足るを知れ

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

タグ:SUNOCO

このところの寒さが嘘のように暖かい。

こんな天気だから何処かに行きたいものだけど、本日夜勤明けで、これから夜中の11時過ぎにまた夜勤に行かなくてはならない。

出かけるほどの気力も無いので、眠い目をこすりながら、XT250Xのチェーン張り、それと給油とオイル&エレメント交換、で、相方のセローのチェーン給油とプラグを交換した。

なんだかんだで2時間近く掛かってしまったかね。

実際に作業をしだすと、あ、あれ忘れた・・・これ忘れたってんで、何度庭先と自宅の中を往復したことか。

この無駄が無ければ、もう少し早く終えることが出来たのだろう。


しかし、今日みたいな暖かいかな?って日でも、一応オイル抜く前に5分位暖気したんだけど、オイル抜いたら、多分30度も無いんじゃないかね。

意外とオイルが暖まらないのにはびっくりした。

ま、たかだか五分くらいの暖気で、やけどする位に熱かったら、エンジン壊れちゃうだろうけど(笑)


さて、シャワーも浴びたのでこれから夜勤に備えて寝る事とする。

疲れた・・・・。

朝から天気がよさそうなので、出かけようと思ったが、ヤフーのニュースを見ると、午後から帰省ラッシュのピークがどうのこうのと・・・・。

出かけるのはさっさと諦めて。

750とSSとXT250Xのオイル交換を行う事に。

エレメントもやっちゃおうかと思ったけど、どれも去年交換してから最高でも7000キロ程度。

大体、2000キロから2500キロのスパンで交換しているので、巷で言うオイル交換2回に一回だとフィルター代も嵩んでしまう。

メーカーの推奨は、XT250Xだとオイル交換が3000キロで、フィルターはオイル交換三回に一度。

ちゅうことは、フィルターは9000キロで交換すればいいってことなんで、ちょっと安全パイを取って7000キロか8000キロに一回もやればイイって事だと思う。

一方、750とCB400SSなんかは、オイル交換の目安が6000キロになっていて、フィルターは2回に一回だから、12000キロは持つことになる。

だから、こっちも安全パイを取って、10000キロ位で交換してやりゃいいでしょう。

今のところ、XT250Xが一番距離を走っていて、この方法をしていて特に問題は起きてはいない。

今のペースだと、一年から1年半に一回くらい交換してればイイって事だろう。

オイルさえこまめに換えてりゃ、フィルターなんて、そんなもんでイイと思うのだが、どうなんだろうね。


で、今回はCB750の方には、SUNOCOの15w50を入れてみた。

やはり、発熱量と気温、信号だらけの腐れ道路ばかりを走る環境を考えると、やはり粘度が高めのほうがいいのかも・・・・と云う事で入れてみたが、どんな感じになるのかね。

時間にして1時間チョイ。

こんな感じで、年に一度の誕生日、汗みどろの一日を過ごし、本日も静かに終わろうとしている。

明日からはまた仕事・・・・・だ






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オークションで落札したブツが届きました。

以前、硬いオイル使った方がいいよって助言を貰った事もあり。

夏の間だけ使ってみつことにした。

いろいろ、他のブログなんか見てると、純正指定の10w−30を年間を通して使ってる人もいたりするし、どれがいいんだろうねぇ。

とりあえず、10w−40もまだ残っているので、次回は2:1位でブレンドして使ってみよう。



先週の土日にポチッたブツが届きました。

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SNOCOの赤狐。

これまでは10W40のみで運用してきたけど、15W50とブレンドしてみようかなとも思っている。

特にRC42の発熱量と、ノロノロ運転しか出来ない通勤時の状況を考えると、もう少し硬めの方がいいのかな?とも思ったり。


あと、これ。


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ネットで見てたら、この規格としては一番安かった。

アルインコのDJ-S57L。

アマチュア無線機。

一応、防滴機能もあるってんで、タンクバックなんかにいれて運用するのも安心だろうと思われる。

ツーリングに用いるには、ヘッドセットとかも必要になってくるけどね。

しかし、5W出力での運用も出来るのだけど、ホント小さくなったもんだね。。。

昔、スタンダード(現在は八重洲と合併した?)のC120ってのを使ってたけど、本体そのものは、あまり大きさは変わらなかったけど、バッテリーパックをくっつけると、20センチくらいの長さになってたもんなぁ。。。

それと、10年ほど前のモデルになるけど、モービル機も二台あるので、そっちは車にくっつける予定。

ちなみに、相方のほうは明日、免許取得のために講習会に参加する予定。

俺の方も、局面の再申請で一ヶ月はかかるだろうし。

実際の運用にはまだまだ時間がかかりそうではある。


それにしても、今使っているパソコン。

購入前から、ちょっと失敗したかな???と思っていたのだけど、どうもキーボードの反応が鈍いというか、ますます打ちにくくなってきた印象が・・・。

ずいぶん酷使してきたから、お疲れなのだろうか。

まだ二年くらいだが・・・・。


たまに、イライラしている時などは、お茶でも飲ませてやりたい衝動に駆られてしまう・・・。

















九時過ぎに目が覚めて、朝から走りにでも行こうかと思っていたが、外はまだ雨が残っている。

結局、ネットをだらだら見たりして時間をつぶしていると、11時過ぎから青空が見え始めた。

これから出かけるにしても、なんだかめんどくさくなってきたので、CB750のオイル交換をする事にした。

納車時は1800キロチョイだった、ODOメーターも、現在3551キロ。

ハンドル交換やら、休みの日に雨に振られてしまったりで、思うように距離が伸びていないなぁと。

まだ2000キロも走っていない状態で、ちょっと勿体ないような気もしないではないけど、納車時に確認したところでは、現在の入っているオイルはG1との事。

これから、気温も上がってくるし、長距離ツーリング仕様になったことで、高速の移動も多くなるしで、少しグレードアップさせてもいいかな?と思ったのだ。

とりあえず、朝から何も食ってないので、ラーメン食らって、ホムセンに行ってオイルパックリを購入して作業に取り掛かる。

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車体右側にドレンボルトがある。

変に奥まっていたりしないので、とてもやりやすい場所だ。

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後は、17ミリのメガネをかけて緩めるのだが、拍子抜けするほど簡単に緩んだ。

いつも、自分が締め付けると、もう少し手ごたえが有ったと思うのだが、この位が規定値なのかな。

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いつものやつ。

SUNOCO REDFOXの10W-40

オークションでリッター1280円+送料で安いけど、フルシンセのオイル。

純正のG2入れるよりも安く上がる。

JASO規格のMAとかMBの表記が無いのが、ちょっと気にかかるけど。

400SSやセロー、XTXからカブ90(いずれもMA指定)にも使用しているが、300V使っていたときと変わらんので、きっといいオイルなんでしょ(笑)。

RC42との相性は果たして如何に?

その辺に落ちていた葉書で作ったジョウゴで、規定量よりチョイ少なめでエンジン暖気。IMG_0005









その後、計ってゲージの中間くらいだったので、トクトクッと少量足して終了。

アッパーよりチョイ下で落ち着いた。

CB400SSのドライサンプと違って、非常に楽だねぇ!

で、ついでに通勤マシンのカブ90も、前回オイル交換から1000キロに達したので交換。

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カブの場合、必然的に、結構まわして走るのと、オイル量も少なかったり、通勤だけしか使用していないので、1000キロも走る頃には、半年近く 経っちゃうので、距離的にはかなり早めだけど、期間的には丁度良いだろうと思う。

で、先ほどCB750を走らせてきたのだけど、粘度が若干アップした所為か、ひゅんひゅん回っていたのに比べて、滑らかになった印象かな?気持ち振動も減った?様な気もするが、プラセボもあるんだろう。
ただ、CB400SSに入れたときもだったが、ゼロ発進時のクラッチのつながりが非常に良くなった印象があるね。
更に粘りが出たと言うか、エンストの可能性が限り無くゼロになった様な気がする。

ま、そんな感じ。

でも、これから梅雨明けを迎えて暑くなったら、排気量から来る発熱量もあるだろうから、ホントなら50とかのオイルの方がいいのかも知れないけなぁ。

この辺は始めての体験になるので、様子を見ながら対応してくしかないだろうね。

とりあえず、2500から3000キロ位で交換してきゃ大丈夫かね。

みんな空冷のそこそこの排気量だと、どの位で交換してんだろうかね。

昨夜、強風のせいでうるさくて寝られず。

結局寝たのは4時過ぎ。

あまりにも風がすごいので、夜中にバイクを見に行ったのだけど、カバーが風船のように膨らんでましたなぁ。

で、本日昼ちょっと前に起きて。

そろそろやらなくちゃなあ・・・・と思いつつ、先延ばしになっていた我が家のクルーズのオイル交換を行う事に。

今回はエレメント交換も行った。

うちの車の場合、抜いた後四リットル缶1個いれれば、そのまま規定値にドンピシャになるので非常に楽である。

サクサクッと終わったので、ついでにバイクのオイルもやっちゃおうかと。

バイクの方は、3台とも前回オイル交換してからどれも1000キロも走っていない状態。

取り合えず季節の変わり目だしと言う事で全部交換するつもりだったので、車とCB400SSに6.5リットルのと、セローとXTXに2.5リットルの廃油パックを購入済み。

で、3台とも次の交換でエレメント交換の予定だったけど、距離も伸びてないので、取り合えず次回に伸ばす事に。

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どうせ、メーカーの推奨期間より早めに交換しているので、一回分くらい先に延ばしたとしても、推奨期間より短いので気にしない。

午後から、少しずつ強くなってきた風は、バイクのオイル交換を行う頃には強風になり、いらないダイレクトメールの葉書で作った、簡易オイルジョッキを吹き飛ばしてくれるので、余計に二つ作る羽目になり、更にドレンから落ちるオイルが風のせいで、あっちゃこっちゃ飛散するので、廃油のトレーをずっと持ってなくてはならず、非常にめんどくさい。

ガレージがあればなぁ・・・・なんて考えながらも何とか作業終了。

取り合えず、メンテらしいメンテは終了したので、休みの日は気兼ねなく出撃できそうだ。

そういえば、CB400SSですが、相棒に譲る事になりました。

触発されたのか、少し重いのに乗って大型免許取得に向けるつもりらしいですが。。。

一応、29日以降に新しい相棒が到着しまして、新たな借金生活の始まりです。

以前、不動産屋から、これ以上バイクが増える事は無いですよね?と念を押されましたので、ヴェルデをドナドナすることになりそうです。

しら〜っと置いてても・・・なんても思いますが、6台もバイク置いててもね・・・。



だいぶ涼しくなってきましたなぁ。

今日は仕事休みで、何処かに走りに行こうかとも考えていたのですが、時期的にキャンプにもってこいな感じになってきたので、愛車の整備を・・・・って事で、XT250Xとセローのオイル交換をしましたです。

この前までは、バイクの購入店で300V入れていたのですが、リッター3600円はチョッと痛いなぁ・・・ということで、XTXとセローの方にもSUNOCOのレッドフォックス入れる事にしました。

SSのエンジンと違って、ウェットサンプですから、抜いて入れればいいだけなので、サクサクっと終了。

終了後、XTXでチョコッと一時間ほど走ってみましたが、特に問題なさそう。

プラセボな部分も多いとは思いますが、若干吹け上がりが良くなった感じがしたのと、振動が少なくなったかな・・・・。

多分、殆どがプラセボの範疇だとは思うのですがね。

暫く走って見て特に問題なしなら、また購入しようかな・・・。

SSに入れて、3000キロほど走りましたが、特に問題もなさそうなので多分平気でしょう。

自分の場合、車もバイクもですが、オイル交換はメーカーの推奨交換時期の三分の二を目安にしてます。

SSだとメーカー推奨が6000キロなので4000キロ。

セロー、XTは3000キロが推奨なので、2000キロって感じでしょうか。

因みにカブにも入れてますが、こっちは年がら年中通勤でぶん回しているので、1000キロ毎に交換してます(一回の交換量も知れてますから・・・)

ま、年がら年中、信号のない道を70か80キロ位で走っているのであれば、推奨交換サイクルでも問題ないのでしょうが、自宅周辺はどこ走っても信号だらけで、年中ストップ&ゴーの繰り返しですからね。

300V入れて3000キロ近くまで走るよりも、値段が安くても一応化学合成で交換サイクルが早まれば多分エンジンにも優しいはず。

MAとかMBの表示がないのが、チョッと気になるような感じもしますが、Vテック前のSF乗ってたときは、そんな規格もなしに年中10W30入れて五万キロまでノントラブルだったし、気にしなくてもいいだろうと勝手に思い込んでいますが。

さて、シルバーウィークは殆ど仕事ですが、21日だけ休みがもらえているので、何もなければ、前の職場の人たちと走りに行く予定。

で、来月はキャンプのシーズンインと言う事で、週末はきっちり休み希望入れてあるので今から楽しみ。

どこに走りに行くか、作戦を練らなくては・・・・。


北海道帰省ツーリングまで、後10日チョッとになりました。

実質の走れる日程が、二泊三日から三泊四日と短い為に、北に行くのか東に行くのかと未だに迷い。

色々と雑誌やサイトを巡ってはため息をつく毎日・・・・。

結局のところ、具体的に決まっているのは28日に苫小牧東で船を下りたら、何処か近場のキャンプ場で野宿、天気が悪ければ一旦実家に避難というところしか決まっておりませぬ。

いい加減、悩むのもめんどくさいので、気の向くままに天気予報と相談しながら、無計画に走ってテント張るのもいいかなと、半分投げやりになってきました(笑)


で、話は変りますが、先日交換したSUNOCOのレッドフォックスですが、値段の割には中々良いようです。

最初はチョッとギアの入りが渋いかなとも思いましたが、然程気になるほどでもなく。

よくも悪くもあんまり変わりないのかなと。

ただ、今まで入っていたのは、純正のG1だったのですが、これまでは発進時に少々クラッチ操作を気にしないと行けない感じだったのですが、交換前に比べて多少ラフに扱っても、しっかりと発進できるようになったので、多少恩恵があるようです。

後、プラセボもあるかもですが、気持ち振動が少なくなったような、なってないような。。。

今の新しいG1も値上がりしてますし、値段的に殆ど同じ料金で化学合成が入って、チョッと扱いやすくなったって考えれば、ま、いいんでないでしょうか。

暫く使ってみて、いいようなら、XTXの方にもこれ使ってみようかと。

XTXには、ずっと300V入れてきてますが、やっぱりリッター360円ってどう考えても高すぎなんですよねぇ。

ただね、色んなところでいいって聞くし交換工賃がタダになるってんで入れてますが。

以前乗っていたスーフォアなんかは、年中通して、今のG1に相当するウルトラU(だっけ?)を入れてまして、手放すまでの五万キロ超まで全くのノントラブルだったので。

結果、鉱物油でも合成油でもこまめに交換してりゃ、何でもいいんでないかと。

まだまだ走りこんでみないと判りませんが、純正並みの安い料金で化学合成が使えるってんで、何となく精神的に安心感が得られたのかなといった感じ。

週末の三連休は、真ん中仕事で二日休みついているので、チョッと遠出してみて様子見てみようかなと。

なんだか、毎日くだらない残業ばかりで、少々うつ気味。

珍しく酒飲まずに今夜は寝る事にする。

今日は天気も良く、絶好のツーリング日和。


 週間天気を見る限り、そろそろ梅雨明けも近いんでしょうか。

 で、どっかでかけようかとも思ったのですが、今日は整備に明け暮れる事にしました。

はい。 要は、先日購入した激安100%化学合成油のSUNOCOのレッドフォックスを入れたらどうなるんだろうと言う好奇心に駆られたのと、本格的に梅雨明けになった時、直ぐに走りに行きたいので今のうちに、やれる事はやっておこうかと。

 初めてのドライサンプ式のエンジンオイル交換なので、昨日から色んなサイトを根掘り葉掘り調べまして(笑) 早速着工です。

オイルが抜けやすいように、暖気をして云々って言うのがセオリーだと思うのですが、めんどくさいので省略! 朝一でやるってことは、完全にオイルが落ちてきているっても考えられるし、やったところで抜けるオイルの量の差なんか高々知れてるんじゃないかと。

真冬なら、やらん事もないんですがね。


飽くまで自分の場合ですが・・・。

で、先ずはレベルゲージ引っこ抜いて。  で、先ずはエンジン側のドレンボルトをメガネで緩め。

 オイルタンクドレン







エンジン側ドレンボルト







 *追記
エンジン側は、メガネでもいいけど、ソケットレンチの方がやりやすい。


フレームにもろに廃油が掛かりますが、後でフキフキすればいいか。

続いて、オイルタンク側(真ん中のやつ)のドレンも抜き去ります。

因みに、ボルトのサイズはどちらも12ミリ。

 ドレンボルト









 一応、内径12ミリのドレンパッキンも買ってきてあったのですが、問題なく使えそうなのでそのまま再利用です。

 オイル交換毎に新品に交換って勧められてますが、もう一台のカブ90なんて、1000キロ毎にオイルこうかんしてるので、10回ほど交換してますが、変えなくても全く問題なしです。

飽くまで自己責任って事でしょうが。

 この間、手でキックスターターを下げたり、バイクを左右に傾けたりして、出せるだけの古いオイルを排出にかかりますが、結構抜けるもんです。
 フィルターカバー








んで、オイルの排出が落ち着いてきたら、エンジン右側のオイルフィルターも外しに掛かります。

たしか8ミリのボルト二箇所を外していきますが、このカバー、ボルト外しても結構な圧着ぶりで、プラハンなんかを用意してなかったので、少し往生しました。
 
フィルターパッキン







 もう一回使えるんでは?とおもいましたが。。。

フィルターカバーについている、ゴムリングも一応新品にしておきます。

組み付けの際に、ねじれたりしないよう、オイル塗っておきます。

写真取れなかったのですが、フィルターは方向を間違えないように。

ゴムパッキンの付いた穴のあるほうが、外側を向くように付けていきます。

純正だと、丁寧にどちらが外側なのか記載してありますね。

因みに、今回導入したのはろ紙の折込20輿しの東単の物を使用しました。

後、気持ちの問題かもしれませんが、フィルターを組み付ける際、フィルターの中に溢れないくらいにオイルを充填して組みつけてます。自分の場合。

で、元通りドレンとフィルターの汲みつけが終わったら。

ドレンボルト周辺をパークリで洗浄しまして(これやっとくと漏れたりしたとき判りやすいので)。 レッドフォックス







 こやつを入れていきます。

スノコのレッドフォックス10W−40

SSの場合、容量はフィルター交換時は1.8リットル。フィルター交換なし1.7リットル となってます。

オイルジョッキなんぞは持ってないので、適当に葉書を丸めて作った漏斗でオイル入れていきます。

オイルレベル確認した後で、2〜3分暖気して、その後更に3分ほどバイクを直立させた状態でエンジンを回して、更に2〜3分放置(この間って傾けておいていいんですかね?)してオイル量をチェックしました。

*追記 {とある、XRのチューンをしている、バイク屋のサイトでは、交換後に実際に数100メートルでも走らせないと、オイルラインが上がってこないという情報を挙げていました。現在は一発目のオイル注入で、レベルラインがLowより上であれば、家の周りを高回転にならないように走らせてます。で、集合住宅の敷地内での作業になるので、直立して2〜3分と云うのも、近所の目が気になるので、2〜3分押し歩きして、エンジン切って放置⇒レベルを確認と云うような流れで行ってます。まあ、フレームがタンクとして機能しているXRと別体タンクがある、CBSSとでは違いがどうなのか判りませんし、そこまでする必要が、あるのかないのかもよくわかりませんが(笑)、ツーリング途中にオイルのレベルを見る限りでは問題なしです。}



ゲージの先端にチョコッとしかオイルが付いてこなかったので、少〜しずつオイル足して再び暖気となるのですが、どうにも近所の目もあるので、アイドリングのままクラッチ操作で自宅周辺を走ってレベル確認。

旨い具合に、ゲージの真ん中チョッと上にラインが来ているのでこれで作業終了。

多分、こんなもんでいいのかな?

で、次は再生してから1万キロ走ったカブのエアフィルター交換。 カブエアフィルター交換








 新旧比較してみましたが、チョッと黒ずんでますね。

で、ついでにこちらもオイル交換の為にオイルを抜きます。

前回余ったオイルがあるはずだと思い、持って来たオイル缶には廃オイルが入ってまして・・・。

しょうがないので、こちらにもレッドフォックスを投入。

古いバイクの場合、化学合成油の場合、分子が小さすぎてオイル滲みなんかを起こしやすいらしいのですが、これから買いに行くのもめんどくさいので、チョッと様子を見る事に。

でも、この場合の古いバイクってどの位前の物を言うのでしょうか。

 因みに、うちのスーパーカブは今年で10才なのですが・・・。

入れた後、カブでチョコッと走ってみましたが、前回は純正のG1の10Wー30に比べて、チョッと重い感じがしましたが、加速時の挙動は結構スムーズな感じですね。

もうチョッと夕方になって、涼しくなったら、CBの方も試し走りに行ってこようかと。

あ〜ビールのみてぇ(笑)

先日、セローのチェーンにオイルをくれてやっていたら、リアのブレーキが引きずっている事に気付く。

基本的に雨の日には出さないので、そのまま放置していた。

で、今日は仕事が休みで、天気もいいし、北海道ツーリングにも備えて、ブレーキの洗浄を行うこと決定。

リアブレーキ ブラシ








自分のXT250Xも基本同じなのだけど、リアのキャリパーを外す際は、タイヤを外さなければならず。

これが結構めんどくさかったりするんだなぁ。

で、タイヤ取っ払ったら、少しペダルを押してやって、ピストン出してやって、台所洗剤たらして使い古しの歯ブラシでシコシコ磨いてやる。

裏側ってのかな・・・これが中々歯ブラシが入っていかなくて往生したのだけど、何とか汚れは全部落ちたみたい。

で、乾燥させている間にフロントのブレーキもばらして同じように磨いていく。

フロントの磨きが終了したところで、タバコに火をつけて、一服した頃にリアのキャリパーも乾いているので、ピストンにグリスをくっつけて出したり引っ込めたりして馴染ませてと。

ネットで見てみると、シリコングリスってのがセオリーらしいけど、買いに行くのもめんどくさいし、今までこれでやってきて何も問題なかったので、今回はこの方法を押し通す。

後は元通りにパッドを組み付けて、タイヤをはめる。

アクスルシャフトにモリブデングリス塗ったくってヌチョヌチョッと挿入!

初めてやったときは、うまく穴に入れるのが出来ずに往生したものだけど、何回かこなしているうちに、すんなり挿入できるようになった。

アレと一緒か(笑)

で、今度はフロントのピストンも同じようにグリスを塗ってやる。

フロントブレーキ











サイズ違いのピストンが二つ付いているのだけど、これが均等に出てこないので、出てきた方を手で押さえつけながら、ブレーキニギニギしてグリス塗って出したり引っ込めたりを繰り返す。

特に引っかかるような事もないので、元通り組み付けて終了!

XTXの方も作業しようかと思ったけど、なんだか疲れたので後日作業する事にして、お店にセローとXTXをピストンで運んでオイル交換終了。


で、先日ヤフオクでポチッた商品が届く。

スノコ 箱












スノコ 箱開けた














スノコオイルのレッドフォックスとか言う100パーセント化学合成油。

MAとかMBの表示はないのだけど、取りあえずCB400SSにそのうちドーピングしてみるつもり。

使ってみて良かったら、XTXにも入れてみよう。

取りあえず、XTXのブレーキの洗浄と、減ってしまっているセローのタイヤ交換を済ませれば、北海道ツーリングの準備も全て終了だ。

疲れた!

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