足るを知れ

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

タグ:蔵王

蔵王温泉郷の共同浴場の最後は川原湯です。
 川原湯 外環川原湯 おふろ






                                
                                                            
                                                     温泉は前述の上湯、下湯と違って浴槽の下から沸いているようです。

浴槽の下は女湯と繋がっています。

お湯が何処から湧き出しているのか、最後まで見つけることは出来ませんでした。

三つあるうち、ここのお湯が一番熱めだったようなきがします。

料金は200円を料金箱に入れるものです。

それと、蔵王温泉の共同浴場は時間が来ると、自動で鍵が掛かる状態になりますので、時間を過ぎると入れなくなります。

出る時は中の解除ボタンを押せば外に出られる仕組みになってました。

ドライブ,ツーリングに役立ちそうなと言うことで、とりあえず乗せときます。

前述の上湯とほぼ一緒です。

上湯のお湯を、こちらに引いていると思いました。 外観はこんな感じです。




 お風呂の前にはこのような看板もあり、酸性度が大変高いことをうかがわせます。

多分、指輪など金属類なんかをまとって入浴すると、真っ黒になると思います、 入浴の心得 衣類が切れるよ お風呂の中はこんな感じで下湯 おふろす。 









蔵王温泉 下湯外環






自分が入った時は誰も居なかったのですが、その後から一人二人と、外来客が訪れていました。

上湯のお湯を引いていると言う話でしたが、自分的にはこちらのお湯の方が、入っていて効くなぁ、と言う感じでした。

蔵王に来て一番先に入ったと言う事で、多分プラセボもあるんでしょうがね。

ここも200円を料金箱に入れるタイプです。

きちんとお金は入れましょう(笑)

3日目 朝七時には目が覚めました。

ここキャピタルイン山形は、部屋はセミダブルだと少々狭い感じがしますが、じ○らんのポイントを使って一人3900円ちょっと。

で、無線LANの貸し出しも行なっており、この値段で朝食バイキングも着いてきます。

朝飯をたらふく食い、蔵王のお釜を見に行くことにしました。

お釜までは兎に角、のぼりの連続で非力なクルーズのエンジンでは道中3速のエンジンが唸りっぱなしでしたが、何とか到着。

お釜はこんな感じでした。 蔵王  お釜








以前から話には聞いていましたが、結構な迫力ですなぁ。

売店で病棟にお土産を買い、蔵王エコーラインを戻ります。

で、蔵王温泉街にある温泉を堪能します。

上湯、下湯、川原湯と二百円で入れる、公衆浴場が開放されています。

泉質はほぼ同じだと思いますが、強酸性でタオルなんかを使ってそのままほったらかしておくと、切れてしまうそうです。

お湯は薄い白濁の掛かった硫黄泉ですが、湯温はチョイ高めに設定されてます。

どっしりとした印象のお湯ですが、湯上りは意外とさっぱりしています。

後、Phがほぼ胃液に近い位なので、石鹸等は全く使えないそうです。

気になるようであれば、外来浴を行なっている宿もありますので、そちらで上がり湯にしてもいいのかも知れません。

温泉を楽しんだ後は、国道13号線に戻り、米沢まで一気に走ります。

当初は鶴岡で、麦きりをと言う考えもあったのですが、これは次回に音連れ他時の課題として取っておく事にしました。

で、米沢では米沢ラーメンを堪能することにしました。

何年か前に買った、るるぶの通りに道を行きますが、あるはずの場所にありません。

電話をかけて、場所を確認すると、地図とは少し離れた場所にあり、お店に着く事が出来ました。

めにゅーはこんな感じ キクヤメニュー お店に入ると、「おばちゃんがメニューはこれだけになります。

米沢ラーメンは中華蕎麦になります」とにこやかに教えてくれました。

ちょっとチャーシュー麺にも、興味をそそられたのですが、純粋な米沢ラーメンをと言うことで、  
               今回は中華そばを頼む事に。
        喜久屋の中華蕎麦(米沢ラーメン)       
横にあった中華うどんも気になったのですが、どんな感じなのかね。

               
出てきた中華そば大盛り! 
ばら肉とももだったかの二種類のチャーシューが三枚乗っています。

麺とスープがとてもよく絡み合い。

牛コツも混ぜて作られた(と思う)スープは変な臭みもなく、コクがあります。

自分の場合、ラーメンなんかを頼んでも、スープまで飲み干してしまう事は殆どないのですが、最後まで飲み干す事ができました。

相方も旨いを連発し、スープまで完食。

お店を出る際、方言で何か言われましたが、よく判らないので愛想笑いをしてお店を出てきます。

福島を向け会津街道を走ることにして、途中の小野川温泉で立ち寄り湯を・・・。

こちらは小野小町が父親だかを探しに、旅に出たところこの温泉を発見し、お湯に浸かったら、絶世の美女になったと言う謂れのある温泉だそうな。

温泉組合で提供してくれている駐車場に車を止め、尼湯、滝の湯と二つはいってきました。 小野町温泉尼湯外観







地元の人も結構入れ替わり立ち代り入ってきて、にぎわっています。

無色透明の温泉は結構熱めで、塩味がします。

ポッカポカに温まり温泉を後にしますが、ここの温泉街も鄙びた感じで、とてもいい味を出しています。

お土産に渋柿を一袋買って帰路に着きます。

又来て見たいところが一つ増えました。 そのまま会津に抜けて、田島から天栄村、白河へと抜けて矢板から高速に乗って自宅に着きました。

今我が家では、お土産の渋柿の渋抜きをしている最中です。

来週頃までには、あま〜い柿になっていてくれるといいのですが・・・。

このページのトップヘ