足るを知れ!

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。

タグ:YBR125


先日の事になるのだけど、パッと見、フロントのパッドが、もうなくなってるかも!と思い。

で、ヤマハから部品引っ張る事も出来るのだけど、これが4800円とか信じられないようなプライスが付いてましてですな。

スクリーンショット (3)


ヤフーショッピングを覗いてみれば、おや、純正パッドが格安で売られているではありませんか。

お値段も800円なんてかかれてますので、ヤマハから引っ張る野に比べて6分の一のお値段。

これは、買いでしょ!と言う事で、どうせならと二個頼みまして、無事に到着と相成りましたです。



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形状も問題ない。

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ん?んんんんん?

刻印が無いではないか!

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因みに、新車購入時から組まれていた、純正ブレーキパッド。

通販サイトの画像と同じものになります。



あれれ?とサイトを、よくよく見てみればですな。


以下引用


コストパフォーマンスに優れたブレーキパッド!!!

ただコストパフォーマンスが優れているだけのブレーキパッドではなく、性能面では安定した制動力を発揮しますので国産メーカー品と遜色ありません。

多くのバイク販売店様にもお使い頂き、リピート頂いている商品です。

愛車のお手入れにオススメ!

消耗品につき早期交換をオススメします!

安価で純正同等の耐久性と制動力を実現しました。

パッドは耐磨耗性に優れ、命が長く、また、摩耗、鳴きも最小限に抑えました。

対応車種に関しては、下記の適合表をご参考ください。 ヤマハ
車種 年式
YBR125 W/X/Y/Z 07-10

商品内容
ブレーキパッド2枚セット


とな。

よくよく読んでみれば、純正同党の耐久性と制動力を実現しましたと書かれてるではないではないか。

ザ!模造品(笑)




で、外した純正品。

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装着状態でみると、殆ど残って無さそうな感じだったのですが、外してみれば、まだ4〜5千キロ位なら使えそうな感じ。

なんだけども、取りあえず、これが使える物なのかそうでないのか。

取りあえず、試すだけ試してみようと引っ付けて、走ってきました。

装着も、穴が小さいだ、ガタがあるだと言う事もなく、問題なし。

実際、走らせて100キロちょい程で、当りが出てるか微妙な感じではあるのだけども。

装着直後から、低速域で思いっきり握って見れば、しっかりとフロントフォークが沈み込む位、かっちり効いてくれてます。

本日、山道を走って見た感じでは、フェードが起きたりなんて事もなく、純正と変わりなく。

これが、キャンプ道具を積んだりとか、重量がかさんで、勾配のキツイ下り坂では?となってくると、未知数ではあるのだけど、そのうち空荷でその辺の、舗装林道でも走って見たり、急制動なんぞを繰り返して様子を見てみようと思います。

何となく大丈夫かなぁと思うのですが。

テスト後、大丈夫なら、もう2セットか3セット位追加で購入しようかなと思います。

はい。





朝方、酷い雨でしたな。

予定では、今頃岡山の山の中、テントの中で目覚めて、のんきに朝飯でも食らっていた筈でしたがね。

四国フェリーに乗って、船内のテレビを見てみれば、洪水注意報だのなんだのが出てて、慌ててスマホで詳細を確認してみれば、山の中は一日を通して雨。

何が、晴れの国だよ、こんちくしょうめが!

ま、テレビ見てると、岡山の山間部とかって、結構、雷注意報と良く出てるもんな。

気候が安定するまで、気長に待ちましょ。






ほんで。

先日のYBR125の、タイラップ固定で、だまくらかそうとしたウィンカーですが、二日程経って、カバーをはぐって見れば、ドリルで開けた穴が、裂けてしまってぶらりんこ。


恐らくなるだろうなぁ、とは思っていたものの、一度も乗らずして、なってしまうとは・・・・。


なんで、新たにウィンカーを追加しました。

もう一つ、純正で・・・とも思ったのですが。

モノタロウを見てみれば、純正一個に毛が生えたような値段で、両方のウィンカーを揃えられる事が判明。

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チヨダさんちゅうとこのメーカー。

ウィンカーの他にステーも購入したのだけど、3000円切る値段だった。

最初からこっちにしときゃ良かったわい。

ただ、こちらの製品。

純正のウィンカーと違って、プラス線が一本しか出てないので、アース線を自作するか、新たに購入する必要があります。

うちは、電工ペンチがあるので、それで自作しましたが、問題なくついてます。

で、取り付けに関して。

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こんな感じで、ステンレスの外径32mmだったかな。で、10mmの穴が開いたワッシャーを四枚用意して、ライステーに触れる部分はゴムシールを貼って、両側から挟んで固定と。

ちょっと隙間がみえるけど、点けばいいと割り切ってるので、見栄えは気にしない。

点けばいいんじゃ、点けば(笑)

緩み止めのバネワッシャーも、しっかりしてるおかげか、今の所、山道なんぞを500キロ位走ってきたけど、緩んでる感じもない。

ダメなら、シールテープでも買ってきて、それで固定すると言うのもありかな。

緩み止めの薬剤買うより安く上げられそうだし(笑)


で、ぱっくり割れていたステップゴム。


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同じくヤマハのメイト用の純正ステップ。

端の方が、少しめくれ上がってますけども(笑)

問題なし。


購入するときから、ウィークポイントとして挙げられていたステップゴムだけど、ネットで検索してみれば、国産他車純正部品での応用も効くと言うのが挙げられてて、実際に今使ってるけど、取りあえず大丈夫そうだ。


次は、バッテリーを固定しているゴムかな。

カブとかあの辺の純正部品とかで、何とか応用が効くんではないか?と期待してるのだけども。


納車から3年を経たのかな。

まずまず、よく働いてくれている、大陸バイクでございますが。

今の所、GNの方は、目だった事は起きてないのですが、YBRのゴム部品に一気に来ましたな。


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先々週になりますか。

通勤で使おうと思って、エンジンかけようとしたら、このありさまでして、急きょ車で出動したと言う。

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職場の駐輪場で自転車のハンドルにでも当てられたか?と、思い、見つけ次第ぶち殺してやろうと心に誓い。

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こんなんが2500円ですよ。

因みに、先程確認しましたらですな。

XT250Xのもの、アームの長さが違うくらいで、恐らくほぼ一緒なんですが、1900円台でしたな。

カスタムなんてのには、殆ど興味がなかったので、初めてウィンカーを触ったのですが、はめ込んで裏側から、ロックかけるだけと言う、簡素且つ効率のよい方法だなと思ったものの、その気になれば、手で簡単に壊れそうですよねぇ。



ほんで、取り替えに入るわけですが。

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ライトケースの中に配線があるので、ギボシを抜いて引っこ抜いてやればいいのですが、ライトの後ろでホーンの配線とタイラップで結束されている所為で、素直には抜けてくれないので、ライトを外すと言う作業もしなくてはならんという。

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こんな感じで、バルブの後ろに端子が来ているので、確認しながら引っこ抜いて入れ替えてやるだけ。

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H4バルブ用のカプラーなんでしょうかね。

今の所問題なく働いてくれてますです。

話がずれましたが、20分もかからず作業終了。

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安心して乗れますので、先週の中頃に出勤で乗りだして。

昨日の夜勤入りで使おうとカバーを剥ぐとですな・・・・・・・


























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今度は反対側かい!


悪質な悪戯かね・・・・とも思いましたが。

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どうも、これを見ると、ゴムの劣化も考えられるかなと。

後ろのウィンカーについては、プラ製のフェンダー固定だから、多少の衝撃があっても、ショックが緩和されるようで、ガタが出て居る気配もなし。

悪戯の可能性も完全否定はしませんが、取りあえず何とかしなくては乗れませんので。

もう一個、部品を頼もうかとも思いましたが。

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こいつを使って。

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勘のいい人はお気づきだと思いますが。

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 結束バンドで固定!

しっかりと強度も確保されてますです。

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ちいとばかし、見てくれは悪いですが。

暫くこれで乗り切ろうと思います。

反対側も、これでやれば良かったなとも思いましたが、劣化したゴムが果たしてどこまで踏ん張ってくれるか。「


しかし、うちの固体だけなんかねぇ。

YBRでウィンカーの破損情報探しても出てこないんですがね。


 

先週末、嫁と二台で走りに行ってきた。


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いつもの32号線。

前回一人で行った、本山町の棚田や極楽なんぞを見た後で、白髪山と言うのがあるという事で、ちょっとバイクで上って見る事にした。

途中、廃墟物件があり、地元のバイクが一台止まっていたのを見たが、帰りに余裕があったら寄る事にして先を急ぐ。


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役10キロの道のり。


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途中から終点まではずっとダート。

側溝に被さる鉄板がずれてたりするので、タイヤを落とさないように、気をつけて登っていく。


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途中、樽の滝と言うのがあった。


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水量は大したことないけど、中々きれいな滝。

紅葉の頃とかに訪れてみたいですねぇ。


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暫く走って、登山道入り口で通行止め。

絶対的な力こそないけど、意外とダートも走れてしまう。

今度は剣山のスーパー林道でも走ってみようか。



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さて、登りは何とかこなしたが、普通のロードタイヤを履いているので、帰りは無理せずに、更にゆっくりと帰る。

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走っていると、いつの間にやら、どんどんと差が開いて、いなくなってしまう嫁であるが、そこそこ楽しんでいるようである。

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気になる物件。

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温泉施設だ。

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泉質県下一!

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朽ち果てた二層式洗濯機


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まだ、閉鎖されてからそんなに経ってないようだ。

道路を挟んで、源泉の取り出しのタンクがおかれていたが、ピカピカの状態で、まだ真新しい。

ちょっと調べてみたけど、中々にいい温泉だったようで、出来れば入って見たかったなぁ。

で、先ほどの廃墟物件到着。

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小学校跡地。

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昭和46年に統合されたとの事だから、随分と前から廃校になっていたよう。

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体育館だろうか。

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昔、こんなオルガンがあったよねぇ。

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卓球台もひしゃげてしまっている。

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これ、住人がいたのでは?と思える物が・・・。

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全部で建物が4つあって、それぞれが教室であったり、宿直室の様な物が敷地内に点在している。

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一つを除いては、施錠されているので、中に入る事はできない。

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ガラス越しに、これまた懐かしいミシンがおかれていたりする。

時間も3時を回り、余る暗くなると、嫁のGNのライトは全く使いものにならなくなるので、早々に撤収。

とはいえ、以前、自分が乗ってたカブに比べると、そこそこマシなレベルではあると思うんだけど、

すっかりと陽も落ちた19時過ぎに自宅に到着。

おわり。












今年のGWも、いつもの様に殆どが仕事。

テント背負ったバイクが走り去るのを、うらやまし気に眺めては、ため息をつく毎日でござります。

それでも、そんな私にも、5月の二日と言う、これまたGWとは何も関係のない、平日にお休みがありまして、YBRを駆って、高知の方まで出かけてきましたです。

いきなり高知の本山町にどん!

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32号をずっと走って、国道439号線で市街に出たところで、ヘアピンカーブがあるのですが、丁度そこに、集落の書いた青看板があって、何処に行くのか、前から気になってはいたんです。

特に目的もないまま、走ってきましたので、時間もあるしで、ちょっと曲がって見たのですが、曲がってまもなくに極楽入口の看板。

早く逝きてぇとか思いつつ。

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よくよく見れば棚田の看板が。

極楽の方に向かうと高角の棚田があるという事で、そちらに向かうことにしたのですが、この看板のあたりが棚田の端っこになるようです。

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で、棚田やら極楽らしき物が見えてきたのですが、もう少し先に行ってみようと、バイクを走らせますが、どんどんと山奥に入っていって、地図も何もない状況で、迷ってしまったら大変と、清掃工場が見えてきた当たりで引き返してきましたです。

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ここ最近、あまり聞かなくなったような気がしますが、マイナスイオンに包まれて、なんとまぁ、健康的なんでしょう。

鳥のさえずりしか聞こえない、なんともな環境。

こんな場所でひっそりと暮らせたらいいなぉなんても思います。


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引き返して棚田の絶景ポイントと思われる場所に到着。

なんか、この界隈、色々とモニュメントが作られてる。

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巣箱のモニュメント。


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ご丁寧に巣箱には鶏の夫婦が鎮座している。

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いい眺め。

何処もそうですが、国道をブラーっと走るのもいいのだけど、ちょっとした脇道にはいると、思わぬ絶景に巡り合う事が出来ます。

特に四国は、そんな確率が高い様な気がします。

ほんで、更に来た道を引き返し。

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極楽の入口。

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俺の人生だ、ほっといてくれ(笑)

本山町珍百景なんて書かれてたと思うのですが、もしかして、テレビとかに出たのかなぁ。

自宅では、殆どテレビをつけていないのでわからんのですが、応募していたとしても不思議じゃないかも。

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石です。

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よく見ると、何か乗っかってますが、懐かしい自動販売機と、つぼみとあゆみの場末感あふれる看板。

更に奥に進んでいくと、建造物が見えてきます。

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何かいます。

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夜にライトアップされていたら、のけぞる事間違いなし。

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裏側には所狭しと、様々なオブジェと言うかが飾られている。

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上流から流れてくる水圧なのか、噴水となっていて、一定の所まで回ると戻ってしまう水車。

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兎に角、色々なものが所狭しと並べられて、なんとも珍妙な雰囲気が漂う場所でした。

高角の棚田を後にして、もう一つある吉延の棚田に向かう事に。

途中、大杉ありますみたいな看板があったので、そちらに寄り道。

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オリドの大杉。

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大人四人くらいで手を繋いで、一周できるのかと言うくらい太い幹。

ほぉほぉと、感心しながら棚田を目指す。

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到着。

更に奥の方にバイクを走らせると、展望台。

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まだ、作られて間もない感じで真新しい感じがしました。

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中々の眺め。

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展望台を後にして、棚田をぼーっと眺めてると、地元の方が軽トラで来られて、ここの他にも見晴らしのいい場所があるよと教えてくれて、パンフレットまでいただきました。

農業の事は、良く分からないのですが、棚田と言う性質上、管理するのには、かなり苦労するとも話してました。

最初は良く分からんかったのですが。

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これ、棚田の方に入っていく道の始まりの部分なんですが、これが上の方に上っていくと、更に更に道幅が狭くなり、機械を入れるのが、難しいという事なのかなと。

今回、バイクで入れるのか?の問に、一瞬迷った表情をされて、大丈夫と言ってくれたのですが、恐らく、田植えが本格的になってきたら、バイクで入るのは、辞めといた方がいいと思います。

バイクと軽トラと言う組み合わせでも、離合が困難な位狭いですし、場所によっては、バイク同士でもきついと思われ、精々はいれたとしても、250のトレールまででしょうか。

400のネイキッドとかそれ以上だと、かなりきついと思います。

実際に乗り入れさせてもらって、一瞬、表情に迷いが出たのが分かった気がします。

こんなところで転んで、転倒、田にガソリン流出なんて事になったらねぇ。

次来るときは徒歩で上ります。

かなりきついとは思いますが(笑)

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時期になると蛍も飛び交う、そんな田圃だそう。

来月当たり、夕闇を狙って来てみたいとも思います。

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調べてみると、この界隈も、ちょこちょことキャンプ場があるみたいなんで、今度は腰を据えて、近隣を散策してみたいなと。

久々に、心が洗われた気分になりました。


 


日記書き終わると同時に、なぜか白紙に戻ってしまい、一からやり直し。


先日に引き続いて、大陸バイク二台で出かけてきた。

花見と銘打っているけど、ござ広げて弁当広げてとかは、あまり好きじゃなくて、バイクで走りながら目の保養をしてきた。

麺通団で朝飯のぶっかけ。

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体重が落ちたという事で、ちょっといい気になって卵の天ぷらもつけてみた。

吉野川市に抜けて、そこから山道を走って神山町に抜ける。

菜の花の棚田の江田集落に向かうつもりが、道を一本曲がり損ねて国道193号線に出てしまう。

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徳島は標高の高い所は、まだこれからと言った感じだが、低地では、どこも満開。

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取って返して江田集落到着。

菜の花は終わりかけ。

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先週位が見ごろだったのだろう。


この後、神山町の道の駅に戻るけど、花見客で駐車場も満員御礼と、エライ事になっていた。

お寺の枝垂れ桜が・・・という意見もあったけど、道の駅の状況から見て、とてもゆっくりできる雰囲気など想像ができないので寄らない。

桜なんぞ何処にでも生えてる(笑)

山の方は、どんよりと雲がかかって居るけど、取りあえず、穴吹の方に抜けるべく走る。



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この上に、ガイドブックにも出て居る、なんとかの大桜とかがあるけど、こちらはまだ殆どさいていない状態。

来週位が見ごろになるのかな。

無事、穴吹まで降りてきた。



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この後、塩江街道に抜けて、日が暮れるかと言う時に無事に自宅到着。

お出かけ最中に気づいた、チェーンのたるみも、そそくさと調整して無事にツーリング終了。

帰り際に二人のバイクを満タンにしたが、このところのガソリン価格の安さで1000円かからないという。

なんとも嬉しや。

本日日中、出かけてきたけど、香川の方も、ぼちぼち7分咲き位になってきてるので、今週中頃が見ごろになってくるのかな。

天気が良ければ、XRでぶらりと走りに行ってみるかねぇ。。。。




久しぶりの二連休を駆使して、なんとか3台のバイクたちのフォークオイル交換が終了した。


YBRのフォークのトップキャップは、14ミリの六角が必要で、ネットを見てると高ナットを使用されている方もいて、コスト的に非常に興味深いのだけど、自分がみたホムセンには、このサイズの物がなくて、結局、アストロで購入した。

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YBRの場合、トップキャップを緩めるのに、ハンドルを外さなくてもいけるので、少しだけ楽。

それにしても、クラッチ側のキャップが物凄く固くしまって居て、556吹いて、やっとこそさ、パキッとか言って緩んでくれた。

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前回、GNの時に交換したのと一緒で、青い色のオイルだが、こいつは臭かった。

ドブ臭+焦げ臭見たいな感じで、明らかに劣化してたんだろうね。

ほんと臭かった。

体重の差かねぇ・・・・


そういえば、新しい職場に移って、結構ハードだったりする所為か、昨年10月から比べて、八キロ位体重が落ちていた。

ちょっと嬉しいには嬉しいのだけど、特に何をすることもなく、こんなに体重が落ちたのは初めての事でもあり、病気のカラータイマーが点滅しだしたのでは・・・なんて、少し不安にもなるが、先日の血液検査なんかでは、随分と久々のオールOKな数値だったので、然程不安になる事もないかと思ってもいたり。

以前の職場は、近場にうどん屋があって、ちょくちょく食いに行ってたからなぁ。

行けば、結局饂飩だけじゃなくて、天ぷらとかも頼んじゃうし、3球とかオーダーするからかなりのハイカロリーだったりもするのだけど、今の職場は近場になんもないので、その辺も影響してたりするんかなぁ。


取りあえず、規定値にオイル入れたのだけど、先日のヤマハのG15.

もったいないので、スズキの10番と半々くらいの割合でブレンド。



交換終了後に近場をちょろっと乗って見たけど、さしたる違いは解らんかった。


まあ、いいんじゃないかねぇ。


ほんで、ばらしたついでに、ブレーキ周りもきれいにしておいたが、今現在、1万3千キロ二届こうという所だけど、パッドはまだまだ大丈夫かな。

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何となく、1万キロ後半くらいで、交換時期になる感じかねぇ。

この機種の場合、ヤマハから純正を取り寄せる事も出来るけど、値段が4000円超える値段だったと思う。

他では、通販限定になるけど、台湾メーカーのパッドもあるみたいで、そんなに悪い物でもないので、次回はそっちを入れてみようかねぇ。

値段も2000円しなかったと思うし。

セローとかXT250Xもブレーキの寿命は長かったけど、こいつも中々のもんである。

取りあえず、喫緊の課題は達成できたので、あとの休みはお出かけに使う事が出来る様になった。

フォークオイルもG15とスズキ純正と一リットル近く余ってしまったので、これは、このまま取っておいて、フラッシング替わりに使う事としよう。






この冬の時期も、ちょこちょこと動かしてはいたのですが、二台そろって県外に出る様なツーリングは今年初めてです。

YBRに至っては、昨年の年末からバッテリーを降ろして、キャブのガソリンも抜いて、完全な休眠モードに入って居たのですが、天気もいいし、これから気温も上がってくるだろうという事で、室内保管していたバッテリーを積みこんで、稼働モードに移行させました。

ネットを見て居ると、何かといいだの悪いだの言われる中華バッテリーですが、GNの開放型、YBRの密閉型両方とも3年めを迎えますが、特に不具合に陥る事もなく、この時期、チョークをひいてやれば、ほぼ一発始動。

ま、YBRは久しぶりのバッテリー搭載なんで、なんともですが。

取りあえず、好調です。

でね、話戻しますが、純国産と言われる物に比べれば、今のところ自分自身、100パーセントの確率で不具合に当たってないのでわかりませんが、製品のばらつきの頻度がもしかしたら高いのかもしれない。

ただね。

RC42のバッテリー上がりの事例なんかを見て居ると、どうやら、製造国とかメーカーだけの原因じゃないような気がするなぁというのが、私の妄想と言うか見解。

CB750のバッテリー上がりの対策なんてのを、過去に書いたりしてましたが、たまの休みの日に、短距離しか走らなかったりとか、補充電やら補液をしてなかったりとか、そんなところに、結構大きな要因があるのではないかなぁと。

GNにしろ、YBRにしろ、日本国内では並行輸入と言う扱いですが、ヨーロッパとかでは普通に売られて、普通に走って居るわけで、そんな頻繁にバッテリーが腐る様な状況だったら、あちこちの国で売られたりとか、YBRに至っては、過去にフランスかイギリスで販売台数1位なんて事もあったわけでしょ。

単に値段が安いからと言うだけで、それだけのセールスってないと思うんですよね。

仮に、国産バッテリーが、それらを凌駕するような、耐久性やら能力を秘めているというなら、750のバッテリー上がりの検索かけてる人なんて、高々しれてるわけだけど、実際にそうした不具合に見舞われているのか、ネットの評判で不安になって居るのかわからんけど、話題に上がるというのも変な話だと思うんだよね。

もう、退会して久しいですが、ミクシィなんかにもバッテリー上がり対策として、アイドリング回転をあげるとか、HIDいれるとか、色々とお金かけたりして、みなさん苦労してたみたいだけど、うちなんかも、親の介護とかが入ったりで、乗る機会が減ったのもあって、4年めの壁を破れなかったけど、普通に3年以上は好調に動いてたわけだからね。

なんて、えらそうな事を言ってて、今年の夏あたりにバッテリーが逝かれたら、それ見た事かと笑われるかもしれないので、蘊蓄はこのくらいにしておきまする(笑)

そうそう、先日、新たに導入したOGKのヘルメットと、RSタイチの冬ジャケも今回、初投入。

ジャケットは、普通に風を防いでくれてるなぁというのがあったけど、OGKのヘルメット。

スネルがどうのとなってくると、スペック的にはあれなのかもしれないけど、試着の時には気付かなかったが。物凄く軽くできてるんだなぁと。

アライも物凄く軽いイメージがあるんだけど、それよりも軽い印象だね。

ただ、ベンチレーションがねぇ。

今、ほぼスキンヘッドに近い禿げ頭で過ごしているんだけど、この時期でも、なんか、風邪当ってるかな?位の感覚で、アライのベンチレーションに慣れてしまった身としては、夏場はもしかしたら、ちょっとしんどいのかも・・・と。

と、思ったわけでした。

ま、そんなわけで。

お彼岸と言う事で、嫁の実家のお墓によって手を合わせて、吉野川の菜の花でも見にいこうかと。

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夏子ダムでトイレ休憩して。

吉野川沿いの菜の北畑に現着と。


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見事に菜の花が咲き乱れておりまする。


で、三好方面に向かって、三野の道の駅によると、自分より年上のライダーから声をかけられ。

なんでも、この方たちの高校時代って、結構GN125って人気があったのか知りませんが、当時欲しかった一台だったなんて話をされて、中華製で今でも新車が手に入るといったら、びっくりされていた。

過去にCBに乗って居た時、昔乗ってたんだよねぇ的な人からは声をかけられる事が何度かあったけど、GNで懐かしいだのなんだのと話しかけられたのは初めてだったわなぁ。

もしかして、2016年は、GN旋風でも巻き起こる・・・訳ないな(笑)

30分以上話し込んで、近辺の取り締まり事情やら、色々為になるものをいただきました。

で、道の駅を後にして。

県道8号線から観音寺方面を目指して、豊稔池と。

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一度、放水しているところを見てみたいものですが、6月位なると放水式見たいのがあるんだっけかな。

しかし、大きさは大したことないのかもしれないのだけど、煉瓦作りの佇まいは、コンクリ打ちっぱなしな今時のダムと比べるとですな、なんとも言えない重厚感がありますな。

この後、三豊から財田、満濃から綾川と県道を走りついで、150キロ程の行程を走りましたが、良い息抜きになったかな。


自宅に戻って、なんかラーメン食いたくなって、キョーエイで菊水のラーメン買ってきて、スープ仕込んで醤油ラーメン制作と。

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欲張って、麺を入れすぎて味が薄くなってしまったが、そこそこのレベルに仕上がったと自己満足で、今宵も更けていきまする。




朝七時過ぎに目覚め。

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キャンプ場の目の前に流れている四万十川を一人で散策。

嫁はまだ寝ています。

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本当のキャンプサイトは、奥の方になるようで、こちらは乗り入れ禁止なんですが、混んでいなければ、通路にも止める事が出来るようで、そんな風にされている方が何組かおられました。

こちらの駐車場扱いになるようで、車も止まっていて、香川ナンバーのCB乗りの方も、テントの横にバイクを横付けしていたので、フラットな場所を確保できれば、こちらでも良いのかなと思います。

コメ炊いて、シンプルにたくあんと、キュウリの塩もみをおかずにして、朝飯を平らげて。

四万十川沿いを下りながら走りまする。

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アウトライダーなんかで、夕暮れ時にこんな写真撮ってなかったっけ(笑)


その後、鬼北町に入って道の駅で昼飯。

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TKG

オリジナルの醤油を出していただきましたが、シンプルに備え付けの醤油でいただきます。

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桃太郎の鬼なんかと思いますが、本来、桃太郎側についていた雉が乗っておりますが、この地の名産品と言う事なんでしょうね。

飯の後、四国カルストを目指す。

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で、また道の駅により・・・。

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さっきのTKG、大盛りの割に、ちとあっさりしすぎてたなぁと言う事になり・・・。

地鶏の親子丼大森を夫婦揃ってオーダーするという阿保っぷり。

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中々の盛り具合でグー!



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天狗高原を目指してひたすら上る。

4速60キロが限界の坂で、登りの直線になると、ミラーに嫁のGNが大きく映るのですが、一つカーブを超えると小さくなっていくという、いい加減少しは上達しろよと。

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高知と愛媛に分かれているが、固定資産税はどのように?

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この景色を見に911のあった年に、にフォーサイトにテントを積んで、小樽から遥々来たのですが、途中で道路の崩落があって通行止めになってて見れなかったんだなぁ。

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堪能した!


帰り道、439国道に合流して、仁淀川町に差し掛かったあたりで、前述のスズメバチ事件に合い・・・。

道路わきで、ズボンを下ろして、刺し傷を確認していたのですが、通りすがりの車は何をしてんだ?この馬鹿は。。。と言う感じだったでしょうな。


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休診日にも関わらず、診ていただいて感謝です。


この後、吾北の道の駅で、高松のBM乗りの方と少し話し込んで、帰ることになるのですが、途中から気温13度とか、酷い所は10度と言う冬並みの厳しい数字が・・・・

大歩危小歩危のあたりが一番きつかった。

出かける前に冬装備の話も出たのだけど、そこまでならんだろと言う、楽観視が仇となりました。

クラッチを握る左の腕が、低温の所為でつりそうになったころ、コンビニで10枚入りのホッカイロを購入して、
残り余さず、背中に貼りつけて。

がくがく震えながら、スズメバチの痛みに耐えながらの帰着。

自宅に帰って速攻でストーブつけて、暖まってから荷物を下ろしてと。

こっち方面に行くには、高速乗れない状況下だと、1泊だときついかもね。

2泊位できれば、もう少し周れたかなと。

今年は、これで最後かなぁ。。。

もう少し行けるかね(笑)


















本日は天気が良かった。

昨日の夜勤明けで、昼寝+夜も10時には寝てしまい、充分な睡眠をとったおかげで、朝五時過ぎには目が覚める。

天気いいから、一人でどっか行って来ていいよと、前の晩に嫁からお達しがあり。

ならばならばと考えて。

まだ足を踏み入れてない、室戸岬の方まで足を伸ばしてみることにした。

のだが、なんだかんだと考えあぐねて、結局出たのは七時過ぎ。

財布の中身を見ると1500円位しか入っておらず、かと言って嫁を起こして金をせびるのもなんだかなぁと。

まぁ、途中にコンビニもあるし、必要になったら下ろせばいいと。

で、朝早くからやっている中西で朝うどん

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国道11号を南下して国道55号へ。

途中、クネクネと曲がったワインディングを通って、街中に出る。

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何故か東京オリンピックの記念碑が徳島に建立されていた。

特に下調べもせず、兎に角室戸岬と先を急ぐ。

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若干の薄曇りではあるのだけど、暑くも無く寒くも無くと丁度いい按配である。

そうそう、以前から気になっていたのだが、四国全般に言えることなのか、ピースサインをいただく事多し。

ピースなんて北海道に行った時位の物だろうと思っているから、気づいたときには時遅しで、会釈して通り過ぎるのが関の山。

プチ北海道ツーリングっぽい気分になる。

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室戸岬まで20キロ位の地点だろうか、夫婦岩なる物がある。

こちらから見ると、三つの奇岩があるように見えるが、逆方面から見ると4つの岩が立っていた。

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海抜約9メートル。

津波来るなよと。

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空海?だろうと思うのだけど、でかいモニュメントが見えたので記念撮影。

岬はマダマダ先じゃ!と先を急げば、もう目と鼻の先だった。

行き過ぎたのでUターンしてパチリ。


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何とか窟とか言う洞穴。

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観光客でごった返していたので、入り口付近の写真だけ撮って退散。

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そのまま真っ直ぐと高知を目指して進むと、海がめのモニュメント付きのバス停。

頭の上に乗っている小亀が愛らしい(笑)

そのまま高知方面に進んで帰ろうと走り出した物の、結構な遠回りになりそうなんで、来た道を引き返すことにした。

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昭和六年にかけられた橋。

入り口には車両侵入の文字があったけど、二輪車は除くと。

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反対側の欄干は頭頂部が朽ち果てている。


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バイクに飯を食わせる。

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一人での出撃であった為、いつもよりも1割増しの速度運用だったが、流れがいいので50キロチョイの燃費。

11リットル満タンだから、まだ、4ℓ以上の残燃料があると推測すれば、500キロ以上は無給油でいけることになるね。

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牟岐町のアジサイロード。

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こんな優しげな婆さんばかりならなぁ(笑)

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水車は回っているけど、中の粉突き器は動いていなかった。

一息ついて走り出す。

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秘境赤滝の看板があったので、見てみることに。

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途中途中の案内板にしたがって、最後の行き止まりで徒歩400メートル。

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田んぼいいね。

別に農家の生まれと言うわけではないんだけど、こういう景色は本当に和む。

ま、自分で作れといわれたら、そうはいかないのだろうけど(笑)

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滝から流れてきた清流。

カメラを課回ると20センチ位の魚がヒョイっと逃げるのが見える。

蕗もうわさってるし、畑もあって魚もいて。

携帯も通じない山の中だけど、少々の事があっても生きていけるだろうね。

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ぐにゃぐにゃする丸太橋を渡って。

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到着。

手前に置かれている不動明王?と木がいい味出している。

10分ほど見とれてしまった。

バイクに戻った所で、地元のばあさんが話しかけてきて、日照りが続くと殆ど水が落ちてこなくなるそうな。

いいタイミングだったらしい。

夕方6時までには着くつもりででてきたので、先を急ぐが結局自宅に着いたのは七時過ぎ。

徳島の街中を避けて、峠道を走ったりしたのだけど、結果遠回りになってしまったのかな。。。

そんなこんなで、無事にテリトリーに戻ってきて、ガソスタで燃料満タン

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燃費47キロ。

総走行距離から40キロは通勤の分として引いて、本日一日で450キロ走った事になる。

恐らく四国に来て一番の長乗りかなぁ。。。

フニャフニャした、台所用のスポンジみたいな感触のシートだけど、意外にケツの痛みも殆ど無し。

先日、GNで別子銅山行ったけど、終盤、結構振動が手にきてたけど、バランサーが入っているお陰で、こちらはマダマダ大丈夫。

あ、XRも200キロとか超えてくると、ちと振動が気になりだすねぇ・・・。

ただ、アクセルのテンションが、チトきつめな感じがするかなぁ。

握り疲れ見たいのがあるかな。

近々ワイヤー類にオイル挿してやろう。


ま、そんなわけで、意外と、我が家にある三台のバイクの中で、長距離移動に向いているのはYBRなのではないかと思ったりして。

素晴らしい息抜きになった。




















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