足るを知れ

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

タグ:CB750

昨日のことになってしまうけども。

折れてしまった前歯の差し歯を治しに行って、歯を抜かれてきました。

抜いたのは、差し歯の土台となっている二本のうちの一本なんだけども、中のほうで割れてしまっており、太い千枚通しのようなモンでこじっていくのだけど、歯が割れていく音ってホントに不気味。

バイクなんかで事故って、頭とかやられると、こんな音が頭に響き渡るのかとか、ちょっと考えてしまいました。


そんなわけで、歯の治療も進んでいますが、何にしろ痛くないのがいいです。

今の歯医者。



で、歯医者が終わってからセロー250、CB400SS、CB750のナンバーを香川ナンバーに変更してきた。

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セローのみ、届出済証の台紙を購入しなくてはならず、400円ほど余分にかかってしまいましたが、基本的に、ナンバー代が680円と、数十円の用紙のみ。


よく判らんけど、車検証に記載されている事をそのまま書いて、必要書類だすだけ。


三月の最終日ともあって、車検場も激混みであったけど、何とか無事に変更手続きを終わらせる事が出来ました。

はい。


その後、ミラバンの無線機の配線で気になるところを、チョチョイっと治して。

消費税増税の駆け込みではないのだけど、ガソリン入れに行ってきた。


何となく、今回はけっこう伸びてるんじゃ?と思って、久々に燃費計算してみたけども。

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口まで入れて20.8リットル・・・めんどくさいので21リットルとして。

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460キロ走ったとして。

やく、22キロの燃費。

今回は、嫁のステラを越えたか?とも思ったけど、中々、24キロまでは行かないもんだ。

特に、燃費にこだわって運転してるわけではないんで、3速で引っ張ったりなんて事もしてるから、あれなんだけども(笑)


さてさて、本日からガソリンは全国平均で五円の値上げだっけ?

福祉の為になんていってるけど、過去に、震災関連の復興予算の使われ方の報道なんか見てると、しっかりと見極めてく必要あるね。

都合よく解釈して、幾らでも流用するんだし。


ま、本日以降は、必要最低限のものしか買いません。

我が家では(笑)



暑さ寒さも彼岸までと申しますが、このところすっかり春めいてきて、随分と過しやすくなってまいりました。

本日はお休みと言う事で、ちょっとお洗濯のお手伝いと、洗剤をぶち込もうと思ったら・・・・


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何と、知らぬ間に男脂臭!スッキリなんぞと書かれていたアリエールが・・・。

普段は別の洗剤を使用していたと思ってたのですが、中身は半分ほどに減っている。

と言う事は、こっそりと使われていたと言う事か。



嫁よ・・・。そんなに俺は臭いのか!




まぁ、四十も半ばに差し掛かろうとしていますから、あれなんですが、ちょっとショックが隠せなかったぞ!


ま、それはそれで。


朝の9時過ぎにチャイムがなり。

ドアの外では、眠そうなおっさんの声が。

いつもの佐川か・・・とすぐ判る(笑)

先日のアルミワッシャーと併せて頼んでいたブツがモノタロウから届いたようだ。

欠品中ということで、28日以降の発送と言う案内が来ていたが、随分と早くに来てくれた。

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届いたのがこちら。

Verity BIKE SYNTHE 10W-50 MA



温暖地対応なんて言葉も頼もしい!


で、前々から気になっていた10w50と言う粘度。

他には、エルフとかカストロとかからも出てたんだけど、安いところでもリッター1600円とか言うプライス。

ヤマハからも出てたけど、それこそ2000円位のプライスが付けられていたりする。


消耗品なんぞ安くこまめに変えてりゃ良いという考えの自分にとってはお値段がネック。


たまたま、モノタロウのHPでみてたら、1100円を僅かに上回る値段。

これまで使用してきていた、スノコオイルは旧パッケージで1380円/ℓ。新パッケージに変わってから、更に値上がりしてますから、それよりも安い。

そして、メーカーが推奨している粘度は10W30。

実際に、これで一年を乗り切っている人もいるようだけど、特に夏のエンジンから放たれる熱を感じると、少しでも高粘度・・・と考えてしまう。

低温側が10wで後粘度側が50と言う高い数字だから、始動性も良くて、油膜の保持性にも優れているという、いいとこ取りのオイルだと思うのだけど。


で、物は試しと、CB750に入れてみる事にした。


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G掘。咤截裡圍硲釘圍稗叩”分合成とも言えるし、化学合成とも言えるような、そんな扱いの系統だったように思うけど。


以前、このメーカーのチェーンクリーナーは使用したことあるんだけど、エンジンオイルを使用するのは初めて。

さてさて、どんな感じのオイルなのか楽しみである。



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八ヶ月間、熟成された古オイル。

実際には1200キロか300キロくらいしか走ってないから、真っ黒と言う程でもない。

量販店なんかでは半年毎の交換を推奨、なんて言ってるけど、そんなの販促の為のプロパガンダだ!と思っているが、新しいオイルが、どんな感じなのか楽しみなんで、今回は潔く交換する。


オイル交換の為に、近所を走ってきて、30分ほど放置してからドレンを緩めたんだが、素手でさわると微妙に熱くて、長くは手を添えていられず・・・

手袋取りに行くのをめんどくさがって、そのまま作業を遂行いたしましたが、案の定、ドレンボルトは、このオイルの中に落ちてしまいました(涙)


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クソ重たい車体を、右に左にと傾けて、オイルの排出も適当な所で切り上げて。


先日届いた、1ミリ厚のノーブランドのアルミワッシャー。

早速、こいつを試してみます。

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オイルを入れ終わり、五分ほどアイドリングさせてみましたが、特に漏れてくる事も無く。

後、締め付けもいつもどおり。

特に薄いからと言って、ドレンを締め上げていくのにも何らいつもと変わりなし。

これは、もしかしたら随分とお買い得だった様な感じです。



無事にオイル交換も終了したので、早速、初めての粘度指数のオイルを試しに近所をブラッと走ってきました。

これまで、スノコのオイルを入れていた時は、結構、シフトチェンジがかっちりとした感じで、特に冬場の15w50では、当たり前かもしれませんが、オイルが温まりきるまでは、かっちりと言うよりも、渋いと言ったほうが良かったかも。


でも、10Wと言う、低温側の粘度指数が柔かいと言う事もあるのか、ニュートラから1速に入れたときのショックも随分と小さくなりました。

当たり前ですが、走らせている感じも特に問題なく、スムーズ。

むしろ、10w40入れてた時のような感覚です。

プラセボな部分もかなりあるとは思うのですが・・・・。

加速時のシフトアップ、減速時のシフトダウンも気持ちよくギアが入ってくれてます。

今迄、ナナハンに入れていたのは、スノコの10W40と15W50(化学合成)とホンダ純正のG2,10W40と納車時に入っていた、G1,10W30。

ギアの入りやすさは、納車時に入っていた10w30と同じくらい?と言った感じ。


ただ、自宅を出て最初の信号で止まったとき、一速からニュートラに戻そうとしたとき、シフトペダルが上がらないと言うのが最初ありましたが、クラッチを握ったまま、バイクを少し前に出したら、ニュートラが出ました。


その後、帰ってくるまで、何度か信号で止まったりもしましたが、その後は特に問題なし。


仮に、オイル交換が何らかの影響を与えたと仮定して、実際にはエンジン内には、まだ一ℓ近くの、古いオイルが残っているので、そんなのも影響している可能性もあるし、もしかしたら、このオイルとバイクの相性もあるのかもしれないし。

都合、二回分として6ℓ購入したので、暫く様子を見ましょう。


乗り味は全く問題なしなんで、後はライフがどうなのか。

HP上では渋滞なんかの高温時でも強力な油膜を保持すると書いてますが、腐っても大型の部類に入る空冷のナナハンエンジンですから、それは、今時の水冷エンジンと比べれば、オイル自体にかかる負担は大きいはず。

これから熱くなるにつれ、どんな変化が出てくるやら。


楽しみでもあり、不安でもあり・・・。




ネット見てて、たまたまなんだけども。

ダンロップからGT501の後継と考えていいんだと思うんだけど、GT601が新発売となったと。

GT601_pict


GT501といえば、それこそVテック積む前のスーフォアに乗ってた時もずーっと履いてて、その後、XT250Xでもずっと履いていたタイヤ。

それこそ、平成の10年頃からあったタイヤじゃなかったっけ?

それにしても、息の長いというか、最近じゃ400クラスのバイクでさえ、ラジアル履いてたりするから、バイアスなんて見向きもされない存在なのかな・・・。

だけどね。

確かにラジアルはいいんだろうけど、考えようによってはなんだが。

例えばCB750を考えてみると、その前のFとか言われているRC04だっけ?

あれなんか、それこそRC42と同じ様な重さで、普通にバイアス履いて走ってるわけでしょ。

で、峠で遊んだりなんて事をしてる人もいるわけで。

で、大型教習の時にはそれこそ、教習用の機器をつけて、えらく重たくなっているCB750、昼休みに教官が訓練と称して、ドリフトさせたりとかして鬼のように走ってるわけよ。

それこそ、教習車だから、バイアスタイヤの中でも更に安価なK505とかはいてたんだと思うんだよね。

因みに、和光市のレインボーモータースクールでの話しなんだけど、昼休み時間に合わせて見に行ってみればいい。

感動するから(笑)

で、目ん玉ひん剥いて、膝擦ったりして走るのと、パイロンスラロームとかで振り回すのって、意外とタイヤにかかる負担と言うか、荷重見たいのって、以外に変わらんのじゃないか?と。

ま、俺みたいな凡人が、あちら側の神のような技術を持っている人達と同列に語る事は出来ないと思うんだけど、逆にそんな凡人だから、そこまで無理も出来ないから、ラジアルでなくても普通に走るんじゃねぇか?と。

ま、折角、バイアスも試せるホイールサイズだし、うだうだ言っていてもしょうがないので、次回はバイアス!

ただ、今のペースの距離だと、タイヤ交換はマダマダ先になりそうな予感。

で、GT501といえば、こいつの対抗馬のBT45もかなり息の長いモデル。

現在、CB400SSに履かせてるけど、いつになったらスリップサインが出てくるんじゃ!と言う位、ロングライフなタイヤだと思ってて、純正にくっついてたIRCのタイヤよりも遥かに癖が無い。

ナナハンに履かせている人の話を見ていても結構評価が高い様子。

案外、これに対抗して新しいの出してくるのかな?

今後、どんな展開になっていくのかちょっと気になる・・・。




車検の予約をしたのだが、天気予報を見ると当日は雨。

日程が近づくと、春の嵐なんて言葉も飛び出してきたりして、一旦は別の日に予約を変更したものの、よくよく車検証を見てみると、車検満了の前日だと言う事が発覚。

余計な改造なんかはしてないんで、大丈夫だろうとは思うのだけど、NGが出て当日に対処できなかったら、更にめんどくさくなると思い、雨でもいいやと、本日鬼無の陸運支局に行ってきましたです。、


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ヘルメットを叩く忌々しい雨の音を聞きながらの移動。

無事に到着。

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こんな天気だからか、バイクは自分ひとり(笑)

後にも先にも、カッパを着て受験に来ている人には出会わず。



で、こんな天気だからと、カッパ脱いだり着たりと言う手間がかかるため、時間に余裕を持たせようと書類は事前にもらっておいて記入しておいた。



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奥に見えてるのが、二輪の検査場。


ネットで調べてみると、ここ、香川の検査場は、ちょっと前迄二輪専用のラインが無く、割と光軸の検査もアバウトだったらしいけど、これが導入された事で、少々厳しくなったと言う。

で、近くにはテスター屋が一軒のみだが、二輪には対応していないと言う事で(今はわからんけど・・・)、NGが出たらどうしようかとびびる。

少々離れたレッドバロンで、3150円を払うと対応してくれると言う話も有るが、この雨の中、出来ればそんな面倒な事にはなりたくない。

かと言って、何か対策を施したわけでもなく(笑)。


駄目なら駄目で、また考えりゃいいかと(笑)



で、結果は、全て一発でOK。




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無事に新しい車検証とステッカーを手に入れる事が出来ました。

なんか、自分の記載した書類に不備があったようで、ごそごそ話していたようだけど(笑)



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前回の車検から、およそ7000キロ。

思ったより走ってるじゃん!と思ったけど、今までは最低、年1万キロは走ってたんだよね。

状況が状況だからしょうがないかと。

購入した、ステッカーは新しいナンバーに貼り付ける事にして、そのままにしてる。

近々、ナナハン、400SS,セローも香川ナンバーに変更する予定。

どうせなら、自分が居住する自治体に税金落としたほうがいいだろうし。

どの様に、その税金が還元されるのかは不明だけど、今の住所の更に前に済んでいた戸田の市役所に税金くれてやってもしょうがないから(笑)


今度は、9月にSSの車検。

そして年が明けた、来年の二月にはミラバンの車検だ。

ま、余計な事してないんで、引っかかる事は無いと思うけども・・・。






2010年三月二拾九日に納車されたCB750ですが。。。


ついにご臨終の時を迎えました・・・・。
































バッテリーが(笑)



先日、久々に出勤の際、動かそうとしてエンジンかけようとしたら、セルの回りが、最高に弱弱しく、一瞬、ブオ!となって、そのままエンスト。

つい一週間ほど前に、充電したばかりですから、もう駄目だろう。と。


なんせ、今年の冬、スペシャルマニュアルスポーツである、ミラバンが納車されたのと、余り遠出ができないと言う事もあったりで、中々ナナハンに乗る機会も無く。

最後に乗ったのが一ヶ月以上前。


それでも、チョコチョコと充電したりと手をかけてきてはいたのですが、防犯アラームの為にと、繋ぎっぱなしで、事実上放置された状態でしたので。。。


ま、納車されてから、四年間を前にご臨終の判断を下しましたが、それでも、納車の際に組んでくれた、新品に近い中古のバッテリーと言う事ですので、まあ、持った方ではないのかなと。


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先ほど卸してきて、電圧を測ってみましたが、12.02Vしかなく。


ま、バッテリーを廃棄するあても無いので、非常用にと、充電しておくことにいたしました。

だれか、欲しい人いたらあげますよ(笑)、送料負担してくれれば。。。


で、新しく入れたのは。



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何の変哲も無い、古川バッテリー。

ウェビックでポチリまして、7000円弱の出費。

台湾製と言う事で安かったみたい。

日本製のユアサなんか、この値段の倍くらいしますから、そんなものはいりません。


こんな感じで送られてきますので、当然液入れは自分でしなくてはならず、その液は希硫酸。

初めての体験でしたが、そんなに難しいと言う事もありませんでしたが。


この規格の場合、ちょっと液入れにコツのようなものがあるようで。

最初、何も考えずに、付属の希硫酸をMAXの線まで入れたのですが、その後で説明書を見てみると、LOWの線を基準に入れて、二十分ほど放置、又は補充電の後、MAXを越えているようなら液面を調整してくれと言うような事が書いてありました。

どういう原理かよく判りませんが、暫くすると液量が増えてくると言う事らしく、慌ててスポイトで抜き取ったりなんて、アクシデントがありましたが、一日近くオプティメイトに繋げて、先ほどナナハンにくっつけてきましたが、当たり前ですけど、元気よく一発で始動。

来月、二度目の車検を前に、痛い出費となりましたが、暖かくなってくるので、少し乗る機会も増えるといいなと。

久しぶりにこれから、ナナハンに跨って夜勤に出かけてきます。

タイトルのまま。

まずはミラバン。

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先日の酷道ドライブと通勤が三分の二:通勤が三分の一くらい?

で、給油量は・・・・。

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リッターあたり、23.07492145キロ/箸帆蠕りまして、納車以来の最高燃費を記録いたしましたです!

でも、まだCVTのステラに及ばず!



んで、ナナハン様。

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328.4キロはしりまして。

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16.36リットルの飯を食らいました。

19.82885085キロリットル・・・。

なんだかなぁ。。。。

重さ三分の一のバイクが車に負けとる。

やはり、キャブとインジェクションでは、こうも差が出る物なのか・・・。

ま、エンジンの特性も違うから比べること自体ナンセンスなのは解っておるんだけども。。。。

それにしてもなんだかなぁ・・・・。

自分の体重が一番のネックだったりして(笑)。

久しぶりに一人でバイクに乗って出かけてきました。

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先日、チェーン交換を無事に終えたナナハン様です。


ネット上で気になる場所があり、高知の南国市まで行って帰ってきました。


昨日は、明けで昼寝したため、夜中の三時近くまで起きていましたが、8時前には目が覚めて9時には出発できました。

酷道193号線の塩江街道から徳島方面に。

県道12号線を走ってると、うどんの文字が見えてきてお店の前に行くと暖簾が下がっていて営業中だったので、入りますです。


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メニューはこんな感じ。

お安いお値段です。

醤油の三玉を頼みましたが、出てきたのは二玉。

余程腹が空いていたのか、写真撮り忘れました(笑)

こちらの讃岐うどんと比べると、あまり腰の無い麺では有りましたが、薬味として付いてくる辛子がいい塩梅で、ズルズルッと行っちゃいました。

大歩危小歩危方面を目指して、途中から32号線に。

ひたすら南国市を目指して走りまする。


チェーン交換のおかげか、なんか車体が軽くなった様な感じ。

1800キロの中古で買ったときも、こんな感じだったんでしょうね。

とは言っても、結構マメに自作のチェーンオイルを指していたおかげか、その差はわずかな物ではあるのですが。

ただ、スプロケをケチったのが、今後どの様な影響が出てくるのか不明。

センスタかけて、ギア入れてやると伸びの無いはずのチェーンが所々波打ってますから(笑)

削れて無い様でも、スプロケット様は微妙に消耗されているようです。


ま、そんなこんなで無事に南国市に入りまして。

国道55号線で高知竜馬空港方面をめざします。

かつての大河ドラマの影響もあってか、竜馬の名前があちこちで目に付きます。

葬祭ホールにまで竜馬が付いてましたが、写真撮ってくれば良かった。



んで、前浜はこっち!と言う青看板に従い右折いたしますると。

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戦時中の掩体壕がポコポコ見えてきます。

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住宅地の中の畑や田んぼの中に全部で七つだったかな?壊されずにそのまま残っております。

ちょっと屋根に上ってみる事にいたしました。

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これまでの物に比べると一番でかい掩体壕。

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ナナハンが米粒のように見えまする。

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爆撃機クラスでも入っていたものでしょうか。


この竜馬空港そのものが、昔は航空基地だったそうで、偵察隊の練習を主に行っていたそうですが、戦局が悪化すると、練習機の白菊に250キロ爆弾を二つぶら下げて作戦に参加したんだそう。

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ここの基地の事を調べてみると、村を一つ潰して基地を作ったんだそうな。

それも、国からの命令だからとっとと出て行けっちゅう事で。

で、立ち退き料としてもらった5円だか10円だか忘れたけど、そんなお金を貰っても、次の場所で畑を買うことが出来なくて往生したと言うエピソードも残っているらしい。



それにしても。

白菊。

今の時代で言えばセスナみたいな物でしょうか。

自爆攻撃するしかない様な状態まで追い詰められて、仕舞には練習機まで借り出されてく。


当時のアメリカ様の対空砲火は、玉の中にレーダーが仕組まれて飛行機のそばを通過すると、それを察知して至近距離で炸裂してバタバタと落とされていたなんて話がNHKの特集で言われていました。

だから、大本営放送の流していた戦果殆ど嘘だと。

司馬遼太郎の何の小説だったか忘れたけど、アレはれっきとしたマスコミ操作に国民が騙されたと書かれていたのを思い出します。

そんな事実を頭の中に入れて、知覧の特攻記念館に保管されている、当時の飛行兵たちの家族に宛てた手紙見たらホントに涙が出てくるよ。



バタバタと目的を達成できずに海に沈んで行く命が殆ど。

それでも、今日は何隻沈めた。勝利したと。

しかし、どんどん戦地が本土に近づいてくる。


当時の世論の中、純粋に日本を守るために飛んでいった人たちの気持ちには敬意を払います。

ただね。

むしろこれを反面教師として、きちんと情報を精査する目を国民一人一人が持って、おかしな世論に流されない様にしていく事こそ、この人達の死を無駄にしない事になるんだと思います。

隣の大国と何やらきな臭い感じもするし、勝てもしない相手に勝てる勝てる。

今の時代も、なんか当時とあまり変わってない感じしないですか?


ほんと。

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かつての航空基地も、いまではのどか風景。

確認できなかったのですが、掩体壕の中にはグラマンからの機銃掃射の縦走が60箇所も確認できる物もあったそうな。

この辺も、もしかしたら不発弾とか出てくるかもしれませんね。


さて、帰り道。

貧乏になってしまったので、昼食はこれ。

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アンパンとクリームパン。

旨し!

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32号線も山間部はあまり車が走っていませんので、いいペースで走れます。

大歩危小歩危を過ぎた辺りに、いくつか吊橋が掛かっておりまして。

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前々から気になっていたので、ちょっと歩いてみる事に。


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写真の角度からもお分かりの通り、高所恐怖症の為、真ん中まですらも行けなかったという・・・・

なんかの点検用の橋で、通行は規制してないようですが、観光目的で渡って何かあっても責任はもちませんよ!と別の橋の入り口には看板がたってました。


夜は母親のいる病院まで出張らなくてはならないので、他にも気になるスポットはあったのですが、今回はスルー。

ま、又来ることも出来るでしょう。

同じ四国の中ですから。

久しぶりに、ナナハン様を乗り倒してやりましたです。

すっきりしました。









今日まで三連休でした。

SSのチェーン交換なんかに追われ、夜には母親の様子伺いなどと・・・。

せっかくの三連休、最終日くらい、ちょっと出かけてもいいよね?

と言う事で。

CB750に跨って出かけてきた。

交通安全週間中なんで、四方に意識を集中しながら走る。


途中で、嫁からメールが入ったようだが、後で確認すればと無視。

三豊市の詫間と言う海辺の町について、どれどれと携帯を取り出してみると、電話が二回にメールが三通。

何事かと思ったら、財布を忘れて出てきてしまったらしく、産直で買い物をしたいのもあるから車で追いかけていると。。。

ま、ガソリン満タンで、300は軽く走れるし、喉渇いたらその辺の公園で水飲むからいいと言ったのだが、既に半分近くまで来ているらしく、高瀬町の良心市まで戻り合流。

昔の特攻隊関連の基地跡の防空壕なんかを見に行くと話すと、行ってみたいと言う事になり、車とナナハンで走ることに。


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到着。

何度か車で走っていたのだけど、こんなのがあったとは気づかなんだ。

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水上機中心の基地だったという話。

戦争の終わり頃は、ここで訓練した人たちが、鹿児島の方に行って特攻に出て行ったという話だ。

こういう、戦争の話は嫌いではないんだけど、歴史を知ることはとても大事だと思う。

日本軍が彼方此方で圧勝していると言いながら、どんどんと戦線が近づいてくる。

マスコミの世論操作って恐ろしいなと。

結局、この戦争の本当の親玉は何のお咎めなしで、死ぬまでのうのうとしてたからな。

散っていった人たちは、どんな思いでいるのだろうか。

歴史は繰り返される。


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興味があるなら、読んでみてくだされ。

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現在は、国立香川高専と何かの製造会社見たいのが跡地に立っている感じなのかな。


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防空壕。

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海辺に回って、恐らくここから飛行艇とかを海に出してたと思われる。

事前情報だと、一部、当時のレールなんかが残っている場所もあったらしいけど、波間に消えているようだ。


一通り、見てあるいて嫁とはここでお別れ。

紫雲出山方面を目指して荘内半島を走る。

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一日眺めていると、頭呆けるくらい穏やかな海。

紫雲出山の標識が見えたが、止まれなかったのでスルー。

そのうちまた来ればいい。

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道路が狭くて、たまに対向車が来るとヒヤッとするときがあるのだけど、こんな眺めのいい場所も。

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どこぞの港に小便がてらにパチリ。

クネクネ道の連続で、久しぶりに楽しんだ。

殆ど通勤でしか乗ってなかったので、今回ので少し、タイヤの台形減りが改善されればうれしい所。

夜から嫁は用事があるので、ちょっと早めに帰ることにする。

小腹が空いたので、パトランプ回して、讃岐うどんって書いてる店あったので立ち寄るが。

中はいった瞬間、こりゃ地雷踏んだわと。

店主らしいおばちゃん、客席で皿かなんか拭いているんだけど、いらっしゃいも無きゃ何にもない。

大丈夫かと聞くと、ものにもよるけどと、全くやる気無し。

んで、醤油うどんを頼んだのだが、出てきたうどん。

袋に入ったソフト麺をそのまま丼に入れて鰹節載せただけ。


こちらの微妙な感じに気づいたのか、醤油うどんは出来たてじゃないとな。お昼に作った麺だからさと抜かしおった。

最初から言えこの野郎と思ったが、テーブルに300円置いて店を後にした。

その後、満濃の方に抜けて5時くらいに自宅に到着。

まあまあ、いいストレス発散になった。

おしまい。
















午後から出発。

満濃のほうから、三頭トンネル〜徳島県内に入って、吉野川沿いを走り。

中華蕎麦の看板があったので、昼飯に立ち寄ることに。

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こっちの方って、中華そばイコールこう言うすたいるなんな。

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メニューには餃子は八個と12個しかなかったけど、10個。

ちなみに、餃子は頼んでから目の前で作ってくれた。

店の写真撮るの忘れたが、まずまずのお味だった。

そのまま、愛媛の松山方面目指すが、途中から県道8号線で観音寺の文字が出てきたので右折。

とろとろ走る香川県ナンバーの爺様が操る。軽を追い越しにかかった瞬間、フルアクセルかましてきた。

ま、何ちゅうことない。

中々走り応えのあるクネクネ道。

走ってくと、文化遺産 重要文化財だかなんだかの青看板に豊捻池なる文字。

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国内で唯一の石積みのダムなんだそうで、水の吐き出しもサイフォンの原理を用いてるんだそう。

竣工は昭和五年とか書いてあったか。

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上のほうからもダムが見える。

真ん中の白いのはボートの先端部分にも見えるが、何なんだろう。

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観音寺の方に抜けて、国道32号線に出たのだけど、これじゃ面白くないので、また満濃の方に戻って、国道438号線、後は適当に県道を抜けて走ってきた。

5時間程度のただ走るだけのツーリングだったが、バッテリーにも十分電気が行き渡ったことだろう。

気持ちよかった。

CB750が我が家に来て、三年めが経った。

このバイク、買うまで知らなかったのだけど、バッテリーが弱いと言うか、発電系統が今の時代、あまり見られない物らしく、現在のバイクに比べると、効率よく充電できる品物ではないらしい。

その特殊なあまり、自分は見つけられないのだけど、サービスマニュアルには2000回転以上からではないと充電できないと言う表記もあるとの事らしい。

だから、渋滞路ばっかりで、ある程度の回転数を上げられずに走って、ブレーキ踏んでると、その時は大丈夫でも、次に乗るときにエンジンが掛からないなんて事も有るらしい。

で、色々と金の掛からない対策が出ていて、ちょこちょこ実践してみたのだけど、最終的には、補充電と定期的な液の点検と補充、それとテールをLEDに買えてちょっとばかり節電を行った。

後は充電できるような環境で、出来る限り長い時間乗ってやるということだと思った。

ま、そんな事を書いていても、以前、XT250Xの記事で、似たような事を書いていくばくもしないうちに、バッテリーが死に掛けて台湾ユアサのものを仕入れたり・・・なんて事があったので、これから書こうとしていることも眉唾物なのかもしれない(笑)

で、

自分がとっている対策1。

まずは、液量のチェック。

足りなくったらではなく、足りなくなる前に足す。

で、ついでに充電。

以前のアパートでは、ベランダの窓を充電器の線一本分通るくらい隙間を空けて、夏冬構わず月一で充電していた。

この事項って、自分、バイクに乗り始めたのは90年代の後半からなんだけど、当時のバイク雑誌のメンテコーナーなんてのを読むと、必ずこの二点については書かれていたこと。

MFバッテリーじゃ無い物を積んでいるんだから、手間がかかるのが当たり前と割り切っている。

で、充電に関してだけど、バッテリーを下ろしてやるのがホントなのだろうけど、このバイクのトリップメーターはホントめんどくさくて、バッテリーを外した時点で0になってしまい、再度バッテリーを繋げても給油のタイミングが分からなくなってしまうと言う有難い仕様。

なので、車載のままでオプティメイトを繋げてやっている。

なんか、イモビなんかが付いている物に、バッテリーを積載したままでやると、なんたらかんたらと言った注意書きが書かれていたような気がするんだけど、そんな物は気にしないで、取り合えず充電器が満充電まで行ったと判断してテストモードに入った時点で充電を終了させているが問題なし。


で、対策2

発電される量が少ないなら、消費する電力を削ってやれってんで、リアのテールランプは、マツシマだかのLED球を二個ぶち込んでいる。

これで、ノーマルで21/5ワットが二個、確かLED球だと、ブレーキ踏んだとしても片側2ワットくらいの消費じゃなかったかな。

だから、結構な量の節電になるんだと思う。

ただ、LED球に関しては、視認性の問題がどうのとあったりするけど、今のところ追突されそうになったり、真横から突っ込まれそうになんて事も無いので、問題ないんだと思う。

第一、この装備で問題なく車検も通っているし。

節電装備として、当方が取っている対策はこれだけ。

恐らく、テールランプの消費電力落としてやるだけでも、結構変わると思う。

普通のランプ入ってた時に、一度だけだったのだけど、春先に群馬の山にテント張りに行って、次の日、エンジンかけようとしたら、トリップのリセットにぶち当たった事があったのだけど、テールのLED化以降、冬場もトリップリセットの憂き目に会ったことは無い。

因みに、香川県高松市。冬は普通に寒く、通勤時謎はため池から蒸気が上がるくらい寒い。

実は、なんとなく南にあると言うイメージが強くて、埼玉にいるより暖かいと思ってきたのだけど、地図で緯度を確認すると、埼玉の県南部よりも確実に上。

これまで、あまり無いらしいけど、去年から今年にかけては普通に最低気温が氷点下の時がちょくちょくあったりする

んで、ブレーキランプをLEDにする事で、恐らくブレーキ踏まない状態で8ワット、ブレーキ踏めば40ワットくらいの節電になってると思うのだけど、それでも効果はあるようだ。

実際に、トラブルに遭わないと言う事から考えると、2000回転以上でないと発電しないと言うのではなくて、発電してもこれらの電装品の消費電力に発電量が間に合わないと言う事なのだろうかとも思ってしまうのだけど。

ただ単に、一ヶ月に一度とか定期的に補充電しているからなのか・・・。

液の補充だけで、一年を通してみないと正直判らないのだけど、どうなんだろ。

誰か詳しい人いたら教えて欲しいです。


ただ、LEDのネックとしては・・・・高い事。

確か、バイク用品店で購入した時に二個で9000円くらいとられた。

オークションでも、個人出品のような物が出てたと思うんだけど、なんかあったときの保証なんかを考えると、幾分かでも大手のメーカーから買っておいた方がいいのかなと思い、差額は保険料と考えた。

後、埼玉にいたときは、練馬にある職場に行くまで、殆ど一本橋状態で走る状況。

そういった状況を考えると、充電なんかしている時間無かったんだろうね。

だから、月に何度か高速道路を使用して、ツーリングに行ったときやってたのが、行く時は適当に気持ちのいいスピードで走るけど、帰りはなるべく法廷速度を遵守して、一時間以上走ると言う事。

そうすれば、ゆっくりと走行充電の時間を稼げるし、その分、充電にかかる電気代も節約できるし燃料代も浮く(笑)。

ま、高速降りて自宅に戻るまで20分くらい、すり抜けしたりしながら走るんだけど、その分は月一の補充電でカバー。

対策としては、これ位で良いんじゃないのかなと思う。

個人個人のバイクに乗る環境によっても随分変わるんだと思うんだけど。

その他、アイドリング回転数を上げたままにするなんてのもあったけど、実際やってみるとローに入れたときの衝撃とか、ギアを繋いでいく時、明らかにギアの入りも悪くなる。

確かにバッテリーの値段もそうなんだけど、エンジンそのものに与える衝撃や影響を考えると、どうも精神衛生上良くない気がする。

そもそも、水冷エンジンの様に、常に安定した冷却が行われるはずも無く、ろくすぽ、風も当たらない状態でアイドリングを高くするということは、それだけ発熱量も増えるわけだから、あんまりいいことではないんでないかなと思う。

信号に殆ど引っかからないような、環境で年中エンジンに風を当てられるならいいんでしょうけど、都会の渋滞路でやったら、明らかにオーバーヒートになりやすくなるわけで、長い目で見ていけば、絶対にダメージが出てくるのは早くなるはず。(ま、そんな環境なら、余計なことせんでも十分に走行充電できそうな感じもするけど)

高々、純正品のバッテリー買っても二万弱(そんな高い物は絶対買わないけど・・・)。

それを守るために、エンジン逝かれたら、それこそバッテリーいくつ買えるの?って話だ。

だから、一時期やっていたけど、随分前にメーカー推奨の回転数に落とした。

まあ、けち臭い事言えば、その分燃費も悪くなるし、発熱量が増えた状態が続くなら、オイルに与える影響もそれなりに増えてくることになるから、交換の頻度が増える分だけ、財布に与えるダメージも大きくなると言うもの(笑)

だから、明らかに必要だと思われたときは、アイドリングストップもしっかりしている。

ノロノロと走る機会が非常に多い環境にいるなら、消費電力を少しばかり落として、充電器買って、補充電の回数を増やしてやりゃ問題ないんでないかと。

あまり、過剰に消費電力を落とすと、今度は過充電なんて話も有るようなので程ほどにと言うのがいいらしい。

要は、メーカーがバランスをとった物を大幅に変えない方がいいし、メンテが必要な代物なら、それに対して必要なメンテをしていくのが最低限の付き合い方なんだと思う。

買った以上、乗り続けたいと思うのであれば、これは必要な事なんだと割り切る事が大事なんではないかなぁ・・・。

一番良いのは、気持ちのいい道を毎日30分でも一時間でも走って帰ってくるのがいいのだろうけど、そうも行かない人は、矢張りその分、補充電をきっちりかけてやるのが、バッテリーを長持ちさせる否決なのかなぁと偉そうに書いてみた。


そんなこんなで、埼玉にいた頃は、液枯れしたことは無いけど、チョコチョコと補液してた。

ま、今はそんなに乗れていないってのもあるのだろうけど、今のところ補液が必要になるほどレベルの低下も無いので、やっぱり、首都圏の混雑路はバッテリーにも結構負荷がかかっていたんだろうなと想像してみたりしているが、どんなもんなんだろうかね。

本格的な暑い時期になっていないと言うのも歩けど、あっちじゃ冬場もチョコチョコ液入れしてた記憶がある。

そもそも、エンジンのルーツから考えても、渋滞路を延々と走るような事を考えなくてもいい頃の設計なんだろうなと思ったりしている。

恐らく大したことしてなくても、こまめに手をかければ、一年や二年でバッテリーがだめになることは無いんだろうと思いまする。






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