足るを知れ

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

タグ:蕎麦

昨日の休み。

テレビの紅葉予報でも名前が出てくる大窪寺。

どんなものかと、嫁と犬を乗せてドライブに行ってきましたです。

D3100に35ミリのレンズくっつけていってきましたです。

まずは、腹ごしらえとばかりに塩江の道の駅にある蕎麦のお店。

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行基庵。

盛りを頼みたかったのだが、ざる様の麺が出てしまったので、30分位待たないと。。。。と良くわからん返事。

なので、かけ蕎麦を頂くことに。

透き通ったつゆ。

こっちの方だと蕎麦つゆもこんな感じなのかな。

そういえば、西日本のどん兵衛とか、まだ食ってないな。

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で、そのかけそばであるが、こちらならすぐ・・・と言う事だったけど、なんだかんだ20分位待ったんじゃないか?

今度来た時は、冷たい蕎麦を食べてみたいと思った。

もう少しすれば、地元の塩江産のそば粉を使った物が出て来るそうだが、今現在は蒜山のそば粉なんだそう。

そういえば、この前写真撮った赤蕎麦なんかもメニューに加わるのかな。

あっちゅう間になくなりそうだけど(笑)

時間掛かるのが当たり前なのか、中には併設の温泉に入って、何時に又来ます!と予約みたいなことをしていくお客さんもいた。

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庭先に咲いた椿の花。

車で30分ほど走って大窪寺到着。

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天気も良いと言う事もあって、わんさか人が来ていた。

土日なんかじゃ、どんなことになるのやら。


帰り道、ちょっと遠回りになるのだけど、公渕公園で菊祭りをしていると言うので、そちらも見ていくことに。

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日も暮れかかり寒くなってきたので早々に退散。

またまた、ちょっと遠回りして、塩江に抜ける名もない峠道を通って。

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明かりが付き始めた高松市内を見下ろして。

意外と、ここ夜景スポットに宜しい場所かもしれない。

ただ、明かりも全くない場所なんで、猪とか幽霊とかそんな類の物には、ちょっと用心する必要があるかもしれないが(笑)









昨夜、職場で送別会があり、散々呑んだくれてしまい・・・・。

朝起きたのが10時過ぎ。

天気がいいので、バイクで走りに行きたいところだったけど、完璧に二日酔い状態だったので、相方に運転してもらって関越へ!ってんで、途中にあるコンビニに寄ろうとしたならば。

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警戒線張られて鑑識まで来ていて。。。


何があったのだろう・・・。

結局コンビニには寄らずに、そのまま高速乗って。

事故渋滞に巻き込まれ・・・。

4時過ぎに目指す蕎麦屋に到着。

7年ぶり?いや八年ぶりになるのか。

上田にある刀屋さん。

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これで普通盛り。

前回訪れたときは、大盛頼んで死にそうになったのでワンランク下げた。

けど、この太い蕎麦。

結構な歯ごたえがあり、腹にずしんと来る。

グラム的には600から650gとのこと。

足りないようでしたら、途中から大盛分の差分をゆでますから・・・と言われたけど、これだけで十分満足と言うか、死ぬ一歩手前です。

ご馳走様でした。

蕎麦屋後にして、松代の温泉行こうかとも思ったが、明日は仕事なんで、嬬恋に抜けながら帰ることに。

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草津の無料温泉入ろうと思ったけど、上着を忘れてきてしまい、駐車場まで歩く間に湯冷めするので今回はパス。

で、根古屋城温泉。

こちらも随分とご無沙汰。

温めの露天でじっくり温まって帰ってきた。

それにしても、バイクで走りたかったなぁ・・・。

一昨日、ちょっと長野の方まで走ってきた。

この所ぜんぜんバイクに乗れておらず、とにかく何処かへ行きたかった。

前日、夕方五時から昼寝のつもりで寝たのだけど、目が覚めたのが朝の四時。

相方が仕事から帰ってきたのも知らずに久々の爆睡。

天気予報では天気は上々。

通勤割引に間に合うように、所沢ICから関越へ。

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下仁田で降りる。

ETCの通信エラーでとめられる。

そういえば、乗るときに通行可の電光掲示板が見えなかったのだけど、単純に見落としたのかと思っていたら、入り口インターの情報が入っていないとのこと。

所沢から乗ったことを話し手続きをしてもらうと料金1500円だっけかな。

出る前にドラぷらで調べた料金より安い値段が提示され、喜んだりしてたけど、後で考えたら自分で調べた値段が普通乗用の値段だった事に気づいて、そんなもんだなと。

川越街道から長野入りしようかとも思ったけど、いかんせんトラックなんぞが多いもので快適じゃない。

途中の県道から小諸を目指す。

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詳しい設定なんか知らないから、トイカメラとかっちゅうモードで撮ってみた。

それにしても、もう秋の空で走っていると風が涼しいというか、ちょっと寒いかも・・・



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小諸市内に入って、この所到着が遅かったりでフラレっぱなしの草笛本店。

11時半くらいに着いたのだけど、団体客なんかも入っていたりして店の中は満員御礼。

その団体のバス運転手と相席となった。



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盛りそばの中盛り。

旨し!

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草笛後にして、どこに行くか迷ったけど、とりあえず佐久方面にバイクを走らせていると、大河原峠なんてのが見えてきたのでそっちに走る。


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途中から林道に変わったのだけど、結構ギャップが多くてあまり飛ばせない。

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そのままビーナスライン方面に走って、白樺湖を通過。

平日なんで、車が少なく快適。

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無事に美ヶ原に到着。

NEX−C3で撮ってるのだけど、なんだかいまいち設定が良く分からん。

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景色を楽しんだりしながら、とりあえず上田から嬬恋村経由で帰って温泉でも入ることにする。

軽いからと単焦点レンズばかりで撮ってたのだけど、歪んじゃってますな(笑)

何でも広けりゃ、いいというモンでもないらしい・・・。

それにしても、真田から嬬恋に入る頃には日暮れを向かえ、走ってると震えがくる寒さ。。。

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草津に入る所で、コンビニのおでんで体を温めようとするが歯が立たず。

現場からの帰りと思われるおっちゃんに、今9度だよと言われ納得。

ちなみに、おでんとバイクの二枚の写真は、どのくらい違うのかと思い、持ち出したルミックスのDMC-S1で撮った写真。。。。。

十分綺麗に撮れてるなぁ・・・。

このままでは、自分にとってNEXは宝の持ち・・・・

ま、そうならないように少し勉強しなくてはだ(笑)

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やっとこさ、前橋まで降りてきて幾分寒さも和らぎ、冷えたからだに熱々のうどんを流し込む。

後は、関越に乗ってひたすら走って、夜8時過ぎに自宅に到着。


なんだか非常に疲れたけど、久しぶりに充実した休日を送った気がした。

ほんとは、テント背負って走りに行くには絶好の季節なんだけど、しばらくそんな休みはなさそうだ。


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ちなみに、今回持ち運びにはウェストバックにいれて運んだ。

分かりやすくするのに、カバーは取りはずしてあるが、レンズは付属のプチプチに入れていた。

一応、雨対策としてジップロックは何枚か入れてある。


あと、コンデジに慣れてしまっているせいか、カメラを構えて画面が真っ黒。

壊れたか?と焦ることが何度かあり。

単純にレンズキャップをはずし忘れてたってのが何度か有ったが、そのうち慣れるだろう。



昨夜の喧噪のお陰で、若干寝不足気味ではあるものの。

一通り準備を済ませて撤収。

今日は実家に向かわなくてはならない。


朝飯を食いに音威子府の駅に向かう。

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2009年に訪れた時は、既に店じまいしてしまった後で食せなかった、音威子府の駅蕎麦。

商売っ気のない親父さんは、店の奥に腰掛けて新聞読んでいた。

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駅の一角には資料館などもあって無料で見学が出来る。

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北海道命名の碑

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そろそろ給油だなぁと更に北上をしていくと、中川町のホクレン見つけ。

旗は諦めていたのだけど、去年のならありますが要ります?と聞かれありがたく頂戴した。

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お約束の北緯45度のモニュメント。

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ニューヨークとの事・・・

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ついでに風車の前でもパシャリ。

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天塩の道の駅で、シジミコロッケと蛸キムチ丼。

シジミのコロッケ、中々いい味出しております。

一人一個ずつ食っても良かったか・・・・。

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町道浜更岸線

エサヌカ線に比べると、ちょこっと交通量があったりするけど、真横に日本海ガ見られて、何にもない道路。

気持ちいい。

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相方が気になる場所があると言い、立ち寄ることにした苫前の風車。

2009年に来た事を忘れていたらしい・・・。

明るいうちに帰りたいので、特に観光もせずにズンズカ南下。

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増毛で日没を見ていく事に。

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近所のおじさん。

河口に投げられたボールを水に飛び込んで拾いに行く犬。

中々従順である。

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日没を見届け、去年もきたけどねぇ・・・

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なんて言いながら、寿司のまつくら

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ウニソフトなるものもあるらしい(笑)

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ま、結局頼んだのはいつものこれ(笑)

ジャンボは怖くて頼めない・・・。

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相方は普通盛りであったが、これも御愛嬌か(笑)

すっかり暗くなり、ひたすら海岸線を走っていく。

実家のすぐ近くの山口村に入るあたりで、ちょろっと雨が降ってきたが、濡れるほどではなかった。

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無事に自宅に到着。

大喜びで犬に出迎えられる。



いつもなら、残った日にちを近所走りしたりするのだが、今回は出発間際に発生した台風。

まだ四国辺りをウロウロしていやがり、北海道の方にも雨をもたらし、結局二日間は何処にも行かず実家で過ごした。

出だし、船に乗り遅れたりなんてハプニングもありましたが、道内にわたってからは比較的穏やかにツーリングを楽しめたのかなと。

現在、750と400SSはBHSに預けて、本土に戻ってくるのを待っている最中です。

今回は、ミストの様な潮風に、たくさんあたってしまったので、帰ってきてからの洗車が大変そうです。






テントも乾いた15時過ぎ。

二人してこの休日を家にて過ごすのはどうなんだ?と。



相方、蕎麦が食いたいと言い出しますが、これから長野まで行くわけにもねぇ・・・・

そう言えば、入間に大喰らいに丁度イイのがあったわい!

って事で、暫く乗ってなかった、CB750の走行充電も兼ねて出かけることに。


時間も時間なんで、関越で鶴ヶ島まで走って日高市内から裏道使って、入間に抜けましたです。

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ついたのが入間市の宮寺の十割そばの和花さん。

実は、5年以上前に来た事があり、今回は久々の再訪


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場所はこちら。

国道16号線沿いにあるんで、わかりやすいはず。

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メニューの中から二人して鴨汁蕎麦の食べ放題1300円を。

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他に、うどんの食い放題も始まったようだ。

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1杯めは二人前乗っかってくるシステム。

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とりあえず、二人してペロッと平らげたので、二杯めも2人前でオーダー

因みに、一杯目を食った後は
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更に二人前を頼んだ時点で、なぜか運ばれてきた蕎麦湯。

もう食うなっちゅう、静かなお店のアピールかと思いましたがね。


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ちゅうか、それ以上食えませんでした。。。

お店の方でも、この位が相場だろってのが判ってるよう。

前来た時はもう一杯位食えたとおもうのですが、今回4人前で完全にギブアップと思いきや、相方ももう食えネェって残しそうなのを少し手伝って、Max一歩手前・・・。

そば湯なんて飲めずに帰ることに・・・・。

次からは、お得なセットメニューを選ぶことにいたしますです。


今現在も、げっぷをすると蕎麦の香りがあがってきますです。


食べ物は美味しく食べましょう。。。




先日の23日から24日にかけて、渋温泉のほうにドライブに行ってきました。

猪苗代あたりで、雪を見ながらクリスマスイブの朝を迎えるって言う案もあったのですが、たまにはまともな屋根のある所に泊まりたい(笑)と言うことで、去年と同じく宿を取りましたです。


で、23日の朝。

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待ちきれないってわけでも無かったのですが、ひょんなことから、相方が隠していた、モンベルのダウンを見つけてしまい、一日早いですが、プレゼントの交換となりました。

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もう何日か早く出てきていれば、雪道を豪快に走ることもできたのでしょうけどね。

ま、雪道を堪能するには、来年の一月末から北海道に車で帰るので、そのとき存分に楽しむことにしましょう。

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何の変哲も無い、上信越道を走り抜けまして。

豊田飯山ICを降りて、少し走ったところにある蕎麦屋です。

このあたりの蕎麦屋に来るのは、ずいぶん久しぶりでして、以前来たときは行列ができていたのですが、お昼時じゃ無かったせいか、始めのうち、自分たちしかいませんでしたな。



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雪国に来たなぁって感じさせる薪ストーブ。


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蕎麦が運ばれてきました。

大盛りとてんぷらをチョイスしましたが、中々おいしゅうございましたです。

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蕎麦屋を後にしまして、車でぶらぶら走ることにします。

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野尻湖の湖畔から、ちょっと山のほうに抜けて車を走らせますが、時間もいい頃だってんで、宿泊予定の宿に向かうことにしました。



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無事に、渋温泉に到着。

湯元からは湯気がモハモハと上がっております。

風呂好きの自分としては、わくわくしますねぇ。

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宿のほうは、こんな感じの路地を入ったところにあります。

渋温泉では有名な外湯の四番湯の隣にありますです。

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旅館玉久さんです。




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お部屋は、トイレこそついていませんが、十分に広くてよく手入れされてます。

自家製の野沢菜のつけもの。

唐辛子がびりっと効いていてうまかったですねぇ。

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一息ついたところで、宿のお湯に入ります。

温泉は100パーセント掛け流しで、ちょっと熱め。

気持ちいいお湯ですよ。


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お湯から出たら、もうひとつの楽しみ。

最近は、その他の雑酒しか飲んだことがありませんが、やっぱり本物のビールは違いますなぁ。

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夕食まで、ちょっと時間があるので、外湯めぐりに出てきます。

4〜5年ほど前に来て、途中までしか埋まってない湯めぐりの手ぬぐい。

果たして、今回で全部埋めることができるか?



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今回、一個目の七繰の湯。

じっくりと熱めのお湯を堪能しまして、夕食の時間になりますので、いったん宿に引き返すことに。


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下駄の音が心地いい。

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無農薬または、減農薬にこだわった野菜を使った夕食。

どれもおいしゅうございましたが、最後に出てきた、サトイモの炊き込みご飯が最高にうまかったぁ〜。

今年最後の宿泊旅行にふさわしい料理でした。

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テレビ見て食休みして、湯めぐりタオルを埋めるべく、外湯めぐりに出陣です。

一番湯。

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朱印ゲット。

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途中、千と千尋で有名な旅館の前を通りすぎて。

二番湯の笹湯に到着。

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外湯は夜10時までですので、あと10分ほどしか時間がありませんが、熱いので5分も入っていれば関の山なので十分間に合います。

10時からは地元専用になるそうですので急ぎますが、それでも十分にあったまりましたです。

って言うか、これ以上入ると、湯あたりしそうになってきたので、宿に戻る事に。

布団に横になって数分で落っこちまして、宿に泊まると、必要以上に早起きしてしまうのですが、8時近くまでぐっすりと眠ることができました。

一日目終了。

何度か腰の痛みで目が覚めたけど、まずまずぐっすり休む事ができたかな?

チェックアウトの11時まで時間があるので、昨夜の余った野菜をいためたりして、朝食を済ませる。

二日目、どこに行こうかと言う事も特に決めておらず。。。

とりあえず、南下しながら走って考える事に。

で、結局、青木村に有る有乳湯(うちゆ)で温泉へ。

有乳湯









結構人気の有る日帰り温泉で、内湯の様子は写真に撮る事ができなかったけど、ほのかに香る、硫黄臭の有る透明なお湯なんだけど、入っていると体にびっしりと気泡がつくんですなぁ。


ここも、何度か来ているけど料金200円位で、こんな最高な温泉に入れるんだから、地元の人って羨ましいなぁと。


温泉を後にして、とりあえず、小諸まで走っちゃおうという事になり。

以前から気になっていた蕎麦屋を目指す事に。

目指すお店は、小諸城址のすぐまん前に有る、

草笛店舗










草笛さん。

メニューは数こそ無いけど、ここの大盛りは1500gほどあるんだとか。

とてもじゃないけど、食えなさそうなので、中盛りをオーダー。

相方は普通盛り。


蕎麦










蕎麦アップ











上げ底なしの器にぎっしりと蕎麦が入ってますです。

因みに中盛りで、普通の店舗の二枚半ぐらいの量になるんだとか。

こんな感じで出される蕎麦なので、機械打ちかなんかの安い蕎麦なのかと思ったら、しっかり手打ちで作られてました。

お味の方も、ボリュームも大変満足の一杯でしたな。

こんな判りやすい場所なら、もっと早くに来ればよかったと・・・。

で、時間の方も3時近くになりましたので、そろそろ帰りながらもう一つ位温泉に入っていこうかと言う事になりまして。

ツーリング雑誌に載っていた、菱野温泉の薬師館なる温泉に。



薬師館玄関











温泉











二種類の温泉があるそうなんですが、今回は浮島風呂と名づけられた方の温泉のみに入ってきました。

因みに写真手前の温泉は、多分沸かした物を循環させているのですが、奥の方の温泉は、沸かす事無くそのまま掛け流されてます。

冷泉









やや、鉄分を含んだ感じの温泉ですが、湯温というか、水温と言うか・・・。

多分水道の水と同じくらいですかね。

最初下半身だけで入ったのですが、キン○マの袋が痺れてくるほど冷たいです。

何度か、あったかい沸かし湯と、こちらの掛け流しの冷鉱泉を交互に入って、昨夜とりすぎたカロリーを消費すべく、基礎代謝アップに励みますです(笑)

あったかいお湯の方も掛け流しにされていれば最高だったのですが、チョッと残念。

それでも、猛暑日なんかのツーリングで、ボーっとした頭も、個々の温泉に浸かれば、一気に覚醒する事間違いなしですな。

一時間ほど入浴を楽しんだ後、この温泉の前を走る道路をそのまま進み。

高峰高原に抜けて、嬬恋を目指します。





通行止め












途中、こんな看板が立ってましたが、一か八かだめもとで突き進みます。

砂利道










途中からこんな感じのダートの道路になりましたが、フラットな砂利なので結構なペースで走り抜ける事ができましたです。

こんだ、セローなんかで来たいね等と話しながら、嬬恋〜草津に抜けて。

草津で温泉に寄ろうかとも思いましたが、今日はもういいでしょ!ということになり、渋川伊香保ICから高速利用で自宅に戻りました。


振り返れば、食って、走って、入ってだけの旅行になりました。


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本当は先週の木金と連休を頂いてまして。

そこでキャンプに行く予定だったのだけど、上司から休みを変ってくれといわれまして。

土日が休みになるので、いいですよ!と軽く返事をしてみたものの、後で、そう言えば週末って天気良くないんじゃないか?・・・と思い出し。

その通りになりました(泣)

で、今回はバイクでの移動は諦めて。

久しぶりにシボレークルーズの出番となりまして。

宮城の鳴子温泉のチョッと手前にある川渡温泉に出撃です。

川渡温泉











今回お世話になるのは、川渡温泉にある高東旅館さんです。

いつもの通り、じゃらんの方からの予約で、寝具持込での湯治プランで二名一泊で室料5060円です。
その他、入湯税やらなんかがつきますが安い!

その代わり、このプランの場合は、最低限の設備で料理やらなにやらは、全部自分でということになりますが。

寝具も、いつもキャンプで使っている、寝袋とマットを持っていけば、なんてこたぁないわけですから(笑)

で、かなり安い料金設定にも関わらず、色々とサービスしてもらいまして、かなぁり濃い〜ィ温泉につかってゆっくりと癒されてまいりました。


今回、何だかんだ三回目の利用で、再利用はここの宿が一番多いですかね。

*一応、書いておきますが、ここは元々湯治利用の方がメインで使っている旅館なので、もし、これを見て利用したいと思われたとしても、夜中に酒飲んで騒いだりとかはご法度です。
湯治棟の方は、壁も薄くて防音も最低限なので、お隣ご近所に迷惑にならないように、ご利用ください。

後、湯治プランでの利用は、自分で全て行うなど、普通の旅館のサービスは無いと考えていってください。
判らないことは、直接宿に連絡すれば、用意してくる物など色々教えてくれます。


で、写真とか撮ってこなかったのですが、こちらの方に温泉の事なんかもチョッと書いてありますです

http://blog.livedoor.jp/tabibaikuimpulse/archives/51001147.html


で、当然、湯治ですので。

近場のスーパーで食材なんかを買って。

ご飯も自分で炊くわけですが。


釜で飯









慣れないうちは、失敗したりもしますが。

これが上手く炊けると、ホントに旨いんですよ。

当日は、めんつゆに野菜なんかをぶっこんだ、適当な煮物なんかを作って食いました。

風呂入ってゴロゴロと過ごしますが、ホントに良く暖まって、湯上りはどっと疲れて何にもしたくなくなりますが、多分これが深い睡眠を惹起して、自然治癒力を高めると言うことなんでしょうな。

11時過ぎに寝袋に包まって寝てしまいました。

翌朝も、米を水に浸してから温泉に入り、飯食って山形方面に出撃します。

どうもお世話になりましたです!


国道47号線をひた走り、いつもの通り大石田を目指して、久しぶりのそば屋に到着。


きよ看板










大石田の蕎麦を全部食べたわけではないのだけど、ここの蕎麦はホント旨いですねぇ。

板蕎麦大盛り











板蕎麦大盛り!

久しぶりの味を堪能しまして。

国道397号線を走って、天童方面に走りまして。

河北町を目指します。

ここは、宿のおじさんから聞いたのですが、河北の谷地というところは、肉蕎麦というのがあって、大変旨いんだそうです。

で、到着。



肉蕎麦いろは看板









町内には十数件の肉蕎麦のお店がありますが、肉蕎麦を開発されたのはこのお店の先代さんだそうで、創業91年とかかかれてましたね。


早速、大盛りと普通を一つずつ頼み。

肉蕎麦







来ました。

蕎麦なんですが、若干麺が縮れてまして、これが鳥の脂が浮いた、中華っぽい様なたれと絶妙に絡んでくるんですねぇ。

因みに、普通盛りで麺が200g、大盛り1,5倍、特盛り2倍だそうです。

ちゅるちゅると麺をすすって、あっちゅう間に完食です。

外に出ますが、相変わらずの雨模様で、早々に帰ろうという事になりまして。

国道13号を南下していきますが、折角なので、上がり湯的に上山温泉の共同湯の一つの下大湯に入ってきました。

チョッと場所がわかりずらいのですが、温泉街の駐車場のすぐ近くにあります。
多分、外来者が止められる駐車場って、ここだけと思われるので、ここをベースにはしご湯をするって事になるんでしょう。


で、料金100円。
何故か髪を洗うのは、更に100円だそうですが、湯温が多分43度位あるんでしょうか。

かなりパンチの効いた温泉で、腹がきつくて、チョッと眠くなっていたのですが、一気に覚醒しましたね。

上山下大湯









他にも数件共同浴場があるらしいのですが、雨の中歩いていくのも億劫なので、今回はこのまま帰る事に。


高速のって、自宅の戸田市まで外環入れて2050円だっけか。

東北方面へのドライブやツーリングと言うと、高速道路の料金が結構ネックになっていたのですが、随分身近になった感じがしますね。

ただ、この週末をピンポイントで狙ったかのような雨。
ほんっとに憎憎しい。

もう少し天気が良ければ、観光なんかもしてきてもよかったのですがね。

食って風呂入っただけになってしまった感じが・・・。

赤岩荘の駐車場で目覚める。

時間は6時半。

当初の目的では、朝九時ごろに目覚めて一番風呂をここで楽しんで走る予定だったけど、あまりに早くに目覚めてしまったので後日来訪を誓って出発とする。

国道252号線を走って只見の駅で。

只見駅にて







とりあえず駅の前で写真を撮って出発。

除雪車








雪の影響で、除雪車がフル稼働。


いつしか、大塩温泉へ到着。

大塩温泉建物








元々温めの温泉なのだけど、この時期は余りにも温すぎてお湯に入った物の出る事が出来ないで、一時間近く入ってしまった。

で、次は高梨の共同浴場に行こうと思ったけど、車を止める場所が無く、チョッと離れたところに止めればいけない事も無いのだが、次にバイクで来たときにでも寄ればいいやと諦めて帰ろうとすると。

八町温泉共同浴場









以前から気になっていた温泉の看板を偶然発見。

チョッと離れた場所に車を止めさせていただき。

八町温泉外観






温泉の建物発見!

ここは混浴の温泉。

先客が一人いたけど、軽く挨拶をして入らせていただく。

八町温泉風呂






こんな感じで、二種類の温泉が引かれている。

協力金として一人100円。

中々入り応えのある温泉で結構気に入った!

すぐ前が川なんだけど、あふれたお湯が勿体無いほど掛け流されて川に捨てられている。

温泉でじっくり暖まって、そのまま更に北上を続けて。

山都集落蕎麦屋









以前から気になっていた山都集落の蕎麦をくうことに。

前菜





自家製こんにゃく






蕎麦







囲炉裏に案内されて、説明を受けるけども蕎麦食べ放題はいいんだけども、最低でも2500円からのコースしかないよう。

自分達より前に入ったグループは、食べ放題までいらない、そんなに料理の数もいらないと言うと、1500円でてんぷら付きのが有るとのこと。

うちらも、便乗してそのコースで行く事に。

かなりの予算オーバーだけど来てしまったものはしょうがないわなぁ。

それでも、自家製のこんにゃくやら、天麩羅やら付いて結構なボリュームだけど、お値段相応な上品な物でした。

ということで、本日は宿を取ってあるので、早めにそちらに向かって休む事にする。

素泊まり3600円で泊まったけど、三連休の中日で泊まっているのはうちらだけ。

温泉は結構良かったけど、夜中に突然テレビが付いたりとチョッとなぁ・・・。

平然としていたけど、多分一人だったらかなり怖かっただろうなぁ。

多分、テレビのスイッチがイカれているんだと思うんだけど・・・。

日付変更線を超えた辺りで寝た・・・と思う。

今日は仕事が休み。

ホントならどっかに走りに行こうと考えていたのだけど、朝から微妙な曇り空。

どうしようかと考えていると、Z氏から走りに行こうとお誘いの電話が。

とりあえずZ氏は、夜勤明け。

いったん帰宅して、風呂に入ってから出ようと言う話になり、11時過ぎに出発。

途中のコンビニで待ち合わせ、取りあえず飯でもということになり、以前にも書いた事がある蕎麦屋へ行くことにした。

蕎麦








今回も馬鹿の一つ覚えのように、鴨せいろ大盛りをチョイス。

満腹になったところで、荒川の土手でも走ってみるべという事になる。


このあたりから天気も回復し、すっきりとした青空がとても気持ちよい。

行けるとこまで走って、取りあえず小休止。

スケベ話などに花を咲かせ、ふと見ると中々よさげな絵が取れそうと、携帯を取り出してパチリ。

土手バイク










その後、国道に出て走っていると、秋が瀬公園とこにある、ミニサーキット場で、バイクがグルングルン走っている。

しばらく見学していたが、小排気量でも間近で見ていると、結構な迫力がある。

で、その後どうしようかという事になるが、なぜかその後、スロットをうちに行ってしまう。

この時点で、ツーリングではなくお遊びとなってしまうが、結果2000円で21000円の収支也。

あまり距離は走れなかったけど、懐もあったかくなり、ホックホクで帰ってきましたです。

お疲れさんでした。

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