足るを知れ!

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。

タグ:GN125H

先週末、嫁と二台で走りに行ってきた。


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いつもの32号線。

前回一人で行った、本山町の棚田や極楽なんぞを見た後で、白髪山と言うのがあるという事で、ちょっとバイクで上って見る事にした。

途中、廃墟物件があり、地元のバイクが一台止まっていたのを見たが、帰りに余裕があったら寄る事にして先を急ぐ。


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役10キロの道のり。


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途中から終点まではずっとダート。

側溝に被さる鉄板がずれてたりするので、タイヤを落とさないように、気をつけて登っていく。


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途中、樽の滝と言うのがあった。


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水量は大したことないけど、中々きれいな滝。

紅葉の頃とかに訪れてみたいですねぇ。


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暫く走って、登山道入り口で通行止め。

絶対的な力こそないけど、意外とダートも走れてしまう。

今度は剣山のスーパー林道でも走ってみようか。



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さて、登りは何とかこなしたが、普通のロードタイヤを履いているので、帰りは無理せずに、更にゆっくりと帰る。

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走っていると、いつの間にやら、どんどんと差が開いて、いなくなってしまう嫁であるが、そこそこ楽しんでいるようである。

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気になる物件。

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温泉施設だ。

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泉質県下一!

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朽ち果てた二層式洗濯機


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まだ、閉鎖されてからそんなに経ってないようだ。

道路を挟んで、源泉の取り出しのタンクがおかれていたが、ピカピカの状態で、まだ真新しい。

ちょっと調べてみたけど、中々にいい温泉だったようで、出来れば入って見たかったなぁ。

で、先ほどの廃墟物件到着。

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小学校跡地。

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昭和46年に統合されたとの事だから、随分と前から廃校になっていたよう。

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体育館だろうか。

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昔、こんなオルガンがあったよねぇ。

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卓球台もひしゃげてしまっている。

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これ、住人がいたのでは?と思える物が・・・。

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全部で建物が4つあって、それぞれが教室であったり、宿直室の様な物が敷地内に点在している。

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一つを除いては、施錠されているので、中に入る事はできない。

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ガラス越しに、これまた懐かしいミシンがおかれていたりする。

時間も3時を回り、余る暗くなると、嫁のGNのライトは全く使いものにならなくなるので、早々に撤収。

とはいえ、以前、自分が乗ってたカブに比べると、そこそこマシなレベルではあると思うんだけど、

すっかりと陽も落ちた19時過ぎに自宅に到着。

おわり。













日記書き終わると同時に、なぜか白紙に戻ってしまい、一からやり直し。


先日に引き続いて、大陸バイク二台で出かけてきた。

花見と銘打っているけど、ござ広げて弁当広げてとかは、あまり好きじゃなくて、バイクで走りながら目の保養をしてきた。

麺通団で朝飯のぶっかけ。

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体重が落ちたという事で、ちょっといい気になって卵の天ぷらもつけてみた。

吉野川市に抜けて、そこから山道を走って神山町に抜ける。

菜の花の棚田の江田集落に向かうつもりが、道を一本曲がり損ねて国道193号線に出てしまう。

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徳島は標高の高い所は、まだこれからと言った感じだが、低地では、どこも満開。

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取って返して江田集落到着。

菜の花は終わりかけ。

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先週位が見ごろだったのだろう。


この後、神山町の道の駅に戻るけど、花見客で駐車場も満員御礼と、エライ事になっていた。

お寺の枝垂れ桜が・・・という意見もあったけど、道の駅の状況から見て、とてもゆっくりできる雰囲気など想像ができないので寄らない。

桜なんぞ何処にでも生えてる(笑)

山の方は、どんよりと雲がかかって居るけど、取りあえず、穴吹の方に抜けるべく走る。



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この上に、ガイドブックにも出て居る、なんとかの大桜とかがあるけど、こちらはまだ殆どさいていない状態。

来週位が見ごろになるのかな。

無事、穴吹まで降りてきた。



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この後、塩江街道に抜けて、日が暮れるかと言う時に無事に自宅到着。

お出かけ最中に気づいた、チェーンのたるみも、そそくさと調整して無事にツーリング終了。

帰り際に二人のバイクを満タンにしたが、このところのガソリン価格の安さで1000円かからないという。

なんとも嬉しや。

本日日中、出かけてきたけど、香川の方も、ぼちぼち7分咲き位になってきてるので、今週中頃が見ごろになってくるのかな。

天気が良ければ、XRでぶらりと走りに行ってみるかねぇ。。。。




本日は休み。

ちょろっとバイクで出かけようとも思ったのだけど、グダグダと高校野球見たりしてたら、いい時間になってしまい。

出かけるのはやめた。

出かけるタイミングを失った平日の昼下がり。

どうせならばと、バイクどものフォークオイルなんぞを取り替えてやろうと画策。

どれから手掛けてやろうかと思い、思案する事、二分。

走行距離から考えても、どれも似たり寄ったりだが、年式と言うところ考えると、2008年製造のXR230モタードが、一番の候補になってくるのだけど。

隣の部屋に行けば、SMもあって、油面やら必要なオイル量やらもわかるんだけど、6畳の部屋を移動して、本開くのがめんどくさい。

じゃ、YBRかGNと言う話になるのだけど、何となくGNな気分だったので、嫁バイクのフォークオイルを交換することにした(笑)

あれ外して、これ外してというのは、検索かければ出てくるし、根本的な事は一緒なんで割愛。

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難なく、フォークはずれた。

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古いオイル。

1万キロ手前で、ベースの青に灰色がかった感じで、いい具合に熟成されているけど、特に異臭はなし。

フラッシングではないけど、新しいオイルを100CC程注いで中を軽く洗浄して、逆さにしてオイルを抜く。

オイルが抜ける間、キャリパーを掃除したりなんて事をしながらだらだらと過ごし。

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メーターギアにもグリスを充填したり、メーター類のワイヤーにも注油したりと。

だらだらとしてたら、一時間近く経過したので、そろそろオイルも抜けただろうと。

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100均で購入した計量カップにまずは150ccのオイル。

使用オイルは、モノタロウで一番安かったスズキ純正の10番手のフォークオイル。

規定量は175ccとかそんな感じだったと思う。




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足りない分をシリンジで吸って、フォークの中に入れてやる。

メスシリンダーとかできっちり計ってやるのもいいのかもしれんけど、わざわざ買う必要なし。

そもそも、そこまで厳密に計ったところで、フォーク内に残って居るオイルが均一だとは思えないし。

最終的な油面調整で、そこそこの同じ高さが確認できりゃ、いいんじゃねと思うんだけど、こんなアバウトな考え方はいけないのだろうか。

以前、東京西部にいた時に、スーフォアを購入したお店。

ここ、レースにも出てたんだけど、ある時。レースで優勝したらしいんだけど、レースが終わった後で、フォークばらしたら、片側のフォークオイル入れ忘れて、気づかずに走ってたなんて話も聞いたことがある。

いいか悪いかと言われれば、良くないんだろうけど、そんな状態でも、極限の状態で走れるわけだからね。

ある程度のところで、妥協したからと言って、然程の影響ってないんじゃないか?なんて思ったりしている。

左右、一ミリの狂いもなしになんて合わせるのは、神業じゃないのかなぁ。。。。




で、油面が、こいつの場合、フォークを延ばした状態で375ミリとか、そんな値だったのだけど。

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アストロで購入した油面調整ツールは、300ミリまでしか計る事が出来ず、出番はなし。

取りあえず、フォークを垂直に立てて、スケールを垂らしてみれば、2〜3ミリ程オーバーしてるようだけど、両方とも殆ど同じ感じの油面だったので、めんどくさいからそのまま組み上げた。

ある意味、そこで同じような値が出ているという事は、中華製でも結構、正確な部品づくりができているのかなと妄想。


結局、全部組みあがって、工具やらを片付けてたら、ブレーキパッドに充てる鉄板の小片を入れ忘れて、付け直したりしたりして、二時間近くかかってしまったけども。。

取りあえず、どの位変わったか興味津々で、走って見たけど、あまり差は感じられなかった。

自分が鈍感なだけかも知らんけど、よく、中国から来たまんまの青いオイルから、国産のオイルに変えたら、劇的にフィーリングが変わったとか書かれてるのを散見したが、自分の場合は特に変化なし。

恐らく、青だから赤だからって言った所で、日本のガソリンの事情で言えば、灯油と間違えないように、赤の着色をしているとか、お国事情によっての着色の違いくらいなんでは?とも思ったり。

フォークオイルの交換の時に、どぶの様な臭いがしたとか書かれていることが多いけど、今まで、何度かフォークオイルの交換をしているけど、そこまでの悪臭って、嗅いだことないんだよねぇ。

普通に、交差点を曲がるときに、意識して倒しこんだりしたけど、普通に曲がるしねぇ。

ただ、CB750の時は、サスの動きが良くなったのは体感できた。

車体重量が重い割に、フォークの太さなんかも細目に作って居たりなんてところから、もしかしたら劣化が早かったのかもしれんね。

今思うと。


ま、暫く、ひょこひょこ走って見て、一旦トップボルトを緩めた後で、もう一度、油面を計って見ようかね。

ひょこひょこシェイクされて、目に見えない気泡も抜けてくるだろうから、そこでどの位の左右差が出て来るのか、試してみるのも面白いのかもしれない。

気がむいたらだけど(笑)

次の休みでは、YBRとXR、一気にオイル交換して、早く走りに出たいもんだ。












この冬の時期も、ちょこちょこと動かしてはいたのですが、二台そろって県外に出る様なツーリングは今年初めてです。

YBRに至っては、昨年の年末からバッテリーを降ろして、キャブのガソリンも抜いて、完全な休眠モードに入って居たのですが、天気もいいし、これから気温も上がってくるだろうという事で、室内保管していたバッテリーを積みこんで、稼働モードに移行させました。

ネットを見て居ると、何かといいだの悪いだの言われる中華バッテリーですが、GNの開放型、YBRの密閉型両方とも3年めを迎えますが、特に不具合に陥る事もなく、この時期、チョークをひいてやれば、ほぼ一発始動。

ま、YBRは久しぶりのバッテリー搭載なんで、なんともですが。

取りあえず、好調です。

でね、話戻しますが、純国産と言われる物に比べれば、今のところ自分自身、100パーセントの確率で不具合に当たってないのでわかりませんが、製品のばらつきの頻度がもしかしたら高いのかもしれない。

ただね。

RC42のバッテリー上がりの事例なんかを見て居ると、どうやら、製造国とかメーカーだけの原因じゃないような気がするなぁというのが、私の妄想と言うか見解。

CB750のバッテリー上がりの対策なんてのを、過去に書いたりしてましたが、たまの休みの日に、短距離しか走らなかったりとか、補充電やら補液をしてなかったりとか、そんなところに、結構大きな要因があるのではないかなぁと。

GNにしろ、YBRにしろ、日本国内では並行輸入と言う扱いですが、ヨーロッパとかでは普通に売られて、普通に走って居るわけで、そんな頻繁にバッテリーが腐る様な状況だったら、あちこちの国で売られたりとか、YBRに至っては、過去にフランスかイギリスで販売台数1位なんて事もあったわけでしょ。

単に値段が安いからと言うだけで、それだけのセールスってないと思うんですよね。

仮に、国産バッテリーが、それらを凌駕するような、耐久性やら能力を秘めているというなら、750のバッテリー上がりの検索かけてる人なんて、高々しれてるわけだけど、実際にそうした不具合に見舞われているのか、ネットの評判で不安になって居るのかわからんけど、話題に上がるというのも変な話だと思うんだよね。

もう、退会して久しいですが、ミクシィなんかにもバッテリー上がり対策として、アイドリング回転をあげるとか、HIDいれるとか、色々とお金かけたりして、みなさん苦労してたみたいだけど、うちなんかも、親の介護とかが入ったりで、乗る機会が減ったのもあって、4年めの壁を破れなかったけど、普通に3年以上は好調に動いてたわけだからね。

なんて、えらそうな事を言ってて、今年の夏あたりにバッテリーが逝かれたら、それ見た事かと笑われるかもしれないので、蘊蓄はこのくらいにしておきまする(笑)

そうそう、先日、新たに導入したOGKのヘルメットと、RSタイチの冬ジャケも今回、初投入。

ジャケットは、普通に風を防いでくれてるなぁというのがあったけど、OGKのヘルメット。

スネルがどうのとなってくると、スペック的にはあれなのかもしれないけど、試着の時には気付かなかったが。物凄く軽くできてるんだなぁと。

アライも物凄く軽いイメージがあるんだけど、それよりも軽い印象だね。

ただ、ベンチレーションがねぇ。

今、ほぼスキンヘッドに近い禿げ頭で過ごしているんだけど、この時期でも、なんか、風邪当ってるかな?位の感覚で、アライのベンチレーションに慣れてしまった身としては、夏場はもしかしたら、ちょっとしんどいのかも・・・と。

と、思ったわけでした。

ま、そんなわけで。

お彼岸と言う事で、嫁の実家のお墓によって手を合わせて、吉野川の菜の花でも見にいこうかと。

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夏子ダムでトイレ休憩して。

吉野川沿いの菜の北畑に現着と。


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見事に菜の花が咲き乱れておりまする。


で、三好方面に向かって、三野の道の駅によると、自分より年上のライダーから声をかけられ。

なんでも、この方たちの高校時代って、結構GN125って人気があったのか知りませんが、当時欲しかった一台だったなんて話をされて、中華製で今でも新車が手に入るといったら、びっくりされていた。

過去にCBに乗って居た時、昔乗ってたんだよねぇ的な人からは声をかけられる事が何度かあったけど、GNで懐かしいだのなんだのと話しかけられたのは初めてだったわなぁ。

もしかして、2016年は、GN旋風でも巻き起こる・・・訳ないな(笑)

30分以上話し込んで、近辺の取り締まり事情やら、色々為になるものをいただきました。

で、道の駅を後にして。

県道8号線から観音寺方面を目指して、豊稔池と。

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一度、放水しているところを見てみたいものですが、6月位なると放水式見たいのがあるんだっけかな。

しかし、大きさは大したことないのかもしれないのだけど、煉瓦作りの佇まいは、コンクリ打ちっぱなしな今時のダムと比べるとですな、なんとも言えない重厚感がありますな。

この後、三豊から財田、満濃から綾川と県道を走りついで、150キロ程の行程を走りましたが、良い息抜きになったかな。


自宅に戻って、なんかラーメン食いたくなって、キョーエイで菊水のラーメン買ってきて、スープ仕込んで醤油ラーメン制作と。

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欲張って、麺を入れすぎて味が薄くなってしまったが、そこそこのレベルに仕上がったと自己満足で、今宵も更けていきまする。




朝七時過ぎに目覚め。

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キャンプ場の目の前に流れている四万十川を一人で散策。

嫁はまだ寝ています。

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本当のキャンプサイトは、奥の方になるようで、こちらは乗り入れ禁止なんですが、混んでいなければ、通路にも止める事が出来るようで、そんな風にされている方が何組かおられました。

こちらの駐車場扱いになるようで、車も止まっていて、香川ナンバーのCB乗りの方も、テントの横にバイクを横付けしていたので、フラットな場所を確保できれば、こちらでも良いのかなと思います。

コメ炊いて、シンプルにたくあんと、キュウリの塩もみをおかずにして、朝飯を平らげて。

四万十川沿いを下りながら走りまする。

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アウトライダーなんかで、夕暮れ時にこんな写真撮ってなかったっけ(笑)


その後、鬼北町に入って道の駅で昼飯。

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TKG

オリジナルの醤油を出していただきましたが、シンプルに備え付けの醤油でいただきます。

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桃太郎の鬼なんかと思いますが、本来、桃太郎側についていた雉が乗っておりますが、この地の名産品と言う事なんでしょうね。

飯の後、四国カルストを目指す。

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で、また道の駅により・・・。

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さっきのTKG、大盛りの割に、ちとあっさりしすぎてたなぁと言う事になり・・・。

地鶏の親子丼大森を夫婦揃ってオーダーするという阿保っぷり。

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中々の盛り具合でグー!



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天狗高原を目指してひたすら上る。

4速60キロが限界の坂で、登りの直線になると、ミラーに嫁のGNが大きく映るのですが、一つカーブを超えると小さくなっていくという、いい加減少しは上達しろよと。

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高知と愛媛に分かれているが、固定資産税はどのように?

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この景色を見に911のあった年に、にフォーサイトにテントを積んで、小樽から遥々来たのですが、途中で道路の崩落があって通行止めになってて見れなかったんだなぁ。

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堪能した!


帰り道、439国道に合流して、仁淀川町に差し掛かったあたりで、前述のスズメバチ事件に合い・・・。

道路わきで、ズボンを下ろして、刺し傷を確認していたのですが、通りすがりの車は何をしてんだ?この馬鹿は。。。と言う感じだったでしょうな。


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休診日にも関わらず、診ていただいて感謝です。


この後、吾北の道の駅で、高松のBM乗りの方と少し話し込んで、帰ることになるのですが、途中から気温13度とか、酷い所は10度と言う冬並みの厳しい数字が・・・・

大歩危小歩危のあたりが一番きつかった。

出かける前に冬装備の話も出たのだけど、そこまでならんだろと言う、楽観視が仇となりました。

クラッチを握る左の腕が、低温の所為でつりそうになったころ、コンビニで10枚入りのホッカイロを購入して、
残り余さず、背中に貼りつけて。

がくがく震えながら、スズメバチの痛みに耐えながらの帰着。

自宅に帰って速攻でストーブつけて、暖まってから荷物を下ろしてと。

こっち方面に行くには、高速乗れない状況下だと、1泊だときついかもね。

2泊位できれば、もう少し周れたかなと。

今年は、これで最後かなぁ。。。

もう少し行けるかね(笑)


















実は、先週から四連休で。

連休2日目にGN125Hで走ってきた。

五月には二台でバイクで出かける事もあったのだが、入梅だので中々乗る事も出来ずだったので、代わりに自分が乗ってきた。

32号線をチンタラと走り、大豊から国道439へ。

ヨサク国道といえば酷道と評されるくらいだけど、こっち方面はいたって快適な道。

途中、写真を撮るのにバイクを止めるのが勿体無くて走り通してしまった。

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吾北村の道の駅で来た道を引き返す。


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来るときは気付かなかった・・・と言うか、吾北村方面から来る方向にしか看板が無いので当たり前なのだが、棚田があると言うので見に行く事に。

ここを左折して100m先の村道を走れと書いているが、民有地の為、一般車の通行不可とかかれていたりで、どっちだと思いつつも入っていくのだけど、道幅が狭く、時折降りてくるトラックにびっくりしたりする事二度ほど。

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民家の庭先で行き止まりになったのだけど、恐らくここがビュースポットなんだろうか。

中々のいい眺めである。

棚田を後にして、大豊方面に向けてまた走り出すけど、左折して高知と青看板が出てきて、寄り道してみる事に。

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徳島とかの山のほうとは違った感じの絶景。

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この辺一帯が棚田の集落になっているよう。

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時間があればだけど、近場にキャンプ場があるなら、夕暮れ時に三脚持ってきて写真撮ってみたいなぁ。

と思いながら帰って来た。

んで、綾川のセルフでガソリンを入れて帰ってきたのだが、見ると財布が落ちていて。

中を見ると、恐らく10万くらい入ってたと思われ・・・。

ここがガソスタじゃなきゃ、監視カメラも無いだろうに・・・等という事は考えずに、店員に財布渡して帰ってきたのだけど。。。

自宅に戻って嫁に話したら、ちょっと引き返して高松西警察署にでも届ければ、1割もらえたやろと(笑)

一枚上手だった。






















夜勤明けで昼寝したら、何か眠いのだけど眠れず・・・。

それにしても、さっきの地震。

PC開いてまもなく、珍しく緊急地震速報が立ち上がって、マグニチュード見たら8とか出てて。

横の予想震度見たら、香川は1とわかったもの、びっくらこいた!

この所、西も東も火山だの地震だのとなってるけど、バイク持っている皆さんは、駐車時はサイドスタンド立ててギアは一速固定で燃料コックはOFF位置で。

倒れてガソリンが漏れて引火なんて事になったら目も当てられませんから。

ま、震度6とか7とか(あるんか?)なんて事になったら、分からんけども、確実にリスクは減ると思うので。



そんなこんなで、一昨日の休みの日。

愛媛の方まで遠征してきましたです。

嫁は仕事なんで、どれに乗って行こうかと迷った結果、GN125Hで出発

観音寺?善通寺?だか解らんが、国道11号線沿いにあるうどん屋で朝の一杯。

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乃木大将ゆかりの乃木うどんなんてのも売りらしいが、シンプルに醤油で頂く。

うどん屋を後にして、そのまま11号走って。

途中、愛媛製紙だかの工場を突っ切るんだけども大渋滞にはまり、青看板見落として。

止まって、地図を確認すれば随分と通り過ぎてしまった事に気づいて。

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別子に向う道路に合流。

ぐんぐんと高度を上げる、急勾配だけど生憎の曇り空なんで、眺めも良くないので写真は撮らない。

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なんか、入ってみたい気もしないではないけど、地図はスマホだけで、電波が通じなくなったら迷子必死なんで我慢。

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普通に車二台がすれ違える峠道。

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水分補給用に飲料水を自販機で調達がてら小休止。

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案内板が出てたので駐車場に入る。
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この登山道を登ってイカニャならんようだが、どう見繕っても往復2時間以上は必至。

交通誘導のおっさんがいたので、聞いてみれば、この先の峠を下った所に、もう一箇所、東平という場所に銅山の跡地を見ることが出来る場所があるというので、そちらに行く事にする。

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200段超え・・・

運動不足のメタボは覚悟しながら降りていく。

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この地点から、登山道が幾つか出てて、

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体力と時間に余裕があれば踏破してみたい気もしないではないけど・・・。

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200段の階段をヒイヒイいいながら登る



バイクを止めている駐車場を通り過ぎて、変電所なんぞも見に行ってみる。

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火薬庫の入り口付近は物凄く涼しい。

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マムシ注意だそう。

あと、途中、サルの親子も見かけた。

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変電所到着。

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二階部分に行って見たいが、この階段の様子を見てあきらめる。

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懐かしいアサヒビールの缶

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アクエリアスは解らんけど、ジョージアの缶はこんなだったよね。

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駐車場に戻る途中のトンネルの中には、当時使われていた掘削機やら色々飾られている。

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ついでだったので資料館も覗いてみる。

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古い実家には、こんな形の鋸が幾つかあったなぁ。。。

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ヤシカのカメラ。

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ここから採掘された物で、こんなのが作られたという事か。

ま、こんな感じだけど、足尾とか、ニッチツ鉱山とかも好きな自分としては、結構楽しめた。

ただ、今回いけなかった登山道のほうにも、もっと沢山の遺構があるようだけど、登山経験の無い自分にはちょっと厳しいかなぁ。

なんで、他人様のHPの写真でも見て行った気になろう(笑)

見学の後、11号にでて自宅に向うけど、嫁にお願いされていた、お犬様のお迎えに間に合わず。

帰宅後は嫁殿から大層な嫌味を頂戴することになった(笑)

ま、遺構巡りをしないでも、この道路、途中狭くなって、すれ違いも危うい場所もあるんだけど、バイクで流すだけでも、かなり気持ちのいい道。

今度は、朝一でXRで行ってみようかね。


















































五月六日のことになりますが。

嫁と二人で走りに行ってきましたです。

昨年だったか、神山町の上分のほうに菜の花を車で見に行ってたと思うのですが、その近くにツツジがごっそりと植えられていて、なんとも見事な絶景だと嫁情報。

では行ってみるかと、10時前に自宅を出発。

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先ずは腹ごしらえ。

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この手前にある、でかいかき揚げが有名なうどん屋には長蛇の列が出来てましたが、何でもNHKか何かで放送されたらしく、その影響のようですが、ご苦労さんな事です。

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嫁の母親いわく、仏生山公園にも躑躅なら一杯咲いてるのに・・・と言われましたが、確かにそこら辺でも沢山咲いているわけですわ(笑)

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道の駅で休憩して地図を確認するのですが、塩江街道から行った方が近かったらしい・・・

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上分 花の隠れ里に到着

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2速でやって上がる様な急勾配で、対向車が来ると待避所までどちらかが下がらないとすれ違う事も出来ません。

こうした時、バイクは便利だなぁと(笑)




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既に満開の時期を終えて、花が散っているのも沢山ありました。

今年は早かったみたいですな。

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ツツジ意外にもなんか咲いてますが、名前は良くわかりませぬ。

見学を終了して、神山町を抜けて、徳島方向に走ります。


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途中に幾つか沈下橋があります。

GWの最終日とは言え、都会の方では高速が何十キロ渋滞なんぞと言うニュースが流れますが、渋滞も無くスイスイ走れます。

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徳島に抜けて帰ろうかと思ったのですが、県庁法面に抜けてしまうと、道路が混むだろうと脇道に入る。

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お世話になりたくない案内板が出てきたので立ち寄る事に。

もっとバカ高いフェンスとか塀で覆われてるのかと思いきや、思ったより開放的な感じ?

ま、中のほうには入れませんので、奥がどうなってるかはわからんのですが。

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入り口のすぐ脇には、さしいれ屋なるお店も。

刑務所を後にしますが、いつの間にか通り抜けてきた神山町に逆戻り・・・。

腹もすいたしと言う事で

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巻き寿司とドーナツを買って腹ごしらえ。

しゃーないので、来た通りの道を通って帰ろうという事になります。

なので、来る途中にあった気になる物件を見ながら帰ることに。

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剣山スーパー林道の入り口の脇に幸福神社なる看板が遠慮がちに立てられているのですが、随分と気になってねぇ。

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怪しさ満点(笑)

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どんな幸せが舞い降りるのでしょうか・・・・。

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なんか色んな物が飾られておりますが。

極めつけは。。。

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中央の木像がそうなんでしょうが、貧乏神なんでしょうね・・・。

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これを追い出すんだそうですが、有料の大豆は置かれてませんで・・・。

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バットを手に取り。
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貧乏は出て行ったでしょうか(笑)

このほかにも七福神がいたり、なんだか色々置いてありました(笑)

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愛犬の供養も出来るらしい。

家に帰ってから、怪しい団体なのかと調べてみましたが、どうも個人の方の趣味と言うか町おこし的な意味合いで運営されているようですな。

ナイナイが撮影に来たりもしていたようです。

山道をひた走り、あと少しで香川県。

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嫁もだいぶお疲れのようでした(笑)


自宅について、嫁が犬を迎えに行っている間に、二台のバイクのチェーンに油挿してツーリング終了。

この休みで、何処かでXRを動かそうと思ってたのですが、訳有って動かせてません。

それについては、後ほどまた。。。







































日付をまたぎましたので、昨日の出来事になりまする。

今年のGW。

最初と最後の二箇所だけ希望を出したのですが、中ほどに1箇所夜勤があるのみで、全て休み。

嫁殿は暦どおりの勤務になりますので、せっかくですので、お犬様はいつもの場所に預けて、ツーリングに出かけました。

なにやら、ネットでツツジが見事なまでに沢山咲いている場所があるとのことで。

塩江街道を徳島に向けて走りまする。

徳島県吉野川市にある高越山のつつじ公園に向けて走りまする。


狭くて急勾配な県道をひぃこら言いながら上り。

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無事到着。

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つつじが咲いている場所は、猪除けと言う事で柵をあけて入場。

お金は掛からない。

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悪戯して、南京錠しめたら駄目ですよ(笑)

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マムシに注意だそうで。。。

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わらびとかイタドリなんてのが生えております。

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これ目当てに来てる人も多かったりして(笑)

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で、肝心のつつじですが。

まだまだ、満開とまでは。。。

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それでも、チト歩を進めると。

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ここだけ見事に咲いてました。

でかい蜂が飛んできたので、写真だけ撮って退散。

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時期になると、右側全部につつじが咲くそうで、見事な眺めだと思います。


で、この公園の更に置くに行くと、お寺があるのですが、駐車場につくと更に20分ほど歩かねばならぬとのことで。

今回は断念(笑)

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駐車場にある八重桜がまだ咲いていたので。

公園とお寺の中間にある立石峠の碑

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絶景です。

GWですが、意外と知られて無いのか人もまばら。

ごみごみしたのは嫌!と言う人には結構うってつけかも。

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SUNOCOのドラム缶って始めてみたのだけど、この界隈で使っている整備屋さんとかいるのかな。

ええオイルだと思いますよ。

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取りあえず下界に下りていきます。

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降りていく途中からも、吉野川市を望むことが出来まする。

ただ、道幅がせまいのに、山菜とりでカーブの真ん中で車が止まっていたりするので、結構注意かも。

下界に下りると、テントを積んだバイクなんかが、ちょこちょこと見受けられ、羨ましくなる。。。

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腹が減りましたので、徳島のうどんを喰らいます。

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冷やしの大。

嫁殿は中。

さて、この後どうするか・・・

鳴門スカイラインでも行って見るかという事になり。

市街地のノロノロに嵌り。。。

道に迷いそうになりましたが、無事に到着。

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大型のバイクが沢山。

その中に埋もれて我が家の中華。

浮いている感じがしないでもない(笑)



ここで、景色を見てたらスマホを見ていた嫁。

神山町のツツジは今が満開と・・・。

もっと早く見ておけばよかったと悔しがりますが、ここは既に鳴門市。。。

引き返す事はできない。。。。




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タバコを吸い終わり、そろそろ出立か・・・と思えば。

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足に蜂。。。

1分ほど人の膝の上でくつろいだ後、どこかに飛んでいかれました。

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もう少し、上から撮るんだった・・・。

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トンネルの脇のモニュメントで写真を撮ってたらしい嫁。


帰り際、大串半島とか見てこうかと思ったのだけど、時間が押していて愛犬を迎えに行かなくてはならないので、真っ直ぐ帰ることに。

何事も無く無事に自宅到着。

YBRも前回のオイル交換から2000キロを超え、半年を迎えようとして、なんかギアの入りが渋いと言うか、1速から2速でニュートラというのの頻度が高くなってきたので、陽があるうちにオイル交換する事に。

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冬場の運用で、若干乳化したような色合いですかね。

SUNOCOのREDFOXも在庫が切れましたので、GNにも使っている・・・

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SUMIXを。

GNに入れてみて、悪くない感じなのですが、YBRでは果たしてどうか。

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毎度の事ながらドレンボルト沈没。

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以前の職場で捨てられそうになっていたピンセット様。

まだまだご活躍。

なんだけど、フィラーキャップ開けるのに使ったプライヤーでも用は足りる(笑)



で、ついでなんで、2000キロ目前のXR230モタードもオイル交換することにした。

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やっと9000キロを超えた。

乗れてないなぁ。。。

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YBRの廃油と混じってるので、良くわかりませんが、これも何となく乳化したようなのが出てきたような感じでした。

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例に漏れず沈没。

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こちらはナナハンの形見のヴェリティの10W50

昨年使った感じでは、低温時の粘度指数が10なんで、特に重くなる事も無くいい塩梅です。

この後、二台の125のチェーンに油挿して作業終了。

さて、夫婦揃って出かけられる日も、そうそう無いので、明日も出かけましょうかね。

起きれるかなぁ・・・。


















































そうそう、先日、GN125Hに入れたアマゾンのドリブンスプロケット。

出品者は社外品ですと書いているんだけど、届いてみればこんな風に純正のステッカーが貼られていて。

てっきり他車種の部品なのかと思って、ネットで番号を調べてみれば、ヒットしたのはGN125Hのブレーキパットという事が判明いたしました(笑)

ま、特に問題なく走ってくれているので、そのまま使用しますけどね(笑)


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で、GN続きで、ピポットシャフトが素直に入らない我が家のGN125H

スイングアームをばらさない状態で鑢がけをして随分と抜き差しもスムーズになったのはなったのですが。

これまで乗ってきたバイクに比べると、どうしてもやっぱり渋い。

このまま、フレームと干渉したまま乗っていても気持ちが悪いので、一念発起して穴の拡張と言うか、修正を行いました。

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道具箱あさったら、何のために買ったのか良くわからないアストロの19ミリのディープソケットがありました(笑)

ピポットシャフト緩めるのに、メガネや普通のソケットだと、サイドカバーに手が当たってしまうのですが、これだと問題なし。

このときの為に準備されてたんでしょうかね。

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サクサクと部品を外していきます。

手馴れたもんで、スイングアームをを外すまでに20分も掛からずできるようになりました(笑)

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スイングアームを外した状態で、素直にシャフトが入るのはここまで。

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ここで、シャフトの先端がぶつかっていまい、手で思いっきり引っぱたいてやっと入る状態なんですが、その前はハンマーで引っぱたいて何とか貫通する状態。

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ピポットを抜いて、引っかかっている場所が良く見えるようになったので、ピンポイントでシコシコと鑢でこすって息まする。

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ちょっと、隙間が開いてしまってますが、問題なく抜き差しできるようにはなりました・・・。

と、言うのも、干渉したまま3千キロ走った所為か、シャフトが微妙に曲がってしまっているようで、シャフトの角度によっては微妙に干渉したりしなかったりと。

干渉する角度も全体の3分の1以下なんで、取りあえず、スムーズな所でナットで固定して良しとしました。

一応、鑢で削った部分は、目立たないからと、ミラバン様に買ったシルバーのタッチペンでヌリヌリして、クリアを塗って養生しときました。


ただ、サスペンションをつけたり、実際に走ったりした時の干渉具合まではわからないので、近々、国産部品の純正を頼むつもりです。

部品番号も確か一緒だし、入れ替えるにしてもナット緩めて、新しいシャフトで押し出してやれば、スイングアームを外さんでも済むでしょうし・・・。

ま、向きは反対になりますが、特にそれで、どうなるわけでもなし。


気のせいかもしれませんし、ハンドルをほんの少しだけ手前に倒した事も影響があるかも知れませんが、随分とカーブを曲がるときの動きが良くなったような・・・・・気がします(笑)

フレームとがっちりと干渉していたピポットが、フリーになった事で、多少なりともスイングアームの動きが良くなったのかも・・・と思いたいです。



今回の原因について、春一番の強風で右に倒れてまして、このシャフトのすぐ下に、ステップがあるのですが、それが地面にあたって、ゆがんでしまったのか?なんても考えましたが、その割に、ステップは目視では歪んでいる風でもなし。

しちゃいけないんでしょうが、手を離して走らせて見ても真っ直ぐ走るし、へんな振動があるわけでもなし。

恐らく、製作初期段階で不具合が有って、組み立ての時に入りずらいなぁと思いつつも、ハンマーで殴って無理やり入れて、そのまま流通してしまったのかなぁと。

んで、たまたま、グリスの按配を見ようと分解しようとして、気付いたという事なのかなぁと思いますが。。。

早い段階で気付いてよかったです。

中国製だからなのかは解りませんが、工業製品ですし、多少なりとも微妙なズレなんかもあるでしょうから、しゃあないとも思いますが、ある程度部品を外したりとかできるのであれば、点検とグリスアップがてら、可動部の分解は、早い段階で、一度しといたほうがいいかもしれません。

XT250Xも、さすがに穴がずれていると言う事はありませんでしたが、新車なのに、リアサスのリンク部分にグリスっ気が全く無かったりなんて事もありましたし。

ま。純国産のものであれば、シャフトが入らないと言う時点で、不良品として弾かれているのかな?とも思うのですが(笑)

ま、その辺は中華製ですから安いわけで・・・(笑)








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