足るを知れ

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

タグ:RC42

暑さ寒さも彼岸までと申しますが、このところすっかり春めいてきて、随分と過しやすくなってまいりました。

本日はお休みと言う事で、ちょっとお洗濯のお手伝いと、洗剤をぶち込もうと思ったら・・・・


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何と、知らぬ間に男脂臭!スッキリなんぞと書かれていたアリエールが・・・。

普段は別の洗剤を使用していたと思ってたのですが、中身は半分ほどに減っている。

と言う事は、こっそりと使われていたと言う事か。



嫁よ・・・。そんなに俺は臭いのか!




まぁ、四十も半ばに差し掛かろうとしていますから、あれなんですが、ちょっとショックが隠せなかったぞ!


ま、それはそれで。


朝の9時過ぎにチャイムがなり。

ドアの外では、眠そうなおっさんの声が。

いつもの佐川か・・・とすぐ判る(笑)

先日のアルミワッシャーと併せて頼んでいたブツがモノタロウから届いたようだ。

欠品中ということで、28日以降の発送と言う案内が来ていたが、随分と早くに来てくれた。

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届いたのがこちら。

Verity BIKE SYNTHE 10W-50 MA



温暖地対応なんて言葉も頼もしい!


で、前々から気になっていた10w50と言う粘度。

他には、エルフとかカストロとかからも出てたんだけど、安いところでもリッター1600円とか言うプライス。

ヤマハからも出てたけど、それこそ2000円位のプライスが付けられていたりする。


消耗品なんぞ安くこまめに変えてりゃ良いという考えの自分にとってはお値段がネック。


たまたま、モノタロウのHPでみてたら、1100円を僅かに上回る値段。

これまで使用してきていた、スノコオイルは旧パッケージで1380円/ℓ。新パッケージに変わってから、更に値上がりしてますから、それよりも安い。

そして、メーカーが推奨している粘度は10W30。

実際に、これで一年を乗り切っている人もいるようだけど、特に夏のエンジンから放たれる熱を感じると、少しでも高粘度・・・と考えてしまう。

低温側が10wで後粘度側が50と言う高い数字だから、始動性も良くて、油膜の保持性にも優れているという、いいとこ取りのオイルだと思うのだけど。


で、物は試しと、CB750に入れてみる事にした。


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G掘。咤截裡圍硲釘圍稗叩”分合成とも言えるし、化学合成とも言えるような、そんな扱いの系統だったように思うけど。


以前、このメーカーのチェーンクリーナーは使用したことあるんだけど、エンジンオイルを使用するのは初めて。

さてさて、どんな感じのオイルなのか楽しみである。



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八ヶ月間、熟成された古オイル。

実際には1200キロか300キロくらいしか走ってないから、真っ黒と言う程でもない。

量販店なんかでは半年毎の交換を推奨、なんて言ってるけど、そんなの販促の為のプロパガンダだ!と思っているが、新しいオイルが、どんな感じなのか楽しみなんで、今回は潔く交換する。


オイル交換の為に、近所を走ってきて、30分ほど放置してからドレンを緩めたんだが、素手でさわると微妙に熱くて、長くは手を添えていられず・・・

手袋取りに行くのをめんどくさがって、そのまま作業を遂行いたしましたが、案の定、ドレンボルトは、このオイルの中に落ちてしまいました(涙)


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クソ重たい車体を、右に左にと傾けて、オイルの排出も適当な所で切り上げて。


先日届いた、1ミリ厚のノーブランドのアルミワッシャー。

早速、こいつを試してみます。

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オイルを入れ終わり、五分ほどアイドリングさせてみましたが、特に漏れてくる事も無く。

後、締め付けもいつもどおり。

特に薄いからと言って、ドレンを締め上げていくのにも何らいつもと変わりなし。

これは、もしかしたら随分とお買い得だった様な感じです。



無事にオイル交換も終了したので、早速、初めての粘度指数のオイルを試しに近所をブラッと走ってきました。

これまで、スノコのオイルを入れていた時は、結構、シフトチェンジがかっちりとした感じで、特に冬場の15w50では、当たり前かもしれませんが、オイルが温まりきるまでは、かっちりと言うよりも、渋いと言ったほうが良かったかも。


でも、10Wと言う、低温側の粘度指数が柔かいと言う事もあるのか、ニュートラから1速に入れたときのショックも随分と小さくなりました。

当たり前ですが、走らせている感じも特に問題なく、スムーズ。

むしろ、10w40入れてた時のような感覚です。

プラセボな部分もかなりあるとは思うのですが・・・・。

加速時のシフトアップ、減速時のシフトダウンも気持ちよくギアが入ってくれてます。

今迄、ナナハンに入れていたのは、スノコの10W40と15W50(化学合成)とホンダ純正のG2,10W40と納車時に入っていた、G1,10W30。

ギアの入りやすさは、納車時に入っていた10w30と同じくらい?と言った感じ。


ただ、自宅を出て最初の信号で止まったとき、一速からニュートラに戻そうとしたとき、シフトペダルが上がらないと言うのが最初ありましたが、クラッチを握ったまま、バイクを少し前に出したら、ニュートラが出ました。


その後、帰ってくるまで、何度か信号で止まったりもしましたが、その後は特に問題なし。


仮に、オイル交換が何らかの影響を与えたと仮定して、実際にはエンジン内には、まだ一ℓ近くの、古いオイルが残っているので、そんなのも影響している可能性もあるし、もしかしたら、このオイルとバイクの相性もあるのかもしれないし。

都合、二回分として6ℓ購入したので、暫く様子を見ましょう。


乗り味は全く問題なしなんで、後はライフがどうなのか。

HP上では渋滞なんかの高温時でも強力な油膜を保持すると書いてますが、腐っても大型の部類に入る空冷のナナハンエンジンですから、それは、今時の水冷エンジンと比べれば、オイル自体にかかる負担は大きいはず。

これから熱くなるにつれ、どんな変化が出てくるやら。


楽しみでもあり、不安でもあり・・・。




タイトルのまま。

まずはミラバン。

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先日の酷道ドライブと通勤が三分の二:通勤が三分の一くらい?

で、給油量は・・・・。

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リッターあたり、23.07492145キロ/箸帆蠕りまして、納車以来の最高燃費を記録いたしましたです!

でも、まだCVTのステラに及ばず!



んで、ナナハン様。

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328.4キロはしりまして。

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16.36リットルの飯を食らいました。

19.82885085キロリットル・・・。

なんだかなぁ。。。。

重さ三分の一のバイクが車に負けとる。

やはり、キャブとインジェクションでは、こうも差が出る物なのか・・・。

ま、エンジンの特性も違うから比べること自体ナンセンスなのは解っておるんだけども。。。。

それにしてもなんだかなぁ・・・・。

自分の体重が一番のネックだったりして(笑)。

久しぶりに一人でバイクに乗って出かけてきました。

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先日、チェーン交換を無事に終えたナナハン様です。


ネット上で気になる場所があり、高知の南国市まで行って帰ってきました。


昨日は、明けで昼寝したため、夜中の三時近くまで起きていましたが、8時前には目が覚めて9時には出発できました。

酷道193号線の塩江街道から徳島方面に。

県道12号線を走ってると、うどんの文字が見えてきてお店の前に行くと暖簾が下がっていて営業中だったので、入りますです。


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メニューはこんな感じ。

お安いお値段です。

醤油の三玉を頼みましたが、出てきたのは二玉。

余程腹が空いていたのか、写真撮り忘れました(笑)

こちらの讃岐うどんと比べると、あまり腰の無い麺では有りましたが、薬味として付いてくる辛子がいい塩梅で、ズルズルッと行っちゃいました。

大歩危小歩危方面を目指して、途中から32号線に。

ひたすら南国市を目指して走りまする。


チェーン交換のおかげか、なんか車体が軽くなった様な感じ。

1800キロの中古で買ったときも、こんな感じだったんでしょうね。

とは言っても、結構マメに自作のチェーンオイルを指していたおかげか、その差はわずかな物ではあるのですが。

ただ、スプロケをケチったのが、今後どの様な影響が出てくるのか不明。

センスタかけて、ギア入れてやると伸びの無いはずのチェーンが所々波打ってますから(笑)

削れて無い様でも、スプロケット様は微妙に消耗されているようです。


ま、そんなこんなで無事に南国市に入りまして。

国道55号線で高知竜馬空港方面をめざします。

かつての大河ドラマの影響もあってか、竜馬の名前があちこちで目に付きます。

葬祭ホールにまで竜馬が付いてましたが、写真撮ってくれば良かった。



んで、前浜はこっち!と言う青看板に従い右折いたしますると。

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戦時中の掩体壕がポコポコ見えてきます。

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住宅地の中の畑や田んぼの中に全部で七つだったかな?壊されずにそのまま残っております。

ちょっと屋根に上ってみる事にいたしました。

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これまでの物に比べると一番でかい掩体壕。

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ナナハンが米粒のように見えまする。

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爆撃機クラスでも入っていたものでしょうか。


この竜馬空港そのものが、昔は航空基地だったそうで、偵察隊の練習を主に行っていたそうですが、戦局が悪化すると、練習機の白菊に250キロ爆弾を二つぶら下げて作戦に参加したんだそう。

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ここの基地の事を調べてみると、村を一つ潰して基地を作ったんだそうな。

それも、国からの命令だからとっとと出て行けっちゅう事で。

で、立ち退き料としてもらった5円だか10円だか忘れたけど、そんなお金を貰っても、次の場所で畑を買うことが出来なくて往生したと言うエピソードも残っているらしい。



それにしても。

白菊。

今の時代で言えばセスナみたいな物でしょうか。

自爆攻撃するしかない様な状態まで追い詰められて、仕舞には練習機まで借り出されてく。


当時のアメリカ様の対空砲火は、玉の中にレーダーが仕組まれて飛行機のそばを通過すると、それを察知して至近距離で炸裂してバタバタと落とされていたなんて話がNHKの特集で言われていました。

だから、大本営放送の流していた戦果殆ど嘘だと。

司馬遼太郎の何の小説だったか忘れたけど、アレはれっきとしたマスコミ操作に国民が騙されたと書かれていたのを思い出します。

そんな事実を頭の中に入れて、知覧の特攻記念館に保管されている、当時の飛行兵たちの家族に宛てた手紙見たらホントに涙が出てくるよ。



バタバタと目的を達成できずに海に沈んで行く命が殆ど。

それでも、今日は何隻沈めた。勝利したと。

しかし、どんどん戦地が本土に近づいてくる。


当時の世論の中、純粋に日本を守るために飛んでいった人たちの気持ちには敬意を払います。

ただね。

むしろこれを反面教師として、きちんと情報を精査する目を国民一人一人が持って、おかしな世論に流されない様にしていく事こそ、この人達の死を無駄にしない事になるんだと思います。

隣の大国と何やらきな臭い感じもするし、勝てもしない相手に勝てる勝てる。

今の時代も、なんか当時とあまり変わってない感じしないですか?


ほんと。

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かつての航空基地も、いまではのどか風景。

確認できなかったのですが、掩体壕の中にはグラマンからの機銃掃射の縦走が60箇所も確認できる物もあったそうな。

この辺も、もしかしたら不発弾とか出てくるかもしれませんね。


さて、帰り道。

貧乏になってしまったので、昼食はこれ。

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アンパンとクリームパン。

旨し!

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32号線も山間部はあまり車が走っていませんので、いいペースで走れます。

大歩危小歩危を過ぎた辺りに、いくつか吊橋が掛かっておりまして。

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前々から気になっていたので、ちょっと歩いてみる事に。


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写真の角度からもお分かりの通り、高所恐怖症の為、真ん中まですらも行けなかったという・・・・

なんかの点検用の橋で、通行は規制してないようですが、観光目的で渡って何かあっても責任はもちませんよ!と別の橋の入り口には看板がたってました。


夜は母親のいる病院まで出張らなくてはならないので、他にも気になるスポットはあったのですが、今回はスルー。

ま、又来ることも出来るでしょう。

同じ四国の中ですから。

久しぶりに、ナナハン様を乗り倒してやりましたです。

すっきりしました。









昨日の夜勤明け。

ナナハン様のチェーン交換に先立ち、ドライブスプロケットの様子などをちょっと見ておこうと、カバーなんかを外したのだけど。

同じく、まだまだ使えそうな感じ。

そのまま蓋をして昼寝でもしようかと思ったのだけど、いっそのことやっちゃうか!

と交換作業に。

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何で、リアタイヤ外したかと言うと、ナナハン様もハブダンパーを交換することにしてまして、部品を注文していたので、取り替えることに。

ちなみに、ナナハンのハブダンパーは、CB400SSと同じ物。

写真は無いのだけど、CB400SSに比べてそんなに磨耗している感じがしなかったけど、空けてしまったので交換することに。

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ドリブンスプロケット。

これもそのまま使っちゃいましょ。

写真はこれまで。

手がベトベトでもう、カメラなんかさわる気もしない。


チェーンのカシメの段階で工具のセンターが合っていなかったのか、カシメがつぶれている・・・・。

良く見ると、これは恐らくピン抜きの時だと思うが、カシメピンが微妙に曲がってしまっている。

サイズの大きなチェーンは、サンダーでピンの頭を削ってから抜きに掛かった方がいいのかもしれないな。

メンドクサイからと省略してしまったことが悔やまれる。


結局、予備に買っておいたリンクを新たにかしめて、作業終了。


CB400SSとナナハンで、何度かかしめ圧入に失敗はした物の、何となくコツつかめた感じが。

ちなみに、RC42のチェーン。

DIDの525VXをウェビックでポチッたのだけど、DIDのHPの車種別適合では、92〜06年の対応としか書いておらず、メーカーに問い合わせても不明との回答だったが、一応大丈夫だったよう。

ホンダのほうにも、念の為、スプロケットやその周辺部品に変更の有無を問い合わせたが、純正のチェーンもに変更も無く着ているので、07も最終型も問題なく使えると自己判断。

つうか、純正で使われているチェーンって、DIDの物だったりするのだけど、何でメーカーでその辺が把握できないのかちょっと不思議。


しかしまぁ、外したリアタイヤを戻すのに、結構手古摺ってしまったのだけど、バイク屋の人なんかは、結構簡単に、一人で装着させてたもんなぁ。

腰が痛いです。。。





CB750が我が家に来て、三年めが経った。

このバイク、買うまで知らなかったのだけど、バッテリーが弱いと言うか、発電系統が今の時代、あまり見られない物らしく、現在のバイクに比べると、効率よく充電できる品物ではないらしい。

その特殊なあまり、自分は見つけられないのだけど、サービスマニュアルには2000回転以上からではないと充電できないと言う表記もあるとの事らしい。

だから、渋滞路ばっかりで、ある程度の回転数を上げられずに走って、ブレーキ踏んでると、その時は大丈夫でも、次に乗るときにエンジンが掛からないなんて事も有るらしい。

で、色々と金の掛からない対策が出ていて、ちょこちょこ実践してみたのだけど、最終的には、補充電と定期的な液の点検と補充、それとテールをLEDに買えてちょっとばかり節電を行った。

後は充電できるような環境で、出来る限り長い時間乗ってやるということだと思った。

ま、そんな事を書いていても、以前、XT250Xの記事で、似たような事を書いていくばくもしないうちに、バッテリーが死に掛けて台湾ユアサのものを仕入れたり・・・なんて事があったので、これから書こうとしていることも眉唾物なのかもしれない(笑)

で、

自分がとっている対策1。

まずは、液量のチェック。

足りなくったらではなく、足りなくなる前に足す。

で、ついでに充電。

以前のアパートでは、ベランダの窓を充電器の線一本分通るくらい隙間を空けて、夏冬構わず月一で充電していた。

この事項って、自分、バイクに乗り始めたのは90年代の後半からなんだけど、当時のバイク雑誌のメンテコーナーなんてのを読むと、必ずこの二点については書かれていたこと。

MFバッテリーじゃ無い物を積んでいるんだから、手間がかかるのが当たり前と割り切っている。

で、充電に関してだけど、バッテリーを下ろしてやるのがホントなのだろうけど、このバイクのトリップメーターはホントめんどくさくて、バッテリーを外した時点で0になってしまい、再度バッテリーを繋げても給油のタイミングが分からなくなってしまうと言う有難い仕様。

なので、車載のままでオプティメイトを繋げてやっている。

なんか、イモビなんかが付いている物に、バッテリーを積載したままでやると、なんたらかんたらと言った注意書きが書かれていたような気がするんだけど、そんな物は気にしないで、取り合えず充電器が満充電まで行ったと判断してテストモードに入った時点で充電を終了させているが問題なし。


で、対策2

発電される量が少ないなら、消費する電力を削ってやれってんで、リアのテールランプは、マツシマだかのLED球を二個ぶち込んでいる。

これで、ノーマルで21/5ワットが二個、確かLED球だと、ブレーキ踏んだとしても片側2ワットくらいの消費じゃなかったかな。

だから、結構な量の節電になるんだと思う。

ただ、LED球に関しては、視認性の問題がどうのとあったりするけど、今のところ追突されそうになったり、真横から突っ込まれそうになんて事も無いので、問題ないんだと思う。

第一、この装備で問題なく車検も通っているし。

節電装備として、当方が取っている対策はこれだけ。

恐らく、テールランプの消費電力落としてやるだけでも、結構変わると思う。

普通のランプ入ってた時に、一度だけだったのだけど、春先に群馬の山にテント張りに行って、次の日、エンジンかけようとしたら、トリップのリセットにぶち当たった事があったのだけど、テールのLED化以降、冬場もトリップリセットの憂き目に会ったことは無い。

因みに、香川県高松市。冬は普通に寒く、通勤時謎はため池から蒸気が上がるくらい寒い。

実は、なんとなく南にあると言うイメージが強くて、埼玉にいるより暖かいと思ってきたのだけど、地図で緯度を確認すると、埼玉の県南部よりも確実に上。

これまで、あまり無いらしいけど、去年から今年にかけては普通に最低気温が氷点下の時がちょくちょくあったりする

んで、ブレーキランプをLEDにする事で、恐らくブレーキ踏まない状態で8ワット、ブレーキ踏めば40ワットくらいの節電になってると思うのだけど、それでも効果はあるようだ。

実際に、トラブルに遭わないと言う事から考えると、2000回転以上でないと発電しないと言うのではなくて、発電してもこれらの電装品の消費電力に発電量が間に合わないと言う事なのだろうかとも思ってしまうのだけど。

ただ単に、一ヶ月に一度とか定期的に補充電しているからなのか・・・。

液の補充だけで、一年を通してみないと正直判らないのだけど、どうなんだろ。

誰か詳しい人いたら教えて欲しいです。


ただ、LEDのネックとしては・・・・高い事。

確か、バイク用品店で購入した時に二個で9000円くらいとられた。

オークションでも、個人出品のような物が出てたと思うんだけど、なんかあったときの保証なんかを考えると、幾分かでも大手のメーカーから買っておいた方がいいのかなと思い、差額は保険料と考えた。

後、埼玉にいたときは、練馬にある職場に行くまで、殆ど一本橋状態で走る状況。

そういった状況を考えると、充電なんかしている時間無かったんだろうね。

だから、月に何度か高速道路を使用して、ツーリングに行ったときやってたのが、行く時は適当に気持ちのいいスピードで走るけど、帰りはなるべく法廷速度を遵守して、一時間以上走ると言う事。

そうすれば、ゆっくりと走行充電の時間を稼げるし、その分、充電にかかる電気代も節約できるし燃料代も浮く(笑)。

ま、高速降りて自宅に戻るまで20分くらい、すり抜けしたりしながら走るんだけど、その分は月一の補充電でカバー。

対策としては、これ位で良いんじゃないのかなと思う。

個人個人のバイクに乗る環境によっても随分変わるんだと思うんだけど。

その他、アイドリング回転数を上げたままにするなんてのもあったけど、実際やってみるとローに入れたときの衝撃とか、ギアを繋いでいく時、明らかにギアの入りも悪くなる。

確かにバッテリーの値段もそうなんだけど、エンジンそのものに与える衝撃や影響を考えると、どうも精神衛生上良くない気がする。

そもそも、水冷エンジンの様に、常に安定した冷却が行われるはずも無く、ろくすぽ、風も当たらない状態でアイドリングを高くするということは、それだけ発熱量も増えるわけだから、あんまりいいことではないんでないかなと思う。

信号に殆ど引っかからないような、環境で年中エンジンに風を当てられるならいいんでしょうけど、都会の渋滞路でやったら、明らかにオーバーヒートになりやすくなるわけで、長い目で見ていけば、絶対にダメージが出てくるのは早くなるはず。(ま、そんな環境なら、余計なことせんでも十分に走行充電できそうな感じもするけど)

高々、純正品のバッテリー買っても二万弱(そんな高い物は絶対買わないけど・・・)。

それを守るために、エンジン逝かれたら、それこそバッテリーいくつ買えるの?って話だ。

だから、一時期やっていたけど、随分前にメーカー推奨の回転数に落とした。

まあ、けち臭い事言えば、その分燃費も悪くなるし、発熱量が増えた状態が続くなら、オイルに与える影響もそれなりに増えてくることになるから、交換の頻度が増える分だけ、財布に与えるダメージも大きくなると言うもの(笑)

だから、明らかに必要だと思われたときは、アイドリングストップもしっかりしている。

ノロノロと走る機会が非常に多い環境にいるなら、消費電力を少しばかり落として、充電器買って、補充電の回数を増やしてやりゃ問題ないんでないかと。

あまり、過剰に消費電力を落とすと、今度は過充電なんて話も有るようなので程ほどにと言うのがいいらしい。

要は、メーカーがバランスをとった物を大幅に変えない方がいいし、メンテが必要な代物なら、それに対して必要なメンテをしていくのが最低限の付き合い方なんだと思う。

買った以上、乗り続けたいと思うのであれば、これは必要な事なんだと割り切る事が大事なんではないかなぁ・・・。

一番良いのは、気持ちのいい道を毎日30分でも一時間でも走って帰ってくるのがいいのだろうけど、そうも行かない人は、矢張りその分、補充電をきっちりかけてやるのが、バッテリーを長持ちさせる否決なのかなぁと偉そうに書いてみた。


そんなこんなで、埼玉にいた頃は、液枯れしたことは無いけど、チョコチョコと補液してた。

ま、今はそんなに乗れていないってのもあるのだろうけど、今のところ補液が必要になるほどレベルの低下も無いので、やっぱり、首都圏の混雑路はバッテリーにも結構負荷がかかっていたんだろうなと想像してみたりしているが、どんなもんなんだろうかね。

本格的な暑い時期になっていないと言うのも歩けど、あっちじゃ冬場もチョコチョコ液入れしてた記憶がある。

そもそも、エンジンのルーツから考えても、渋滞路を延々と走るような事を考えなくてもいい頃の設計なんだろうなと思ったりしている。

恐らく大したことしてなくても、こまめに手をかければ、一年や二年でバッテリーがだめになることは無いんだろうと思いまする。






故障で緊急着陸した787。

ふ〜ん・・・なんて思ってたのだけど、その高松空港。

よくよく考えてみれば家と目と鼻の先。


なにやっとんじゃ!このバカたれ!




・・・・・で、先日、注文していたRC42とCB400SSのエアクリーナーが入荷したとの事で、イワサキさんへ行ってまいりました。

しかし、天気予報では香川県地方は、晴れマークの降水確率0佑箸覆辰討い襪砲盍悗蕕此■隠瓜頃より雨が降り出し。

晴れ間が出てきた頃の15時過ぎに自宅周辺は晴れてますが、周囲見渡す限りの分厚い雲。

晴れ間が広がるのか、もう一雨きやがるのかと気をもむ事しばし。

今週は全くバイク動かせてなく、車で行こうかと言う考えを打ち消して、ナナハンとセローを出しました。


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高松の方に住むようになって、半月以上経ちますが、埼玉の県南部よりは絶対に寒い。

そんな中でも、三年目を迎えるCB750ですが、バッテリーが弱いだ、充電系統が弱いだの言われてますが、今のところ、冬場でもチョークを引けば一発で掛かりますです。

二月になれば、まだまだ寒くなるでしょうから、なんともいえませんが、チョコチョコ補充電と液量チェックさえしていれば、なんとかなるのかもしれませんね。

この冬乗り切れるのか!

新品の交換をお願いしたのに納車時にドリームがくっつけてくれた、新品同様の中古バッテリー頑張れ!


国道193号線、空港通りと言うらしいですが、を走り、国道11号線へと幹線道路をチンタラと走り、何の感動も無く無事にお店到着。

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400SSと二台分のブツを受け取りまして、荷物を減らすのに750の方だけ、店の軒先を借りて交換いたしました。

一応、メーカー推奨では4万キロまで持つと言うことでしたが、これまでの主な使用本拠地は首都圏のトラックだらけの道路。

空気の綺麗な場所なら、3万キロ位まで持たせても良いのでしょうが、どうせ煤で真っ黒になってるだろうと言う事でさっさと交換です。

で、この後実際に走ってみたのですが、バイクの動きが軽くなりました。

変えて正解だったようです。

こうした部品は、変えても変化が無いようであれば、交換時期が早かったと言う事になると思うのですが、明らかに変化が出ると言う事は、矢張り交換時期にさしかかってきていたと判断していいのでしょう。

使用環境によっては、メーカー推奨より早めに交換するのもありだと思います。

2千円チョイの出費で済むのだし。


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来月、誕生日を迎える嫁殿より、セローのタイヤ前後プレゼントを確約されて、軽くなったバイクと暗くなった気持ちでバイクを走らせ、高松のドリーム店へ。

二月で切れる任意保険の手続き。


なんだかんだで小一時間ほどかかり、手続き終了。


次回の新しい保険からは、通勤の距離も伸びたという事で、人身障害保険もプラスして、月払いが1000円ほど高くなりましたが、転ばぬ先の杖。

こんな事言うと地元の人に怒られるかもしれませんが、人口当たりの死亡事故件数がワースト1なんて話も有ったりしますし、実際走っていて、対向車線の右折待ちの車が、なんでそのタイミングで飛び出すか?って言うのも既に何度か経験してますしね。

加えて、私自身の運転マナーも決して人に誇れるような物ではありませんし(笑)


ほんで、保険契約の後、嫁の実家の方に寄り、ちょっと話をして帰ってくるつもりが、まさかの晩御飯までお呼ばれして、七時近くに自宅着。


帰る途中、ナナハンのタンクもリザーブに入ったので、明日はタンク外してプラグ交換でもしようかと。

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あとは、400SSのエアクリーナ交換。

ETCの関連で、チョコっとドリルで穴あけなんぞの小加工もしなくてはならず、明日も天気は良いみたいですが、恐らくメンテで一日が潰れそうです・・・。

昨日に続き。

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750様のフォークオイル交換に着手しました。

昨日のセローのフォークオイル交換やらで、あちこち筋肉痛が出てたりしたのですが、今やっておけば、オイルシールがダメにならん限りは今シーズンは安泰と、折れそうな気持ちに鞭を入れながらの作業。

距離的に2万キロ超えてますので、ホントはオーバーホールしたほうがいいんでしょうが、やった事ないですし、かといって業者に頼むにしても、これから色々と出費が増えるので、オイルシールがいかれない事を願いながら、こちらもオイル交換だけで今年は乗り切る予定です。


で、中間排気量とは言えど、230キロでしたっけ?

ジャッキアップの際にかかるマフラーの負担を減らすのに、リアシートに水24リットルを乗せた状態で、更に相方にリアシートを押し付けて貰って上げていきますが、セローやXT250Xのように素手では上がらず、車重の重さを実感いたしました。はい。

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無事に馬に乗りました。

やっぱり買っておいて正解でした。


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やはり、前がなくなると何ともヘンテコな感じになりますな。

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本だの純正は何だか以上に高いので、カワサキの同じ番手を用いました。

取りあえず、ホンダ以外の3メーカーで純正に一番近い動粘度と言う事でこれにしましたです。

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昨日交換した、セローのフォークオイルは赤い色をしてましたが、こちらは緑かかっているというか、茶色っぽいと言うか、色については、ホンダの純正の色はよく判りませんが、昨日も用いたヤマハのも、カワサキのものも赤い色でしたので、元は赤い色だったのでしょうかね・・・。

で、臭いも少しドブ臭い感じです。

初年度登録は平成17年式になるのかな?

1800キロの中古ですから、普通に考えれば、その頃からずっと入っていて7年間。

で、走行距離も2万キロ超えてますから、結構劣化してしまってるのでしょう。


そう言えば、フォークオイルってATFで代用が効くと聞いたことがあるのですが、シボレークルーズに入っているATFも赤い色でしたが、もしかしたらラベルだけ違う・・・なんてことはないですよね(笑)


なんだかんだ、エア抜きの為にほっといたりして、2時間以上掛かって作業終了。

終わってから試走に出かけようと思いましたが、もうクタクタでしたので、家の前を100メートルほど走って終了。

何だか変わったんだか変わらんのだかよく判らんのですが、多分いいんだと思います(笑)

後、先日の雨の中帰ってきた相方のCB400SSのチェーンの洗浄とオイル挿しして作業終了。

もう、暫くはバイクは触りたくありません(笑)

やっぱり乗っているのが一番楽しいです。はい。



今日も夜勤明け。。。

チャッチャかと仕事が終了したので、そのまま自宅に戻ろうかと思ったけど、少し走ってやらねばと、川越の方から富士見有料(今は無料化されてるけど・・・)周りで随分と遠回りしてきた。

その、富士見有料沿いから桜並木が見えたのでチョロッと写真を撮ってみた。

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今年の冬は寒い寒い言ってましたが、これを見ると春になったんだなぁと。

久しぶりに、相方に譲った(覚えは無いが・・・)ことになっている、パワーショットで撮影。

お日様を背に背負ってしまっているので、影で花が暗くなってしまいもした。。。


写真で飯食うわけじゃなし、ま、いいじゃろ(笑)

帰り際、走っていたら、エンジン音ではないのだけど、60キロ以上になるとウォンウォンうなっている音が気になりだす。

そう言えば・・・と自宅に戻ると、やっぱりチェーンが大分たるんできてしまっていたようです。


調整の目安で、いつも使用するノギスがどっか行ってしまったので、アジャスターのねじ山とメジャーを使用して取りあえずベストと思われる感じに合わせる。

随分以前に、合わせたっきりだが、以前、スーフォアに乗っていた頃から比べると、チェーン張りの機会も随分減った感じがするねぇ。

とは言いつつも、めんどくさいメンテの一つではある。

バイクを下ろして見ると、1回目はちょっと張りすぎになってしまったので、二回目でこんなもんだろうって所で作業終了。

試し乗りに出ようかと思ったけど、眠いのでブログ書いたら取りあえず昼寝だ。








今日は休み。

ゆっくり寝てようかと思ったが、相方が仕事に行く準備なんかで、ごそごそ音を立てるので目が覚めて。

さて、この貴重な休み。

どうしたもんかと思案する。

近場でもチョロッと走るか・・・でもな・・・って一日中引きこもり・・・・。

この所、休みとなるとこんな日が多いのだ。

ま、この辺行きつくしたってのもあるし、何処かに行くにしても、自宅から数分も走るとトラックでごった返して、高速乗るまで教習所と変わらんような状態で、最近ホンッとにこの環境に嫌気がさしている。

通勤の時にも嫌と言うほど、一本橋の練習はしてるし(笑)、たまにはのびのびと走ってみたいって思うのだけど。

そんな場所まで高速乗るって言ったら、結構な金かかるじゃね?

田舎に比べりゃ、給料が少しばかり良かったりとかあるんだろうけど、家賃やらこんな窮屈な感じなんか差し引きゃ同じじゃね?なんて最近思い始めている。

やっぱり都会は似合わない体質なんだよなぁ。。。きっと・・・。

この前、どこだったか忘れたけど、空き家物件見てたら、畑が120坪付いた平成8年だかの4LDKが600万なんて出ててね。

これだったら、俺のような甲斐性なしでもなんとかなるんでないかい?なんて(笑)

ちょっと真剣に田舎への移動を考えていたりもしてたりしなかったり。


ま、そんなことを考えながら、たまには少し走ろうとナナハン様のカバーをめくったのだけど、花粉だか土ぼこりだかが、黄色い粉末が全体に満遍なく降りかかっていて。

バケツに水汲んで、タオル拭きのあと、ワックスかけてやったら少し綺麗になったので、そのまま走りに出る。

ホイールのチェーンオイルのカスと、ブレーキのダストは今度やることにして、何も見なかったことにする。

一時期、金色のホイールに憧れていて、今回のナナハン様がそのホイールだったんで、ちょっとうれしかったりも下のだけど、バイクのホイールは黒が一番いいのだと最近気づいた。



鶴ヶ島で高速おりて、鳩山町の加賀屋でうどん食って。

小川から寄居に抜けて、鉢形城の脇を突っ切ったら梅の畑があったので。

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たまに、桜も咲きかけていたりするけど、見ごろになるには、もう一週間位はかかるかな。

で、よく判らんうちに国道140号線にでて、そのまま秩父の方向けて走ろうかと思ったら、寄居八景間瀬湖とかって書いてあったと思うんだが、そんな看板を見つけて道を折れて。

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峠を上って降りた所にダム湖がありました。

平日なのに、へら鮒釣りの人が結構いて、ボート屋なんかもあったりするから、その筋では結構な有名スポットなのかも。

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設定変えて写真とって見たりするけど、中々思ったように撮れないもんだね・・・なんて思いながら、嵐山のファミマまで戻って休憩してたら、近所に住む先輩夫婦に車の中から呼びかけられて。

なんでも、くたびれた人相の悪いのが座っているなと思ったら俺だったとのこと(笑)

ま、ホンッとにお世話になった先輩で、今の自分があるのも、この人がいたお陰なんだよなぁ。

それにしても、お互い随分と年を取ったモンであるわい。

来月、イベントに来てもらうので、よろしくお願いします!とお願いして別れて。


裏道使って、日高市まで出てきて、鶴ヶ島から高速乗るかと思ったけど、まだ明るいからってんで、国道16号〜新大宮バイパスを通って、ぐるっと遠回りしてかえって来まして、距離250キロほど。


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その、新大宮バイパスで、写真とって見たが、手袋どけるの忘れてた。。。。

もう少し暖かくなれば、北に向かっても良かったけど、もう暫くは周辺をチョロチョロするだけですかね。

明日から交通安全週間だっけ?

余計な税金払わぬように気をつけましょう。。。。



朝から天気がいまひとつで、降らなきゃいいなぁ・・・なんて思いながら埼玉陸運局に行ってきた。

現在のナナハン様の変更点は、ノーマル状態だと腰から背中にかけて辛くなってしまうので、ハリケーンのハンドルアップスペーサー(2.5cmアップ)と同じくハリケーン製のハンドル、ヨーロピアン祁燭吠儿垢靴董△なりアップライトな感じにしている。

他の変更点としては、テールランプをマツシマのLED球に変えているくらいで、他は全てノーマル状態である。

このハンドルアップは多分、車検証の示す高さの4センチ以上超えてるのは確実だろうってんで、継続車検では無理だろうと判断。

ナンバーの管轄している大宮まで行く事に。

これが、四センチ以内に高さが納まっていれば、継続車検として、大宮まで出張らなくても所沢で車検を受けられたのだけど、しょうがない。

余程の事がなければ、このくらいであれば捕まらんとは思うけど、とりあえず車検証の記載をきちんとしておけば、何も怖がる事は無いからね。


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無事到着。

一番最初に、排ガス検査。

何にもしてないから、当然ながら合格。

その後、灯火類やクラクションのチェック。

LED球は、日中ははっきり言って、ノーマルの電球に比べて暗く見える。

何か言われるかと思ったけど、特に何もなし。

で、検査官にハンドルの高さと幅の変更でよいのか確認されたので、そうである事を伝えると、高さと幅を計測しだす。

「・・・・・・あのぉ・・・両方とも4センチ超えてないですね。高さもマスターシリンダーの上まで合わせて4センチきってますが・・・・」と検査官。

今から継続検査に変更できるか聞くと、OKとの事。

継続車検だと、満了日前に検査を受けても、車検証の満了日も入れて二年間となるけど、継続検査の場合だと検査を通したその日から2年間となるので、2週間ほど損をしてしまうからね。

その場で、検査官が職権により変更とか書いてくれて、継続車検として検査の続行となる。

手数料も300円安くなり、その返金の手続きのしかたなんかも教えてくれた。

で、この後、最後の検査の光軸検査となるのだけど。

何にも言われないから、ローに戻してたんだけど、光軸はハイの状態でやるんですよね・・・と検査官。

そう言えば、そうだっけか?なんて思いながら、もう一度受けに入るけど、下に19度位向いていると二度目の不合格。

次で、最後になりますから、きっちり合わせてきてくださいといわれる。

その日のうちなら何回でも良かったと記憶していたが、最近変わったのかな・・・。

ま、今まで何度かユーザー車検受けてきたけど、引っかかったことが無かったから、入場制限がどうのってのは知らんかった。

車検場の横のテスター屋で調整してもらって、三度目の正直で無事合格。

因みにテスターの料金は1050円。

殆ど、手でグリグリやっただけだったもんな(笑)



後は車検証の発行のみだ!と書類もって、受付に行くと昼休み中でだぁれもいない・・・・。

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ちょっと走ったところのラーメン屋に入り。

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特性魚介つけ麺メガ盛

まぁまぁ。


腹も膨れたし、無事に時間も潰せたし・・・ってんで、受付に行くともう一枚違う書式を貰ってこいと言われる。

途中で、継続検査に変わったからかね。

で、20円払って用紙を貰うが、鉛筆で書くのにボールペンで書いちゃったり、空欄にしておく所に、数字入れてちゃって二本線で消したりしてしまい、これはやり直しか?って思ったが、何にも言われず。

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無事に新しい車検証が手元に参りましたです。

すこし、前のステッカーのあとが残ってますが、ステッカー貼付の儀式を経て無事にナナハン様の車検終了。

これで、またナナハン様と新たに二年間の契約を結ぶことが出来ましたです。

だけど、ハンドルの高さ、ちゃんと測っていれば、所沢でもOKだったんだねぇ・・・。

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