のねぎまとチゲ鍋。

チゲ鍋








ねぎま











で、特売で売られていた霜降り和牛のステーキ。

100均の焚き火台も活躍する。


飯食って眠くなったので二時間ほど仮眠。

明日も休みなら、もう一泊してもと思ったが、あいにく明日は仕事に行かなくてはならない。

いつもだと、朝飯食ってすぐに出発って感じだったけど、たまにはこんな風にゆっくり過ごすのも悪くなし。

後ろ髪を引かれる思いで、渋滞の常磐を走りぬけ先ほど自宅に到着。



とりあえず、この前かったシュラフとマットで、雪の無い場所へのツーリングなら、ほぼ問題なさそうな事がわかったのでよしとしよう。

あぁ〜あ、3連休位貰ってゆっくりと旅に出てみたい。


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夜勤から帰り、二時間ほどの仮眠を取り、PCで天気をチェック。

二日目から崩れるらしいけど、今夜は何とか大丈夫そう。

早くに帰ってくればいいかと、シャワーを浴びてカブに荷物をくくりつける。

そういえば、ここ最近何だか速度の伸びが悪い気がして、出発前に空気圧チェック。

空気入れて出発。

久々のソロキャンプだ。

で、初めてのカブでのキャンプツーリング。

無事たどり着けるのか...

今回の目的地は結構有名だと思うけど、霞ヶ浦の浮島キャンプ場。

この辺の無料キャンプ場の中では、結構設備が整っている。

以前、インパルスに乗っていた時も仲間内で行った事があり、カブで出かけるなら距離も、ちょうど良さそうだと言うことで、ここに決定。

ルートは国道299から国道6号に抜けて、適当に曲がって稲敷を目指す。

途中、何度か道に迷いつつも、八時前には現地に到着。

ぐるっと外周を回ってみるけど、どうやら利用者は俺一人。

貸切状態である。

周りも暗くなってしまっているので、急いでテントを設営。

たった一人の晩餐開始。


ほたて








とりあえず焼いてみる。


まめ





とりあえず食った。






さけ







さくっと飲んで・・・。


肉









最後気持ち悪くなる・・・・・。


にしても、だだっ広い中一人でいるのも少々寂しい感じがしないでもないけど、ラジオの音も気にすることないし、結構贅沢だよなぁ。

なんて炭火をボーっと見つめていると、誰もいないはずなのに、すぐ横にある炊事場のオートセンサーが反応して電気が付く。

かなりビビッてしまったが、翌朝炊事場に入っていく猫がいたのだけど、どうやらこいつらの仕業らしい。

眠くなったのと、チョッと怖かったりでテントの中にもぐりこむけど、風が強くてテントがばたつき中々寝付けず。

多分11時前には意識消失。


翌朝8時過ぎに飛行機の音で目が覚める。

テント泊では珍しく寝坊だ。

早速炭をおこして、昨夜の余った食材で簡単に朝食を済ませる。

天気もお日様が出ていて、少しゆっくりしていても良さそう。

キャンプ場











カブ

あと片づけを済ませて、写真なんかを撮って悠長に11時近くに出発(これがいけなかった・・・・。)

国道四号に抜けて帰る事にするけど、常総に入ってところで思いっきり道に迷い、おまけにガス欠寸前。


何とか4号に抜ける事が出来るが、越谷に入った途端本降りの雨。

しかも、遠慮しながら左によって走っていると、どっかの馬鹿トラックの野郎がすれすれで追い越していきやがり・・・。

先の信号で並んだ時は、タイヤにビクトリノックス突き立ててやろうかと思った。

結構雨粒もでかい。

朝起きた時点でさっさと帰ればよかったと、濡れ鼠になりながら思うが、時既に遅し

めんどくさいので、そのままカッパを着る事無く、成り行きに任せて4時前にに自宅着。

疲れた。。。。


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