足るを知れ

四国在住、二輪、四輪で走り廻ったりしたのを、日記代わりに記録してます。タイトルは、次から次へと湧いてくる煩悩に振り回されそうな自分に対しての戒めです。酔っぱらって書いてる事が多いので、???な文章の時もありますが、ご容赦ください。あとから読み返して、あぁ・・・と思いつつも、修正するのもめんどくさいので。

タグ:YTZ7S

今さっき、仕事から帰ってきたら先日注文した台湾ユアサのTTZ7Sが届いていた。

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液入り充電済み。

とりあえず、テスターで測ってみると12.8ボルト。

国産の新品バッテリーが果たして何ボルトの状態で販売されているのかわからんので、自分で比較は出来ないけども。

しかし、色々調べていくとYUASAと書かれた台湾ユアサのバッテリーであるが、YUASAとは全く関係ない会社と言う情報があったり、子会社のようなものと言う情報があったり、果たしてどっちなんだろう。


大陸の方の中国なんかは、平気で色んなものパクるけど、これも単に社名をパクッてたりして、似て非なるものと言う事なのだろうか。

ま、台湾ヤマハなんかで純正採用されていると言う事をとりあえず信じよう(笑)


SN3O0813














充電済みのバッテリーに初期充電が必要なのか、今ひとつ不明ではあるけど、やっとく事にしてオプティメイトで現在充電中。

今日はこれから深夜勤。(いきたくねぇ・・・・)

明日は天気悪くないみたいだから、気力が残っていたら交換する事にする。

果たして何年持つのか、いや、数ヶ月か・・・・。



昨日の話なのだが、オイル交換をしている時の話し。

オイル暖めなきゃってんで、暖気をしようとセルを回すのだけど、いつもだと、チョーク引いて3秒程もセル回せば、タッタタタタタタタタと一気に回転が上がるのが、ぶるぶる言って苦しそう。

んで、暑いからかなぁ・・・なんて思いながら、チョーク戻すとストン。

で、エンジン再始動仕様とすると、ジジジジジキュカカカ・・・。

ま、何とかエンジンはかかって暖気も出来たのだけど、そろそろ寿命かなぁ・・・。

それか、最近あまり乗れてないので、もしかしたらキャブその物も少し汚れてきているのだろうか・・・。

ま、二月にも一回バッテリー上がっちゃってるし、4年と半年持ったと考えれば、バッテリーそのもんが弱ってるのかもな。。。

おまけに、結婚式だの梅雨だので一週間に一度位通勤に使うくらいだから、バッテリーにしてみりゃ結構負担だったろう。

一応、オプティメイトで充電はして診断結果は良好と出たのだが、仕様年月を考えると何となく不安。

そのまま乗ったとしても、何となく精神衛生上にもよくないかと、ネットで探してみると、純正のGSユアサだと2万近くしちゃうのね。

ならばと、セローに入れているデルコを見ても7千円弱。。。

ボーナス出たばかりでは有るのだけど。

ちょっと冒険をしてみようと、もう一ランク安いのを購入する事に。

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アマゾンで送料混みで5千円弱。

評判を見ると、賛否両論あるようだけど、家にあるキャノンのバッテリーだって、メイディンチャイナだったりするわけで、チャイナではないけど、あちゃらの国で純正使用になってるんなら、使えるだろう・・・と言う、非常に浅い考えだったりするのだけど。

とりあえず頼んだ。

ま、駄目だったら、セローに入っているデルコを買いなおしたとしても、純正のGSユアサを購入するよりまだ安いし、デルコを入れる前のセローのYTZ7Sも取ってあって、オプティメイトの診断では良好を示しているので、そちらを入れ替えてもいい。

買う前にそっちを入れれば・・・とも思ったのだけど、実は一年以上ほったらかした後、思い出して充電したらサルフェーション起こしていると言う診断が出て、再生した物なので、ちょっと怖かったりするだ。

そんな訳で、こちらは緊急避難的に取っておくことにして、ちょっと金が掛かるが、試してみる価値はあるだろう・・・と。

これで、二年位も持てば、十分に元は取れるだろうし、更に持ってくれれば、もう純正は要らんわ・・・と言う事になるだろう(笑)

それにしても、何年か前に鉛が高騰して値上げ・・・なんて事になったバッテリーだけど、今も当時ほどの高騰振りを博しているのだろうか。

もし、少しでも落ち着いているのなら、ちょっと値段考えないかね?

ホント、このままじゃ若い人たちのバイク乗り、どんどん減っていくと思うのだけど。

タイヤにしても、マフラーにしても、使用する材料なんか車より圧倒的に少ないのに、べらぼうに高いと思うのだけど。

もう少し気軽な趣味として遊ばせてくれないと、どんどんユーザーが減って、結局は物が売れなくなると思うんだけどなぁ。

ま、企業には企業なりの悩みもあるんだろうけどね。

安物買いの銭失いになるか、いい拾いもんをしたか届くのが楽しみである。



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