足るを知れ

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

タグ:雪道

雪用のワイパーを購入。

近々、雪国ドライブに出かける予定。

もちろん、来年に控えた冬休みを利用して実家へも車で帰る予定。

ちゅうわけで、久しぶりに雪用のワイパーを新調した。

実は本日、残業して飯食って、自宅に戻る最中にハッとして思い出したので、すでに近所にあるイエローハットは営業終了。

以前住んでいた、戸田の方にある用品店なら空いているかと、車を走らせたところ、オートバックスがあって、こちらも店じまいの準備中だったけど、滑り込みでセーフ。

雪ワイパー







運転席と助手席側セットで購入。

6千円弱の出費・・・。

PIAA製のシリコートとかってやつ。

30分の使用で、ウィンドウに特殊被膜を作るんだそうだが、ろくに洗車もしておらず、油膜もこびりつきまくりのガラスに撥水コーティングなんかがされた日にゃどんな事になるのかちょっと心配な感じも・・・。

明日帰ってきたら、ガラスクリーナー吹き付けておこう。。。


雪ワイパー2







で、自宅に戻って後ろの説明書きを見てみると、ゴムの交換ができるものらしい。

雪用のワイパーって言うと。古くなったら、全とっかえって思ってたけど、最近は便利になったもんだね。

交換方法は、ブレードの端のキャップの溝をコインで回して外してしまえば、そのままゴムが抜けてきて新しい物と交換できる。

以前、素手で雨用のワイパーゴムを外そうとして、手の爪を剥いでしまったり、ブレードその物の爪が折れてしまったりした経験があるのだけど、10円玉1枚あればいいのでホントに簡単だ。

果して今シーズン、どの位雪道を走る事になるか分らんけど、スタッドレスへの換装も終えたし、愛車のシボレークルーズの冬支度もすべて終了。

後はお出掛けの日を待つばかり。

明日も仕事なのでそろそろ寝る。

先週の土曜日から今週の月曜日の連休に福島の方まで行ってきました。


本当は、テント背負ってのキャンプツーリング、若しくは雪を見ながらの雪中キャンプなんかを画策していたのですが、最近ずっとキャンプばかりで、たまにはちゃんと屋根のあるところに宿泊するのも悪くないかと。

で、1月10日の夜八時過ぎに自宅を出発。

急遽出かける事に決まったので、今日は福島の伊南か田島辺りで車中泊の予定。

後ろの座席には、車中泊用にシュラフを積んでいきました。

宇都宮ICで東北道を降りて、国道121号線を走って福島県を目指していきますが、鬼怒川に入る辺りで雪がちらつき、川治温泉に入る頃には本降りに。

田島の道の駅で寝ようかとも思ったのですが、もう少し先まで道を急ぎます。

国王252号線を走り、伊南村に入ります。

道はずっと雪道で、降雪量も結構な量で、時折吹きさらしで前が見えなくなるなどもありますが、べた雪の圧雪なので四駆に入れておけば特にスリップの心配もなさそうです。









一泊目は伊南村の温泉施設の赤岩荘の駐車場を借りて、休む事にしました。

とりあえず、途中のコンビニで買ってきた二号瓶をあけて寝る事にします。

チョッと今更になりますが。

先月末に飯坂温泉の方まで車で行ってきました。

本当はバイクでキャンプの予定だったのですが、どうにも二日目が今ひとつな天気な為、急遽宿を取る事に。

前日にスタッドレスの履き換えをしてもらい、11時過ぎに就寝。

ETC割引を使う為に、朝の三時に起床。

東北道向けに外環を走ると、カラカラカラカラ〜と車の下を流れていく音が。

なんだろと思って車を止めると、ホイルバランスのウェイトが外れていました。

後日クレームで直してもらいましたが。

で、宇都宮で高速を降りて四号線経由で北上をしていきますが、白河市内の辺りで渋滞。

羽鳥湖方面に車を走らせ、会津に抜けますが、ここで眠気のピークに襲われコンビニの駐車場でバタンキュー。

30分ほどして復活して、隣のセロ子にナビをしてもらいながら(家の車にはナビがない)、国道115号線だったかに抜ける。

以前から気になっていた、土湯温泉郷による事に。

標高が高いので次第に雪深くなっていく。

雪のクルーズ








今年初の雪道走行。

で、ダンロップのDSX2のレビューとなりますが、圧雪路では至って普通に走って止まってくれますが、シャーベット状だったりする雪では、ブレーキの踏み方にチョッと注意を払わないと、ABSが作動してしまいます。

ぶれーキングでは、従来のDSXよりも短く停止する事が出来ると言う謳いでしたが、私にはよくわからん。

これが、北海道なんかのアイスバーンでどの程度効くのか、チョッと楽しみでもありますな。

で、道をどんどん進んでいくと、有名な野地温泉なんかが見えてきますが、リウマチや神経痛に良く効くといわれているらしい赤湯温泉へ。

道を逸れて結構な急坂を下っていくのですが、冬場は四駆じゃないと絶対に無理でうすなぁ。

赤湯と言う名のせいか、土も赤い気が。

赤湯の道










まさに湯治湯の風情で、ご老人の方がたくさん来てました。

赤湯温泉











風呂













こんな感じの濁り湯で、泉温は高め。

これが結構気持ちのいいお湯で、何度も出たり入ったりを繰り返して上がってみると。

100_2570









タオルは既に真っ赤か。

ロビーと言うか、待合にも昔の螺子まき式の掛け時計や、囲炉裏なんかが有ったりしていい雰囲気です。

一度宿泊に来て見たいと思わせてくれる温泉です。



で、野地温泉なんかにも寄ってみようかとおもったのだけど、明日の帰りに寄ろうという話になり、今回はそのままお宿を目指します。

キャンプ場









行きがてら、途中にある水林自然公園によってキャンプ場の視察を。
キャンプ場1











あちこちに直火の後があり、料金は無料だったか100円だか忘れましたが、ここも格安の部類です。

チョッとトイレと炊事場が離れてしまっていたりしますが、自分的には特に問題は無いかな。


キャンプ場の視察を後にして、本日のお宿に向かっていきます。

ほりえや旅館








有名な鯖古湯の隣にあって、大正時代に立てられた旅館ですが、現在の建築方だと木造の三階建てってのは認められてないらしく、当時のままの佇まいで営業をしているとか。

お部屋も広々で綺麗にされています。

ちょっと残念だったのが、直前の予約だったせいで、食事つきのプランを選べなかったのが悔やまれますが、素泊まりなのに布団をひいてくれたりなど、サービスもきちんとしてましたです。

ツーリングプランなんてのもあったので、バイクの時期に一度よってみたいですなぁ。
風呂









お風呂は鯖古湯から引いているそうで、かなり熱め。

水で薄めてから入りましたが、温まり感が持続するいい温泉でした。


因みに、ここ、飯坂温泉ってのは、昔は温泉療法を主体だったそうで、当時は戦争で傷ついた傷病兵なんかの治療にも使われていたと言うことで、温泉そのものの質はかなりいい物なんだと思う。
ただ、高度経済成長の辺りから、歓楽の方に力が入りすぎてしまい、バブルがはじけてしまった現在、その煽りをもろに受けている・・・なんて事が宿に置いてあったガイドブックに記されてましたね。


で、飯を食いに温泉街の中を歩き、最終的にはガイドブックに載っていた居酒屋へ。

招き娘








街中はかなり寂れた印象ですが、結構こういう雰囲気好きだなぁ。


因みに、立ち寄った居酒屋の招き猫ならぬ招き娘だそうです。

ひっくり帰ると・・・・・。

ほれっ!

招き娘2










しかし、この居酒屋頼んでもいないのに、いろんな物が次から次へと出てくるのですが、途中で怖くなり聞いてみると、こっちで勝手に出したのは全てサービスだからと。

いい塩梅に酔っ払って、宿に帰って思いっきり爆睡。

今回、結局外湯には一箇所も入れなかったですが、ここは又来たいのでそのときに。


次の日の朝、お湯の変えのポットと梅干が置かれてました。

こういう気遣いってホントにありがたいですねぇ。



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11日間休み無しという過酷でケッタイな勤務も、昨日の夜勤で終了!

今日はこれからひと寝入りして、実家の北海道に討ち入りに行って参りますが。。。

通常だと、新潟から出ている新日本海フェリーは23時50分発と言うのが有るのですが、船が何隻かドックに入るとのことでダイヤが変わり、明日の朝10時の出航まで待たなくてはなりませぬ。

おまけに、朝10時の出航の場合だと、通常は実家のある小樽港に入港なのですが、1月8日までは小樽港行きは運休で、苫小牧にしか船は入らないとの事。

もっと早くにその情報を掴んでいたのであれば、真っ先にエアドゥの安料金で帰っていたのですが、その事実を知ったのはつい先日の事・・・。
いつもの事ながら、確認が十分でない所から直前になって右往左往と言う典型的なパターンです。

しかし、新日本海サンは小樽を拠点に、新潟、敦賀、舞鶴とやっていたはずなんですが、そのルーツである小樽はいつの間にか二の次になってしまったのでしょうか・・・・(年々人口は減っていく一方だしなぁ・・・)。

で、結局限られた休みの中での移動となります。。。

色々と試行錯誤を繰り返したのですが、本日これより昼寝。

夜の七時か八時に起床。

関越で新潟まで移動。

新潟から7号線を通って青森まで走り。

適当なフェリーに乗って函館へ。

函館から自宅まで270kmチョイのもっとも苦手とする、アイスバーンでのヒヤヒヤドライブ。

無事に実家まで辿り付く事が出来るのか・・・。
三十ン年生きて、初めての過酷な挑戦となりますが・・・・。

本音としてはあんまり行きたくないんですよね・・・。

行ったって雪投げで一日終わるし、自宅に着いたって車を止める場所の除雪は自分でしなくてはならないし・・・。

往復6万の出費で、雪投げの筋肉痛抱えて、休み明けにはまた仕事ですからねぇ。
せめて実家が群馬とか長野あたりだと、安く済むんでしょうがね・・・。

無事帰ってこれたら又ブログの方に日記がてら記事を載せていこうかと・・・。

ではでは。

朝から雨でやんす。

折角の休みの一日、ボーっと引きこもりで終わりそうな勢い。

唐突ではありますが、あと少しで12月になりますなぁ。

毎年の事なんですが、年末は昨年を除き、必ず東北方面に2〜3泊の行程で旅行に行っています。

と言うわけで、今年も22日から25日の予定で、秋田まで行ってきます。

ただ、今乗っているシボレークルーズに関しては、冬タイヤを揃えておらず、いろんなお店や、HPなんかを覗いても結構な値段がします。

以前乗っていた、ワゴンRだとハンコックタイヤが使え、これだと1本5000位で手にはいったのですが、クルーズに関しては165/65R15と言う、ヘンチコリンなサイズナモンで、頼みのハンコックもラインナップにありません。

そのハンコックタイヤ、韓国製品でしたが、一昨年の冬に小樽〜函館、青森〜東京まで、FFのワゴンRで走った事があるのですが、全く問題なく走ることが出来、今回もそれを狙っていただけに、がっかりです。

性能の面では、多分日本製品とさして変わらないと思いますね。

で、とりあえずヤフオクもチェックしてみると、どれも新品だと8900円位からの値段で、結構高くつくのですが、粘り強く見ていくと新品四本22000円。

ダンロップDS2がありましたU\(●~▽~●)У/ 室内保管されていたとの事で、昨シーズンかそれ以前からの在庫だと思うのですが、ま、問題ないでしょうって事で落札しました。

いつからの在庫なのか少々不安ではありますが、発進は四駆ですので、ブレーキングとカーブ手前の減速にさえ気をつけていれば、なんとかなるかな。。。?

久々の雪道ドライブ、今からワクワクですo(*^▽^*)o~

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