足るを知れ

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

タグ:湯治

先々週のことになりますが。 又、福島のほうに行ってきました。 キャンプツーリングも考えていたのですが、実家の香川から帰ってきた相方が、雪の温泉に入りたいと言い出しまして。 ならば。 正月に一泊した道の駅の駐車場にテント張って、湯めぐりでもしようかと言うことになりまして。 道具を準備して、荷物積んで東北道を北上しまして、蓮田を過ぎたあたりでしょうか・・・。 ふと、テント積んだ・・・・? 二人して30分ほど前の記憶をたどりますが、シュラフやマット、コンロにコッヘルなんかを積んだ覚えはあるのですが、すっかりテントは忘れてしまっておりまとさ。 結局車中泊も考えたのですが、どうせ近くまで走るなら、以前から泊まってみたかった早早戸温泉の湯治宿つるの湯に投宿してみる事に。 BlogPaint
なんだかんだで会津坂下で、高速を降りたのが17時近くだったので、料理をするにも時間がかかってしまうので、適当に弁当なんかを買い込んで宿に入りました。 お風呂はよかったのですが、ガスコンロの使用に料金がかかったり、お風呂の入浴時間が21時までなどと、ちょっと融通が利かないかなぁ・・・等と思ったりしましたが、本来湯治と言うのは、温泉に入って療養することが目的なんですから、夜中に風呂
に入るってのは外道なのかもなぁ・・・。



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部屋の窓からは、雪景色の只見川がとてもきれいでした。 朝風呂入って、朝飯に昨日購入したうどんを食って、10時には宿を出発しました。 で、いったん柳津のほうに引き返しまして。 本日の一見目のお風

呂の、西山温泉老沢温泉旅館へ。

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ちょっと湯気で判りづらいのですが、三つの浴槽の奥のほうには、温泉神社が祭られております。 三つの浴槽は、それぞれ同じ温泉が使われておりますが、一番奥のほうから少しずつ熱くなるように調整されているよう。 で、一番手前の浴槽は熱くて入れませんでした。 日帰り入浴料金400円也 ケータイで情報検索をしてみたのですが、夜に一人で入ると結構雰囲気があるとか無いとか。 IMG_0255
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温泉を後にして、ちょっと上に上がっていくと、西山の地熱発電所があると言うので、そこの資料館に向かいますが休館中でして。 ならば、実物を見に行こうと、発電所の更に奥のほうに行って実物を見てきま
した。



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地熱発電ってどんな原理なんだか知りませんが、そばで見ると結構迫力がありましたです。 IMG_0273
帰り際、ちょっと雪の林の写真を撮ったりしながら、二件目の温泉へ。

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途中、湯倉や高梨の温泉もありましたが今回はパス。

 大塩温泉を過ぎたところにある、民宿松の湯さん。 以前得た情報では元々、石材屋さんを営みながら、営業しているとの事だったのですが、日帰り料金が100円。
 これまで、宿に併設された日帰り温泉にも何件か入ったことがありますが、これまでの最安値を更新しました。
 ただ、ここの親父さん、あんまりやる気が無いのか、商売っ気がほんとに無いと言う感じで、お湯の温度見てないので、温度がよかったら使えば?見たいな感じで(笑)
 ある意味、こういういい加減なノリって結構好きだったりします(笑)
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源泉温度が高いために、水を足したりもしてますが。 温泉の投入量もかなり多いので、あまり気になりません。

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温泉を後にしまして、腹が減ったので、只見駅に程近い食堂で、しょうが焼き定食大盛りを。 腹が一杯になったところで、伊南村を目指して車を走らせまして。
ちょっと気になっていた、三件目の温泉に。 宮床温泉へ。
 国道からちょっと入ったところにありますが、ここの館主が自らボーリングして掘り当てた温泉だそうで、料金500円。 無料の休憩所もあったりして、入浴後にゆっくり休むことも出来た。
ここは、加水一切なしの100パー源泉掛け流し。 地元の人も結構訪れていて、近所の憩いの場って感じで、なんか雰囲気がよかったと思う。
 久川のキャンプ場からもそんなに遠くないし、只見青少年旅行村に向かう途中にあるので、キャンプツーリングの時にも利用できそう。
 帰り道はちょっとした吹雪みたいな感じだったけど、北海道への帰省前のいいウォーミングアップになったかも。 新しい温泉を二つほど発掘できたし、北海道へ帰省するいいウォーミングアップになったのかなと。 休みが取れれば、雪のあるうちもう一度訪れたいなと。

休み希望でキャンプに行く予定でしたが、天気が今ひとつ。


直前まで悩みましたが、金土日とかけて、東北の方に温泉ドライブに行ってきました。


土曜の朝の渋滞を嫌い、夜八時に自宅を出発。

一路、古川を目指して東北道を北上していきます。

日付変更線が変った頃、古川ICに到着。

適当にウィスキーの小瓶を買って、道の駅で車中泊。

朝早くに目が覚めて。

適当に近所をぶらついて、午後二時過ぎに宿にチェックイン。

高東旅館










いつもお世話になっている川渡の湯治旅館。

今回も寝袋とマット持参なので格安料金。

風呂入って、旅館の近隣を散策。

白糸の滝







チョッと離れた、舗装林道にある白糸の滝。

滝







宿から一キロ半くらい歩いただろうか。

山深い林の中にあって、森林浴と滝のマイナスイオンを感じて、宿に引き返す。


夕飯







いつものように、適当に料理作って。

かぼちゃの煮物は、一ヶ月位投宿されていると言う、おばちゃんから貰った物。

大変おいしゅうございました。


飯食って、風呂入ってスターウォーズ見て寝る。

目が覚めたら、朝風呂入って米炊いて朝食。

チェックアウトする時に、岩出山の美味しいラーメン屋を教えていただくが、次回来たときによる事にして。

いつものように国道47号を通って山形方面へ、

瀬見温泉看板








瀬見温泉到着。
公民館








公民館に併設された共同浴場。
一回200円で自動ドアが開く。

自動ドアの説明







湯船







内湯だけのシンプルな温泉だけど、かなり熱い。

水入れてかき回すこと10分以上(笑)

これが、かき回すときに溢れるお湯が足にかかると、熱いなんてもんじゃなくて、チョッと眠気がさしていたのだけど、一気に目が覚める。


大石田わらぐち蕎麦







そのまま47号を走って、戸沢村にあるそば屋を目指すけど店休日。

引き返して大石田の次年子に向かうが、途中で空腹に我慢できず。

第一発見のそば屋に入る。

店主のオヤジさん、最初は物言いと言うか、態度がでかく見えたのだが、方言と言うかこの地方の喋り方なんだろうね。

よくよく話していると、かなり面白いオッちゃんで、昔埼玉の蕨に出稼ぎに来ていた話なんかもされていた。





蕎麦







で、肝心の蕎麦ですが。

板蕎麦大盛り。

料金850円也。

非常〜に美味かった!

硬いだけではない、コシの強い蕎麦で、太切りだからかなりのボリュームがある。

前菜代わりに出てくる漬物も美味しくて、ご飯を頼みたくなる(笑)

もう次からは外せない(笑)

で、オッちゃんとげらげら話しをして、又来るよとお店を後にして。

国道347から287へスイッチして、大江町を過ぎたところにある、大沼の浮島を見に行く。

数年前に購入したガイドブックには、大小60余りの浮島があり・・・・云々と書かれていたが、誤情報らしく、どう数えても6つしかなかった。

大沼







晴れた日には、そこそこ景色もいいのだろうけど、ガイドブックのせいで少々拍子抜けして大沼を後にする。


りんご200円






途中の無人販売で、りんご五個入り200円。

迷わず購入。

鯖古湯







その後、更に南下して米沢の手前にある、赤湯温泉に寄ろうかと思ったけど、場所が今ひとつわからず、米沢から13号を使って福島に抜ける。

せっかくなので、飯坂温泉の鯖古湯によって、一風呂浴びる事にするけど、ここの温泉も激熱。

壁に、観光の湯めぐりの人が訪れるので、湯温は40から42度に設定するようお願いしますなんて書かれていたけど、実際の温度計は46度をさしていた。

先客が何名かいて、小心者なので何度も掛け湯をして体を馴らしてお湯に浸かるけど、お湯に入ったら動けない(笑)

鯖古湯を後にして、8時過ぎに東北道に乗るけど、那須を超えた辺りで胃が痛くなり、最後の方は相方に運転を変ってもらう。

何とか12時くらいに自宅に無事到着。

毎度毎度の駆け足旅行も無事終了。

できたら、もう一泊位してバイクで行きたかったなぁと。

いっその事、田舎に引っ越そうかなぁ・・・。


前日早めに寝たせいか、朝七時前に起床。

寝ぼけ眼をこすりながら、朝風呂に浸かり、昨夜の残りの飯を平らげる。

そのままゴロゴロとしながら、湯治をゆったり楽しもうかとも思ったが、やっぱりちょっとドライブに出ることに。

昨日ほぼ三ヶ月ぶりに洗車機にかけた愛車も、久しぶりにすっきりとした。

もう少しこまめに手入れをせんと・・・。

雪のクルーズ2








国道47号線を鳴子方面に走り、途中の分岐から国道108号線に入る。

ここからは、本格的に雪も降り出し、途中ふぶいて、地吹雪になっている場所もあった。
鬼首の道路









毎日は嫌だが、たまに雪道を走ると、なんだか心がわくわくしてしまう。

鬼首を過ぎて、秋田に入ると更に雪が強くなる。

十文字町にある丸竹食堂に入り、十文字ラーメンを食す。


丸竹食堂 中華蕎麦










相変わらず、透き通ったスープの中華そばは、スープを最後まですっきり飲み干せるもの。

ふと店の中を見回していると、来月から、このところの原料価格の高騰により、値上げをしなくてはならないと言う告知がなされていた。

ラーメンを食した後、もう少し遠出をしようかとも思ったのだが、雪も更に降って来ているために、取り合えず帰ることに。

帰り際、国道沿いに湧き水を発見し、ペットボトルに水を汲んで帰る。

何台か車が止まっていたが、ポリタンクを幾つも積んで来ていた。
目覚めの水 看板












目覚めの水









夏の暑いときに、バイクで走った後に飲んだら、さぞ旨いだろう等と考えながら、目覚めの水を後にする。

結局、そのまま宿に帰り、前回入湯出来なかった、川渡の共同浴場に入ることにする。

料金200円。

川渡共同浴場建物









川渡共同浴場風呂









泊まっている旅館と同じような温泉かと思ったが、こちらの方が透明度が高い感じがする。
結構熱めの湯だが、こちらも入っていてとても気持ちよいお湯で、地元の人も絶えず訪れており、ジモティのの社交場としても機能している様子。

宿に戻り、サクサクっと飯を食って、風呂に入る。

一杯やっていると、10時前には睡魔が限界に達し、本日も健康的に早寝でダウン。

三日目も朝からお風呂三昧です。

いやぁ、何回入ってもいいお湯ですな。

今日は相方が盛岡での研修が終わり、合流する予定なのでお昼過ぎに古川の駅に迎えに出ます。

時間がまだ有るな・・・。

で、

結局古川市内にあるパチ屋で時間つぶしに・・・。

懲りないアホは、楽シーサで二万六千ゲット!

旅行台が浮きました。

三時過ぎに古川で相方と合流し、今晩のおかずを買って宿に戻ります。

相方もかなりお風呂を気に入ってくれた様子。

ビールで乾杯して、ぐっすりと寝ました。

四日目、昨夜の余ったおかずを平らげ、チェックアウトです。

ここの高東旅館さんは、チェックアウトは11時だそうで、もう少しゆっくりしていけばいいのにと、優しい声をかけてくれました。

旅行に出てきて、何気ない優しい言葉をかけられるのはとてもウレシイです。
是非とも又再訪しますです。


で、このまま帰るのも勿体無いので、車を山形方面に向けまして、蕎麦所、大石田町へ向かいますです。

昨年訪れて以来、すっかりファンになってしまった、きよさんへ来ました。


大石田蕎麦 きよ










店内に入ると、半紙に書かれたメニューが下がってます。

本当は・・・。

14代メニュー










ちょっと飲んでみたいのですが、今回も車の運転があるので、見合わせることに。

板蕎麦大盛りを注文します
板蕎麦








つやつやで腰のある、10割蕎麦は最高に旨いです。

長野も蕎麦は旨いですが、ここ山形も負けてませんです。

美味しい蕎麦をいただき、満足した二人は更に奥地へ入り、肘折温泉まで車を飛ばす事に。

肘折郵便局













山の中の隠れ温泉ってな感じで、道路からかなり下がったところに、温泉宿がひしめきあっています。
こんな感じの、レトロな郵便局も保存されていたりします。

で、早速共同浴場に足を伸ばします。


地蔵の湯








地蔵の湯 湯口








一発目は地蔵の湯です。

立ち寄りの場合は隣にある、お土産屋さんで入浴券、一人200円也を購入して利用できます。

二つの湯口から、こんこんとお湯が注がれ、あふれて行っております。

コップが置かれており、飲んでみますが、味は普通の水の方が自分としては美味しいなと。

それでも、ここのお湯もかなり暖まる温泉でした。

フロから上がり、着替えると・・・。


地蔵の湯 お知らせ









コップを置いてあるので、飲んでみたのですが・・・。
どうせなら中に貼っておいて欲しかったかなと。
まぁ、大きな害にはならないから良いでしょうけども。


で、二個目の共同浴場。

仙気の湯







疝気の湯です。

ここも隣接している、スナック?のような飲食店で入浴券を買います。

ここの場合は、入浴券を買うとオーナーが鍵を開けてくれます。
矢張り、清掃協力金をお願いしていても、ただで入って行く輩が多いのでしょうかね。


オーナー曰く、腰痛などにかなり効く温泉だそうで、熱めの温泉なので、上がったり出たりを繰り返してゆっくり入ってくださいと言われました。

仙気の湯 フロ











お風呂はこんな感じです。

結構熱めの温泉ですが、何とも肌に優しい感じがする温泉で、言われたとおり二人して1時間ほど長湯を楽しみました。

今回肘折温泉は初めての場所でしたが、次は泊まりで来てゆっくりと温泉街を散策してみたいなと思いました。


次の日から仕事なので、そのまま帰る事にして、又鳴子を通って古川から高速に乗って自宅に戻ります。

いつもの温泉旅行は、駆け足で巡ってイケイケ状態なのですが、一箇所にのんびりととどまりながら、ボーっと過ごすと言うのも、結構良いですな。

近いうち又、川渡に行ってみたいです。

前の晩に飲んだ、ワンカップの効果と、温泉の効果かぐっすりと眠る事が出来ました。

時間はまだ朝八時前。

早速朝風呂に入りますと、昨日は暗くてよく見えなかったのですが、お風呂の窓の直ぐ近くに、源泉がありました。


高東 源泉。









上蓋から温泉があふれていて、白い湯花がこびりついてます。

熱めのお湯は、まだ寝ぼけている目をしっかりと覚まさせてくれました。


お風呂から上がり、軽く朝食をとり、近所を散策しようと車で出かけますが、何故か古川市内で、パチンコに・・・。

結果惨敗。。。

湯治じゃないなこりゃ・・・。

宿に戻り、酒呑んで寝ました。

もちろんお風呂に入って。


久しぶりの投稿です。

この所、某完全告知型スロットとの一進一退の不毛な戦いが忙しく、ブログから遠ざかってました。

ヘルニアの方も、術後三ヶ月を過ぎましたが、退院間際から比べれば格段に良くなり、現在はコルセットをつける必要もなくなりました。

で、バイクの方も通勤や、近所をウロウロする程度なら、走るのも問題ないくらいまでなりました。

で、今回、夏休み三連休を貰う事が出来、以前から気になっていた、湯治と言うものに言ってこようと、シボクルのイグニッションを捻って、東北道で北を目指します。

行程は三泊四日の宮城、山形の温泉に入って蕎麦を食って来るというもの。

今回は、相方は仕事の研修で盛岡に行っているので、研修が終わった日に古川で合流する事にして、出発は一人です。

夜勤明けで、半ばボーっとしながらのドライブになりましたが、栃木に入ったところで、ルームミラーに目をやると・・・。

最初は小さく見えていましたが、目を凝らしてみると・・・。

どうやらNSXのようですが・・・。

なんか変なのが頭にのっかています。

そのうち、120キロで走っていた当方を追越して私のまん前に来まして、何者であるかが判明致しました。

噂には聞いていましたが・・・・。

レクサスとNSX








NSXのパトカーです。
思わず写メ撮ってしまいました。
バブリーですな。
パトは鹿沼で降りていきましたが・・・。
フル装備でいくらするんでしょうか。
果たして、何件の違反をとっ捕まえればもとが取れるのでしょうか・・・。

因みに、手前に写っている某メーカーの高級車ですが、突然自分の前に割り込んできて、NSXにテールトゥノーズをかましながら、左右の車線を行き来してました。
それなりのお年の方が乗っているのだろうとは推察されますが、傍で見ていると馬鹿丸出しですな。
思い切ってぶっちぎったりしてくれりゃ、拍手でも送りたいところですが・・・。

その後、安達太良のSAで30分ほど仮眠を取って、何とか五時過ぎには古川のICで国道47号線にスイッチする事が出来ました。

今日から三日間お世話になる、川渡温泉郷にある、高東旅館さんを目指します。

ここの旅館、寝具持ち込みで泊まると、一泊2600円から泊まることが出来ます。
自分の場合、寝具付のプランにしたのですが、それでも1000円程のアップで、温泉が付いているのを考えると、とてもリーズナブルです。
http://www2.ocn.ne.jp/~touji05/

30分も走ると、旅館に到着しました。

高東旅館看板








あまりにも歴史を感じる看板だった為、思わず通りすぎてしまいました(笑)

でも、建物の外観はこんな感じで、結構立派です。

旅館外環









丁度ご主人が、湯治棟の前を清掃中でしたので、到着した旨を伝えると、館内の説明を丁寧にしてくれました。


肝腎のお風呂です。







旅館 フロ








旅館家族風呂









上が通常の大浴場、下が貸切風呂です。

大浴場は、三四人も入れば、一杯な感じで、貸切風呂は二三人で一杯と言うところでしょうか。

黄色く濁ったお湯が、ちょろちょろと掛け流されています。

湯温は結構高めなのですが、長湯していてもとても気持ちのいいお湯です。

で、なんといってもお湯から上がっても汗が引かず、何時までたってもポカポカが続くと言った感じで、リーズナブルな料金と併せて、一発でとりこになってしまいました。

いうなれば、ちょっと自宅から距離があるのがネックなのですが、連泊して心地よいお湯にじっくり浸かって、癒されることを考えれば、しっかりともとは取れると、自分は思いました。

そんな感じで、初日は夜勤明けの眠さと、お風呂に入った心地よいだるさが手伝い、ワンカップを一本空けて、早々にダウンいたしました。

一日目終了。

何となくですが、日々ほんのちょっとずつ?回復・・・してるんでしょうか。

ちょっと湯治というものでもやってみようかと、奥塩原の方まで行ってまいりました。

今回行った温泉宿は、以前もブログで書きましたが、奥塩原にある新湯温泉の湯荘白樺http://www.mmjp.or.jp/sirakaba/です。

これまで何度と無く訪れているのですが、今回は湯治と言う事で、宿泊での初利用です。

東北道をひた走り、西那須野ICを目指しますが、宇都宮の手前辺りから、足の痺れが出現してきて、結構辛くなります。

途中途中で休みをとりながら、何とか高速を降り、国道400号線にのり、塩原温泉郷を過ぎます。

道は結構カーブも多く、つぎはぎの衝撃から腰を守ろうと、どうしても慎重な運転になってしまう為に、後ろには何台も車が・・・・。

適当に後ろの車を先に行かせながら、日塩もみじラインに乗ります。

道中、何度か来た事を後悔しますが、ここまで来ればもう安泰なはず。

白樺荘










めでたく宿に着きました。

部屋に通され、一息ついた所で、早速温泉に行きます。

他の宿泊者は、すぐそばにある共同浴場に行っているのか貸切状態です。

お湯に浸かって、筋肉がほぐれてきた頃を見計らい、右足を横に開いたり、まっすぐ伸ばした状態で、挙上して見たりとストレッチをして見ますが、何かいつもより動いているような気が・・・・。

のぼせそうになったので、部屋に戻りますが、何となく足の動きも軽いような感じです。

調子に乗って、宿の裏手にある中の湯と言う共同浴場にも行って見ました。
中の湯










中の湯 フロ











後で思い出したのですが、ここのお湯は白樺と同じ温泉でした。

部屋に戻ると丁度食事が運ばれてきました。

料理









料理はこんな感じです。


その後、寝るまでの間に3回程温泉に浸かり、ここの名物でもある、湯泥を腰と、神経痛の場所にパックして見ます。

お風呂上りに思ったのでスが、確実に来た時よりも痛みも減り、動きもよくなっています。
今回もお風呂の写真を撮り忘れました・・・。

ぐったりと疲れて、10時過ぎには爆睡となりました。

朝七時には目が覚め、早速朝風呂を浴びに。

今回の宿泊では最後になる、湯泥パックをして、朝飯を食って退散します。

で、もう一軒気になる温泉があったので、ちょっとそっちによってみることに。

同じく奥塩原の元湯温泉の大出館へ。

何でも、全国的にも珍しい墨の湯というのが有るとの事で、実際行ってみると・・・。

大出館 墨湯








墨汁の様な温泉です。

こちらも、かなり良く温まる温泉で、半身浴で入っていたにも関わらず、あっという間に全身汗だくに。。。

いつか又再訪したいと思い、宿を後にします。

その後、矢板まで一般道を走り、高速を乗ってきたのですが、来る時あれだけ厄介だった、足の痺れは殆ど感じる事が無く、改めて温泉のすばらしさを感じたしだいでした。

休みと金が有れば、一週間くらい泊まって見たいと思ったのですが、明日からは自宅のフロで我慢します。。。。

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