足るを知れ

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

タグ:温泉

昨日、久しぶりにバイクに乗りましたです。

実質一か月ぶり位でしょうか。

特にあてもなく、三頭トンネルから徳島に抜けて塩の江を抜けて帰ってくるという、成り行き任せのルートではあったのですけども。


で、昨年末になろうかと言う所、塩の江に貝温泉と言う施設がありましてな。

地元の人なら、恐らく知ってる人もいたと思うのですが。

一旦、締めて介護関係の方で営業されてたようですが、ここ最近、日帰りでまた営業されたと言う情報を掴みましてな。

で、ネットに転がってる情報みてると、中々よさげな感じでして。

行ってみたら、この界隈なら大当たりと言った、何ともいい感じの温泉でしてな。

 20161217_131414



沸かしていながらも、しっかりとかけ流されてて、塩素は最低限、行政の指導で入れてますとの事なんだけど、全く臭いは気にならないレベルと言うか、言われなきゃわからんです。

お湯加減も、丁度よくてね。

行くたびに、一時間近く出たり入ったりなんて事してて、ほんと、いい場所に巡り会えたと思いましてな。


この2か月位の間に、何度かお邪魔してたのですけどね。

20170203_142139




そんな訳で、昨日のプチツーリングの帰りに、一風呂浴びて帰ろうと、タオル引っ提げて、風呂入らせてくんろ!とドアを開けようとしたら・・・。

20170203_142125




何があったか、臨時休業・・・・。


確かに、あんまり流行ってる感じはしなかったけどね、四国内で考えれば、お湯の質にかんして、少しでもフレッシュな状態でと言う、姿勢が感じられて、自分の中ではとても高評価だったのだけど、世の人たちは、お湯につかりにきてても、お湯よりも、露天がとか出される食事がとか、そっちの方が重要になってしまって、少しでも沢山客を呼び込もうと、お湯の量が元々少ない処に、でかい風呂をこしらえて、回して塩素投入してとか。

でも、そんなのがあり難い人が大半なんだから、これもしゃぁないのかな。

ホント、あったかいプールの水に浸かって何が気持ちいいのかとか、すごい思うんだけどね。

あ、これ、香川に限ったことでないのでね。


ただ、貝温泉ねぇ。

もう少し、宣伝しようよ!とも思うんだよね。

あんな、辺鄙な場所にある松尾川温泉なんてのは、週末の宿泊は自炊乍ら、ほぼ満杯だったりするわけでしょ?

ネットで検索しても、これと言って営業情報もこれと言ってあがって来ないから、再開したのを知らない人も結構いたのではないかなぁ。

色々、妄想して、毒はいてしまったけども、出来たら、また再開してほしいねぇ。



昨日、車で山梨の方まで行ってきた。

寒さもだいぶ和らいできた感じなのかね。

日中は、バイクで走っている人が多かった。

うちもバイクで出かけたかったのだけども。

前夜、職場の飲み会があって帰ってきたのが午前様でして、口の中がまだまだ焼酎臭いなか、バイクに跨る気もせず。


先日、走行距離も12万キロを越えて、3度目のATFとデフ&トランスファーオイルを交換したシボレークルーズに乗り込みます。

巷では不人気で、中身は旧スイフトな我が愛車では有りますが、振り返ってみるとこれまで乗っていた車の中で、一番長く乗っていたりもする。

10万キロ超えても、燃費も変わらないし今の所故障はなし。

さすが、純国産のシボレーブランドだけあります(笑)



DSC02884












そんなわけで、所沢から関越に乗っかって富士吉田方面を目指します。

一応断っておきますが、私は助手席。


富士五湖道路を走って、都留ICの手前でうどん屋発見!

駐車場に車満載。

こりゃ行くしかない!ってんで、都留ICで高速おりて高速道路沿いの狭い道を走り無事に到着。

DSC02886













店内はほぼ満席状態。

伝票が添えられてあって、希望のメニューに丸つけて、うどんを受け取るセルフ式。

DSC02889












太さが全部バラバラ(笑)な麺が、これが恐ろしく長く。

汁につけて食うのだけど、箸から落ちてボチャン!なんてこともあったり。

で、かなりの腰のある麺で、うどんは喉越しが命!と豪語する、讃岐出身の相方もこれは飲めない!と噛んでおりました(笑)

もう一軒くらいはしごする予定でいたのですが、これ一杯で満足。

今度来た時は、暖かいのも頼んでみたい。

で、うどん食って、温泉入るくらいしか考えずに出かけてきたので、特に寄る場所も無く。


トイレ休憩に入った道の駅の鳴沢に、なるさわ富士山博物館、入場料無料!ってのが有ったのでよってみる。

DSC02897














DSC02894













DSC02901












DSC02900













順路を進んですぐにある、ティラノサウルスなんかがあって景気良く鳴いてますが、その頃から富士山があったってことなんかね。

よく判りませんが、水晶やアメジストの原石など、鉱石を販売するのがメインなのかな。

30分くらい館内をうろついて。

DSC02905














精進湖で富士山。

DSC02927












本栖湖で富士山撮って。

そのまま富士宮方面に走って行きますが。

すれ違うバイクが楽しそう。

DSC02937












で、この辺来た時に、結構立ち寄っている富士宮やきそばの「むめさん」

イカ玉のしぐれの大盛りを頂く事に。

しぐれと名前が付くと、お好み焼きの中に麺が入ると言うことなんですが・・・・・

かなりのボリューム。

相方も普通盛りを頼んだのですが、先ほどのうどんが効いているせいか、最初は美味しかったけど後半はちょっと戦いに・・・。

今でも、画像を見ると少し胸焼けがしてきそうです(笑)

で、お店を後にして、県道71号線だっけかな。

国道139号線の裏道的な道路になるんだろうけど、信号の無い快走路をひた走り、なるさわに戻って、そこから河口湖に抜けて、甲府の方に抜ける。

前夜の夜更かしの影響か、途中ものすごい睡魔に襲われますが。

IMG_2204













黄金温泉到着。

IMG_2206














ライダーハウスもされているらしく、一泊2000円だそう。

結構、街中にあるから利用するなら、ロック等の防犯グッズは必要だろうな。

旧車会チックというか、もろ珍走なバイクも国道走ってたりするので、狙われそうなバイクに乗っている方は注意が必要かね。

ライダーハウス的なお部屋はどんな感じか知らないのだけど、温泉そのものに関しては湯量も豊富で、熱めの風呂と温めに設定されている打たせ湯なんかを交互に入れば、じっくりと長湯できるので、ホントにお勧めなんだなぁ。


風呂入ってすっきりして、高速乗って自宅に着。

まぁ、満喫できたかなと。



土曜、日曜と泊りがけで富山の方に行ってきた。

当初の予定では、金曜の夜に出て、どっか適当に車の中で寝ながら移動するつもりだったのだけど、何だかんだで土曜日の早朝、朝五時に自宅出発。

所沢のインター入ったら、既に鶴ヶ島を先頭にして事故渋滞。

つうかね、高速で事故起こしたら即免停、いっそのこと、それ原因で起きた渋滞の長さとか解消にいたるまでの時間によっては、免許取り消しとかそれ位してもいいと思う。

事故現場まで大人しく走っていって、当事者を見つけたら罵声の一つでも浴びせてやろうかと思ったが、川越でおりて日高飯能から中央道経由で富山を目指す。

が、松本やら信州中野やらでも渋滞がちらほら。

そんなこんなでも。

無事に温泉到着。


P1020265















朝日町にある、不老館さん。

素泊まりの湯治スタイルで宿泊。

ただ、今回は自炊はせずに地元の店で食事をすることにした。

で、通された部屋の鍵なのだが。

P1020262













内側から鍵をかける場合、針金と言うか細い金属の棒を穴に挿すのみ。


P1020263













外からかぎを書ける場合は、手に持った棒の部分を押し入れて、鍵を回すと言うもの。


鍵と言うより、ジョッピンという感じか(笑)


だから、お部屋の方もそれなりではあるけど、ちゃんと掃除もされてるし、うちらはこういう感じは嫌いではない。

ちゅうか、これしきの事で部屋が汚いとかなんとか言ってたら、キャンプなんか出来ないし(笑)


で、肝心の風呂なんであるが、透明でこれといった臭いも無く、若干塩っぽい味がするかな・・・と言う感じ。

見た目も、何の変哲もないお湯なんだけど、これがよく温まり、湯上りはえらい疲れるお湯なのである。

何となく、長野の霊泉寺温泉の宿に止まったときを思い出すお湯だったねぇ。

あそこも、ちょっと高めかなと言う感じの湯温だったけど、じっくり入れる分、湯上りは疲れて、夜はさっさと寝てしまおうみたいな(笑)

そんな感じで、効能豊かなお湯なんだろうと思う。

だから、何か凝った作りがあるわけでもなく、むしろ外観なんて古めかしい感じであり、国道からも随分と山の中に入っていく感じではあるが、日帰りで訪れる地元の人がとても多い。

特に週末と言うこともあって、いつもより人が多いんだそう。

後から入ってきたおっちゃん達は、これじゃ、ゆっくり入れないから、女風呂でも入りに行くか?ババァばかりだから人畜無害だべ?なんて笑いながら話しているのが可笑しかった。


一旦部屋に戻り、コタツに入りながら少し寝てしまった。



DSC02651













で、暗くなった頃、腹も減ったねぇ・・・ちゅうことで、たら汁を食いに出かけた。

この界隈は、7〜8軒ほどたら汁の看板を出しているお店が、軒を連ねている。

その中の一軒の栄食堂さん


DSC02655













たら汁二人前。

1600円。



DSC02657













なんだかんだで、二人で3000円ほどの出費。

ちょっと、値段的には贅沢な夕食になってしまった・・・・けど。

たら汁は、スケトウダラの他は何が入っていると言う訳ではないのだけど、鱈ってこんなに旨い魚だっけ?なんて、気が付けば鍋の中は既に空っぽである。

この後、宿に戻ってもう一度温泉を堪能。

いいお湯だけど、もうクタクタ・・・・



酒も引っかけてないのに、11時を回る頃には意識を失っていた。


12月23日秋田を目指して、我が家としては非常に早い時間帯に自宅を出発した。

ただ、当日は祝日とあってか、外環は結構混んでいる。

東北道では、浦和料金所で既に事故渋滞が起きていたが、1キロ程のものだったので、チャッチャカ90キロペースで走り続ける。

那須高原を過ぎた辺りからは、時折小雨がぱらついて、走る向こうに虹を何度も見かける。

変な天気。

口をあんぐり開けて寝ていた相方も目を覚まし、虹が見えたと騒いでいたけど、この時はクリスマス寒波と言う言葉をすっかりナメテいた。

今夜の宿は秋田県に設定。

なので、東北道を古川まで走って秋の宮〜雄勝ってな感じで走っていく。

丁度11時過ぎに古川で高速を降りる事が出来て、以前、川渡温泉の湯治宿の館主から聞いた、お勧めのラーメン屋を尋ねる事にした。

IMG_0436







携帯のナビに従って行くけど、道路に面して看板が出ているわけでもない。
道路から見るとこんな感じなんで、初めてだと非常に分かりずらいだろう。

たまたま、駐車場に止めていた数台の車から人が降りて、同じ方向に歩いて行くのを見て判った。

IMG_0434




いろは食堂さん。



上の写真の更に奥にいって、やっと看板が出ています。

おばちゃんの指示に従って、指定された席に座りまして、二人してラーメン大盛りを。

突き出しのように運ばれてきた、漬物をつまみながらラーメンが届くのを待ちます。

IMG_0430IMG_0431







IMG_0432
チャーシューが鶏肉で、後で得た情報だと、麺は乾麺だとか。
結構油っこいスープは中々冷めずらくて、自分は猫舌なもんで最後の方は麺がのび気味になってしまいました。



ちょっと変わった感じのラーメンだったが、濃厚なガラのスープと麺の組み合わせが良くあっていて大変美味しゅうございましたです。



IMG_0438







ラーメン食った後、JAのセルフで、シボレークルーズにも飯食わせたら、明日はクリスマスっちゅうことで、ロールケーキなんぞをサービスしてくれました。

IMG_0439五又路公園の目覚めの水。


国道47号線から国道108号線に乗り換えて、秋の宮温泉を経て、国道13号の手前にある。
湧き水を汲んで一休み。


IMG_0445

秋田の横手で、久しぶりに焼きそばを。

自分たちにとっては新規開拓のお店だったけど、地元では結構有名らしい。




ただ、値段とお味のバランスがちょっと・・・ね。

ちょっと複雑な心境で再びハンドルを握って、田沢湖方面に。

今夜の宿は水沢温泉郷の露天風呂水沢温泉

有名な乳頭温泉のすぐ近くにあって、一度行ってみたかった温泉。


で、今回泊った宿は自炊もOKな湯治湯(って言っていいんだよね)なんだけど、リニューアルしたとかで設備は近代的で、いくつかある宿の中でも素泊まり一泊4000円とお安い。

IMG_0447IMG_0449






IMG_0450IMG_0451





(じゃらんで予約)

お部屋は全てバリアフリーになっていて、トイレ付のウォシュレット。

それこそ湯治って言う温泉の利用法から考えると、理にかなっていると思う。

ただ、湯治宿ってぇと、何となく鄙びていて、そこそこ不便だったりするのが風情だったりするのかなと、生意気な事を考えたりもするけど、部屋も広いし、居心地もいいし、何より暖かい。

金と暇があれば、一週間位ゆっくり温泉を楽しんでみたい。

で、温泉の方は白濁の濁り湯で、熱めと普通に調整された大きめの内湯が二つに露天が一つ。

残念な事に、湯気が立ち込めて写真は取れなかったけど、気持ちのいいお湯でした。



IMG_0456夕食は途中で購入した、カスベと自宅から持ってきた野菜で煮物を作って適当に済ます。
因みに味噌汁は、キャンプ用に購入したインスタント用の物。
賞味期限が若干切れてて、味噌の色がオリジナルの物と違うんでないか?とも思われたが、腹痛は起こさなかった(笑)


温泉でじっくりあったまった所為もあって、10時前に相方が歯磨きに行っている間に撃沈してしまった。

先日の梅雨の中休み

丁度仕事の休みが重なったので、ちょっくら走りに行ってきました。

どちらで走りに行こうかと迷いましたが、丁度日帰りツーリング一回で、オイル交換の時期になるだろうという事で、XT250Xで出かけました。

ETCにカードを装着しまして、浦和ICから東北自動車道で一路北を目指す。

ほどなく栃木ICで高速を降りまして。


BlogPaintIMG_0949










10分ほど走ると、ジャガイモ入り焼きそばの大豆生田商店さん発見。

いか入りジャガイモ焼きそば大500円。

おいしく平らげ、腹いっぱいだ。


IMG_0952


腹いっぱいになったところで、県道15号を走り、足尾の方に抜けようと。

途中から道を折れて前日光牧場に寄る事に。


広大な牧場が広がっており、牛も草を食みながらくつろいでいる。

さらに進んでいくが、この先はハイカー専用の道路となっており、一般車の通行禁止。
しょうがないので引き返す事にした。
IMG_0954









古峯神社の大鳥居。

IMG_0956


足尾に抜けるつもりが、鹿沼の市外に出てしまい。


国道何号線だったかの杉並木。


じゃ、日光に抜けて帰ることにするが。。。IMG_0957
IMG_0958








いろは坂を上っていた・・・。

IMG_0961 





中禅寺なんとか駐車場だか展望台から中禅寺湖を見下ろす。


IMG_0965IMG_0964









戦場ヶ原を過ぎて、せっかくなので温泉寺で500円払ってにごり湯を楽しむ。
IMG_0967








時間も四時近くなっていたので、ダメかと思ったのだが、大丈夫だった。


IMG_0969IMG_0975









風呂上がり、火照った体を覚ますために、温泉寺からも見える、湯本まで散歩がてら歩いてくる。

屋根の下に、それぞれの施設に供給される温泉が湧いている。

こんなのが10個くらいあったんだっけ。

小学校の団体が、先生の指示に従って、お湯の中に10円玉を沈めて酸化していくのを見て、スゲェスゲェ言っていた。

鹿の足跡もついてたりする。

温泉を後にして、このまま沼田に抜けて関越で帰ることも考えたのだが、夕方近くなってくると、結構冷えてきており、メッシュジャケットでは風邪をひきそうな感じだったので、いろは坂を下って国道122号で足尾から大間々、佐野で東北道に乗って帰ることにした。



IMG_0979IMG_0977


IMG_0983




上神梅(カミカンバイ)の駅

休憩がてら寄ってみた


別に鉄道にはそんな思い入れはないけど。

この草臥れた感じ。

なんとも言えませんなぁ。。。

そんなことを感じつつ、チェーンの油が切れてきたのか、ちょっとノイズが大きくなってきたので、持ってきた自作チェーンオイルをチマチマと注す。

前回注油してから400キロほど走っての注油。

巷で売っているルブもこれくらいの距離を走ってくると、ノイズが大きくなってくるので、同じくらいの効きだと思う。

ちょっと短いくらいだとしても、コストが安いので、まったく苦にならない。

今では、カブ以外のバイクはすべて、自作チェーンオイルで間に合わせている。

スムーズになった、XTXをさらに南下させて、無事に佐野ICに到着。

空いている国道では、水を得た魚のように、走りまわることができるが、ひたすら我慢の90キロで自宅を目指す。

8時近くに自宅に到着。

よく走りましたって感じで、あとちょっと走ると、オドも3万キロを超える。

前回のオイル交換からも2500キロほど走ったことなるので、丁度良い距離稼ぎにもなった。

さて、しっくりしない空が続きますが、次はいつ走りに出られるのかねぇ。

二日目の朝は快晴。

飯食って、朝風呂入って宿を後にする。

IMG_0056
どこに行こうかってのも、特に決めていなかったが、たまには海沿いのほうに言ってみようと言う事になり、太平洋を目指してクルーズを走らせる。

写真撮りそこなっているが、信号も無く、車も少ないのでとても走りやすい道路だった。


いわきのほうに抜けて、こちらも気になっていた、こだまダムキャンプ場。
IMG_0066IMG_0062








IMG_0061IMG_0070









サイトとトイレ、炊事場が離れているけど無料で利用可。
水道の水は飲料水としては出来ないらしい。

IMG_0071



磐木湯元温泉のさはこの湯。
200円だか250円だった。
かなり人気のある温泉施設で、駐車場は満杯だった。


川渡の温泉のにごりをなくした感じの温泉と言うかね。
白い湯の花もちらほら泳いでいたりして、じっくりと長湯を楽しませてもらった。

休憩料金もあるようで、近ければ朝早くに来てじっくり浸かって見たいねぇ。

IMG_0074




国道6号線を南下しつつ、途中の勿来の関によってみるが、こんなもんなんだねと更に南下する。


#MG_0940#MG_0938








そろそろ高速に乗って帰ろうかってところで、飯食ってこうかと言う話になり。

適当に国道沿いにあった食堂に入る。

しらかばさん。

野菜炒めのライス大盛りを頼んだが、こりゃ特盛りでしょってレベルに思わず(⌒∇⌒)

腹いっぱいになって高速乗って帰ってきた。

今度はバイクで行きたいなぁ。。。

だいぶ前の記事になってしまったが、今月始めに福島の方まで、シボレークルーズを走らせてきましたですよ。

IMG_0010









東北道をひた走りまして、二本松ICで高速を降りて。

以前から名前は聞いていたものの、今回見学ついでに寄ってみました。

安達太良高原キャンプ場。

今回のぎっくり腰が無ければ、東北ツーリングの宿泊場所として候補に挙げていたキャンプ場の一つ。

見た感じ、思っていたよりキャンプ場そのものってこじんまりしているのかな?ッて印象。

はちの巣なんかの情報だと、トイレのドアが壊れて・・・なんて情報が載ってましたが、修復されているようですね。

バイクも乗り入れは可能な様子なので、使い勝手はよさそうな感じだった。

腰が本調子になったら訪れたいなぁ。

IMG_0012IMG_0020









で、国道115号線を走って、看板にしたがって土湯峠温泉郷に向かう。

途中、猿の群れが道路をうろちょろしてた。

IMG_0027









相模屋旅館なんかの有名どころを通りすぎて、ダートの急坂を下り、無事に到着。

看板が見切れてますが、私のお気に入りの赤湯温泉好山荘。

ぎっくり腰のおかげで、念願の宿泊が叶いました。

湯治スタイルでの宿泊プランがあり、今回お一人様素泊まり3500だか3600円だった也。

因みに日帰りは500円くらいだったと思う。

で、施設そのものはかなりキテいる感じ。

お湯と値段が安けりゃと、それなりにいろんな宿に宿泊してますが、ここが一番年季を感じさせてくれたねぇ。
でもこういう感じ嫌いじゃありません。

部屋にはいって、布団が入っているのかと襖を開けると隣の部屋だったり(笑)、壁にシミがあったりとか、エアコンなんかもついてなかったりとか、多分ごく一般的に言う、温泉の宿泊施設を思い浮かべていくと、ありゃりゃって事になるだろう。

IMG_0030









だけど、施設が古いって事は、昔からつぶれないで営業しているって事。

泉質がいいから、リピーターも訪れるだろうし、どっかから口コミでやってくる人なんかも多いはず。

その証拠に、関西や九州のナンバーをつけた車がいつ来てもいる。

タオルなんか風呂上がりには、赤茶けてしまうくらい濃い温泉。

こう言った本物を感じさせる施設には頑張って欲しいね・・・ホント。

IMG_0032









まずは、一風呂浴びて。

因みに、女性風呂のほうが、こんな感じで浴槽は大きめらしい。

IMG_0035IMG_0037


風呂から上がって一休みした後、飯の準備に。

キャンプの炊飯も、湯治体験で覚えたようなもん(笑)

それまでのキャンプって言えば、食パンにチーズや精々袋のラーメンなんかでしのいだり、弁当買ったりだった。


#MG_0930





スコールのような雨が降ってましたが、まもなく上がって久しぶりに虹を見た。


#MG_0932








自宅から持ってきた食材等を混ぜながら、豪華で質素な夕食を楽しむ。

飯の後、露天に入ることに。

IMG_0039IMG_0040









IMG_0041
内湯とは対照的に、こちらのお湯は白濁の濁り湯。
タンクローリーのタンクを切り抜いた脱衣所も含めて全て宿の親父さんの手作りだそう。
天井がブルーシートで覆われているけど、空は満天の星空が見えていた。


風呂から上がって、映画を見ていたような記憶があるけど、30分もしないうちに意識消失でぐっすりと寝て一泊目終了。

この天気いいってのに、腰が痛いので車で那須まで行ってきた。

エアコンあるし、オーディオあるし、ヘルメット要らないし、転ばないし、風圧で疲れる事ないし、天気気にしなくていいし・・・・で快適なんだけど、バイクに比べると、なんだかつまらないんだよなぁ。

IMG_0001








時間も押しているので、いつもより出してます(とは言っても100キロだ)。

ちなみにいつもの巡航速度は燃費を考えて80から90キロ位。

軽自動車と違って、保険も税金も高いしなので、ケチれる事って言ったら、こんな事くらいしか出来ないもの。

そう言えばラジオで新しい民主党総裁が菅直人に決まったと報じている。

沖縄問題とか色々あんだろうけど、自分としての目下の気になるところとしては、新しい高速料金どうなるの?ッてこと。

一律2000円だと、実質値上げだとかでマニフェストと違うなんて批判がましい報道がされたり、油地蔵みたいなのが横からチャチャ入れしたりして、次の選挙まで持ち越し・・・・みたいな事を言ってるけどさ。

親方日の丸の人たちと違って、こちとら土日の休みなんて限られてるから、たとえ2000円だとしても、平日にこの料金でどこにでもいけると言う事は非常に大きいのよ。

大体、つい10年くらい前なんか、何曜日の何時に乗ったって割引のの字も無かったんだから、それに比べりゃ全然いいじゃねぇか!と思うので、是非とも一律2000円お願いしますよ。

もうこれ以上、バイクのETC買えないしさ。

それやってくれるってなら、生まれて始めての選挙行ってもいいですから(笑)


IMG_0005


なんて事を考えていたら、矢板を過ぎた辺りで土砂降りの雨。

バイクじゃなくて良かったかもと思ったりして。

IMG_0006

那須インターを降りたら、ちょっと日が差してはいるけど、ポツポツ雨が降って来ている。

IMG_0008

このまま温泉に行っても良かったのだけど、風呂入ったら絶対腹減るし・・・って事で、この辺に来るといつも寄るパン屋さん(名前は知らん)。

IMG_0009IMG_0010

IMG_0011








那須に来ること自体久しぶりなので、久しぶりに訪れる雲海閣。

時間が2時間半位しかないので勿体ないとは思ったものの、個室を取った。

早速一番下にある、鹿の湯の源泉を引いているという、白濁の温泉へ。

丁度一緒くらいに入ったおっちゃんと、話し込みながらじっくりと長湯を楽しんだ。

IMG_0012




案の定風呂から上がったら腹が減ったので、先ほどのパン屋で買ったブツを平らげていく。


IMG_0013








ちょっと横になって、ここの施設のもう一つの明礬泉に入る。

透明なお湯だけど、湯船のそこには白い湯の花がたくさん沈殿している。

ちょっと熱かったので、加水させてもらってじっくりと暖まる。

風呂から上がって、ボーっとしていたら、4時近くになってしまったので退散。

このまま帰るのも、何だかなぁって事で。

奥塩原の方へ向かうことに。

ここは三つの共同浴場がある。

IMG_0014









一個目は寺の湯。

混浴で、路駐スペース?のすぐそばにあるのだけど、人が沢山いそうだったのでパス。

IMG_0015IMG_0016

IMG_0020IMG_0021








白樺の後ろにある中の湯に入ることに。
IMG_0017IMG_0019

白樺のお湯と確か同じ源泉。

棒を突っ込んで、湯量を調整するのも白樺と一緒だ。

誰もおらず、ちょっと温かったので、ボッコを引っこ抜いてチョイ熱めに調整してじっくりと長湯を楽しむ。

何だかんだ出たり入ったりしながら、一時間くらい入っていたのではないかなぁ。

近所にこういう風呂があるのって羨ましいよなぁ・・・。

もう一つ、むじなの湯ってのがあって、そっちにも入ってこようかと思ったけど、結構な階段をくだらなくてはならず、今度でいいやと帰る事に。

で、一旦国道400号線に抜けて、会津街道に出て宇都宮に出ることに。

IMG_0022








相変わらず、降ったりやんだりで天気は不安定。

結局、宇都宮に出て餃子でも食おうかと思ったが、めんどくさいので適当に回転寿司食って高速に乗った。

10時過ぎに自宅に着いたのだけど、その頃にはこちらも雨で、結果車でよかったねと言う話で。

さて、残された土日の休みをどう過ごすかだ。

まだ腰痛いしなぁ・・・。


うちのシボレークルーズも、今年の九月で5年目になりまして、二度目の車検を迎えます。

オドメーターもまもなく9万キロに入ろうとしてますが、ちょこちょこ、消耗品を交換しているおかげもあってか、今の所調子いいです。

何か、スズキの車って言うと、安っぽいと言うか、花がないと言うか、特にクルーズの場合、シボレーとは謳ってますが、中身は一個前のスイフトのまんまですから(笑)。

これに乗る前は、MC系のワゴンRに乗っていたのですが、インパネ周りは殆ど一緒で、なにが変わったかってぇと、ハンドルにボウタイマークが付いたのと、左右に6センチちょっと広くなったので、助手席とのクリアランスが開いた事ぐらいでしょうか。
後、これまではずっとMT車に乗ってたので、シフトノブがAT用になった事でしょうかね。

隣に、本物のアストロなんかが並んだりすると、何だか肩身が狭い感じがしないでもないのですが、北は北海道から南は今のところ四国まで、故障もなくつきあってくれて、なんだかんだと気に入っているわけですよ。

ま、そんなわけで、そろそろ、赤いちゃんちゃんこを着てもおかしくない、愛車に乗って福島まで走りに行ってきましたです。

湯倉温泉に最初よったのですが、先客がおり、混浴のため、ちょっと待ってたのですが、空く気配が無く、別の利用者が来たりで今回断念。

更に北上して、高梨共同浴場で一風呂浴びるのですが、そこに行く途中、川沿いに怪しげな建物が川沿いに建っているのを発見。

以前から存在は知っていたのですが、場所が特定できず。

こんな所にあったのねと。

TS3B0416









会津川口温泉。

利用時間が、ちょっと短めです。


TS3B0418









玄関を開けますと、結構綺麗に管理されておりまして、真正面に料金箱があるので、二人分の400円を入れます。

男女それぞれの脱衣所と浴槽に分かれてますので、女性も安心でしょうか。

こんな感じの温泉施設ですから、シャワーなんかはありませんで、体を洗うにも、浴槽から汲んだお湯を使って洗う事になります。

浴槽は、頑張れば8人くらいは入れますかね。

39度か40度位のお湯が、結構な勢いで掛け流されておりますが、この時期だと浴槽の温度は1〜2度は下がっていますので、じっくりと浸かることになります。

熱めのお湯が好きな人には、ちょっとな感じですが、湯口から離れていても、暫くすると体にはびっしりと泡が付きます。
炭酸成分が豊富なんだと思います。

だから、ゆったりと入っていると、何となくホカホカと体が暖まって来ます。

相方はそうでもなかったらしいですが、地元の人も次々とやってきまして、結構人気があるようです。

この近辺で似ているのだと、もう少し只見駅よりのほうにある、大塩温泉なんてのもありますが、どちらも温めのお湯なので、夏場のツーリングでのクールダウンにはもってこいと言う感じですかね。

もう一軒位、温泉に寄ろうかとも思いましたが、時間も押してきたので、国道49号線にぬけて、郡山方面を目指します。

途中、以前から気になっていた十文字屋と言うお店を偶然発見しまして。

磐梯ソースカツ丼をオーダー。

TS3B0423






∑( ̄ロ ̄|||)

自分の記憶だと、大盛りを頼むとこんな感じになると思っていたので、大盛りにしなかったのですが、完全に勘違いをしてました。

TS3B0428









完全に敗北です。
。゜゜(´□`。)°゜。
特大のカツが4枚乗ってきますが、全部食ったあかつきには、頭の血管が詰まりそうです。

カツ三枚と、ご飯は何とか食べれましたが、残りの一枚は相方に食ってもらいましたが、それでも完食とはなりませんでした。

相方はラーメンとミニカツ丼のセットにしてましたが、俺もそっちにすればよかったと反省。

暫くカツ丼はいらんなと言う事で、お店を後にして、郡山から東北道に乗って自宅に戻りました。

カツの影響でしょうか。

自宅に戻ってから、少々緩めのブツが・・・。

汚くてすいません・・・

北海道に渡る前のことになりますが。

1月24日、福島の方にいつもの如く、ドライブに行ってました。

久しぶりに、福島の赤湯温泉に行きたいということで、東北道をひた走り。

二本松ICで高速を降りて、県道を走り、国道115号に合流して土湯温泉郷を目指します。

めでたく、赤湯温泉に着いたのはいいのですが、雪投げに出ていたおばちゃん。

今日は休みなんですよって。

なんとなく、交渉すれば・・・・って雰囲気もあったのですが、休みならしょうがないので潔く撤退です。

しょうがないので、坂を上ったとこにある、相模屋旅館さんで白濁の温泉をいただきましたです。

車にカメラを置いてきたので、写真こそありませんが、駐車場にはたくさんの日帰り入浴の車が止まっており、人気の高さが伺えます。

大半の人は、源泉の湯煙が勢いよく立ち上がるのが見える、露天の方に行っているようで、内湯は殆ど貸切状態で使う事が出来ました。

なんだかんだで一時間近く長湯をした後で、会津若松市内に出て。

ソースカツ丼を食おうと言う事で、色々調べてヒットした、ハトヤ食堂さんへお邪魔する事に。

ハトヤ食堂


いかにも昭和!って感じの鄙びたお店です。

コンクリむき出しの床に、足の細いテーブルと椅子が置かれてます。
自分なんかが小学校の頃なんかは、今あるようなファミレスなんてありませんから、ちょっと外食って言うと、こんな感じの店で食事をしたもんです。

ソースカツどん大盛り


待つ事10分位でしょうか。

ソースカツ丼大盛り。

ふたが閉まらないボリュームに思わず( ̄ー ̄)

ソースカツどん2


色々調べると、これ以上のボリュームのお店も何件か存在するようですが、この位の盛が自分的にはちょうどいいのかな?

カツに使われている肉はとても柔らかくて、ホントにロース?ッて感じでしたな。

脂身も殆どありませんで、40手前の親父の胃袋にも大変やさしく、美味しい一品でした。

一緒に動向した相方も大盛りを頼んでペロッと完食でした。

時間的に夕方になってきたので、もう一軒くらい温泉に入りながら、帰ろうと言う事になりまして。
国道49号線を郡山方面に走って、磐梯熱海温泉に立ち寄る事に。

携帯のナビに従って、温泉街に入り、それらしき建物を発見。

磐梯熱海元湯旅館


かすかに元の字が残っているので、ここだろうと思いますが。

はがれた看板


看板も剥がれて、一軒見たところ廃業しているんでは?と思いましたが、車も何台か泊まっているので、営業はしているはず。

小路の看板


建物の横の小路を入ってすぐに、温泉施設を発見。

手書きの看板


怪しさ満点ですが、アトピーにはとても良い温泉だそう。

風呂全景


で、建物の怪しさもですが、料金体系が面白くて、日中は500円だかなんですが、16時を過ぎると200円になるんだそう。

値段の安さもあってか、地元の人にはかなり人気があるようです。

で、ここの温泉。

源泉温度が30℃ちょいの、かなり温いというか、プールみたいな温泉なんですが、傍らにこじんまりとある、適温に加熱された温泉と交互に入る事で、新陳代謝のアップが期待できますね。

後から相方から聞いた話では、加熱浴槽から冷泉に入って体操のような動きをしていた人が結構いたそうで、そう言う意味ではダイエットにも効果ありでしょうか。

後、ペットボトル持参で源泉を持ち帰っている人もいましたが、確か持ち帰り厳禁の案内があったのですが、黙認しているって事ですかね。

実際に飲んでみると、口の中で淡い硫黄の感じが広がるもので、水分補給もかねて結構な量の飲泉を楽しませてもらいました。


結局なんだかんだで、1時間以上、熱かったり冷たかったりを楽しんで温泉を後にしましたが、夏場のツーリングなんかで、熱く火照った体をクールダウンさせるにもいい感じの温泉でしたね。

今度は、夏場の暑いときにもう一度寄ってみたいと思いましたです。

このページのトップヘ