足るを知れ

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

タグ:藤原寛一

昨日から三連休。

当初キャンプツーリングを予定していたけど、中日の今日、天気は雨。

そんなわけで、近場をチョロっとだけ走ってうどんでも食いにいこうとなり。

二台のCBで走りに出かけましたです。

関越道をブイィ〜ンと鶴ヶ島まで走って吉見町にある四方吉うどんに到着。


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お昼をちょっと回ったばかりなのですが、店内はすでに満席に近い位のお客さんで混雑しております。

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結構盛りがよいと評判だったので、とりあえず自分は大盛り、相方は中盛りを注文。

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テーブルの横には、富士山盛りってのがポスターで案内されていますが、2.4キロのうどんだそう。

果たして食いきる人がいるのだろうか。

で、メニューを立てていた札立てに、小さなパンフレットのようなのが挿されていまして・・・。

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それぞれの盛りのうどんの容量が記されておりました・・・。

おいらは1000グラムのうどん、相方は800グラム・・・・。

オーダー表に書いといてよ・・・と思いましたが、いつもの癖で特盛り・・・と口走りそうになったのを飲み込んでおいて正解でした。



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きのこ汁うどんの大中が運ばれてきましたです。

いまさら悔やんだところでしょうがないので、黙ってすするしかありませぬ。

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なんとか戦いに勝ちました。

つうか、800グラムのうどんをやっつける相方。

どちらかといえば、体系的に華奢なほうなのですが、どんな胃袋をしてるんでしょうか。

汁まで飲んでるし・・・。

その一方では、向かいに座ったおばちゃんは普通盛りを頼んでいましたが、普通盛りでもよその大盛り位あって、届いたうどんの量にビックりしていた。

支払いを済ませて、帰りながら百穴でもよってく?って事になりまして。

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10分も走らないうちに到着。

古代人の横穴式の墓だそう。

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戦時中には、中島飛行機の工場が作られ、一部が壊されて、実際に部品も作っていたようなのですが、正式に稼動する前に終戦を迎えたそう。

公開されているのは、ほんの入り口部分だけですが、今の時期、地震でも来たら・・・・なんて考えると、あまり奥深くまで入っていくのもちょっと怖い気が。

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百穴の上まで続く遊歩道をあるって行きますが、結構な急坂。

今現在、太ももに結構な筋肉痛が残っております。

さくっと見学を終えて自宅に戻り。

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ポストを除くと届いておりました。

先日、東北大震災の二度目の募金をしまして。

藤原かんいちさんからステッカーをいただいちゃいました。

現在、何のどこに張ろうか考え中です。

そういえば、バイクの写真撮るの忘れてたね。


日の出前の暗い時間、相方がトイレに行くとゴソゴソしだして目が覚める。

相方が靴を履いて外に出るために、テントのファスナーを開いたわずかな時間に、蚊が数匹入ってきたようだ。

ロケーション的にも湖の前で景色も良く、道路を挟んだ湖岸が駐輪場となる為、バイクと数メートルの距離にテントを張れていいのだけど、いかんせん蚊が非常に多いのが欠点か。

とはいっても、キャンプなんだからしょうがないのだが。

程なく相方が戻り、テントに入りこむと更に蚊の数が増えた。

蚊取りに火をつけると、厄介な羽音も程なく止んだ。

北海道でのキャンプツーリングも、本日が最終日。

クッチャロ湖から稚内経由で小樽の実家に戻らなくてはならん。


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昨夜買っておいたパンを頬張り、荷物の撤収を始める。

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あの方も起き出したようだ。



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完全に隠し撮りだなぁ(笑)


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荷物の片付けなんかをしながら写真を撮ったりされていて、忙しそうだったのだが、声をかけると気さくに応じてくれた。



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記念撮影と、ツーマップにサインもしてもらい、ステッカーもいただいた。
二か月位掛けて、のんびりと北海道を回るって言ってた。

雑誌とかではみた事が有るけど、実際にお会いするのは初めて。
俺なんかよりも年上なんだけど、すごく若い感じだったね。
で、藤原さんがやっているようなツーリングってとても憧れる。
時間的な制約が無いのなら、やってみたいなぁ。

でも、仕事も兼ねてのツーリングなんで、殆ど天気も関係ないだろうし、ブログの更新やら原稿書きやら実際は苦労も多いんだろうと思う。

で、実は今回、北海道ツーリングに出発する数日前に北海道に渡る事をブログにアップしていて、もしかしたら途中ですれ違えるかも・・・なんてちょっと期待もしていたのだ。

念願叶って、旅のいい思い出が出来た(笑)

なんだかんだ一時間ぐらい話していたかねぇ。

とりあえず、お礼を言ってキャンプ場を後にする。


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クローバーの丘からクッチャロ湖を眺めて。

この日も気温はぐんぐん上がり、メッシュジャケットにすりゃ良かったってな感じでして。

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エサヌカ線。
気持ちいいけど、唐突に直角カーブが有ったりするので、速度の出し過ぎには注意。

IMG_1502猿払の道の駅に到着。
地下道に行きたいと、何故か騒ぐ相方。
実際に着いてみると、拍子抜けした様子であるが・・・。



〇円マップには「海中の様子を描かれ、ブラックライトにその様子が浮かびあがる〜」なんて事が書かれているのだが、これをどう読み間違えたのか、水族館のように、壁がガラス張りになっていて、魚が泳いでいるのが見えると思ったらしい。
でも、良く見ると海中の様子と言うより、牛がいたりして山の様子だな。


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最北端の給油所で初めて給油。

宗谷岬で写真を撮って、後は南下して小樽を目指すが、ここにきて稚内から小樽への距離を大分少なく見積もっている事に気づく。

最悪、もう一泊テント張る事も考えたけど、次の日から全道的に天気が崩れる予報。様子を見ながら走っていく事にする。

国道40号線を南下して、幌延辺りの道道経由でオロロンラインへ。


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何とかって展望台。
見晴らしが最高であるが、階段の隙間から下の様子が見えて高所恐怖症で無くても結構こわいかも。

で、俺は高い所は苦手なので、なるべく下を見ずに上った。

ここを後にして、程なく走るとオトンルイの風力発電所の近くに抜ける。

動画で撮っていたのだけど、うっかりと消してしまったので画像は無い。。。

BlogPaintIMG_1525小樽を目指してどんどんと南下する。
南下するにつれて、天気も下り坂のようで曇ってくる。
夕陽を楽しみにしていたけど、見れそうもない。


初山別の辺りで、かなりの疲労感を感じたが、少し休憩をしたら元気が出る。


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なんだかんだで、増毛まで到着。

寿司のまつくら。

ジャンボ生ちらしでかなり有名。

7年ぶり位の再訪。

ジャンボはシャリが二合以上入っているそうで、いくら腹が減っているとは言え、食えそうにもないので特上生ちらし大盛りでお願いするが、こちらも大層な盛りっぷり。

搭載される刺身一枚一枚の厚さもかなりなもんでした。
大盛りにして+100円だか200位。
お値段2600円チョイだったと思う。

で、ザンギも頼んだのだけど、おおきいのが10個位付いてきていて、完食まで至らず持ち帰る事に。

外に出ると日も暮れて辺りは真っ暗。

浜益村の辺りで、街燈にマイマイ蛾が群がっている。

で、こいつらがライトをアップにして走っていると、それを目がけて突っ込んで来るんだよねぇ。

一匹、突っ込んできたやつが右手に当たったんだけど、その感触がひどく気持ち悪かった。

だから、遠くに街燈が見えたらロービームに戻して走る事に。

でも、ミクシィなんかの書き込みを見ていると、去年はもっと酷かったらしい。

何とか無事に21時近くに実家に到着。

エンジンが冷えるのを待つのに風呂に入っていたが、その間にひと雨来たよう。

水滴を拭ってさっさとカバーを掛けて、自分もぐっすりと休む事に。

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