足るを知れ

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

タグ:温泉寺

先日の梅雨の中休み

丁度仕事の休みが重なったので、ちょっくら走りに行ってきました。

どちらで走りに行こうかと迷いましたが、丁度日帰りツーリング一回で、オイル交換の時期になるだろうという事で、XT250Xで出かけました。

ETCにカードを装着しまして、浦和ICから東北自動車道で一路北を目指す。

ほどなく栃木ICで高速を降りまして。


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10分ほど走ると、ジャガイモ入り焼きそばの大豆生田商店さん発見。

いか入りジャガイモ焼きそば大500円。

おいしく平らげ、腹いっぱいだ。


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腹いっぱいになったところで、県道15号を走り、足尾の方に抜けようと。

途中から道を折れて前日光牧場に寄る事に。


広大な牧場が広がっており、牛も草を食みながらくつろいでいる。

さらに進んでいくが、この先はハイカー専用の道路となっており、一般車の通行禁止。
しょうがないので引き返す事にした。
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古峯神社の大鳥居。

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足尾に抜けるつもりが、鹿沼の市外に出てしまい。


国道何号線だったかの杉並木。


じゃ、日光に抜けて帰ることにするが。。。IMG_0957
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いろは坂を上っていた・・・。

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中禅寺なんとか駐車場だか展望台から中禅寺湖を見下ろす。


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戦場ヶ原を過ぎて、せっかくなので温泉寺で500円払ってにごり湯を楽しむ。
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時間も四時近くなっていたので、ダメかと思ったのだが、大丈夫だった。


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風呂上がり、火照った体を覚ますために、温泉寺からも見える、湯本まで散歩がてら歩いてくる。

屋根の下に、それぞれの施設に供給される温泉が湧いている。

こんなのが10個くらいあったんだっけ。

小学校の団体が、先生の指示に従って、お湯の中に10円玉を沈めて酸化していくのを見て、スゲェスゲェ言っていた。

鹿の足跡もついてたりする。

温泉を後にして、このまま沼田に抜けて関越で帰ることも考えたのだが、夕方近くなってくると、結構冷えてきており、メッシュジャケットでは風邪をひきそうな感じだったので、いろは坂を下って国道122号で足尾から大間々、佐野で東北道に乗って帰ることにした。



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上神梅(カミカンバイ)の駅

休憩がてら寄ってみた


別に鉄道にはそんな思い入れはないけど。

この草臥れた感じ。

なんとも言えませんなぁ。。。

そんなことを感じつつ、チェーンの油が切れてきたのか、ちょっとノイズが大きくなってきたので、持ってきた自作チェーンオイルをチマチマと注す。

前回注油してから400キロほど走っての注油。

巷で売っているルブもこれくらいの距離を走ってくると、ノイズが大きくなってくるので、同じくらいの効きだと思う。

ちょっと短いくらいだとしても、コストが安いので、まったく苦にならない。

今では、カブ以外のバイクはすべて、自作チェーンオイルで間に合わせている。

スムーズになった、XTXをさらに南下させて、無事に佐野ICに到着。

空いている国道では、水を得た魚のように、走りまわることができるが、ひたすら我慢の90キロで自宅を目指す。

8時近くに自宅に到着。

よく走りましたって感じで、あとちょっと走ると、オドも3万キロを超える。

前回のオイル交換からも2500キロほど走ったことなるので、丁度良い距離稼ぎにもなった。

さて、しっくりしない空が続きますが、次はいつ走りに出られるのかねぇ。

夜中に暑くて目が覚めて。

夜中にシュラフのジッパーをはだけて寝ていたら、朝方ちょっと喉が痛くて6時半頃に起床。

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色々な花が咲く時期ではIMG_0056有りますが、山の中ですから朝方はそこそこ冷えるようです。








天気は上々!

タバコに火をつけてると、相方もおきだしたので行動開始。

ここでまた問題が。

昨夜は忘れてしまったのですが、歯ブラシあるか?と問うたところ、また忘れたとの返答が・・・。

しょうがないので、どっか途中のコンビニでも寄って、後から歯磨きをする事にします。

取り合えず、渋いお茶を入れて、口の中の不快をごまかして朝飯の準備に。

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これって、食えるんじゃなかったっけか?

今度暇があったら、山菜の勉強でもしておきましょう。

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場内にはブランコやこんな遊具もチョコチョコ置いてあります。

適当に袋のラーメン屋、道の駅で買った、地場産の荒挽きソーセージなんかで朝飯を食って。

だらだらと撤収して、スタンドのめり込み防止に貸してくれた板を、オーナーさんに返して、10時過ぎにキャンプ場を後にする。

お盆時期とかじゃなければ、それほど混まないということだったので、機会が有ればまた訪れよう。

と思って、エンジンかけようとしたら、かかったものの、すぐに停止してしまったので、もう一度セルを回したら、トリップがリセットされてしまいました・・・。

色々と、調べてはいたのですが、電子式のメーターになってから、チョコチョコ起きるトラブルらしいです。

こんな事なら、以前のまんまのアナログのメーターのままでいいじゃねぇかとおもうのですがね。

いくら、タンク容量がでかいからとは言え、これでは話になりません。

丁度、相方のCB400SSが同じタイミングでガソリンを入れてくれてたので、距離を聞きながら走ることが出来ましたが、単独のツーリングで、そこそこ走った後に、これやられて、ガソスタが無かったら、かなり不安になりますよね。

こんな電子メーターつける位なら、99年式あたりまでのスーフォアの燃料系つきのメーターでもくっつけてくれりゃ良かったのに。
と思いつつ。

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国道120号線に出て、吹き割の滝では、みやげ物やの人たちが、通りかかる車に、自分の店の駐車場を利用させるべく、手振り身振りてアピールしている。

何度か見ている光景だけど毎回引くね。

滝は結構豪快で、それなりに見ごたえがあるんだろうけど、生活がかかっているとは言え、儲けの為の欲がみえみえで。。。

滝には寄らずに、そのまま金精道路を目指して標高を稼いでいく。

気温もどんどん低くなり、路肩には残雪がちらほら。

3シーズンジャケットの、ベンチレーションを全て全開にして走っていたので、たまらなくてベンチレーションを閉じる。

よく見ると、股間のベンチレーションも全開になっており、そうとは知らず、ちょっと前に寄った、コンビニ内を飲み物選ぶのにウロウロしていた事が非常に悔やまれる。

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道路から見える湖の一部が未だに結氷している。

夏に走っても涼しい場所だから当たり前だが、麓の初夏の様子と冬を一度に堪能した感じ。

この時期、山に入るときは着るものに気を使わなくてはならないねぇ。

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金精道路を抜けて、奥日光に到着。

お気に入りの温泉寺。

お布施として500円を払うと、白濁の硫黄泉にじっくり浸かって冷えた体を温める。

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何にも無い、浴槽とカランが二つ三つのシンプルな温泉施設。

こういうのが、タマランですなぁ。

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旅の無事を祈って、ゴンッと一振りしますが、この後相方には途方も無い艱難辛苦が待ち構えている(笑)

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戦場ヶ原にて。

この後、足尾方面を目指すべく、いろは坂を下るわけですが、相方はヘアピンを曲がる事ができずかなり苦労している(4年目だろ!)。

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途中で休憩しましたが、マジ泣きしていました(爆)。

まさか、ここまでとは思わなかったけど、近いうちにスクールでも行って貰わんことには、危なくてしょうがないねぇ。

後ろの車に気を使いすぎていること、体や腕から力を抜いて顔と視線をしっかりと出口に向ける事を改めてレクチャーしますが、相当きつかったようで。

下ったところで、国道122号線に乗って渡良瀬街道を進んでいきます。

このまま、どこにも寄らないのも。。。ってのもあれなんで。IMG_0804









足尾銅山観光による事に。

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手作り感たっぷりの祝30周年。IMG_0807
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待合からトロッコに揺られて、見学施設までの移動になるのですが、待合室には鉱夫の人形が鎮座してます。

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江戸時代から昭和の閉山となるまでの、銅の採掘の様子を、人形などを使って、解説してます。ちとキモイかも(笑)

ただ、B級の匂いが、かなりぷんぷんするのですが、書かれている解説なんかを読んでいくと、結構しっかりと解説されていて、自分的には結構楽しめたかも。

最初、行かないといってた相方も、出るころにはそれなりに内容は濃かったといってました。

一通り見終わった後、またトロッコに乗って帰るのかと思いきや、何故か歩いて階段を上って、土産物屋のスペースを通りすぎて駐車場へ。

腹も減りだしたので、122号線を更に南下して、適当にラーメン食って。

ちょっとタイミングを逃して、写真はありませんが、大間々から国道353号線で、赤木山の麓を走って前橋まで抜けて、関越を走って帰ってきました。

私は今日、夜勤なのでこんな事をしてますが、相方は朝から仕事に出て行きましたが、いろは坂の後遺症で、上半身が筋肉痛だとか。

私の方は、初めての大型での移動となりましたが、心地よい疲れというのですかね。

思ったほど疲れないで走ることが出来ました。

一時は、ポジションのきつさで、もしかしたら買い替え?なんても思いましたが、どうやら今年の北海道ツーリングに、CB750を出す事が出来そうです。

XT250Xで走るのとまた違った楽しみが出来ました。

後は、早く高速道路1000円乗り放題になってくれるのを待つばかりです。

梅雨なんだから、しょうがないといえばそれまでなんだけど。

休みの日に毎回雨ってのはホンッと参るね。(何かバイク以外で金の掛からん遊びを発掘せねば・・・。)

どうせ雨だからと思っていたが、今日起きて天気予報を確認すると、一日雨の心配なさそうってことで、急遽ツーリングに出かける事に。

早速CB400SSのチェーン清掃とチェーンオイルを挿す。

SFLCだと時間が掛かってしまうので、急遽カブ用に購入していたヤマハのチェーンオイルを使用することに。

10時半過ぎに自宅を出発。

東北自動車道をテケテケ走って、羽生のSAでいつもの食事。
納豆









安くて健康的!

そら











久々の青空で気分も上々!

飯食って更にテケテケ走って、宇都宮で高速降りて。

日光に向けてひたすらアクセル捻る。

いろは坂でへたくそながらも攻めの走りを楽しんで。

中禅寺湖を通り過ぎて。

戦場ヶ原に到着。

戦場ヶ原








何度か訪れているけども。

こんなに天気が良かったのは、今回始めてかもなぁ。

湯の湖









更にバイクを走らせて、日光湯元温泉の方にバイクを走らせると、湯の湖が見える。

今回目指す温泉はもうすぐそこ。

温泉寺看板









結構、メディアで紹介されたりして、有名かも知れないけど温泉寺。

お寺に温泉があって、休憩奉納料の500円を払えば、極上の濁り湯に入れさせてくれる、れっきとした温泉施設なんですな。

境内










温泉寺休憩所











温泉寺由来








50メートル程の未舗装の境内を走っていくと、温泉寺の休憩所が見えてきますです。

風呂入り口









玄関をくぐって右に歩いていくと、温泉の更衣室が見えてきます。

風呂









温泉の設備は、水とお湯が出るカランが2セットと、石鹸のみといたってシンプルなんですが、こい〜ぃ濁り湯がとめどなく描け流されていますです。

風呂の熱い時






で、温泉の温度は60度後半から70度前半とかなり高温の為、熱いときはこんな感じで、お湯の投入を止めて水で薄めて入る事が出来るようになっています。

サービスのお茶








今回二回目の入湯になりますが、非常に入浴感の高いお湯でして、上がったり出たりを繰り返してじっくりと温泉を楽しみましたです。

湯上りには、お茶とお菓子もサービスされ、休憩所で横になる事も出来ますが、一応入浴、休憩含めて一時間となってます。

お茶を飲んでいたら、窓を開け放っているせいか、虻が入ってきて頭の上を飛び回るので、出発する事に。

湯の湖を望む







一路沼田を目指してCBを走らせます。

丸沼









途中、丸沼によって写真を撮ったりしてブラブラして。

永井食堂のモツ煮








国道17号線に出て、永井食堂のモツ煮定食大を平らげて。

後は、17号線を本庄児玉まで走り、本庄児玉から国王254号に乗り換えて鶴ヶ島から関越に乗って9時過ぎに自宅に到着。

久々に思いっきり走る事が出来まして、ケツも久しぶりに痛くなって帰ってきましたです。

お疲れさんでした。

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